ミニトマト「ぺぺ」:収穫数はいかに?

2011.08.30 17:30 | EDIT

ミニトマトは、先端の実まで赤くなるのだろうか?
25日に収穫したときには、この辺りの実は、大きくなってきたものの、まだ青かった。


26日。しめしめ、ぐぐっと赤味がましてきましたがな。


こうなったらもういいかなっ。

他のところの先端にも出来ていた実も合わせて収穫。残りの数個も夕方収穫。これにてミニトマトのぺぺ、収穫完了といたしました。出てきた脇芽を生かして育てることもためしてみましたが、なぜか花が落下してしまうばかりなので、あきらめることにしました。

さあて、収穫数はどれくらいになったでしょう?
実がついていたガクを残したままにしてあったので、ずらーっとならべて最後に数えてみました。

ちょっと見えにくいかもしれませんが、それぞれの房のこところに小さい紙が貼ってあります。これはどの部分の房だったかわかるように、いちいち「大鉢、何段、何個…」とメモしてあるのでした。我ながらまめですなあ。

図にしてみると、こんな感じ。

苗は2株あり、大きい鉢と小さい鉢でそれぞれ育てました。

下の方の1段目だけは1本の茎からついた実ですが、それから上は2本立てにしています。
(上の写真の点線より下にあるのが、その実がついていた部分であります。)

気になる収穫数ですが、大きい鉢は336個、小さい鉢は256個、合わせて592個を収穫したようです。私としては今までで最もたくさん。こんなに食べたんだっけ?(食べたら忘れる性格。)

表にしてみました。
一つ、上の絵に間違いがあります。小鉢の5段めと6段めは摘心したので実際にはありませんでした。すみません。

合計 大鉢:336 小鉢:256
6段 24(14) 6(24) 13(13) なし
5段 37(31) 9(5) 15(22) なし
4段 38(3) 12(5) 27(2) 15(6)
3段 56(2) 40(2) 29(6) 13(4)
2段 15(0) 24(10) 33(5) 27(1)
1段 32(0) 36(0) 37(3) 33(5)
小計 178(50) 127(46) 154(51) 88(16)
下の段 31(5) 14(3)

「小計」というのは、2本立ての部分を合計した数です。
()の中は花がついたけれども実にならなかった数です。
上にいくほど実がつきにくいような感じ。上段は、つま先立ちでもしないと受粉作業がしにくかったものなあ。
また、鉢が大きい方が、よりたくさんとれているようです。

ああ、それにしましても、ミニトマト終了。ベランダに色気がなくなりましたなあ。水着で日光浴でもしますかね。(ご近所迷惑)

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水耕栽培:「大塚ハウス」をいただく

2011.08.30 17:25 | EDIT

すくすく水耕栽培yaefit1500さんに水耕栽培用の溶液を作る肥料「大塚ハウス1号・2号・5号」というのをいただきました。
先日、当方の記事で土がないなどと申したものだから、yaefit1500さんはご心配くださって水耕栽培ならとお気づかいくださったのでした。ほんとにもう、かたじけのう存じます。
その、大塚ハウスご一行様というのが、こちらでございます。

yaefit1500さんが、丁寧にメモも書き入れ小分けにしてくださいました。
現物を見るのは初めて。なんとなーくお砂糖みたいで美味しそうって思うのは私だけかなあ。この粉を計量し、水に溶かして使うんだそうです。とある販売サイトによれば、これをお使いになるのは「中級」との文字が躍ってました。あら、もしかして私、水耕栽培が上達したのかしら、なーんて思ったりして。
むふふ。どんなふうに植物はお育ちになるんざましょ。新しい時代の予感がいたします。
ありがとうございます、yaefit1500さ~ん!

