園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

種からお初栽培の「トマト」:タイ・ピンク・エッグの収穫

2013.06.30.Sun
 28日。タイ・ピンク・エッグ(スチロール箱の水耕栽培)が、どうらやたくさん色づき始めたようです。


 翌29日。まあだかな?


よしっ、とってみるか! 一緒にミニトマトの千果(ちか)も収穫。


 せっかくだから、一番大きい実の身長をはかってみました。

4センチメートルくらいでしょうか。大きいなあ。ミニトマト以上の大きさのトマトを見ると感動しちゃいます。

 続いて、今日30日も収穫。


そうだ、今日は体重測定をしてみよう。

一番大きいのでこの24.3グラム。最も小さいのは8グラムでした。 

 このタイ・ピンク・エッグの種をくださった、いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんに、冷蔵庫で冷やして食べると美味しいと教えていただきました。急いでいたので、とりあえず氷水につけてからいただくと…。
うまーーーーーい! 
薄いピンク色の実がことのほか美味でございます。酸っぱさもあるんだなあ。
こんなにたくさん食べちゃってからに。贅沢だわ。

 そして、ベランダには青い実が残っています。

トマトサビダニの影響でだいぶ葉っぱが落ちておりますが、なんとかもちこたえているようです。
ありがたや~。次の収穫は5日後ぐらいと予想しますが?

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種からお初栽培のトウガラシ属:ぶらぶらするヒモトウガラシ

2013.06.30.Sun
 ヒモトウガラシの土栽培です。

ずいぶんと枝分かれしてます。小さい葉っぱもいっぱいつく品種なのかな。

実もついてますのじゃ。

細いでしょ。おもしろいなあこれ。

ペットボトルで水耕栽培しているヒモトウガラシもごらんあれ。

「多収」の品種だそうですが、ほんと、ぷらぷらりんに実がつきます。


だいぶ長いのもあるようだから、ぼちぼち収穫どきでしょうか。


 一方、こちらはバナナピーマンで、土栽培。


ただいま3個の実がついてます。

じつはすでに1本だけ初収穫しておりまして、焼いて食べましたがとっても美味しい。肉厚でシュワーッと旨みが広がる感じ。楽しみで楽しみで、ほっほっほ♪

 今年育てているトウガラシ属の種のほとんどは、いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんから頂戴したものです。そのいずみさんに教えていただいたのですが、バナナピーマンは実は小ぶりでも大株になるんだそうです。ほんと、そんな勢いで、うちのも上に横に伸び広がってますわ。頼もしいかぎり。

【訂正:7月2日記】

…と書きましたが、これは私の勘違いでした。訂正しまーす。大きくなることがあるのは株ではなく、「実」だそうで、株は甘とう美人のほうが大きいそうです。これも、いずみさんに教えていただきました。ありがとうございます、いずみさん。


 同じバナナピーマンでも、なかなか大きくならん株もあったりします。
こちら、ペットボトル水耕栽培の株。なんだか様子がヘンでしょ。


中心部分が、お病気なのか葉っぱは縮れておるし、アブラムシの集中攻撃にあっておるし。

どうしたもんかねえ。霧吹きで水でもかけてやろうかしら。そうだ、液肥をとりかえてみよーっと。


 他に、甘とう美人もございます。これはペットボトルの水耕栽培。

しばらく日陰育ちだったせいでしょうか、徒長ぎみ。

これにも、実、あり。

甘とう美人も大株になる品種なので、いずれ引っ越しせねばなりますまい。とはいえ、容器にするゴミ箱がなあ、今トマトで手いぱい…。なんとかペットボトルでこらえてくれい。


 ベランダの床では、辛味系のトウガラシも育ってます。黄トウガラシの土栽培。

長さ60㎝のプランターに2株植えました。今、花盛り。

ちいちゃい実がつきはじめましたようです。

それがね、実がついてる茎んとこがみょうに長いんです。この品種の特徴なのかしら。おもしろいなあ。
黄トウガラシというのだから、黄色になるにちがいない。それはしかしまだまだ先だろうなあ。


 あ、とってもゆっくり生長なトウガラシもあるのです。内藤トウガラシ。(種は、はっぱの笑子らいふの葉っぱさんからいただきました。)

