ミックスの種の葉物野菜「ムスクラン サラダセット」:冬に葉物は前途遼遠

2013.01.31 19:25 | EDIT

 あれは去年の夏の終わり頃だったでしょうか。新聞か何かに「冬こそ葉物野菜をまいて楽しもう」というようなタイトルの記事がありました。冬は寒さで植物の生長がゆっくりだけど、病害虫が少ないので案外育てやすいのだとか。しかも「旨みのぎっしりつまったベビーリーフを摘み取って食べられます」てなフレーズがありまして、こりゃあぜひやってみたいもんだ、とそそられたのでありました。
 
 というわけで、種まきをしたのが去年の10月始め頃。(撮影:10/4)


 それから約2ヶ月後。しめしめ、生えてきましたぜ。(撮影:11/28)


 2ヶ月半くらいのち。いくぶん密集してきたような。しかし、プランターにはまだすき間がありますなあ。(撮影:12/15)


 3ヶ月後。寒いんでしょうなあ。たいして変化がないような。(撮影:1/3)


 ぼちぼち4ヶ月になろうというところ。夜はビニールをかぶせてます。(撮影:1/27)

これぐらの大きさがベビーリーフとして収穫してもいいサイズなんでしょうかねえ。よくわからんのです。冬だからゆっくり生長するんでしょうけれど、あまりに長い栽培期間でありますわなあ。もしもこんなか弱い葉っぱを摘み取ったら、次の収穫まで何日かかるやら。いや、かくも小さくては、少量たりとも摘み取ったら息絶えてしまうのではありますまいか。
あ~あ、4ヶ月もの長期栽培葉物野菜ゆえ、今やもったいのうて食べられまへんがな。

 ところで、この種のセットには7種類の野菜が入っているんだそうです。
その1.たぶんこれがサニーレタス。うん、これなら見たことあるぞ。


その2.おそらくグリーンリーフ。葉っぱがフリルだし、緑色だしね。


その3とその4.茎の赤いのがチコリの赤で、薄緑が青のチコリにちがいない。


その5.葉っぱが細いからクレソンだろな。しかしたった一株しかみあたらんのよね。だいじにせねば。ますます食べられまへんがな。


その6.もしやこのギザギザの葉はエンダイブとやら? 育てたことがないのでわかりません。


その7.あと一つはサラダ菜のはずなんだけど。あの丸い葉っぱを探せども見つかりませーん。

なんかねえ、お宝探しみたいで楽しいわあ。

 この賑やかな種セットは、ベランダで気ままに野菜づくりブログのよっちゃんさんからいただきました。
おかげさまで、やわらかな緑色にうっとり。癒やされてます。


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トマトとトウガラシの種まき

2013.01.26 16:33 | EDIT

 トマトとトウガラシ。どちらも初めての種から栽培でして、ドキドキでございます。しかも、初めての品種がいっぱい。
トマトはチェロキーチョコレート(茶色)、ショコラ(でっかい茶色)で、ミニトマトは、エイミーズ シュガージェム(ゴルフボール大の大きさ)、千果(ちか)です。これらはベランダ水耕菜園のruneさんからいただきました。

同じくトマトで、タイピンクエッグと、トウガラシ類の、甘とう美人、バナナピーマン、黄トウガラシ、ひもとうがらし。こちらは、いずみのベランダ水耕覚え書きのいずみさんから頂戴しました。
…とまあこんなにたくさん。で、できるかなあ。ドキドキ。

 トマトの種発芽の方法は、いずみさんからお教えいただいた紙に挟んでビニール袋に入れるやりかた(めんどり育苗)をまねさせていだだきました。とはいえ、これを肌身離さず身につけているというわけにもなかなかいかず、やむなくスチロール箱の上にのせて室内の日射しがあたる場所においておくことにしたのですが、さてうまくいくでしょうか。(撮影:1/12)


一緒に小さな温度計もおいといたら、いいお天気ですと30度くらいにはなるようです。

なお、夜間の室内はだいたい20度くらい。

 こうして待つこと8日。トマト類が次々に発根したみたい。やったぜ~!(撮影:1/19)



 しかあし、トウガラシ類がいっこうに兆しをみせず、ペーパーにカビが生えてきたりもしたので、ペーパーをとりかえ、居間の炬燵内で育成することにしてみました。
まず、プラスチックの蓋付き容器に種の入ったビニール袋をいれてふたをし、これを炬燵に放り込んだのです。

キムチの入れ物ってのが、匂い的にはちと気になりますが、プラスチックの容器がこれしかなかったんですもん。ガラス瓶じゃ炬燵の中で蹴飛ばしそうだしねえ。あんがいキムチの実物も入れた方があったまったりして、ね。

 さて、気になる容器の中の温度ですが、炬燵を切った日中の温度は24度くらいのようです。

夜中はどうなんだろうなあ。検査せず。室内よりはあたたかだと思いたいですが。

 こうして、種まきから15日目。バナナピーマンめでたく発根。(撮影:1/26)


