2014年末 ベランダ風景(後編)

2014.12.28 20:23 | EDIT

 エンドウ2種。奥の一列が、つるありスナップエンドウのジャッキー。手前の背が低い列が、つるなしの貴笹豌豆
スナップエンドウのジャッキーと貴笹豌豆
ジャッキーの背丈は50センチくらいでしょうか。液肥の消費が増えてきました。2リットルのペットボトル容器じゃあ間に合わなくなるのかもしれません。一容器に4株も植えたからなあ。

カラシ菜のセリフォン。寒さに弱いのか、近頃生長がめっきり遅くなりました。辛味が美味しく、たまーにだけど収穫できるのがほんにうれしい。
カラシ菜のセリフォン

寒さに強いとみえ、ふっさふさの壬生菜(みぶな)。ちょいにが味がよろしい。サラダにもお鍋にもいただいてます。
壬生菜

こちらも苦味が魅力のチコリですが、株が小さいので味見はまだ。どのチコリなのか品種は不明。
チコリ

水耕栽培のターサイ
ターサイ
2リットルのペットボトルで育てていますが、どれくらい大きくなってくれるものやら。お初栽培なので楽しみです。

 それにしても、この秋からはことに外出が多く、ベランダの世話をすることが少のうございました。それでもそれなりに育っているみたいでホッとしています。秋冬の野菜は、病気や虫も少なくて作りやすいと、何かに書いてありました。きっとそのおかげでしょう。
あ、思い出しました。雪が降ったら、こうはのんびりしていられんのでした。ちまたの景色が真っ白になると、こんなちっぽけなベランダの緑でも目につくらしく、ヒヨドリがやってくるのです。
ネットの準備をせねばε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノ
これこれ、それより、
大掃除も年賀状も餅つきもまだですよ~! ダッシュε=ε=ε=ε=ε=┏( >_<)┛

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2014年末のベランダ風景(前編)

2014.12.28 19:53 | EDIT

 当方のベランダで、子持タカナの次にベランダ専有面積がでかいのが、カリフラワーのカリブロです。
カリブロの中鉢

こちらにも、もう一丁。
カリブロの大鉢
他にも、2株あり。ヒヨドリに狙われる以外は、虫もこないし病気もないので楽ちん栽培。

カリフラワーは、ブロッコリーとちがって、可食部分が中心部にたった1個しかできないんだけど、これがですねえ、じつに美味しいんですわ。Sunday, Sunny dayのNaomiさんから「連山2号」という品種のタネをいただき、お初に育てて食べたのが、2011年の1月末。「なんだ、カリフラワーってこんなにも甘い味がするんだあ!」と知りました。それ以来、毎年育ててます。

なお、この秋はご近所のJAさんでもカリブロを販売していました。小ぶりなのが1個250円でございましたよ。少しお安いめのお値段であることからすると、このあたりでも知られる野菜になってきたかもしれません。


 つづいて、一鉢だけど、これも横幅が大きいアスパラ菜
アスパラ菜

次々とつぼみが上がってきて摘み取りながら長い期間楽しめる、つもりでおりましたらば、1回の収穫量はこれくらいなんですわ。
収穫した短いアスパラ菜
ぷふっ、でしょ。もうちょっと茎が長くなるまで待ちたいんだけど、すぐに花が咲いてしまうのです。

それなら、もっと下のほうから折ればいいか、と思えども、1枚葉のついた分岐点より下を折ってしまったら、もうその下には新芽がでないような気がして。
アスパラ菜の折り取り箇所
となると、どうしても短いしょんぼりな収穫になるわけで。しかも、寒いせいですか肥料が足りないせいですか、わき芽の数がごく少量。かくして、単位面積あたりの収量が極貧の困ったちゃんばかりとなりにけり。
あ~あ、かき菜とかつぼみ菜とか、こういうかき取りタイプの葉物野菜が毎度どうもうまくいきません。来年からあきらめますか…。すっかり弱気。

 一方、こちらは冬野菜でもないであろうに、いたって元気なルッコラ・セルバチカ・エクストラ
ルッコラ・セルバチカエ・クストラ
つんでもつんでも茂ります。よろしなあ、こういう打ち出の小槌みたいなお野菜(草?)。

