園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2014年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年05月

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ネギ類:「気をつけ」をしないアサツキ

 ご近所さんから、アサツキというのをいただきました。

葉っぱがこんなに細いのに折れずにまっすぐ。ピンピンといきがいいです。香りもたいそうりっぱです。すごいなあ。どうやったらこんなのを作れるんだろう。

根元を見ると、1本1本まあるくなってました。小さいラッキョウみたい。調べたらアサツキは球根で、多年草なんだそうです。

さてこのアサツキ。いかようにして楽しもうかしらねえ。アサツキをくださった方のお話では、根っこを切り落とせばすぐに食べられるし、このまま土に植えて育てることもできますとのこと。さてさてどうしましょ。

うっふん。そりゃあもう初めての野菜ですもん、育ててみたい誘惑でわくわく。しかも、植えると、葉を切り取って収穫してもまた生えてくるってんだから、まことにお得で万々歳。
よしっ、せっかくだから栽培は水耕と土栽培の両方でまいりましょう。

 まず、苗の半分を鉢に植えてみることにしました。こんがらがった根を慎重にほぐし、球根が大きく育つように1本1本離して土をかぶせましたらば…。

いや~ん、ざんばら髪になっちゃった。せっかく上を向いたまっすぐな苗をいただいたのに~。
もしかして、離して植えるものじゃなかったのかしら? 束のままごそっと植えるべきだったのかしら?
でももう、水耕栽培にするほうの苗もさらに二つに分けちゃったし。それぞれ少量すぎて太い束になりようがありません。

しかたがない。奥の手でいこうじゃないの。
支柱作戦開始。

ペットボトルに2本の支柱を立てて、苗をモールで囲み、それを洗濯ばさみで支柱にとめつけようというわけです。

洗濯ばさみを上下すれば、モールの位置が変えられるという優れもの。

おっほん。われながらグッドアイデア♪ 見かけはともかく。

土栽培のほうの苗もやってみよう。

うーん、いまひとつだな。でもまあ直立不動とまではいかないまでも、横倒しよりはましでしょう。なお、支柱のさきっぽには白いガムテープを貼っておきました。先端が細いので、目にでもささっちゃあぶのうございます。こうしておけば、目印になって気をつけることでしょう。
これでよし。さあさあ球根よ、どんどん太っておくんなさいましよ。

 ところで、こんなにも張り切ってアサツキ栽培に乗り出してるわけですが、じつはうちにはすでに、ネギがいっぱい育っているのでありました。
小さな畑の野菜たち(旧ブログ:プチガーデン)のか~ちゃんさんから頂戴したるちゃんこネギの種がたーんとありまして、それがまあとても元気に育っておるのであります。(種まきは、去年の10月。)

まずは、物干し竿につるしてある2鉢。ぼうぼうですな。

植えた間隔がぎっしりすぎたらしくて、すぐに水涸れしてしまいます。植えかえてやらにゃあ。

こちらは、65センチのプランター植えのもの。

間隔が広すぎだったかも。土がたくさん見えちゃってる。ちょうどいい具合ってのがよくわかりませんわ。そうか、ここに先ほどの鉢のぼうぼうネギを植えかえてやればいいのかな。

 ほかに、水耕栽培のちゃんこネギもございます。

茎が倒れやすいので、プラスチックの薄い板を貼り合わせて囲いました。しかし、これじゃあかえって倒れてしまうのでありました。そこで、下に桶を置いて株の入った容器を詰め込みました。これでなんとかもたせてます。

このペットボトルの株は、すでに1度収穫しており、下から次の芽が伸び始めています。


根元から7センチくらいのところに、最初に収穫した時の跡といいますか、皮がくるりと巻いてありますでしょ。

収穫したあとから出てくる芽は、もっと細くしか育たないかと思ってたんですが、案外太っちょになりました。
一つのペットボトルに10本くらい詰め込んでます。水耕のほうは、これでも大丈夫のようです。

