子持タカナ:タネまきから6ヶ月近し

2015.02.27 19:21 | EDIT

 子持タカナは今年で4年連続で栽培しています。収穫時期は例年、タネまきからほぼ6ヶ月後でした。
さて、このたびのタネまきが2014年9月2日だったので、その6ヶ月後というと、3月2日頃。このあたりが収穫の時期と予想されるわけですが、はたしていかがなるや?

2/23 画面右側のうっそうとしたハクサイみたいなあたりが、子持タカナエリアでございます。
2/23 子持タカナ全4株

その中心部分をのぞいてみました。
2/23 子持タカナ
おほっ、三角の子持部分があらわれてきたような?

2/27
2/27 子持タカナ
うん、まちがいない、子持ができてるっ! 7個くらいはありそうです。一人3個は食べられるぜ~。
ほくほくな面持ち。長かったなあ、苦節6ヶ月。って、さしたる世話もしてませんが。
なにしろ株が大きすぎて、当極小ベランダの場所取り王でしたからねえ。

株と株の間なんか、ぎゅうぎゅう。
2/27 子持タカナ2株

それが全4株、フェンス下の一番陽当たりのいい場所を占領してしまってます。
2/27 子持タカナ全4株
はあ、でもこれでやっと食べられます。片付きます。その空きスペースに夏野菜苗がおけます。わーい、めでたし。

しかしですねえ、4株ともほぼ同じ生長ぐあいなんですわ。全部いっぺんに食べるわけにもいかず。せめて数日ずらしてタネまきすべきであったと、今頃になって気がつきました。しかも、明日から数日間外出多しで、ベランダ作業ができそうにありません。まずいです。子持部分が盛り上がって花が咲いちまう。子持の酢味噌和えが、サラダがあ、天ぷらがあ、このぶんでは、ただの菜の花のお浸しごときになってしまうではないか。
よーし、こうなったら早起きするしかあるまい。朝ご飯に天ぷら作ってやろうじゃないの。決意!
(天ぷら、作るの苦手なんだけど…。)

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カブの「ターニップ・ミラノ」:温度と生長

2015.02.26 20:07 | EDIT

 前回1月に収穫した残りのカブのターニップ・ミラノがあと4個。それがなかなか大きくなりませんのですわ。それでもやっとこさっとこ、2月中頃すぎたら直径5センチくらいにはなりましたが。(撮影:2/21)
ターニップ・ミラノ 直径5センチくらい

新しい葉っぱも生えてきません。ロゼット状に折れ曲がったままです。
ターニップ・ミラノ 葉っぱが生えないなあ

1個は丸くならず、ニンジンみたいにしか育ってないし。
ターニップ・ミラノ ニンジンみたい
まあねえ、ずーっと寒いですもんね、あたりまえか。

 それがそれがですねえ、ふと思い立ち、トマトの苗を室内にとりこむついでに、このカブも夜は部屋に運んでおりましたらば、なーんと、若々しい葉っぱがふさふさと生えてきて、ピンと立ち上がってるんです。(2/26)
ターニップ・ミラノ 葉っぱがはえたぞ

ニンジンみたいにほっそりだったやつも、カブらしい楕円に近づいてるみたい。
ターニップ・ミラノ ふくらんできた

右端の一番大きいカブの直径も、3センチ伸びて8センチありました。
ターニップ・ミラノ 直径8センチくらい
収穫まであと+1センチ。イエーイ! 
というわけで、暖かくすれば生長が早くなるという、ごくごく当たり前のことを学んだしだいです。
なんとなくね、カブはダイコンの親戚みたいな気がして、寒さにも強いと思ったもんだから、夜もベランダに放置していたのでした。

でも、畑をやっている友人から、そのダイコンもじつは寒さに強いわけではないのだと聞いてびっくり。畑に放置したまま霜にあたると、凍って「す」がはいってしまったりするんだそうな。そこで、両側から土をかぶせて外気にふれないようにするんだと。ふむふむ、お勉強になりましたぞ。私の園芸レベルが、1上がったかも、です。

ん?待てよ。その友人宅にて今日、パエリアとお餅とケーキとお飲み物等々をたらふく頂いたのでした。じつにたのしく美味しかったもんで、つい、つい、つい。というわけで、お腹も大変よく成長いたしましたとさ、ははは(^_^;)…。