まてよ。使いこなせるようにならないと「中級」になれないのかなあと思ったり。

ま、ともかくやってみましょーー。
今まで、ハイポニカ液肥はボトルのキャップで計量しておりました。でもこの際、注射器も買っちゃおうと思います。(百均で。)
ほらほら、なんだか道具だてがだんだん「チュウキュウ」らしくなってきたかも~♪

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トウガラシ「甘とう美人」:怒涛の収穫と言ってみたい

2011.08.27 22:12 | EDIT

雨降り模様続きです。こんなお天気では夏野菜が撃沈しそうなのに、甘とう美人の花がたくさん咲いてました。これは5日前(22日)の夕方。

この白い小さな花。日中はあまり目立たないけど、夕方になるとくっきり見えるように思うのですがどうでしょう。

2日前(25日)、ようやくちょっと収穫あり。ついでに雲南百薬も。雲南はほぼ毎日食べられるようになりました。ありがたや~。


そして本日。

珍しくどっさりこ。お尻が黒くなる現象も今はおさまっているようです。液肥をやりすぎないようにしたのがよかったのかなあ。カラカラお天気でなかったことも幸いしたのかもしれません。

大きさは、だいたい15㎝ぐらいでしょうか。

上のねじれた形の実がおもしろく、コマ回しして遊んでしまいました。

ちょいと困るのは枝によっては実がつくと重くなって垂れてしまうので、荷造りヒモで持ち上げねばなりません。

寄せて上げて、もっと上げて~♪ってな状態ですな。

それにしても、ちょっとばかりたくさんとれたからって、大皿26㎝いっぱいの味噌味野菜炒めを作らんでもねえ。これです、ドッカーーーン!!

今朝ほど、胃の調子が思わしくなく一日中寝ころんでましたもので、栄養をつけなきゃあと思ったからでしょうね。だからってこないにぎょうさん作ってからに誰が食べますねん、というシロモノ。明日の朝も、これのチンになりそ…。

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チコリの「グルモロロッサ・ヴェルテ」:どんな味?

2011.08.25 21:18 | EDIT

がぶちのべらんだのがぶちさんから頂いた種。初めて栽培です。長い名前なので、グルモロと短縮して呼ぶことにいたします。
と思ったら、これは大いなる間違いだったのでした。この長い名前は、「グルモロロッサ(赤)」と「ヴェルデ(緑)」の2種類の植物の名前なんだそうです。これもがぶちさんよりお教えいただき、あやうくまちがったままになるところでありました。訂正してお詫びいたします。(訂正:8月30日)
で、そのグルモロロッサとヴェルデですが、じつにすくすくとお育ちになりました。

左下は、将来の姿だそうです。この株は茎が赤いので、たぶん赤紫の美しいバラの花のようになるんじゃないかなあ。今はホウレンソウ状態ですけどね。

葉っぱをうんと近くで見ると、ちょっとそれらしく感じると思うのですがどうでしょう。

紫の点々がご覧いただけるでしょうか。こうしてだんだんと赤紫のバラになろうとしてるんだと思うのです。今はホウレンソウもどきだけど。

一方、こちらは、「めざせグリーンのバラ」。種袋にはこの2種類が入ってるそうです。

茎が緑っぽいので、そうかなあと予想してます。

そしてここにも、めざせグリーンバラあり。

左は水耕栽培にしてみました。小振りですが育っております。グルモロは、全部でグリーン3株、赤1株。
こんなにホウレンソウ風味の緑なら、さぞや栄養たっぷりにちがいない。今は葉物野菜が少ない時期だしなあ。バラになるまで待ちきれん。よしっ、グルモロ(赤の方)、味見してみよっーと。

全長30㎝くらい。ついでにチコリのトリエステも収穫。

ダイズのマリネにパラパラッと投入。

苦味があってじつにオトナ味。美味しいなあ。チコリのプンタレッラと、そうちがいはないかも。そういえば、茎がちょっと固いかなあ。プンタは茎の中が空洞でフキのようになっているせいか、大きくなっても固く感じられないのかもしれません。

さてさて、このグルモロロッサ(赤)とヴェルデ(緑)。寒くなったら美しく巻いたバラ状になってくれるんでありましょうか。それともこのままホウレンソウで一生を終えるのか。
いやー、待ちきれずに食べちゃいそうですなあ。

