園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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カブのターニップ・ミラノとカラフルラデッシュ:絶不調

 根元がちょっと紫色になるらしいカブのターニップ・ミラノと、赤や黄色にもなるというカラフルラディッシュ。どちらも種屋さんから頂いたおまけの種です。
それがですねえ、どいつもこいつもフランスも、種まき後、本葉2~3枚あたりで次々と枯れていってます。

最初はそれぞれ20株ずつくらいあったのに、25日には2種類合わせてこれっぽっちになっちゃった。


 そして、今日29日にいたっては、わずか1~2株がかろうじて生存しているようなありさまです。

水耕栽培で根菜物のカブだのラディッシュだのをやろってのが、むずかしくさせてるのかもしれません。

 しょうがないから、新たに種まきしましたがな。ラディッシュの種は、もともと20粒くらいしかなくて使い果たしたけど、カブは種がどっさり残っているのです。

1個のスポンジに何粒も種まきしてるさまが、いかにもぞんざいでしょ。もうね、やる気がうせてるの。
栽培の成功体験がないと投げやりな態度になるわけ。しかも徒長し始めてるし。
むずかしいなあ、カブ。金融の株の売り買いもむずかしいらしいから、あまり手を出さないほうがいいのかもしれないな、うん。(なお、奥のお茶パックに入ってるのはパープルバジルです。)

 でもね、野菜のカブはそもそもおまけの種だし、そんするってほどでもないわけで(いや、バーミキュライトと液肥はつぎ込んでますが)、まあ、うまくいったらおなぐさみ~♪な気分でのんびりまいりましょうかね。

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| カブ | 09:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カラシ菜のセリフォン:こちらもゴキゲン

 ピリッとする葉物野菜を食べたくて、初めて種まきしたセリフオン。虫食いも少なく好調です。

ということは、虫も見捨てるほどまずいんだろうか。不安です。

そういやあアブラムシもあまり来てないなあ。以前に、ワサビ菜を栽培したことがありますが、あのときは大量のアブラムシにとりつかれ、収穫してから水洗いして落とすのが大変でした。ワサビ菜は葉っぱの凹凸が激しく、その穴ぼこにアブラーが入り込み、少々の洗い方じゃあとれんのです。手荒にすれば葉がちぎれるし。

 そこへいくってえとこのセリフォンは、葉の表面がわりあいなめらかなんで、アブラーのやつが張り付いても楽に流れてくれることでしょう。そこんとこは期待してますぜ、セリフォン。味の方もひとつよろしく!

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| からし菜 | 08:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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かき菜と菜花:だいぶ別物に見えてきました

 にたような葉物野菜なので区別がつきにくかった、かき菜のさちうらと菜花のチーマディラーパ。ここへきて、だいぶ違いを感じるようになりました。

こちらが、たぶんかき菜のさちうらで、土栽培の株。(植木鉢は直径38センチくらい。)

どことなく、葉っぱの表面がつるりとなめらかな感じがするんですが、どんなもんでしょう。

同じくさちうらで、水耕栽培の株。大きくなってきちゃって、もうペットボトルが手狭になりそう。



 一方、こちらがおそらく菜花のチーマディラーパ。葉の表面がイガイガします。(鉢は直径33センチくらい。)


こちら、同じくチーマディラーパで、水耕栽培の株。

これもかき菜に劣らず大きくなってきました。そろそろゴミ箱での栽培に移行せねばならんようです。

 かき菜も菜花も当初はアブラムシの巣くつでしたが、だんだんと数がへっていってるみたい。気温が下がってきたし、葉が大きくなってきたからでしょうか。

 それにしてもおもしろいのは、さちうらといいチーマディラーパといい、水耕栽培なのに土栽培と株の大きさがそんなに変わらないことです。かき菜や菜花は水耕栽培が合うのかなあ。秋の季節は植物の生長にうまーく添うのかも。ともあれ今のところゴキゲンで育っているようです。

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| かき菜・菜花 | 08:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エンドウの紅笹と幸姫:枯れても脇芽がはえるのだ

 いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんからいただいたエンドウ2種類。ひとつは、つるなし絹さやの「紅笹エンドウ」。もうひとつは、スナップエンドウの「幸姫(さちひめ)」です。涼しくなる秋まで待てなくて、9月12日という早めの種まきを試みたのですが、はたしてうまくいくんだかなんだか。どちらも夏まきできる種類ではあるみたいなんだけど…、どんなもんでしょう。まあ、おためしのつもりでやってみております。

