お初栽培「空芯菜(別名/エンサイ)」:水耕栽培と土栽培

2012.08.30 16:43 | EDIT

 この暑さ、我が身はぐたーっとしているというのに、エンサイは真夏にこそわさわさ茂ってくれる野菜だそうです。えらいものがあるもんですなあ。

 こちらはその水耕栽培組です。

左の2株は一番早く種蒔きしていますのでよーく茂ってます。右は下の段にあるので小ぶりに見えますが、こちらもだいぶと大きくなりました。

 そして、これは土栽培。しばらく前に鉢から65㎝のプランターに植えかえしました。

水耕栽培とくらべると軟弱そうではありますが、以前(8月8日の記事)よりは上にも伸びて茂っておるのです、これでも。
これもひとえにベランダ水耕菜園のruneさんにエンサイが水好きだという特徴をお教えいただき、じょうろで水やりに精を出した結果だと自負しております。(水奴隷ともいう。)

 それにしても生長度合いは、圧倒的に水耕栽培に軍配の感ありあり。よほど水がお好みとみえて、朝晩追加の大水飲み。おかげさんで、液肥作りがおっくうになる始末。2リットルのペットボトル1本に、4株も入れてしまったのは欲ばりだったかなあ。

さてと収穫。
水耕栽培の空芯菜を収穫

調理タイム。

薄揚げも追加し、ゴマ油とニンニクで炒めました。(調理法もruneさんのまねです。)
初めて加熱調理したのですが、いけますなあ。加熱するとおかず味になるというか、つまみ味だわこれ。
なお、食事どきには無糖の炭酸水ばかり飲んでいるのですが、この場合ビールでしょう、と思ったのに、買い置きがないという…、ありゃりゃ。

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初めて栽培「内藤トウガラシ」:角あらわる

2012.08.28 19:50 | EDIT

 はっぱの笑子(えこ)らいふの葉っぱさんからいただいた種、「内藤トウガラシ」。なんでも江戸時代から東京周辺で栽培されていた品種のものだとか。ここ青梅市でもうまいこと育ってくれるとうれしいのですが、いかがなるや。
 各地のブログ記事を拝見しまするに、自前で栽培したトウガラシは格別に美味しいとか。美味しい辛さってどんなかなあとワクワクしています。

 して、そのトウガラシ栽培ですが、アブラムシとの格闘の日々でございまして。(撮影:8/5)

ぎっしりと並んで生息しているありさま。近影ではお見せしたくない光景であります。

それでも花が咲いてくれました。(撮影:8/5)


実もできました。(撮影:8/16)

アブラムシも依然元気もりもり。そんなに旨いのかい?

本日、8/28。背丈はさして大きくなっていないみたい。25㎝くらいでしょうか。

内藤トウガラシの特徴について、ネットには「葉が大きくて葉トウガラシとしても利用できる」との記述がありましたが、うちのは葉も小ぶりだなあ、たぶん。

それでも真ん中に、実が天を向いてつんつんつん。

色づいたら、緑の中に赤。なかなかの見物だわあ。
まず最初の収穫の2本はスパゲティーのペペロンチーノに。その次は焼き肉のたれに、それからきんぴらゴボウでしょ、白菜漬けでしょ、唐辛子味噌とかいうのもあるらしいし。
それみーんなこの一株でまかなえますように。どうかよろしくーっ!

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初めての栽培「アイスプラント」:夏を越せるか

2012.08.26 20:25 | EDIT

 アイスプラントは多年草のハナミズナ科だそうですが、暑い夏を越せなくて一年草扱いになったりもするとありました。(「葉っぱの岬」アイスプラントより)
ということは、上手に夏を越せればまた来年も栽培が続けられるということ読めます。
うーん、そこがねえ、なんともむずかしそうな気がいたします。

7月26日。買ったばかりの苗の頃とくらべると、葉の大きさが小さくなったみたいです。一枚の大きさが、ホウレンソウぐらいはあったんだけどなあ。


8月3日。うっ、ますますちいちゃい葉っぱ。


8月16日。もはや縮れっぱなしの春菊状態。こんなんでいいのかあ? 