ちゃんこネギもピンピン。こちら水耕栽培の株でして。
水耕栽培のちゃんこネギ

こちらも、ちゃんこネギで土栽培。水耕栽培よりずっとほっそり、身の丈も短いです。
土栽培のちゃんこネギ
だいぶ食べたから少なくなりました。薬味のおネギに大重宝しております。なにゆえかうちでは、水耕の方が断然育ちがよろしいみたい。土栽培の土が少ないせいかもしれません。
それにしても、ネギはもっとタネまきしておけばよかったなあ。
ああそれなのに、土栽培のほうがよく育つだろうと思って、水耕のほうはこの容器1個だけしか用意していませんでした。
よーし、次回は水耕でどばーーーっとタネまきしちゃうぞ-!
(…ってときに限って、うまくいかなかったりするのよね。)

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子持タカナ:初収穫を予想する

2014.12.28 19:51 | EDIT

ただいま、ベランダはこのようになっております。2014年の年末 ベランダ風景
これじゃあ、足の踏み場というものは存在しませんわなあ。

それと申しますのも、今一番ぶわぶわと茂っているのが、この子持タカナでございまして。
子持タカナの一株の大きさ

こんなのが、全部で4株も鎮座ましましておるのでした。
子持タカナ全4株

子持タカナの「子持」というからには、子持部分が気になります。小さなわき芽がそれにあたるわけですが、中心部にはまだできていないようです。
子持タカナの中央部分

でも、葉と葉のあいだには、それらしきものが。
子持タカナの根元に子持?
ひょっとしたら来年1月には食べられるようになるかも?

それにしても、子持タカナって、いつごろタネまきしたら収穫できるんでしょう。ちょいと過去の栽培記録を調べてみましたらば、このようになっておりました。

【子持タカナのタネまきと、初収穫の時期】
・2011年……タネまき→10月頃     初収穫→2012年4月2日
・2012年……タネまき→9月22日頃   初収穫→2013年3月15日
・2013年……タネまき→9月2日     初収穫→2014年3月13日
・2014年……タネまき→9月2日     初収穫→?

ほほう、どの年もタネまきから約6ヶ月後に初収穫していたみたいです。ということは、このたびも3月にならんと収穫できない、ということになりますなあ。なーんだ、まだまだでしたわ。
それにしても、いつもより葉の茂りっぷりが早いような気がするんだけど。気のせいかなあ。

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Category: 果菜類 - つぼみっ娘(こ)・子持タカナ
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タネまき:トマトとトウガラシとナス

2014.12.27 15:56 | EDIT

 記録を見ると、去年の夏野菜のタネまきは、11月13日にとありますから、このたびは1ヶ月あまり遅れることになります。もっと早くまくべきなんですが、タネの発売が12月にはいってからなのだそうで、手に入らなかったのです。
そういえば去年はありがたいことに、ブログのお仲間の方から自家採種なさったタネをいただいたこともあって、秋頃にはすでに新しいタネが手元にあったのでした。なるほど、種まき時期を早めるられるというのも、お家でとれたタネを使う醍醐味なのだと知ったしだいです。

 さてさて、ネットして届いたタネは、こちらです。トマトは、Mr.浅野のけっさく麗夏(れいか)。トウガラシの伏見甘長(ふしみあまなが)。ナスのロッサビアンコ。初めて高木農園さんというところで注文しました。(野菜の解説が細やかでおもしろかったからです。)
購入した夏野菜のタネ
ミニトマトのネネだけは、以前エアレーションで水耕栽培する装置「ホームハイポニカ ぷくぷく」と共にいただいていたタネが3粒です。こちらも一緒にタネまきしようと思います。

【それぞれのタネの特徴など…タネ袋より】
Mr.浅野のけっさく…「甘さ・旨さ抜群の中玉品種です。ミニトマトの甘さと大玉トマトの旨さを持ち、食味極良です。極端な節制管理を行わなくても、糖度が高いトマトが作れます。」
麗夏…「裂果が少なく、完熟してから収穫できる。王様トマト(サカタのタネ)。糖度があり、大変おいしいトマト。大玉。」だそうで。
伏見甘長…「辛味が少なく風味があり、素焼、炒め物、天ぷら、煮物に適します。果長は10‐12cmの長形で、曲がりが少ないです。着果数が多く分岐性に優れる品種です。」とありますが、ブログ・小さな畑の野菜たちのか~ちゃんさんのところで、たいそうたくさん収穫なさったというのが、選んだ一番の決め手でした。
ロッサビアンコ…「美味しいイタリアの伝統的品種のナスです。直径約12cmぐらいの実は、肉厚でアクが少なく、クリーミーな味わいです。」とのこと。ほんとはね、カプリスをまたやってみたかったのですが、タネが販売されているのを見つけられませんでした。そのかわりのお品というわけですな。

