園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

ユーマイサイ:冬野菜かあ?

2015.01.30.Fri
レタスの一種だというユーマイサイ。1回目のタネまきは昨年11月でした。(撮影:11/14)
ユーマイサイ 11月14日発芽
しめしめ双葉がでたぞと喜んでおりましたら、ハダニにやられ、とうだちもしてしまってあえなくボツ。

しかし、こりずに2回目のタネまき。12月も終わりの寒くなってからのことです。育つんかい?(12/27)
ユーマイサイ 12月27日発芽

それから約半月後。なんとなーく、葉の色がいい感じかも?(1/15)
ユーマイサイ 1月15日

タネまきから約1ヶ月後。ど、どうでしょう。いけそうな気がいたします。(1/27)
ユーマイサイ 1月27日
それにしても、なんで寒くなってからじゃないとうまくいかんのかねえ、ユーマイサイ。たしか去年もそうだったよなあ。
寒さに強いんだろか。暑さが苦手なのか。ともあれ、このかたを、うちでは冬野菜に分類しておきましょう。

収穫のめやすは、一株に15枚くらいの葉が茂ったあたりからと思っています。なんの根拠もないんですが。なんとなく。
今、7~8枚。あと2週間くらいかなあ。おっと、3回目のタネまきもしておかねば。収穫をはじめるとうかれてしまい、食べ終わった頃に「あっ、もうない!」って気がつくという…。なにせ“冬野菜”ですから、春になる前に急げ、です。

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夏野菜の育苗:お日さまと風と空気

2015.01.30.Fri
 トマトにナスにトウガラシ。1月7日にタネまきして発芽はしたものの、できるだけお日さまにあてたいからとベランダに苗を出しておいたら、冷たい風にあたるせいか葉がたれてしょんぼりしてしまうのでした。うーむ、お日さまにあてつつ風から守る方法はないものか…。

ジャジャーン、保育器登場。(撮影:1/27)
育苗のための保育器
この容器、もとは虫とか小魚の飼育箱。蓋をとりはずしてビニール袋を洗濯ばさみでとめて使用しております。物干し竿にひっかけてるだけ。なんて簡単な装置なんざましょ。美観も色気もありゃしませんがね。

保育器の中はちょっと薄曇り。蒸気が発生しているのかもしれません。
保育器の中
そういうときは、蓋がわりのビニール袋をあければ風が通ります。まあ、しょっちゅう忘れてしまうのが困りもんですが。

一方、こちらは空気を送る装置=ぷくぷく(ホームハイポニカ)で育てているトマトのネネ
ハイポニカ育ちのトマト「ネネ」
これも上のタネと同じ日にタネまきしておるんですが、枝葉の広がりぐあいといい、つやつや感といい、とても美しいんでございますよ。窓の近くとはいえ、室内だけで育てているのにです。ぷくぷくの成果なんでしょうなあ。電気代の成果(100円/月)でもありましょう。なにやら後ろめたい気持ちもありつつ、ぷくぷく効果のほどにひれふしております。

そして、もう1グループのトマト苗(品種不明)もあるんでございます。これは、去年の夏、友人の畑のこぼれタネから育った苗です。
こちらは…、もはや決死の形相でしょうな。
畑のこぼれ種育ちのトマト株

葉が黄色や茶色に変色する病(?)にかかってしまうのです。
畑のこぼれ種育ちのトマト
とっては捨てとっては捨て。おかげさんで葉がだいぶなくなってしまってます。それでも、わき芽がはえ、それは傷みがなくきれいだったりするので、「今度こそ大丈夫にちがいない」と期待して今にいたっているんですがねえ。

花なんかも咲いちゃったりして。一応受粉作業はしてみましたけど。どうかなあ。
トマトの花

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ターサイ:けちけち収穫

2015.01.25.Sun
2リットルのペットボトルで栽培しているターサイ
上から見た感じ。放射状に広がって、ふんふんそれらしくなったなあと喜ばしく思います。(撮影:1/24)
ターサイ 上からみた姿

