バジル:現物のマルセイユってどんなんだろう?

2013.07.28 14:28 | EDIT

 初めて栽培するバジルのマルセイユがなかなか大きくなりません。バジルってこんなもんだったかなあ。(撮影:7/25)

種まきしたのが5月中頃だったので、今頃はうっそうとした景観になってもいいころだと思うのですが、ずーっとこんな感じ。そういえば、種まきしてもなかなか発芽しなくて何度も種まきしたのでした。

水耕栽培だから元気がないのかと思いきや、土栽培のものも、水耕よりは茂っているもののいまひとつです。

まあ夏だといっても、7月の始め頃だけは暑い日もあったけど、このところ雨続きで最高気温が28度程度と上がりません。夏野菜にはふさわしくない気候なのかもしれませんね。

それでも、きょう(7/28)あたりはちょっとふさふさしてきたような気がしますが、どうでしょう。

そろそろ収穫して茎を分岐をさせるとよさそうに思います。でもねえ、このバジルを散らしたいスパゲティーがなかなか作れんのです。一緒に調理するニンニクの匂いが問題でして、翌日仕事で人に会わないというときじゃないと食べられないという、禁断のメニューなんですわ。ああ、幻のスパゲティー。
しょうがない。バジルはサラダに入れましょうかね。

 ところで、このマルセイユというバジルですが、葉っぱの形がおもしろいです。(7/28)

スイートバジルみたいに、葉っぱがふっくらしていません。ぺったんこ。大きい葉でも2×3センチくらい。小ぶりです。
香りは、上品といいますか穏やかといいますか。種袋的には、「プロバンス地方で昔から栽培されている伝統的な、香りの大変すばらしい品種」だそうです。ありゃ???

 それと、うちのは、種袋の葉よりは色が薄い感じがします。もしかすると、肥料が足りないのかも。よしっ、おナスなみに、液肥を濃いめにしてやってみようかなあ。ごわごわのバジルになったりして。ひえっ。

【追記】
 マルセイユがマルセイユらしく育っていない(と思われる)のは、ひょっとして気候が添わないのかもしれません。フランスとここ青梅市とでは、どんなふうにちがっているんだろう? 調べてみよーっと。

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種からお初栽培「ナス」:最初の実

2013.07.28 10:05 | EDIT

 ナスの種は、ベランダで気ままに野菜つくりブログのよっちゃんさんにいただいております。
そのナスの葉に、キリギリスがいました。マンションの6階までようこそお越し下さいましたなあ。せっかくだからアブラムシとかアオムシなんぞも食べいただきたいもんであります。(撮影:7/23)

この頃はハチも来るようになり、朝の水やりはなかなかの緊張タイム。ハチより早起きしないとベランダ使用権がなくなるので、早起き必須。早寝早起きよい子の夏になりそう。

 さてさて、水耕栽培をしているナス2株ですが、先日雨と風が強い日があり、大慌てで室内に避難。(7/23)

土栽培とちがって鉢が軽くて助かりました。とはいえ、机にのせてみると思いの外大きい。机の長い辺が120センチメートルあるので、株の横幅は70~80センチメートルってとこでしょう。
あらためて、お身体がじつによく育っていると感心感心。(まだ実は1個もできていないけど…。)

 そして、雨と風が止み、再びベランダにもどしたイタリアンのナス。(7/25)

こんなちゃちな栽培装置ですもの、風にはいたって弱いんであります。こまめに室内とベランダを移動させなくっちゃね。

 さあて、こんなにも立派な体格になったことですし、なんとか実の方もよろしくと願っておりましたらば、このイタリアンのガクのところがでかくなっていました。実ではなかろうか?(7/25)



それから2日後(7/27)。ぷりっと薄い紫色のお尻がおでまし。

ほほう、これがイタリアンのナスっちゅうもんですか。お初におめもじいたします。丸くてごつっとした感じ。
じーっと見入ってしまいます。

 そして、他にも同じようにガクの大きくなったのがありました。左側のあたりをごらんくだされたし。

うひょーっ、期待しちゃうぞ♪ 鯉のぼりのようなナスの実の群団を連想したりなんかして。
しかし、一枝にこんなに実がついたらいくらなんでも重すぎるでしょう。丈夫なのを1個くらい残して、あとは自然に落ちてしまうのかもしれません。