甘とう美人も1個だけOK。もう1個はおそらくかびてますな。(撮影:1/26)


しかし、ちっとも音沙汰がない、ひもとうがらし。いやん、もう。

しょうがない。これはまた先のキムチ容器に入れて炬燵にお守りしてもらうことにします。
うーむ。トウガラシって発芽までが長いのかなあ。

 さてさて、このたびめでたく発根したトマトと黄トウガラシはその後も無事双葉になりました。左の12株。(撮影:1/26)

2粒ずつまいたら全部発芽しちゃったみたい。どこにそんな大木をいくつも置いとけるんでしょうねえ。わはは~。しーらない。なるようになるでしょう♪

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レタスの「ユーマイサイ(大葉油麦菜)」:味をしめて再び種まき

2013.01.26 11:14 | EDIT

 今もまだ便利に食べているユーマイサイ。たしか種まきをしたのが去年の10月末で、初収穫が11月末だったから、かれこれ2ヶ月近く収穫し続けていることになります。ありがたや。(撮影:1/6)


しかし、さすがに中心部分がだいぶせり上がってまいりましたなあ。ぼちぼち終末になりそうな予感。(1/6)


 そこで、夢よ再びとばかりに、この長持ちするユーマイサイの種まきをしたんですが…。
さすがにまきすぎました。種袋からちょっと取り出すつもりが、しめらせたキッチンペーパーの上にどどっとこぼれおちてしまったもんだから、とりあえずスポンジに移動させ、残りはペーパーにはさんでおいたままにしておきました。(12/30)

10株もあれば十分だったのになあ。でも、全部が育つわけでもないでしょうから、ま、いいか。

いいえ、よくはございませんでしたわ。ペーパーに挟んでおきっぱなしにしたぶんまでみごとに発芽。(1/6)


しかも、なぜかスポンジにまいてのち、お茶パックに移動させて可愛がったやつより、ペーパーに挟んでほっといたものの方が色つやよく育っていました。手元の芽がペーパーに挟んだままの苗です。。

きびしい環境の方がうまく育つのでしょうかねえ。けど、ペーパー内は光があまり届かないと思うんだけどなあ。双葉の頃までは光は作用しないのだろうか。不思議です。

 そんなこんなの元気な発芽姿を見ていたら、すてるのがなんだかもったいなく思えましてねえ。ペーパー育ちの株までもみなお茶パックにうつしかえてしまいました。
そうしたら、こうなっちゃったとさ。全57株。


 その後、プラコップにうつしかえたら、お正月のお重のように段重ね状態に。中央がそれ。

これは夜ベランダからしまいこんだところだから、まだ重ねてコンパクトにおさまっているけど、昼間は平らに広げて並べるので場所をとることこの上なし。

夜一緒にとりこんでる現役のユーマイサイ全17株だけでもかなりうっそうとした景色なのに、新たに57株って…。
 苗はすでにコップの丈をこえそうな勢いだから、段重ねで収納できるのも時間のもんだいでしょう。

いいんだもん、お邪魔なら食べちまえばいいんだもん。(それがなかなかできん育ててみたがり性格)

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ちゃんこネギと野沢菜とチーマ・ディ・ラーパ:か~ちゃん さんからいただいた種

2013.01.26 00:37 | EDIT

 プチガーデンのか~ちゃんさんから、うれしい種をどっさりいただきました。

 左端は、ちゃんこネギ。中くらいの大きさになるネギ(ブログ記事をご覧くだされたし)だそうです。太いのとか細いネギはスーパーでも売ってるけど、こういうおネギは近所じゃほとんどみかけません。いろいろに使えるこのサイズを手近で育てて食べられるのがうれしいであります。あ、しかも水耕栽培もできるそうなので、プチガーデンさんのところへおじゃまして私もその方法をお勉強しよーっと。まるで通信教育受講生気分ですな。

 真ん中のカタカナ名「チーマ・ディ・ラーパ」ちなもんは、菜の花ににた野菜だそうです。なんでも、ネット検索によりますと「…ほろ苦さと、辛味、ナッツに似た風味を持ちます。菜の花、からし菜、ルッコラをあわせたような不思議な野菜」だとか。どんなお味なんでしょうねえ。想像のしようもないところがそそられます。春にはもう間に合わんだろうから、秋にまくことになりそうかな。

 そして野沢菜。お漬け物が好きですが、フレッシュなのはまだ食べたことがありません。一年を通して栽培できるそうですので、常備菜のようにちょこちょこまいてみられるのがうれしいです。根っこが小さいダイコンみたいになってるんですね。おもしろいなあ。これ食べたらダイコンの味がするかも?

 それにしても、いただいた封筒の写真の猫さんが、魚の絵をじーっと見つめておヨダを流してるの図がなんともたまりませんなあ。私も、いただいた種を前にして早くもヨダレはあふれんばかり。どっさりまいて、どっさり食べたいですぞ。

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カリフラワーのカリブロ(ロマネスコ):収穫まであと一月ぐらいかしらん?

