初めて種から栽培のトマト:水耕栽培の悲劇

2013.05.30 15:48 | EDIT

 先日(5/28)、出先からもどってベランダをのぞいてみたら、トマトの鉢がひっくりかえってましたがなもし。

トマトの鉢は、冬タイヤが積んであった上にのせてあったのです。だってここは日射しがよくはいるから。風通しもいいわけだし。しかし、その風が強すぎてひっくり返ったってわけですな。
通常の土栽培の鉢ならまずそんなことはなかったでしょうが、落ちたのは、ゴミ箱で作った水耕栽培用の鉢なわけで、非常に軽いのでした。
 さいわい、落ちた鉢は、ベランダのガラス戸とニラじゃなくて、ネギ(絵はニラになってますが、まちがいです。すみません。)を植えていたこれまた水耕栽培のペットボトルに支えられ、床には触れずにひっかかっていたので、実も花も無事でした。
よかったー、狭いベランダで。広かったら、まちがいなく床に激突してたよなあ。

 さあて、対策委員会発足。作りましたよ、新しい水耕栽培用の鉢。

右下にあるのが完成した作品でございます。発泡スチロールの箱に穴をあけ、周囲にアルミの敷物を貼りました。

箱の中には、ビニール袋を装着。

液肥もれと、内部が汚れた際の取り替えがきくという利点があるそうです。この方法は、ベランダ水耕菜園のruneさんの記事「トマト・ペットボトル水耕から発泡スチロール水耕へ」でお教えいただきました。
そういえば、こういうスチロール箱の容器で作ったのって初めて。今年は、ゴミ箱栽培もスチロール箱もデビューの年だわあ。うん、せっかくだもの、だいじに末ながーく使いたいです。

 こうして、できあがった新しい容器にお引っ越しさせたのがこちらです。

入れ替えはいとも簡単、といきたいところですが、それがねえ、大変でしたもう、はい。
ゴミ箱につけてあった支柱をどけてから引っ越しをするので、トマトの枝がぐにゃぐにゃと四方へ垂れ下がり、あっちの枝を持てばこっちがだらーんとなる始末。こんなの、一人で作業するもんじゃないよなあ。泣きましたわ、ほんまに。

 ま、ようやくなんとか自立できたのが上の写真ってわけです。支柱をガムテープで貼ったり、支柱とひもがクロスする箇所を、短いひもでいちいち止め付けたりの労作。ひもは箱の角で結んでいるのがエライと、我ながら進歩のあとを感じますなあ。
液肥の量はこの箱で10リットルくらいでしょうか。これで台風がなければなんとかもつと思うのですがどうでしょう。

 さてと、容器も安定してくれたことだし、くだんの被害者・タイピンクエッグの実はどこまで育ちましたっけねえ。

ああ、これが落ちてしまわなくってかったなあと胸なでおろしてます。

せっかくだから身体測定を。

だいたい身長が3センチ5ミリくらいでしょうか。むふふ。液肥を吸って、さあさあニワトリの卵になあれ。

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初めて種から栽培:野沢菜収穫

2013.05.26 14:12 | EDIT

 わたわたしていたら、野沢菜を食べちゃったことをお知らせしそこなってました。

4月初めに種まきし、プラコップにて水耕栽培しておりました野沢菜。(撮影:5/9)

大きさはいろいろですが、徒長もなく育っています。周年栽培できる野菜だそうですの、ありがたいかぎり。種は、プチガーデンのか~ちゃんさんからいただきました。

 しかし、なにゆえか同じ野沢菜でも土栽培の方はひょろひょろでして。(5/9)

ひえっ、根っこがのぞいてる。土寄せしてやらにゃあ。

 それから5日後。(5/14)

急にfふさふさしてきましたわ。

 種まきからたぶん48日目。(5/21)

ハモグリバエが葉っぱにトンネルを作り出したので、急遽ぜんぶ収穫。これじゃ野沢菜としてはまだ小さいんjだろうなあ。うーん、もっと大きくしたかったのにい。

虫が食べ残したいいところを選んで洗って切って盛りつけ。

中皿に、こんもりにはなりました。そのままお醤油をかけていただきました。シャキシャキです。小松菜よりも味がきりっとしてる感じ。若い葉っぱだからでしょうか、渋みもありません。
種まきから50日くらいで食べられるっていいなあ。また秋にもまこーっと♪今度はぜひ、漬け物に。

