トマトの種まき:早かったかしら

2013.11.25 20:00 | EDIT

 来年食べるトマトの種はいつ頃まくか。悩ましいところです。前回は1月に種まきし、収穫がはじまったのが6月末でした。後半は、トマトサビダニにやられて7月末頃には撤収しています。

その記録をもとによーく考えて決めようと思っていたのに、「ええい、待ち切れんぞい」とせっかちに種まきちゃったら、もう発芽! はやっ。(種まき:11/13、撮影:11/19)

この種は、水耕菜園のruneさんからいただきました。左の列から2粒ずつ3種類です。
コストルートジェノベーゼ:縦に美しきプリーツがはいり、大ぶりの実になるはず。
スーパースノウホワイト:白い中玉。非常に甘味のある画期的な品種らしいのよね。
フルティカ:果重40~50gで、糖度が7~8度。同程度の果重の品種では「最高レベル」とタキイ種苗さんに記載がありました。
…とまあ、いずれおとらぬ、魅力的なトマトの面々であります。

 じつは、トマトはそれだけではありませんで、黒っぽい色の実ができる、いわゆる黒トマトというやつもまいちゃいました。(撮影:11/19)

左から、パープルロシアンブラックゼブラです。
どんなトマトかといいますと、種袋に切り貼りしてあった説明文をごらんくだされたし。

パープルロシアン

トマトといえばあったかい地域のイタリアなんかを思い描くのですが、ウクライナの品種だそうな。寒さに強いらしいけど、暑さには弱いんだろうか?
ロシアのトマトって、どんなお味なんでござんしょうねえ。
甘さ少なめで酸っぱく、実が堅いが、丈夫さがとりえと予想しますが、多収穫だそうですので、たっぷりいただけそうなのがうれしいです。
あ、あれ? ちょいと気になるのは「一株に7果着ける」という表現であります。たったの7個しかとれないってこと?「多収穫」じゃあなかったんかい? 「一房に7果」のまちがいであってほしいなあ…。

ブラックゼブラ

なお、果肉の中も黒と赤のまだらだそうです。ちょっと不気味かも。
しかし、また別のサイトの紹介文には「ジューシーかつ、豊潤で複雑な風味と甘みを持ち合わせます。ルックスも味わいも最上級と言える品種です!!一度栽培したら、毎年栽培せずにはいられない品種です」とありました。毎年栽培せずにいられない、だなんて、どんなトマトやねん。まるでヤクですがな。

それにしてもお高い種ですなあ。ロシアンもブラックゼブラも20粒で500円ナニガシ。(エアルーム・トマトファームより購入。)
ちゃんと発芽してよかったあ、ホッ。これで発芽せんかったら、せんかったら…あたしゃ首つりそうですわ。


あ、そうそう。種は、水でぬらしたキッチンペーパーにはさんで発芽させたのち、スポンジにうつしています。

すると、スポンジから根っこがにゅーっ。(11/19)


お茶パックに引っ越しさせました。(11/19)


きょうは、本葉もちら見えです。(11/25)

このぶんだと、収穫も早まるのでしょうか。
・種まきが前回1月→今回11月。
・初収穫は前回6月末→4月末…になるのかなあ?

 私の予想ですが、あんがいうまくいって、たぶん5月頃に初収穫かなあと。
といいますのも、当方のベランダは南向きなので、今ごろが最も室内に日射しがはいりこむのです。冬至が12月22日だそうですから、そこから今度は日射しが室内からどんどん遠のいて、夏はベランダのフェンスあたりにしか直射日光があたりません。
つまり、春から夏はあまり日があたらんのですが、秋から冬はお日さまにあたる日が多くなるわけで、この時期に種まきして育てるとうまいこといくのさ、なーんてのんきに考えてるんですがどうでしょう。

ん?しまった!  冬は気温が下がって生長が遅くなるかも、ってことは考えてなかったぞい。
いやん、やたら生長が長引くかも。ドキッ!

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水耕栽培のエンドウ:種まき時期って、いつごろ?