…とまあ、こうして再生ネギまでこしらえてまでネギ栽培にいそしんでいるというのに、このうえアサツキまでも楽しもうという欲張りっぷり。どんだけネギを食べるんですか、といえば、納豆が全部隠れるくらいネギをちらして頂いておるようなしだい。こうなりますと、もはや薬味は納豆のほうでありましょう。

 こうしてネギもつんつんと伸び、ちまたではチューリップが咲き、ツツジも咲き、つづいて新緑の季節到来。
ああ、春っていいなあ、植物の育ちがよくてさ。
ん? ひょっとして、ネギにも花が咲くんだったよね。いやん、ネギ坊主ができちゃったら食べられなくなるんじゃないかい? いかん、早いこと食べてしまねば。欲ばってたくさん育てすぎちゃったかも。
かくなる上は、毎食ごとご飯に振りかけネギしてでも食べ尽くしてやろうじゃないのっ!

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| ニラ | 16:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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すごいニラ:種まきからもうじき1年

 去年の6月25日に、けちょさんからいただいた「すごいニラ」の種をまきました。冬になると葉が枯れ落ちてしまいましたが、大丈夫。根は元気に残っていました。(撮影:1/8)

けっこう太いんだなあ、根っこ。ニラは多年草だそうです。この太めのひげに栄養を蓄えていて冬をこすんだろうか。それにしても寒いぞ、冬の室外。明け方なんか零下だし。

底の浅い鉢で栽培していたので、今度は深めの鉢に替えようと思うのですが、今ちょうどいい鉢がありません。弱ったな。

そこで、牛乳パック。これなら深いからなんとかなるかもと思い、やってみることにしました。

水をやると、容器がふにゃふにゃして頼りないような感じです。大丈夫だろうか。


3ヶ月後。大丈夫でした!無事、芽をだして葉っぱをひらひらさせてます。よかったあ。 (4/7)


このまま牛乳パックでどこまで栽培できるんだかやってみたかったけど、やっぱり心配だなあ。倒れちゃったら困るしな。
というわけで、6号(直径18センチ)の鉢に植えかえることにしました。

それから10日後。(4/16)

なんだか葉っぱが上向きになり、しっかりした感じです。イエーイ!

ニラは、種まきから1年したら収穫できるそうだから、今年はいよいよお初収穫が望めるかも。
でもまだ葉が細いような気きがするなあ。もっと太らしてからにしよーっと。たのしみたのしみ。

おっと、牛乳パック栽培の魅力を一つ書きそびれるところでした。
牛乳パックのありがたいところは、ベランダのちょっとしたすき間にもおけたことです。
牛乳パック栽培のニラ
こんなふうに、鉢と鉢のあいだの空間にも並べられましたし。
あ、でもあの、たまにうっかりぶつかって倒してしちゃったこともありました。ごめんなさい。


ムスカリの花
 同じく、けちょさんから一昨年いただいた球根のムスカリに、今年も花が咲きました。(4/19)

朝露にあたってキラキラリン。
 うちのベランダで育てていましたが、もっと広いところで広々と育てたいなあと思い、去年の秋、マンションの花壇に引っ越しました。花壇には、もともと植えてくださっていたムスカリがあり、それと同居させることにしたのです。

 そしてそれがこの春、どどーんと一斉に咲きそろいました。

左下あたりがけちょさんからいただいたイタリアのムスカリ群団ですが、もはやマンション育ちのムスカリと区別がつかないかも。どちらさんもみな一緒に育っていってほしいなあと思ってます。

 今年の冬は例年にないどか雪が降り、この花壇にもどっさりつもりました。しかも、あたりの道を雪かきした雪も花壇におくしかなく、1メートルあまりの小山になってました。で、さらにその上に人がのっかって、すぐそばの駐車場の屋根の雪下ろしもしたのです。おかげさんで、花壇はすっかり下敷きになりっぱなし。大丈夫かいなと思ってましたが、ちゃーんと花が咲きましたなあ。すごいぞ、球根。
そうだ、タマネギも育ててみたいもんであります。