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種からお初栽培のトマト:花と青い実

2013.05.26 10:39 | EDIT

 「トマトの花なんて種類はちがってもみな黄色だよ」くらいに思っていたら、花の形がちょっとずつちがってたりするんだなあと気がつきました。知らんかったです。

【大玉になるというトマトの花の場合】

ショコラ(水耕栽培)。

花弁が10枚もあります。どっさりだなあ。おしべもぶっといし。

チェロキーチョコレート(土栽培)。

こちらは7枚でした。大玉トマトは花弁の数が多いんだろうか。

【中玉トマトの場合】
エイミーズシュガージェム(土栽培)。

花弁5枚。ガクの部分がやけに長いです。ヒトデのような、星のような。

タイピンクエッグ(水耕栽培)。

花びら6枚。花びらが薄く、透けて見える。いやもう可憐。そそとした感じってやつですな。

【ミニトマトの場合】
千果(土栽培)

花弁6枚。なーんだ、ミニトマトだけど6枚もある。花びらの枚数で実の大きさがきまるわけではないのかも。
千果の花びらって、タイピンクエッグよりも肉厚。色も濃いです。ごっついぞ。

  一方、実も変化しているようです。

 大玉になるショコラの鬼花の実。(水耕栽培のもの)

まだ普通の花の実が大きくなってないのでわかりませんが、これににたような実になるんでしょうか。

 大玉になるチェロキーチョコレートの実。(水耕栽培のもの)

右は鬼花の実で、人差し指のあたりにあるのが普通の実だと思います。

同じチェロキーチョコレートでも、こちらは土栽培の実です。

真ん中の鬼花の実といい、なんかぷっくりとして迫力がありますな。

また、このチェロキーチョコレートは、花芽の数がものすごく多く、みょうなところからわき芽や葉っぱを出す元気満点トマトのようです。

普通花芽がついてるところは花だけで終わりだろうと思うのに、これは花がついてる先端部分(親指付近)に葉っぱをつけ、さらに小指のあるあたりにわき芽を出したりなんかして、勢いもりもりトマト。

 中玉のエイミーズシュガージェムの実。(水耕栽培)

2.5~4㎝のゴルフボールくらいになる品種だそうです。ただ今ピンポン球くらい。

中玉のタイピンクエッグ(水耕栽培)。

鶏卵くらいになるそうですが、今はウズラの卵よりは大きいくらいでしょうか。すでにうっすらピンクめいています。なんか他のトマトより色がつくのが早いような気がしますなあ。

ミニトマトの千果(ちか)。

花芽が下のほうにまでついています。ずいぶん長い房だこと。数えてみたら20個ぐらいはありました。名前が千果っていうぐらいだもんねえ。

 ベランダへの日射しが入りにくくなってきました。2時間くらいしか直射日光があたりません。南向きなので、これから夏至までは日射しがどんどん遠のいていくのです。なので徒長方面へまっしぐら。じき梅雨もくるだろうし。たぶん大味な実になりそうな予感。ふえーん…

【種を下さったのは】
●タイピンクエッグ:いずみのベランダ水耕覚書のいずみさん
…こちらで→トマト近況購入苗~がんばれ浅野さんの記事もごらんになれます。
ただ今、シシトウやピーマンも収穫なさっておられるみたい。いいなあ。
●ショコラ・チェロキーチョコレート・エイミーズシュガージェム・千果:ベランダ水耕菜園のruneさん
ペットボトルプランター(穴鉢式)で水耕栽培する、その方法ものせてくださってます。

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種から水耕栽培「ちゃんこネギ」:葉っぱの倒れ防止対策

2013.05.18 14:30 | EDIT

 プチガーデンのか~ちゃんさんから種をいただき、ほとんど手間いらずで育てているちゃんこネギ。

 2月初め頃に種まきして、約3ヶ月たった今。このように茂っております。(撮影:5/9)
130509-negi-5742.jpg
左が2リットルのペットボトルで、右が1リットルの牛乳パックによる水耕栽培。あ、牛乳パックのほうは、4月初めの種まきだからまだ1ヶ月ぐらいしかたってませんね。
なんだか葉っぱが長く伸びてきたので葉っぱが横に倒れがちです。どうしましょ。