それでも、鉢の横に垂れ下がるように増殖してはいるようです。

8月21日。近くで見ると赤い点々が。ハシカにでもかかったか?


おや、この白いのは花だろうか? そしたら、種もできるってことかしら?うれしいなあ。



8月23日。鉢周りの垂れた部分を収穫しました。左はエンサイです。

久しぶりの収穫でした。だって、ここんとこ葉っぱがどんどん小さくなるんだもん、株が弱ってるのかなあと思って食べられなかったのです。でも、もし弱ってるのなら、今食べなきゃますます食べられなくなりそうな気がして、慌てて食べちゃえー、と決断したのでした。

エンサイは食べやすいように細かくきざんで、アイスプラントをその周りにならべました。

これでミニトマトでもありゃあなあ。残念ながら撤収してすでになし。ま、明太子と縮緬ジャコでものっけとこうぜ。ポン酢でいただきました。シャキシャキのさっぱり味でござんした。

さてと今日8月26日。

いっそう小さくなってしまったような気もするし、変わらんような気もします。楽しみにしていた種なんだけど、それがですねー、見あたらんです。すでに落下してしまったのやら。花が咲いたら、袋でもかぶせておかなくちゃいかんかも。

 ところで、この株はこんなにたくさん枝分かれしているけれど、1本だけの株、だったはずです、たしか。いったい裏側はどうなってるんだあ? めくってみました。

茎が折れ曲がって鉢の土の上を蛇行していました。ところどころ、新しい根を出して土に入り込んでいたりもしているようです。ありゃあ、こんな小さな鉢じゃあ間に合わんじゃないか。もっと広い口の鉢にすべきであった。今から植えかえしてもいいもんだかなんだか。種だって、またできるもんだかなんだか。
なんだがわからんアイスプラントであります。はたしてどうなるんでしょうなあ?

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あの植物は今…:お初栽培「ズッキーニ」その後

2012.08.25 20:07 | EDIT

 もう、だいぶ前のことになりますが。

 こちらは、マンション花壇にて鉢栽培していたズッキーニであります。なにゆえか、葉が黄色になり、うどん粉らしき白い粉ふきいも状態にもなったので、やむなく終了といたしました。(撮影:7月2日)

あそこはわりあい陽当たりのいい花壇だったんだけどなあ。ウリハムシの猛威(人が近づいても逃げない強者でござんした)にあい、ネットをかぶせたりしましたが、実ったのはこの2本だけでした。うーん、屋外栽培ってのもなかなかむずかしゅうございますな。


 さて、こちらはベランダ栽培の様子です。華やかな花を咲かせるズッキーニ。(撮影:たぶん6月末)


びよよーんと実がなる姿がおもしろいんだなあ。

人工授粉をさせなくてもうまく結実することもありましたし、まだ小さい5㎝くらい育ったところでしぼんでしまうこともありました。

 これは、私の長期留守中に家人が収穫して食べてしまった一個です。(撮影:6月29日)

さっと炒めておだしと醤油をたらしたんだとか。家人いわく「おいしかったよー」。そうでしょうとも。ぶつぶつブツ。
まあ、このように収穫した証拠写真を撮っておいてくれたので感謝せねば、ではあります。

 しかしその後、なにゆえかちっとも結実しなくなり、葉が黄色になって枯れしまうようになりまし。このあたりがご寿命だったのでしょうか。
というわけで、こちらも終了。
あ~あ、、最後の一個を食べたかったなあ。

 ベランダ栽培の収穫個数はカウントしていませんでしたが、たぶん2株で20個ぐらいあったでしょうか。お初栽培なので、1個食べられただけでもうれしいのに、何度もたのしめてありがたいことです。

 そうだなあ、来年栽培するときは、種まきをもうちょっと早い3月末あたりにしたらどうかしらん。といいますのも、なんとなくですが、ズッキーニは暑くなるとどうも元気がなくなるような気がしたのです。そこで、栽培時期を早めてみたらどうかなあって思ったのですがどうでしょう?

