園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

初めて栽培「ズッキーニ」:早熟なり

2012.04.27.Fri
けちょさんからいただいたズッキーニの種をまいたのが、4月15日。

それから9日後。(撮影:4/24)

みょうに茎がなが~く伸びてきましたなあ。全4株。いやん、もう。徒長ってやつじゃないかしら。ずっと曇天か雨だったし。室内の23度前後の暖かい環境で管理していたせいかも。せめてベランダに出してみよーっと。戸外温度は11度~15度ぐらい。涼しい方がいいかもしれん。

種まきから11日目(4/26)。恐れていたことが。

中空をさまようズッキーニ軍団、倒れてる。このブルーのポットは、ミニトマトなどの苗が入って売られていた直径10センチのもの。このポットからもはみ出てしまっているという…。
もはや一刻の猶予もなりますまい。なんとしてもくい止めねば。

思いつくのはただ一つ。徒長隠ぺい作戦のみ。
というわけで、大きい13センチ鉢に植えかえました。

徒長ぐあいが比較的ましな方の2株です。土をかぶせてなんとかしらばっくれる。

しかし、あの横に這い出した残り2株は、このポットではとうてい間に合いません。

しかたがあるまい。もうこれしか残ってない。このでかい菊鉢に直接植えかえじゃ。

深めに植えて、土かけて。これでなんとか世間体はごまかせた、でしょうか。

それにしてもズッキーニの双葉って大きいんですねえ。

つやつや美人。本葉もおめもじ。このぶんではどんなに大きくおなりになるやら、興味津々。不安ドキドキ。

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種まき祭り:

2012.04.27.Fri
夏野菜要員として、はミニトマトやシシトウ、ズッキーニもあるというのに、葉物も食べたいなあと思いまして種も買いました。

レタスの種類だという「大葉油麦菜(ユーマイサイ)」。細長い葉っぱになるみたいです。なんでも、「中国上海では大人気のレタス」と記載がありました。夏の暑さにレタスは難しいだろうなあと思いつつも、中国野菜は頑丈そうな気がしてためしてみることにしたのです。葉が縦長なのも、場所をとらなくていいかなあと思いましてね。

「なつサラダ」は、エンサイとかクウシンサイ(空心菜)とか呼ばれているヒルガオ科サツマイモ属の植物だそうです。昨年すくすく水耕栽培のyaefit1500さんがたーくさん収穫なさっておいでなのを拝見し、サラダでも炒めても食べられるし、暑さにめっぽう強そうでいいなあと、まねさせてもらおうと思ったのです。
なお、yaefit1500さんは水耕栽培器具なども工夫なさっておられるので、こちらも楽しみなお手本であります。

「アイスプラント」(プチサラという種類:種をコーティングしてあるタイプ)は…。「プチプチとした食感」とか「ほんのり塩味がする」というものらしいですが、いったいどうしてかようなものを買ってしまったものやら。なんとも出来心としかいいようがありませんわ。
たしか種をネット注文するときには、「ベランダは満員だから室内でも栽培できるものがほしいなあ」と考えたような気がします。
今思うに、加湿に弱い植物だそうなので、夏は難しいかも。なんかなー、うまくいきそうな気がしない種です。期待度ゼロ。うえーーーん。

まあ、予想は予想。やってみなくっちゃわかりません。いざ、種まきへ!

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ミニキャロット:ほんのちょっとだけど収穫

2012.04.26.Thu
つぼみ菜の鉢の周辺に同居させていたミニキャロット。


このたび、つぼみ菜とともに収穫することにしました。まだ小さいから取りたくないんだけど、この鉢にミニトマトの苗を植えなくちゃならんしなあ。

えいやっと引っこ抜いて、洗ってまな板の上に並べました。(撮影:4/19)

この日収穫したチコリのプンタレッラ(中央)とつぼみっ娘も。
ニンジンの根はまだ太ってないけど、意外や意外、以前収穫したときよりも長く育っていました。10センチくらいはありそう。この鉢の深さが40センチ近くあったのがよかったのでしょうか。

