園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2011.10.30.Sun

ブロッコリーの「連山2号」:一石二丁かアブハチ取らずか

Sunday, Sunny day のNaomiさんより頂いた種、連山2号(ロマネスコ)は、すくすく生長中でありまして。
こちらは7号の鉢の3株です。

ぼーっとした緑がなんとも和みますなあ。

そして、こちらが9号と10号の鉢の2株。ベランダの奥行きいっぱいになってきました。

7号も9号と10号も種まき時期は同じだったのですが、株の大きさに差があり、このような案配になったようです。だけどおかげでかえって助かりました。みーんな同じ大きさだったら鉢が足りなくなってますもんね。大きな鉢も小さな鉢も数個しかないんだもん。

ところで、この大きめの鉢ですが、株のまわりの土がもったいないような気がして、ここにルッコラセルバチカ・エキストラの種をまいたら芽がでちゃっいました。

それもびっしり。いくらなんでもまきすぎでしょうなあ。母屋を乗っ取られそうな勢い。連山2号危うし。ルッコラは早めに間引いて食べちゃおーっと。
なお、連山2号の花蕾ができるのはまだまだ先の2月とか3月じゃなかっただろうか。
その間にちょこちょこと、ピリッと辛めで旨いルッコラが楽しめたらうれしいなあ。

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2011.10.30.Sun

カボチャ「雪化粧」:花いっぱい

このところお天気続きのせいだろうか、カボチャの花が次から次へと咲いております。


花が大きいので迫力がありますなあ。正面から見ると、ちょっとしたハイビスカスかも。

いやまあ、ちょっともしないただのカボチャではありますが。

さて、この花の根元付近がふくらんでいるような気がして雌花だと思ってましたらば、どうも雄花だったようでありまして。

花の中は花粉がいっぱいついたマッチ棒のようになっておりました。
雌花ってどんなんだろう。見てみたいけどなあ…。

ところで、カボチャのつるに、こんな白いでっぱりを発見。

もしや根っこじゃなかろうか? はは~ん、地面があれば、すぐさま根をはやして水分と養分を吸収しようということか。まあねえ、カボチャはあんだけでかい図体の実を作るんだもの、根っこはいくらあっても足りないくらいなのかもしれんなあ。

カボチャは水や肥料がたくさんいるのなら、こんな小さな鉢で育てるより、水耕栽培の方がましだったかもしれない、と思ったりもしますなあ。どうなんでしょう。(どっちにしても、じき冬になるわけで、むちゃな栽培ではあります。はい。)

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2011.10.26.Wed

つぼみ菜とつぼみ娘:ゆっくりだけど育ってる

このところ、遠方への出張が続き、朝は3時や4時に起床して出発。帰宅は2時とか4時。寝るのが8時や9時という生活時間であります。こういう場合、ベランダの水やり時間がむずかしゅうございまして、いったいどの時間にやったらいいものやら。早朝ではご近所様にご迷惑ですし、夕方の水やりは控えた方でいいような気もいたしますし。
まあ、とりあえず帰宅してすぐにという頃にしております。

その点、まだ小さい苗などは水やりの心配が少なく、ありがたいです。
こちら22日のつぼみ菜(黒いポット)とつぼみ娘(つぼみ菜)。


本日26日。

うわっ、ポットからはみ出してますわ。もう植えかえすべきときかもしれませんな。
明日は一日お休みなので、植えかえやっちゃおーっと。

【本日の収穫】
お天気が続いたせいでしょう、収穫もちょいとありました。
25日。水耕栽培のキュウリ(霜知らず)。

水耕栽培にしては、長いキュウリとなりました。

26日。これも水耕栽培のキュウリ、トウガラシの「甘とう美人」、モロッコインゲン。

留守をしていても野菜は育つ、かな。ありがたや~!

