園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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小さい春みーつけた:ご近所ミニ探検

ここ青梅市は、最高気温20度だそうで。久しぶりにご近所散歩なんぞをいたしました。

春といえば、桜かな。

とはいえ、いったいなんという桜なんでござんしょうかねえ? 花オンチのわたくしには見当もつきません。

つづいて、こちらは梅でしょうか?

陽気に誘われたのか、ハエもおでましのようで。

ポチポチと、なんとも可愛らしい。なんの蕾かしらん。


これは、えーっと、何だっけ?この花。



そうそう、うちのベランダにも春来たり。
食べたイチゴの種から育てた2年目の株からも花が咲いておりました。

果実の方も、ひとつ、よろしく!

この花は、私にもわかるんでしたあ。

ムスカリ。イタリアにお住まいのけちょ様よりいただいた球根でして、昨年11月に植えたのです。真ん中から花芽らしきものが。うれしいなあ。ついでにアブラムシもおでまし。あんたはいらん、ちゅーのに。


さて、おったまげたのは、このおかたであります。カモシカ、でしょうか?

いつもの散歩道で出会っちゃったのでした。場所は、青梅市の青梅丘陵。ちょっとした山の遊歩道のようなところです。我が家から歩いて15分ぐらいのところ。
このかた、じーっとこちらを見ておってちっとも動きません。初め見たときは、銅像かと思いましたがな。全長1メートルあまり、高さが70㎝ぐらいでしょうか。
そのうち、犬の散歩をなさっている方がこられ、犬が吠えるとようやく茂みの方へ移動していきました。
それにしても、こんなところでおめもじするとは。
この暖かい陽気にでも誘われたのでしょうか。

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| 未分類 | 21:09 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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アブラナ科「つぼみっ娘(こ)」:花芽はいかに?

 がぶちのべらんだのがぶちさまより頂きました種、「つぼみっ娘」。初めての栽培であります。

昨年の10月に種まきしたのですが、ただ今こんなに元気にお育ちなんでございまして。

葉っぱが、ぼはーっと横広がりに伸びております。鉢は7号。土栽培。

もう一つ、こちらの株は、横長の65㎝プランターに植えております。

どうやらこちらも同じく広がり放題。たった一株でプランターを満員にしてしまったようで。この株の右横の土にはミョウガを植えてあるのですが、このぶんでは母屋をとられてしまったかも。同居はまずかったかなあ…。

と、とりあえず、今はつぼみっ娘の生長を楽しむことにいたしましょう。
このお方、外側のでかい葉っぱを食べるのではなくて、葉と葉の間といいますか茎からでてくるわき芽を食べるのだそうです。はて、どうなっておりますかのう。

あららん! これか? この真ん中の芽の横におでましになっている小さいのが、つぼみっ娘の可食部分ということでしょうか?

もう一丁の株は、どうかしら?

ややっ、こちらにも! 来ました春がっ♪

さあて、食べるのはどれくらいの大きさなんだろうなあと気になります。
検索いたしましたところ、「つぼみっ娘」(国華園)はページがなくなっておりましたが、おなじ植物だけど呼び名が異なる、次の2カ所のところで拝見することができました。

●つる新種苗「祝蕾」
●中原種苗場株式株式会社「四川児菜(子持ちタカナ)」

こちらの記事を総合すると、「わき芽は、一株に10~20個つき、10~20グラムの大きさで収穫する」ということになるようです。
しかし、10グラムのわき芽って、はて、何㎝ぐらいなんだろうなあ。うえーん、収穫してみなくちゃ重さがわかりませーん。
まあ、とりあえずてきとうなところで1個収穫してみるってことで。なんでも「独特な辛味と食感がある」んだとか。お酒のつまみ味の予感。うひょっ、たのしみ。

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| つぼみっ娘(こ)・子持タカナ | 14:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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カリフラワー「連山2号」:最後の最後の収穫

あららっちゅうまに3月も終盤になりましたなあ。
冬野菜のラストのご報告は、連山2号にてそうろう。
こちらは5株のうちの4株目です。(撮影:3/12)

葉っぱが立派でございましょう? これもキャベツみたいに食べられたらいいんだけど、噛んでみたら渋かったです。

近づいてみますれば、

花蕾がちょっと広がってしまった感がありますなあ。しかもあちこち赤く色づいてもいます。お店で売るのなら商品価値が下がってしまった状態なのかもしれません。
ま、いいのいいの、私が頂くにはなーんの支障もございません。

そして、これは同じ日(12日)の最後の5株目の様子でございます。

美しい並びのイボイボ(ロマネスコともいうそうな)!
まだ収穫前のお若い姿とはこういうものかもしれません。


そして、この最後の株を、3日後(3/15)に収穫。
外側のつぼみ部分がなんとなーく開いてきたみたいなので、大慌て。

有終の美ってわけで、夕日に向かっているシーンにしました。

テーブルに置いてみます。

葉っぱがぐいーんと下の方を向いています。なぜかこんなふうになるのです。不思議。

では、調理。レンジでチン。あまりに簡単。

一房が長めになっちゃったかな。そのまま、ガブッといただきました。うまし!

