園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

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10月のベランダ風景

 ベランダの様子を記録しておきたいと思っていたのに、もう月末でした。急げ、急げ!(撮影:10/22)
 
まずは、まだときおり収穫できるトウガラシの「甘とう美人」。


こちらも同じくですが、剪定をしていない株であります。

どちらも今度のお休みに最後の収穫をして、撤収しようと思っています。

こちらは水耕栽培の一群。

左上のプラコップがレタスの「ユーマイサイ(大葉油麦菜)。その隣のお弁当箱風のものは「金光菜」。
真ん中に紅心大根。その他はシソやらバジルやら。そして左下は今が花盛りの(おかげで可食部分がない)アイスプラントです。

イチゴの「あまごごち」が3株。左上にコリアンダー。


この青いネットもペットボトルの水耕栽培。

ソラマメの「ファーベ」とカブみたいな「コールラビ」。
プランターでふさふさしている黄緑色のものはチコリで、まだ小さい芽なのはサラダ用の葉物野菜あれこれ(ムスクラン サラダゼット)。

コールラビといえば、土栽培の株もあり。

土の方が大きいなあ。

もっか一番お大きな場所をとっているのが、このカリフラワー(ロマネスコ)の「カリブロ」。

収穫は1月から2月ごろだから、まだまだ先だあ。大きな葉っぱが食べたくなります。キャベツに見えちゃうんだもの。

すみっこにはミツバ。日陰でも育つので助かります。


頭上には花やら多肉植物やらがあれこれ。

ついつい頭突きをしちゃうもんだから、鉢がへこんでしまってます。(いえ、私のか弱い頭がボコボコに。)
えーっと、他にも植物があったはずなのですがとりあえずこんな感じです。

 明日から11月。冬のとりわけこの11月が一年で一番仕事がばたばたする月です。まあ、季節労働者ですな。当分は9時就寝の朝5時起きとなりそう。なーんか,
、いつになくよい子の時間割みたいです。わはは。

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| ベランダ・室内風景 | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子持タカナ:春までおあずけ

 去年初めて育てたのは、がぶちのべらんだのがぶちさんから種をいただいた「つぼみっ娘(こ)」という商品名でした。。今年もそれと同じ種類の「子持タカナ」を育ててみようじゃないのというわけで、すでに種まきしております。(撮影:9/22)


約20日後。(10/13)

種袋をかかげ、「こんなふうに、どっさりこの“子持”になるんだぞー」と申しつけております。

約30日後。(10/22)

葉っぱがだいぶ広がりましたなあ。この鉢じゃ小さいかもしれませんわ。
なんでも「一株の重量が4~5㎏となる大型のからし菜」なんですってさ。いやん、またもや今頃種袋の裏を見て驚いてますがな。去年も育てたはずなのに、もう忘れてます。
なお、収穫できるのは2月末か3月頃だとか。狭きベランダに長丁場の野菜がまた一つここに…。

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| つぼみっ娘(こ)・子持タカナ | 16:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コリアンダー:秋のほうが育てやすいみたいです

 コリアンダーの種をけちょさんからいただき、初めて栽培したのが今年の春でした。しかし暑さのためか衰弱してしまったので、この秋に再度挑戦です。

 9月5日。固い種を二つに割って植えましたらば、発芽しましたねえ。


9月22日。本葉登場。コリアンダーはセリ科(南ヨーロッパ原産/1年草)だそうですが、ほんと、セリににてますなあ。


10月7日。数本をまとめて一鉢に移し替えました。右の小さい鉢は、後から発芽したものです。


10月22日。だいぶと茂ってきたような。そろそろ食べてもよいような。

春にはここまでは育たなかったのでうれしいです。秋にまいてよかったかも。

 ふと種袋を見ますと、「暖地での秋まきの場合、1年目は収穫を控えめにして株を十分に育て、翌年より本格的な収穫を行います」とありました。
ということは、収穫は来春までお預けってこと? 先は長いなあ。

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| コリアンダー | 16:21 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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四季なりイチゴ苗「あまごこち」:またしても始めちゃいました

 うんと若かりし頃。二日酔いの朝に「もう酒は飲まんぞー」と固く誓ったりしたものである。あれと同じように,、「イチゴ栽培はもうやらんぞー」と、と決めたにもかかわらず、またもやイチゴに手を出してしまった。
「ランナーとりの手間と場所をとるし」、「一季なりは春だけの収穫だし」、かといって「四季なりのワイルドベリーは果実が柔らかすぎてさびしいし」と思っていたのに、であろる。

 ネット販売の苗到着。四季なりのイチゴ苗「あまごこち」(タキイ種苗)。(撮影:10/21)