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2011.10.23.Sun

ベランダあれこれ

脳天気な我が家のNORFさんからいただいたミョウガの苗は、夏の間にいくつも芽をだして、ただ今濃い緑色の葉をくりだしています。ちょいとたくましくなったみたいだなあ。

とはいえ、冬にはこの葉も枯れてしまうとかで、まん中あたりにそのきざしが…。
でもでも、その先の来夏には残った根から新しい芽を出し、最強の薬味になってくれるでありましょう~♪、と期待してやみません。
なお、ミョウガの右下方面に、なにやらやもやとした細い物があるのは、種まきしたネギ。ちっとも大きくなりませぬ。かといって枯れもせず。どうしたもんかなあ。

そうそう、ネギといえばベランダ水耕菜園のruneさんよりお教えいただいた水耕栽培による再生ネギもスタートしております。

パーライトに植え込むとよろしいというお知恵は、がぶちのべらんだのがぶちさんからruneさんに伝わったお話とのこと。というわけで、私もマネさせてもらっているのでありました。今度は根元を5㎝残しましたから生長が早い早い。2日目でこのにょっきり君ですもん。期待大。

期待薄なのは、こちらの二十日ワケギ。

この秋2回の刈り取り収穫をした後がこれなんです。もう超極細ネギですわ。
まあねえ、初植え付けが09年の9月だったようですから、2年目の球根になるわけですし、ご苦労さまというところでしょう。今度の収穫でお開きにし、来年は新しい球根を手に入れようと思います。なんでも、サカタのタネさんは予約販売しておられるそうです。


さてと、夏から今もってしぶとく残っておりますのが、モロッコインゲン。

左2本が水耕栽培で、右の1本が土栽培。ハダニやらなんやらであまり実らず、全部廃棄しようと思ったけれど…

土栽培の方は、株元30㎝あたりから新しい脇芽を出しているのです。

もったいないよなあ、というわけで、切り残しました。おや、右端に花が!

水耕栽培の方はというと、

小さいながら実もついてるぞい。しかたがない、このまま残すとしますか。


ところで、今朝カボチャの葉の先端に露がついているのを発見。

雨にあたる場所にはおいていないので、みずから出した水滴だと思われます。
イチゴの葉からも同じような現象がおこり、それはとても状態がいい印だと何かのブログで拝見しました。カボチャも元気ですよってことかもなあ。

【本日夕方の収穫】
トウガラシの甘とう美人。

このところ激辛ゼロ。しあわせにいただいております。
ロシアンルーレットの恐怖をついつい忘れてしまってます。
一口めは、そーっと注意して食べなきゃね。

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2011.10.22.Sat

キュウリ「霜知らず(地這い)」:たまの収穫

収穫数を正確に数えていないのですが、4日に1本とか2本とか、思い出した頃にとれています。(たぶん水耕栽培約10本/2株。土栽培約20本/2株。)

こちらは、昨日収穫のずんぐりむっくりな水耕栽培キュウリ。

ミニキュウリよりは大きいけど、普通のきゅうりよりは短い感じ。イボイボ大きめ。とがって痛いから、指の先端でそーっとつかんでます。

そして、すんなり長細い土栽培は本日の収穫。

イボイボ少なめのお肌美人ですな。手のひらにおいても大丈夫。
このごろは慌ただしいこともあって、お塩をちょいと振るだけの簡単料理で食べてます。

ときに、本日の最高気温20度、最低気温15度ぐらい。だいぶ寒くなりました。
まだこれからも収穫できるのでしょうか。

土栽培の方を見ますと、株元付近に3本ぐらいできているようです。


てっぺんにも3本ぐらいでしょうか。

夏は取り遅れなんてあったけど、秋の野菜はゆっくりゆっくりなんだなあ。ベランダに出るやいなや水やりに奔走する水奴隷時代が終わり、今はぼーっとながめるか虫をとるぐらい。枯葉を取ると、ネットからご近所の風景がよく見えます。もはや緑のカーテンもご用済み。日差し恋しい今日も雨。

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2011.10.22.Sat

カボチャの「雪化粧」:お花見

咲きましたね~。(撮影:10/21)