【お初栽培ズッキーニの覚え書き】---------------
・種まき:4月15日

一番花開花:5月31日
・初収穫:6月6日
・撤収:7月10日頃
-----------------------------------------
直径23㎝くらいの小さな鉢でもなんとか実ったんだなあ。うれしいことです。 けちょさん、種をお運びくださりありがとうございます。
おかげさまで、新鮮ピチピチズッキーニでイタリア気分を味わうことができましたあ!

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初めて栽培の食用ホオズキ「ストロベリートマト」:ゆっくりゆっくり

2012.08.24 02:22 | EDIT

いやほんにゆっくりです。
種まきが5月18日。発芽したのが約20日後の6月8日。
それから1ヶ月半ほどのちの7月26日でこれですもん。全3株。

しかし、生長がゆっくりだとはいえ弱ってるわけでもないようです。茎はぴんとしているし、葉も傷んでいるふうでもなく。なんといいますか、他の野菜にくらべて毎日の変化がないので、ここだけ時計が止まってるような感じですわ。


それでも8月になり、暑くなってきましたらば、ぐぐっと大きくなったみたい。(8月5日)

いそいそと、植えかえもしてやりましたもん。添え木の割り箸もつっこんであるし。いっちょ前の苗らしくなりましたでしょ。

でもね、もう1株はまだ小ぶりなので植えかえせず。

なぜかこの株だけ、茎が2本に分かれてしまったようです。そのせいだかなんだか背丈が他の2株より小さいんだなあ。無事に育つのかしら。


8月7日。2日前に植えかえたばかりだというのに、さらに大きくなっていました。土もよく乾きます。あわてて大きな鉢にお引っ越し。


もう一株も同じくです。


そして、あの2本に分かれた株も一段大きな鉢に移し替えました。小ぶりながらも育っているみたいですなあ。



8月21日。身長30㎝になりました。いっぱしの感じになったかも♪

というわけで、直径25㎝の鉢に植えかえました。これが最後の植えです。だってもうこれ以上大きな鉢は使えないんだもん。狭いけど、どうかがまんしておくれやっしゃ。

ぶふっ、あのですねえ、茎の先端に花芽もついてましたよ♪

うぶ毛びっしり。ホオズキはナス科の植物だそうですが、この表面がビロードな感じ、なるほどおナスな感じがします。

ところで、枝分かれした3本目の株はまだ前の鉢のままです。

2本になったぶん上への生長は遅くなるのでしょうか。
ん? 待てよ。これに実がついたら、2倍になるわけで、なんか2本に枝分かれしてる方がお得なような気もいたします。うひょひょ。たのしみ~!

なお、この食用ホウズキの花がどんなふうに咲くかですが、脳天気な我が家のFOXさんの記事「食用ほおずきの開花」をごらんくさだされたし。なにしろFOXさんにいただいた種で育てておりますので、こんな花が咲いてくれるんだよなあと期待しちゃってるのであります。

【夏やすみ】
 このところ、ずっと家にこもって作り物やら何やらをしております。いつのまにかオリンピックもお盆も終わってしまってました。夏休みしそこなった感じもしますが、朝早くベランダに出て水やりなんぞをするとじつに清々しく、よい心持ちがいたします。ありがたやベランダ菜園。
ま、パジャマ姿でなけりゃ、もっと爽やかなんでしょうけどねぇ。

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Category: 果菜類 - 食用ホオズキ
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布地でベランダをちょいと飾ってみた

2012.08.08 11:11 | EDIT

 うちのベランダには色気というものがない。鉢をのせている台というのが車の冬タイヤで、それも味気ないグレーのカバーをかぶっっていたり、蓋が壊れかけたペールに肥料を入れ、それをまた鉢を置く台にしてみたり…。とまあ、およそ可愛げというものに縁がないのである。

 ふと、思い立ってこの雑多なものに布地をかぶせてみることにした。

布地はたぶんポリエステル100%。元は羽織かなにかだったと思う。ほどいて洗って何かに使おうと思っていたのだが、布目がつみ過ぎて針通りが悪く、服を作るには向かないからとお蔵入りしていたもの。
でもでも、こうしてベランダの軒下で使うぶんにはけっこう丈夫だろうと思うのだがどうだろう?