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12月中旬 にタネまきした トマト

2015.02.23 14:17 | EDIT

昨年の12月19日にタネまきしたトマト3種類。そのうち、ミニトマトのネネに、最初の花が咲きました。(撮影:2/23)
ミニトマト ネネ(水耕栽培・ぷくぷく使用)
タネまきから、まだ2ヶ月。ずいぶんとお早いことで。この品種は受粉作業をしなくても実がなる=単為結果というものだそうです。ほっといても実になるってことらしいですが、ほんとかなあ。なにしろお初栽培の品種なのでドキドキ。

ぷくぷく(ホームハイポニカ)を使用した水耕栽培で育てていますが、茎がひょろひょろ~。
ミニトマト ネネ(水耕栽培・ぷくぷく使用)
室内栽培なので無理もないか。コンセントを伸ばせばベランダに出せるんですけど、漏電が心配なのでこのままでいこうと思います。それにしても、円形の容器に支柱を立てるというのは、なかなかにむずかしい。紐でしばってあるだけなので、ゆらゆらしちゃう。ガムテープでも貼っておこうかなあ。

一方、こちらはベランダ。土栽培のネネは左側。右が中玉トマト・Mr.浅野のけっさくです。
ミニトマトのネネと中玉のMr.浅野のけっさく
こちらのネネは、株がだいぶ小さいです。中玉の方が大きいなあ。

これは、大玉トマトの麗夏(れいか)です。中玉のMr.浅野のけっさくよりは、ちょっと小ぶり。
大玉トマト 麗夏

同じ3品種をペットボトルで水耕栽培しているのが、こちらでして。左から麗夏、Mr.浅野のけっさく、ネネ。
ペットボトル水耕栽培のトマト3種
こうしてみると、株の大きさの順番は、土栽培とペットボトル、どちらも同じって感じかなあ。

ちょいと心配なのが、水耕のMr.浅野のけっさく。この葉っぱの茶色具合、なーんか怪しい!
中玉トマト Mr.浅野のけっさくに怪しい病気?
とりあえず、なるべくベランダで日光浴してもらうってことで~。
とはいえ、肝心のお日さまがでてませんなあ。それでも気温はあったか。13度ですってさ。ほっと、ひと心地なお日より。

おーっと、もう一つのトマト、ショコラが発根してました。(タネまきは、2/18)
黒トマト ショコラ
チョコレート色の大玉になるそうです。今年は一般的な赤いトマトにしたのですが、この1種だけ冒険してみようと思いまして。黒トマト系というと、なんでかわくわくするなあ。タネは、すくすく水耕栽培のyaefit1500さんからいただきました。たこ焼き風の培地から本葉がでている可愛らしい姿は、こちらでごらんになれます。→(ブログ記事「トマト18日目」

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花ざかり キリタ・タミアナ

2015.02.23 10:16 | EDIT

ピロロンと茎をのばして、あっちにもこっちにも咲きました。(撮影:2/19)
キリタ・タミアナ
このキリタ・タミアナのタネをまいたはいつだったろうかと調べたら、2008年6月。わーお、6年あまりすぎたんだ。ずいぶんと長持ち。多年草ってこういうことなんだなあ。

もう一株も咲いてます。こちらは、株が鉢のはしっこに偏ってしまった。鉢を回してやってはいるんだけどなあ。
キリタ・タミアナ

一枝に、だいたい4輪咲いてます。
キリタ・タミアナ

7輪のもあったりして。
キリタ・タミアナ

紫色の2本線が、花のスジというか、鼻の下のすじに見えるんだもん、なんか笑っちゃう。
キリタ・タミアナ

つぼみは、毛深い。
キリタ・タミアナ
四季咲きだそうで、真夏以外はたいてい花が咲いてるんだけど、こんなにたくさん咲いてるのは久しぶりです。つんつんとさわってみたり、花芽を探してみたり、なにやらうきうき。タネをくださったサルマタさんのところも、花、咲いていらっしゃるかも。

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アスパラ菜:ちょびっとずつの収穫

2015.02.18 19:08 | EDIT

 アスパラ菜の前回の記事で、収穫量がわずかずつだと嘆いておりましたが、その後もあいかわらずの少量っぷりでおます。(撮影:2/13)
こちらは、その13日の収穫。下の方に黄色の花が咲いている4本くらいのものがそのアスパラ菜でございまして。
アスパラ菜他 13日の収穫
そこで、左側のカラシナのシャキットと真ん中のミブナも混ぜてサラダにしちゃおってわけ。こうすれば、まあまあ満足な分量に水増しできるってもんです。