横から。ロゼット型って、ほんに高さがないんだねえ。
ターサイ 横からみた姿
下の方の葉がときどき黄色になってしまうことがあるので、これがなんだかもったいない。さりとて、全部収穫してしまうなんて、さらにさらにもったいない。
そこで、下の方の葉だけをつみとっていただくことにしました。これなら、上の小ぶりな葉も大きくすることができると思うのです。

というわけで、数枚をちぎりました。ついでに、ミブナアスパラナもちょっぴり。
ターサイとミブナを水につけてます
夕食までお水につけておこう。

ターサイを炒めて食べたら、さぞや美味しいだろうなあ。
いやいや、加熱などめっそうもない。そんなことしたら、ターサイのありかが消えてなくなっちゃいます。ここはだいじにフレッシュで。みんなサラダにいたしましょう。
ターサイとミブナとアスパラ菜
どうですぅ、このファミレスにも負けない大盛りっぷり。ふんわりしたターサイの葉のおかげで、空気がいっぱい。りっぱなかさ高にできましたがな。これで800円ぐらいの値打ちにはなるかしらね。

さてと、お味。
すごいぞ、この野趣満載の味。青臭い汁が口中に広がる感触がなんともいえまへん。ゲームに「毒消し草」というアイテムがたしかあったけど、きっとこんな味がするにちがいない。うん、きっと身体によーく効いてくれるはず。がんばって食べることにいたそう。(あーあ、炒め物にしたかったなあ。)

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アスパラ菜:ながーーーい目でみるのじゃ

2015.01.25.Sun
 アスパラナは、次から次へと新芽がでてくれるかと思いきや、たまーにしかはえぬみたいで。この日の収穫は、一握りほど。(撮影:1/17)
アスパラ菜 収穫
これでも、成績よろしいほうなんですよ。1本とか2本てのが相場ですな。

全体の株姿は、このようになっております。株数は4本。鉢は、直径40センチくらいの大きさです。
アスパラ菜 収穫と全体の姿
でもでも、少量ではあるけれど、ながーーーーく収穫できているのはまちないないなあ。11月1日からとれ始めていますから。1週間に1回くらいの収穫ですけどね。甘みがあってシャキッとした歯応え。美味しいです。だいじにだいじに食べよーっと。

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ミブナ(壬生菜):こんなに寒いのに

2015.01.25.Sun
 じつは、ミブナは前にも栽培したことがあるんですが、あまりうまくいきませんでした。このたびも、秋口あたりに葉が茶色になって弱ってきたみたいだったので、たいして収穫しないままに終わるだろうと思っておりました。
それがですねえ、なにゆえかここにきて好調なのです。(撮影:1/16)
プランターの壬生菜
こんなに寒いのにねえ。それとも、寒いから元気なんでしょうか。そういえば、暮れに京都へ行ったおり。きりきりと凍てつくほどの寒さのなか、路地のような空き地におかれた壊れかけのプランターに、ミブナがぎっしりと茂っていましたっけ。あれを見て、そうか、寒さに強い野菜みっけ、とうれしくなり育ててみたくなったのでした。

それにしても、よく茂るようになったのは、寒くなったからだけではないように思います。おそらく、鉢の大きさが要因ではないかと。なにしろ前回は、たった20センチ程度の鉢。そして今回は65センチのプランターですもんね。根がうまく育つようになかったからかもしれません。

ともあれ、収穫!
壬生菜の収穫
ミブナは、だいたい50本くらいをつみとりました。それと、カラシナも少々。ほんに少々。カラシナは寒さにお弱いのか、少々しかお育ちになっておらんのだなあ。もうね、今時分の青菜は、このミブナどのだけが頼り。どうぞ、よろしくたのんます。

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トマト・ナス・トウガラシの発芽

2015.01.15.Thu
 当方の南向きベランダは夏、直射日光が2時間くらいしかあたらないので、夏野菜には残念な環境です。そこで、早めにタネまきして早めに収穫しようという作戦なんですが、はたしてうまくいくんでしょうか。
タネまきしたのが、暮れの12月19日。ほぼ4~5日くらいで発芽しました。(←クリックすると過去の記事がごらんになれます。)思いの外早く発根できたのは、きっとその頃、暖かいお天気に恵まれたからかもしれません。