届いた荷物は、箱の横と天井部分に穴を開けてありました。空調用と持ち手用でしょうか。

蓋をあけると。

段ボール板に対角線状にあけた穴があり、それに苗ポットがすぽっとおさまってるという寸法。なるほど、こうやってポットが動かぬように止めてあるわけですな。

それから、苗と一緒に「農薬履歴証明書」というものも同梱されていました。
121028-amagokoti-4572.jpg
へえー、こういう時代なんですねえ。販売のお手間もいろいろ大変だなあ。

 ところで、ネットで生き物の苗を買うということに心配がないわけではありません。
根の張り具合はどうなんでしょうねえ。ポットから苗を抜き取ってみました。

ど、どうかしら? ちょっと根が張りすぎているかなあ。ぎりぎり間に合ったような感じもいたします。

いそぎ植えかえ。

手頃なイチゴ用培養土を持っていないので、とりあえず野菜用の土(花と野菜の培養土/加藤産業)と、バラ用の土(バラの土/花ごころ)が残っていたのでこれも加えてみる。なんでも、イチゴはバラ科だそうなので、ま、いいかなあと。花だけ咲いて実ができなかったりして…。

 この苗のお値段ですが、送料込みで3株1800円也。お高いんでしょうか、お得なんでしょうか。
シーズンに食べるイチゴの4パックぐらいの値段かとおもいます。。はて、それ以上に収穫できるもんだかなんだか。
でもね期待してしまうのです。「四季なりイチゴの決定版!」ってサブタイトルに書いてあったんだもん。ほらここに

なお、どこがどう「決定版」なのかについては、こんなふうな記述がありました。

「タキイネット通販」の「イチゴ作り」より-------------------------
「イチゴには一季なり性と四季なり性があります。一季なり性品種は、開花・結実する時期が自然条件下では短期間で終了します。すなわち、低温・短日の期間を過ごさせ、その後の高温・長日条件で開花・結実します。これに対し、四季なり性品種は、低温・短日の条件を過ごさせ、その後は花芽分化に対する基本的な要素は必要ありません。すなわち、春と秋の2回収穫ができることになります。

この四季なり性品種は、一季なり性品種と比較すると果実の品質が劣る、収量が少ない、ランナーの発生数が少ないなどの欠点が指摘されていましたが、これらの欠点を改良する優良品種が開発され、四季なり性イチゴの決定版として登場したのが、四季なり性品種の「あまごこち」です。四季なり性品種は、夏の果実が大変やわらかいので北海道や東北で作られています。早めの収穫が重要なポイントです。」
--------------------------------------------------------------------
 …とありましたけど、さあて、どうかしら? 

イチゴはこれまで何度か栽培しておりますが、このたびの希望は、毎朝食べるプレーンヨーグルトに、たまにはせめて1個のイチゴでも入れて食べてみたいもんだというもくろみなわけでして。
あれっ? 「四季なり」って、毎日収穫できるってわけじゃないの? 春と秋だけなのかしら? まあ、うまくいけば「四季なり」ってことか? なにやら博打のようなイチゴ栽培のはじまりはじまり~、の予感。
またもや二日酔いの二の舞じゃあ…。

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| 四季なりイチゴ | 16:20 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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金光菜:横着水耕栽培にてスタート

 いやはや横着にもほどがあろうというこの栽培っぷり。(撮影:10/13)

種を容器にぱらぱらと落としただけでございます。葉物野菜がほしくてまいたのですが、秋冬にはその真価を発揮できないかも。といいますのも、「耐暑性が高く40度でも生育し、夏期は25日~27日で27㎝になり収穫できる」…と書いてあったのを、たった今調べて知ったからです。しまった、こんなじゃいつになったら食べられるのやら。

 本日22日。

やっぱり生長が遅いわ。まだ双葉だもん。しかも密集。ますます大きくなれんよなあ。
培養土として、バーミキュライトを高さたったの1㎝弱だけ入れてるというケチケチ作戦。

さすがにあんまりだから、ネットの下には給水布(ダイソーさん御用達)を敷いてみました。

これでなんとかしのいでおくんさないましよ。気休め程度の期待ですが。
 なお、種はがぶちのべらんだのがぶちさんから2011年に頂戴してお初栽培した残りの貴重品です。金色味をおびた柔らかい葉が茂るんでございますよ。ま、寒くなったら水耕栽培だし、室内で管理とまいりましょう。

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| 金光菜 | 17:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルッコラセルバチカ:秋、うまい具合に育ってます

  9月に種まきしたルッコラ セルバチカ エクストラ。(撮影:9/2)

かなり小さい芽で、水やりに少々気を使わねばならんのに、めんどくさくて、コップの水をじゃばーっとかけたりするもんだから横倒しになる。助け起こしては土を寄せての繰り返しでありました。