 一方、ゴミ箱で栽培しているブラックビューティー


こちらにも、たぶん実ができてるみたいなんだなあ。

ブラックビューティーというのですから、黒い実になるんでしょうか。どんなかなあ~♪

 ああ、よかった。一時は落花さん続きだったのでダメかと思いましたもの。先日のコメント蘭でお教えいただいたことがいろいろに功を奏したにちがいありません。
おかげさまで液肥の濃度を上げることもできましたし。うれしいなあ。

 なお、ナスと同じ濃度の液肥をキュウリにもやりましたらば、キュウリの葉が異様に濃い緑色になっちゃいました。あらためて、ナスってほんと肥料食いなのだと知ったしだいです。


 ところでもう一株、カプリスの挿し芽苗があるのです。

カプリスも種から栽培していたのですが、苗がふにゃーっと元気がなくなってしまったので、比較的元気そうな先端部分だけを切って挿し芽にして延命をはかっていたのでした。

 その小さな株にも、なーんとこのたびつぼみができました。小ぶりですが。

挿し芽はおませさんだと聞きますが、ほんとにそうだなあ。これで、どうやらカプリスにも実がなりそうな望みがでてきました。わーい!

 あら、どうしましょ。私ったらこの挿し芽のカプリスがうまくいかないかもしれないからと、すでに新しく種まきをしてあったのです。それがほとんどみんな見事に発芽したのでした。

ややっ、左のカプリスだけじゃなくて、右のしまナスまでも発芽しちゃってるし。
たしか種まきしてまだ数日しかたっていません。春に種まきしたときは、20日ぐらいかかったよなあ。
あのときは、しまナスなんて種まきしても全滅だったのに。
きっと、今時分の気候がちょうどいい感じだったのでしょう。

 いやあ、こんなにどっさり発芽させちゃったりして。どうしましょったらどうしましょ。いやんもう…。
・ナスのモヤシだと言い張ってこのまま食べてしまうか?
・ええい、この際だからまとめてみんな育ててみようじゃないの、と腹をくくるか?
・うちにないのは、しまナスだよなあ。ならばしまナスだけいかしてあとは没?
うーん、もう他の選択肢が浮かびません…。「冬が~来る前に~♪」って歌があったっけなあ。

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空心菜(くうしんさい):お初収穫

2013.07.23 20:04 | EDIT

 空心菜(商品名:なつサラダ/フタバ種苗)を種まきしたのが6月24日。28日までには発芽し、あれよあれよでペットボトルの水耕栽培に移行するまでになっちゃいました。(撮影:7月8日)


それから5日後(7月13日)。若干風にそよぐ程度には伸びたでしょうか。


前回から8日後(7月21日)。やれやれ伸びましたあ。そろそろ刈り取りしてもよろしいんじゃないかと思うのであります。


一握りの収穫。ついでに、甘とう美人1本とバナナピーマンも1本。


どれどれ、炒め物にしてみましょ。

小ぶりの一皿にはなりましたぞ。バナナピーマンの薄黄緑色が爽やかでよろし。空心菜は柔らかです。あっというまに食べちゃいました。美味しいなあ。夏の味。

そして、今日(7月23日)。もう「次の収穫は、まあだかな」と眺めてしまう。

ちょぼちょぼ生えてるくらい。まだ先だなあ。期待して待っているとなかなか大きくならんようで。

 株はペットボトルに4~5株程度植えたので、4株×6ペットボトルだから、全部で24本くらいはあるでしょうか。この分量だと、いったいどれくらいの間隔で収穫できるかなあ、と皮算用。
1週間に1度くらいか。2週間に1度か。いえいえ3週間も先だったりして。はあ~ぁ。
ビタミンを育てるのって、なかなかだなあ。

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すごいニラ:夏だけど発芽

2013.07.23 20:03 | EDIT

 けちょさんからいただいた、とっても元気にお育ちになるというニラの種。そんな頼もしいニラの種まきをしました。6月25日のことです。でもでも、夏に種まきしちゃて大丈夫だったかしら。

案の定なかなか発芽しませんで、ようやく芽がでたのは、2週間近くたってからでした。(撮影:7/8)

二つ折りになった芽が数個でてくれました。よかったあ~。

7/16 その数本が、ほっそりだけど上に伸びてます。


7/23 さらに上へ、上へ。


ふと見ると、ただ今発芽中の芽がありました。種まきから1ヶ月近くになるというのに。

ニラじゃないのかな? でもニラかもしれない。うふっ。
ゆっくりだけど育ってるニラ。
とはいえ、まだ小さいニラだもの、暑い夏を乗り切るには栄養ドリンクてなもんも必要でしょう。そこで、肥料のマグァンプKと、液肥の大塚ハウスを投入。ニラが夏バテしないようにと思いまして。
おっと、あと欲しいのは、リポビタンDとチョコラBBあたりでしょうかね。

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種からお初栽培のナス:ブンブンブン蜂がとぶ~♪

2013.07.21 16:43 | EDIT

 落花さんが続いておりますナスのイタリアンブラックビューティー。今朝もあいかわらず2輪落ちていました。
しかし、なんとなく数日前に落ちた右端の花とはちがう感じ。花茎がいっしょについていません。おやぁ?