最初はただ長方形に縫い合わせ、台になるものにそのままふわりとかけてみたのだが、これが失敗。風であおられてどうにも落ち着かない。

そこで、四隅をしばってみた。

これが適度な重りになってひらひらせずなかなかいい具合。洗濯するときは、この結び目をほどいてしまえば乾かすのも楽ちんにちがいない。

できれば、布地の色柄も水玉とかストライプにしたら爽やかだろうな。ま、残り布なのでそれはよしとしましょう。

ついでにこれも残り布で作ってみたのだが。

なんかねー、獅子舞のお尻みたいになっちゃったよ。こうなったら尻尾も縫ってつけますか。

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Category: ベランダ・室内風景
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お初栽培の空芯菜「なつサラダ」:ゆっくり生長

2012.08.08 09:10 | EDIT

夏にどばーっと茂って生食しようと思って始めてた空芯菜のなつサラダ。これがなかなかのんびり屋のようでして。4月末頃に種まきしたんだけど、7月5日になってもこのようなありさまでございます。こちらは水耕栽培組。

真ん中の2株はよろしいのですが、左右の2株がなんともはや…。

近くで見ると、黄色に変色したりなんかんかしてるんだなあ。ハダニかなにかでしょうかね。



一方、こちらは土栽培組。痛みはないようですがやはり小柄のようです。(撮影:7/5)



その後、水耕栽培元気な2株は元気に育ち、根元を10㎝位残して初収穫しました。(撮影:7/25)

でもですねえ、土栽培組の方々はいまだにこの短さでございます。なーにがご不満なんだござんしょうかねえ。
収穫したなつサラダは、サクッとした歯ごたえよろしく、葉にはややぬめりありの滋養強壮風味でありました。夏の元気を呼びそうですわあ。


8月3日。ぼーっとしているうちに、ありゃまこんなに伸びてしまってからに。


急いで、第2回目の収穫。38㎝のまな板に対角線置き。うれしい特大の眺めであります。

とはいえ、茎がやや固めなり。ほそーく千切りにしていただきました。よく研いだ包丁でサクサクと切るのって楽しいです。

ところで、気になるのはこちら、出遅れている水耕栽培組、残りの2株。

やっと少し上向きかげんになってきたかなあってところでしょうか。

ではでは、土栽培組はというと…。

なんとか風にそよぐ程度には伸びてきているようです。
それにしても、左の鉢は詰め込みすぎだし、右の鉢はすかすか。でも同じような生長っぷりなのを見ると、株の密度とは関係なくゆっくりお育ちのようですな。
このぶんでは、夏が終わっちゃうぜー。
じきに撤収の「なつサラバ」になりそうな予感。ヒョエー。

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Category: 葉菜類 - 空芯菜(クウシンサイ)
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ミニトマト「ココ」:青いミニトマトをピクルスに

2012.08.02 16:13 | EDIT

このあいだ最後の収穫をしたミニトマトのココですが、青い実をどうしたもんかと思案。
ピクルスにしてみました。(撮影:7/29)

作り方は、クックパッドより「青トマトのカレーピクルス」をそのまままねしています。

お皿に取り出すとこんな感じ。

漬けてから約一週間後。おそらくかなりすっぱいにちがいないと思ったら、意外にも甘みが強めで、すっぱさはあまりありません。あら、拍子抜け。
ピクルスは、もしかすると、元々の青いミニトマトの味によって仕上がりが変わってくるのかもしれませんね。ココはすっぱさが少ないミニトマトなのかなあ。
この次作るときは、お砂糖を少なめにしてみよーっと。

 ところで、このピクルスの作り方は「青トマト」用ということで、青いトマト以外は入れない方がいいのだそうです。歯触りが悪くなってしまうのだとか。
それをまねして青いミニトマトだけを使ってピクルスを作ったわけですが、中途半端な色のものが残ってしまいました。

でも、これも青いのと一緒に漬けてもよかったなあと思いました。ミニトマトは皮が固めなので歯触りにあまり影響しないような気がいたします。
漬けないでしまったこのお皿の中途半端ミニトマト、ちなみに味は甘味だけでなくすっぱさも薄うございました。

これにて、この夏のミニトマトはぜーんぶ終了でございます。
夏はまだまだこれからなんですけどお~!

