菜花の「チーマディラーパ」とかき菜の「さちうら」:フサフサでムチムチ

2013.12.28 19:24 | EDIT

 春先につみとって食べようというわけで、菜花のチーマディラーパと、かき菜のさうらを育てています。
12月7日には、このようなかんじでした。左がチーマディラーパで、右がさちうらです。


それから2週間ほどのち。(12/20)

ずいぶんと茂りました。もうベランダが歩きにくいったらありゃしない。ことに、さちうらの巨大さには圧倒されます。今まで育てた野菜のなかで一番大きかったのが、カリフラワーの連山2号(ロマネスコ)でしたが、それをしのぐ勢い。うーん、ベランダの横幅が足りんではないか…。

 ほかにも、同じ種で水耕栽培をしている株もありまして。
12月7日。左がチーマディラーパ。右がさちうらです。


約2週間後(12/20)。
は、脇土栽培よりは小ぶりだけど、横広がりになってます。特に、右のさちうら君。きみの態度はでかすぎるんじゃないかと思いますけどぉ。

 しかも、このさちうらの根元をごらんくださいまし。

ムチムチ。肥大してカブになってますがな。直径9センチの穴鉢のふちに、今にもくっついてしまいそう。このぶんでは穴鉢を引き裂いてしまうにそういない。即刻、移し替えてやろうじゃないの。と、さらに下の根元の容器をめくってみれば…。

カブの太り方はすさまじく、根元はまるでたこ糸からはみ出た焼き豚状態。黒い網がはちきれんばかりじゃござんせんか。

まいりましたなあ。
もしかすると、穴鉢の網部分をハサミで切り開いたほうがいいのかもしれません。
そうすると穴鉢が没になるんだけど、一鉢20円+送料程度なんだからまあいいか。

それにしても、不思議です。どうしてまたカブなんかになっちゃったんでしょう。おなじさちうらでも、土栽培のものは普通の根っこなんだけどなあ。


 ところで、水耕栽培のチーマディラーパに、花芽がつき始めたようです。

もうじき、お初に摘み取って収穫できそうかも。さて、どんなお味なんでしょうねえ。ネットには「ほろ苦さと、辛味、ナッツに似た風味を持ちます。菜の花、からし菜、ルッコラをあわせたような不思議な野菜です。」とありましたが。お初栽培なもんで、わくわくでござんす。

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エンドウ:幸姫(さちひめ)、お初収穫。

2013.12.27 16:24 | EDIT

 今日は、どんより曇って冷え込む寒さです。

 9月12日に種まきしたスナップエンドウの幸姫は、今月初めに花が咲いていました。(12/5)


そして、12月7日には、すでに初収穫しておりました。左2個がそれです。


さっそく湯豆腐にぽいっ。このときは、一緒に収穫した野沢菜もお伴に添えてます。

彩りよし、ほの甘味よし、歯触りシャキッ、の3拍子。まことにおいしゅうございました。こんなに美味しいもんだったんだなあ、エンドウって。

ああ願わくば、2本といわず、20本くらいドッカーンとれていただきたい、と欲ばってみたくなり、じっと株を見つめる日々。(12/20)

しめしめ。次の実が数本つき始めてるわい。

で、本日26日。その4本がふくらんでまいりました。第2回目の収穫は1回目の倍の4本になりそう。うひょっ。



さてさて、その期待の実つき幸姫の隣では、後から(11/6)種まきしたエンドウ3株もお育ち中。(12/20)

左から、砂糖エンドウ、つるなしの紅笹、そして幸姫にございます。いずれも、ベランダでペットボトルによる水耕栽培。根元から20センチ以上になっちゃいました。これはきっと、冬越しをするためには育ちすぎなんだろうなあ。

そうそう、これらのエンドウの種をくださった、いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんのところで栽培なさってる各種のエンドウご一家の記事「エンドウ近況:育ちすぎです」でも、お元気な生長っぷりのご様子で。
「ああ、おんなじー」って思っちゃって、なんだか安心いたしております。ま、なるようになるさ~♪ってことでぇ。

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シソとバジル:冬の陣 お初のつみとり収穫

2013.12.26 19:52 | EDIT

 秋冬にも食べたいもんだと思い、たしか9月10日ごろと11月に種まきしたバジル。(撮影:12/20)

左の黄緑色4株がバジルのボロッソ・ナポリターノ。右上段が、けちょさんからいただいたパープルバジルで、下段が市販のパープルバジル。なお、上段は9月の種まきで、下段は11月です。