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| ニラ | 16:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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エンドウの「紅笹」:ぷらんぷらん

 いずみのベランダ水耕覚書のいずみさんからいただいた、エンドウの紅笹はただ今ぷらんぷらん。(撮影:4/15)

こんなにたくさんの実が並ぶなんて、私のエンドウ栽培史上初めて! しかも水耕栽培です。いや、水耕栽培だからうまくいったのでしょうか。なんでかなあ。
今までエンドウは土栽培だったんですが、うどん粉病にやられたりして、ぽつりぽつりとしか収穫できませんでした。このたびは鉢をおくスペースがとれなかったので、ペットボトルの水耕栽培にしてみたのでした。2リットルのペットボトルに4本くらいの苗がうわっています。でも、途中でボツになったりして1~2本に。それが全部で2ペットボトルあります。

では、いざ収穫。

小ぶりだけど、片手にこんもり。せっかくだから、花のとなりで記念のパチリです。

さっと炒め、卵焼きのとなりに鎮座ましましておわします。

1本ずつかみかみとかみしめていただきました。種が大きくなってるのもあったけど、まだ柔らかい。プチッと汁が飛び出てきて、そりゃあもうおいしゅうございました。
いずみさん、ごちそうさんです。


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| エンドウ | 19:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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プレゼント用のトマト・ナス・トウガラシ苗作り

 近所に住む友人に夏野菜の苗をプレゼントしようと思うのだが、これがうまくいったりいかなかったりなのだ。

わりあい順調なのがトマトです。3月18日あたりに種まきして、今は本葉が出始めたところ。(撮影:4/15)

友人は畑で野菜を育てているので、土栽培用に仕立てようと思います。そこで、ポットに土を入れ、お茶パック入りの苗をそのままポットにうつして土をかぶせました。
なになに、「ポットの中の紙切れみたいなヤツはなんだろなあ?」とお思いかも。

これはですねえ、苗の品種名を書いたお茶パックの一部です。

名札をつけれる手間を惜しんでマジックで書き込んであるのですが、これを切り取ってとりあえずポットにのっけておいたというわけでした。なんともはや横着な名札もどきでして。
せめて、苗を手渡すときは、ちゃんときれいな名札に書き換えてあげよーっと。

こちらは、うちの大きな苗の脇芽をとって育てた挿し芽の苗です。

左が中玉トマトのフルティカで、右が大玉のコストルートジェノベーゼ。もうすぐ花が咲きそうです。こんなに低い位置で実がついたらお得だなあ。

さて、これでうちのトマトの5種類全部の苗がそろいました。

それにしても、挿し芽の苗は圧倒的に大きいなあ。これなら、種まきするより、うちの苗の脇芽を挿し芽にしたほうが手っ取り早いような…。
まあいいんです。挿し芽だってうまくいくかどうかわからんわけですし。いろいろな方法で育てておく方がどれか失敗したときの保険にもなるでしょうから。選択肢は多いほうが安心ですもんね。

ところで、こちらは、そのプレゼント用から残った苗であります。まだこんなにあるんだなあ。こちらもまた保険用に育てておくことにしましょうかね。

ところで、右側と下の方にある双葉は、ナスとピーマンの苗なんですが、これがですねえ、ちっともうまくいかんのです。最初に種まきしたときのは枯れてボツになり、これが2度目の挑戦。
お育ちがなんかもうゆっくりゆっくりで、しかも室内で育てるとアブラムシの餌食になるし、室外だと風に弱くてふにゃふにゃになってしまう。ナスやトウガラシは、トマトよりも繊細なのかなあ。もっか苦戦中。

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| トマト | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かき菜(さちうら)の脇芽のかきかたは、いかに。