【おまけ】
 そういえば、2008年に初めて栽培したミニトマト(品種はたぶんシシリアンルージュ)は、11月初めまで長々と収穫できたはいいが、さすがに寒くて赤くなれず、70個ほど青いまま収穫してしまったのでした。(当時の記事はこちらです。)

だがしかし、この青いミニトマトは恐ろしくすっぱくて食べられず、泣く泣く廃棄してしまったという、世にももたいない前科がございます。
あの強烈すっぱすっぱシシリアンルージュなら、こういう甘味の勝ったピクルスにはうってつけだったかもしれないなあ。
…というわけで、ピクルスっちゅうもんを知らなかった昔話でござんしたとさ。

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多肉植物の「グラパラリーフ」と「おぼろ月」:ようするに食べられるのか?

2012.08.02 16:10 | EDIT

 暑いせいですかねえ、プチプチした多肉植物を見ると水分補給用にかじってみたくなる衝動にかられます。

こちらは以前ご近所の方からいただいた「朧月(おぼろづき)」。


そして、こちらは、このあいだベランダで気ままに野菜作りブログのよっちゃんさんからいただいた食べられる多肉植物の「グラパラリーフ」。(撮影:7/29)

じつは私、この「おぼろ月」と、「グラパラリーフ」はまったく別のものだと思っていたのです。だって名前がちがうじゃありませんか。かたや「おぼろ~」だし、もう一方は「グラパラ~」とかいうカタカナだし。

それが種(しゅ)としては、おなじものだったなんて・・・(゚_゚i)タラー・・・
よっちゃんさんに教えていただくまでぜんぜん気がつきませんでした。
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和名:園芸名:朧月(おぼろづき)
学名:グラプトペタルム・パラグアイエンセ(Graptopetalum paraguayense)
科名:ベンケイソウ科 (Crassulaceae)
    エケベリア亜科 (Echeveria)
属名:グラプトペタルム属(Graptopetalum)
原産地:メキシコ
------------------------------

そもそも、一番上の植物が「おぼろ月」だということも、marikonのちいさなお花畑のmarikonさんから教えていただいたという植物オンチでありまして。いやはやどうも、でございます。

なお、グラパラリーフはおぼろ月を品種改良したものだそうです。(ネット情報より)
ということは、おぼろ月も食べられるんだろうかしら? 
グラパラリーフよりも、苦いとか渋いとか酸っぱいとか?
どっさりできたら、確かめてみましょーっと♪

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Category: 観葉植物と多肉植物
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お初栽培の種からミニトマト:初戦敗退

2012.08.01 06:02 | EDIT

6月初めという、遅くに種まきしたミニトマトの「エイミーズ」と「千果(ちか)」。
7月半ば頃には苗らしくなり、いよいよ花でも咲こうかというこの時期なんですが、そううまくはいかなかったみたいです。

土栽培組がこちら。(撮影:7/26)

ほっそりしてますでしょ。いや、なんぼなんでも細すぎですわ、これ。

下葉が枯れてきていますし。


少し緑色の葉が残ってる千果も、葉っぱが縮れてきてなんとなく怪しげな様相。



そして今日(31日)。

棒だけが立っている風景におなりです。小さい電柱が立ってる風に見えみえなくもないなあ。

間近で見ると、渋い緑色に変色してました。

なかなかな枯れた味を出してます。って、本気で枯れてるじゃん。


一方、こちらは水耕栽培組。(撮影:7/26)