2013.11.20 19:22 | EDIT

 9月12日に種まきをしたエンドウはその後、だいぶハダニらしきものにやられました。
つるなしの絹サヤみたいに育つはずの紅笹なんですが…。(撮影:9/20)

ほとんど絶滅しかけてますな。

一方、こちらはスナップエンドウの幸姫です。

下の方は葉が枯れ落ちてしまったけど、上の方には緑色の葉がみられます。

しかも、花と実もおつきあそばしたりなんかして。

どうやら持ち直したみたい。よかったよかった。


じつは、このぶんではエンドウは全滅かもしれんと思い、11月6日に第2弾の種まきをしていました。
それがですねえ、たいそうお元気なんですわ。この寒いのに。

左から、絹やさみたいに育つはずの砂糖エンドウ、つるなしの紅笹、スナップエンドウの幸姫。いずれもペットボトルに4株ずつ入れたらどれも育っちゃった。ちょっとぎゅう詰めだったかしら。

さて葉はまあこれでいいとして、根っこはどうだろう?

おー、伸びてる伸びてる。いい塩梅、だと思います。よかったあ。
エンドウの種をくださった、いずみのベランダ水耕覚書のいずみさーん、ご安心くださいまし。おかげさんで無事に育ってまあす。

それにしても、第1弾の株のときにはとてもだいじにして、夜も室内にとりこむお世話ぶりだったのに、ハダニにやられる始末。
一方、第2弾の株では、最低気温2度だの3度だのという寒さの外に置きっぱなしにもかかわらず好調なお育ちっぷり。
 うーむ、不思議だ。もしや、エンドウの種蒔き時期は、9月よりも気温が下がった11月初旬あたりのほうが、うちの場合すんなり育つということだろうか。
あ、でも、寒いといっても、晴れた日の日中のベランダ温度は30度以上になっていたりするので、寒暖の差も関係があるのかもしれないのだが。

 ともあれ、ベランダ野菜が達者でなによりであります。そうそ、人間さんも元気でなくっちゃです。よおし、インフルエンザの予防接種しとこーっと。

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農作業用麦わら帽子の効用

2013.11.16 17:00 | EDIT

 近頃、ベランダで作業をするとき、このような装束でやっております。

麦わら帽子にアームカバー、ゴム貼りの布手袋とサンダルという、大農園でもないのにまあなんとも大げさなスタイルでして。
じつは、これがなんともいい具合なんですわ。ことに麦わら帽子が大活躍。
この帽子には、麦わら部分が前半分しかありません。後ろは布きれだけ。
これをそのままかぶることもできるのはできるんですが、後ろ部分がないために頼りなくて、ややもすると脱げそうになるのです。

で、それをふせぐために、なんと、帽子の内部にしかけがしてあるのでした。
中に白いゴムひもが取り付けられているのです。

つまり、このゴム紐が後頭部にぴったりそうため、帽子が頭からずれないというわけ。
なかなかによくできているんですねえ。知らんかったなあ。

 この帽子は、ほかにも使い勝手がよろしいのであります。
普通の麦わら帽子のように、側頭部が出っ張らないので、狭いベランダをうろちょろしても周囲の物にぶつかりにくいんです。
また、ひさしが深いから、冬場の今時分に横から入ってくるまぶしい日射しもさえぎってくれますしなあ。

 ただし、そのおかげで視野が狭いといいますか、正面付近しか見えませんので、首を多めにふらないとぐるりが見えません。ま、どうせ狭いベランダですから、見渡すほどのこともあまりないので、実害は少ないといえるでしょう。

 ね、いいお帽子でございましょ。いただきものなんですよ。近所の友人が畑をやっていて、サトイモやサツマイモや落花生ができると、その収穫をやらせてもらえるというお楽しみごとをしております。そんなときの畑作業用にと、一緒に収穫に参加しているもう一人の友人のダンナ様が、わたしら3人にお買い求めくださったそうです。なんてまあ、お気づかいのあったかい素敵な殿方ですこと♪ こういうお方を、一家に一台ほしいところですな。

