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タネから栽培のバジル「ボロッソ・ナポリターノ」:大きな葉っぱのつかいみち

2014.06.30 19:29 | EDIT

 バジルのボロッソ・ナポリターノは、2リットルのペットボトルで水耕栽培をしています。植わっているところは、こんなふう。

こうしてみると、さして大きいバジルとも思えんのですが、つみとるとけっこうな迫力なんであります。

手のひらサイズ。


例によって、パスタの一皿に飾ってみました。

この日のパスタはちょっと上等なトマト缶詰を使い、いつになく手間暇かけて作ったソースなのですが、ご覧頂けましたでしょうか。

こんなにも大きくなるバジルを栽培しているお国(イタリアでしょうか?)では、いったいどんなお料理に生かしておられるのだろう?
 とまあ、そんな話しをご近所の方としていたら、お料理をよくなさるその方が、「家では普通の大きさのバジルだけど、トーストしたパンにのせていただくといい感じです」と教えてくださいました。
なるほど。このデカサイズならトーストに枚、はらりとのっけるだけでサマになりそうです。

あ、でもうちでは、トーストしたパンをいただくことがめったにないなあ。
というわけで、このデカバジルはちぎってサラダにのせるという、ちっともありがたみのない食べ方で終始しておるしだいです。

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タネから栽培のトマト「ロシアンパープル」:でかトマト

2014.06.29 15:58 | EDIT

 たまには、こんなユニークなのもとれるんですねえ。パープルロシアンの水耕栽培株の実です。(撮影:6/27)

3個の実が合体したものなんでしょうか。

裏側ものぞいてみましょうか。

つなぎ目跡がご立派。今にも割れんばかり、と思っていたら、このあと床に落として、ぐちゃー。3秒以内にひろったから、セーフ。(たしか、そんなルールがあったような…。)
破片もちゃんと拾って頂きました。これがですねえ、美味しいのなんの! 大味一辺倒のロシアンパープルとは思えん上出来味なんでございますよ。なーーーんだ。ここまで完熟させるべきであったか。
これからはぜひ、床におとしてつぶれる状態をめざそうではないか、と思ったしだいです。

この日(6/26)の収穫。右上がパープルロシアンです。

中央と左はじが、ブラックゼブラ。黄色はスーパースノウホワイト。下の赤がフルティカ
甘味がよろしいフルティカには、双子ちゃんがありました。当ベランダには珍しく見栄えのよろしいこれらのお品は、ご近所さんにお裾分けしました。でも、せっかくだから、あの落としてつぶれたパープルロシアンもおつけすればよかったかしら…。味は、よろしいんですのよ。

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タネから栽培のトマト「ブラックゼブラ」:水耕栽培と土栽培の味

2014.06.29 15:53 | EDIT

 ブラックゼブラの水耕栽培の実はすでに頂いたのだけれど、土栽培のほうはまだでありました。そうだそうだ、これをやってみなくっちゃね。それぞれの実のなり具合はこんな感じです。

土栽培のブラックゼブラ。色浅黒く、さわるとごつごつしてます。


水耕栽培のブラックゼブラ。神社の鳥居色。さわり心地は、若干やわらかいかなあ。


収穫。左が土栽培で右が水耕栽培です。水耕のほうが小さいのは、たまたまです。


半分にしました。左が土栽培で右が水耕栽培。

違いはわかりません。ともに甘味は少なく、旨みややありでした。そして、どちらも皮が固くてしっかり。お口に残ります。ジュース部分はほとんどありません。果肉も固いです。どうりで、収穫時期はいつかなあとさわってみても、わからんかったわけだわ。
ひょっとしたら、くずおれるほどに柔らかくなるまで待ったほうがいいのかなあ? なにぶんお初栽培なもので、さっぱりわかりませーん。

ちなみに、パープルロシアンの断面はこのようになっておりました。

ジュース部分あり。こちらは皮が薄め。実にさわると柔らかくなってくるので、「おつ、今かな」と察しがつきやすいです。

なお、この日(6/24)収穫したトマトです。上の実も含んでいます。左はしの2個がブラックゼブラ。

右下と中央下の茶色っぽいのが、パープルロシアン。黄色がスーパースノウホワイト。赤色がフルティカ。やれ甘いの、やれ大味だのと、なんじゃかじゃ品評会をしながら頂きました。ごちそうさまです。

