園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2012.11.29.Thu

チコリ:丈夫な野菜(雑草)

 ぼちぼち賞味期限切れと思われるチコリの種あれこれ。

どっさり集めたもんですなあ。たいがいの袋には種が6000粒も入っているっていうんですから、そりゃあもう一生もんでございましょう。

 そこで在庫一掃処分。種まきしたら芽がでました。(撮影:9月22日)

でもねえ、たかだか長さ65センチのプランター。使用粒数はしれてます。さしたる消費にはなりませんな。

 10月8日。日陰に置いたせいだと思うのですがひょろひょろになっちゃいました。

上のプランターは、チコリと同じ頃に種まきしたミックス葉物野菜(「ムスクラン サラダセット」/内容は:エンダイブ・チコリ・サニーレタス・サラダ菜・クレソン)なんですが、まだようやく発芽したばかり。こうしてみると、下のチコリの軍団の方が徒長しているとはいえ生長が早いみたいです。寒さにしぶといぞ、チコリ。

10月21日。みんな同じような形の葉っぱをだしていますねえ。品種はいちおう色々あったはずなんですけどお?


じつは、上のプランターだけじゃなくてほかにもあるのです。こんなのがあと2ケースくらい。

だってね、プランターのものが密集しすぎているので、抜いては小さいポットに入れていたんだもん。そしたらどんどんちびポット入りがふえちゃったんだもん。

 11月28日。おかげさまで、もりもり茂ってます。上がプランターので、下がポット入りのもの。

もちろん、上の写真の他にもポット入りがあっちのすき間やこっちの空きスペースにちらかっておるのです。
古い土の使い回しに植えかえてるっていうのにね。丈夫なやつだわ、チコリ。どんだけ食べるんだ、チコリ。
 それにしても、一番気に入っているチコリのプンタレッラは1本も育たなかったみたいです。種の鮮度が落ちやすいのかなあ。
 虫もつかず(まずいのか?)、春から夏までも食べられて、冬の寒さにも強く、いつも静かに植わっている、雑草チコリ。
 この冬の常備菜にしよーっと。そのままじゃ苦さが勝つけど、キャベツのスライスとまぜたら旨いのだから。

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2012.11.29.Thu

バジルとシソ:季節外れの栽培

 秋にもバジルやシソが食べられたらいいなあと思って、ためしに種まきしてみたのが10月の末でした。

バジル(パープルバジル)が無事発芽。水耕栽培です。(撮影:10/21


シソもおなじく発芽。これまた水耕栽培です。(10/21)


11/12。バジルは、プラコップのふちぐらいまできましたねえ。(11/12)


11/18。ふちこえました!



 一方、シソの方はといいますと。(撮影:11/18)

まあだコップの底の方に滞在中なんだなあこれが。

10日(11/24)たって、ようやく真ん中の葉っぱがちょいと大きくなったってとこ。


プラコップにいれずにお茶パックのままのこちらの株もにたようなもんみたい。

シソは温度変化に敏感なんでしょうかねえ。
そういえば、このシソの種は、脳天気な我が家のFOXさんよりいただいたスプラウト用の種でした。もしかしたらスプラウト用って大きくなりにくい品種だったりするのかも?
さては、欲ばって普通サイズにして食べようというもくろみを読まれたか?
まあなんです。ゆっくりでも育ってはおりますんで、鳴くまで待とうホトトギス、してましょうかね。

 バジルはその後もすくすくです。11/28。プラコップからはみ出しました。

ところで、どれもパープルバジルのはずなんだけど、なぜか黄緑色やらまだら色のもあります。

黄緑色の株の葉っぱを裏返してみると。

やや紫色がかってました。いちおうパープルの種類ではあるぞ、ということでしょうか。葉の色はなにによって決まるのかなあ。不思議。

 なお、栽培環境ですが、朝は5時が6時にはベランダにだして、夜7時までには室内にとりこんでいます。外気温は今は、最低が0度~5度、最高が10度前後でしょうか。
さて、いつまでこの体制をたもてますやら。液肥の凍結がコワイです。