あーあ、おしまいっ。さみしいのう。

なお、この連山2号の種は、一昨年Sunday, Sunny dayのNaomiさんより頂きました。去年に引き続き、今年もうれしいロマネスコをご馳走になることができたわけでして。ありがとうございます、Naomiさん! この秋もまた種まきいたしますぞ~♪


【おまけ】
「雷大豆」とでもいうような料理を作りました。大豆は柔らかい豆ではなく、ぐっと固めに仕上がるタイプで、酒のつまみ味がいたします。ようは「雷こんにゃく」の大豆版みたいかな。

あらら、これじゃあ納豆にみえちゃうなあ。ともかく、食感がおもしろいです。

作り方:
・耐熱の器に「しょう油小さじ2、みりん大さじ1、濃いだし汁100ミリリットル(だしの素だと小さじ1+水)」をすべて入れて電子レンジに入れておきます。まだチンしません。
・ダイス1カップをざっと洗っておく。(水につけません。すぐ調理します)
・小鍋にごま油を小さじ1。その中にダイズを入れ、おはしでころころとまぜながら炒炒めます。油が全体にまわってくると混ぜやすくなり、豆の色が薄茶色になるくらいまで熱くします。
・大豆を混ぜつつ、レンジに入れておいた耐熱容器の液体をチンします。
・この暖めた調味料の液体を、先ほどのあつあつ大豆に注ぎます。じゅわーっという音がして、煮含めればできあがり。最後に七味とうがらしをふると、ピリ辛味に仕上がります。

だいたいこんな感じでしょうか。豆を水につけずにすぐさま炒めるので、煮豆のように柔らかくはなりません。さりとて、固くて食べられないというのでもなく。ようやく噛めるようになりかけたぐらいの固さという感じでしょうか。
なお、冷めると、固さはちょいとまし、しょう油味がくっきりするようです。
味のポイントは、だし汁を濃いめにすることと、しょう油味がやや勝っているようにすることのように思います。だしの味やしょう油の味が薄いとぼんやりしてしまうようです。
この雷ダイズ、思い立ったときにすぐ作れるので、重宝しています。

レシピの出典:
たしか、むかーしむかし、土井 勝さんのテレビ番組だったと思います。料理のタイトルと調味料の分量はうろ覚えなので確かではありません。
大豆以外の豆でもできそうな気がします。ためしてみたいなあ。

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| ブロッコリー・カリフラワー | 14:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アブラナ科「つぼみ菜」:一株あたりの収穫本数

秋に種まきし、ようやっと収穫時期になった三陸つぼみ菜。
一番最初に真ん中の一本をつんだのは、2月19日でした。

2回目は、15日のち、3月5日。

何本ぐらいつめるかなあ?

全部で8本つみました。


お皿に上品に(少量しかない)盛りつけ。

大きいお皿のようですが、直径15㎝。あっというまにたいらげましたぜ。


さて、3回目に摘んだのは、前回から6日後。(撮影:3/11)

つぼみ菜というだけありますなあ、ぜーんぶつぼみ。あたりまえか。

収穫数は16本。片手にこれぐらいです。

この前は8本だったから、ちょうど倍ですな。

この前と同じお皿に盛りつけました。

わはは~、ちょいとばかり、こんもり~♪
2人前か3人前か、いや、全部独り占めにしちゃおうか。
「白だし」をかけていただく。柔らかく甘みありのじつに美味しい青菜でございました。

さてさて、そうすると4回目の収穫はいつ、どのくらいになるのでしょうか?
前回から8日後の今日(17日)。1本→8本→16本、ときたから、今日あたりは32本でしょうか?
いやいや、欲ばっちゃいかんな、プラス8本で、24本ぐらいでしょうかね?

現実は、いかがなるや?(撮影:3/17)

いやんもう、たったの2本。厳しいですなあ。寒かったし。収穫疲れでいったんお休みしているのかもしれない。
も、もしかして、もうこれでおしまいっ? うーむ。

さあて、こういった摘み取りタイプの野菜一株から、いったい何本ぐらいとれるものなんでしょうねえ。

ところで、このつぼみ菜の根元のあきスペース(上記とは別の株)に、じつはミニキャロットを植えておりまして。脳天気な我が家のNORFさんからいただいた種ですのじゃ。
今まではさして大きくならなかったのですが、このところすこーしずつ育っておるようなのです。

ニンジンどの、なのんまっせ。もはや、あんただけが頼りでおます。

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| つぼみ菜 | 15:01 | comments:12 | trackbacks:1 | TOP↑

