ターサイの大きさ

2014.11.29 19:44 | EDIT

 ターサイのタネまきは、たしか9月の初めだったように思います。ペットボトルの水耕栽培でたった一株だけですが、ずいぶん葉がでてきました。(撮影:11/14)
タネまきから約3ヶ月のターサイ
在庫一掃の古いタネだったのでどうなるかと思ってたけど、それなりの姿になってきたようでホッとしてます。

ところで今日(29日)、ご近所のJAさんにおつかいにいきましたらば、それはそれは見事なターサイに遭遇。外側の葉の大きさはこんな感じ。私の手をおおいつくしてあまりあるほどの大物であります。
ターサイ1枚の葉の大きさ

わがやの地味なターサイと並べたら、そのでかさっぷりがおわかりいただけるでしょうか。
買って来たターサイとうちのを比べる
広がった葉のはしからはしまで、40センチメートル以上はあるでしょう。いやはや、ターサイがこんなにも大きくなるものだとは知りませなんだ。

さて、お値段。おいくらならお買い求めになられますでしょうかねえ。500円、300円、それとも100円ぐらいでしょうか。
ズバリ、このお値段!
ターサイのお値段
値札が2枚ついているのは、180円が昨日の値段で、130円が今日のもの。というわけで、130円で買って参りました。昨日の売れ残りですが、なーんの問題もございません。お買い得だとほくほくして持ち帰ってまいりました。

せっかくなんで、体重測定をしてみました。1062グラムとあるから、約1キログラムですな。葉の枚数は大小混ぜて74枚ほどありました。たっぷり食べ応えがありそうです。
ターサイの重さは約1キロ
さあて、この山盛りお買い得ターサイちゃん、どうやっていただきましょうか~♪

 それにしても、130円ぽっちじゃあ農家さんは割に合わんでしょうね。うちの貧相なターサイなら、1円にもならないかも。
うーむ…。ま、とりあえず、晩ご飯晩ご飯~♪

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ルッコラが育つわけ

2014.11.28 20:23 | EDIT

 ルッコラ・セルバチカ・エクストラという、ながーい名前。ようはルッコラの原種に近いものということらしいです。ルッコラは、雑草のようによく育つという話しを見聞きするのですが、うちではちっともうまく育ちません。そろそろ食べられるかなあというあたりで枯れてしまうからです。なんでかなあ?
その解決法が、もしかしたらみつかったのではないかと思うのです。それは…。
この根元をごらんくだされたし。
ルッコラの根元
ルッコラは、根が地面の上に這い上がってきてしまうみたいなんです。たぶん、今まではこのままほおっておいたから、根が傷んでしまったのでしょう。そこでこのたび、その伸び上がった根元に土を足してやりました。

すると、あーら不思議。いつになくたくさん茂ったんでございますよ。
もじゃもじゃ生えてるルッコラ

2鉢とも、このとおりびっしり。
2鉢ともにもじゃもじゃのルッコラ

思えば、お庭で育つルッコラならば、何かの拍子に踏んづけられたり土をかぶったりしているのでしょう。そのおかげで、浮き上がる根元がしっかりし、うまく育つのではないだろうかと。
一方、うちのルッコラは鉢育ちだから、誰も踏んづける者はなく、ふわふわの土のままだから根がふにゃふにゃ。

そうえいば「雑草は踏まれて育つ」みたいなことをどっかで聞いたような気がするけど、このルッコラもそんな育ち方が向いているのかもしれないなあと、思ったことでした。

 ではでは、うれしい収穫をいたしましょう。ついでに、壬生菜(みぶな)も。
壬生菜

ついでに、カラシ菜のセリフォンも。
カラシ菜

せっかくだから、バジルのボロッソ・ナポリターノも。夜は室内にとりこんでいるせいか、まだ茂ってます。
バジルのボロッソ・ナポリターノ

これらを全員集合! おっと、黄色の花が咲いている、アスパラ菜も投入。
収穫した葉物あれこれ


かくしてサラダに。
葉物野菜のサラダ
ああ、こんなにたっぷりな収穫はめったにございません。それこそ、歌の「赤ちょうちん(byかぐや姫)」じゃあございませんが、「月に一度のぜいたくだけど~、お酒(うちの場合サラダ)もちょっぴり飲んだわね~(食べたわね)」ですわあ♪