カボチャの花って、たっぷりと大きな花になるもんらしい。花びらはふわふわと柔らか。さわってなでて楽しみました。

それにしても、たった一輪なんざます。

相方の花がないんだなあ、これが。

そして、翌日には、プシューっとしおれておりましたとさ。

丸一日だけ咲いているもんなんだなあ。
この花、お浸しにでもして食べられないんだろうか。大きくてもったいないんですけどぉ。

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2011.10.19.Wed

カボチャの「雪化粧」:花はどっち

秋も深まろうかという今頃、カボチャというのもなんですが。買ってきたカボチャを切ったら中に発芽した種が入っていたのでまきました、という行きあたりばったり栽培。
それでも花芽がついているようです。(撮影:10/17)


夜は、さすがに寒いだろうと室内にとりこんでます。

じつは、鉢を持ち上げている左腕の筋肉がぴくぴく波打ってるのですが、おわかりいただけますでしょうか。土の鉢って重いんだなあ、やれやれ。

そんなことをぶつぶつ思いつつながめていたら、茎近くがふっくらした花芽を発見!

これって、もしや、雌花か? 雌花だよなあ。うん、雌花にちがいない。いや、どうなんだろう? 期待しちゃうなあ。初めての栽培は何もかもがわからんだらけ。
雄花の方の開花も同時によろしく、といきたいところだが、さて?
あらっ、たった今、観葉植物だなんておっしゃる声がいたしましたけど、気のせいかしら。

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2011.10.17.Mon

フランネルフラワー:花のいのち

このところ、ちょいとでかけておりました。帰宅してベランダをのぞいたら、植物のみなさま、だら~んとうなだれておりました。
大急ぎで給水開始。なんとかことなきを得ました。ホッ。家をあけるってむずかしい。うーん、です。
さてさて、本日の話題。

フランネルフラワーの花は、いったいどれくらい咲いているものなのだろう。
数日なのか。一週間か、2週間か。それとも1ヶ月。それ以上?

手前の鉢の右がその一番花。9/21に咲いてから18日後(10/9)のようす。

数日どころか、2週間過ぎてもまだ咲き続けているのにびっくり。なんとなく数日ぐらいかなあと思っていたのですが、予想がはずれましたね。そして、その間に2番目の花(左)が咲きました。3番めもぼちぼち、でしょうか。

20日後(10/11)。まだ元気。


26日後(10/17)。一番花の雄しべ部分がうっすら茶色になってきたみたい。

花びらにさわると張りがなくふにゃふにゃ。

いじっていたら花弁がおちてしまったので、つみとりました。

…ということで、花は約1ヶ月ぐらい咲いているということになりそうです。気温によってちがうかもしれんのですが、それにしても長い間咲いているもんなんだなあ。たくさん咲いているときは気がつかなかったことでありました。

せっかくだから、種もとりたかったのですが、この一番花の種は完熟してしていなかったようです。次回に期待!

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2011.10.14.Fri

ベランダあれこれ:秋の陣

イチゴは春にランナーを出すような気がしていたけれど、秋のいまごろにも動きだすんだなあ。

かなり太いランナーで、この2本のほかにもまだ数本お出ましになりそうな勢いです。そもそもこの株も春にランナーから増えた子株と孫株なので、ひ孫になっちゃうのでは。

それにしても丈夫な株です。去年食べたイチゴの種から育てておりますが、最初の頃よりもいっそう扱いやすい感じ。土なんて残り物のお下がり土。他の野菜と同じ濃さのハイポニカ液肥(500倍)をふりかけても、肥料焼けするふうでもなく。
これって、もしかしたら雑草化してるってことかしら?
果実の味も雑草味になったりして…。ひえっ!


カリフラワーの連山2号(ロマネスコ/種:Sunday, Sunny dayのNaomiさんより)は、ただ今育ち盛りのようで直径30㎝の鉢に植えかえましたが、それでも小さいのかなあ。ますます横幅が育ってしまっています。(私もですが)
まあ、すくすく元気なのでありがたや~、です。

こうしてみると、鉢の周辺の黒い土がもったいない気がしてなりません。ぐるりに二十日大根やミニキャロットを植えようかと思っているのですが、欲ばっちゃだめかしら?


