トウガラシ(シシトウ)の「甘とう美人」:まだ健在

2011.11.28 16:08 | EDIT

いや-、ベランダの大地主「甘とう美人」がまだおるんですわ。

この大きめの鉢をロマネスコの植え替えに使いたいと思っているのにぃ。

風邪っぴきで世話をしてない間に、収穫サイズになってるのもありました。


さらに、ごちゃごちゃと中小サイズのものもぶら~ん。


さらにさらに、こんなちびっ子もあり。

ほんにまあ実だくさんでうれしい限りであります。

しかし、よくよく調べてみましたらば、前回収穫したのは11月3日で、今日はもう28日ですから、25日たってようやく次の収穫ができそうという、なんともごゆっくりなペースなんでございますよ。
このぶんじゃ、この次の収穫は来年かあ。いやん、もう。
まてよ。室内に入れたら早く大きくなってくれるかもしれないなあ。
だからー、お邪魔な大きさなんだってば、これが。ああん、もう、困ったちゃん。

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フランネルフラワー:花の大きさ

2011.11.28 16:00 | EDIT

やれやれ、昨日と今日はお休みにてそうろう。ランララン。おかげさんで、暖かい時間帯に水やりができましたわあ。

なんせ、ここ青梅市、一昨日の朝6時台には1度だったとか。寒かったわけだなあ。車のフロントガラスが、がっちがちに凍ってましたもの。
というわけで、こんな寒さの中、フランネルフラワーをベランダにおいとくわけにはいきませんので、夕方には室内にとりこむようにしております。

種まき2/26から9ヶ月。だいぶ、しっかりした株になってきました。

鉢も7号(直径21㎝)。最終の大きさにしています。
茎がびろ~んと長く伸びて、それぞれあらぬ方向を向いてます。

そして、この時期が最も大きい花になるような気がしますなあ。

直径8㎝ほど。ビロードのようなうぶ毛がみっしり生えてます。
花数が増えると、これほど大きくはならんようです。なんでかなあ。限りある栄養だろうから、花がたくさんになると個々には回らなくなるんだろうか。不思議。
ますます寒くなるこれからも、ずーっと咲いている頼もしい花です。

【蛇足】
 先週末から持ち越している風邪ですが、その後もまだお元気にご活躍なさっております。とはいえ、まあフルコースの風邪のちょうどデザートのあたりにはきているようで、あとちょっと熱が下がって咳がとまればおしまいと思われます。

 そういえば、医者に患者が「風邪をひいた」と言ってはいけないというような話を聞いたことがありますなあ。風邪かどうかは医者が診断するんだそうで、みてもらう者は症状だけを伝えるようにするものだとか。

 ところで、私の知り合いに、おもしろい人がいて、風邪のときは「この町医者」といつも決めているお医者があるんですってさ。そして、お医者さんの前で「先生、私風邪です。風邪。これは絶対風邪です」といって、「風邪」であることを強くアピールし、いつもの風邪薬を処方してもらうと、ちゃーんとなおるんだそうな。
これが、うっかり先生にまかせて違う診断をしてもらうと、まったくとんでもない薬を処方されて失敗するらしい。なので、風邪以外のときは別の病院に行くそうです。

お医者にも得意分野とそうでないものがあるのかもしれませんね。上手におつきあいしているその人に感心してしまいます。

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カタログで夢の中

2011.11.21 19:48 | EDIT

「風が吹けば桶屋が儲かる」そうですが、風邪をひいたら何屋さんが儲かるんだろう?
な~んてアホなことを思いつつおります。
風邪っぴきでも楽しめることはあるもので、うまいぐあいに園芸のカタログ『家庭園芸』(サカタのタネ)が届きました。眺めていると、さまざまに妄想がふくらむわけでして、とどまるところを知りません。

ベランダでスイカなんてどうよ、と思ってみたりするわけであります。

さらにパソコンとモニターも届いていましたので、らくがきもして遊びました。
今夜はカタログを寝物語に、グースカピーと高いびきで寝ましょ♪

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チコリあれこれ:ちょっぴり個性が

2011.11.17 17:00 | EDIT

フェンスにぶら下がってるこの一列がチコリの一群であります。

どれもまあにたようなものですが、みな種がちがっていて、それなりの雰囲気が感じられるようになりました。

カステルフランコだそうです。

クリーム色の葉に赤い斑入り、になるはず。色はちっともにてないけど、はっぱがふわーっとひろがってるところがそれらしいかなあ。

こちらもおなじものですが、そのふわーっと感がお伝えできるかなと思いまして。



続いて、こちらはチコリアだそうです。

背の高いハクサイみたいになるそうな。葉が上に立ち上がってる感じがそれらしいでしょうか。

ハクサイとちがうのは葉の質感。

レタスのようなパリパリした感じなのです。だけど、うぶ毛も生えているので、葉の表面はざらっとしてる。不思議な感触。


これは、ベローナ・パラだそうです。赤キャベツふうになるはずですが…。

イタリア、べェローナ地方のチコリなんだそうですよ。地図や気候をしらべていたら、11月は最低気温4度、最高11度とある記事をみつけました。うちのベランダは朝、10度ぐらい、日中20度以上はあります。ということは、「寒さ」がないと赤くならないのかもしれませんね。