ああ、じつは、葉物野菜の収穫の間隔は、今のところせいぜい1週間に一度、これくらいの分量がとれるくらい。(写真は、壬生菜とカラシ菜とアスパラ菜が少々。撮影:11/21)
カラシ菜と壬生菜の収穫
というわけで、葉物は絶対にゆでたりなんかしません。さらにさらに極小量になりますからねえ…。

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カリフラワーの「カリブロ」

2014.11.28 20:20 | EDIT

 カリブロは、うすきみどり色のカタツムリみたいになるカリフラワーです。こういう形状をロマネスコともいうのだそうな。
タネまきが9月初めですので、ただいま約3ヶ月近くになったところ。高さは地面から40センチくらいでしょうか。(撮影:11/14)
タネまきから約3ヶ月のカリブロ
一方横幅は50センチくらい。鉢の直径を超えました。この横幅ったい感じが、悩ましいのです。なにしろ狭いベランダなものですから、歩く場所がなくなってしまうんであります。

しかも、こんなのが4株もお育ち中でございまして。(11/26)
4鉢のカリブロ

ベランダにはほかに、おなじく大きな株に育つ子持タカナ(右側のハクサイみたいなやつ)も、ちょうど今もりもり茂っている真っ最中。
子持タカナが茂っちゃった
タカナが、こんなにも早く茂ってしまうとは思ってなかったなあ。しまったしまった。このベランダ東側スペースの、どこにカリブロをおいたものやら。うーむ。ゲームの倉庫番よろしく、うまいことならべられたら、これはちょっとしたもんですぞ。
「ビフォーアフター」を楽しもうじゃないの、と、ただ今思案中。

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カブ「ターニップミラノ」:ちょっぴりふっくら

2014.11.19 16:17 | EDIT

 タネまきから2ヶ月後のカブのターニップ・ミラノ。カブってこんな大きな葉になるのかとびっくりです。たぶん、こういう品種なのでしょう。(撮影:11/14)
タネまきから2ヶ月後のターニップミラノ
なにしろ当方のベランダで、カブがまともに育ったことはなく、小さな二十日ダイコンさえも失敗する実績を誇るくらいでありまして。まあまあこれなら、葉っは食用にはなってくれることでしょう。

とはいえ、こうなりますと、根元への期待も高まるのであります。のぞいてみました。(11/15)
ターニップミラノのカブ姿
うっすら紫色をおびてます。直径3センチくらいでしょうか。うひょひょ♪ がぜん観察意欲がわくもんで、日々葉っぱをめくっては根元具合を確かめてしまいますなあ。

3日後。(11/18)
「ターニップ・ミラノ」の根元観察
横に太ったような感じがしますがどうでしょう。
おや、おとなりの株もふっくらしつつあるようで。この栽培容器(百均屋さんの四角いゴミ箱)には、全部で5株ありますが、大きくなってるのはこの2本くらいで、他はまだ鉛筆サイズ。
それにしても、液肥の消費が激しく、ほぼ毎日追加しないと追いつかん吸い込み量。ほんとは6株植えたかったけど、5株でも多すぎた感ありありです。

お日さまがよくあたるようにとベランダに台を置き、カブは高い場所(左上方面)に設置しています。(11/18)
カブを含むベランダの様子
けれども葉が広がって網戸にぶつかり折れ曲がってしまうのでした。寒さが進むにつれ、葉もますます横広がりになるでしょうから、もっと広いところに引っ越しさせねば。はて、どこにそんな豪邸が…。

