園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2013年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年05月

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シソとバジル:種まきする

 冬からもちこしていたペットボトルの水耕栽培のシソがまだ健在。


とはいえ、とうとう花が咲いちゃったんだなあ。


一枚の葉の大きさもだいぶ小さくなりましたしね。


ぼちぼち新しく種まきしなくっちゃというわけで、先日まいたらもう発芽しました。

種は、脳天気な我が家のFOXさんからいただいたスプラウト用のまだ残っていてくれたので助かります。
ちなみに、うちの在庫種の「芳香あおじそ」も種まきしたのですが、ただの1一粒も発芽しませんでした。スプラウト用って丈夫だわあ。
ましかし、食べられるまでにはまだだいぶかかりそう。6月ぐらいになるんだろうかしらん。

 一方、バジルはうっかり枯らしてしまいました。寒い夜にベランダにおいといたままだったのがいかんかったらしく、しょぼしょぼになってしまいました。種をとるに至らなかったのがこれまた無念。

いたしかたなく種はネットで注文。ナチュラルハーベストさんにて購入。

このバジル一袋しか注文しなかったのに、おまけでカブの種もいただきました。ふむふむ、この優良カブでひともうけできたらいいなあ、なーんてね。種まきの秋が楽しみです。ありがとうございます。

 さて、バジルですが、このマルセイユという品種を選んだのは、サイトの解説に「…香りの大変すばらしい品種です」とあったからです。他にも「インドからフランス・マルセイユに渡ったバジルとして知られています。
タラゴンやシトラス系(柑橘系)にも似た独特の風味があります。」という記述があり、いったいどんな香りなんだろうとの思いがつのりつのって、はいっ、一袋・577円(送料70円)お買い上げ、となったしだい。
私としてはお高い買い物をしてしまいましたとさ。

 ところで、バジルはいろんな種類があるもんなんですね。このあいだまで栽培していたバジルはパープルバジルという品種でした。イタリアのけちょさんからいただいた種です。これはとても香りが強く、近くをとおっただけで、「おっ、バジル!」と気がつきます。
色あいもおもしろいです。(撮影:2/16)

紫の葉もあれば、まだら模様あり、黄緑色だが葉の裏側がまだら模様だったりとさまざま。おなじ株でも、時によって紫になったり黄緑に変わったりもするようです。春になったら紫色はうすれてしまったので、冬の寒さが色と関係あるのかもしれません。チコリも冬の方が色鮮やかだったもんなあ。
パープルバジルは、冬にこそ楽しいんじゃないか、と思ったりしています。

 さてさて、マルセイユとやらのバジル。20日に種まきしたら発芽しました。

双葉はシソとそっくりだなあ。同じシソ科だそうですからあたりまえか。

 ベランダの床に置き場所がなくなったので、吊り鉢の中にセットしています。

このバジルもシソも前回同様、水耕栽培でいこうと思います。
どうかその「香りの大変すばらしい」とやらを発揮していただきたくお願いもうします。一袋577円もしたのだし。

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| シソとバジルとパセリ | 09:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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種からお初栽培トマト:実のかたち

 チェロキートマトの花が咲いたと思っていたら、すでに実もできておりました。いつのまに…。

これは水耕栽培の株。鬼花にふさわしく、横にみょうに長くなってますがな。

おなじくチェロキーチョコレートの土栽培の鬼花はどうなっとるかとのぞいてみたら。

やぱりみょうちきりん。めしべが2本あるように見えるぞ。

たぶん通常の実はこうなるのかな。水耕栽培の株の実です。

あれま、チェロキーチョコレートって丸くなる品種じゃなかったんだっけ? いっぱいすじすじがついてる。カボチャの馬車だわこれじゃ。このしわ、赤ちゃんのしわのように、大きくなるにつれて消えていくんだろうか。それともこのままおばあちゃんになるんだろうか。興味津々♪