そんな早まきの苗はその後、お弁当箱のような入れ物の中でかように育ってます。(撮影:1/12)
夏野菜の苗色々
今のところ、黒いポットにはバーミキュライトがはいっており、ときどき液肥の大塚ハウスを注いでます。
のちのちは、水耕と土栽培にわけてそれぞれ仕立てるつもりです。

今年の夏野菜は、昨年より株数も種類もへらしました。少数精鋭でまいろうかと思いまして。(いえいえ、少数全滅の可能性も大ありなんですが。)

トマトは全部で3種類。これは、大玉トマトになるはずの麗夏
大玉トマトの麗夏

こちらは、中玉になるMr.浅野のけっさく
トマト 浅野のけっさく

そして、ミニトマトのネネ
ミニトマトのネネ

こちらも同じくネネなんですが、栽培装置をかえて、ホームハイポニカ「ぷくぷく」(これに関するブログ記事はこちら)育ちにしています。
ミニトマトのネネ(水耕栽培)
栽培方法を変えたら、どんなちがいがあるのでしょうか、ないのでしょうか。うーん、ぷくぷく育ちは、なんとなく緑色が濃いような?

それにしても、まだ小さい苗なのに、こんなでっかい容器にはべっていらっしゃるのですよ。
ミニトマトのネネ(水耕栽培)
苗を入れる口のところが直径3センチくらいなのです。となると、大きな苗になってからこの装置に装着するのがむずかしそうなので、小さいうちから入れるしかないなあと思ったんですわ。いや、これはもしかすると、小さい苗のうちからぷくぷくで育てたほうがうまくいくから、あらかじめ苗を入れるところが小さくしてあるのかもしれません。うん、それなら、ちょいと場所をとるのもいたしかたあるまい。(と、思うことにします。)

このぷくぷく育ち・ネネですが、だいぶ茎がほっそり。お倒れになりそうなので、竹串の松葉杖状態でございます。他の苗は日中はベランダにだしますが、このぷくぷく育ちのは電源が室内なので、ずっと室内におきっぱなし。そのせいかなあ。

初めてこのような水耕栽培用装置を使っておるわけなんですが、ちょっとびっくりしたのは、ふたの上に装着したペットボトルの中の液肥が、わずか数日でなくなることです。こんなに小さい苗なんだから、液肥はさして消費しないだろうと思われるんですがねえ。もしかすると、植物の体内の循環が大変よろしくて、そのために液肥がなくなりやすいのかなあ、と思ってみたり。なんかねえ、ずいぶんと大酒飲みならぬ、大液肥飲みに育ちそうな予感…。どうかお財布に優しくお願いしますですよ。


夏野菜はほかに、トウガラシの伏見甘長。なんでも、どっさりとれるだとか。期待しております。
トウガラシの伏見甘長

そして、ナスのロッサビアンコ。本葉がでてますのじゃ。ついついなでてしまいますなあ。
ナスのロッサビアンコ

ナスもこれ1種類だけなんですが、迷いが生じています。実が緑色になるナスもやってみたいのだがなあ、ってね。
だってですねえ、サイトには「丈夫で作りやすい」とか「甘みがあり美味しい」「品筆極上」だのと書いてあったりするんですもん。心がゆれるゆれる。
でねっ、緑色になる品種というのが、これまた色々あるもんなんですねえ。「緑長」とか「翡翠ナス」とか「白長茄子」に「白丸茄子」…。いかんなあ、ネットをのぞいちゃ。初志貫徹でしょう。
でもですねえ、「夏野菜のタネまきなら、まだまだこれからですよ~」てなささやきがどこからともなく聞こえてくるんだなあ、これが。もう、日々グラグラゆれっぱなし。鉛筆倒しでもして決めますかねえ…。