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2012.11.27.Tue

レタスの「大葉油麦菜(ユーマイサイ)」:食べます

 プラコップで水耕栽培しているレタスが、もさーっと茂ってまいりました。(撮影:11/25)

全部で15株あります。

一株だけだとこんな感じ。

レタスといっても細長く育つタイプのようです。高さが10センチほどあるプラコップで育てるのにちょうどいい具合だと思いました。しかし、上の方はやっぱり広がってしまうから、どっちみち窮屈な感じにはなりますなあ。

さてと、収穫収穫! これで20枚ぐらいでしょうか。


ちょうど焼けたパンにはさんで、ぱくつくことにします。

1斤のパンの高さよりはちょいと長いぐらい。なんとも色気のないサンドイッチですなあ。ほかに挟む物はなかったんかいな。チーズとかハムとか。ま、いいのいいの。
お味はサラダ菜風味。じつにけっこうでございました。
シャキシャキの食感のレタスも作ってみたいけど、徒長しやすいんだよなあ、なぜか。ここまでできただけでも御の字でござんす。とうぶん、楽しめそうでうれしいです。

若干心配なことがあります。これですわ。

ハモグリバエがうろちょろしているらしく、こんなふうにおかずにされた葉っぱが4枚ありました。
ゆるさーーーーーん!
こうなったら、とっとと急いで食べなくっちゃだわ。次の種まきも急げ、急げ。

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2012.11.27.Tue

あの植物は今:「金光菜(キンコウサイ)」

 葉っぱが美しい黄金色になる金光菜。本来は夏に栽培する野菜なんだそうですが、せっかく種があることだしと、水耕栽培にしてみました。
スタートはよかったんすよ。なんともきれいな黄緑色だったんです。(撮影:10/24)


それがですねえ。
なかなか大きくならず、密集しているからかもしれないと思い、間引きもしてみたのですが、このありさまでして。(撮影:11/13)

なーんか葉っぱの中央が白っぽい感じなんです。

色が抜けたというかなんというか。枯れてきたんでしょうかね。

真夏にはめっぽう強い野菜だそうですので、こう寒くちゃ育ちようがなかったのかもしれません。
ウーン、失敗。ま、来年は正しく夏にまくことにいたしますわ。。
それにしても、もったいなかったです。せめてスプラウト状態のうちに食べればよかったなあ。反省。

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2012.11.25.Sun

お初栽培「コールラビ」:目標は5センチ

 脳天気な我が家のFOXさんからいただいた種で育てておりますコールラビ。カブの形に育ってキャベツ味になる野菜といいますか。いやちょっとちがいますな。うまく表現できませんわ。

 ともあれ、9月初めに種まきをして、約2ヶ月後には、茎の根元がふっくらしてきました。(撮影:11/12)

キャベツ色のカブみたいだなあ。

 株全体をみますと、横に30センチくらいの広がり方でしょうか。


 一方、水耕栽培の株はそれよりさらにちいそうございまして。

ようやく分岐してきたところでしょうか。

 全体の大きさも土栽培より小振りみたいです。土栽培も水耕栽培もどちらも同じ時期に種まきしてるんですけどね。



それから、1週間ほどのちの土栽培。こころなしか大きくなったような…。。(11/18)


水耕栽培もちょっぴりふくよかになったような…。


そして、昨日24日。ものさしを持ち出してみましたらば、直径3センチくらいでした。(11/24)

収穫めやすは、ネット情報によりますと5センチくらいとありましたので、まだあと2センチほしいところ。
あと何日かかるんだろなあ。お正月には食べられるだろか。おせちにコールラビ。いいかも♪

 こちらの水耕栽培株は、直径2センチくらい。まだまだじゃ。


 ところで、水耕栽培にこんな変わり者ができております。根元が丸くなってないんだなあ。

その気がないんでございましょうか? それともダイコン風に縦長になろうとしているのかい?
いや、ダイコンならいいんすけど、まさかゴボウじゃあ…。いやん。
可食部ゼロはさみしいぞ。とりあえず液肥を総とっかえしてみますか。

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2012.11.24.Sat

初めて栽培「アイスプラント」:終末と発芽

 5月に苗で買ってきたアイスプラント。(撮影:5/1)


あんなにも大きかった粒々つきの葉っぱでありましたが、しだいに小さくなり10月にはもはや別の植物であるかのような様相になりました。(10/9)


つぼみがたくさん。そのつぼみにも水滴のような粒々がついてるんだなあ。


花は、イソギンチャクみたい。


この右の黒っぽくなっているのは種かも。


摘み取ってとりだしてみました。種、ちっさ!