横幅がおじゃまといえば、この甘とう美人も同じくでありましょう。

ベランダの奥行きいっぱいいっぱい。横切るときは枝を持ち上げて移動が必須です。
トウガラシってこんなにも大きくなるものだったとは。

いえね、これがあともう1本あるのです。こちらです。

しかも、実がなるのがまん中の枝なら扱いやすいのに、枝の先端にできるんもんだから、横はばったい枝を切るわけにもいかず。「剪定」ってやつをすべきなんだろうなあ。

ほらね、こうやって枝のさきっちょにもじゃもじゃとかたまって実がついていたりします。

なお、右下の実は激辛でしたわ。ひーひーゆうて食べるはめに…。

そして、本日の収穫。

甘とう美人は、しかしだんだん収穫が間遠になってきたようで。3日から4日に1度8個ぐらい(2株で)です。終わりっていつ頃かなあ。もうすぐ、だったりして。うっ…。

隣りのキュウリ(霜知らず/地這い)ですが、左端は水耕栽培。右の2本は土栽培。

水耕栽培って、太短い!肌合いもちがうみたいです。

トゲトゲが白くて、一つのトゲが大きい。バラになろうとしているのだろうか?
お味のちがいは、私にはわかりませんが、どちらも果肉がしっかり固めでガリモリガリモリと食べています。味があって美味しい。

最後に、葉ゴボウ(種:がぶちのべらんだのがぶちさんより)の本葉登場。

ちりちりっと縮れてるんですね。布地の縮緬みたい。ゴボウは初めて。たのしみだなあ~♪


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2011.10.13.Thu

ネギの水耕栽培:再生の限界はどのあたり?

ベランダ水耕菜園のruneさんが、ネギを再生させる方法を紹介なさっておられます。つまり、買ってきたネギの根元付近を切りとり、根がついた方(青い葉っぱの方じゃない)を水耕栽培して内側の芽を出させようというのです。
さっそく、まねしてみましたらば、でましたねえ、しゅーっと。

ほんとは、根元から5㎝くらいは残して始める方がいいらしいですが、このときは2㎝もあったかどうかという厳しい状態のままでスタートしてしまったのです。だってねえ、うっかり切り落としてしまったんだもーん。それでも、これくらいには伸びてくれました。

とはいえ、時間はかかりましたなあ。9月15日から初めて今時分ですもん。
根元をごらんくだされたし。

茶色味をおびた外皮に、月日を経た奮闘のあとがご覧いただけることでありましょう。
やっぱり、5㎝は残しておきましょう、ですね。

この頃JAさんで買う細ネギは、なぜか根っこが切り落とされてるんであります。うえーん、なのだ。根っこつきネギを探さなきゃ、だわぁ。
そしてこの次は、マグカップにほんの少しの水だけというネギの再生方法をやってみたいもんだなあと夢見ております。

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2011.10.12.Wed

カボチャ「雪化粧」:葉を愛でる

柿は色づき、落ち葉もちらほらと秋めいてきた今日この頃、このカボチャときたら、まるでこれから夏に向かうかのように、葉をびろーんと広げてきましたがな。

食べたカボチャの中で発芽していたことから、なんとなくそのまま栽培を続けているのでありますが、生長が早くて見るたびにドキリといたします。
いやあ、カボチャの葉がこんなにもたっぷりと美しいものだとは知りませなんだ。今や観葉植物と呼んでおります。

じつは花芽もいくつかできているのでありました。

どれも見事に雄花君。まあなんであれ花も楽しめそうな気配でありますから、お花カボチャを目指していただきたいなあとぞんじます。

なお、調べてみましたら、花が咲いたら普通およそ1ヶ月ほどで収穫なんだそうで。
ということは、うまくすると11月末あたりには、おもちゃのようなちびっこだけど、カボチャらしきものができるかも♪
でもですねえ、気のおけない友人が忠告してくれたことには、カボチャというものは受粉が問題なんだとか。雌花が咲いたときには雄花が咲いてない…てなことになってうまくいかんもんらしい。
それより何より、霜が降りようかという時に、実なんぞならんじゃろう、ではありますが。

ところで、このカボチャ、雪化粧という名前だそうな。
雪見酒で一杯やりながら食べられるカボチャじゃないのかしらん?