トウガラシ属はみな同じ4月初めに種まきしたんだけど、内藤トウガラシはまだこんなに小さい。うーん、根気がいりそうです。
そうそう、去年この内藤トウガラシを栽培したときには、真っ赤に熟して上を向く実の姿はなかなかに見応えがありましたっけ。しかもこれがまあ旨いピリカラ唐辛子でねえ。うんうん。がまんがまん。待てば海路の日和あり、でまいりましょ。

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種からお初栽培のトマト:今が千果(ちか)の最盛期かも

2013.06.28.Fri
 きのうのトマトの収穫。左上の2個がタイ・ピンク・エッグ。その他は千果(ちか)です。(撮影:6/27)

このピンクエッグは、酸っぱさがほとんどなく、弾力のある噛み応えでした。千果は、しっかり酸っぱくて甘かったです。

 そして、今日のトマトの収穫。千果とエイミーズ・シュガージェム。(6/28)

エイミーはたしか3個とったんだけど、千果と混じってしまってどれがどれやらわかりませーん。
でもでも、食べたらわかります。酸っぱさがないのがエイミーなのでした。

 そうそう。トマトサビダニはその後、アーリーセーフなる薬剤にて、ひとまずひどい進行はまぬがれたようです。ホッ。
残り少ない葉っぱで、どこまで青トマトを赤くしてくれるだろか。土栽培の千果ですが、ほぼ毎日大塚ハウスの液肥をかけています。少しは栄養になってくれるといいがなあ。

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キュウリの「パリQ」:男の野菜ってなんだろな

2013.06.28.Fri
 ホームセンターの園芸コーナーに、「男の野菜シリーズ」と銘打った種袋があった。「男の、ってなに? それなら、女の野菜ってのもあるんかい?」とつっこみをいれながら思わず手にとってしまったのが、キュウリの「パリQ」(トキタ種苗)。四葉系(すうようけい)という種類だそうです。

 25日に種まきしたら、翌々日(27日)には、もう芽がでていました。こやつ、早熟か。

10粒で370円だったかなあ。売り場には、同じ「四葉系」のキュウリの種が240円(サカタのタネ/たぶん20粒)で売ってたのに、どーしてまたこんなものを…と、反省しないでもないのだが。

 タネ袋の表書きには「歯切れ最高! 四葉系 果長28㎝ 節なり性強く多収、病気に強く栽培容易」とあります。袋の裏書きには「べと病に強く、耐暑性もある」んだとか。
ね、これなら今から種まきしても真夏に耐えられそうではありませんか。

 そもそも、以前から四葉系というごつごつしたキュウリを食べてみたかったというのが種を買った一番の理由です。なんでも、たいそう歯切れがよく、漬け物にするとこれまたよい味わいなんだとか。はたして、どんなもんでござんしょうねえ。 私が育てたんじゃ、スが入ったかすかすのキュウリになりそうな気もするが。

 ま、夢は大きくはてしなくですから、期待しちゃいましょ。
 なお、3粒まいたら3粒発芽したので、残りは7粒あります。うーん、無駄になっちゃいそう…。

あれ? 「男の野菜シリーズ」の話をするつもりが、いつのまにかどっかいっちゃいましたわ。すみません。
もし「女の野菜シリーズ」ってのがあるとしたら、はたしてどんな野菜が選ばれるんだろうなあ、と思ったりしています。

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ルッコラ:同居のミニトマト「千果」とともに収穫

2013.06.26.Wed
 ミニトマトの千果(ちか)の根元の空き地をそのままにしておくのはもったいなくて、ルッコラ(ルッコラ・セルバチカ・エクストラ)の種をまいておきましたらば、今月の初め頃にはだいぶ茂り、お初収穫しました。(撮影:6/7)

このルッコラ・セルバチカは原種に近いせいだか、草丈が10センチもありません。まあ、どうみても雑草ですね。収穫といっても、こんなふうに手のひら程度を摘み取るくらいの少量です。それでも数回はつんでは食べたかなあ。