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バジルと虫と冬越し

2014.11.15 16:14 | EDIT

 ここ青梅市のけさの気温は3度だとか。どうりで朝の散歩が寒かったわけですわ。ジャンパー着て、ウールの帽子かぶって、腰にはパンツの上からダウンの腰巻き、靴下2枚重ねしてますものねえ。(星明かりだからよそ様には見えてない、と思いたいありさまです。)

とまあそんなんで、バジルなどの夏野菜にはキビシイ環境になってきました。日中のベランダ日光浴タイムは貴重です。
こちら、大きな葉になるボロッソ・ナポリターノ
バジルのボロッソ・ナポリターノ
中央の茎が黒くて太くなってきました。木になるのでしょうか。

葉っぱはまだまだ現役。便利に摘み取ってはいただいてます。ご近所さんから頂戴した紫ダイコンの上にちょこんとのっけたりして。
ボロッソ・ナポリターノをのせた紫ダイコンの一皿

夜間は室内にとりこむのですが、お客さんもご一緒でした。
バジルについていた芋虫
ちょっと見たところ虫とわからないもんだから、いつも発見が遅れます。黒い正露丸風のブツがじゅうたんにちらかっているのを見て初めて、誰かいる、と気がつきます。しかし、葉っぱをめくってもめくってもホシがみつけられません。
数日かかってようやく犯人捕獲という始末。その頃にはすでに、葉っぱがレース模様となりにけり。
虫を飼ってるつもりはなかったんですけどぉ!


 同じバジルでも、パープルバジルのほうは、ちっとも大きくなれないようです。業を煮やして、「ぷくぷく」というエアレーション付きの水耕栽培用の装置(株式会社 協和様よりいただきました装置です)に託してみることにしました。じつは、この装置を使用するのは初めてです。どんなふうに使うものなんだか試してみたいという思いもありまして。

まずは、パープルバジルの根を水洗い。といっても、今までペットボトルで栽培していたので、バーミキュライトを洗い流す程度です。
根元を水洗いしたパープルバジル

次は、「育苗プラグ」というものに挟み込むらしいです。根元が細くて心許ないのでスポンジを巻いてからにしました。
パープルバジルを育苗プラグにはめこむ

「ぷくぷく」の本体に入れて設置完了。ほんに、ちっちゃい株だこと。(11/4)
「ぷくぷく」に装着したパープルバジル
隣に、ペットボトルで育てている同じくらいの大きさの株をならべました。この2株を同じ場所において生長ぐあいをみていこうと思います。

それから11日後。はたして、どんなもんでござんしょう?(11/15)
エアレーション育ちのパープルバジル
うーん、どちらもさして変化がないような気がします。エアレーションで気温とお日さま不足を補って保育してもらおうというのはお門違いだったみたい、かなあ。ビニールハウスにでもいれなきゃいかんのかも。

 ところで、「ぷくぷく」を設置したら、まるで熱帯魚を飼ってるみたいな気分になるのだと知りました。静かな室内に水がプクプクする音は癒やし系? 

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子持タカナ:タネまきから2ヶ月半後

2014.11.15 16:12 | EDIT

子持タカナのタネまきは、9月2日。ずいぶん葉っぱが茂ってきました。(撮影:11/14)
タネまきから2ヶ月後の子持タカナ
子持タカナは今回で3度目の栽培ですが、今までで一番育ちがいいようです。どうしてかなあと思って過去の記録を調べてみたら、タネまき時期が例年より半月~1ヶ月早かったみたい。早いタネまきは、育ちがいいってことでしょうか。

それにしてもこのタネ、在庫一生処分品にもかからわず、よく発芽し、よく育つこと。葉が四方に広がり、たいそうお邪魔な草姿が5株も鎮座。まあねえ、わき芽の子持部分だけでなく、大きな葉も食べられるから無駄なしでありがたいですけど。