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土がない

2011.08.23 18:02 | EDIT

ご近所にあるJAさんに行き、おつかいついでに土も買っておこうと土売り場を見たら、ないのだ。いつも使っている「花と野菜の培養土/25リットル入り/398円也」もなければ、腐葉土もない。あるのは黒土と肥料ばかりなり。張り紙がしてあり「通達により販売を中止いたします」というような内容だったと思う。
いやあ、困った。黒土と肥料だけで野菜は作れるんだろうか? そもそもブレンドするにも買って置いておく場所もなし。

うむ。かくなる上は、残った土を大事に使い、あとは水耕栽培でいくしかあるまい。なんであれ、まずはスポンジに種まき。

左から、がぶちのベランダのがぶちさんから頂いた種で、初めて栽培のレタス「ロッサリシオーナ」。プラコップの水耕栽培でも育つチコリの「プンタレッラ」。育ちやすさがうれしい「チマサンチュ」。今からじゃ遅いかもしれんのだが「芳香あおしそ」。

ここにも種まき。夏まき用のネギ「さんさん葱」。

プランターの左側にはミョウガの苗があるのだが、その隣りに同居してもらうことにする。
もう、こうなったら、土らしきものがあればどこでも種まきである。

でもねえ、他にもまだまだまきたい種があるんだけどなあ。

手前が秋まき用のあれこれ。奥の容器には在庫の宝の山。

さて、肝心の残っている土だが…。

そりゃあもう大事に使いますとも、大事にね。

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Category: 種と発芽
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二十日ワケギ:発芽するんでしょうか。

2011.08.21 18:04 | EDIT

さんの楽しいブログベランダ水耕菜園を拝見しておりましたらば、「万能ネギ始めました。」との記事があり、青々として美味しそうなんであります。おっ、そうだ、ネギをやろうじゃないのというわけで、ベランダの竿につるしっぱなしにしてあった二十日ワケギの球根を取り出す。

およそ2年前に買った球根。何度か育ててはうれしく食べていたのだが、なにゆえか買った当時より数も減少。しかも年々細ってしまった希望薄の存在。

ともあれ植えてみようではないか。

runeさんのまねをして、私もペットボトル水耕栽培でスタートしようと思う。
左上の一粒だけは、もうすでに青い芽が出ていた。軒下のネットのうちから育ったらしい。なかなかの元気ものとみた。

このペットボトルをば、同じく水耕栽培中のキュウリ「霜知らず地這」の隣りに置いてみた。

ここなら、いっせいに液肥の確認ができるから便利かなあと。
それにしても、二十日ワケギ。二十日で食べられたためしがない。
待ち遠しいなあ。ネギ、ネギ、ネギ、ネギ。待てよ、そもそもこんな貧弱な球根でも発芽するんだろうか? 頼んまっせ。

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トウガラシ「甘とう美人」:病気か虫かそれが問題だ。

2011.08.20 22:30 | EDIT

トウガラシだけど辛くない甘とう美人。これがじつに美味しいんだなあ。
うれしいことに、いつになくたくさん収穫できたのはできたんですが、見ておくんなさいまし。全体に小振りな姿で、しかもどれもこれもしっぽのあたりが黒っぽくやられてますのじゃ。

これはいったい? いかがな病気でありましょう。あるいは、おぞましい害虫の仕業か。

虫だったらいやだなあ。中にキョワイ奴がにゅにゅっと入ってるかもしれんぞ。ぞぞぞっ。しかし、このまま捨て置くわけにはいくまい。原因をつきとめねば。

恐る恐るとハサミで開腹。

なーんにも入っておりませんでしたあ。ほっ。どうやら虫の害ではないらしい。ではいったいなぜだろう?