落ちた花のあとを見てみれば。

こりゃあ実だよなあ。き、きたかも、わがやに、スの実~! ランララン♪
ナスの種をくださった、よっちゃんさん(ブログ:ベランダで気ままに野菜ブログ)、今度こそうまくいくかも、です。ご安心を。あ、まだ気が早いかしらね。


 そういえば、数日前からハチもご来場なすってましたっけ。(7/19)

なになに、これじゃよくごらんになれなかったかもしれませんね。

では、これならどうでしょう。

何というハチだか存じませんが、はるばるマンション6階までおでましくださり、ありがとうございました。どうぞこれからもごひいきに。…というわけで、毎朝6時頃にはお出ましになります。実ができたのは、こうして受粉係が活躍してたってわけなんだなあ。

もうひとつ、花の色も濃いめに変わってきたようです。
こちらは10日前(7/11)の花色。うすーい紫って感じでしょうか。


それが、本日(7/21)はご覧のような色になってます。ナスの花らしい色に近づいたかな。

10日前あたりから液肥の濃度を上げていますが、液肥の濃度によって、こんなにもはっきりとした変化があるもんだとはねえ。びっくりです。

 それにしても、なんだってまたこんなに花数が多いんでしょう。一枝に花を5個もつけたりなんかして。イタリアンナスとはこういう品種なのかもしれません。株はお疲れになりはしないかと気をもんだりなんかして。

 そうそう、イタリアンナスのこのでかい図体をご覧くだされたし。すでにベランダ奥行きいっぱいになってしまいました。

おそらく、スチロール箱にしたせいでしょう。

その点、ゴミ箱容器のブラックビューティーはぐっと小ぶりです。

しかし、これも油断ならん雲行きですな。液肥を朝晩2回は要求し、ちゃくちゃくと葉を茂らせています。早晩、スチロール箱への移住を要望するにちがいありません。
できれば、ゴミ箱でなんとかうまくおさまっていただきたいんだけどなあ。

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種からお初栽培のトマト:最後のさいご おしまーい

2013.07.21 16:42 | EDIT

7/16は、中玉トマトのエイミーズ・シュガージェム(土栽培)が、いちどきに最もたくさんとれた記念日でした。



そして、7/15は、チェロキー・チョコレート(丸型ゴミ箱による水耕栽培)の鬼花の実が、ぼちぼち食べられそうになった日。


どれどれ、切り取ってみよう。ぷわんぷわんとおもしろい形です。


ちょっと大きそうだから体重測定をしてみた。

216グラムあり。これは、我がベランダ最高記録。いいぞ、ヒューヒュー♪ チェロキー・チョコレート君。


 そして5日後の、7/20。残りの5個もそろそろいい頃合いかも。


一房を切り取って、手にのっけてみる。あ、1個おっこっちゃったので4個だけ。

ずしっ。ふひひひひ。この重さがうれしい。これがチェロキーの最後の収穫なのだと、しばし感傷にひたる。

とかいいながら、じつは、もう一段下にも3個あるのでした。ふひひひひ。小さいけどね。


さて、全部集めてこれくらい。一緒に中玉トマトのエイミーズ・シュガージェムも撤収。残りの実も全部収穫。


トマト最後の晩餐(お昼ご飯どきだけど)を楽しむの巻。

なり終わりのせいだか、だいぶ味が薄まっていた。それがいっそう名残惜しい。むしゃむしゃ食べました。
この日は、友人たちにもちょっぴりだけどおすそわけすることができました。「衣食たりれば他人の笑顔」(本『発想法かるた』/板倉聖宣著/仮説社刊より)って感じがして、うれしかったです。

【おまけの話:トマトの追熟】
 青トマトを追熟させるべく室温で放置しておいたら、どれくらい赤くなるでしょうか。

7/6 左上のお盆にのっかっているのが、追熟のスタートです。


7/12 スタートから6日ほどで、これくらいになりました。拾った実も加えているので、実の数が増えています。


7/15 暑い日が続いたせいか、いっきに赤味をましています。もう、食べてもいいんじゃないかなあ。

スタートから8日ほどで追熟完了ということになりました。
この追熟の方法は、ベランダ水耕菜園のruneさんに教えていただき、1週間くらいで食べられるとのことでしたが、ほんとそのおりでした。