 その失敗の生き残りがなんとか大きくなりつつあるようです。(9/22)


 種まきから約1ヶ月後。もじゃもじゃ~。ずいぶんと威勢がいいようです。(10/4)


つみとっては食べ、つみとっては食べ。(10/20)

この日は一緒にパープルバジルもつんで、キャベツの千切りにふりかけました。

 ルッコラセルバチカは香りもよろしいのだけれど、この味がうまいんだなあ。ほんのり甘味とピリッとした辛さの草味。ばくばくと馬のように飼い葉桶にでも山盛りにして食べてみたいけど、さして株が大きくなるものではないようです。だからいつも収穫はほんの少し。ご馳走のような喜びでいただく。どうみても雑草なのだが。

 こちらは、その収穫の後。

すっかり殺風景になりました。荒れ果てた道ばたのやっぱり雑草って感じがいたしますわ。

 なお、ルッコラセルバチカというのは、このまま枯れておしまいではないのだそうで、根が残りまた来年も茂ってくる多年草だとか。しかしこれじゃあ鉢があかないよなあ。よって、もっぱら新しく種まきしては育てています。 単位面積当たりの収穫量が少ないお得感なしの植物だけど、この味にひかれるんだなあもう。

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| ルッコラとクレソン | 17:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パープルバジル:まだまだ健在

 4月末に種をまき、初収穫の7月初め頃からずっと食べてきたパープルバジル。
夏には葉っぱがこんなに大きかったです。(撮影:7/26)


 あれから2ヶ月後。まだまだ収穫中。先端の小さい葉だけをつんで食べてます。(10/13)

「おや、根元のスーパーの買い物袋はなんだろうなあ?」とお思いでしょうか。

じつは、鉢を取り去ってしまって土付きの根だけが入っているのでありまして。(10/13)

鉢がねえ、諸般の事情で足りなくなり、袋栽培にいたしました。しかも3株の寄り合い所帯という狭さ。はて、こんな厳しい環境におかれてはたして生きていけるものなんでしょうか?

 10月20日。

かような日陰の劣等地におかれても、いまだ朽ちてはおりませず。。新芽部分は2㎝程度と小さくはなったけれど、現役で収穫できております。ありがたや。

 とはいえ、真冬にはさすがの頑丈長持ちバジルといえどもおそらく枯れ果ててしまうことでしょう。

 そこで、すでに次世代の種まきもすませております。(10/13)


 約10日後の21日。ようやく紫色の本葉がちらり。

涼しくなったからゆっくりゆっくりなんだね。今度は室内の水耕栽培でいこうと思っていますが、いましばらくはベランダで日光浴してもらいましょう。冬にバジルの香り立つパスタやサラダを期待しておるのですが、うまく育つといいなあ。

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| シソとバジルとパセリ | 17:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイコンの「天安紅心」:種まきしました

  以前、ダイコンの水耕栽培をしたらかなりいびつな出来だったので、今年もまたやってみようと思うのです。せっかく失敗したのだから、こんどこそというわけですね。なーに、またもやユニークダイコンになろうとも、食べられるわけですし。おまけに脳天気な我が家のFOXさんから「天安紅心」なる美しいダイコン(になるはず)の種をいただいておりますので、モチベーションも上がろうってもんです。

 さっそく種まきスタート。(撮影:10/4)

いきなり失敗ですわ。日当たりが悪いまま放置していたからだと思われます。あっという間のスプラウト状態。スプラウトってうまくできないことがあるというのに、意図してないスプラウト栽培はいとも簡単にできますなあ。せっかくですから、お味噌汁の浮き実にいたしましたとも。少量だったにもかかわらずダイコン風味がしっかりあり。スプラウトって美味しいんだなあ。全部スプラウトにしちゃったりして。いや、それじゃもったいなかろう。

 よーし今度こそ。これならどうだ。(10/13)

お茶パックにたっぷりのバーミキュライト入りにしてみました。奮発しましたねえ。こんなにてんこ盛りにしなくてもいいような気もしますが、水やりを忘れる恐れを考えてのことであります。本葉が出たら液肥を入れてみることにします。

 しかし、このままの容器ではダイコン部分がうまく育たないでしょうから、ペットボトル栽培に移行することにします。さて、どんなふうにしたらダイコン用の装置になるだろうかしら? 