そういえば、しばらく暑さが続き、朝・昼・夕と水やりに奔走しておった。もしかすると、高温による何かの障害でも起きているのかもしれん。

そこで、一応簡単にマルチのまねをしてみる。

キッチン用のシャラシャラ袋を敷きつめた。これでなんとかしのいでもらおう。

それにしても、まだまだ実はいくつもついてはいるが、矢印付近にまたしても怪しい黒い影が忍び寄る。

「キャーーーーーッ!」。 ホラー映画ばりの恐怖。

まあ、痛んだ実だけど、虫はいないので問題ないでしょう。食べますよあたしゃ。

【追記】
夕食に、「甘とう美人と糸こんにゃくのオイスターソース炒め」にしてみました。
甘とう美人と糸こんにゃくのオイスターソース炒め
若干汁っぽい炒め物とあいなった。水分を飛ばす作業をしっかりすべきでしたな。美味しかったです。お腹空いてたからにちがいありませんが。

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ベランダ風景:夏 折り返しだろうか

2011.08.19 21:59 | EDIT

昨日は晴れて全身にアセモ発症。そうかと思うと、今日は雨。うってかわって涼しいのなんの。長ズボンに靴下着用。おげでアセモも消滅しましたとさ。

昨日(17日)の午後のベランダ風景。

まん中はトウガラシの「甘とう美人」。
左上はチコリ。手前にミツバ。
右下は手前がチコリ。フェンス側にモロッコインゲン。

その隣りに並ぶ物あれこれ。

上の左奥は、フランネルフラワー。手前の小さい鉢がカリフラワーの「連山3号」。
右側のまん中、イチゴは苗取りをした子株と孫株。その奥と手前がキュウリ「霜知らず地這」。
左下はルッコラセルバチカの第2弾。芽が小さいのです。大きくなるまでが長いんだなあ、これ。

ここには、またもや甘とう美人。そしてミニトマト「ぺぺ」。


ずら~~っとチコリのあれこれ。(がぶちのべらんだのがぶちさんより頂戴の種いっぱい。)

チコリ列車のように鉢がならんでます。チーコリはつづくよー、どーこまでも~♪

そして、住宅側には、ミョウガ(脳天気な我が家のNORFさんよりいただいた苗)。

笹のような葉っぱがなかなか風情があってたのしいですな。左はしのバケツにメダカ4匹。右端にはぽっちりと雲南百薬の芽。土に紛れ込んでいたのだと思われます。
ならば、残りの空間には何もないのはどうしてかといいますと、ルッコラセルバチカが発芽したのに、ジョーロで盛大に水やりしたらみーんな流れてしまったのでした。失敗。

窓際にはカーテンがいるだろうというわけで、雲南百薬(はっぱの笑子らいふの葉っぱさんより頂戴の苗)。つるが、やたらめったらはびこるはびこる。

毎日3~4枚、お味噌汁かサンドイッチにはさんで食べてます。この夏の主力野菜。

花も一鉢咲いてます。ゼラニウム。丈夫で長持ち。真っ白い花が好きですな。この香りは苦手ですが。でもおかげで害虫除けになってくれてるんじゃなかろうか。


こちらはだいぶ前の写真(撮影:6/3)。ルビーネックレス。

09年にmarikonさんからただいたので、もう2年になるんだなあ。グリーンネックレスもいただいたけど、消滅してしまったのでした。多肉植物、むずかしいなあ。
今日現在の写真をとりそこねてしまってました。あしたあらためて取り直ししよーっと。
…ここまで書いて、とちゅうだけど、今からお風呂いってきまーす!

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キュウリの「霜知らず地這」:早熟

2011.08.18 00:10 | EDIT

なんだってまあ、大きくなるのが早いこと。12日には双葉が出たと思ったら、その2日後(14日)は、双葉のまん中に小さい突起あらわる。



して、その3日後の今日は、もう本葉がほれほれ!

土栽培に液肥のハイポニカを投入しているのだが、その効果があったんだか無関係なんだか。いやはや早い。

おなじくキュウリの霜知らず地這。水耕栽培組の苗もこのとおり、じょんじょろりん!