左がスナップエンドウの幸姫で、右が絹サヤの紅笹エンドウであります。

私、なんとなくスナップエンドウ・紅笹のほうが大きくなると予想していたのですが、はずれました。絹さや・幸姫のほうがぐんぐん伸びています。

とはいえ、下の方の葉から枯れ初めているのです。ほらね。伸びてるはずの絹さや・幸姫の下葉がすっからかん。何かの病気なのかなあ。


スナップエンドウ・紅笹もしょぼしょぼですわ。葉にクリーム色の斑点がたくさんでき、そのうち枯れていくみたいなんだなあ。


それでも、幸姫の上の方といいますか、先端部分はまだ青々としているので、ここに期待したいところです。


ほらね、花だって咲いてるし。



それにそれに、見つけたんです、新しい芽を。絹さや・幸姫の根元付近をごらんくだされたし。


絶滅しかけてるスナップ・紅笹にも脇芽が-。

それにしても、おもしろいです。ダメになりかけてるのに脇芽がでている。いや、ダメになりそうだから脇芽を出したのかもしれません。お豆さんて、強いんだなあ。

【なんとなく】
 このところ早朝に出かけているので、室内に取り込んだ野菜の苗をベランダに出すのもまだ暗いうちになってしまいます。ご近所さんがびっくりしないように、掃き出し窓をそーっと開けて、そーっとそーっと植木鉢をベランダの台の上に並べるつもりが、ずるっとこけて尻餅ついたりなんかして。いかんなあ。我が身のバランス力も鍛えねば、ですわ(汗)

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| エンドウ | 18:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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タネからお初栽培のナス:イタリアン終了

 昨日のことである。イタリアンナスの実の一つにさわってみたら、なんだか張りがなく、ふにゃっとするのだ。あーぁ、もうおしまいかなあ。(10/13)


決断したぞ。てっしゅうーーーーっ!

いや、しばし待たれい。古そうな枝葉を切り落としていったら、まだ青々とした葉があるではないか。これを育ててゆけば、まだ脈があるかもしれん。
いやいや、今から花を咲かせても実るのは冬じゃぞ。でもぉ、なんか葉っぱとか綺麗だしぃ…。

そうだ、根っこをのぞいてみようではないか。

うーん、いかがなものか? 右下は白いが、左上は茶色に変色しておる。うん、もはや限界じゃ。
チョキチョキ、バッサリ、ボキボキ、生ゴミ袋にポイ。あーあ、終わっちゃったなあ。一抹のさびしさ。


 さてと、収穫したイタリアンナスの実、全5個。

右側のやつが1個シワシワ。その他はまあまあパリッとしておる。よかった間に合ったかも。

 そして、味噌炒め。

ぜーんぶ炒めたら大皿に山盛りになってしまった。(ほほほ、独り占め♪)
前回よりは盛りつけに進歩の後が見られますな。彩りにチコリの千切りとバジルをちょこんとのっけているのがエライ。(ふつうは、それぐらいする。)
味見をいたそう。
か、かわが、カタイッ! イタリアンナスの皮ってえのは柔らかいもんだったのに。今少し早う収穫すべきであった。しかし、中身は旨いぞ。とろりんこである。最後のおナスをしみじみ味わっていただく。ああ、ごちそうさま。

 イタリアンナスのタネをくださった気ままに野菜つくりブログのよっちゃんさまー、おかげさまでおナスを堪能させていただきました。このあいだのナス・ブラックビューティーともども、美味しくもぐもぐいただくことがでしました。ありがとうございます。

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| ナス | 15:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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大きい葉のバジルに困惑:ボロッソ・ナポレターノ

 風が吹くと、大きなバジルの葉は倒れて折れそうになるのです。そりゃあそうですわ、頭が重すぎですもん。それでも、しっかり太い茎に育てていればそれも防げるんでしょうが、うちのふにゃふにゃなバジル・ボロッソ・ナポリターノはみごとにうなだれ状態。さてどうしたもんか。
そうだ、頭頂部分の散髪をしてみよう。

こちらその切り取ったボロッソ・ナポリターノの頭頂部。左隣のバジル・マルセイユと並べてみると、いっそう大きく感じます。


 こちら、残った茎の部分。(10/9)

こんなふうに葉の根元から大きい脇芽がでていれば、そこから新しい芽でてくるはず、ですもんね。

 それから3日後(10/12)。脇芽がびよーんと大きくなりました。右側にはさらに脇芽ができはじめています。

こうなれば、新しく2本の茎ができて、めでたしめでたしでしょう。

 しかーし、おなじようにして切り取った別の株がちょっとなんだか問題ありの様相なんです。

脇芽がなかなか育ってないし、本葉がエカキムシにやられてるがな。大丈夫かい。
ん? しまった、今調べたら、摘心は下から15センチメートルくらい伸びてからやるというようなことが書いてあるではないか。いやん、早すぎたかも。復活しないかも。