12月19日。いざ、タネまき! 水でぬらしたキッチンタオルにタネをおき、ビニールへ。これで完了。簡単、簡単。
トマトとトウガラシとナスのタネまき

これをさらに、プラスチックの蓋付き容器に入れました。
タネの発芽用容器
うちでは、あいにく保育器のかわりにもなる炬燵がありません。そこで、この容器ごとあたたかい陽当たりのいい場所においておこうというわけです。夜は、お布団の中で添い寝。とはいえ、寝相が悪いので踏んづけそうになりますが。

おっと、ミニトマトのネネだけは、水でふくらむ土ポット(ジフィーセブン)にタネまきしました。
発根したミニトマトのネネ
ホームハイポニカさんの栽培方法にしたがい、このジフィーセブンで育苗したあと、上記の「ぷくぷく」に移行しようというわけです。つまり、上等な栽培ベットで、ローヤルゼリーならぬ「ハイポニカ液肥」をお飲みいただきながらお育ち願おうという寸法でして。

一方、装置を使わなかった場合、ネネがどのように育っていくのかも気になります。そこで、一粒だけ、他のタネと同じようにキッチンペーパーで発芽・ぷくぷくなしというバーションも用意しました。(一つ上の写真左端。)
はたして、ちがいがあるのやらないのやら。タネの個体差もあるでしょうし、3粒程度じゃあ公平な結果はでないとは思いますが。

さて、最初の関門は、発芽させられるかどうかですな。なにしろ、冬まっさかりですもんねえ。

発根の一番乗りは、ミニトマトのネネでした。タネまきから4日後になります(12/23)
ミニトマトのネネが発根

それと、大玉(になるはず)のトマトの麗夏。
トマトの麗夏が発根

12月26日。(タネまきから7日目)
中玉トマトのMr.浅野のけっさくが発根。
Mr.浅野のけっさくの発根

トウガラシの伏見甘長が発根。
トウガラシの伏見甘長が発根

ナスのロッサビアンコが発根。
ナスのロッサビアンコが発根

個体によってはまだ変化のないものもありますが、これで全種類のタネが発根しました。わーい♪
やれやれ、添い寝した甲斐がありましたわい。おちおち寝返りもできませんでしたけどね。いいえー、ここ数日のお天気がよかったんでございますよ。
して、次なる課題は、双葉がでてくれることでしょうか。お楽しみなことでございます。
それにしても、年末のバタバタ時にタネまきなんかしちゃってからに。水やりだの陽当たりだのと、あれこれ手がかかるんでした。遠出もしようというのに、大丈夫かいな…。

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Category: 種と発芽
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バジルの「ボロッソ・ナポリターノ」:枝葉を切る

2014.12.23 19:22 | EDIT

 4月にタネまきしたバジルのボロッソ・ナポリターノ。夏から収穫が始まり、いまだ現役であります。(撮影:12/18)
バジルのボロッソ・ナポリターノ

とはいえ、ずいぶんと葉っぱが少なくなった株もありまして。
バジルのボロッソ・ナポリターノ
枝の整理がまずかったみたいで、手で支えないと倒れてしまう傾きの枝ぶりになっとります。

でもまあ青々してるから、まだまだいけそうと思ったら、近づいて葉っぱを見ると、茶色になって痛んでました。
バジル 痛んだ葉

葉っぱが育つよりも先に、蕾ができやすくなってるものもあります。
バジル 花芽
ぼちぼち収穫はおしまいかなあ。

思い切って、チョキーーーン。こういうのを、剪定(せんてい)とかいうだろうか。
バジル 剪定

痛んだ葉を全部すてるのは忍びず、まだなんとか食べられそうなところを拾い集めてます。
バジル 可食部分を選ぶ
ほ、ほんの、ちびっと…。食べ納めじゃ。だいじにいただこーっと。

残るは「枯れ木も山の賑わい」みたいな枝ばっかり。
バジル 剪定後
これ、このまま室内においといたら冬越ししてくれないかなあ。

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Category: 葉菜類 - シソとバジルとパセリ
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カブの「ターニップミラノ」:ふくらみの限界やいかに?