10/19に種まきしましたらば、無事発芽してお元気な様子。(撮影:11/12)

夏にも買った方の種をまいてみたけど、傷んでしまって失敗でした。涼しくなる秋の方が向いているのかもしれません。

本日11/24。すでにつぶつぶ感がでておりますなあ。

日中はベランダにて日光浴。夜はなんとなく心配なので室内にとりこんでます。液肥(大塚ハウス使用)で育てているので、容器のお茶パックに黄緑色の藻が発生しちゃってます。ま、いいか、気にしないでおこう。


 さて、気になるのは、種ではなくて本体の株の方でありまして、その後どうなったかといいますとですねえ。(撮影:11/22)

すっかりうらぶれた感じですな。水やりした水がいつまでも鉢に残ってしめったままです。

たぶんもう生きていないんじゃないかなあ。思い切ってチョキンとカット。


切り取った茎の断面を見てみました。木化してるっぽい。

あ~あ、とうにおしまいになっていたのでした。アイスプラントって一年草なのかしら? 私、多肉植物だとういうから、てっきり株が大きく育っていくものだとばかり思ってたのに。毎年種まきして仕立て直ししなくちゃならん植物だったんだねえ。いやいや、これは栽培の仕方がまずかったのかなあ。

 ともあれ、今後は種まきした次世代アイスプラントに期待することにいたしましょう。種だってこんなにあるんだし。

いやもうすでにベランダでは10株分も育っておるのです。とてものことにまきれませんがな。ま、炒って食べるほどもない分量ではありますが。

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2012.11.24.Sat

いただきもののハヤトウリ:生食うまし!

 住んでいるマンションの花壇でハヤトウリが育ち、収穫したのをいただきました。奈良漬けで食べたことはありますが、現物を見るのも手にするのも初めてです。
食べ方もマンションの方に教えていただきました。至って簡単。洗って皮をむかず、薄くスライスしてポン酢やマヨネーズをかけるだけ。

サクサクとした歯ごたえがあります。えぐみもなくじつにさっぱり。キュウリに近い感じがいたしました。いくらでもガブガブ食べてしまいそうです。
ハヤトウリって、漬け物じゃない生のままだとこんなに爽やかな野菜であったとは。もしかすると、若いうちのとれたて新鮮だから生食もできるのかもしれません。

 いいなあ育ててみたいなあと思って調べてみましたらば、種を植えるのではなく、果実のまま丸ごと土の中に埋めてしまうのだそうです。真ん中の1個だけはいっている種から芽がでるんだそうな。
となると、残ってるあと1個。
食べよ食べようか、植えようか、迷うなあ。花壇で育っている姿は、それはもうすごい葉っぱのジャングル状態。アサガオのような葉とつるが幾重にもからまってましたからなあ。あれをベランダでやろうとしたらそりゃあもうえらいことになりそうです。つつしんであきらめねば。
 しかし、水耕栽培ならそこそこ小振りな株で育つであろうと予想してみると、揺れる揺れる女心♪ ま、秋の夜長。ゆっくりお悩みを楽しもうじゃの。(とかなんとかのたもうてるうちに、最後の1個が冷蔵庫の中で固くまず~くなっていたりして…。)

【ハヤトウリ(隼人瓜)栽培メモ】
植え付け:4月中旬から5月中旬
収穫時期:10月始めから11月中頃まで。ふーん、夏じゃないんだな。
つる性の多年草ですってさ。。うまくすると根が生きていて翌年も育つらしいです。

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2012.11.16.Fri

お初栽培「グラパラリーフ(食用多肉)」:増殖力旺盛なり

 グラパラリーフは、ベランダで気ままに野菜つくりブログよっちゃんさんからいただいた挿し芽用の苗でありまして、食用の多肉植物なんだそうです。

 9月12日のこと。その親株の葉っぱがちぎれちゃたので土にさしておいたら芽がでてきたのでした。


それから1ヶ月あまりのち(撮影:10/30)には、こんなにもぷくっとなりましてん。

まだ、食べちゃだめろなあ。ゴックン。

親株の鉢と比較するとこんな感じになります。(撮影:10/30)