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タネから栽培のキュウリ:はじめてのちゃんとした摘心

2014.06.28 15:44 | EDIT

 そういえば、キュウリの「摘心(てきしん)」というのを、ていねいにやったことがありません。なんでも根元付近の5節くらいまでにできた花やら脇芽を取り除いて、その後の株の生長をよりよくする作業らしいです。
どれどれ、やってみるか。というわけで、ネット検索し、見よう見まねでチョキンチョキンしてみました。(撮影:6/24)

どうもなんか、もったいないような気がするなあ。せめてお浸しにでもしようかしら…。

根元付近がすっきり。ネットにからませました。(6/28)

このフェンス下の場所は、トマト用に使われていたところです。
しかしそのトマトのフルティカ(手で押さえている左側の茎)が病のため下葉がなくなったので、陽当たり良好の一等地に早変わり。おかげさんで、キュウリがここへ引っ越してこられたというわけでして。トマトの元気がないのは残念だけど、「災い転じて福となす」と思うことにしてます。

キュウリは、ミニサイズの千成(せんなり)という品種です。水耕栽培に仕立てました。

今咲いている雌花からは収穫してもよいそうなので、ここからがいよいよスタートですな。

千成は、実は主枝と側枝の両方につき、かつ、房状に1~3個以上の実がなる品種だとのこと。
雌花が4個! 思わず数えちゃうなあ。

あ、でも考えてみたら、このキュウリはミニサイズでした。だから4本実がなっても、普通サイズの2本分以下の重量かもしれません。お得なのかしら? 
うん、お得かもしれませんぞ。葉っぱが普通のキュウリより小ぶりなので、栽培面積が少なくてすみそうではありませんか。そうだ、そうだ、と一人納得したりなんかして。

こちもキュウリで、イボイボのある四葉(すうよう)系のシャキットです。

これはまだネットが張れる場所にあきがなくて、今はまだコンクリートフェンスのところにおいてます。とりあえず物干し竿から紐を伸ばして這わせてるんですが、生長が早くて早くて。しかも、ミニサイズじゃないから、茎も太く葉っぱも大きい。極小ベランダ向きではなかったかも。
もしもーし、できましたら、実のほうも普通より3倍くらいでっかいのをお願いしたいんですけどお~♪

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タネから栽培のトマト:フルティカの終盤

2014.06.28 15:42 | EDIT

 梅雨時は植物も生長するけど、微生物などの活動も活発になるのでしょうね。
中玉トマトのフルティカの葉に、なにやら悪役軍団の仕業らしきものが。(撮影:6/26)

ダニ軍団か、はたまたウイルス一族か。

おかげさんで、下葉がすっかり刈り上げ君になりました。中央がそのフルティカです。

けれども、両隣のトマトはいたって普通に育っているように思えます。左がブラックゼブラで、右がスーパースノウホワイト。両者とも葉の茂りがよく、ことにスーパースノウホワイトときたら密集状態。これは水耕栽培の株ですが、土栽培のほうも同じように葉っぱが茂っているところをみると、そういう品種なのかもしれません。

ともあれ、異なった品種を育てていて助かったなあと思ったことでした。ぜーんぶフルティカだったら撃沈だったことでしょう。それにしても、甘くて美味しいおやつ味の美人トマトがなあ…。ため息でござんす。

この5段めの房取りできるまで、余力が残っていておくんなさいましよ。(6/28)


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タネから栽培のトマト「パープルロシアン」:土栽培と水耕栽培

2014.06.27 10:27 | EDIT

 前回はパープルロシアンの水耕栽培の株のことを紹介させていただきましたが、このたびはその土栽培のほうでございます。ちがいがあるやらないのやら。
サイトさんの情報によりますれば、実は一房に7個つくのだそうですが、はたしてどんなもんでしょうかねえ。

全体像の下側は、こんなふうです。水耕栽培同様葉っぱがなくて、すかすかの涼しさですな。(撮影:6/25)

実の数は、1段目が合計5個(うち3個は収穫済み)。2段目は7個(収穫済みが3個)でした。)
ただし、2段目の2個は大きくなってるけど、あとの2個はまだ小粒です。

3段目は6個。(左下の小さいのも混ぜてですが。)


とおもいきや、さらにもう1個発見。袋からはみ出ていました。

これも入れると、3段目は合計7個です。おおっ、サイト情報の「7個」説に近づいてきたもよう。

4段目は見た目4個なんですが、上のようなちびっこもいれると7個でした。かろうじて7個説を保持。


5段目。4個、でしょうか?