らんららん♪、思いつきました。
名付けて、キッチン網とハンガー支柱作戦でござい。

ま、なんのことはない。クリーニング屋さんからいただく針金ハンガー(図の文字が「鉢」になっているのはまちがい)を、手で引き延ばしたやつを心棒のように立て、その上から生ゴミ用のネットでおおうというだけのものです。ちょろこい造作ではありますが、倒れ防止と風通しを兼ね備えてお安い装置。(実用優先につき美観軽視ではあります。)
牛乳パックの方は、網だけでけっこうもちそうなので、もうちょっと大きく育ってからハンガーを添えることにしましょーっと。
 たいして液肥も消費せず、ベランダの日陰住まいでも丈夫に生きのびてるちゃんこネギ。
夏はこやつの出番。
冷や奴と、冷やしうどんと、ネギラーメンと、ネギ味噌と、ネギ焼きと、あれやらこれやら…。期待してます。
(この2鉢だけで、どんだけ収穫しようってんだか…。)

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種からお初栽培「チェロキーチョコレート」と「千果(ちか)」:土栽培に実がついてます

2013.05.17 18:05 | EDIT

 このところ、ぐぐっと暑い日がやってきたようです。夏の野菜が育つ育つ。

ミニトマトの千果。みごとにアーチ型をえがいていました。
 
アーチって、たしか重さに耐える丈夫な形なんだとか。橋や建造物にも使われているらしいです。
このミニトマトはまださほど重くはなっていないのに、もうすでにアーチになってる。着々と準備してるんだなあ。

 もう一株の千果は、実が重くなりつつあるようで。

だいぶしなってますわ。


 一方、トマトのチェロキーチョコレート。一週間前はこのようにほぼ一直線に張り出してました。(撮影:5/9)

ん? それにしてもずいぶんと花芽がついているような。 ミニトマトならともかく、トマトもこうなるんかい?


それから1週間たった今日16日。実が3個大きくなりつつあり、さすがにしなだれてきたようです。

いや、それにしても何個着果してるんだあ? 矢印のところがその兆候ありとみましたが、他にもまだ花が咲いてます。

ずいぶんと花芽がつくもののようで、上は1段目ですが、その上の2段目・3段目もこんなふうに花だらけ。

チェロキーチョコレート。恐るべし。これ全部着果したら…ってわけにはいかんのだろうなあ。
1段につき4個ぐらいにして、あとの花芽は廃棄しちゃうものなんでしょうか。うえーん、もったいなあ。

草丈は、まだ60㎝くらいで、さして大きくもないのですが。


鬼花の実は直径5㎝くらい。

どんなお味じゃろうねえ。でっかい実になっていただきたいぞ。そうだ、実の重さをささえるザルでも上からつりさげておこうかな。

【チェロキーチョコレートと千果の種】
ベランダ水耕菜園のruneさんからいただいております。あ、それから、いただいたショコラとエイミーズシュガージェムにも無事実がつきはじめました。rune さん、どうぞご安心くださいませ~。

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種からお初栽培のトマト「タイピンクエッグ」:一番心配だった品種ですが

2013.05.14 16:16 | EDIT

 そのトマトの名前は、タイピンクエッグ。うちのようなちびけたベランダで育てても、その名のとおり「エッグ」の形になってくれるんだろうか、と心配しておりましたらば、それらしい形のものができているのを見つけました。(撮影:5/9)

まだ、うずらの卵ほどもない大きさです。もっと大きくなるのかなあ。「エッグ」というのは、ニワトリの卵くらいだろうか。ま、ダチョウの卵にはならんでしょうな。

 ありゃ、今日ながめてみましらば、お隣にもうひとつ実がついておりましたがなもし。(5/14)

なんとも、たのしみなことでございます。

 なお、株の全体像はこのようになっております。ゴミ箱による水耕栽培。(5/9)

横広がりになってますでしょ。この品種は「芯どまり」という生長のしかたをするのだと、種をくださったいずみのベランダ水耕覚書のいずみさんに教えていただきました。上に上に伸ばすのではなく、横に横に広がるように育てていくのだそうです。でもでも、いいかげんな私なもんですから、ただのずぼらな株になってますがな。