しかしまあこんなちょっとの収穫ではどうやって食べたもんやら、ですなあ。

そんなときは、天ぷらにいたしましょう。

葉っぱだけでなく赤いニンジン本体も一緒にかき揚げに。
なお、このたびのコック長は私ではなく、相方が揚げてます。「少量の天ぷらは簡単ですぐ終わるから楽ちんでいいなあ」と申しておりました。
どうやら、天ぷら用の鍋で揚げたのではなく、油切りと保存をする容器のふたにあたる部分が小さな揚げ鍋になっているので、それで揚げたらしいです。容器が小さいから油があまり飛び散らなかったもよう。なるほどなあと感心した、揚げ物が苦手な私であります。

ニンジン葉が口中でほろりとほどけ、なんともかともおいしゅうございました。

この日は、アジの塩焼きとともに、収穫したプンタレッラとつぼみっ娘のサラダもいただきました。珍しく、ベランダ野菜が二皿も並んだご馳走です。うれしい!

 またどこぞの空き地を見つけて、脳天気な我が家のNORFさんからいただいたこのミニキャロットの種をまいておきましょうーっと。

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花も花ざかり:スミレ・ムスカリ・フランネルフラワー

2012.04.26.Thu
思いがけず同じマンションの方から、育てていらっしゃるというスミレをいただきました。

こちらは紫色。


そして白と紫。

湯飲み茶碗ぐらいの鉢に植えてみましたが、スミレってこんなに小さいんですねえ。
けれども、近くで見るとしっかり“花”って感じになってる。知らなかったなあ。


ムスカリはその後次々と咲き進んでおります。
手前の花の根元からは、もう一輪咲きそうな感じあり。

この球根を分けてくださったけちょさんのお宅でも、二つ目の花芽がお出ましとのことでした。おんなじ~♪
一個の球根から2本も咲くことがあるんですねえ。これも知らんかったです。一粒で二度美味しいお得なお花なり。


2011年の2月26日に種まきしたフランネルフラワー。なんとか冬をこし、だいぶ咲きそろってきました。

うーむ、こんなにも花いろいろ。野菜だらけだったわがやには珍しい光景だなあ。なにやら色っぽいですぞ。ジャージーにサンダルばきの私はともかくとして。

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夏野菜の苗:ミニトマト「ココ」と甘長トウガラシ「甘とう美人」

2012.04.21.Sat
例によって今年もJAさんで苗を買ってまいりました。どれも3株で100円←と書いてしまいましたが、正しくは、3株で300円。(まちがいましてすみません。訂正してお詫びいたします。訂正:4/24)

甘とう美人は、去年11月まで収穫できたうれしい品種だったので今年もというわけです。
一方、ミニトマトは、去年も一昨年も大量豊作の「ぺぺ」でしたが、今年は「ココ」というものにしてみました。
いずれもタキイ交配の種だそうで。
ぺぺだのココだの、なんだかおもしろいネーミングだなあ。

JAさんにはぺぺの他にアイコもあり、どれにしようかと迷いました。そんなときはここ一番、というわけでココにしたというわけでもないのですが、「新しいものにも挑戦してみようじゃないの」と思ったわけです。
「ココ」は、お店の苗の立て札に「裂果しにくい」とあったので、丈夫なのはいいことだなあと、それくらいの思いで買ってきたのです。

ところが、うちで検索してみましたらば、ちょっと大きめなミニトマトだそうで「放任栽培すると果実が極小粒になるので、1~3本までで仕立てる」とか「ミニキャロルに比べ成りが悪く、作りにくい」との記述を拝見し、ガガーンと不安のどん底に。
苗選び、失敗したかもなぁ…。早くも暗雲黒雲立ちこめる夏。


【去年の甘とう美人のその後】
 なんとなーく、こっそりつぶやくことにします。
トウガラシは多年草だそうなので、昨年育てた甘とう美人をためしに冬越しをしてみましたらば、2月に新芽が出まして、ほくほくと楽しみにしておりました。
しかしながら、いつしかこんな姿に。(撮影:4/2)