 こちらは3つめ株。なぜか脇芽がなかなか大きくならない。


ならないから、頭頂部を切り取ることができず、そのままにしてました。よかった、怪我の功名だわ。

でもね、こんなにでかいと風にあおられてぐらぐらしてしまうんだよなあ。支柱がいりそう。

 そしてまた別の株。こやつは、葉っぱが縮れてもじもじした感じに育ってます。どうしたんだろなあ。

ま、そのうち気分が変わってまともになるかもしれない。ほっとこ。

 ところで切り取った葉っぱですが、すぐさまペペロンチーノにのっけて食べました。

これじゃスバゲティーがかくれちまう。このバジルはこんなふうに使うんじゃないのかもしれない。大きなピザなんかにのっけるといい感じなんだろか。ま、いいのいいの、柔らかかな葉をかみかみしながら美味しく食べられたんだもん。

 さらに、食べちまったら終わりだからと、一番先端は水につけて根を出させる作戦。

だっておもしろいんだもーん、発根の観察って。

 ときに、パープルバジルも育っております。ボロッソ・ナポリターノにくらべると小ぶりな葉っぱです。

どちらもパープルバジルなんだけど、左がけちょさんからいただいたタネで、右が市販のタネ。なぜか市販のほうがちょっと小さめなんだなあ。けちょさんがお育てになって採種なさったと思うので、きっとそのお世話の成果でバージョンアップしちゃったのかもしれません。
なお、パープルバジルは、強めの香りがお楽しみな品種だそうですが、まだほんのりです。

 春にタネまきしたバジル・マルセイユも健在。花芽がでそうになると摘み取る、なんとも非情な栽培方式。
こちら、そのマルセイユで土栽培の株。


こちら、水耕栽培のマルセイユ6株。

バジルは本来は多年草だそうですので、夜は室内にとりこみ、なんとかこのまま越冬させたいなあ。

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| シソとバジルとパセリ | 15:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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タネからお初栽培のナス:ブラックビューティーおしまい

 丸いゴミ箱による水耕栽培のナス・ビラックビューティー(タネはベランダで気ままに野菜つくりブログのよっちゃんさんより頂戴のお品)が、どうもなんだかしおしおな雰囲気になってきました。

実にさわってみると、張りがなく柔らかいみたい。うーん、ついにしまいどきかなあ。

実を全部とって撤収! ついでに、アブラムシがうろつきはじめた空芯菜も、結実に時間がかかるようになったバナナピーマンヒモトウガラシも撤収じゃあ-!!

というわけで、それぞれの最後の実や葉の収穫となりました。(10/10)

ナスの表皮の色がなんともはや。カビなのか傷なのか、苦闘のあとがみられます。濃い紫色になるはずなんだけどな。まあ固い石ナスにはなっていないようでよかったです。進歩したなあ、私。今年は、石ナスゼロ年になるかも~。

 いざ、調理実習。まずは、空芯菜とトウガラシ類は炒め物に。

空芯菜がとてもシャキシャキ。最後だからと、まだ小さな芽までも収穫したせいでしょう。ひもトウガラシは、やや固いので先に炒めました。なお、3本しかないバナナピーマンが行方不明ですけど、掘り出せばどこかにあるはずです。

 お次は、ナスのブラックビューティー。味噌炒めにしました。

思ったよりも分量があり、カレー皿にこんもり。あ、色気がないじゃん。青みにバジルでも添えればよかった。

 食べてみると、こりっとした歯触り。おもしろです。柔らかくなるイタリアンナス((フィレンチェ種)も魅力だけど、この噛み応えのあるこりこり感もよろしなあ~。

 さてと、食べたらおしまい。ちと淋しいなあ。
来年もナスは、柔らかいのと普通のと2種類のナスをやってみたいなあと、思いをはせてます。

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| ナス | 16:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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内藤トウガラシ 色づく

 内藤トウガラシは、江戸時代から東京周辺で栽培されていたものだそうです。そのタネを、去年はっぱの笑子らいふの葉っぱさんからいただき、今年はその2回目の栽培となりました。

 タネまきしたのが5月始め頃。ようやく色づいてきました。全部で2株。(10/8)


実は、茎の1カ所から数本まとまって天を向くようについています。


赤くなったものを5本ほど収穫してみました。いやあもう、ほんにまっかっか。

普通は干して乾燥させるのでしょうが、生のまま冷凍庫で保存しようと思います。そのほうが美味しいような気がするんだけど、どうからしら。

 今年は、辛味のトウガラシとして黄色い実がなる黄トウガラシ(タネはいずみのベランダ水耕覚書のいずみさんから頂戴いたしました)も育てています。
せっかくなので、この黄トウガラシ(夏に収穫し冷凍したもの)と内藤トウガラシ(これも冷凍したもの)の大きさをくらべてみることにします。