 そのずぼら株ですが、ここ数日の暖かさで、いっそうややこしい形相になってます。(5/14)

ね、おもしろいくらい横広がり-。(我が身を見るようである。)
おっと、花もたくさんついてます。

 そういえば、タイピンクエッグがまだ小さい苗のときは、寒さと風にあたったせいか、葉っぱが茶色になって落下してしまい、どうなることやらと思っておりましたが、気温の上昇とともに勢いよく育ってきているようです。なるほど「タイ」が原産のお国だそうですものね。

 うん、これからは「タイ」に近づく暖かさになるでしょうし、実も「エッグ」の形にはなってまいりました。のこるは実の色の「ピンク」ですな。一生「タイ・グリーン・エッグ」のままゆうのだけは、かんにんしてやー。

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レタス(サラダ菜)の「ユーマイサイ」:水耕栽培の収穫おしまーい

2013.05.09 16:31 | EDIT

 2月からちょいちょい食べていましたユーマイサイ。暖かくなってきたらいっそう育ちが早まったようで、いちどきに40枚もつみとるほどです。(撮影:5/5)

とはいえ、こうなったら終末も近いんだよなあ。

 翌日5/6。あーあ、茎がのびあがってきたことだし、おしまいにしましょうかね。


全部刈り取っちゃいました。全51株。

ボールに山盛り。ま、サラダ菜みたいなもんですから重量はたいしたことはないでしょう。
レタスってそういえば、レストランのお助け野菜だよなあ。分量が多くみえるんだもの。

 さて、刈り取った跡地。

稲刈りあとみたい。

切り口から白い液体がにじんでました。

ふむふむ、これが「乳草」と呼ばれるゆえんですか。なめてみたら、にがにがっ。なんでも、鎮静効果と鎮痛効果がある物質だとか(ネット検索より)。しかし、この苦味でかえって目が覚めそうな気がするなあ。

【ユーマイサイ 覚え書き】
・ 種まき…12月末頃
・ 初収穫…2月末頃
・ 収穫終わり…5月6日
……ということは、約2ヶ月間収穫できていたことになります。ずいぶんお世話になりましたな。今までの野菜栽培歴で(といっても5年くらいですが)、もっとも台所事情に貢献した野菜といえるでしょう。
材料費は液肥の大塚ハウスと水代で数百円くらいでしょうか?
種代は420円+送料。
 そうそう。この野菜はとうだちが遅めだったので助かりました。今年の冬から春が寒かったからでしょうか。
よしっ、また秋と冬にやろーっと。

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ソラマメの「ファーベ」:お初収穫で最後の晩餐

2013.05.08 20:12 | EDIT

 秋の種まきから、ずーっと待ちに待っているソラマメのファーベ。
4/28 鉛筆サイズよりはふくらんできたような。


5/1 長さもちょいと伸びたような。


5/6 ああ、待ち切れん。もう食べちゃおうかなあ。


株元を見ると、下から葉っぱが枯れてきたみたい。

これまでは朝に夕に、あんなにも水をほしがっていたのにねえ。どうりで土が乾かなくなったわけだ。実をつけると株はいっきにおとろえていくものらしい。
このまま順に収穫していくまで、株の勢いがもたないかもしれんなあ。

 よしっ。未練をすてて全部収穫! 小さいのも残らずとっちゃった。

ファーベは長い鞘になる品種だそうですが、一番大きいのは20㎝あまりでしょうか。もう少し待てばもっと大きくなったかもしれないんだけど。小さいのはキヌサヤ並ですな。

大きいやつの中をのぞいてみる。

お豆がぷら~んとくっついてるぅ。へその緒みたいだ。

さて、調理。焼き網にのせます。

焼き網の目にのっかりそうな大きめの実だけ焼くことにします。

でけた!