ああ、こうしてトマトは、みんなみんな食べちゃいました。ごちそうさまです。

【トマトの種を下さった方】
・タイピンクエッグは、いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんです。
・千果とエイミーズ・シュガージェム、ショコラ、チェロキー・チョコレートはベランダ水耕菜園のruneさんです。

 おかげさまで、いろんなトマトの種から栽培を体験することができました。トマトで水耕栽培をしたのも初めてだったし、ミニトマトより大きなトマトを育てたのも初めて。茶色のトマトというものを見たのも食べたのも初めて。もう、ドキドキしっぱなし。そして、あー、おもしろかったー!! です。
トマトサビダニによる被害で、夏本番前に終了ってのも、これまた思い出です。
新体験、新発見、新失敗もいーっぱい。ありがとうございました。

 なお、手元にはいただいたトマトの種とともに、頂いたままためしていない新しい種があるのです。いつ種まきしようかなあ…。また新しいお楽しみの、はじまり、はじまり~。(狭いベランダ。どこにまくんだか。)

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キュウリの「パリQ」:四葉系(すうようけい)ってどんな味?

2013.07.20 16:50 | EDIT

 イボイボのキュウリというものを、近所のJAさんで買ってきました。どんなキュウリなんでしょう。なにしろまだ見たことも食べたこともないのに、つい先日同じような品種のキュウリを種まきしたばかりだったので、現物に興味津々なのです。(撮影:7/18)
これがそのキュウリ。5本で150円。

物物差しが20センチメートルあるので、全長25センチくらいでしょうか。袋のタイトルが「シャキット」となっています。おそらくタキイ種苗の製品:短形四葉という性質の種「シャキット」かと思われます。

さっそく調理してみました。切ってから軽く塩をふってビニール袋に入れ。もみもみして数時間冷蔵庫へ。

いやほんと、シャキシャキというかサキサキする気持ちのいい歯ごたえでした。美味しい!
袋に書かれたふれこみに「皮がとても柔らかく歯切れよし! サラダ、額漬け、浅漬けに絶品!」とありましたが、まさにそんな感じ。
あー、うちでまいたキュウリも、こんなふうに美味しくなってくれるといいがなあ。

 さて、先日その種まきしたうちのキュウリ「パリQ」(トキタ種苗)の話です。3個種まきしたら、3個とも発芽しちゃって、もったいないから全部育てているという、どこにそんなスペースがあるっていうんだか。

1本めの株は土栽培。一番陽当たりのいいベランダのフェンス下におきました。

フェンス下は雨にもあたることがあるので、土栽培のを置いておくことにしたのです。


2本めの株は水耕栽培。フェンスとは反対の住宅側の壁。陽当たり劣等地。


この容器ですが、今は使わなくなった虫などを入れる飼育箱。アルミのシートの下はこんなふうになってます。

蓋の部分にはもともと穴があいており、この穴鉢をセットしようとしたら穴が大きすぎました。そこで、竹串を渡し、蓋にガムテープ留め。一部短くて蓋に届いてませんが、この竹串製の橋で穴鉢の落下をふせごうというわけ。なんともちゃちな造作でして。
おそらく、苗は上に張ったネットに寄りかかるかかるはずだから、竹串に重さはさほどかからないだろうと思うのですが、うまくいくでしょうか…。


3本めの株もこれまた水耕栽培。

同じく直射日光があたりません。しかも容器が狭い2リットルペットボトルときています。大丈夫かいな。
ただ今ゴミ箱がトマトに使用中なのでいたしかたありません。当分、液肥の補給にかかりっきりになるでしょう。
いつになく、勤勉になりそ。

【栽培メモ】
・種まき…6/25
・発芽…6/27
今日(7/20)までで、本葉6枚どになりました。生長が早いなあキュウリって。

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種からお初栽培のトマト:水耕栽培のショコラ 最後の収穫

2013.07.18 14:20 | EDIT

 大玉トマト(になるはず)のショコラ(水耕栽培)を収穫。最初にショコラを1個収穫したのは6月24日でしたから、あれから20日あまりがすぎたことになります。そして、これが最後の実。全部で4個の収穫。貴重な4個です。(撮影:7/17)