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2011.10.10.Mon

チコリの「プンタレッラ」:大きくな~れ

去年は土栽培も水耕栽培でもさしたる困難もなく育ったチコリのプンタレッラ。
そこで、今年はさらに大きな鉢でどーんと育てましょうというわけで、65㎝のプランター豪邸をご用意。喜び勇んで種まきしましたがな。
それが、こうなりました。

なにやら隙間だらけでございす。発芽しないか芽がでても枯れてしまうかなのであります。隙間に、今一度、またもう一度と繰り返し種まきしてようやくこの程度にはなったというわけでありまして。

また、水耕栽培組の方も同じく数度の種まきをくり返すも、このありさま。

そういえば、種まき時分はまだ暑かったから干からびてしまったのかもしれないなあ。いやいや、お調子もんだから栽培の仕方が雑になったのかもしれませんな。

ともかく、涼しくもなったことですし、ダメもとで今から種まきをしてみようかと。このチコリは春のトウだちが楽しみなので、まだ間に合うんじゃないか、間に合ってほしいと期待して。

【本日の収穫】
朝と昼にキュウリ1本ずつ。昼に収穫したものがいやに長かったのです。

約27㎝ほどありました。土栽培。たぶん、これが当方のベランダキュウリ栽培において、最もよくできましたで賞になりそうな予感。このあとは、「がんばろう」が数本でおしまいかもです…。キュウリ通信簿、お見せできませんわ(>_<)


ところで、お初もののレタス「ロッサリシオリーナ」が水耕栽培のプラコップからはみ出てまいりましたようで。


夕方、一緒に収穫。

右から2つ目が、そのお初もののレタス「ロッサリシオリーナ」。
キュウリの右下にちょいとある黄緑色の葉は「ルッコラセルバチカ・エクストラ」。これは本日にて撤収。お名残お名残惜しゅうございます。
右上はチコリの「ヴェルデ」。ちょびちょびつみ取って頂いてます。
左端は、トウガラシの「甘とう美人」。待ち切れなくて13㎝程度の短いうちに収穫。

たぶんきょうは、今年初めて、サラダ野菜を全部ベランダ栽培ものでまかなえそうかなあ。いつもは、キャベツの千切りでかさ高にした上に、ちらちらとベランダ野菜を混ぜるというサラダでしたから~。めでたし。

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2011.10.09.Sun

キュウリ「霜知らず(地這い)」:水耕栽培の行きづまり

秋晴れの心地よい早朝。ペットボトル水耕栽培のキュウリはぴんとしています。


しかし日中になりますと、このありさま。

だらけておりますなあ。私のことじゃありませんよ。いえじつは、私もですが。
ベランダ23度は、キュウリには暑いのか。それとも液肥がたりないのだろうか。

ペットボトルをのぞいてみました。

液肥が半分くらいの位置までありました。不足なわけではないようです。
あ、今考えたんだけど、液肥の温度はどうなっているんだろう? 高すぎるのかもしれんなあ。明日調べてみることにしましょっと。

…てなわけで、このぶんでは、キュウリ祭りの宴もたけなわで~、にもならんうちに没落しそうですなあ。
まだ、育ってはおりますんですよ。これと…


ほら、ここにも一本。

みずからの重さをネットにあずけてはおりますが。それでも折れずにまっすぐに育っているのが不思議です。
というわけで、この3本を食べたら水耕栽培組はおしまいかなあ。ぐすっ…。

一方、土栽培の2株はといいますと、小振りな葉っぱながら、しおれることもなく元気なようです。


収穫したそれぞれのキュウリを並べてみました。

向こう側が水耕栽培で、手前が土栽培。味のちがいは、わかりませーん。どちらもなんかこう味があるといいますか、うまうま。ちょいと皮が固めかな。ガリガリゆわして食べてます。

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2011.10.07.Fri

レタスのロッサリシオリーナ:種まきから46日目

がぶちのべらんだのがぶちさんより頂いた種であります。プラコップの水耕栽培をしておりましたが、いつのまにやら長髪・カラーリングしましたようで、もじゃもじゃの校則違反。

種袋によりますれば、15㎝になったら大きい葉っぱから順につみ取りOKだそうであります。いよいよかなっ?