 こちらは、ゴルフボールぐらいの大きさになるというエイミーズシュガージェムの土栽培の株。

ちょろっと丸い顔が出てました。エイミーズはミニトマトっぽい実のつきかたをするんだなあ。


 そしてミニトマトの千果(2株全部土栽培)。今育てているトマト類の中で、一番最初に実がつきました。

これは1段目ですが、すでに2段目まで実がつき始め、花は3段目まで進んでいるもよう。生長が早い品種なんだろか。

 さて、受粉はもっぱらこの使い古しの絵筆。

5本あるのは、トマト類の品種が5種類あるからなのでした。別のトマト同士が混じり合っちゃあいかんだろうという配慮なわけですが、いちいち取り替えて受粉させるのはめんどくさいんだなあこれが。
なお、絵を描くという本来の使用法でも現役なので、その場合は洗って乾かしてから使います。


 そうそう。土栽培のトマトの根元の空き地がもったいのうて、トマトの種をくださったベランダ水耕菜園のruneさんのまねをして、なんぞ植えようと思います。
そこで、えらんだのが、ルッコラ・セルバチカ・エクストラの種。種まき種まきらんらんらん♪

しかしです。runeさんはスイートバジルの「苗」をお植えになったのでよかったのですが、種をまいたのは失敗でござんした。おかげさんで固形の肥料をまきずらいのなんの。肥料はどこにおけばいいのやら。こんなに密集させてまくやつかあるかいな、っちゅうぐらい過密にまいてるし。しかも種じゃあ、いつになったら食べられるもんだか…。
ええい、気にしません。上から固形の肥料も液肥もどんどんふりかけてやるぞお!


 こちらはそのトマト類全8株が狭いベランダの敷地のほぼ半分を占めているという風景でございます。

今のところ株の背丈が70㎝くらいだからこんな1メートルくらいの細くて短い支柱ですんでるけど、この先実がつくようになったらどうしましょ。また、上の竿からかごでも吊すことにしよかいなあ。

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| トマト | 16:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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種からお初栽培トマト:チェロキーチョコレートの花

 ベランダ水耕菜園のruneさんからいただいたトマトのチェロキーチョコレート。その名のとおり、チョコレート色で直径10センチメートルの大玉になるというトマトだそうです。よくばって水耕栽培と土栽培の両方をためしています。

身の丈は、水耕栽培が60センチメートルくらいで、土栽培が50センチメートルくらいでしょうか。水耕の方がひょろながになっちゃった感じかなあ。

幹の太さですが、こちら水耕の株。きゃしゃ、ですな。


そして、土栽培の株。ごつい。


 水耕栽培の株で一番最初に咲いた花ってのが、これ。


もそっと近くで。

なんともはや不格好。ははん、これが鬼花ってやつかあ? どんな奇っ怪な実ができるのやら。楽しみだわん。
鬼花は、土栽培の株にもできましたよ。


そして、その他の花はこんな形でした。

ミニトマトとくらべると、トマトのおしべがまあでかいこと。実の大きさに比例するんだろかしらん。

花はどしどし咲いてます。水耕栽培の株にも。


土栽培のにも。

すでに実がついているのもあるような感じなのですが、私にはよくわからんのです。ミニトマトならガクが短くて小さいので実がついているのがすぐわかるけど、トマトはガクが大きすぎて実の姿がなかなか見えてこないんですもん。まあ、実がつかなかったら花首が落ちてしまうんだろうから、そのうち私にもわかるかもしれんぞ。

 それにしても、ミニトマトだけじゃなくトマトもいっぱい花をさかせようとするんですねえ。
上の方の先端にはこんなにも花芽がついているのでした。
水耕栽培の株。


土栽培の株。

ぜーんぶ実をつけさせてみたいもんだけど、重すぎちゃうし、栄養が行き渡らないからそうはいかんのだろうなあ。
それにしても、トマトのこのもりもりと育っていく勢いのすごさに圧倒されます。こんな怪物君みたいな苗を、狭いベランダで5種類8本(ミニトマトの千果2本、ゴルフボール大トマトのエイミーズシュガージェム2本、卵ぐらいのミニトマトのタイピンクエッグ1本、大玉トマトのショコラ1本、チェロキーチョコレート2本)も育てようとしているんだ、わたしったら。
まあね。夏には、いい日よけになってくれるんじゃないかなあ。

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| トマト | 20:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初栽培の「スープセロリ」:生長早そう  種まき→発芽→本葉なり 