 それが、昨日はもうちょっとたくさん収穫することができました。(6/25)
この日収穫したトマトと一緒にお皿に集合。トマトは、小さいのが千果、真ん中がチェロキー・チョコレート、手でもってるのがタイ・ピンク・エッグ。むしゃむしゃいただきました。
トマトを食べて、ルッコラ食べて、またトマトを食べて、ルッコラ…。トマトもルッコラも、こんなにもぐもぐするほど食べられるなんて、めーったにありません。にやけます。

 そして、これはハイエナのごとく摘み取った後の鉢姿。

これでも、少しは葉っぱを残したつもりですよ。
ピリっと辛味の効いた旨み味の雑草-ルッコラ。この次の収穫もぜひ! あ、トマトはもちろん真っ先によろしく!

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種からお初栽培「トマト」:ショコラの初収穫

2013.06.24.Mon
 たぶん収穫するにはまだ早すぎと思われるのだが、トマトのショコラ(水耕栽培)を取っちゃった。(撮影:6/22)

鬼花の実です。これはお尻側。茶色になるはずのトマトだそうなので、これじゃ若すぎですが。

ついでに、チェロキー・チョコレートの土栽培も。


同じく、チェロキー・チョコレートの水耕栽培も。これも鬼花だと思います。


そして、タイ・ピンク・エッグ(水耕栽培)も。



 一同集合!

チェロキー・チョコレートは2個とも同じ品種だけど、土栽培のほうが黒っぽいです。

ショコラにおまけが付着してました。

まだこれから大きくなるはずの実がついたまま切り取ってしまったらしい。だってですね。鬼花の実の付け根が入り組んでいたから、うまくはずせなかったんだも~ん。未来のショコラ大玉4個の損失。がっかり。

チェロキーチョコレートの水耕栽培の実にも若干の傷。

これは、先の失敗をしないようにと、となりの実からは上手に切り離せたのだが、実の本体にハサミが入りこんでしまいつぶれてしまったのでした。うちで食べるんだからどーってこたあありません。

さっそく、朝食用の一皿に。


一度に食べきれず、残りは昼食に。(食べきれないなら収穫すべきでなかったと、ちょい反省。)


 ショコラは、やはり若すぎちゃいましたね。ほわっとした味でした。他の実を育てたかったので早どりしたんだからしょうがないかな。でもでも、シャキシャキしてる。とれたてにはちがいないぞー。

 思いがけなかったのは、チェロキーチョコレートです。この前初めて食べたときは、甘味やすっぱさよりもだし味が効いてる感じだったのに、このたびはそのだし味にプラスして甘さも酸っぱさもあるという、お見事な風味になっておりました。味は収穫時期によって変化するのかなあ。

 なお、水耕栽培と土栽培によるちがいは、ほとんど感じませんでした。たぶん私が鈍感君なんだと思います。

 ショコラ(チェロキーもシュガージェムもですが)の種をくださったベランダ水耕菜園のruneさんが教えてくださったのですが、ショコラはソースにしても美味しいんだそうです。よーし、今度はソースにも挑戦してみようとぞ思う。

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初めて種から栽培のトマト:タイ・ピンク・エッグがピンクに染まるとき

2013.06.24.Mon
 トマトが色づくまで、いったいどれくらい時間がかかるものなんでしょう。

水耕栽培をしているタイ・ピンク・エッグが、うっすら色づいてきたのを見つけ、その進展具合が気になって気になって。

6/16 これです、これ。


6/17 むふふ♪ まあだかな。
 

6/18 ふひゃひゃ♪ もうピンクっていってもいいんじゃなかろうか?


うーん、もうしんぼうできません。とってみよう! 