 それはともかく、この農作業用の麦わら帽子を、畑用だけでなく、ベランダにも便利に使えるということで、ご紹介させていただいたというわけであります。

 なお、サンダルについいてもちょこっと。このサンダルは、前側に指が出ないスリッパ状になっているのがミソです。土を入れ替えたりするときに、このつま先部分に土がかかっても、これなら靴下が汚れないですむところがよろしいのです。
アームカバーも、これまた腕まわりの汚れをふせいで快適。(畑の友人作製。)
あ、ゴム手袋は自前で買いました。布の手袋なんだけど表面にゴム状のものが張り付いているので、伸縮しつつ、水分が入らいないようにできているようです。300円也。(夏は汗をかくかもしれません。)

 それにしても、ベランダをこんないでたちでうろうろしているさまを、ご近所の方が見かけたら、ちょっとドキッ、かも?
まあ、いいか。ここは人も通らぬマンション6階。お客様はヒヨドリぐらいしかのぞきにこない極小ベランダですしね。
お、そうだ。夏はビキニ。ビーチチェアに寝そべり、ジュース飲み飲みはべってみたい気もしますが♪
(どこにそんなスペースがあるというのだ…。それより、ビキニ姿に問題あり、だったかしら~♪)

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Category: ベランダ・室内風景
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バジル:チリチリリンの葉

2013.11.12 16:20 | EDIT

 冬になろうという今時分に、夏の植物のバジルの種まきをして育てようとしています。はたしてうまく育つんだかなんだか。

それがですねえ、なかなかにキケンな雰囲気であります。
パープルバジルなんだけどなあ、これ。

下葉は枯れ落ち、上の葉も縮れて広がる気配無し。

こっちは、大きくな葉になるはずのボロッソ・ナポリターノ

これもチリチリリンに縮れてます。収穫量を増やそうと、真ん中の茎を切って脇芽を育てようとの欲張り栽培をもくろんでおったわけですが、その脇芽がこれですわ。

葉っぱをめくってみると、茶色の点々がいっぱい。ハダニだろうか?


そして、これも同じくボロッソ・ナポリターノの株だけど、茎の先端を切らなかったものも、やっぱりチリチリリン。

切っても切らなくても縮んじゃうのは一緒みたい。あ、でも左の株はちょっとましかな。うん、こいつはまだ脈があるかもしれない。

しかしなあ、ハダニだけで葉が縮れるだろうか?

同じくパープルバジルだけど、けちょさんからいただいた種のこの株だけは元気なんだよなあ。

これは、けちょさんがお家で採種してくださった種だと思います。もしかしたら自家採種した種は丈夫になるってことがあるのかもしれないなあ、と思ったり。

まてよ。ひょっとして、液肥の濃度が濃すぎるとか?
でもねえ、同じ液肥をいれているシソは、ほらー↓、いたって元気みたいなのだ。どーなってるの?

シソとバジルを比べるのがまちがいなんだろうか。


まあ縮れ葉っぱの原因はなんだかよくわからんけど、ここは仕切り直しとまいりますかね。
というわけで、はいっ、新しく種まき。ただ今本葉がちらっとおめみえ中のボロッソ・ナポリターノ。


そして、パープルバジル。

今のところつやつやのおもむき。いいぞーっ。こんどこそ、でお願いします。


 ところで、春に種まきして夏中収穫していたバジルのマルセイユはその後、変わらずもりもりの茂りっぷりです。
これは、ペットボトルで水耕栽培している株。


土栽培の株。

最低気温が7度とかいう寒さがきてるというのに。マルセイユって、長持ちする品種なのかなあ。
もっか、花芽が出そうになったところを摘み取っては、キャベツの千切りに混ぜて食べてます。微量ながら、ありがた~いわがやのビタミン係。

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ユーマイサイ:本来の姿

2013.11.12 16:19 | EDIT

 プラコップで水耕栽培しているユーマイサイです。

ぱっとみたところ普通に育っているように思ったのですが、そうでもなかったんだなあ。

こんなふうに傷んでるんです。

葉のふちが茶色だし、全体に黄色っぽくなってるし。うーん、今期のユーマイサイは、なかなか手ごわいぞ
陽当たりはいいはずなんだけど。これもハダニの仕業なんだろか。

とりあえず傷んだ葉は取り除いてようすをみることにしましょうかね。

なんか、こんなことしてたら可食部分がなくなりそうですわ。ひえ~。


 ところで、このユーマイサイですが、畑で栽培するとこんな姿に育つのだそうです。

これは、福井県勝山市・土田農園の土田未来子さんからお送りいただいた写真です。葉がキラキラ星のように放射状に広がっていました。美しい!
知らなかったなあ。だって、うちではプラコップで栽培してるから、葉が広がるもなにも、コップのなかでとぐろ巻いてるぐらいのとこしか見たことなかったですもん。