この数日で一挙に真っ赤になりました。でも、本来はショコラっていうぐらいで焦げ茶色になるらしいのです。
トマトの色味は何で決まるのでしょうねえ。不思議。

 同じく水耕栽培しているチェロキー・チョコレートと並べてみても、やっぱり赤いんだなあ。


せっかくですから体重測定をしておきましょう。これは一番大きい実です。

194グラムありました。他の2個は60グラムぐらいでした。上手に育てると250グラムにもなるそうです。

小さい2個はお昼に、大きいのは夕食にいただきました。この日とれたスープセロリとシソも一緒に。

はたして、どんなお味かなあと思ったら、んー、もう絶品! そんじょショコラにない美味しさでござんした。
甘さといい、すっぱさといい、とってもとっても満足。ああ、それなのにこれにて収穫終了だなんて。

 なお、このショコラの種をくださったベランダ水耕菜園のruneさんはなんと、トマトソースもお作りになりました。(runeさんのブログ記事:トマト・ショコラ、収穫。…でけぇ。)とっても美味しそうです。ああ、ソースできるほど収穫してみたかったなあ。

よーし、来年も育てますぞ。いざ、めざせトマトソース!(しまった、種とりするの忘れてるぅ。)

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種からお初栽培「トウガラシ属」:トウガラシの色

2013.07.16 15:04 | EDIT

スープセロリ(プラコップの水耕栽培)とヒモトウガラシ(土栽培と水耕栽培)を収穫しました。(撮影:7/14)

うひょひょ♪ わがやとしては、けっこうたくさんとれましたなあ。いったい何グラムぐらいあるんでしょう。

計ってみることにしました。

83グラム。ということは、甘とう美人でいうと、何個分くらいになるのかなあ。
えーと、このあいだ調べたところによれば、甘とう美人の中くらいの実1個は13グラムだったから、

ヒモトウガラシ(83グラム)÷甘とう美人1個分(13ぐらむ)=だいたい6個

へえ-、6個もとれた勘定になるんですね。でも、その甘とう美人は、このあいだ以来まだ収穫できるほどには育っていないのです。大きくなるのに時間がかかってるのかな。
ということは、ヒモトウガラシの方が早く大きくなってたくさんとれるからお得だ、ってことになりそうです。

とはいえ、甘とう美人の網焼きは極上の美味しさがありますゆえ、こちらも魅力的。
かといって、ヒモトウガラシを網焼きしたら、網からおっこっちゃうわけで…。
…どちらも甲乙つけがたし、ってところでしょうか。

 さてさて、この日は他にも辛い方のトウガラシ=黄トウガラシも収穫しました。

まだ色づいてないけれど、ちょっと噛んでみたら辛味は充分だったので、お初収穫してみたのです。

さらに、チェロキー・チョコレート(土栽培)と、エイミーズ・シュガージェム(水耕栽培)もとれました。

チェロキーは、葉っぱがなくなった株の最後の収穫だったせいでしょうか。おもしろい形の実になりました。

 さあて調理実習開始。この日の昼食の野菜は、なんと、ぜーんぶベランダ出身でまかなうことができました。
めったにない快挙であります。

スパゲティーには、黄トウガラシヒモトウガラシ、それにスープセロリも入れました。じつに美味しい。シヤワセ~♪

ですが、ひとつ失敗しちゃいました。黄トウガラシも緑色だったためヒモトウガラシとの判別がつかず、うかつに食べてはその辛さに悶絶。むせるむせる。汗いっぱいかきました。
こんなふうに、キャーキャーいいながら頂くってのもまた夏のお楽しみかもしれません。

【きょうの格言】
「トウガラシ 色で辛みを 教えてる」
…なお、青トウガラシの辛味は好きですので、この次は、加える野菜をニンジンとか赤ピーマンにしようと思います。

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種からお初栽培のトマト:葉のあるエイミーと葉のないチェロキー

2013.07.14 19:55 | EDIT

 大玉のチェロキー・チョコレート(土栽培)は、トマトサビダニの一件で、もはや葉っぱがありません。(撮影:7/8)


それでも、わずかに実が残っています。

実は大きくはならないようですが、色づきは進むようです。もうぼちぼちかなあ。

7/9 収穫しました。一緒に中玉トマトのエイミーズ・シュガージェム(水耕栽培)もとりました。うれしいな。



そのエイミーズ・シュガージェム(水耕栽培)も、今や上の方に葉っぱがあるだけとなっています。(写真左端)


そんなちょびっとの葉があるだけでも、生長の助けになっているのでしょうね。こちらは日に日に実が大きくなってきています。(7/12)