土栽培と比べると一回り小振り。プリンカップに入れてますが、液肥の減少が早くて、追加の投入がせわしないせわしない。大きい容器にいれかえなくっちゃだわ。
日中の気温35度が生長を促進しておるんでしょうかねえ。

ちょいとばかり気がかりは、茎が細くて長いような気がするんであります。がっしり幹太がが理想なんだけどなあ。

それにしても、種から育てるってのはじつに興奮しますなあ。枕元においてながめつつ眠ってみたいもんだと思ったり。寝相が悪いからなあ、朝起きたら、私のお尻でキュウリ苗のおせんべいができているにちがいない。

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トウガラシ「甘とう美人」:チリチリ葉っぱから復活

2011.08.15 20:55 | EDIT

7月頃。葉っぱがチリチリと縮んでしまってどうしたものかと思っていたら、Sunday, Sunny dayのNaomiさんに虫のしわざかもと教えていただきました。それからせっせと葉っぱに霧吹きで水をかけて吹き飛ばし作戦を実行。
その甲斐があったんでありましょうなあ、きれいな葉っぱが揃いだし、実もついているのでしたあ!(撮影:8/9)

さわって弾力を検査しております。うひょひょ。ぼちぼちかなあ?

3日後。3本を収穫。ちょいと細身ですが。

油炒めでぺろり。久しぶりの甘とう美人。なんとも美味しゅうございました。

苗は2本あります。背丈は地面から70㎝くらいでしょうか。けっこうでかくなるもんなんですねえ。

これは昨日の写真。どうやら、次々と実ができておるようで。うれしいなあ。こんなふうにいくつもがぷらんぷらんしている光景は初めてなんであります。ううっ感激!

葉の上にお客様あり。

いったいどなた様で? バッタにしては触角が長いし…。
マンション6階の狭いベランダまでようこそ。いったいどうやってお越しになったのやら。
秋の気配ですかねえ。

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ミニトマト「ぺぺ」:親葉はなくともわき芽は育つ?

2011.08.14 17:37 | EDIT

わき芽を土に挿して第2世代をつくっていただこと思っていたのだが。一見なんでもないように見えていたこの2本のミニトマト「ぺぺ」の苗に異変あり。(撮影:8/6)

身の丈は1メートルを超えるまでになったものの、なんだか茎が妙に細いのだ。

そして、花は咲けども、落下ばかり。

なんでかなあ。ご病気か? さし芽には耐えられん品種なのか? それとも、暑さが災いしたか? 筆で受粉のお手伝いをしているのだが、そもそも花がついている細い茎が弱々しく、筆で払っただけでぽろりと花首ごとおっこちてしまうこともしばしば。

さらに、葉っぱが下から枯れ落ちていくのだった。

どうもさし芽は失敗のようである。残念だが、このさし芽2鉢はやむなく撤去。

というわけで、ミニトマトは、最初に植えた2本の苗だけになったわけだが、これがねえ…。もともとあった葉っぱが今や一枚残らず枯れてしまっておりますのじゃ。ほらね。(撮影:8/14)


下の方にも葉っぱなし。


あるのは、房の先端に残っている青い実だけなんですなあ。

それがだんだんに大きくなり赤くもなるようで、毎日数粒ずつは食べられるのでありました。どっから栄養をとってるんですかねえ。不思議です。

そして、この幹からは、わき芽がいくつも生えてきているようです。

指で持っているのが幹の部分です。幹のてっぺんは実がなくなったので切り落としてしまっていますが、その切り落としの付近からもわき芽がにょっきり。いったい何本のわき芽を出そうってのかねえ。

そのわき芽には、花も咲いて、実もついて。

今まで、こんなふうに再生するような感じで育ったことはありませんでした。ほとんどの実がついて終わったら苗の勢いも弱り、わき芽が元気に出ることもなく枯れてましたもの。
よほど丈夫な当たりの苗だったのかもしれませんな。
おかげさんで、当分またミニトマトを食べられそうであります。ありがたや~。