 種まき種まき、らんらんらん♪(撮影:4/10)


 双葉だ双葉だ、うふふのふ♪



あちこちいっぱい、おでましざます。(撮影:4/10)


ぼちぼち本葉がでそうだぞ。(4/20)


でた、本葉。小さいけど、なるほどセロリな葉っぱだわ。(4/21)

種は、いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんからいただきました。爽やかなお味がしそうです。うれしいな。
プラコップの水耕栽培で育てようと思います。この葉物野菜、とっても重宝するにちがいない。たのしみじゃあ。

| セロリ | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマトの種をいただきました:

 先日、ベランダ水耕菜園のruneさんから3種類のトマトの種をいただきました。
それがですねえ、私には初めておめもじいたしますっていうトマトなのです。


【その1】 コストルートジェノベーゼ(写真左)
 果肉にたくさん切れ込みが入ったような感じに育つトマトとのこと。なんだかカボチャみたい。おもしろいなあ。ネット検索したところ、「ディープ・レッド…ジューシー…素晴らしいフレイバーでデリシャス…」てな言葉が書かれていました。うふ~ん、なんともはや魅惑なトマト。
 いただいたこの種のルーツですが、主に食材な備忘録のduckbill21さん→すくすく水耕栽培のyaefit1500さん→そしてベランダ水耕菜園のruneさんの元へと引き継がれてきた貴重な種なんだそうです。「そなたのところで、ゆめゆめ、絶やしてはならんぞよ」、なーんてお告げがあったりしてね。(笑) どうかうまいこと育てられますように。

【その2】 フルティカ(写真中央)
 高糖度(7~8度)で、中玉(40~50g)のトマトだそうです。種袋によりますれば、「同じくらいの果重になる品種の中で糖度は最高レベル。果肉は滑らかで弾力性があり、食感のよい品種。果皮は薄くて口に残りにくく、ゼリーの飛び出しが少ない。」とのこと。
また、「オールシーズン栽培可能」とも書いてありました。秋や冬にも収穫が楽しめるってとかしらん。お初にやってみますかねえ、秋冬トマトってやつ。

【その3】 スーパースノウホワイト(写真右)
 「果重約55~60gで、“スノー・ホワイト”より大きく、似通った非常にスイートなアイボリー色のトマト。ピンポン球ぐらいの大きさ。」ですってさ。いろんな色合いのトマトがあるもんで。どんなお味かしらね♪おたのしみなことでございます。

 いただいた種は、紅茶の缶に入れ、ただ今冷蔵庫にてだいじに保管しております。
こんな新しい種に出会うと、心はもう次のシーズンのことを考えてわくわくしちゃうんだなあ。種って、どうやら気持ちを未来に向かわせるらしい。
 ベランダ、今、すでにトマト苗でいっぱいなんすけどね。

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| トマト | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まだ小さい苗を育てる入れ物

 たしか18日頃までは暖かで、ナスのカプリスとイタリアンナスもなんとかここまで育ちました。(撮影:4/18)

ナスってなんとなく紫色をしているものだと思っていたら、こんなに鮮やかな黄緑色なんですねえ。

近くで見るとうっすらうぶ毛があるのがわかり、なるほどナスらしい感じがいたします。


 しかし昨日今日はぐっと寒くなり、このあたりの最高気温が9度だとか。ベランダに出してすこしでも日光浴をさせておこうとしたら、ぐったりしおれてしまいました。寒さと風で弱ったものと思われます。大急ぎで室内に退避。

 なにか暖かくしておけるいい方法はないかと考え、この容器に入れてみました。

虫などを入れる飼育箱です。仕事で〈空気と水〉という実験用に買い求めたものだったのですが、用途に合わず不要になってしまったので、これ幸いと苗用にしたというわけです。この容器、お値段は680円也。けっこうしますな。苗の栽培用にわざわざ買ったわけじゃないからまあいいか。

 それにしても、こうして苗を入れてみると、なんだかどうも私の居心地が落ち着きません。特別な装置を使わないで栽培したかったんだけどなあ、みたいな。洒落臭いみたいな。寒いんだからしかたないか。