ほ~う、みめ麗しい乙女な風情ですな。

ほかにも収穫したトマト2種類とバナナピーマンも一緒にならべてみました。

こうしてくらべてみると、なるほどピンク色。

切ってお皿に並べてみました。

あ、千果は切ってなかったです。すみません。
食べましたらば、ほわーっとした浅めの甘味が広がりました。シュガージェムも、ちょいと早かったかなあ。

 それにしても、タイ・ピンク・エッグの実はずいぶんたくさんつくもののようです。
これは、中央の赤い実から手前方向に撮った写真です。


こちらは、その赤い実より向こう側のほうです。

一房に5~6個程度の実なのですが、あっちにもこっちにも実がつく性質のようで、全体としてはとても多くなってます。こんなにか細い枝なのに、実だくさん。折れそうな気がして、あちこちヒモでつってます。

 株の大きさですが、背丈は60センチくらい、横幅80センチくらいでしょうか。横広がり(芯どまりという性質の品種だそうな)ではあるけれど、コンパクトないでたち。狭いベランダ栽培にはうれしい株姿です。

 この薄緑色の粒々をながめつつ歌っちゃうんだなあ、「もーいーくつ寝ると、ピンク色~♪」

【タイ・ピンク・エッグの種をくださったのは】
 いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんです。ピンクエッグって、いろんなふうにおもしろいです。
ふつうは脇芽がでると「いかんなー」って思って欠くわけだけど、ピンクエッグは「よかったよかった」って放置していいわけですし。楽ちーん!

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種からお初栽培のトマト「千果(ちか)」:下のほうの葉っぱから枯れるっ!!

2013.06.23.Sun
 収穫が始まったミニトマトの千果(ちか)。一日に5個くらい、ときに10個ほどもとれることがあります。すっぱさと甘さがちゃんとあって、とっても美味しいフルーツ味。(6/12)


 幸先よろしいとうれしがっておりましたが、ふと気がつくと、どうも葉っぱが枯れてくるのでありました。

 枯れた葉っぱを切り落として集めてみたら、こんなにどっさり。ゲゲッ!!!!! (6/12)


 枯れるのは、どうやら下から順番のようです。

下の方がすかすか~。右の株も左の株もすかすか~。

でもまあ、おかげさんでこんなに実の姿がわかりやすいわけで、観察もいっそう楽しいってもんですぞ。

とまあ、明るく思うことにしてみたりなんかして。

 それにしても、こうなったのはもしかすると、実という子孫もできたことだしと安堵して葉っぱが老衰していくものなのかもしれず、しかたのないことなのかもしれません。

…にしても、だ。えらく早すぎやしませんか、ミニトマト千果。

 だがしかし、その後も下葉から枯れる勢いはとまらず、今やほとんどの実があらわになっておるという…。(6/22)
かたや~、東のかぶ~、東のかぶ~♪


こなた、西のかぶ~、西のかぶ~♪


 こうなると、上の方に残った葉っぱの数が気がかりです。どれくらい残っていますやら。

あらら、すっかすか。すっかすか。葉っぱ地帯は、上部50センチ程度しかおません。たったこれだけの葉で光合成とやらがまかなえるんでしょうか。生長点はすでに摘心しており、脇芽ぐらいしか期待のしようもありませんが、それもすでにかき取ってきてしまいました。なんて気まじめなわたくしでございましょう。

 さらに追い打ちをかける事態が発生。
日照不足による徒長で間延びした細い茎のためか、老化により木化が進んだためか、実のついた房が下の指先のあたりで鋭角に折れ曲がってしまうのです。

とりいそぎ、ざるでつり上げましたが、はたして回復するんだかなんだか。

 こうなると、もはや他の実も危ういと思われ、ざるはもう手持ちがないから、キッチンの不織布でできた生ゴミ袋をつり下げグッズに採用。

袋の底に穴をあけて筒状にし、トンネルの中に実のついた房を通し入れます。ひもも同じくトンネルを通して上からつり下げました。これでどうだ! 涼しいし、不織布の形が房の形状にうまくそってくれそうです。ふう~、やれやれ。
 ところで、実自身も光合成をするのでしょうか? もしもそうなら、葉っぱがなくても実には光りがあたるわけだから、なんとか育っているのかもしれません。期待しちゃうなあ♪

【ミニトマト千果の種をくださったのは】
 ベランダ水耕菜園のruneさんです。ハプニングもまた楽し。右往左往のおかげさんで、からだもノーミソもよい運動になっております。体重は変わりませんが(笑)

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初めて種から栽培のナス:一番早く大きくなるのはどれだ?