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花「ムスカリ」:いただいた種と球根

昨年の11月、イタリアにお住まいの「けちょさん」から、春先に可愛いお花が咲くムスカリの球根をいただきました。けちょさんがお庭でお育てになったムスカリのおすそわけなのであります。
ムスカリは、初めて栽培の植物でありまして、ドキドキ。うまく育ってくれるといいんですが。

あれはたしか、土に植えたのが、だいぶ後になって新年になってからだったでしょうか。
どうなるかなあと心配だったのですが、無事発芽したのでしたあ!(撮影:1/19)

にゃははっ。にょっきり出てきた芽。うれしいもんですねえ。外は寒いだろうと、室内で管理。といいましても、水やりぐらいで、たまに水耕栽培用の液肥(ハイポニカ)をあげているぐらいであります。

それから9日のち。(撮影:1/28)

葉っぱがぴろ~りんと伸びてきたようです。お天気のいい日中はベランダにだして日光浴をさせてみましたが、寒くなかったかしら。

さらに1ヶ月ぐらいのちです。(撮影:2/22)

葉の数が増えておりますなあ。お元気ってことでしょうか。うれしいです。ちと、葉が長くなっておるのが気がかりではあります。これまで、夜は室内にとりこんでいたのですが、なんとなく暖かすぎるのかもしれないと思い、終日ベランダに置くようにしてみました。

2週間くらいのち。(撮影:3/6)

あら~ん、みごとなロングヘアーじゃありませんこと。でもまあ葉色は傷んでいるふうでもないので、きっと大丈夫ではないかと。

花芽はおでましかしら、とのぞいてみました。

「まあだだよ」とお答えいただいた、ように思います、はい。

この葉っぱが長く伸びることについて、けちょさんから先日コメントにて「」とのお教えいただきました。わあ、安心。

そして、けちょさんからは、左上のステキなお魚カードとともに、こちらの種もいただきました。(チョコや飴のお菓子はすでに当方の胃袋の中におさまってましたので写真にはありませーん。)

お庭で育てられたズッキーニとパープルバジルの種、そしてコリアンダーの袋入り種です。
ズッキーニの種って、大きい! なるほど、カボチャの仲間ってわけですね。
パープルバジルは、こんな感じになるらしいですよ→「園芸ナビショッピング」より
コリアンダーで、エスニック料理っちゅうもんを作ってみたいなあと、思ったり。ほとんど食べたこともないのですが。なにやら、新しい味がたのしめそう。
うふふっ。春、待ち遠しいです。

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| ムスカリ | 14:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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チコリ:葉っぱ盛り

葉ボタンは冬の花壇を賑わせてくれる植物のようですが、うちのミニベランダではチコリがそんな彩りになってくれているように思います。

バラ、のようなフリフリ葉っぱのカステルフランコ。

ほんとは、上手に育てると黄緑色のところがクリーム色になるんだとか。でもちっとも変身しませんねえ。

こちらはなんざましょうかねえ、名札を見ないとわかりません。あ、みつけました。たぶんベローナパラ。


ハクサイのように立ち上がるタイプの、チコリア。


そしてこちらは、道ばたの雑草にしかみえん、プンタレッラ。

いいのいいの、そのうち真ん中から茎がにょろんと飛び出してきて立ち上がり、薄紫色の美しき花も咲くはずだから。

さて、こちらは遮光栽培ということをしますと黄色のお船みたいになるという、アトラスイエローなんざます。「お船」というのは、これと似た感じのチコリにウィットルーフチコリー・ブリュッセルというのがあり、そちらにて、りっぱに育ったあかつきの姿を想像するよすがになさっておくんなさいましね。

あらま、ちっともにてませんでしたかね。ぶふふ、おもしろいですねえ。

根元がふっくらして結球するらしいのですが、こちらは…。

なにやらほっそりなさってますでしょ。ダイエット中かもしれません。すでに1ヶ月あまりこのほっそりスタイルのまま過ぎております。
もしかすると、ハクサイみたいに糸で上の方を縛ってやるといいのかしら。そもそも縛るほど葉が伸びておらんのですが。
ほんに、初めて栽培の植物はわからんだらけにございますなあ。

さて、こちらは先ほどのバラのようなチコリ(カステルフランコ)で、別の株です。

なんだか小さいなあと思っていたらば、

鉢の底がこんな案配になっておりました。

これじゃ大きくなれんわけだ。放置するにもほどがあろうというもんでしょう。

いそぎ、もうちょっと大きな鉢に植えかえました。

おなじように根がのびちゃった別の赤いチコリ(ベローナパラ)もご一緒に。なんとなく寄せ植えの様相。やれやれ、これでなんとかしのいでいただきましょう。

あれやこれやのチコリを集めると。

なんとか1食分の分量にはなってくれるようです。ありがたや~。ハクサイ半分250円もするお財布事情。寒さにも強いチコリを食べて生き延びてまいりませう。

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| チコリ | 20:40 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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