まあまあ一人前になってくれたかなあ。(この株は、のちに脳天気な我が家のFOXさんのところにお引っ越ししております。)

 この日、ついでに親株の味見もしてみました。葉っぱの薄皮をむくと鮮やかな黄緑色が出現。

かぷっと口にすると、中の上くらいのすっぱ味がいたしました。「青リンゴ」の味と呼ぶらしいですが、この味、なんか子供の頃にかじった野草とにてる。そうそう、イタドリというやつ。実家(岩手県:陸前高田)ではマッコスカンコと呼んでましたが。あれだわあれ。あのすっぱさににております。なつかしや。

でもイタドリとちがってえぐみはないようです。シュワッとみずみずしい汁感がようございますなあ。
前にもお味見をしたけど、小さい葉っぱだったせいかすっぱさがあまり感じられませんでした。味はサイズによって変化するのかもしれません。

 ところで、ベランダの床にこんなのがおっこちてました。(撮影:10/4)

どうやらこの落下ブツは、床の上で発根なすった強者らしい。

そのまま鉢のつちの上においておきましたらば、芽が出たみたい。右下のごく小さいやつです。(11/12)

指先のところにある芽も、そんなふうにこぼれ落ちた葉を土の上にのせておいたもの。

こうやって拾っては鉢の土においといたらば、今じゃ鉢の中は満員御礼。

でもね、ぎゅうづめになっても大丈夫。食べちゃうんだもーん。ほんにまあ食べられる植物はよいもんですのう。くるしゅうない、どんどんと増えてくれたまえ。
なお、右下の小さい鉢は「おぼろ月」だそうで、この種類を食用にしたものがグラパラリーフだとか。

鉢が下のほうにあるのでおぼろ月の株が小さく見えるかと思いますが、この二つを並べるとにたような大きさに育っています。(撮影:10/9)

こうしてみても、なんか私にはあまり違いがわかりませんなあ。
なんとなく、まだお味見はしておりませなんだ。おぼろ月ってにがいんだろうか? 勇気がいりますわ。

 あ、グラパラリーフって冬は冬眠しないのかなあ? うちにある多肉植物のルビーネックレスは冬に花を咲かせているので、このグラパラも花が咲いたりして、ね。

【ちょいと】
 わーい、明日と明後日はお休みざます。さて、いったいなにをいたしましょうかのう。来週にそなえて簡易な食料確保のためパンの大量焼きでもするか。はたまた、鉢にまんべんなく陽があたるようベランダレイアウトをやったろかしら。なにより、各地のブログ拝見もまた楽し。なんにしても、この鼻水がとまればうれしいんですけど。
どうぞみなさま、うがい手洗いなすって、ピンピンおからだでいておくんなさいませね。


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2012.11.16.Fri

お初栽培の「食用ホオズキ」:いまだ衰えず

 もう秋、いやもう冬の入り口かもしれんというのに、脳天気な我が家のFOXさんから種をいただいた食用ホオズキが次々と実をつけておるのです。(撮影:11/12)


この角度の方が見やすいでしょうか。

このぷらーんとした感じ。なかなかによい風情ですわあ。鑑賞にもよろしいようで。

そしてなおかつ、まだ花芽もつけておるという。


全身像はこんな感じです。

高さ1メートルぐらいでしょうか。下からわき芽がでるわでるわ。日中のベランダ温度が20度以上になるとはいえ、朝は3度だったりするのに大丈夫かいな。

もうじき液肥も凍るかも、の水耕栽培だというのに。

液肥の消費量は4日に一度くらい追加していますから、ちょっと忙しい。

なんでもこの食用ホオズキというもの、香りがとてもいいらしいのです。

今風邪っぴきで匂いがわからんのが残念。この緑色が消えてベージュ色になったらとりごろかしらね。
はーやくこいこい実収穫♪

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2012.11.15.Thu

レタスの「大葉油麦菜(ユーマイサイ)」:水耕栽培が快調

 レタスの水耕栽培がうまくいくことってなかなかありません。たいがいは徒長して茎がみょーんと伸びきってしまうことがしばしばです。

 そんなんで、このたびも同じ憂き目にあるだろうと思いつつ、お茶パックにバーミキュライト入りのプラコップにて栽培開始。(撮影:10/22)