今ちょっと調べたら、寒さには強くない植物だそうで、その時分には「トンネルやベタ掛けを行う」とありました。
でもうちでは、なにもしてないなあ。ベランダのおかげで霜にあたらずに助かっているのかもしれません。
あ、思い出したんですけど、冬はヒヨドリに狙われるんでした。うーん、ヤツと山分けする気にはならんぞ。網の用意をしとかなくっちゃだわ。

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畑のトマト苗をいただく

2014.11.09 08:18 | EDIT

 友人がやっている畑に、トマトの芽がたーくさんでました。夏に収穫したトマトのタネがこぼれ落ちたのだそうな。背丈が10センチほどのその小さな苗姿をじっとながめていると、「このまま捨て置いては寒さで枯れていくばかり。なんとかいたさねば!」との雄叫びがどこからか聞こえたような気が。かくして2株だけ、もらいうけてきたのがこちら。(撮影:10/30)
畑から持ってきたトマト苗
とはいえ、これがなんていう品種なのかはわかりません。友人の話では、このトマト苗が生えていたあたりは、私=ともこが、タネから育てて友人におしつけたプレゼントした苗を植えた場所だから、私のうちで育てた品種ではなかろうかとのことでした。とすれば、ブラック・ゼブラか、パープル・ロシアンか…。
でもでも私、せっかくだから、友人が買いこんだ1株500円もするらしい「デルモンテ」の高級トマト苗からこぼれたタネだったらなおいっそううれしかったんですけどお~。→と、こっそり思ったりなんかして。

 さて、このトマト苗をいかように育てたものか。まず、土栽培から水耕栽培に変更しようと思います。理由は、土用の鉢が出払っていて残ってないからです。

まずは、土を落として水洗い。(11/08)
土を洗い落としたトマト苗

ひょっとしてこぼれたタネではなく、折れた枝から挿し芽になっている可能性もあるかもしれないと思い、根元付近見てみました。
タネから育ったとみられるトマト苗の根
ちょっとわかりづらいけど、根の先端が細くなってるからタネから育ったと思われます。

2リットルのペットボトル容器にうつしかえました。容器の中には大塚ハウスの液肥を入れてあります。(11/09)
水耕栽培用に植えかえたトマト苗
さあて、うまいこと根が育つといいんですけど。(サンタさんへ。デルモンテ出身の実を希望。きっとよい子にしてますから。たぶんよい子、そのうちよい子…。)

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初めて栽培の「アスパラ菜F1」:お初収穫

2014.11.06 14:57 | EDIT

 アスパラ菜F1のタネまきをしたのが、たしか8月の末だったように思います。こちらはその約2週間後。(撮影:9/16)
アスパラ菜 タネまきから約2週間後
タネは、たしか2年ほど前に、はっぱの笑子らいふの葉っぱさんからいただいたものです。

大きな鉢に植えかえまして、約1ヶ月あまりのち。茂った茂った。(10/6)
アスパラ菜 タネまきから約1ヶ月後

この鉢には、アスパラ菜だけではなく、他の場所に植えきれなかった残りのカラシ菜やカブも混ざってます。どれがどれやらわからんようになってしまったなあ、と思ってましたら、アスパラ菜だと思われる葉だけは、さわるとつるっつるでした。
アスパラ菜 タネまきから約1ヶ月後

そして、タネまきから約2ヶ月後。鉢が隠れんばかりに茂りました。(10/25)
アスパラ菜 タネまきから約2ヶ月後の全身
こんなに大きな葉っぱになるもんだったとは知りませなんだ。しまったなあ、この直径30センチ程度の鉢に、5株も植えてしまってからに。うーん、間引きせにゃならん。苦手です、この作業。ま、ほっといてみよう。

それから数日後。花が咲いてしまってました。あわてて収穫。(11/1)
アスパラ菜 初収穫
といいましても、中心部分のたった1本ですからねえ、お浸しにでもしようもんなら、ほんのひとつまみになっちまいそうです。そこで、ざっと切って生でいただくことにしました。噛むとシューッと汁が口中に。みずみずしい。苦味もなし。美味しいです。よおし、これからも、生でいただこうじゃないの。次なる収穫が待ち遠しいです。