花芽もつき、お楽しみなことでございます。

と思ったら、今日(31日)のこの姿はなんざましょうかねえ。

これは「エイミーズ」ですが、土栽培組と同じく、ほっそりとなすって、枝振りがなにやら奇っ怪にカールしています。

もう一株の「千果」も、ほぼ同じ感じですね。


そして、土栽培と同じく、下葉から枯れてまいりましたがな。


うーむ、これはいったいぜんたいどうしたことでしょう。

思いますに、このあいだまで栽培していたミニトマト「ココ」の葉かび病が伝染したのではないかと。ココが病気になったときは、まだ収穫の最盛期。もったいないからと撤収せずに温存していたもんだから、他のミニトマト苗にも密かにうつってしまっておったのではないでしょうか。

…というわけで、「病気になったら即撤収」という貴重なおベンキョウの体験でございました。

なお、水耕栽培の根も点検してみましたところ、

白くて、ピンピンしてました。傷んではいないようです。葉かび病って、葉や茎は枯れていくけど、根が傷むわけじゃないのかなあ?

まあ、根は大丈夫でもったいないような気がしますけど、ミニトマトはすべて撤収とあいなりました。土の鉢4個と水耕栽培用のゴミ箱2個を回収して洗浄。
おかげさんで、ベランダは広々。灼熱の太陽がサンサンと照りつけてます。
なんかさあ、お日様がもったいないよね。せっかくだから、片付いたフェンスにお布団でも干しますか。

【追記】
とろこで、これで終わりにするわけではないのでございまして、じつは、種はまだちゃーんと残してあるんです。
だからまた来年ミニトマトの種から栽培、チャレンジいたしますですよ。
それどころか、トマトの種までもベランダ水耕菜園のrune様よりちゃっかりいただいおります。
「どーしましょう、こんなにたくさん収穫しちゃったの」と、ゆうてみたいもんですなあ♪

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フランネルフラワー:夏も花咲く

2012.08.01 05:56 | EDIT

この花は四季咲きだそうですが、こんな暑いさなかになってもまだ花が咲いております。

さすがに、花の大きさは春の頃より小さくはなりましたが花数はあまりへっていません。

もう一株も同じく。

こちらの株はもともとフェンスの手すりに取り付けていたのですが、直射日光が強すぎる気がして、吊り鉢にしてみました。この位置だと日中の日射しがあたりにくいのです。

じつはこの吊り鉢、専用の金具が一組しかなく、とりあえずというわけで荷造り用の麻紐を材料に手編みしたのです。

これが大変だったんであります。んーもう、編みづらいのなんの。糸のすべりが悪く、かぎ針がひっかかって指が痛くなるんざます。あー、しんど。飾りにピコットの縁編みもしてかわゆく仕上げたかったけど、挫折しました。

以前、手芸屋さんで売っている麻の糸は編みやすかったので、なるほどそれ用に使いやすく加工されてるものなんだなあと思い知ったのでございます。
でもまあこの麻紐は100円ショップさんのお品で、材料費が約30円くらいでできたのはうれしゅうございましたよ。

もう一つうれしいことに、このフランネルフラワーに種ができたんであります。

〈花が咲いたら種ができる〉のはまあ普通なのだと思いますが、これがなかなかだったんのですわ。
種まきしたのが2011年の2月。その年の9月から花が咲き始め、ずっとたえることなく咲いていたにもかかわらず、種はふにゃふにゃの白いのばかりでした。
それが今頃になってようやく黒いしっかりしたものになったようです。

種って、もしかしたら株が充分に充実してからでないとできにくいのかも。
それにしても、暑いこの時期に種ができるなんてね。
たしか前に栽培したとき、夏のこの時期は花もほとんど咲かず株が弱った感じになるので剪定したりしていたと思うんだけどなあ。

まあおかげさんで、来年の種まきにはこれで充分間に合いそう。やれやれうれしいぞ。

…というわけで、ここに「フランネルフラワーの種ありまーす」宣言をいたします♪

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
--------***--------
【私(ともこ)に関するリンク】
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