なんかよく見えんのう。ええい、めんどうだけど、袋、とっちまえ!
5段目はちびっこが9個あったので、合計9個+4個で13個。おお、大量個数だ!

しかし、おそらく全部は育たないだろうから、有効実数は4個ではなかろうかと予想します。

6段目は大が3個と小が2個かと思いきや、なんだかもう少しかくれんぼしてそうです。

でも、この位置は物干し竿の高さなので私の背丈では足りません。お風呂場の椅子を持ち出してその上にのっかて確かめることにしました。しばしお待ちを。(高所恐怖症。足もとプルプルでござんす。がんばろっ。)

大3個で小5個。あとは7個くらいのミニミニがあるように見受けられました。

ということは、5段目は有効個数が8個、あとはその他大勢ってとこでしょうか。

…というわけでした。って何がどうなんだ、ですな。
えーと、前回の水耕栽株とくらべるとですねえ、大きくなっている実の数は水耕の方が多いといえそうです。

 あ、今気がつきました。こんな怖い思いやらめんどうなことをしなくても、袋のまま眺めてみたってわかるんでした。袋のふくらみ具合からして水耕は大きく、手に持ったらずしっと重いし、土栽培は小ぶりで軽いし。
なーんだ、でしたとさ。

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タネから栽培のトマト「パープルロシアン」:枯れるのが先か、実るのが先か。

2014.06.27 10:25 | EDIT

 パープルロシアンは、実が重くなりすぎて茎が折れそうになっています。茎の強度に見合った大きさの実をつければそんなことはないでしょう。こういうのを「身(実)の程知らず」とでもいうんでしょうかねえ。
足腰軟弱でお腹が出張った我が身を見てる気がして、身につまされますわ。

 ともあれ、トマトの実の重さを軽減すべく、キッチン用の不織布に入れて紐でつり下げているのですが、これだと中の様子がよく見えんのでした。

しかたがないから、ときどき袋の紐をはずしてのぞいてみるんですが、それがもうめんどうでめんどうで。とりはずししやすい結び方を知らないもんだから、がっちりと固結び。はずれにくいのなんの。

ややしばらくかかって、ようやくほどき、中をみることができました。
これは、水耕栽培の株の下から3段目です。

成り口の実がやけに大きい。ほかのは中玉くらいでしょうか。全部で7個ありました。タネを買ったところのサイト(エアルーム・トマト・ファーム)によれば、「長さ約7.5~10cm、約180gのプラム形」とありましたから、それよりは小ぶりな出来のようです。

下から4段目。

奥に1個隠れています。6個でした。

5段目。

これも6個。あ、左端にまだ小さいのが2個できつつある。

6段目。

一番上です。ここは手が届かないので袋にいれそびれてたんですが、物干し竿にひっかかってました。まるで振り分け荷物のように、竿をはさんで向こうとこっち、重さを二分して落下をまぬがれているようです。
それにしても、こんなに上のほうなのに12個もあるなんて。摘心しなけばさらに上だって実をつけそうな勢い。
なんて実だくさんな品種なんだろう。サイト情報どおり「多収穫」なようです。

 全体像の上のほうは、こんな感じ。天井に吊ってあるエアコンの室外機と物干し竿に紐を渡して、パープルロシアンの軟弱な茎をなんとか支えている、というようなありさまです。

ところで、上のほうのこのあたりはまだ葉っぱが茂っているんですが、ここから下のほうが…。

もうなーんにもありません。きれいさっぱり涼しいもんです。

梅雨時だからむれないように葉を散髪した、というわけではありません。

葉っぱが黒ずんできて、ふにゃーっと弱々しくなり、ついには萎縮して落ちてしまうのです。

なにかのやまいでしょうか。去年はトマトサビダニらしき茶色の葉っぱになってすべてのトマトが全滅したんですが、今年も同じ時期に、このふにゃふにゃ葉っぱ病みたいなやつに見舞われたのかもしれません。

ここは一発、薬剤のコロマイトの出番かも、ですが、なんとなくこのままにしておこうかと思ってます。自然にまかせておいたらどんなふうになるのか見届けておきたい気もするのです。ま、来年は反省してさっさと薬剤をまくことになるでしょうけれど。

そうそう、このパープルロシアンは、ロシアンとつくだけあってウクライナの品種だそうです。そのため「冷涼に強い」のだとか。ということは、梅雨のジメジメ湿度と高めの気温には弱いのかもしれません。