さらにずらりと並んだユーマイサイ。畝いっぱいになっちゃってる。

撮影なさっている方の影と比較しても、ユーマイサイの株の大きさが感じられます。
いやはや、こんなにも大きな株になるもんだったんですねえ。

 土田さんは専業農家の方で、ご主人様とご一緒にさまざまな野菜を栽培して市場に出荷なさっているそうです。また、まだちまたに出回っていないような珍しい野菜にも取り組んでおられ、このユーマイサイもその一つとしてお試し栽培なさったとのこと。
土田さんは、収穫時期についてネットでお調べになっている際に当方のブログをご覧になり、コメントをくださいました。そんなご縁で、ユーマイサイの本来の姿を知らない私に、このドッカーンとりっぱに育つユーマイサイのお写真を紹介してくださったというわけです。

なお、土田さんは栽培なさったユーマイサイの味につきまして、「サラダ油で炒めたら、枝豆のような香りがして面白いと思いました。でも味は結構苦味があるのですね。生でサラダで食べたほうが苦味がドレッシングやマヨネーズで緩和されて食べやすいのではないかと思いました。」とのことです。
この気になる苦味ですが、土田さんはさらなる研究を進めておいでのようで「油いためすると色が濃い鮮やかな緑色になるのですね!次はベーコンなど肉類と炒めてみると苦味がちょうどよくなるかも。」
…というふうに、新野菜は栽培するだけでなく、その後の食べ方までも研究なさってのち、ようやく商品にまでこぎつけるんだなあということも知りました。

 また、ほかにも、こんな珍しい野菜を教えていただきました。
タケノコハクサイだそうです。

「縦長にすっと伸びた形の白菜で、普通の白菜よりシャキシャキ感が強く、荷崩れにくいタイプです。」とのこと。
もうひとつは、カーボロネ

「イタリアの野菜で結球しないタイプのキャベツ。別名黒キャベツ。これも今年初挑戦で収穫時がわからないのです。縮れた葉っぱをユーマイサイみたいに収穫して食べるみたいです。オリーブオイルとの相性がよく、スープに入れたりするそうです。なんかこれも苦味がありそう・・・。」だそうですよ。

さて、せっかくですから、土田さんのひろーーーーーい畑シーンをご覧下されたし。

パソコンの壁紙にもいかがかと。目も気持ちものびやか~になりそうな風景です。

【ちょこっと紹介】
・土田未来子さんのトラクターデビュー姿もご覧になれるフェイスブックのページはこちらです。
・土田農園さんが紹介されているフェイスブックのページはこちらです。
 →農商工・よろず屋(福井県勝山市の地域資源を生かした魅力ある商品開発支援プロジェクト)
 さらに、土田農園さんのいろんな種類のつやぴかおナスがご覧になれるページはこちらです。
 →ナス・茄子・なすワールド!!!@土田農園

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Category: 葉菜類 - ユーマイサイ
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カラシ菜:セリフォンのお初収穫

2013.11.06 19:50 | EDIT

 カラシ菜のセリフォン(土栽培)が、わりあい順調です。(10/25)