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キュウリ「霜知らず地這」:こりずに種まき

2011.08.12 16:49 | EDIT

キュウリは2回も苗を買って挑戦したというのに、全敗。したがって満足度ゼロ。そうなるとせめてもう一度だけチャンスをちょうだいっ、との思いがつのるんですなあ。そこで遅めかもしれないのだが、最後のお願い種まきをこころみることにした。(撮影:8/11)

この種は、霜が降りる11月ぐらいまで収穫ができるんだそうな。それもありがたいのだが、もうひとつは、「病気に強いのが最大の特長」というフレーズ。なにせ失敗した2回とも、みなウドンコ病にやられているので、なにはともあれ、丈夫が一番なんであります。
地這(じばい)とあるけれど、裏の取説を読むとネット栽培でも作れるとあるので、なんとかなるのではないか、と予想しております。
右側のお茶ぱっくは、発芽したところであります。

そして、こちらはお茶パックで発芽したもののうち、土に植えかえたところ。

小さい二つ折りになっておりますなあ。

そしてそして、翌日の今日12日。その土に植えかえてベランダにおいといた同じものが、このような生長っぷりでありました。

あっちゅうまに双葉に変身。早いっ! 温度の恩恵はすごい。35度だもんねえ。

こちらの2株は、水耕栽培にしてみようと思っております。

ん?2株じゃなかった。左のお茶パックにもう1株が折りたたんだ状態になっているではないか! まあ、いいか。なんとかなるでしょう。(全6株は無謀だわなあ…困惑)
ともあれ、丈夫な苗に育っていただきとうございます。

【番外】
紫蘇ジュースというのをいただいたので、凍らせてかき氷器でカリカリやってみました。

美しい色あい! おいしゅうございましたよ~♪ ちょいと酸っぱくてよいかげんの暑気払いでございましたな。もはやかき氷というより、シャーベットの域でしょうな。

それにしても、普通の白い氷のかき氷に紫蘇ジュースをかけて食べるのと、どっちが美味しいのだろう? 白と赤紫のまだらになったところを食べるのも楽しいように思うのだが。
シャーベット状の方は、ちょい難点あり。溶けるのが少々早いように思いました。急いで食べなくちゃね。頭キーンとなるよ。

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ミョウガ:葉ならびはきれいにしよう

2011.08.09 17:25 | EDIT

脳天気な我が家のNORFさんからいただいたミョウガの苗。初めての栽培。36度になったベランダにもかかわらず、なんとか育っているようです。

ミョウガの葉は、茎を中心に取り巻くようにくるりと一周するのかと思ったらちがってました。
一方向にというか一直線になるものだったんですねえ。左の株は東西に葉を広げていますが、右の株は南北になってしまいました。これはきっと植えるときに、苗の向きをそろえてなかった証拠ですな。あっち向きとこっち向きあり。なんか笑っちゃいます。

右の株元にみょうなものを発見。

こりゃあ、ミョウガの新芽でしょうか? あの、食べるミョウガになる部分かい? 
でも、きっと今年はまだ食べちゃいかんのだろうなあ。じっと我慢じゃ!

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ミニトマトのぺぺ:収穫個数の数え方

2011.08.08 18:17 | EDIT

例年、ミニトマトなどは、収穫するたびに必ず「正」の字を書いてノートやメモに記録し、後で集計しておりました。しかし、今年は別の数え方をためしてみることにしたのです。

それは、収穫しても紙にペンで記録を残しませんが、ヘタというかガクの部分をとらずに残しておくという方法です。

まず、これは本日の収穫ですが、果実だけ取ります。


そうすると、ガクは残ってくっついたまま。

あとからその残ったガクの数を数えれば、収穫個数がわかるというもの。
なお、花芽がついたけど着果しなかったものにはガクがないので、ただの棒状態になっておるのでした。右側の3本がたぶんそれかなあ。
この方法のいいところは、忙しいときでも数えずにさっと収穫して即キッチンに運べるところであります。たいがいバタバタしてるので助かるんだなあ。こんな合理的な数え方を教えてくださったのは、はっぱの笑子らいふの葉っぱさんです。わーい、今年初めてためせましたたよ。ありがとうございます。