ずっと室内で管理していたけれど元気がなくなり、暖かい日に外にだしてみたりもしていたのです。早く芽が出過ぎちゃったのかなあ。ともあれ、失敗。
ま、また今年もチャンスあるさ~♪なのだ。

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夏野菜の種まきと発芽:ズッキーニ・バジル・アスパラ菜・コリアンダー・トウガラシ

2012.04.21.Sat
おそくなったけど、やっとやっと種まきしました。(撮影4/15)

パープルバジルは、紫色のバジルだそうです。けちょさんからいただいた種。緑色のは育てたことがありますが、紫色というのは初めて。バジルソースにしたら紫色になるのかしら、なーんて想像しては楽しんでます。

ズッキーニもけちょさんからいただいた種でして。この種、大きいんですねえ。真ん中あたりにの白っぽいのがそうです。スポンジではまずいだろうと、ポットにまきました。
これも初めての栽培です。緊張。

アスパラ菜F1は、はっぱの笑子らいふの葉っぱさんからいただいた種です。
以前ご近所の友人が育てたアスパラ菜をお裾分けしてもらって食べたら、とっても美味しかったっけ。生でバリバリ。クセはなく、うま味のある葉でした。楽しみだなあ。できれば夏前に収穫できたらいいなあと思っておるのです。

室内だけでなく、ベランダにも種まき。内藤トウガラシ(葉っぱさんより)と、コリアンダー(けちょさんより)。

でもなあ、外はまだちょっと寒いかも。
あ、内藤トウガラシ、「外は食べてネ」って葉っぱさんが書いてくださったのに、まだ食べていないのでした。だってもったいないんだもん。

そして待つこと、4日後。

バジルとアスパラ菜、発芽なり~!(撮影:4/19)

ズッキーニは、ようやく首をもたげておるふうです。

そして、種まきより6日後。ズッキーニもついに発芽!(撮影:4/21)

みょ~んて感じで伸び上がっております。ぶっとい茎だなあ。
どうか、どっさり実っておくんなさいましね。

さっそく、発芽したてのスポンジのご一行様を、お茶パックにお引っ越しさせました。

なお、紫色のスポンジが少々残っているのは、発芽待ちの種。希望はすてていないのだ。

植えかえて、まじまじ見いる。アスパラ菜はハート型の双葉。


パープルバジルは、すでにうっすら紫色の点々がついてます。

全身が紫色になるのは、いつなんだろうなあ。

ところで、室内と同じ日に種まきしたベランダのコリアンダーとトウガラシはといいますと…。
いまだなんの音沙汰もございません。きっとまだ寒かったんだと思います。ベランダ温度は朝10度、昼16度ぐらい。一方の室内は、ほぼ一日中24度ぐらいですもんね。
いかんいかん。反省しまして室内に取り込みました。まき直ししなくても大丈夫かしら。ちと心配。

ああそれにしましても、ひさびさの種まき祭りであります。秋以来でしょうか。このウキウキ感、ついぞなかった。種をまくから、未来を予想するから、たのしくなるのかな。

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チコリ:プンタレッラの春の味

2012.04.17.Tue
椿も桜もチューリップも揃って咲いている、今年のこのあたりの春。
チコリのプンタレッラもまた花を咲かせようとの気配ありです。

幅65㎝のプランターに、もじゃもじゃ茂った葉っぱありけり。


その株の真ん中から、花芽のかたまりがにょっきり。(撮影:4/5)

ぼちぼち食べ頃でござんしょうか。

と思っておるまに数日がたち、びろーんと伸びてしまいました。
あわてて収穫。(撮影:4/11)


この茎の部分を見ると空洞です。おもしろいなあ。

あらま、白い液状のものはなんざましょ? 新鮮な野菜ってことかしらね。

スライスしてオリーブの実ものせ、白だしをかけてあっさりと。

そうだそうだ、去年も食べたこの味だ。なんちゅうか、葉っぱにはないうま味があることを思い出しました。うまにが味とでもいいますか。一年ぶりにこんにちは、です。

おかずは他に、焼いた牛肉をつぼみっ娘の葉で巻いたのと、焼き豆腐のケチャップ+焼き肉のたれ炒め。得意の簡単調理なれど、野菜の味に助けられて満足な夕食でございました。