中心部分はそれなりに赤みがあるにはあるんですよ。

2月くらいまで待たないとだめかもなあ。


なお、チコリのプンタレッラはぐいーんと伸びてきております。

寒さが好きな植物なのかしら。

【ちょこっと】
明日の午後は、ちょっと空き時間あり。ゆっくりブログ拝見してたのしもーっと。ルン♪

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ネギ「さんさん葱」(夏まき用):種まきから2ヶ月

2011.11.17 15:55 | EDIT

ネギを種から育てているのですが、これがなかなか。9/15付けの記事から2ヶ月にもなろうかというのに、これですわ。(撮影:11/11)

なんとも、ショボイんでございます。まるで、もつれた素麺みたい。

ネギのお隣にミョウガを植えているのですが、

上から見ると、抜いてしまいたい雑草のように見えますなあ。
それにしても、ミョウガは元気。脳天気な我が家のNORFさんからいただいた苗なんですがね、この季節でもまだまだ青々としてますもの。来夏に期待です。

さて、そんなショボネギではありますが、このところなんとなーく、すっくと立ち上がってきたように見えるのですが、どうでしょう?(撮影:11/15)


これは、きょう17日のいでたち。

気のせいか、手前味噌か、もつれた苗がほどけてきているような…。
ネギには、寒さが合うでしょうかねえ。
これが食べられる頃には、一束100円ぐらいになってるんだろうなあ。およそ3ヶ月かけて100円のネギを作る、ということか。はい、もう、いい勉強になってますわ。

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カリフラワー「連山2号」:花雷参上

2011.11.14 20:24 | EDIT

Sunday, Sunny dayのNaomiさんからいただいた連山2号(ロマネスコ)の種が今年も順調に育っております。
中には、まあだこんなに小さい株のもあるのです。ほらね。

可愛らしい葉っぱじゃあ。大きくなるのはいつかなあ。

そうかと思うと、ドーンとでかい態度になっておるのもあり。

ずしっと厚みのある葉っぱ。天狗のうちわみたいになってきましたがな。

その株の中心部分に、蕾がひょっこりできておりましたあ!

おおっている小さい葉を無理矢理めくっております。いやあ「初めまして」ですな。
なんか暖かいせいだか、今年は生長が早いんでしょうかねえ。
このぶんでは、去年よ1ヶ月早めの1月中旬頃に収穫できるのではないか、と踏んでおりますが、どんなもんでしょう。早いのはありがたいなあ。鉢が空いてまた使えるも~ん。
ヒヨドリに見つからないように用心用心。ネットがけしなくちゃだわ。

【余談】
テレビをようやくデジタルにかえました。今まで壊れていないからとチューナーをつけて見ていたのです。
ところで、買いかえるにあたり、大きなモニターだろうが、小さかろうが、どうせ番組は同じだし、写る物は変わらんじゃろう、というのが私の予想。大きいテレビなら美しい綾瀬はるかさんが写り、小さいテレビにはそれなりの○○さんしか写らないってわけでもないでしょうしね。
だがしかし、ことは違っておりました。
フルハイビジョンちなもんが、こんなに美しいとは…。これならなんでもきれいに見えそうな気がするわあ。ぼーっと見とれてしまう。コマーシャルまでも凝視してしまうありさま。時代は変化してるんだなあと、浦島太郎さん状態。

もっとも、テレビをちっとも見てないので、買いかえた意味がないような…。ありゃりゃ、浦島度、ますますアップしそう。

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キュウリ「霜知らず(地這い)」:おしまーい

2011.11.13 21:05 | EDIT

ペットボトルで水耕栽培しているキュウリですが、11日にはこんな案配でございました。

葉っぱが小さいでしょ。そして実もまた小ぶりでございます。これならミニキュウリの種をわざわざ買わなくてもいいわよねー、ってそんな話じゃなかったかしら。

翌12日。下の方のを1本収穫いたしました。

はーい、ミニキュウリのできあがり~。あと1本上の方にもあるんですけど、写ってません。

そして本日13日。とうとう最後の2本を収穫。一緒にトウガラシの「甘とう美人」も。

これにて、霜しらずの収穫おしまーい。まだ極小さいのが3本ありましたけど、ベランダ整理の都合で無理矢理打ち切りといたしました。
天候はまだ暖かく、霜の気配はまだまだないようです。
このキュウリ、ほんとに「霜知らず」のまま終わってしまったんだなあ。(いや、そうじゃないってば。)

そうそう、気になるのはペットボトルの根っこの様子であります。
苗をちょん切ってから気がつきました。
根はどうなってるんだろう?傷んでいるんでしょうか。

ごく普通に大丈夫のようです。キッチンの水切りネットはガムテープで留めただけですが、これも落下していません。案外丈夫みたい。

どれ、近づいて見てみましょうかいのう。

液肥も濁ってないみたい。よくまあこんな安直な装置でここまで持ちましたなあ。

ペットボトルで、普通のキュウリが可愛いミニキュウリになってくれる水耕栽培。どんなもんでございましょう。場所をとらず、けっこう長く収穫できました。
いやあ、おもしろかったです。