なかでも元気なのが、けちょさんのパープルバジルであります。

茎もしっかりしてるし、枝がじょうずに分岐してくれて、葉の痛みもほとんどありません。イタリア産は、寒さに強いのかもしれません。ありがたいなあ。

一方市販の種のパープルバジルは、9月にも種まきしたけどしおれてしまったので、もう一度まきなおした株です。

なかなか大きくならず、ようやくこれくたいになりました。茎がちょっとふにゃふにゃなので、ほふく前進になってしまいました。

そして、ボロッソ・ナポリターノですが、葉っぱがやっぱりでかいですなあ。


さて、これくらい育ったら初収穫してみてもいいんじゃないかと、数枚ちぎってペペロンチーノにちらしてみました。い~い香り♪(12/25)

けちょさんのバープルバジルはいい塩梅だけど、ボロッソ・ナポリターノときたら、でっかいリボンみたい。これはお笑い系ですな。いや、そもそもニンジンやらキャベツやらの具が多すぎ。スパゲティーがかくれんぼして野菜炒めになっとるわい。
てなわけで、なによりお笑いなのは、私の調理センスでございましょう。

おっと、真ん中のトウガラシにご注目くさだれたし。いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんがくださった黄トウガラシ種で育てた旨辛味抜群の逸品でござんす。これは自慢していいかも~♪


 さて、シソも栽培中でして。種まきは9月初旬だったと思います。

こちらは、脳天気な我が家のFOXさんから、スプラウト用としていただいた種ですが、普通に、いや普通以上に大きめな葉をつけて育ってます。しめしめ、いい感じ。

ではでは、こちらもお初収穫とまいりましょう。左は一緒に収穫したカラシ菜のセリフォンです。

そして、右手に納豆、その横にある黒いのは海苔です。隠れて見えませんが、ご飯もあり。

さて、これらを合わせたら、いったいどんなお料理ができるんでありましょうか?

ジャジャーン!

納豆巻き。とっても簡単。そりゃ簡単だろうが~。あ、でも、ご飯は一応お寿司ご飯にしたところがちょっと手がかかってるな。海苔は5センチ×10センチくらいに小さく切ったので、食べやすかったです。
これが本日26日の朝ご飯でした。あら、これ一品だけじゃないですよ。イナダのあら汁も作ったんだもん。エヘン、だぜ。(夕べの残りもんをあっためただけですが。)
…てなわけで、シヤワセな朝ご飯でありました。

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種から栽培のトマト:苗街道の序盤

2013.12.25 19:17 | EDIT

 11月13日に種まきしたトマトが、5種類育っております。
こちらが、12月始めのころ。まだ外には出さず、室内の陽当たりのいいところにおいておりました。(12/5)


なかでも、コストルートジェノベーゼは、最も小ぶりな育ち方でして。だいじょうぶかいな。



あれから20日後。ぶじここまで育ちました。一同勢揃い!

上の段のペットボトル入りが水耕栽培の株で、下のポットは同じ品種の土栽培の株です。
(右から3種類は、ベランダ水耕菜園のruneさんから種をいただきました。)

もっか一番大きななりをしているのが、パープルロシアン(茶色のトマト)とスーパースノウホワイト(クリーム色トマト)。大きな株に育つんでしょうかねえ。その次がフルティカ(ミニトマト)とブラックゼブラ(赤と暗い緑色のしましま)。コストルートジェノベーゼ(くびれ=プリーツがはいっている)は、やっぱり小さめのようです。

あ、カタカナの苗の名前をさも知っておるかのように連呼しておりますが、じつは苗に名札をつけていればこそで、どれがどれやら区別がつきません。トマトはみなトマトの姿をしてるんだもん。

それにしても、全10株。超ミニミニベランダには、ありえない株数でしょうな。でもね、補欠用に育てておきたいわけですよ、余分にね。そういいながら、補欠がそのままレギュラーに進出ということがままあるわけで。
ま、なんとかなる、でしょう。(ならんがな…)

 もう冬至もすぎたそうで。当方の南向きベランダにとっては、最も日が室内に差し込むありがた~い時期であります。しかし、これからはだんだん日の入り方が少なくなっちゃうんだよなあ。ということは、トマト苗にあたる日射しも減っていくわけですわ。うーん、この寒空のもと、はたして、どこまで育つんだかなんだか。
こんな早すぎる種まきが、吉とでるやら凶とでるやら。ドッキンドッキン。