よーし、収穫じゃ! エイミーズ・シュガージェム3個とチェロキー・チョコレート(土栽培)1個。

あ、左下の実の形がなんだかちょっとおもしろい形をしているようです。

ハート型といいますか、モモ型といいますか。美形トマト誕生(7/12)


じつは、この実の反対側(裏側というのかな)にも、同じように真ん中にすじが入っていました。(実の向きを揃えるため、下の写真はわざと天地逆さまにしています。わかりやすくするつもりだったのですが、どうかしらん。)

どうしてこんな楽しい形ができたのかなあ。そういえば、実のすじのあたりに、実をつり下げる荷造りヒモがふれていました。ということは、もしかすると、ハート型トマトを作るにはヒモが実に触れるようにするとうまくいくかも? 
 
このところの気温の上昇のせいでしょうか。エイミーは粉っぽさがまったなくて、とろっとした感触。ぐっと美味しくなってきました。シュガー味に近づいているのかも。! (ハート型の実は味も他の実とちがうのかなあと思ったけど、かわりませんでした。)

 なお、チェロキーの方は、味がやや薄くなった感じはしますが、おだしのような味は健在のようです。

【エイミーズとチェロキーの種をくださったお方は】
ベランダ水耕菜園のruneさんです。ハートのトマトに乾杯! ぐびっと一杯いただきました。

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種からお初栽培のトマト:青トマトの即席漬けとピクルス

2013.07.14 19:45 | EDIT

 先日(7/7)撤収したトマトから、青トマトがいっぱいとれました。どうしたもんかと思っておりましたら、コメント欄(7/8付け)で、ブログ・B級おやじの家庭菜園のB級おやじ様からとても簡単な即席付けの方法を教えていただきました。
青トマトに塩をふって冷蔵庫に入れておく、という楽ちん漬けです。さっそくミニトマトの千果(ちか)の一部でやってみましたところ、おかげさまでずいぶんと酸っぱさが和らぎました。

あとちょっとの渋味をどうにかしたいなあというところで、ふと冷蔵庫をのぞいてみたら生姜漬けの汁がちょびっと瓶に残っていました。その中に先ほどの塩漬けトマトを投入。はたして、うまくいくんでありましょうか。

ぶふっ。いい塩梅です。もっとも、この生姜の付け汁は、私が漬けたのではなく、お隣のお漬け物上手な方からの頂き物です。そりゃあもう美味しくなるはずですわ。

 さて、残りのトマトもこうやって漬けてみたいと思うのですが、あいにくその美味しい漬け汁はなくなってしまいました。しかたありません、自作しますか。

 塩小さじ2、砂糖大さじ2、米酢1カップ半ぐらいの割合で漬け汁をこしらえ、青トマトを入れました。今回は、中玉トマトのエイミーズ・シュガージェムタイ・ピンク・エッグ。大きいので半分に切って漬けてみました。

漬け始めてから3日ぐらいたったかな。さっそくお味見~♪ ちーと、すっぱすぎた。お酢がききすぎたかも。私が作るんだから、まあこんなもんでしょう。それでもトマトの味がして美味しいです。うれしいな。

 ところで、青トマトはほかにもまだあるのでした。ミニトマトの千果がまだこれだけあるのです。

まずは、B級おやじ様方式の「塩を振って冷蔵庫」にしておきましょう。さあて、こんどはどんな漬け方にしようかなあ。実が小さいから皮つきのままでいこーっと。漬け汁は…、なんかないかなあ。私のレシピじゃ怪しすぎるし。

そうだ! 「岩下の新生姜」を買ってきて、その漬け汁を使うってのはどかしら?(またしても他力本願でいこうとしている。)

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種からお初栽培のナス:花が落ちる

2013.07.11 10:32 | EDIT

 この記事を書いたのは昨日(10日)です。
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 ただ今出張からもどりました。いやあ、炎天下は暑かったです。帰宅して頭をさわったらガサガサ。鏡を見ると髪に白い小さな粒がいっぱいついていました。自家製の塩田でしょうか。なめたらしょっぱかったのでまちがいないでしょう。お料理で「塩少々」と書いてあったら、即使えそうですわ。