サイトの記述にはさらに、「1房に7果着ける。傷がなく裂果しないのでマーケットでも好評。生食、ペイスト、サルサ、缶詰でも良い。」とありました。
なるほどうちのも6個くらいの実はついてるなあ。裂果もしてませんし。
ああ、これでお味が極旨なら引く手あまたのトマトちゃんに出世することでしょう。今のところ、当ベランダ品評会では5段階評価で、「甘さ2、旨み3」。
あ、そんな味のことより、生存が気がかりなはずでした。いつまでもちますかねえ。

【追記】土栽培の株につきましては、長くなりそうなので別の記事にしようと思っております。

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タネから栽培のトマト「ブラックゼブラ」:味って変わるんだ

2014.06.23 16:29 | EDIT

 収穫です。(撮影:6/22)

黄色がスーパースノウホワイト、小ぶりな赤がフルティカ、茶色がパープルロシアン、朱色のような大きめのがブラックゼブラ。

この中で、とっても気になるのがブラックゼブラ。水耕栽培の実。

ネットで見る色は、茶色と緑のゼブラなんだけど、これは赤味が強くて緑が薄いみたい。うっ、もしやお味も薄味だったりして。

断面はどんなだろう。

タネやとろりとしたジュース部分はほとんどないようです。

いざ試食。んっ、おいしい。おだしの味。旨み味がします。よかった~、ハラハラしてましたがなもう。じつは、しばらく前に小さいのを一粒食べたときはほとんど味がせず、次の収穫をびびっていたのでした。

さらにさらに、ほとんどなんの味わいもないと思っていたパープルロシアン(上の写真の茶色いトマト)も、本日の実には酸っぱさがあり、甘さも感じられるのです。なーんだ、いけるかもじゃん、これ。「収穫量だけが唯一の魅力だ」なんて、もう申しません。まことに失礼いたしました。

それにしても、いったいどーなってるのやら?
味は、収穫した時期によって変化するということでしょうか?

本日(6/23)の収穫。赤はフルティカ。茶色はパープルロシアン。

黄色のスーパースノウホワイトは、いつになく大きいのがとれました。6段目あたりの実です。
これのお味もぐっとよいです。酸っぱさが加わって、甘味もさらにいい感じ。

 なーんだ、おいしいくなることってあるんだ。たった一度の試食で価値を決めちゃあいかんではないか。
デートも、重ねてこそお相手の魅力が深まるってもんでござんしょう。
トマトといえども、なが~~~くおつき合いしみないとね…てなことを思ったりなんかして。

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バジルとシソ:夏はビックだ!

2014.06.22 13:47 | EDIT

 きょうは雨降り。ベランダで水耕栽培をしているシソとバジルを室内側に避難させました。ふだんは陽のあたるフェンスの真下においているんですが、栽培容器にしているペットボトルに雨が入ってはいかんだろうと思いまして。

なんだか運ぶのがめんどうだなあと思ったら、けっこうな数のペットボトルがありました。

全部で5~6本くらいのつもりでいたのに、バジルが12本、シソが3本もありました。めんどくさかったわけだ。

ペットボトルは底面積が小さいので、トマトの鉢と鉢のあいだのわずかなスペースにも並べられます。なんて優秀な栽培装置なんでしょう。

それでついつい、いくつも並べてしまっていたんだなあ。発芽した芽をボツにできなかったからでもありますが、香草野菜ばっかりが、こんなに。

しかも、今年はことのほか大きな葉に育っているように思います。
一番大きいバジルのボロッソ・ナポリターノ


中くらいの大きさの葉をつみました。


ペペロンチーノにのっけてみる。

なんだか、もっさり。大きなバジルは、どうもお笑いの雰囲気が漂う気がいたしますわ。

こちらはマルセイユ。これくらいが使いやすいかな。それでも、冬に栽培したときより大きいです。


パープル。マルセイユより一回り大きいくらいでしょうか。


青ジソ。これもけっこうデカいです。

このサイズのままおにぎりに巻いたら、お腹いっぱいじゃなかろうか。

種まきしたのは4月初め頃なので、約3ヶ月でここまで育ったことになります。ひょっとして、今からタネまきしたら、もっと短時間で大きくなるのかも。夏に向かうこの時期の生長っぷりって、すごいんだなあと思います。