黄トウガラシの方がちょっと大きめかなあ。まあ個体差もあるからいちがいにはいえんかもですが。

 株も黄トウガラシは、内藤トウガラシより格段に大きいです。
65センチのプランターに2株植えてあるのが黄トウガラシで、左下が内藤トウガラシ1株。


黄トウガラシは下向きに実がなっています。けっこうたくさんできてるんだけど、まだ色づいていないんだなあ、

今になって咲いてる花もあったりして。黄色になるまであとどのくらいの日数がかるんでしょう。待ち通しいです。
 なお辛味については、内藤トウガラシが中程度の辛さだとかで、黄トウガラシは激辛という表示もネットでみかけます。うちのは、どっちも同じくらい辛いかなあ。ペペロンチーノを作ると、決まってゴホンゴホン咳き込んでは苦笑い。でもね、旨いんだこれが!

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| トウガラシ | 16:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アブラナ科アブラナ属5種:かき菜・カラシ菜・タカナ・菜花・野沢菜

 葉物野菜を食べたいと思ってあれこれタネまきしたら、どれもこれもアブラナ科アブラナ属。おかげさんで、アブラムシはご馳走三昧。こちらはネットで防御をするつもりだったけど、株数が多すぎてあきらめ、もっぱら指でプチプチして応戦中です。

 最も株数が多いのがカラシ菜のセリフォンで13株。長さ65センチのプランターで土栽培しています。

以前育てたワサビ菜よりはアブラムシがこないみたい。辛味が楽しみだなあ。お初栽培。


お次が野沢菜で8株。これもお初栽培。

漬け物もだけど、冬場の味噌汁の具材にもしようと思ってます。


 子持タカナは4株。カラシ菜の大型版だそうです。

こちらは春先まで収穫できないので栽培は長丁場。わき芽の部分は少量だけど葉っぱも美味しく食べられるので無駄がありません。でも株は大きいのでたくさんは育てられず、うちでは珍味の部類。


 かき菜のさちうらが3株。お初栽培。

なんてまあ育ちが早くて大きいんだろう。こんなのを3株も…。しまったなあ。


 日本の菜花と同じ種類だという、イタリア野菜のチーマディラーパが2株。

種屋さんのサイトには、「ほろ苦さと、辛味、ナッツに似た風味」とありましたが、どんな味なんでしょう。ナゾです。


 ナゾといえば、こちらのペットボトルで水耕栽培している4株。名札が紛失してしまいどれがどれやら。

たぶん、左の縦2株がかき菜のさちうらで、右が菜花のチーマディラーパだと思うのだけれど、どうなんでしょう?
 いつになく、たくさん葉物野菜を育てています。といいますのも、ベランダが南向きなので、この秋冬が最も陽当たりがいいからです。ほかにも、冬トマトや秋ジャガイモもやりたかったなあ。まあそれはまた今度。
欲ばっちゃうのは、陽があたらない夏野菜が哀れすぎるので、その反動かしらね。

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| 未分類 | 20:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カブとダイコン:どっちがどっち

 うっかり、カブのターニップ・ミラノと二十日ダイコンのカラフルラディッシュの苗をまぜてしまった。キッチンペーパーで発芽させたときまでは区別しておいたのに、お茶パックに移し替えるだんになって、2つともに「カブ」とマジックで書いてしまったのである。カブも二十日ダイコンも根元を食べるから同じようなもんさとでも思ったのかもしれない。

いったいこの中のどれがカブでどれがダイコンなんだか…。


思うに、こんなふうに葉が丸いのが「カブ」ではないだろうか?


一方、薬指付近のように、葉に切れ込みが入っているのが「ダイコン」であろうと思うのだけれど?


 分類を調べたら、カブも二十日ダイコンもアブラナ科だそうだが、カブはカブ属で、二十日ダイコンはダイコン属だそうな。そういわれましても、私にゃあ区別はつきませーん。
まあ、だんだんに正体は判明するでしょうから、楽しみに待っていましょうかね。

 ときに、なんとも困っておるのは、とどまるところを知らぬこの徒長っぷりであります。

お茶パックの背丈いっぱいまでバーミキュライトでおおっても、なお根元が伸び上がる伸び上がる。いやんもう。水耕栽培で行こうと思ったのがまずかったかなあ。でもむずかしいのを承知でやってみたかっただもん。
竹串で支えでもしてみるか?
それでも倒れそうなら、土栽培にしちまうか?
たのむ、止まってくれい!

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| 二十日大根 | 19:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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