 そうそう、とってもじょうずにジャガイモの水耕栽培をなさった方のブログを拝見しました。
こちらです。

 ところで、ちゃっかり土栽培の天安紅心も育てておりまして。(10/3)

水耕栽培が失敗した場合の保険にもなろうかと。
発芽には時間がかかりました。土に直接種まきしたら、なかなか発芽せず、一週間ほどでようやく芽がでました。水耕栽培ではすぐに発芽したんだけどなあ。もしかすると、土の温度が低いからかもしれません。せめて芽を出すところまでは室内で管理し、種を水につけたキッチンペーパーで挟む方法にしたらよかったなあと思いました。
 上手に育つと、ダイコンの芯があざやかな赤色になるんですって。たのんまっせ!

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| ダイコン | 05:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初栽培「コールラビ」:土栽培と水耕栽培

 コールラビというカブの親戚みたいな野菜を、去年初めて食べました。サクサクとした歯触りとほんのり甘味があってなんとも美味しかったです。
 今年、あの美味しかったコールラビの種を、脳天気な我が家のFOXさんから頂戴することができ、さっそくにまいてみました。9月初めのことです。

 じゃーん、でました双葉と本葉がちょろりん。(撮影:9/5)

コールラビは、アブラナ科だそうです。なるほどリボンみたいな双葉になるんだなあ。

 ところでこちらは、同じコールラビの水耕栽培組であります。

カブのような根元がふくらむ植物(茎がふくらむんだそうな)なのに水耕栽培で育つんでしょうか、とも思ったんですが、ま、やってみようというわけです。

 約20日後の土栽培。(9/22)

葉っぱはすこし厚みがあり、とげもなくつるりとしてカリフラワーににた感じがします。この葉の厚みのせいでしょうか、アブラムシがあまりつかないみたい。助かるなあ。

 こちらは、同じ時期の水耕栽培です。(9/21)

ちっちゃ! やっぱり水耕栽培じゃだめなんだろか。


 種まきから約1ヶ月後の土栽培。(10/9)

ぶはーっと広がりましたなあ。ぼちぼち植えかえしてやらにゃあ。

 一方、水耕栽培はというと…。(10/9)

どーなんでしょうねえ。じつにゆっくり。土栽培より20日ぐらい遅れて育っている感じがいたします。まあ生長は止まってはいないようなので、時間はかかってもそのうち育つのでしょうか。
それとも、茎は肥大できずに、液肥やりも忘れられがちな観葉植物としてベランダの失敗作ゾーンに並ぶのでしょうか。乞うご期待。

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| コールラビ | 14:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初栽培の食用ホオズキ「ストロベリートマト」:水耕栽培

 食用ホオズキの種を脳天気な我が家のFOXさんから頂戴して育てております。(前回までの様子はこちら
これはその土栽培の株。(撮影:9/21)

身長1メートルくらいある大物で、花もちょいと咲いてます。

 一方、こちらは同じ日の水耕栽培の株。(撮影:9/21)

大きく見えるかもしれんのですが、身の丈40㎝くらいでしょうか。葉っぱも小振りです。
じつはこれがもう、夏のあいだ弱々しいのなんのって。

八月頃。ひなたにおこうもんなら…。(撮影:8/16)

グンニャリしちゃう。

日陰においてやると…。

ピンピン。結局一日中日陰の身でいる。これじゃ丈夫な株になれんのじゃないかなあ。土栽培の株は直射日光にあたっても元気でいるのに。
 まあそれもそのはずなんであります。この水耕株は最初は土栽培で育てていたのですが、途中から私の気が変わって、8月の末頃、水耕に変更されちゃったのだから無理もないのでしょう。しかしそれにしても、一週間もすればひなたに慣れてくれるのかと思いきや、なんと約1ヶ月あまりも日陰でいじいじと暮らしたがるのでした。

 9月に入って涼しくなり出した頃。ようやくひなたに出してもなんとか耐えられるようになったのです。とはいえいまだに日中はしおれかげんではあります。

 さて、そのいじいじな水耕ホオズキ。近頃ようやく花を咲かせました。(撮影:10/8)


そして、今まさに散りかけている花もあり。

この花、ひっぱったらとれそうだなあ。とっちゃおかなあ。

ぽいと、とってみた。

あらま、これって実かしら? 5ミリほどもないんですけどね。らんららん、収穫第一号になるかも~♪

根元を見ると、わき芽が生えてました。


枝の途中にも、わき芽にょきにょき。

どうやらやる気がでたらしい。

しかし、10月も半ばになろうとする今頃になってのやる気って、いったい…。

実が色づく頃には雪が降ってきたりしてなあ。
まあ、ホオズキはナス科の多年草だそうですので、冬を越せれば来年に期待できるかもと思ったりもしています。

 ところで、土栽培の株ですが、一番上の写真の頃(9月末頃)から葉が黄色くなって落ち始め、新芽の部分が萎縮するようになったのでやむなく撤収しました。ホオズキは案外、水耕栽培が合ってるのかも?

| 食用ホオズキ | 13:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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