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種から栽培のちゃんこネギ:冬がお好きとみえまする

2013.12.22 16:25 | EDIT

 プチガーデンのか~ちゃんさんに種をいただいて、水耕栽培しているちゃんこネギ。10月ごろに種まきしたのがだいぶ大きくなりました。(撮影:12/20)

背丈は30センチから40センチくらいでしょうか。

太さは、鉛筆程度。11月にはつまようじよりくらいだったので、まあましになったかなあ。


あ、それにしても、この細さでよくまあ倒れずにそそり立っていること、とお思いくださったかもしれませんね。じつは、透明なプラスチックの薄い板(=プラバン)で容器のまわりをおおっているのです。

こうでもしないと、そりゃあもう折れる折れる…。しかし、それも風が強い日なんかには、どうなんでしょうねえ。水耕栽培なので根が水につかってるだけですから、こんなに背丈が高いとひとたまりもありません。
そこで、他の栽培容器にはさむような感じで並べています。これでなんとかこらえてくれーい。

 容器のアルミホイルをめくると、中はこんなふうです。

苗がはいっているプリンカップの下から、根がにょろ~んと伸びてました。液肥は大きめのプラコップに入れています。

プリンカップには、あらかじめハンダごてで穴を開けていましたので、その穴を頼りに根が伸びてくれたようです。

この装置はわりあい簡単に作れてよかったんですが、液肥がなくなるのが早いのなんの。数日でなくなっちゃう。やっぱり2リットル入りのペットボトルみないなものの方が向いているのでしょう。
でも、なんだかよくしたもので、液肥がからになっても、ネギのやつはそうそうしおれたりはしないみたいなんです。液肥枯れには、あんがい耐えられるのかも。ありがたいことで。ずぼらな私向きの野菜だわぁ。

 さてと、ここまでくれば、まあ薬味用くらいには育ったから収穫してもいいんじゃないでしょうか。
でも、せっかくだがら欲ばって親指くらいの太さにして、お鍋に投入ってとこまでいきたいなあ~♪

 一方、同じ時期に種まきした土栽培のちゃんこネギはといいますと、これがねえ…。

ほそっ!! ちいさっ! 夜もずっと室外においとくせいでしょうか、なかなか大きくなれないみたい。でもですねえ、枯れるわけでもないみたいです。

 じつは、この土栽培ネギは種まき後、こんなふうにあまりに密集しすぎていたのでした。(10/25)


そこで、先日、この密集していた苗をひっこ抜き、からまった根をなんとかほぐして植えかえたのです。いや、ほぐしきれてないな。切ってしまってたわ、たぶん…。
そんな乱暴な作業を、この寒空の中でやられちゃってるにもかかわらず、こうして生きのびているというのだから、なかなかな植物なんでしょうなあ、ネギ。

ところで、かくも頑丈な土栽培・ちゃんこネギどのは、いったいいつになったら食べられるんざんしょ?
せめて、風よけにビニールでもかけてあげようかしらね。

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ユーマイサイ:収穫量と廃棄量

2013.12.16 19:43 | EDIT

 ユーマイサイは9月初めに種まきしましたが、その後傷んだ葉が多く、なかなか収穫できずにいました

 それが、寒くなってきた先月の末頃になるとだいぶましになってきて、ぼちぼち収穫できそうになりました。(撮影:11/26)

けっこうふさふさであります。

ではでは、お初収穫といきましょうか♪(11/30)


しかしです。こんなふうに、痛んでいる葉も収穫量と同じくらいありました。


どこがどう痛んでいるかといいますと。

この黒い点々が怪しい。ハダニなのかなあ。
それでもまあ、10月頃よりは痛み方は少なくなったようです。すこしは回復したみたいかな。


 12月にはいりました。最初から数えて3度目の収穫をしようと思います。こちら収穫前。(12/4)


つみとった葉は、20数枚でしょうか。いつになく美しい!


こちら、没になった葉っぱ。10枚程度だから、ま、いいか。



 その後、4度目の収穫。(12/13)

左下が収穫した葉。右が没の葉。没は、なかなかゼロってわけにはいかないみたいですなあ。
でもまあ収穫量の方が上回っているので、うれしいです。

それにしても、寒くなるにつれ、収穫できるような合格葉っぱが多くなってきたように感じます。寒さが虫の活動を妨げているのかも。ということは、うちでユーマイサイを育てる場合、寒くなる冬の方が向いているってことかもと思ったりしています。

 なお、このユーマイサイは、プラコップの水耕栽培で全13株あります。そのうちの1株だけは、プラコップが並ばなかったので、お茶パックにはいったまま、コップとコップのすき間につめこみました。それでも、コップにはさまれているせいか、倒れずにすんでます。