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カブの「ターニップミラノ」:食べてよろしい大きさ

2015.01.13.Tue
前回お初に収穫したカブのターニップ・ミラノは、直径が9センチほどでした。ちょっとスがはいっていたので、食べ頃はもう少し早いほうがよさそうです。それなのに、次の2個目もすでに9センチをこえてしまってました。やばいなあ…。
すでに手遅れかも、の収穫。(撮影:1/4)
ターニップ・ミラノ 2回目の収穫

重さはどんなもんでしょう。前回350グラムほどで、今回も横幅が同じだから重さも同じかと思いきや、50グラム少ない300グラム程度でした。
ターニップ・ミラノ 横幅
ひょっとして水分が少ないのでしょうか。もしや、カスカスかも…。

おそるおそる、切ってみることにします。
ターニップ・ミラノ 断面
おっ、スがはいってません。いやあ、よかった。ホッとしましたがな。あれ? -50グラムは、水分じゃないのかしら?不思議。ともあれ、収穫時期は、おおよそ9センチより小さめでってことでよさそうです。
調理は、このたびもスライスしてポン酢でいただきました。ほんのり甘みがあり、前回のようなスジスジした感じもなく、よろしゅうございました。ただ、もうすこし厚みをもたせて切るほうがよかったなあ。スライスでは、せっかくの歯応えが楽しめなかったように思います。次回は、包丁で切ろうっと。

その次回ですが、残りはあと4個だけです。できるまでは長いけど、食べるのは早いですなあ。タネまきが9月中旬、収穫は4ヶ月近く後ですもんねえ。(1/12)
ターニップ・ミラノ 残り5個のようす
左側の2個が直径約5センチ。食べ頃は、もうあと4センチ待ち。となると、半月か1ヶ月ぐらいのちが収穫?

近頃めっきり寒くなっているので、夜はビニール袋でおおってます。
ターニップ・ミラノ ビニールで囲い
クリーニングの袋が、ちょうどいい具合に水耕栽培の容器ごと包んでくれました。ほほほ、お得!
この、野菜をビニールでおおう作戦は、ぽたぽたもんばたけのもんさんに教わりました。水耕栽培なので液肥が凍るのも心配でしたが、霜枯れず、凍らず、とってもいい塩梅。ありがとうございます。
この上は、ベランダ全部をおおってしまえたら、どんなにかあったかいことでしょう。室内の私も、きっと寝転ろがってほっかほか。おそらく、植物ともどもよーく肥えることでしょう♪

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カブの「ターニップ・ミラノ」:収穫のタイミング

2015.01.06.Tue
 水耕栽培をしているカブのターニップ・ミラノ。外観からも、ちらっとカブがみえるようになりました。(1/3)
カブのターニップ・ミラノ 2個がちょろっと見えます

のぞいてみると、2株がごっつんこ。これじゃ、右側のカブは身動きできませんわなあ。
2株くっついちゃった

じつは、左側のカブのとなりにも、まだ小さいカブがありまして…。
尻にしかれる
ふんずけられてますがな、もう。「尻に敷く」とはこういうシーンをいうのでありましょう。
この大きさの栽培容器に、3株も横並びに植えたのはまちがいだったと反省せねばなりますまい。

真ん中のカブを引っこ抜くことにしました。あ、でも水耕栽培なので、根を抜くのは困難です。はさみでチョキンですな。
お初収穫を手にする
おっ、ちょいと重いぞ。水分がいっぱいにちがいない。

横幅は、9センチ5ミリくらいでしょうか。
ターニップ・ミラノの直径
葉の根元あたりのお肌が、だいぶ荒れてますなあ。ご苦労が多かったみたいで。クリームぬってマッサージしとくんだったわ。

体重、約350グラム。
ターニップ・ミラノの体重
これがターニップ・ミラノの標準かどうかはわかりません。なにしろ前に一度育てたことがあるっきりで、そのときはたいそう扁平かつ貧相でございましたしねえ。ともあれ、当ベランダで可食可能な野菜ができた、というだけでも快挙であります。
祝杯じゃあ!

さっそく、半分に割ってみましょう。
カブの断面
上の方に小ぶりだが空洞あり。中心にはうっすら線が走っておる。「す」が入ってるという状態かあ?