 秋に種まきして、冬中かかってようやく大きくなったかき菜のさちうら。身長と横幅ともに60センチくらいでしょうか。

よっ、待ってました、です。これからは、脇芽が出てどんどん収穫できるだろうと期待に胸ふくらんでおるというのに、その脇芽が出てこんのです。ちらりほらりと数本だけ。どうしてかなあ。

そう思っていましたら、先日ご近所の方から、かき菜の脇芽の摘み取り方っちゅうもんがあるのだと教えていただきました。

ポイントは、「脇芽をつんだ茎のあと(薬指あたり)から、上の一枚の葉を残しておくこと。」なんだそうです。

この残した一枚の葉と茎との間に新しい脇芽が登場するから、絶対にこの葉っぱを切っちゃいかんのだそうです。これより上ならば切ってもよろしい。

それなのに、私ったらみごとに失敗してるんですなあ。ほらね。

切り取った茎のすぐ上をちょん切ってしまってるんだもん。なーんにも出てこないわけだ。

これなんか、もう絶体絶命。そこらじゅう切り口だらけになってますがなもう…。


よおしっ。今度からは慎重にやろうぜ。せっかく出てきた脇芽です。

この一枚の葉っぱを残してやらにゃあいかんぞよ、と、肝に銘じるのでありました。

そして、この日ひさーーーしぶりに収穫した数本。


レンジで、チン。ほんの数分。

小鉢の白いありあまる空白は、上品な盛りつけだと思うことにしよう。
あ~、どんぶり山盛りいっぱいによそって、わしわしと食べてみたいなあ、かき菜。しょぼん。

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| かき菜・菜花 | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨年11月初旬に種まきしたトマトに、小さな実がつきました。

 ベランダ水耕菜園のruneさんからいただいた中玉トマトの種・フルティカに実ができてました。(撮影:4/7)

いつのまに! 1個、2個…5個はゲットできそうです。

株の全体像は、こんな感じ。高さ1メートル20センチくらいでしょうか。花芽は5段めまでついてます。


なかなかに元気な株のようで、一房に花がたくさん。頼もしいかぎり。

ぜひその勢いにてお願いしたいです。


つづいてこちら、ブラックゼブラ
今育てているトマトの中で、最も枝ぶりがいいといいますか態度がでかい中玉トマト。

背丈は先ほどのフルティカと同じくらい。

これの茎が、えらくガッシリタイプ。

葉も厚みがあって大きく、なんとなくがさつといいますかなんといいますか。

そんな雑草みたいなやつにも、実ができていました。


この実のところから、先端の花があるところまで、びろーーーんと実をつける枝が伸びてます。

ネットの種屋さんの紹介文によれば、このブラックゼブラは、「果重は90~120グラム。直径6cmほどの丸い玉」になるのだとか。一方フルティカは「40~50グラム」。直径の記載はなかったけど、3センチくらいでしょうか。「中玉」といってもでも幅があるんでしょうね。

 一方こちら、細身で心配だったスーパースノーホワイト(これもruneさんから頂戴した種)。今はだいぶしっかりしてきたみたいで、無事花盛りです。

これは3段目と4段目です。実は、ピンポン玉くらいの大きさでクリーム色になるそうな。これなら卓球もたのしめるかも♪

 そして、これらの苗よりもさらに育ち方が弱々しくて気がかりな苗が2種類あります。
一つは枝葉がやけに細いパープルロシアン。左は土栽培で右が水耕栽培の株です。

なんというか、ほっそりしすぎて柳みたいなんだなあ。茎がくにゃくにゃして頼りなく、支柱に何カ所もくくりつけないと寝転がってしまうというありさま。いっそ地這いにしたほうがいいのかも、と思ったりしています。