少量なのは、もっともなことではあるのです。アスパラ菜は、4株をこの一鉢につめこんでおるので、量を望むのはなかなかにむずかしいのでございましょう。しかも根元には、かき菜だのカラシ菜だのも生えてるし。
アスパラ菜の全身の姿

それから5日後の本日・18日の収穫。合計8本。前回より4本増量。思わず喜んじゃったりなんかして。
アスパラ菜 18日の収穫
ここ数日寒い日が続いているというのに。それでも、春はちゃーんと近づいてるってことでしょうか。

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スナップエンドウのジャッキー:開花(タネまきから3ヶ月半)

2015.02.16 16:14 | EDIT

 どうやらジャッキーというのは、たいそう元気なエンドウのようで。ハモグリやうどん粉に襲われるでもなくわしゃわしゃと伸びてます。
こちらベランダ側から。13日のようすです。
ジャッキーのベランダ側

一方、こちらは室内側からごらんいただいています。15日のようすです。
ジャッキー 室内側
つまり昨日までは、こうして室内からも戸をあけてながめたり、液肥を追加しておりましたんです。

それが今日、網戸を開けようとすると、ちょいとした抵抗を感じたんですなあ。なにかいなあと、よくよく見れば、ジャッキーのわき芽が網戸にしがみついてました。
ジャッキーのわき芽が網戸に
せっかくだから、このままにしとこうかしら。しかし、網戸が動かせんわけで。
しょうがないから、そろりとはずして、ネットのほうにおすがりいただきました。

なにしろ本体の茎もですが、わき芽も太いんです。
ジャッキーの太いわき芽
うちのベランダで、これほど元気者のエンドウは今までなかったです。気候があうのか、品種のおかげさんなのか。
販売元のタキイ種苗さんには、「草勢旺盛で側枝の発生もよく、多収となる。」とありました。ほほっ、「多収」ってフレーズにも期待しちゃいますなあ。

一番花も咲きました。
スナップエンドウのジャッキー 一番花

さて一方、同じくエンドウの貴笹どのは、身長が30センチほど。こちらさんは、いたってマイペースなようで。
エンドウの貴笹
豆ご飯を期待しての栽培なんですが、このぶんでは貴重品すぎて、シュウマイのお飾りになっていただきますかねえ。
待てよ。そもそも、花、咲くのかあ? なんとなく、豆苗ちゃんの予感。

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トマトの土栽培:根がのびている

2015.02.15 15:59 | EDIT

 先日、トマトの土栽培は水耕栽培より生長がゆっくりだ、みたいなことを記事にしたばかりなのに、いつの間にか鉢から根がはみ出して植えかえするはめになりました。上部はそれほどではなくても、根は育っていたみたいです。
植えかえたトマト3種
水やり後、風が強くなってきたので、とりあえず室内に避難。しかし、畳の部屋というのがどうも落ち着きませんなあ。絨毯でも困るけど。うっかり蹴飛ばさないようにしなくちゃだわ。

それにしても、ほんとはもっと大きな鉢に植えかえたかったかったんでありますが、なにせ鉢が出払ってしまっているのでした。最終的に植えつけるつもりの大きな鉢は、もっか子持タカナが使用中でして。
子持タカナ
これがちっとも「子持」部分をだしてくれないもんだから、栽培が終われません。

それならせめて、ちょっと大きめの7号鉢(直径21センチ)と9号鉢(27センチ)で少しの間だけでもしのいでもらおうと思えども、これまたカリブロが使用中。
カリブロ
いや、そもそも大きな鉢を使う順番がずれちゃってました。予想がおおはずれ。
私の予想では、まず子持タカナが使用し、次にカリブロになり、最後にトマト、の順になるはずだったのですよ。
それがそれが、子持タカナが居座ってるもんだから、鉢のローテーションは止まったまんま。

つまりは、子持タカナの子持さえででくれれば、事は丸くおさまるのです。
「さあ、子持くん、君にすべての運命がかかっておるのだよ。」中心部分をのぞいて見る。
子持タカナのセンター部分
あ、いくぶん芽が持ちあがってきてる。やる気はあるらしい。あ~よかった。おーし、もうじきだ、もうじき。ハラハラ、イライラ。ほんにもう、自転車操業は身体に悪うございます。