スライスしました。葉っぱは塩もみ。
スライスと塩もみしたターニップ・ミラノ
これだけじゃあちょいと色気がうすうございましたので、隣に残りの半分をドンとお乗せしております。
食感は、うーん、固め。薄くスライスしてあっても、歯にカツカツ衝撃あり。収穫のタイミングが遅かったんでしょうな。「もっと大きくしてから~」と欲ばってましたからねえ。ま、よおく噛めば、あごを丈夫にしてくれそうです。
それでも、甘みありあり。ほほほ、と、ほほえんじゃいますなあ。葉っぱもみずみずしくてよろしいです。

カブの収穫は早めに、という記述をみかけますが、なるほどこういうことでしたか。
そうそう、残りの右端のカブちゃんも早く収穫しなくっちゃだわ。
収穫後の残りのカブ
尻に敷かれたカブは、お尻がどいてくれたことだし。順番に育ってくれたら申し分ありません。

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子持タカナ:寒さにびびる

2015.01.03.Sat
 ゲゲッ、子持タカナがぐんにゃりしておる!(1/2)
午前8時頃 ぐんにゃりの子持タカナ

原因はおそらく、家を留守にしている間、晴天と寒さの両方に見舞われたせいかと思われます。水やりをたっぷりしていったつもりだったけど、いいお天気だったし、夜はこのあたりは零下5度で霜が降りたらしいですものねぇ。
ともあれ、大急ぎで水やりしたのが午前8時頃。はたして復活できるんだかどうだかハラハラ。

午後2時頃。いやん、まだこんなですわあ。
午後2時頃 やや起き上がる子持タカナ
そういえば、たしか子持タカナは寒さにはあまり強くないんだとか。九州でよく栽培されている野菜だそうですもんねえ。

午後5時頃。よーやく、ちょいとばかり復活のきざし。
午後5時頃 7割くらいの復活子持タカナ
でも、完全復活とまではいきませんなあ…。
あーあ、ベランダだから、上に屋根があるから霜にはあたらないだろうと安心しておったのは反省せねばなりますまい。

寒さ対策。ネットがけ作戦開始。ベランダの手すり部分と、葉っぱの上にふんわり。
子持ちタカナにネットがけ
これでどうじゃろか? 諸君、健闘を祈る。

【ちょっとひとこと】
 年末のばたばたで、まだ紅白どころかレコード大賞も、いや、それより前の番組あれこれも見てませんでした。録画したのを今頃になって見物してます。お正月番組までたどりつけるかなあ。
いや、そもそも今見たいのは、こういう番組じゃない気がする。「世界の野菜とそのタネの紹介」とか、「野菜の原種をたどる」とか、なんかそういうのを見てみたいなあ、なーんて思ったりしています。

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2015年 あけましておめでとうございます!

2015.01.03.Sat
2015 年賀のご挨拶
 去年はどうだったかと思い返してみまするに、ばたばたしてたなあとか、ちっとも進んどらんとか、なんだかんだいろんなことがよぎります。まあしかし、大病もせず、わりあい元気ですごせたことがなによりでありました。
あ、ベランダの野菜ですが、去年は、お初にタネから栽培したトマトがおもしろかったです。タネの出身地もさまざまで、イタリア、ロシア、タイ…と、色々。どんな姿になるのやら、お味はいかがと緊張ドキドキ。楽しみました。

今年のタネは、ほぼ国産でまいろうかと思っております。そういえば、海外はむろん、国内旅行もほとんどしたことがありません。それなら、日本の野菜のタネ巡りもいいかなあと。

とはいえ、「このレタス、作りやすいって書いてある」と思って育ててみても、うちのベランダでは残念だめでしたあ、もよくあること。反対に、ちっとも期待してなかったカブがうまくいくなんてことも、ほんのたまーにはあったりします。
いったいどんなものなら育つのか? ためしてみなくちゃわからない。(ますますやらあやしい栽培になりそうな…)
かようなブログでございますが、「なんじゃあ?」と、つっこみなど入れつつご笑見いただけましたらうれしいです。
(2015.1.3 ともこ 記)

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