本葉がでてきたあたりでしょうか。ま、ここまではたいがい問題ないんですが、ここからですな。

 約1ヶ月後。なにゆえか元気です。(撮影:11/12)

虫食いにも合わず、すんなり育っているようです。6月頃に栽培したときはやっぱり徒長してだめだったのに。
なんでかなあ。だんだん夜が長くなる今の日照時間がレタスに合うのでしょうか。
このところ夜は寒いからと室内に取り込んではいるのですが、朝は出かけるので5時頃(ベランダ温度:3度くらい)には外に出してしまってます。とてものことに良い温度管理をしているとはいえんのですが。

おかげさんで珍しく調子のいいレタス。冬に向かい、貴重な緑色野菜であります。このペースでぜひ、わさわさにお茂りあそばしていただきとうございます。

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2012.11.12.Mon

お初栽培「内藤トウガラシ」:お初収穫

 ピリッと辛いトウガラシを育てるのは初めて。はっぱの笑子(えこ)らいふの葉っぱさんから種をいただいた内藤トウガラシ。4月末頃に種まきしたらば、ついに真っ赤な帽子をつんつんさせているのであります。(撮影:11/11)

もう収穫してもよろしいんじゃないかと思うのですが、いかがなもんでありましょうや。

 よくわからんので、とりあえずさわったらしわしわの感じがする実だけを取ってみました。

大きさは様々。小さいのは3センチもあるかないか。大きいのは5センチ程度でしょうか。可食できそうなものは全部で27個ありました。いい眺めですねえ、と悦にいってます。
なお、右端の4個は虫食いにあったらしい。いったいこんな辛いもんを食べる虫って何者でしょう。信じられん味覚の持ち主に違いない。

 そして残りはこんだけ。

だいたい20個ぐらいでしょうか。ということは一株で40個余り収穫できそうだということになりますな。

 さて、一株40個というのは、食べたら何日ぶんくらいのものなんでしょう?
ちょっこら皮算用してみますか。
 まず、毎週1回、パスタ料理などに2個入れて食べるとするならば、1ヶ月では、2個×5週間=10個使用。
つうことは、わがやではこの一株で4ヶ月分のトウガラシが手に入るってわけですなあ。
もしも一年分まかなうぐらい収穫しようとするならば、この内藤トウガラシを3本栽培するとよいってことになりますか。来年は、やってみますか、トウガラシ3本勝負! うまくいくといいなあ。

 ところで、お味ですが、青いときのはすでに試食済みです。生のまま噛むとみずみずしい辛さといいますか、水分を感じる辛さでありました。新鮮このうえなし。
ではこのの真っ赤な実はどうなんでしょうねえ。今度のお休みの日にゆっくりためしてみようと思います。うふっ♪

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2012.11.12.Mon

トウガラシの「甘とう美人」:収穫おしまーい

 秋に剪定した株とそのままにしておいた株の甘とう美人のゆくえは、その後このようにあいなりました。

10月19日。 左が剪定した株で、右がしなかった株の収穫です。軍配は「しなかった株」。


10月22日。下が剪定した株で、下がしなかった株。軍配は「した株」。


11月9日。右が剪定した株で、左がしなかった株。軍配は「した株」。これにて収穫終了。

剪定してない株にはもう花がついていませんでした。しかし剪定した株にはまだ花がついていましたし、小さい実もまだいくつかありました。もうすこし暖かい日が続けばまだ収穫が続けられたのかもしれません。時間切れって感じがいたします。剪定するなら早めの方がいいのかもしれませんね。
美味しいトウガラシの甘とう美人。ごちそうさまでした。
おっと、上の左のお皿のくるんとまるまったトウガラシは、じつにかろうございましたわ。ヒーッ! 涙ものでしたがなもう。

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