こうやって摘み取り収穫していったら、はたしてどれくらい収穫できるものなんでしょうねえ。
とうだちはまだのようなので、もうしばらくは楽しめるでしょう。

 てなわけで、真冬の常備葉物野菜として、うちでは最も期待されるユーマイサイ。すでに第2弾も準備中。(12/16)


我ながら、段取りがじょうずになってきたかしらん。
あ、しまった! 年賀状書きが今だ手つかずでおました。段取りもなにも、年末準備の方はなーんにもできてませんがなもし。ふぇ~…。

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種からお初栽培の黄トウガラシと内藤トウガラシ:とっくに収穫おわってました

2013.12.12 20:07 | EDIT

 なんじゃかじゃと慌ただしい季節ですが、きょうはお休みの日でございまして。ベランダをゆっくり見回ろうと思っていたら、買い物やらの雑用だけであらかた終わってしまいましたなあ。

 それはそうと、冷凍庫を開けるとにんまりしてしまうのが、このトウガラシの面々であります。

真ん中の赤いのが内藤トウガラシ(土栽培)で、右は黄トウガラシ(水耕栽培と土栽培)。左はその黄トウガラシがまだ青い頃に収穫したものです。こんなにどっさり収穫できたのは初めて~♪
こんだけあったら、ペペロンチーノが何皿作れるかしらねー、とにやついていまうというわけです。

あらま、ビニール越しじゃあ、なんかよくご覧になれないかもしれません。

こちらが、その最後に収穫したときの現物です。(撮影:11/10)

サイズですが、黄トウガラシは、通常これくらい。内藤トウガラシは、これが小さいほうです。


 じつはその頃、実がまだたくさんついていたのですが、なにゆえか葉っぱがしおれてきてしまうのでした。そこで、まず熟したものだけを収穫したのち、苗の根を切り、ベランダの物干し竿に吊して乾燥させることにしたのです。

しかし、この作戦は数日後に中止しました。だってね、干してしまったら、せっかくの鮮度が薄れるような気がしてきて、それなら実を全部取り外して冷凍しちゃったほうがいいのではないかと思ったのです。

…とまあそんなわけで、青いままだったり黄色だったりの中途半端な冷凍トウガラシってもんができたのでした。食べてみましたところ、完熟したものとそう変わりはないようなので、ほっとしています。

 なお、料理に使う場合の分量ですが、黄トウガラシよりも内藤トウガラシの方が辛味が少ないようなので、内藤くんを2本=黄トウガラシ1本分、の感じで使用しています。

そうそう、気をつけねばならんことがあります。緑色のままのトウガラシをピーマンと一緒に使う場合は要注意。どれがピーマンやらトウガラシやらわからんようになるんですなあ。それがまたキケンな遊びみたいで楽しかったりして?

あ、全部冷凍したんじゃありませんでした。来年の種まき用の分は乾燥させてました。よかったあ、忘れてなくて。

これで、来年もキリッと旨辛いトウガラシ2種類が楽しめそうです。イエ~イ♪


【頂戴した種】
・ 黄トウガラシは、いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんです。黄色といいますか、ときに金色にも見えたりする美しいトウガラシがどっさり収穫できました。おかげさまでウホホです。

・内藤トウガラシは、はっぱの笑子らいふの葉っぱさんです。今年も一昨年頂いた種でちゃーんと発芽しました。小ぶりな株に生長するところが、ベランダのすみにも植えられてうれしいです。

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お初栽培の野沢菜:ぼちぼちかしら 収穫

2013.12.09 17:41 | EDIT

 野沢菜のお漬け物は買って食べたことがありますが、栽培するのは初めて。どんなふうに育つもんだか、お初体験なのであります。種はプチガーデンのか~ちゃんさんからいただきました。

こちらは、長さ65センチメートルのプランターに植えた全5株。(撮影:11/20)

詰め込みすぎだったかなあ。

こちらは、小ぶりの鉢に一株ずつ植えたもの。(11/20)

身長が40センチ近くになりました。下の方の葉っぱがないのは、黄色くなって傷んでしまったので取り去った結果、残ったのがこの数枚の葉というわけです。さて、どんな味なんだろう。

とりあえず、下の方の葉を2枚くらいつんで食べてみました。
かじると青っぽい味がします。でも嫌いじゃないなあ、この良薬のようなお味。茎はシャキッとしてますし。
お味噌汁に入れてみたのですが、うっかり煮すぎちゃった。もったいなあ。