お豆はしわしわ~。お塩をふっていただきました。ちょーやわらかいっ。きっとまだ収穫するには早かったのかもしれません。けれどおかげさんで薄皮もやわやわ。ほろにが味とほの甘味があり、「これがソラマメっつーもんか」と思ったしだい。鞘もかじってみましたらやわらかく、内側の白いスポンジ状の部分のざらつき感さえなければ鞘も食べるべきでしょう。お豆の数の少なさを鞘でカバーしちゃったりなんかして、ね。

 ところで、残った小さい方の豆はいかがいたしましょうかね。とりあえず鞘から生のままとりだしました。


お味噌汁の浮き実にポトン。数量が少ないから貴重な浮き実ですぞ。

ほとんど熱を加えないようにしてみました。ファーベは生食もできるソラマメだそうですので、生食感を生かしてみようと思ったのです。前歯で噛むとプッチプチ。小さくてもソラマメ味がします。
ぺろり。あーあ、食べたらしまいじゃ。

 あっというまでしたな、食べるのは。

 今度ソラマメを育てるときは、1株だけのひとりっこ栽培にしてはどうかしら。さらに、茎を3本立てぐらにへらして広い空間を保ち、下の段にも日があたるようにしたら、もうちょっと収量がふえるんじゃないかなあ。
「めざせ、たわわに鞘のついたる ただ一株のソラマメ!」 なーんちゃって。

【お礼】
ソラマメ・ファーベの種はベランダで気ままに野菜つくりブログのよっちゃんさんより頂戴いたしました。
おかげさま、青々とした色もうれしい春の味覚の初物をいただくことができました。ごちそうさまでーーーす。

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初めて種から栽培「ナス」:じわり 進展

2013.05.06 20:08 | EDIT

 ナスの種まきが3月1日、発芽が24日、本葉登場は4月初め、という経歴でございます。なかなかにゆっくりですなあ。しかし、さすがにここへきてちょいとスピードアップしたような気配が。

 まずは、1週間ほど前のカプリス2株。ペットボトルによる水耕栽培です。こんな感じ。(撮影:4/28)


それが、6日後の5月4日はこのようになっております。

葉っぱがペットボトルのわくをはみ出してるう~。

 また、土栽培のカプリスの場合はといいますと、これは4月28日の様子。


 それが5月4になりましたらばごらんのように。

こっちも大きくなってるう~。この1週間ほどのあいだに、いったい何があったのやら? 最低気温7度という、けっして暖かい日ばかりではなかったと思うのだが。ナス人生に転機がおとずれているらしい。

 あ、そうそう、おもしろいことに、夜のナスは葉っぱが上向きにとじたようになるんですねえ。

夜は涼しいからピンとしているんだろうか。それにしてもこの株、真ん中の茎から2本に分かれているぞ。2本立てでいこうとしてるらしい。こういうこともあるんですね。

 ほかにも、ブラックビューティー(下の左)とイタリアンナス(下の右)というのがあるのですが、こちらのナスの場合はどうでしょう。

まずは、4月28日。


それが、5月4日、ジャーン。このちょいとばかりオトナな姿をごらんくだされたし。

どうやらみな一斉に生長を早めたようで。うれしいな。

とはいえ、いまだ変わらずお小さいままでいる「シマナス」も1株あったりします。

例外もあるんですわね。いいのいいの、枯れずにいてくれるだけでもすごいわ。

 さてさて、こうして生長っぷりを喜んだはいいが、夕方室内に苗を取り込んだ際、お行儀の悪いわたくしが苗の入っているペットボトルをけとばしてしまったのでした。
 「大丈夫かいな!」と叫んですぐさま心配したのは、液肥とバーミキュライトが飛び散らかったカーペットではなく、近くに設置してあったテレビのハードディスクに液肥がかかっているかでもなく、こぼれたイタリアンナスの苗だったのです。大急ぎでひろって植え直し、液肥もたっぷり補充して一安心。ああ、よかったナスが無事で。
あとには、カーペットにめいっぱい広がった液肥の海。仕方なくのろのろ片付けましたとも。

 ところで、カーペットを拭くときに、古タオルで作った乾いたぞうきんが役にたちました。とてもよく吸い取ってくれるのです。それら10枚あまりも洗って干して、床に掃除機をかけドライヤーで乾かして、やれやれ終わった終わった。

【本日の格言】
「けとばしても 雑巾で解決 気楽に水耕栽培」←…なお、床についたシミは、見なかったことにしましょう♪

(記)ナスの種は、気ままに野菜つくりブログのよっちゃんさんにいただきました。苗はふんずけてませんのでご安心を(笑)

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初めての種から栽培「トウガラシ属」:苗だけど なえないで