2014.12.18 15:07 | EDIT

 そういえば、「おおきなかぶ」という絵本がありましたなあ。まさかうちのカブのターニップ・ミラノがあれほどでっかく育つとは思えませんが、いったいどれくらいの大きさになるもんなんだろう?…てなわけで、日々期待にうちふるえて観察しているわけであります。

12月3日のこと。
葉っぱがおじゃまで中身がよく見えません。うっかりさわると葉がポキッと折れてしまうので要注意。
ターニップ・ミラノの全体の姿

そーっと室内に運んで、ものさしをあててみました。
ターニップ・ミラノ 株の長さ
葉先から葉先まで、ちょうど60センチメートルくらい。うちのベランダの奥行きが1メートルちょっとですから、そりゃあもうおじゃまでおじゃまで。しょっちゅうぶつかってポキポキゆわしてしまいます。

では、肝心のカブ部分を拝見。そーっと、葉をもちあげなくちゃね。
ターニップ・ミラノ 2個のかぶ
うふっ、できてるできてる。

大きさはどうじゃろ?
ターニップ・ミラノ かぶの大きさ
6.4センチメートルくらいでしょうか。まだ亀裂もできていないから、もう少し大きくなるのかもしれません。様子をみよーっと。

12月12日のこと。
横幅の計測。
ターニップ・ミラノ かぶの大きさ
6.8センチメートル。ということは、9日で0.4センチメートル太ったことになりますな。まだまだいけるかも。いや、破裂寸前だったりして?

12月16日のこと。
今日こそは収穫しないとまずいにちがいない。どれどれ。
ターニップ・ミラノ かぶは7センチ
まだ大丈夫みたいっ。ホッ。横幅は、7.5センチメートル。つーことは、4日で0.7センチの増加。うーん、さらに増加するのか、それともいよいよ爆発か? どうなんだろう?
いやあ、なによりお隣のカブとぶつかりそうになってるし。このままにしておいたら、横に太れなくて上に持ちあがっていったりして。

ときに、この大きなかぶの隣はどうなってるかしらと見れば、ちっこい小指みたいなのがちょろっと1本だけ。
ターニップ・ミラノ 隣りのかぶの大きさ
わはは~。ちっとも育っとらん。大きいのがじゃましているからか、そもそも小さくしか育たないのかは、わかりません。

では、お向かい側はどうなってますでしょうかね?
ターニップ・ミラノ 向かいのかぶの大きさ
右側2本がかろうじてカブらしい姿を形作っているようですが、左の1本は…割り箸ですな。ま、爪楊枝よりはましだけど。
ん? 株の数は全部で5株だと思ってたら、6株も。満員御礼もはななだしい詰め込み具合!イカンでしょう。

この水耕栽培容器の大きさは、長さと高さがそれぞれ30センチくらい、巾15センチ程度のもんです。ですから、この容器でターニップ・ミラノを育てるのであれば、せいぜい2株が限度だったかもしれません。

ともあれ、こうなってしまったからには、まず小さいのを間引くか、または大きくなったのを先に収穫してしまうかすべきなんだろうか。うーん、どちらも悩ましい。だって全部をパツンパツンに太らせてみたいんだも~ん。
ええいっ、このままにしとこ。どこまで育つんだか育たないんだか、ためしてみようじゃないの。
とかなんとか欲ばってるうちに、バーーーーン!! 破裂しちゃうかもですが…。

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Category: 根菜類 - カブ
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なぞのトマト苗の品種を予想する

2014.12.12 20:26 | EDIT

 この2本のトマト苗は、品種が不明です。
2本のトマト苗
そもそもは、秋に近所の友人の畑のこぼれタネから生えたものをもらってきたものでした。だから友人が購入したトマト苗が親株かもしれないし、もうひとつは、私がタネから育てて友人にもらってもらったトマト苗が出身かもしれません。
といわけでして、いかなる品種でありましょうや、とまあ日々観察に余念がないわけでこざいまして。

それがそれがこのたび、すこーしばかりわかりかけてきました。ちょいとこちらをごらんくださいまし。
背の高い方の苗(左)は、このように1本の茎に花芽がついてます。
普通のトマトと思われる苗