いくらかアオムシに食べられた形跡はあるものの、病気には強いみたい。

 それから10日ほどのち(11/5)。なにやらだいぶ混み合ってきました。

暖かいせいもあるのでしょうか。葉が重なった部分にアブラムシがうろちょろし始めてます。このままじゃあますます暑苦しくなりアブラムシの巣くつにされそう。

よおし、一丁刈り取ってみるか。というわけで、外側の葉を摘み取りました。全13枚。


葉の柔らかそうな上部は手巻き寿司の巻物野菜用に、下の茎部分は細かく切って削り節をのっけてみました。

ぶはは。削り節のせすぎ~。頂き物の削り節だと思うと、ついつい豪勢になっちまうのさ。

海苔を下敷きに、セリフォン→酢飯→ブリの刺身→辛子明太子・ワサビをのせました。


くるんと巻いて、いただきまあす。

うまあーっ! ピリッと辛味あり、よろし。葉も柔らかいではないか。
お飲み物は、シュワシュワの炭酸水にゆずを搾っていただきました。シヤワセ~♪

 セリフォンはおそらく、もっと大きな株に育てるらしいのですが、65センチのプランターでちまちま育てるくらいでも楽しめそうだなあ。もっと種まきしちゃおうかしら。と、欲ばってみたいけど、スペースがありまへーん。

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Category: 葉菜類 - からし菜
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黄トウガラシ:ぼちぼち収穫

2013.11.04 15:11 | EDIT

 黄色の実がプラリンリン♪ 黄トウガラシです。65センチのプランターに2株。土栽培です。


もうちょっと近くでご覧下されたし。

なんかねえ、この風情、七夕の短冊飾りみたいな感じもします。うつくし。

収穫してみました。一緒に、甘とう美人(水耕栽培)も2本。

黄トウガラシには、虫食いもあったりするので、色づいたら早めにとって冷凍することにしています。
こうして、すこしずつ冷凍袋にたまっていくのがうれしい。1年分たまったら、そりゃもうバンザイなんだけど、さあて何日分くらいになるんでしょう。夜な夜な袋を取り出して数えたりしてね。

【黄トウガラシと甘とう美人の種】
いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんからいただきました。おかげさんで、ベランダにいながらにして、実の紅葉(というのかな?)を楽しんでます。


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Category: 果菜類 - トウガラシ
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ちゃんこネギ:秋の水耕栽培はいいかも~

2013.11.04 14:50 | EDIT

 ネギの水耕栽培はなかなかうまくいかんのです、わたし。この春にやったときも途中で腐らせてしまったし。
でもまあ、こりずにこの秋も10月ごろに種まきしてやっておりますんですが、それが案外うまいこといってるみたいでして。ちゃんこネギという名前のネギです。種は、プチガーデンのか~ちゃんさんからいただきました。

まだ爪楊枝ほどの太さではありますが。

この水耕栽培の容器ですが、外側のアルミホイルをめくると、下は綿棒が入っていたプラ容器を使用。内側にはプリンカップ。カップの底の部分にはハンダごてで穴をあけてあります。

吸水布もつけるべきなんでしょうが、めんどうくさくて割愛しました。

もう一つの容器は、外側がプラコップの大きいやつで、内側には同じく底に穴のあいたプリンカップ。


どちらも、培養土はバーミキュライトで、株と培養土はキッチンで使うネットの中に入ってます。株を引っ越ししたくなったときにネットを持ち上げれば簡単に培養土ごと株を取り出せるかなあと思いまして。

 前回ネギを栽培したときに失敗した理由を考えてみたのですが、どうも根が液肥につかりすぎていたように思うのです。そこで、今回は、液肥の高さを低めにしてみました。なお、培養土は多めに入れておき、根が液肥に直接つかりにくいようにしてみたのですがどうでしょう。

 とかなんとかいいながら、そんな装置を作るのすらめんどうになって、お茶パックとプラコップだけですませたりしている株もあります。

これでうまくいけば、いちばんらくちんなんだけどなあ。いまのところ大丈夫そうかな。

 でも、もしかすると、装置の問題ではなく、栽培時期かもしれませんね。涼しくなる秋の方がネギはうまくいくのかもしれません。今度こそ1センチくらいの太さにはなってほしいなあ。

 おっと、すごいニラも元気です。けちょさんから種をいただいたんですが、8月にはこんなふうでした。
ニラ:8月の姿

そして、10月末には、新しい芽をだしたりして、どうやらももじゃもじゃ方面にむかっている模様。
ニラ:10月の姿
うれしいなあ。さすが、「すごいニラ」なんであります。
なお、株を大きくするために、収穫できるのは来年になるのだとか。見るだけ、見るだけ。がまんがまん。


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Category: 葉菜類 - ネギ
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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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