 なお、チコリは他の種類もよく茂っております。

日々これくらい摘んではキャベツの千切りに投入。普通の千切りキャベツに苦味と奥深い味をプラスしてくれてます。お高くて手が出ないスーパーの葉物野菜に代わって、、チコリはわがやのビタミン補給食品として欠かせん存在です。アブラムシが寄りつかないのもうれし。


 さてと、こちらはアトラスイエローという、クリーム色をした舟形になってくれるはずのチコリでありまして。

しかし、冬の間はほとんど育たず、暖かくなったこのごろになってようやくに葉を広げてきたのでした。待ってましたぞ。

これをなんとか「クリーム色」にすべく、遅ればせながら先端をひもで縛って中に入る光を遮ろうというわけです。

花芽が出ようかというこの時期、こんなご無体なことをしてもよいものやら?
うまくいったらおなぐさみ~♪
なーに、緑色のまんまでも食べちゃいますからね。

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ムスカリ:栽培初めての花が咲きました

2012.04.17.Tue
食欲優先につき野菜だらけのベランダにあって、数少ない花の一つ、ムスカリが花開いたんでございます。昨年11月に、イタリアのけちょさんからいただいた球根です。(撮影:4/15)

ひゃあ、かわいいもんですなあ。よそのお宅のお庭に咲いているのをちらっと拝見することはありましたが、こうしてまじまじと見るのは初めてです。ブドウのようなころんとした花をそーっとさわったら、案外しっかりした固さがあるのにびっくり。
これならもうちょっとなでなでしてみてもいいかも、と、ついついあちこち触れてみたくなる。(でも大丈夫、つまんで食べたりしませんから。)

そして、かようなつぶつぶが連なったのが全6房、じゃなかった6株。

左はしの株は、花芽がまだ5ミリほど出たところ。どうやらのんびり屋さんらしい。


花のみならず、葉っぱもよーーーくお育ちになりました。

緑色のそうめんみたいでもあり。(いや、ですから食べませんってば。)
そうだ、せっかくの長い葉だから、きっと吊り鉢にでも入れ替えてやるほうがいいかもしれませんなあ。

というわけで、狙われている吊り鉢がこちらなんでありますが…。

先客あり。冬の間はしょぼしょぼだったミツバがこれまた元気にしげりだしているのでした。まずはこのミツバの引っ越し先をみつけなくっちゃね。
どうやらベランダの春も引っ越しの多い季節のようで。

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つぼみっ娘(こ):最後の収穫祭り

2012.04.13.Fri
つぼみっ娘の天ぷらはたいへん結構なお点前でございました。お次は焼き肉巻きといきましょう。(撮影:4/6)

葉の芯が固いかもしれんと思っていたら、楽にかみ切れました。つぼみっ娘の葉のピリッとした辛味が効く~。味噌焼き豚肉がムフフなおいしさになったようでございます。

4日後。最後に残っていた葉と茎と花芽もぜんぶ収穫。(撮影:4/10)

つぼみ部分は今回は9個。前回と合わせると15個ほどついていたことになります。

こちら、外側の葉だけあって、かなり大きい。

長さ38㎝のまな板が隠れそうなほど。

このどれもみーんな食べられるんだなあ。捨てるところがないっちゅのがうれしいです。
大きな葉は塩漬けに、小さな葉はまたしてもお肉の巻物に、茎は酢味噌和え、つぼみ部分はこれまた天ぷらにして、ぜんぶ食べ尽くしましたとさ。