 さてさて、昨日(9日)、トマトの一部を撤収したら水耕栽培用の容器があいたので、ナスを植えかえました。

ゴミ箱で栽培していたイタリアンナスをスチロール箱に。

でもねえ、この容器でももうすでに小さい感じ。いつのまにこんなに大きくなったんだろう。

花も咲きました。淡い紫色。うひゃひゃ、たくさんあるなあ。



 もう一株。ペットボトルで栽培していたブラックビューティーはゴミ箱に引っ越ししました。

ありゃ、こちらも窮屈そうでう。早晩また引っ越しせにゃ。

あ、ブラックビュ^ティーにも花が咲きました。


しかしです。咲いた咲いたと喜び、受粉の手助けをしようと絵の具の筆でコチョコチョしたら、うっかり花芽を折ってしまった。

花茎の付け根がもろいのか、ほんのちょいと触れただけなのに2つも没にしてしまったのでした。
もう、ぜったいさわらないっ。ナスの恋路の邪魔をしてはいかんのだ、と固く誓ったのであります。

 ところが、昨日に引き続き今日(10日)も花芽が一輪落っこちているではありませんか。なんで?さわってないのに。

思いますに、枝にしっかりついている花の茎と、落ちた花の茎とをくらべてみると、落ちた花の方が細いような気がするのですがどうでしょう。
きっとここが細すぎたために、風の勢いて落とされてしまったんじゃないかと予想しているのですが、どんなもんでござんしょうかねえ。

だとすると、太い花茎じゃないと実がつくまでもたないということになります。あーら、えらいこっちゃ。どうやったら太めの茎になるのやら。それを考えると眠れなくなっちゃう、ということはまあないでしょう。

今、19時。けさは3時起きだったので、もうあくび連発、よれよれでーす。
考えごとは、またあした。ではでは、おやすみなさいませ~。

【追記:11日の記録】
 ああ、その後もとまらず、落花さんのオンパレード。並べてみました。

なーらんだ、なーらんだ♪ ブラックビューティーからもイタリアンからも落ちてます。ため息がでますなあ。

 さすがにこれはまずかろうとナスの勉強をしましたところ、どうも栄養不足で雌しべが充分に育っていないのが原因ではないかと予想がたちました。

 ほらこの姿。真ん中にある雌しべの長さが雄しべより短いのです。


これなんか、雌しべが、ないっ。


というわけで、すぐさま栄養補給開始。といっても水耕栽培なので、使用している大塚ハウスの1号と2号の濃度を上げて入れてみました。(濃度のかげんは、山カンです。)
はたしてうまくいくのでしょうか。まあ、そんなんでたのんまっせ、ナス大明神様。

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種からお初栽培の「トウガラシ属」:ヒトモウガラシと甘とう美人の重さくらべ

2013.07.08 15:34 | EDIT

 甘とう美人(水耕栽培1株)とヒモトウガラシ(水耕と土栽培の2株)の収穫です。

甘とう美人はお初収穫。うれしいなあ。

 ところで、ヒモトウガラシはこんなに細いけど、重さは甘とう美人の半分くらいなんでしょうか。それとも4分の1くらいなんでしょうか。調べてみたくなりました。

まずは甘とう美人の体重から。

これ1本で12.9グラムありました。

 では、甘とう美人1本分の約13グラムになるには、ヒモトウガラシを何本集めなくちゃならんでしょうか。
私の予想では、3本くらいかなあってとこですが、どうでしょう?

ジャーン。ヒモトウガラシ4本と小さめのが1本くらいで13.1グラムになりました。

ということは、重さは、甘とう美人1本分=ヒモトウガラシ4~5本くらいということになりそうです。

ふむふむ。甘とう美人1本を育てるのと、ヒモトウガラシ5本くらいを育てるのと、どっちがお得なんだろうか。収穫までの時間が短いのはどっちだろう。…てなことを、ついつい考えてはにやにやしてしまいます。
あ、家族が2人以上の場合は、ヒモトウガラシの方が分けるのが簡単だよなあ、とも思ったり。

 一緒に炒めてお塩を振っていただきました。どちらも美味しいです。ああ、夏だなあ。

【トウガラシの種を下さった方は】
いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんです。ヒモトウガラシは、とってもたくさんぶら下がってます。葉の数も多いからでしょうか、水や液肥がなくなるのが早い早い。勢いのよさに圧倒されます。おもしろいなあ。

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種からお初栽培の「トマト」:温存した株(タイ・ピンク・エッグとエイミーズ・シュガージェム)

2013.07.08 11:17 | EDIT

 昨日と一昨日、一部のトマトの撤収をしたのはしたんだけれど、株の根元は残しました。すくすく水耕栽培のyaefit1500さんに復活させられ方法をコメントしていただいたのです。(当ブログ、7/4付けの記事へ頂いたコメントです。)
ありがたや~。ランララン。うまくするとまた少しは実がなってくれるかもしれません。やってみましょーっと♪