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トウガラシ「甘とう美人」:まあだだよ

2011.11.10 21:15 | EDIT

今日も早出で夜の帰宅。それでもこうしてベランダ野菜への水やりもなーんにもできずとも、なんとかなっているようで安堵しております。秋は助かりますなあ。

それにしても、トウガラシ(シシトウ)の甘とう美人。今もまだ花盛りでありまして。

これだけの花に実がついたら、さぞやどっさり収穫できるでしょうねえ。うひょひょのひょ♪

10月30日にはこれぐらいの細さだったものが、


11月3日になって、ようやく収穫サイズかなあという大きさになりました。

夏とちがって、ゆっくりゆっくり大きくなるようです。同時に花が咲いても、実になるまでには個体差があるようで、それら全部が一気に大きくなるふうでもありません。しかも、次の収穫までの間隔がいっそうあいてきた感じ。1週間に1~2回の収穫でしょうか。

なんとも悩ましいのは、ベランダのほぼ半分を、この大木になった2株が占領してしまっていることです。(これじゃ、洗濯物が干せんじゃろうが。)

つまり、花はいっぱいなれど、実はのんびり、株の態度がでかいというしろもの。
とはいえ、もっかのところ毎日採れるチコリやレタス以外では、この甘とう美人が当ベランダの貴重な稼ぎ頭なんであります。

さて一方、ベランダの反対側には、育ってきた苗がいくつも植えかえ待ち。

うーむ、ここはひとつ、なるようになるしかないでしょうってことで、このままじーーーっとしてますかねぇ。
なんだか、「なにもしない」という修行みたいだなあ。

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レタス「ロッサリシオリーナ」:色づく

2011.11.07 09:06 | EDIT

同じレタスでも、水耕栽培と土栽培とでは色づき具合がちがってきました。

こちらが水耕栽培のレタス。

ほんのり赤味があるぐらい、というところでしょうか。

一方の水耕栽培はといいますと。

全面赤色。種袋の写真とおなじといっていいでしょう。
このちがいは、液肥の温度と土の温度のちがいによるものやら、はたまた養分のちがいからくるものやら、なんとも不思議。
とはいえ、味のちがいは感じません。ほんのり色も赤色もどちらもちぎってサラダに入れてむしゃむしゃ。
ん? 色のちがいは栄養素にもちがいがあるんだろうか?いや、ちがわないと予想しますけどどうなんでしょうね。

秋はありがたいです。水耕栽培がベランダでできますもんね。冬になると、容器の底がスケート場になっちゃうんだよなあ。

【ロッサリシオリーナの種】
がぶちのべらんだのがぶちさんより頂戴いたしております。カラフル葉っぱのレタスになりましたよー!

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キュウリの「霜知らず」:11月ですけどぉ

2011.11.01 20:39 | EDIT

「霜知らず」というけれど、いったいどれくらいまでねばれるんだろうか?
こちらは10/28の収穫。

下は土栽培、上の短いのが水耕栽培。曲がっちゃいるが、まだいけます。
しかし、そろそろ終末ムードでしょう。新しい花が咲いておりませんし。
なお、上の葉っぱはチコリ各種の間引き菜。みーんな一緒にサラダにていただきました。

さて、10/31。

土栽培にも、とうとう貧弱細キュウリのままというのが現れました。やむなく土栽培の全2株と水耕栽培の2株を撤去。
そして、せっかく細いキュウリがとれたのだからと、太めのも切ってまぜ、憧れのピクルスにいたしました。あまりに少量のため、瓶の中でキュウリがふわふわ泳いでましたけどね。
さて、最後にたった一株だけ残ったのは、水耕栽培でありました。

てっきり、土栽培が残るだろうと予想していたんですがねえ。ペットボトルの水耕栽培が最後に残るとは、意外です。
葉の直径が20㎝もないくらい小さいけれど、小さいというだけでさほど痛みもないみたい。たまたま、この個体が丈夫な株だったのかなあ。

実もゆっくりだけど大きくなっているようです。

これがいよいよラストの収穫になるかも。最後の晩餐はぜひ、丸かじりでしめたいなあ。

【余談】
故障は、突然にやってくる、ってやつでしょうか。
パソコンのモニターがちらつくようになり、眼が非常に疲れます。古い機種なのでもう修理期間終了とのこと。仕方なく新しいモニターを新調。すると、絵描き用のソフトがうまく動かず、パソコンまで新調せにゃならぬはめになりました。
液晶ペンタブレットのモニター(Wacom の Cintiq 12)は届いたものの、パソコン本体がまだ。
当分こわれてたモニターとおつきあいしなくっちゃであります。ふえ~~~、なのでありました。辛抱なり。

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
--------***--------
【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ
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