 ときに、野沢菜って、どれくらいの大きさになるんでしょうねえ。
まあ、どんだけ大きくなるもんだかなんだか、もうちょっと様子をみることにしましょーっと。

それから6日後(11/26)。背丈が40センチを越えたくらいでしょうか。

どうもこの鉢の大きさでは水涸れが激しく、一日2回もの水やり状態。植えかえてやらないとこれ以上大きくなれないのかもしれません。この鉢だとこれ以上の生長は限界ってことかかもしれません。

ん? あらま、根元がカブみたいになってる~。

ネット検索によれば、この部分は固くて食べられないんだどか。なんかもったいです。煮てもだめなのかしらねぇ。

 さてと、収穫の仕方を決めねばなりますまい。
ケチケチして少しずつ葉を摘み取っていくか、それとも思い切って全部収穫するか。悩みますなあ。

なんだかんだしてるうちに、日はうち過ぎ、12月になってしまいました。
とにかく、なんかよくわかりませんが全部収穫!!!(撮影:12/7)

左から2株が一鉢に1株植えたもの。残り5株がプランター育ちのものです。
おや、背の高さにちがいがあるみたい。鉢植えの株は小ぶりだなあ。といっても40センチはあるんですが。
なんにしても、わがやのベランダ栽培史上におきまして、葉物野菜部門の中でもっとも収穫量が多いできでしょう。バンザーイ。

プランター育ちの株は、やわらかめで、緑色をしています。根元のカブも白。


一方、鉢植え育ちは、葉がやや黄色みをおび、葉も茎も固くて、カブが紫色になってました。

このカブ部分て、固いんだろうなあ。食べたらまずいのかしらね。一鉢に一株でゆったり育てたつもりだったけど、全体に固めなのは、収穫時期が遅れたということかもしれません。


調理ですが、まずはお漬け物にしてみました。

といっても、重い漬け物石がないので、即席漬け風に、塩、砂糖、和風だし、お酢をビニール袋に入れてもみもみしただけです。いわゆる飴色のお漬け物、ってやつからはほど遠いシロモノですが…。

それがですねえ、あんがい旨いんです。「浸かり方が浅いからどうかしら」と思ったんだけど、うま味がある葉っぱのようで、いけますわ。シャキシャキしてるのもよろし。

紫色になってしまった方の株の葉と茎は、さすがに固めではありましたが、お味の濃さはどうやら上のようです。おいしいもんなんだなあ、野沢菜って。

ところで、根のところといいますか、カブの部分も食べてみました。
生では、固いけど甘味が感じられます。お味噌汁にいれたら、ふにゃ~っとやわらかくなっちゃいました。
煮すぎちゃいかんのかもしれません。ちょうどいい塩梅がむずかしい。
葉っぱも味噌汁に入れてみましたが、うーん、せっかくの野沢菜味が消えてしまったような感じがします。
やっぱりお漬け物にすると生きるのかもしれません。

 種はまだたーんとありますので、またまいてみようと思います。
サラダ風程度のお漬け物でも美味しくいただけましたし、なんたって背丈が高いから、単位面積当たりの収穫量が多くなるんですもの。野沢菜。なかなかによい子の葉物野菜でございましてよー♪

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種からお初栽培のトウガラシ「甘とう美人」:長生き

2013.12.09 15:36 | EDIT

 水耕栽培の甘とう美人が、夏すぎて秋もすぎようという11月になってもまだ健在。(撮影:11/16)


まだまだ、花も実もあるお元気印なようで。

とはいえ、生長はとてもゆっくりで、なかなか大きくはならんようです。

とまあここまで記録して記事にしようと思ってましたらば、ちょいと時間がたちまして、もう12月になってしまいました。

本日の姿はこんなです。(12/9)

うーん、前回(11/16)とさして変わっていないように思われますが…。

実のほうは、どうなってるんでしょう。

おやまあ、ちょいと大きくなっているような?

なかには、ぼちぼち収穫サイズになってるのも1個だけ発見。

やるもんですなあ。このところ、気温がぐっと下がってきているというのにねぇ。(ここ青梅市は、最低気温0度くらい。最高気温10度前後だそうです。)

 そういえば、去年はベランダのこの同じ場所で、食用ホオズキがやはり花や実をつけながら越冬したのでした。あのときも水耕栽培だったのに、液肥は凍らなかったのかと不思議です。もしかすると、風があまりあたらないところなのが幸いしたのかもしれません。

 さてさて、どこまで長生きしてくれますやら。冬トマトならぬ、冬トウガラシになるかも?期待しちゃうなあ。

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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