2013.01.17 17:06 | EDIT

 去年の8月末頃に種まきしたカリブロ。暮れには横幅60㎝くらいになりました。(撮影:12/24)


これが5株もあるもんだから、ベランダがぎっしり。

水やりするのに、葉っぱをあっちむけこっちむけして足を鉢の間にこじいれてます。ときどき、ポキッと折ったりなんかして。ゲゲッ。

 ところで、先日の雪のおかげでご近所の畑がところどころ白くかくれんぼしてしまいました。こうなると餌がないヒヨドリたちが、当方の極小ベランダにも襲撃をかけてくるんだなあ、たぶん。
めんどくさいけど、ネット張り、しますかね。
花芽が出てくるまで、待ち遠しいなあ。2月かなあ、3月かなあ。
いつのまにか、葉っぱポキポキ折ってなくなっちゃったりして。ひえっ。

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水耕栽培のシソとバジル:なんとか生長中

2013.01.17 16:30 | EDIT

 冬にも収穫してみたいと始めたシソの水耕栽培。種まきは去年の10月末頃だったと思います。あれから2ヶ月あまり。ようやくそれらしい葉っぱが出そろってきました。

しかし、なにやら葉っぱがたれさがってますな。

ちーとばかり大きくなりすぎたんでしょうか。幅15センチメートルくらいはあるようです。

この種、もともとはスプラウト用にと 、脳天気な我が家のFoxさんがくださったお品でありまして、まさかこんなに大きくなるもんだとは思いませんでした。もともとの品種が大きくなるタイプだったのかもしれません。
小さいものが大きく育つなんて、とってもお得な気分であります♪

ではさっそくお初収穫。6枚ほどつみとりました。

 
ちょうど活きのいいイナダが買えたので手巻き寿司のお供に。

うまうま~♪ 葉っぱが大きいからバサバサして固いかもしれないと心配したけど大丈夫。香りもよし。大満足です。
余談ですが、手巻き寿司ってほんの一口くらいの大きさ、(お海苔6分の一程度くらいかなあ)にすると食べやすくていいんだなあと初めて知りました。今までは、お海苔二分の一使用。太巻きなみの大きさに巻いて食べていたもんだから、食べるそばからご飯やら具やらがぽろぽろ落ちる落ちる。お行儀悪いなあもう。欲ばっちゃいかんです、はい。


 さてさて、こちらのパープルバジル(種:けちょさんより頂戴)も水耕栽培中であります。

こちらもなんとか育っているみたい。ほっ。

でもでも、とちゅう室外に出したりしたら、葉っぱが妙に白くなってしまいました。

ハダニでもついたのか、それとも寒さのせいでしょうか。ともかくあわてて室内栽培に切り替えたら、その後はひどくならずにすんでいるようです。よかったあ。

 他にもまだプラコップ栽培のままの株もあります。

久しく世話してなかったもんでうなだれてますがな。

とりあえずバジルだけ、ちょっと散髪。

これでちょっとはわき芽が伸びて、収量があがってくれるかも。

摘み取ったバジルは、ペロンチーノにパラパラパラ。

あれま、洗って水気をふきとってなかったから水滴いっぱい。まあ、こんなもんですわいつも。
秋に収穫して冷凍しておいた内藤トウガラシも共演。うふーん、なかなかにいい香りと辛味でござんす。

 これらのシソやバジルは、室内のワゴンにのせ、南側の窓際においてます。

今のところ日射しが部屋の中まではいるので、シソやバジルも育ってくれることでしょう。日中は25度をこえたりもしてるみたいですし。
けど、もう冬至もすぎたことだし、お日様はだんだんと外のベランダ方面へ遠のいていくんだよなあ。
なにとぞ、徒長てなことにはなりませんように…。

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2013 年頭のごあいさつ

2013.01.01 00:00 | EDIT

つたないブログに
おこしくださいまして
ありがとうございます。

ちっちゃいベランダではありますが、野菜をつくって食べるのがうれしくておもしろくて、いつのまにやら4年がたちました。


 年末に生けた花であります。もちろん、フラワーアレンジメントの先生にお花をみつくろっていただき、手直しもしていただきました。おかげさまでぶじ新年のお支度が(花だけ)ととのいました。ありがたや。(掃除とお料理もお願いしたかったなあ…。)

 今年は、いただいた種がいっぱい。ドキドキでございます。トマトにミニトマトが数種類、シシトウにトウガラシにピーマンもあれこれ、舌を噛みそうな横文字野菜もあり。いずれもお初に栽培することになるのでキンチョウもんです。せめて、モヤシ以上には育っていただきたいがなあ。
 ま、のんんびりゆるゆるとまいろかと思っております。

…そんなんですが、どうぞよろしくお願いいたします。

【ちょいと追記】
 年末にこのお年賀記事を書き、年越しは京都で迎えます。修学院あたりを散歩して、畑や花壇や日向ぼっこしてる猫なんぞを眺めるのが楽しみであります。寒いかなあ。ももひきと靴下3枚ばきで応戦しよーっと。
ではでは!

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
--------***--------
【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
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