一方、背の低い苗(右)はといいますと、あっちこっちの茎に花芽がつき、しかもその茎の先にはわき芽ができても、上に伸びる芽をもっていないようなのです。
芯どまりと思われる苗
ということは、「芯どまり」という性質のトマトじゃないか、と思われるわけです。芯どまりといえば、うちでタネまきしたタイ・ピンク・エッグじゃあござんせんか。うん、たぶんこれでしょう。

ところが、このタイ・ピンク・エッグとおぼしき苗に、なにやら病気の気配あらわる、なのですわ。葉っぱの先が黄色!
傷んでるトマトの葉
タイの出身だとすれば、寒さに弱いのかもしれません。ビニールでおおったほうがいのかなあ。せめて、寒い日は室内においとこーっと。

 一方の、背の高いなぞのトマト株のほうには、わき芽がたくさんできています。こちらは案外寒さに強い品種なのかも?
わき芽が出ているトマト苗

しかし、どちらの苗も根をのぞいてみたら、まだほんの少ししか伸びていません。当分はこのペットボトルの容器でまにあいそうかな。
水耕栽培のトマトの根

とはいえ、苗が風でぐらぐらするので支柱をそえることにしました。
支柱を立てたトマト苗
さらに、支柱の先端には、ガムテープを装着。なんせこの支柱、細い金属でできておりますゆえ、おっちょこちょいの私の目が先端にふれちまうことも大いにありうるわけで、こうしてガムテープで目印にしようってわけです。
これで当分は間に合うかなあ。もう少し根がはってきたら、ゴミ箱に植えかえようと思ってます。
それにしても、畑の苗を水耕栽培するのは初体験でして、うまく育つものやらなんやら、ドキドキであります。
こっそり、収穫は春頃かも~、と皮算用しちゃったりなんかして~♪

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Category: 果菜類 - トマト
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アサツキからネギへ

2014.12.11 15:05 | EDIT

 「ちゃんこネギ」という楽しい名前のネギが、ただいま食べ頃でありまして。
左が2リットルのペットボトルで水耕栽培をしている株で、右が土栽培。
ちゃんこネギの水耕栽培と土栽培
なにゆえか、水耕栽培のほうが太くてしっかり育ってる感じがします。

ひょっとしたら、土栽培の株間がつまりすぎているのかもと思い、2鉢にわけて植え直すことにしました。
土栽培のちゃんこネギを植えかえる
これで少しはゆとりができたでしょうか。
それにしても、たったこれだけの分量ですが、おうどんやら納豆やらの薬味がまかなえるので助かってます。


ところで、このちゃんこネギが育つ10月頃までは、下の写真左のアサツキに頼ってました。右はちゃんこネギです。まだほっそりしてました。(撮影:10/24)
10月のワケギとちゃんこネギ
アサツキの球根を植えたのも、ちゃんこネギのタネまきしたのも、同じ9月初頃。そして、10月頃にはアサツキの収穫が始まりました。さすがに球根は育ちが早いなあ。

そして、11月になると、左のアサツキはあまり茂らなくなり、右のちゃんこネギがつんつんと勢いよくなってきました。(11/14)
11月のワケギとちゃんこネギ

11月22日。アサツキからは新しい芽がでなくなったので、全部上の葉を刈り取って収穫をおしまいにしました。約2ヶ月のあいだ収穫が楽しめたことになります。ありがたや~。
ワケギ終了
球根は、ほりあげて軒下につるしました。来年の春、また植えたら収穫できるのかも、と思いまして。

そもそもこのアサツキの球根は、4月にご近所さんから根っこつきでいただいたもので、食べて終わらせるのはもったいないと鉢に植えたのでした。ですから、もしも来年の春も収穫できたら、2年間も生存していることになるわけで、こりゃあずいぶんとお得な薬味になります。いいもんですねえ、球根て。

 さて、これからは鍋料理の季節。ぜひともちゃんこネギに登場していただかねば。あーそれなのに、味噌汁だの卵焼きだのと、まだ小さいうちからちょくちょく使ってるもんだから、ちっとも大きくなれません。いかんですなあ、使い込みは。
あーあ、もっとたくさん植えとくんだったわい、と思うのでした。
おっと、ちゃんこネギのタネは、小さな畑の野菜たちのか~ちゃんさんからいただきました。ごっつあんです!

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Category: 葉菜類 - ネギ
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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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