2013.05.02 16:44 | EDIT

 トウガラシ属の最初の種まきは1月11日で、発芽は1月中旬から末頃だったでしょうか。ゆっくりゆっくりな生長っぷりで大丈夫かいなと思lっておりましたが、ようやく苗らしくなってきました。

辛いトウガラシの黄トウガラシ。

身長15㎝くらいでしょうか。まだまだ小さいなあ。

これは辛くないほうのトウガラシでヒモトウガラシ。

黄トウガラシとくらべると、ずいぶんたくさん枝がでているようです。奈良県の伝統野菜なんだそうですが、こういうふうになるんですねえ。ネット検索はこちらです→奈良県ホームページの「ひもとうがらし

 こちら、バナナピーマン。黄色いバナナふうの実で、長さ10㎝くらいのピーマンになるそうです。

おもちゃちっくで可愛いだろうなあ。

 それにしても、この3本だけじゃあうまく育つかどうか心配でありまして、保険用に次の種まきしちゃったのが4月11日。種まきするには遅すぎなんでしょうけどねえ。

 それが発芽して、ただいま保育器(じつは昆虫等の飼育箱)にて過保護栽培されております。


これを種類別にならべてみました。

左側が辛くない(甘いってわけじゃないだろうけど)トウガラシ属。バナナピーマン2株。甘とう美人2株。ヒモトウガラシ4株。
右側が辛いトウガラシ属。内藤トウガラシ4株。黄トウガラシ3株。
…合計15株もありますわ。どうみても保険のかけすぎですがな。
だってですねえ、暖かくなったせいか発芽率が上がったらしく、どれもこれもぴんぴんなんだもん。すてられなかったんだもん。
ええい、いざとなりゃ、葉トウガラシってことで苗のうちに食べてやろうじゃないの。

 ところで、内藤トウガラシは、去年はっぱの笑子らいふの葉っぱさんからいただいた種で、去年に引き続き今年もぶじ発芽してくれました。丈夫な種でありがたいです。

 そうそう、去年初めてこの内藤トウガラシを育てたのですが、摘み立てをペペロンチーノなんかに入れると、とても美味しいのだと知りました。辛い物は苦手なほうなんですが、あれには旨い辛さがあるというか、なんともはや美味しかったっけ。

 その他のトウガラシ属の種は、ぜんぶいずみのベランダ水耕覚書のいずみさんにチョイスしていただいたお品です。おかげさんで、冬からすでに夏のお楽しみに突入。今時分、「苗売り出し」の看板の前を素通りして、「うちにはちびっこ苗がまってるぜ」なんて、にやりとするのもまたたのし♪
あ、連休も仕事だあ…。

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チコリも元気

2013.05.02 16:38 | EDIT

 ユーマイサイとともにチコリも冬からずっと健在でおます。
プランターのチコリは、在庫のいろんなチコリの種をばらまいたので雑居してます。


鉢の方にも2種類。

たぶん手前がシュガーローフとかいうもので、その向こうがベローナじゃないかと思います。
それにしても、いっこうに花が咲きませんな。春だというのに。葉っぱを食べ過ぎちゃったからだろうか。
ま、チコリは多年草だそうですので、このままベランダの常備菜としてお育てもうそうとぞんじます。虫も寄せ付けず、病気にもならず、ほぼ雑草のような丈夫さ。頼もしいぞチコリ。飢饉の味方にちがいない。

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Category: 葉菜類 - チコリ
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葉物野菜の「ユーマイサイ」:ながもち葉野菜

2013.05.02 16:26 | EDIT

 それにしても、まだ収穫できているユーマイサイ。

12月末に種まきして、初収穫が2月末頃。それから2ヶ月たってもまだ健在。プラコップの水耕栽培で50株あまりあり、トマトが大きくなってきたベランダを、このユーマイサイの群団がいっそう狭くしっちゃっているんだなあ。やっぱり欲ばりすぎましたわ。

 ユーマイサイを調理するとき、今までは3~4㎝くらいに切って食べておりました。それをこのたび、千切りキャベツみたいに細かく切って食べてみたら、ドレッシングのからみ具合がいいのに気がつきました。なーんだ、です。あれ? これって常識だったりして。

この日は青ダイズとコウナゴを添えました。なにやらヘルシーな雰囲気。つつしんでいただきますです。

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ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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