 まずは、現在の根の状態から。枝葉を切り落とした水耕栽培のタイ・ピンク・エッグです。

根の色あいが茶色になっているのが気になります。ことに、黒い穴鉢付近。液肥につかってるところは白っぽいのに、空気にふれている部分が茶色いんだなあ。まあとにかく、根を水で洗っておきましょう。

 こちらは、同じく水耕栽培していたエイミーズ・シュガージェム。

健康そうな真白な根とはいえないけど、すでに新芽がだいぶ出ているのでうまく育ってくれるかもしれません。

 この2本の株は、それぞれスチロール箱とゴミ箱という大きな容器で栽培していたわけですが、もう枝葉がないのでペットボトルに移し替えました。穴鉢で栽培してたので簡単に引っ越しができました。

ベランダの陽当たり一等地で養生してもらいましょう。うまく復活してくれるといいなあ。

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Category: 果菜類 - トマト
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種からお初栽培のトマト:千果とタイ・ピンク・エッグとエイミーズ・シュガージェムの一部撤収

2013.07.07 16:34 | EDIT

 一昨日(5日)の収穫。タイ・ピンク・エッグ千果(ちか)とエイミーズ・シュガージェム


これは昨日(6日)の収穫です。

こんなふうに、ちょこちょこ収穫できていたのですが…。

 昨日と今日はベランダの在庫一掃処分作業をしました。トマトサビダニと思われる影響で葉っぱがほとんど枯れ落ちており、その後片付けというわけです。

まずは昨日の夕方。撤収作業第1弾。
ミニトマトの千果(ちか/土栽培)。茎だけのホネホネですわ。


実がついていたので、枝を切り落とす前に収穫しました。

左の比較的赤くなっているのはそのままいただくことにします。右側の青いのは、さてどうしましょうかねえ…。

まあ、とりあえず重さでもはかってみますか。

へたつきではありますが、544グラムありました。個数はめんどうくさくて数えていません。けっこうな分量だったなあ。


 明けて、本日七夕さんの日。撤収作業第2弾です。
タイ・ピンク・エッグ(水耕栽培)の最後の雄姿はこちら。けっこう実がついてます。


これも、収穫して計量してみました。

705グラム。

もう一つ、中玉トマトのエイミーズ・シュガージェム(水耕栽培)も撤収したので、その実も収穫。

それら、ぜーんぶあわせたらこれだけありました。
左から、エイミーズ・シュガージェム千果タイ・ピンク・エッグ

あのう、こちら、青ウメではありませんですよー、とでもいいたくなりますなあ。ほんにもう…。

 どうしたもんかと思っておりましたら、runeさんのブログ・ベランダ水耕菜園にて、「緑のトマトが落果しても泣かない。ビバ、追熟。」という、うれし記事を見つけました。
記事より…「冬場の撤収後の追熟だと1~2ヶ月掛かったりしましたが、
今の季節だと、1~2週間程度で色づいてくれるようです。」…とありました。

あーら、なんて楽ちんな♪
というわけで、このままテーブルの上に置き、色づいたのを拾いだしては冷蔵庫で冷やして頂こうというわけです。(でもまさか、この暑さで、く、く、くさらないでおくれよなあ。)


 さてさて、これは今日のピンクエッグやらエイミーズの撤収直前の収穫ブツ。

左の大きいのはチェロキー・チョコレート(土栽培)。そのお隣が、収穫したてとしては最後になる、タイ・ピンク・エッグエイミーズシュガージェムです。なお、チェロキーは、まだかろうじて健在です。

 お昼に、この最後のフレッシュトマトを頂きました。

もぐもぐかみかみ。よおく冷やしておきましたから、ことのほか美味しい。
チェロキーも、アミノ酸がたくさんありそうな旨味。うれしいです。
なお、千果の株元に植えていた、右上の緑の葉っぱ、ルッコラ・セルバチカ・エクストラも撤収しました。
トマトは美味しいんだけど、主食はラーメンだったので、大汗かきかき。涙もちょいと…。うっ。

 なんだか、ひと時代が終わりましたなあ。おりしも梅雨明けだそうで。ベランダには緑のカーテンになるものがまったくなくなり、ここ青梅市の最高気温は34度だとか。ほえ~っ、です。

【追記】
 撤収と申しましても、全部廃棄したわけではなく、じつは水耕栽培の株元部分は温存しております。これにつきましては次の記事に記したいと思っております。

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プロフィール

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Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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