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タネから栽培のキュウリ:まちがえたタネまき時期

2014.06.21 15:25 | EDIT

 キュウリって、こんなにも生長が早いとは。
タネまきしたのは5月22日だから、ほぼ1ヶ月で支柱を立てるまでに育ちました。

3株のうち、中央がイボイボでほっそりな四葉タイプになるというシャキットで、両隣がミニキュウリの千成(せんなり)。2リットルのペットボトルでの水耕栽培。
お早い生長は喜ばしいことなんですが、すでにツルを出しているのでネットを張りたいけど、そのネットを張る場所が、あのう、そのう…。

当初の予定では、こちらの場所に用意するはずだったんですが。

トマトがまだ青い実をぶら下げており、当分立ち退く予定はおません。

で、その隣のスペースにも、またトマト。しかも、これから花盛りを迎えるタイピンクエッグが鎮座。


トマトのとなりには、くだんのキュウリ株があるんですが、その隣はナスとピーマンが占めてるわけで。


仕方なく、物干し竿に頼る一株(シャキット)もある始末。


あーあ、トマトが終わる頃にキュウリが始められるようにって思ってたのに。タネまき時期をまちがえましたな。もっと遅らせるべきでしたわ。

キュウリが伸びたのは背丈だけかと思ったら、千成の節に、花芽が。


さらに脇芽も発生。


千成よりは遅めに生長しているシャキットにも、花芽。

えらいこっちゃ。待ったなしだ。キュウリ、恐るべし。

いいや、キュウリもだけど、トマトのほうの生長時間もまちがえたんだなあ。実ができてから赤くなるまで数日くらいのように思っていたけど、そうじゃなかったんですね。むずかしいわあ、野菜の栽培計画って。

ええいっ。こうなったら、トマトの株にキュウリをからませちゃおっかなあ。

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タネから栽培のトマト「ブラックゼブラ」:水耕栽培の実の色が怖い

2014.06.20 11:44 | EDIT

 この水耕栽培しているブラックゼブラの色がなんともはや、不気味に見えてしまうのです。(撮影:6/20)

赤は赤なんだけど、ブリキのおもちゃといいますか、夜店のいかがわしい食べ物というか、魔法使いのおばあさんから手渡された果実のようでもあり。なんといいますか、ペカペカとした作り物めいて、生気がない。
そんな感じなんですが、お伝えできているでしょうか。
なんだかねえ、食べてもいいもんやらなんやら。

同じブラックゼブラでも土栽培のほうは、右上のこれなんですわ。(6/19)

左下は、この日収穫したフルティカです。さすが、美味しいトマト、いきいきカラーですな。
ありゃ、こうしてみると土栽培のブラックゼブラだってそうとう怪しげ。でもでも、この茶色と緑色な感じは、ネットにある種のサイトさんの映像とにているので、まあこんなものかと思うのであります。水耕栽培と土栽培とでこんなにも色味がちがうこともあるんですねえ。

そうだ、去年のトマトの記録とくらべてみようじゃなの。これです。(13年/6/22)

上のほうにあるのがチェロキーチョコレートで、左が土栽培、右が水耕栽培。土栽培は黒っぽい焦げ茶で、水耕栽培は茶色に見えます。ということは、このチェロキーチョコレートもブラックゼブラも、水耕栽培にすると黒っぽさがなくなっちゃうのかもしれませんね。
フルティカは色も味も(うちでは)ちがいを感じないのになあ。不思議です。
(なお、お味につきましては、チェロキーとその下のショコラもですが、だし味のする美味しいトマトでした。)

さて、怪しげブラックゼブラ。いつ収穫するかです。なにしろ初めての栽培なので、さっぱりわかりません。実をさわってみるとどれも固いんです。

水耕栽培の株の1段め。全部色づいてはいます。


同じく水耕栽培の2段め。やや薄いだろうか。実が横になっているのは、紐で上から吊っているためです。


3段め。これが最も濃いめになっているように思うのですがどうでしょう。


なぜか、どれも一番下の実が大きくて、上にいくにしたがって小さくなってる。しかもその小さいのまでがすでに赤くなっている。大きくならない。いや大きくなれないのかもしれない。下の実に栄養がとられてしまうのかも。

お味は?
すでに一番最初の小さい実を1個食べていますが、ほとんど味がしませんでした。あれはまだ熟していないからか。それとも、そういうお味だったりして? もしや、パープルロシアンのお仲間(甘いとか旨いとかのはんちゅうになく、大量収穫が唯一最高の魅力)になるんじゃあ…。
収穫、びびってます。