白い矢印付近の芽が、おそらく次期収穫箇所かと思われます。おーい、まだかいなあ。(11/4)
アスパラ菜 次の収穫予定箇所

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Category: 葉菜類 - アスパラ菜
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畑でとれたサトイモをいただく

2014.11.06 14:30 | EDIT

 先日、近所の友人の畑でサトイモ堀りを手伝わせてもらいました。こちらが、そのおりにいただいてきた収穫ブツです。(撮影:10/27)
戦利品のサトイモ
どれもぷくぷくと太ってました。豊作だったようです。掘るのがおもしろくて、おもしろくて。なかには奇妙な形のものがあったりして、笑っちゃいます。ボールに入っているのは、洗ってこれから皮をむこうかというところ。

さて、どんな料理にしたものか? 「日本料理惣菜事典」(志の島 忠著/講談社)をひっぱりだしてきて、「里芋の白煮」なるものにチャレンジ。彩りにベランダのバジルを添えました。
サトイモの白煮
本のレシピには、砂糖とみりんと塩だけで作るとありましたが、なんとなく、砂糖の分量を減らし、だしの素とお酒も追加しました。
これがもう、たいそうおいしゅうございました。なにが美味しいって、親芋も子芋も一緒に煮たのですが、親芋もふっくらわやらかく仕上がっていたことです。
スーパーで買ってきたりする親芋は、ともすると固くて残念なことがあるけど、このたびのは、親子一緒に煮てもそれぞれに、子芋はむっちりと粘り強く、親芋はふっくらさくっと美味しくいただけました。きっと、掘りたてならではなのでしょうねえ。

 じつは私、芋類が苦手でありまして。ことに、ジャガイモの粉っぽい食感がどうも、だの、サツマイモは、口中の水分を吸い尽くされるような感覚がどうも…、と思っておったわけなんですが、あるとき、コリッと固めにゆでたジャガイモを口にすることがあり、「あらまあ、美味しいじゃないの」と、遅ればせながら芋の魅力に開眼。以来固めのジャガイモを好んで食べるようになりました。「ジャガイモきんぴらの溶けるチーズのせ」なんざあ好物でさえあります。
サツマイモはまだ解決策がみつからないけど、牛乳と一緒に食べるとわりあいむせないでいただけるみたいではあります。
とまあそんなこともありまして、芋の固さ具合にはちょいとこだわってしまうのかもしれません。

お、そうそう、同じく友人の畑でとれた南京豆も美味しかったです。うちのオーブンでは、180度で40分。カラッと焼き上がりました。お豆の味がめちゃうまい。(10/17)
南京豆をロースト
とれたて野菜をご馳走になると、グルメさんになりそうだなあ。
スーパーの野菜育ちの私。「何でも食べます、よく噛んで~♪」のはずだったんですけどお。
日常の食生活に戻るのが怖いです。

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エンドウのタネを買いましたけど

2014.11.01 16:51 | EDIT

 タネをネット注文。さっそくに届きましたんですが、このラインナップに我ながらギョッ!
注文したエンドウのタネ
スナップエンドウ・ジャッキーが「2袋」とサヤエンドウ・貴笹豌豆も「2袋」。
なにゆえ、こんなにも大量買いをしてしまったのやら、まったく身に覚えがありません。おそらく、タネまき時期が遅れるからと、大慌てで注文したためのポチッと間違いだったのでしょう。
まあそれでも、3袋ずつでなくてよかったと、無理矢理思うことにしました。

ともかく、タネまきしなくっちゃ。(撮影:10.31)
エンドウ2種のタネまき
容器1個につき4粒ずつ入れて、同じ品種を4個作製。たぶんうちではベランダに並びきれない分量だろうけど、せいいっぱいのタネ消費です。
発芽したら、この容器を2リットルのペットボトルにセット。水耕栽培でまいろうかと。水耕栽培ですと、プランターなどの土栽培よりも底面積が少なくてすみそうな気がします。おお、これでなんとか極小ベランダに並べられるかも~♪