容器の上にある青色の蓋の内側にはビニールをかぶせてあります。少しでも暖めておこうと思いまして。しかし、ときどきあけないと水滴がたまってしまいますが。

中の温度は20度くらい。室温と同じでした。なーんだ、あんまり効果がないかも。だって保温剤とかいれてないですもんね、あたりまえか。
でもでも、苗がバンザーイしてるように見えるんですわ。ぴんと背筋伸ばしてるっていうか。飼育箱の中は風がないから、その痛手からはまぬがれているんだと思うのですがどうでしょう。

 この飼育箱の中にはナスだけでなくトウガラシの苗も入れてます。内藤トウガラシに黄トウガラシとバナナピーマン。まだまだ小さいなあ。ありゃりゃ、なんだか保育器をのぞいてる、ってな風情だぜ~。

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| 栽培環境 | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソラマメの「ファーベ」:実のなりかた

 ベランダにあるソラマメの株に近づくと、なんとも美味しそうな香りがいたします。どっさりこと実っていそうだなあ。

土の袋栽培で2株あり。背丈は150㎝くらいでしょうか。そのままでは倒れてしまうので支柱とベランダの柵にひもを渡して防御。花はほぼてっぺんまで咲き終わりました。

 かんじんの実はいかに?

上のほうからの順にありましたねえ♪ 葉っぱの付け根ごとに1本ずつくらい。花は1段につき10個くらいは咲いていたように思いますが、実は1本だけなのかしらね。

収穫数の予想=(実が1本×20段くらい×茎が4本)×2株=160本!うひょひょ♪

 とまあそんなことを考えて、さらに下のほうをのぞいてみたら…。

1本必ずあるとは限らんらしい。しおしおしお~んと夢破れちまった。
株の下の方にいくほど日当たりが悪いからかもしれないなあ。

 そもそも、その1本が大きくなってくれるかはわからんわけで。

まあだインゲンにもみたない大きさ。先は長いのう。

 ところで、このファーベの種をくださった気ままにベランダで野菜つくりブログのよっちゃんさんのところでは、もうすでに完成品に近い大きさになったお姿がごらんになれます。
こちらのブログ記事→「こんなにながい?」(4月9日付け)
8粒くらいはあろうかという実入りのよさ。おいしそうですぞ~っ。

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| ソラマメ | 13:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉物野菜「シソとチコリ」:春の生長スピード↑

 冬からペットボトルの水耕栽培で育てているシソ。種まきが去年の10月末だったので、かれこれ5ヶ月はたったことになります。それがいまだにご健在でして。

全部で7株もあるのに、冬の間はゆっくりな生長だったもんだから、収穫は週1回程度でした。それがここへきてぐっと暖かくなったからでしょうか、次の葉が早く育つようになったみたい。

というわけで、久しぶりのどっさり収穫。

とはいえ、こう暖かいと花が咲きそうになるもんだから、大きくなった葉だけでなく生長点もつみとりました。そのせいもあって分量が多くみえてます。

 冬は室内での栽培が多かったけど、いまはほとんどベランダに出しっぱなし。風通しがいいせいか、ハダニの被害がほとんどみられなくなりました。たすかるなあ。春のおかげさんです。

 それにしても、このシソはいったいいつまで収穫できるんだろう? 夏までもつかなあ。ぼちぼち次世代用の種まきをしておいたほうがいいかも? でもあんがい、夏が終わるまでこのまま食べ続けられたりして~♪
期待しちゃうぞ。

 おっと、このシソの種は脳天気な我が家のFOXさんからいただきまして、スプラウト用の種なんだそうです。それがこんなにも茂ってくれる、冬も越してくれる立派な種だったんですねえ。以前、通常のシソの種を自分で買って春にまいたことがありますが、まったく芽がでなかったことがありましたっけ。
それにくらべて、このスプラウト用の種さん、りっぱです。
今度シソを買うときも、ぜひ「スプラウト用」にしようかしら♪