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タネから栽培のトマト「タイピンクエッグ」:あれよあれよと

2014.06.19 16:53 | EDIT

 ほかのトマトより4ヶ月遅く、3月18日に種まきしたタイピンクエッグ。これがまあ生長が早いのなんの。
5月の始め頃にはまだ10センチくらいの苗だったのが、その1ヶ月後には一丁前の株に。(撮影:6/9)


花盛りです。(6/9)


数日後には、実がついて。(6/11)


1週間で、ぷりっとエッグ型。(6/18)

いずれ、白からピンク色の外灯みたいないでたちになる、はず。

この去年のような実↓になっていただくのが、もっかの希望です。(撮影:2013年6月22日)

そうそう。この株からとったタネで、今年は栽培しています。

 それにしても、両隣のトマトはごつい茎と濃い緑のいかつい葉っぱなのに、タイピンクエッグときたらか細くて、背丈は60センチくらいだし、茎は1センチもありゃしない。いったいどこにそんな勢いがあるのやら。(6/19)

タイのトマトだそうですが、梅雨時の気候がよほど合っているんでしょうねえ。

でもでもです。去年はその後、収穫がはじまった頃に、恐怖のトマトサビダニとやらに襲われ、タイピンクのみならずトマト全滅の憂き目におうてますのじゃ。安心は禁物。心してかからねば。
と申しましても、なるようにしかならんでしょう。いいもーん、そうなったらナスとピーマンに期待するんだもん。あ、まだ背丈が15センチほどもないちび苗ですけど…。

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タネから栽培のトマト「フルティカ」:ねらいめは、株のどのあたり?

2014.06.17 17:04 | EDIT

 トマトの実が大きくてたくさんつくのは、株のどのあたりなのでしょう? 一番下の段でしょうか、中段でしょうか、それよりも上のほうでしょうか。
そんなことをあまり考えたこともなかったのですが、たまたまベランダに鳥がやってきたことで、にわかに興味がわきました。

 先日、いつになく甲高いヒヨドリの声がしたのでベランダをのぞきに行ったら、案のじょう、フェンスの手すり付近にとまってトマトのフルティカを狙っていたのでした。(撮影:6/12)

もちろん、「こらーーーーっ!!」と叫んでおきましたとも。狙われた赤い実もすぐさま収穫。やったー、ヒヨに勝ったぜ。ひとまず安堵。

この日・12日の戦利品。(赤がフルティカ、左の急須がパープルロシアン、黄色はスーパースノウホワイト。)


 それにしても、どうして今頃になってヒヨはベランダに通ってくるんだろう、と思うんですわ。だって、トマトを収穫し始めたのはずっと前からですもん。もっと早くから来ていてもおかしくはないのです。いえ、べつに来てほしいわけではないのですが。

はは~ん、理由はフェンスの手すりの高さだな。ヤツが止まれる手すりの高さに、ちょどよくトマトができたことが訪問開始のきっかけになったに相違ない。

あらためて手すり付近を見てみると、狙われた上の写真のほかにもお手頃な実ができつつありました。
この水耕栽培の7段目なんて、テーブルの上に、どうぞ召し上がれっておいてあるようなもんですわなあ。


ん?しまった!撮影に夢中で、実、落としてしまったがな。に、に、2個も。

もったいなあ。当ベランダ一番の稼ぎ頭なのに~~っ。珍しく大きい実だったのに…。(タネは、ベランダ水耕菜園のruneさんより頂戴のお品です。)

ん? そういえば、その上の8段とか9段にも大きいのが目につきます。実の数もたくさんだし。

ひょっとして、下のほうの段よりも中くらいから上のほうが実の数が多くなったり、大きくなったりしているんでしょうか?