さてさて、タネまきしたあとの貴笹豌豆のタネ袋に残っていたタネを数えたら、全部で40粒。
エンドウ・貴笹のタネ
ということは、一袋に56粒入っていたようです。
貴笹豌豆の残りは全部で→一袋丸々(56粒)+使った残りの袋に40粒=96粒。
これが、スナップエンドウの分もあるのでした…。ヒエッ。
そういえば、豆苗ってのがあったなあ。発芽させたら食べられるんじゃないだろか?

【タネ袋の解説より】
●スナップエンドウ ジャッキー:タキイ種苗
「甘みが強く莢ごと食べられるスナップエンドウ」
「莢は濃い緑色で、長さは7~8センチメートル程度。」
「生育旺盛で、側枝の発生が多い多収穫」

●貴笹豌豆(たかささエンドウ):アサヒ育成
莢は長さ7~8センチメートル、巾1.8~2センチメートル、重さ3グラム程度で、形状も良く、風味、食味とも大変良い。
夏蒔き栽培で播種後約50日ぐらいから収穫初めとなり着莢性がよく、初期から優良品が多く長期安定して収穫できます。

※あのう、もしも上記のタネをご入り用でしたらば、どうぞお申し付けくださいまし。郵送させていただきます(^^;)

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Category: 豆類 - エンドウ
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秋のバジルとシソ

2014.11.01 15:25 | EDIT

 バジルとシソが年間通して栽培できたらうれしいなあというわけで、9月中旬にタネまきしました。(撮影:9/12)
バジルとシソ 秋の種まき
とはいえ、そもそも夏野菜なんだから育たないかもしれません。

約1ヶ月あまりのちの10月25日。
秋まきのバジル、ボロッソ・ナポリターノ
なかなかに快調。大きな葉になるタイプのバジル、ボロッソ・ナポリターノなんですが、このつやつや感、期待しちゃうなあ。

こちらの上2株もボロッソ・ナポリターノ。これもまあまあなんとか育っているみたいなんだけど、気になるのは、右下のマルセイユ。葉っぱが細くて貧弱な感じです。
秋まきのバジル、ボロッソ・ナポリターノ
このマルセイユというのは、小ぶりな葉に育つタイプのバジルなんですが、別の株もやはり同じように、細くて棒のようになった葉があちこちにみられます。

これこれ↓
バジルマルセイユ

この、ほっそり病みたいな症状は、こちらのペットボトルで水耕栽培しているパープルバジルにもありました。
パープルバジル
ね、先端がみょうに細いでしょ。

でもでも、同じパープルバジルでも、「ポット」で水耕栽培している株は、いたって普通に育っているのです。ほら!
秋まきバジル、パープル
なにゆえポット栽培のほうが元気なんだろう? ペットボトル栽培のほうが根が広がりやすくていいように思うんだけどなあ。不思議。

なお、ほっそり病はバジルだけではなく、シソにもあらわれておりました。
秋まきのシソ
こちらも、やっぱり葉っぱが開ききれてないんですよねえ。うーむ、秋まきのバジル・シソはキビシイなあ。

 ところで、大きな葉っぱになるボロッソ・ナポリターノですが、「春(4月)」にタネまきしたのが、まーだご健在なんでございますよ。
春まきのバジル、ボロッソ・ナポリターノ

いまだに新しい葉ができています。しかも柔らか。食べるときは、ちょいと大きすぎるのでちぎって添えてます。
バジルのボロッソ・ナポリターノ
それにしても、なんとまあ丈夫なこと。葉が大きいだけに、他のバジルより茎も太くてしっかりしているようです。そのせいでしょうかねえ。
バジルは多年草だとか。丈夫で長持ち、冬越しのバジルになったらいいなあ、と思うんであります。

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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