そんなパープルロシアンにも、どうやら実がついたようです。

長さ7センチくらいのプラム形をした茶色の実になるのだとか。「傷がなく裂果しない」というのがウリだそうですので、案外頑丈な品種なのかもしれません。

もう一つの気がかりなトマトが、コストルートジェノベーゼです。左が土栽培で、右が水耕栽培の株。

土栽培がちっちゃ! 同じ品種でこうも育ち方がちがうのだと思わずにはいられません。

栽培方法のちがいがあるのかもしれないのですが、土栽培の株を1本立てにしなかったのが原因かもです。

なにせほったらかしだったため、脇芽が野放図に生長。いつのまにやら5本立てにもなってました。いかんなあ。
なんとか1本に絞りたいところですが、これがなんともはや悩ましい。どの枝の先端にも花芽がついてるんだもん、決めかねるじゃないか。

やっとこさ切り取ってもですねえ、挿し芽にしてしまう「もったいない病」を発症してしまうんだなあ、これが。


ベランダじゃあ、トマトの苗が5種類あり、同じ品種のを水耕と土栽培それぞれ2株ずつ。全部で10株がひしめいているんでした。


あ、でも一応株と株のあいだに若干の通路は確保できています。

このわずかなすきまに立って受粉作業をするのは、なかなかに身の細る思いであります。
…とかいって、ほんとに細るわけもなく、実際はあちこちの葉にぶつかりながら(折りながら)作業するもんだから、服が緑色まみれになるのでした。トマトの葉って色落ちするんだよなあ。まあ、洗えば落ちるので、いいんですいいんです。

 それにしても、これからが厳しい環境になるベランダであります。今ぐらいまでは絶好調の日射しが入る南向きベランダですが、じきにお日さまが真上にいくので、だんだんと日が入らなくなることでしょう。たしか7月ごろは、2時間くらいしか直射日光があたらなかったような。なんとかそれまでに、ちょっとでも生長が進んでくれるといいんだけど、どうかなあ…。

 あ、そうそう。4月にはいり暖かくなってうれしいことは、トマトの苗をベランダに出しっぱなしにしておけるようになったことです。それまでは、夜は室内に、朝はベランダへせっせと鉢を運んでましたもの。11月の種まきからじつに4ヶ月あまり続けていたことになります。われながら勤勉なり。なーに、狭いマンション室内なんで、どーってことない距離なのでした。これくらいじゃ、たいしたカロリー消費運動になりゃせんじゃろなあ。

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| トマト | 16:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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子持タカナの収穫 第2回目にて終了

あたふたしておりました。3月に載せそこなった遅ればせの記事です。
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 2株ある子持タカナの、これは2株め。子持タカナは、これで最後です。(撮影:3/25)

葉の先から先までが、50センチくらいでしょうか。

さて、どれくらい子持部分ができているのでしょう。

葉をめくると子持部分が見えてます。真ん中のところは花がもう咲きそうな感じ。急いで収穫しちゃおーっと。

根っこより上を分解したら、これくらいのものがありました。前回と同じくらいの分量でしょうか。


はいっ、こちらの右下部分が主役の子持でございます。後に葉っぱがくっついてるのでした。


その子持部分をはぎとった残りの芯がこちら。

芽をはぎとった跡が白くえぐれてます。これも残さずいただきましょう。表面のでこぼこを削り取れば、柔らかいので大丈夫。ブロッコリーの茎みたいな感じがします。

では、いざ調理。子持の天ぷらは、こんどこそ素早く揚げたので、からっと成功。

近頃の天ぷら粉はいいなあ、簡単で。卵いらず、氷水いらずですもんね。

大きめの葉っぱは千切りにしてポン酢あえ。白い茎は酢味噌に。

はい、もうおいしゅうございましたとも。満足満足。子持タカナ、全身くまなく食べ尽くしました。どうもごちそうさまでございました。
あ、しまった、根っこは食べてなかった。もったいなあ。あれって、きんぴらみたいにして食べられないのかなあ、と思うのでありました。チャンチャン♪

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| つぼみっ娘(こ)・子持タカナ | 16:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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