どれどれ、フルティカのもう一つの株(土栽培)ものぞいてみようじゃないの。
手すりよりは20センチくらい下。4段と5段めです。

ここもたくさんできてるなあ。

実の大きさはどうだろう。

小さいのもあるけど、3センチ以上のもいつくかありそうです。

その上の6段めはいかがなるや。

おっ、あるある、大きめのが。いかんなあ、ここは手すりの真横。危険ゾーンです。

では、さらに上の7段め。ここにも大きめサイズあり。

ふうん、知りませなんだ。私、なんとなく実というのは下の段のほうが大きくてたくさんできるような気がしていたのですがねえ。根に近いから栄養がゆきわたるだろうし、と思って。
でも、うちのフルティカは、4段、5段あたりから上のほうが充実しているみたいです。

そして、その充実してる食べ頃の実の段が、ちょうどわがやのフェンスの手すり付近ゆえ、ヒヨドリもおでましになったってことでしょうかね。
よおしっ。では、ヒヨドリに先をこされぬうちに頂こうではないか。これは17日の収穫のぶんであります。

そのためには、うんと早起きしないといけませんわ。眠うございます…。

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珍しくホタルブクロとドクダミの花をめでる

2014.06.15 11:28 | EDIT

 雨続きの日だった。傘を差して散歩の道すがら、珍しく花なんぞをつんできてしまった。木の実や草の実はひろっても、花をつんだりすることはめったにないのだか。
家にもどり、とりあえず、ありあわせのビンにほうりこみ、いつになくしげしげと眺める。(撮影:6/11)

これは、ホタルブクロとドクダミだな。うんうん、これくらいは知ってるぞ。
ドクダミの花の白さがきわだち、葉は雨のせいかつやつや。おや、ホタルブクロって紫色だったっけ? 白かったような気がするが。こういう色のものもあるんだろうか。

3日後の朝。(6/14)

最初の1輪は散り、2輪が一緒に咲いていた。ドクダミの葉につやつやの輝きが感じられないのは、雨が乾いてしまったせいだろうか。花はまだきりりと白い。

4日後。快晴の朝。(6/15)

ホタルの3輪めが、ぼちぼち咲きそう。
ドクダミの真ん中が、つんつん。とがってきた。
実はどこにできるんだろう。

どれどれ。

たぶん、黄色い点々の1個1個が雄しべで、うす黄緑色の棒みたいなやつが雌しべじゃないだろうか。だとすれば、この細い棒そのものが実になるのかも。タネはその実の中か。もしくは、イチゴのように表面にくっついてできるのだろうか。

 あ、いえね、実を食べるとか、タネをとろうってんじゃありませんよ。ただちょっと、のぞいてみてるだけですんで。そうそう、せっかくだから、もうしばらく眺めていようかな。

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種から栽培のナス「黒福」:支柱を立てられる喜び

2014.06.15 11:25 | EDIT

 種まきは4月8日。だいぶ遅くなってしまいました。暖かくなっていくとはいえ、それから2ヶ月になろうかという5月末になっても遅々として進まず。(撮影:5/26)

細い茎を支えるべく、竹串をころがしておきました。これでも一応「支柱」と呼んでおります。ちょいとみたところ、「お椀の舟と箸の櫂」みたいだわ。
一寸法師は強いけど、こちらはたいそう弱っちくて、アブラムシにやられっぱなし。セロテープで取ろうとすると本体まで折ってしまいかねず、ひたすら指先ではがしとるしかありません。疲れますがな。

6月3日。なにやら急に育ちが早くなったような? もう、竹串支柱をはずしても大丈夫かな。


6月9日。いよっ、真打ち! …にはまだ早いか。

黒福の種をくださった、いずみのベランダ水耕覚書のいずみさん、ご安心くだされたし。どうやらいけそうです。

6月14日。雨続きの日々で徒長気味。風で倒されるので、再び支柱のおでまし。

今度は竹のお菜箸。でも1本足りないから金属ので代用しましたが、これはちょっとすべりおちやすいのがたまにきず。支柱は竹製品がおさまりがいいようです。

そうそう、竹製品といえば、ぽたぽたもんばたけのもんさんは、トマトの棚を作るのに竹箒の柄をお使いになっていらっしゃいました。(ブログ記事「トマト棚を作る」より。)
それがじつにガッシリして丈夫そうなんです。竹箒、いいなあ。買っちゃおうかしら。(それにはまず、お掃除するお庭つきのお家を手に入れるのが先でしょうな。あ、お掃除をきちんとする習慣も身につけなくちゃだわ。)


 お散歩してるとき。ご近所さんのお庭のナスを見つけ、「あ、左はじにあるやつ、昨日まであったのに、ないっ。食べたんだ。いいなあ」なーんて、うらやましがったりなんかして。そのうち、スーパーで一山いくらで並ぶんだよなあ。きっとその頃、うちのナスはようやっと実がなるに相違ない。あ、それどころか雪降る季節だったりして…。

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Category: 果菜類 - ナス
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Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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