一方、土栽培のほうはといいますと。

ちょっと出遅れてる感じでしょうかね。土栽培は3鉢だけしかやっておりませんので、個体差かもしれません。
まあ、どちらの栽培にも、虫なし病気なしで助かってます。

そうそう、一つだけ気を使うのは日差しです。今日みたいに23度もあると、さすがにぐったり。大あわてで日陰に移動させなくちゃなのでした。ふ~。
あら、もう一つありましたわ。
「種まきから35日程度で収穫」とありましたけど、今日で46日にもなってますがな。
ま、当方のレタスは大器晩成ってことで、期待してますぜ。

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2011.10.06.Thu

つぼみ菜・葉ゴボウ・チコリ・ロマネスコ:いろいろ発芽

しばらく前にまいた葉物野菜各種。ようやく双葉が出そろったようです。

こちら葉ゴボウ。(がぶちのべらんだのがぶちさんより頂いた種)

初めて栽培です。とても早く発芽して、しかも大きくてしっかりした双葉。頼もしい限りですなあ。小振りの根も食べられるけど、葉を食べるんだそうです。

こちらもがぶちさんよりいただいた種で、
右のカラーポットは子持ちタカナのつぼみっ娘。これもお初栽培の植物。大型のからし菜だそうです。
左の黒ポットは、三陸つぼみ菜。去年も育てています。おいしいんだなあこれ。

どちらもアブラナ科で、葉茎をつみ取って収穫するタイプ。早春のお楽しみであります。
心配なのは、ヒヨドリ。丸坊主にされてしまいかねないので、ネットがけは必須アイテム。

まだ、他にもあるんでございますよ。
左の発芽しているのがチコリのF1アトラスイエロー。軟白栽培という方法で白いチコリが楽しめるそうです。あの、舟形で格調高いムードいっぱいのチコリでありますなあ。(この種もがぶちさんより。)
右の土しか見あたらないのは黒キャベツ。遅めにまいたのでまだ姿が見えませんが大丈夫でしょう。(種は、はっぱの笑子らいふのはっぱさん提供。)

“黒”って言葉がなんだが謎めいて妖しい(怪しい?)感じがするのですが、私。ムフフ。

最後に、もうとうに発芽して青年時代になりかかってるカリフラワー(ロマネスコ)連山2号。(種はSunday, Sunny dayのNaomiさんより。)

去年も栽培しましたが、あの奥深い旨味が忘れられず、今年もってわけで。
もう一丁の魅力は、花蕾。黄緑色の渦巻き姿をめでる観葉植物。
株の大きさに差があるけど、たぶん大丈夫。たとえ小さくてもそのうちちゃーんと大きくなってましたよ、去年。問題はヒヨドリですな。こちらもネットがけ命!

…というわけでして、この秋冬から春まで、様々な野菜で潤う(はずの)ベランダでございます。ランララン♪


【本日の収穫】
キュウリの霜知らず。ペットボトル水耕栽培ものです。

身長が低くてやや太めでしょうか。これ以上待ったらふとっちょ君になりそうなので、ここらあたりがよろしいかと。さて、どんなもんでしょうねえ。お初物であります。

もろきゅうに。

これがですねえ、美味しいのでしたあ! 旨味があるっつーか、キュウリはキュウリなんだけど、ぎしっとつまったような感じの味。水っぽくないというのかな。いやあ、うれし、たのし。春には一度ならず二度も病気で失敗したキュウリ栽培なので、ことのほかうれしゅうございます。秋のキュウリって、いいかも~。

いやね、じつは種袋には味についての記載がなく、サブタイトルが「病気に強いのが最大の特長」なんてついてるもんだから、秘かに心配していたのでした。
たいへんけっこうなお手前でありましたよ、霜知らず(地這い)◎

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