2013.06.23.Sun
 種まきしたのが3月1日で発芽が24日という遅まきながらのナスの水耕栽培3種。それでも、5月頃にはようやくペットボトル容器で栽培できるまでに育ちました。(撮影:5/24)

もっとも生長著しいのが中央のカプリス。ついでブラックビューティー、イタリアンナスの順番でしょうか。

 ところがその後、一番元気なカプリスがぐにゃりとしおれてしまい、とりいそぎ挿し芽にしてなんとか復活をこころみるという事態に。(撮影:6/2と6/4)
 

いやはや、わからんもんですなあ。

 その後、残り2株はそのまま生長を続け、かような大きさになりました。(6/17)

ときに、上の2株ですが、どちらがブラックでどちらがイタリアンだと思います?

じつは、2番目に大きかったブラックビューティーは、右側の小ぶりな株なのです。
なんと、一番小さかったはずのイタリアンはブラックを追い越し、今や筆頭成長株。びっくりです。

イタリアンナスはその後も快進撃を続け、ついにペットボトル栽培を卒業し、ごみ箱に出世しました。(6/22)


 さらに、ただ今花芽も準備中。いよっ、着々と進んでますね。



 さて一方、2番目の大きさになったブラックビューティーは、いまだペットボトル生活。(6/22)

とはいえ、この葉っぱの広がりっぷりからすると、もうじきごみ箱にうつしてやったほうがよさそうですね。

そして、そのブラックビューティーにも花芽ができていました。いずれにしても、元気元気でけっこうです♪



 ところで、初めは最も育ちのよろしかったカプリスは、生長点のあたりを切り取られて挿し芽となり、毎日水中につけられるという療養(拷問かも?)の身でありましたが、このたびめでたく発根のきざしが見えたのでございます。(6/18)

水中での挿し芽を始めたのが6月3日ですから、ここまで約20日かかったことになります。長かったなあ。

 根といっても、たった1本。白髪のような弱々しさですが、貴重な1本。いとおしや。


鉢に植えかえるには、まだ心許ない1本だけの根っこだけど、バーミキュライトを入れた3号鉢に引っ越してさせてしまいました。

なんとなく、水だけのときよりは発根がしやすいような気がするのですが、どうでしょう。
しましまのナスになるという、カプリス。せめて、1本だけでも食べてみたいもんだと熱烈期待中。
あんがい、この出遅れたカプリスがたくさん収穫しちゃったりなんかして~♪

【ナスのイタリアン、カプリス、ブラックビューティーの3種類の種をくださったのは】
ベランダで気ままに野菜つくりのよっちゃんさんです。ご心配をおかけしておりますカプリスも、なんとかもちなおしそうな気がして小躍りしております。なにがおこるかわからんから、栽培ってたのしいな。

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けちょさんから種をいただきました:ニラとパープルバジルとズッキーニ

2013.06.23.Sun
 イタリアにお住まいのけちょさんから、種を3種類いただきました。

手作りしてくださった袋に手書きの文字入り。下は、けちょさんがお家で採取なさった種です。

「すごいニラ」ってのが、なんだか気になるお名前でしょ。ぶふっ。
なんでも、けちょさんのお宅でこのニラを育てておられた際、葉っぱが黄色くなって勢いがなくなっていた株を鉢から抜いてごらんになったら、土が上から3センチくらいしかなく、その下の方は全部根がぎっちり…だったそうです。こんな土がほとんど残ってない状態にもかかわらず、それから間もなく葉っぱが2センチほども育ってきたとのです、まさに「すごい」ニラ! 食べたら、もりもり元気になれそうだなあ。即、まきましょう。

 パープルバジル(バジリコ ロッソ)は、以前にもけちょさんから種を頂戴し、去年の夏と秋から冬までたのしんだ、いい香りがいっぱいただようバジルです。まず種の半分だけを今からまいて、残りはこの秋冬用にとっておこーっと。

 ズッキーニ(ズッキーニ ジェノヴェーゼ)も、これまた去年頂いてお初栽培に挑戦することができました。今年はもう種まき時期が終わってるそうですので、来年まで冷蔵庫に厳重保管。春になったらまきますぞ-。

 それにしても、こんな滋養いっぱいの野菜を食べたら、きっと「すごい私」になれるかもです。(って、どんな?)

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