【その他の収穫】
 このユーマイサイも冬から引き続きまだ収穫できてます。

プラコップの水耕栽培です。このままとうだちしないでくれるといいなあ。あ、液肥の消費量が増えて、毎日追加しないとおいつきません。あったかいと蒸発も進むんだなあ。
というわけで、きょうは液肥の大塚ハウス1号、2号、5号を注文しました。送料込み1770円也。sさあて、これに見合う収穫があるんもんだか、ないもんだか…でーす♪

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| シソとバジルとパセリ | 20:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めての種から栽培「ナス」:まあだだよ

 けさはずいぶんと寒うございました。東京の最低気温は7度だったそうですが、ここ青梅市は2度。今朝の散歩のときは息が真っ白でしたものね。そして、あしたもまた2度の予報だそうで。やれやれ、きょうも水耕栽培ものは室内にとりいれなくっちゃだわ。

 ところで、このところの寒さでいっそうゆっくり生長しそうなのが、こちらさんです。(撮影:4/9)

カプリス3株と右上がしまナスです。種まきしたのが3月1日。発根は3月16日。そして発芽が24日。
あれからずーっと、こんな感じでございます。しまった、茎がひょろひょろになっとる。

あまりにあわれなので、バーミキュライトを入れて補強してみました。(4/11)

私の目にはそれでも、すこーしづつではありますが生長しているように見えるんですが、気のせいでしょうか。

 ナスはまだありまして。こちら、ブラックビューティー。


 そして、しまナス。「初めまして!」な、ちいささ。

ちまたでは、チラシに夏野菜苗販売の文字が躍っているというのに。
いいのよ、いいの。ゆっくり待ちますから。来年あたりには、たぶん花が咲いてくれるんじゃないかしら~♪

 原因は、おそらく種まきが遅すぎちゃったんだと思うのです。南向きのベランダなので真冬の方が日がよくはいるわけで、その時期に種まきしておけば、窓越しの日光で高い温度をかせげたんでしょうねえ。

 発芽はなんとかうまくいったのです。ベランダ水耕菜園のruneさんに教えていただいた方法で、発泡スチロール箱の中にお湯を入れたペットボトルを横にして入れる作戦。これが功を奏しました。


 さてさて、苗になったらどこで暖めましょうかねえ。炬燵は作業のおじゃまだからと早々しまいこんでしまっているし。まあ、待つしかありますまい。いずれ気温はあがてってくることでありましょう。
おナスの種をくださった、ベランダで気ままに野菜つくりブログのよっちゃんさーん。ずっとあとからですけど追いかけていきますから(^^)/


【おまけ】
 ご近所を散歩していると、たまにこの猫にあう。

のら猫で「とら」と勝手に名付けて呼んでいる。しゃがむとみずから膝の上に乗り、マッサージを所望なさる。ご近所ではご飯係をかってでている方もおられるが、私はさしずめ玉座係というところか。
玉座係はこれでなかなかしんどい。道にかかとを立ててしゃがみこんだスタイルになったときにとらはお乗りになるので、膝がしびれてしまう。そこで片手を地面についてバランスをとろうとすると、地面についた手を探す風情をし、ニャーニャーとまるで「両手でしっかり揉まんかい!」とでも抗議しているふうなのだ。両手マッサージがどうやらお好みらしい。

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| ナス | 20:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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花ショウブ:第二の花

 4月3日に咲いた花ショウブはその後、3日たったらしおしおになってしまった。(撮影:4/6)

いやあ、ほんに花の命は短しである。

しげしげとながめていると、なにやらでっぱってる。

つぼみだ。もう一輪咲くらしい。へえー、花ショウブって背中合わせにつぼみがつくものだったのか。

 3日後。花柄をつんだあとがここに。(4/9)


そして、そのとなりに2つめの花が咲きました。


花が終わって花ショウブは、葉だけになった。

なんとまあ、たった数日だけの開花でありました。こうしてひたすら次の1年を待ち焦がれるという…。
花をめでるのって、気が長くないとできませんなあ。といいますか、それだけ楽しみが長く続くともいえるのでしょう。
 ところで、花ショウブはショウブと名がついてはいても、菖蒲湯にするショウブとは別のものなのだそうな。
うーん、この葉っぱ他に使い道はないんだろうか。そう思うのは野菜栽培のほうが性に合ってるからかもしれません。

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| 花ショウブ | 19:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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