 とはいえ、今までのところいったいどれぐらい収穫したのかが気になりますなあ。
そこで、下から第1段目だけですが、ガクの数を数えてみました。苗は2株です。

左が大きな鉢の株で、1段目が29個。(実にならなかったものが3個。)
右が小さな鉢の株で、1段目が14個。(実にならなかったものが4個。)

なお、どちらの株も2段目からは2本立てにしています。1本に6段実がついているので、6段×2本=12本実がついていることになりますかな。
とすると、一房に29個ついているとして、全部で、29個×12本=348個。
これに、一段目の29個を合わせると、29個+348=377個。
おおっ、大きな鉢は377個の実がついている…という予想になるかしら。
ほんとかなあ?
正解は、収穫が終わって、全部のガクの数を調べてみないとわかりませーん。

ただ今、このような案配です。残り少なくなったもののまだ残っている実。

青トマトのままだったらジャムやピクルスにと楽しみに思って待ちかまえているのですが、まだ何やら大きくなるような気配。とりあえず青いままの収穫は思いとどまっています。

葉っぱがなくなり、ますます茎ばかりが際だつ本体。


だがしかし、わき芽からは花芽が登場。

生長意欲満々ということか? じつは、このわき芽のわずかの葉っぱで光合成をして残る青ミニトマトの栄養を支えていたりして?  ともあれ、なかなかに屈強なミニトマトなり。

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カリフラワー「連山2号」:種まきルンルン♪

2011.08.05 21:25 | EDIT

「柳の下にいつもドジョウはいない」のかもしれんのですが、1月頃に大きく育ってくれたとても美味しくて美しいカリフラワー(またはブロッコリー)の「連山2号」を、またしても育ててみようという魂胆であります。(撮影:8/2)

「10粒も」まいちゃいました。あ、全部育てようってわけじゃあございませんよ。発芽しなかった場合にそなえて保険用に多めにまいてございます。
なにせ苗の大きさが、横幅1メートル前後ある大物。10粒まいたら…。お隣のベランダまではみ出しちゃいますからねえ。
(そんな壮大な姿を見てみたい気持ちはあります。連山が10個ならび、「これぞ連山!」って叫んでみたいなあ。)

妄想はともあれ、また来年の1月あたりににょっきりと育った甘く美味しい連山に出会いたいもんであります。
Sunday, Sunny dayのNaomiさーん、いただいたロマネスコの種さんでまたまたお楽しみしちゃうのだ。ありがとうございます。

【追記:冷蔵庫あれこれ】
お暑うございます。
昨日まではわりあいしのぎやすかったですが、今日はもうぐったりな陽気でございまして。スイカばかりを食べてお腹パンパン。大きめ一個1500円なり。しかも2個も購入。冷蔵庫がスイカで満員御礼。小振りな冷蔵庫にもかかわらず、2個全部入ったことがすごいですなあ。いかに冷蔵品が少ない日々かということであります。取っておくまに食べちゃう主義だからか、それとも、はなっからろくに料理をしないせいだか。
暑いとか言ってはついつい、原材料の野菜や肉・魚を、生かちょっと焼くかするくらいの調理なので、ほとんど残り物というのがありません。ゆえにふだんは「冷蔵庫」が空き室化しております。
そんなわけで、「野菜室と冷凍室が大きい冷蔵庫だったらよかったのになあ」と思うんでありますが、こと夏のスイカのこの時期に関しましては、「冷蔵室」が大きめでよかったと思うのでありました。
みなさまの冷蔵庫にはどんなものがお入りなんざましょう。お料理してラップがかけてあるお皿やタッパーが何段もお重のごとく積まれているのでは。
いいなあ、中身はどんなお料理かなあ? お料理してあるのを食べたいなあ。
うーむ、冷蔵室におじゃましたい気分…。

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Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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・人形劇屋のホームページ
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