当方のベランダミニミニ菜園において、美味しい質とともに、量までもが食べ応えのある野菜ができるなんて、めったにありゃあしません。じつにしあわせです。

種をくださった、がぶちのべらんだのがぶちさん、ありがとーーーーーーーっ!!
らんららん♪ 秋になったら、また種まきすることにしましょうぞ。

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つぼみっ娘(こ):祭りだわっしょい

2012.04.06.Fri
runeさんのブログベランダ水耕栽培の記事「紫高菜、久しぶりの収穫。」に「めはり寿司」というお料理が紹介されています。塩漬けにした高菜の葉をおにぎりに巻くのだとか。なにやら、ごくりとうまそうな予感。さっそくうちの「つぼみっ娘」でまねしてみました。(撮影:4/5)

背景はつぼみっ娘の株。めはり寿司への使用前であります。朝食にいただきました。うまうまですわ。葉っぱをかみ切るのが楽しい。ご飯と相まってもぐもぐもぐ。

久しぶりのベランダ朝食、ほんにたのしゅうございました。
なお、超狭いベランダですから、お皿がテーブルがわり。ドア枠に腰掛け、足をベランダ側に投げ出すお気楽スタイル。こうやって持ち運べる「めはり寿司」、いいなあ。
runeさん、ステキアイデアをありがとうございます。

 このつぼみっ娘ですが、5株のうち最後の大きい一株からつぼみ部分を収穫しました。

前回の収穫より大きいっ! にゃはは~、です。

そりゃあそうですわなあ、長さ65㎝のプランターですもの。


しかし、全部収穫したわけではございませんで、まだあと10個くらい小さいのを残しています。

だって、もっと大きくなるかもしれないんだもーん、と欲ばってまして。

さてと、収穫した一番大きいのをじっと見る。

タラの芽のようでもあるが、トゲはなし。

体重はいかがなるや? 一番大きい芽が16.4グラム。


一番小さい芽が、10.3グラム。

ネット検索にて記述を見まするに「10~20グラムで収穫」とありましたので、だいたい普通サイズの生長ということでしょうか。

なお、収穫は、この花芽のほかに、前回取り残しておいた4株の残り葉っぱも一緒につみとりました。

どっさり! かつてない収穫風景ですなあ。

なおなお、残り葉っぱをとったあとにも、かような芽がついておりました。

これ、もうちょいと大きくなるんじゃなかろうか。もったいのうて根株を撤収できず。恋愛も未練がましいタイプかも、なわたくし。
かくして、4株ともまだ完全撤収せず残留中。

さあて、待ちに待った夕食タイムであります。調理法は、Sunday, Sunny dayのNaomiさんからお教えいただいた「ささっと天ぷらにしたら、ご馳走になりそうな予感がプンプンします。」をやってみました。

そのままでは厚みがありすぎるかもしれないので半分に。

ほほう、中はこうなっているのでしたか。
全7本。分量がふえた気分ですな。じつはもう1本あったのですが、それはお味見用として生でぼりぼり食べてしまいました。
生ですと、いくらか渋みがあるようです。うん、こうして天ぷらにしたら、また格別の味になるやもしれんぞ。

ジャン、できました!

右下がそれでございます。ほかに白いのがタマネギ、右上の黒が海苔、左上がピーマンをお供にいたしました。
つぼみっ娘は、Naomiさんの「ささっと…」というお話を目標に、なるべく短時間で揚げてみました。そのおかげでありましょう、カリッとした歯ごたえもよろしく、濃厚なお味に変身。うまいわあ。なお、辛味はほとんど感じられません。

そうそう、葉っぱの調理も忘れてはなりませんぞ。つけ合わせにいたしました。

このままバリバリ丸かじり。(調理とはいえぬが。)
花芽だけでなく、この葉っぱも生で食べると、ほどよい辛味が楽しめるのだと知りました。天ぷらを食べたら、次に葉っぱをかじるのです。油味を爽やかに緩和し、再び天ぷらを食べるようではないかという計らいです。

いやあそれにしても、葉っぱを生で食べるって気がつかなかったなあ。そうとは知らず、前回はいつもの青菜のつもりで茹でてしまったから、この味を楽しめなかったのでした。

葉っぱが生で食べられるのだったら、他にも使い道があるかもしれません。
この日は6枚だけ食べたので、まだ残りが10枚以上あり。
お肉でも巻いてみたろかしら。

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