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ミニトマトのネネ:「ぷくぷく」の有りと無し

2015.02.13 21:13 | EDIT

 土栽培とペットボトルの水耕栽培。それぞれのトマト苗(大玉の麗夏、中玉のMr.浅野のけっさく、ミニのネネと)がそれなりに育っております。
トマト苗

タネまきは、どれも12月19日でした。約2ヶ月たったことになります。
トマト ペットボトルの水耕栽培と土栽培
水耕栽培のほうが、ちょいと生長が早い感じでしょうか。

そして、それよりもさらに大きくなっておるのが、ぷくぷく(ホームハイポニカ)というエアー装置でお育ちの苗様ざます。
ミニトマトのネネ ぷくぷく水耕栽培と土栽培
右の土栽培の苗とくらべますと、身長で2倍くらいはありそうですな。苗は、どちらもミニトマトのネネです。

そうだ、たまには根っこの様子も見てみましょうかね。ぷくぷくの上蓋をめくります。
ぷくぷくの中 ネネの根
へー、根が長いんだ。

ついでに、エアーなしのペットボトル水耕栽培の苗のほうものぞいてみようかな。
ペットボトル栽培のトマトの根
ありゃ、だいぶ短足ちゃんでしたわ。
いいのいいの、人間とトマトは外見じゃねえぞ。中身が勝負。暑い夏はまだまだ先だあ。それまでに、うまーいトマトをこしらえてくれりゃあいいってことよ。

なにっ、ぷくぷく育ちのネネには、花芽がついたとなっ!
ミニトマトのネネの花芽
おぬし、やるなあ…。

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ユーマイサイの初収穫

2015.02.12 16:07 | EDIT

 ユーマイサイのタネまきは11月初めでした。それから3ヶ月あまりたち、だいぶ茂ってます。(撮影:2/11)
タネまきから3ヶ月後
葉の数を数えたら、一株から十数枚以上はあるみたい。横に広がって栽培容器のプラコップが倒れがち。ぼちぼち収穫してもよろしいのかも。

ではでは、15枚くらいちぎりましょう。冬場は、虫食いもなく病気もなく、ありがたいことです。
ユーマイサイの収穫

この日は手巻き寿司。なんせ、イナダがお安かったんもんで。お刺身が1尾398円でしたからねえ。
ユーマイサイで手巻き寿司
お海苔を下敷きに、ユーマイサイと寿司飯、イカ塩辛ものっけました。パクッと一口。葉はサラダ菜、中心の茎はシャキシャキしてレタス風かなあ。今朝はスープに入れました。
ユーマイサイは、大忙しの朝など、「あ、彩り野菜がない」ってときに、即ベランダから摘み取って食卓に運べるのがうれしいです。あ、ホウレンソウみたいな食べ応えがないのが、ちょいさびしい。丼に山盛りにして食べてみたいもんであります。

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ナスとトウガラシの苗:飼育箱栽培のむずかしさ

2015.02.11 16:04 | EDIT

ナスのロッサビアンコとトウガラシの伏見甘長。かような飼育箱に入れて育てておるのですが、なかなかにむずかしいと感じております。(撮影:2/11)
飼育箱の苗

上部をビニール袋でおおって、朝は寒かろうと塞いでおくと…水滴ぽたぽた。
飼育箱の中
かといって、開け放しておくと冷たい風が入ったりするせいか、しおれていることがあります。ことにナスのしおれ方が激しい。帰宅後、慌てて室内にとりこみ、ゼイゼイおろおろ w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w する始末←これ、身体に悪いですわ。
一日中これの開け閉めの番をしているわけにもいかんし。なかなかに悩ましい。蓋の自動開閉器装置が欲しいですぞ。

もう一つ悩ましいのは、容器の大きさ。箱の中には今、ミニトマトのネネを含めて6株はいっているのですが、どうやらだいぶ狭くなっちゃったみたい。葉と葉がふれあってしまうんだなあ。
ロッサビアンコと伏見甘長とネネ
箱の大きさが、35センチ×22センチ×20センチくらいですもん、そりゃそうですわね。育苗装置として使えるのは、ほんのいっときだけってわけです。
しょーがない。ナスだけ入れといて、トウガラシはベランダで外気に耐えていただこう。せめて、ビニール袋でおおっておくつもり。

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タネをいただく

2015.02.08 16:11 | EDIT

 トマトのたねまきはおしまい、と決めたはずなのに、yaefit1500さんのブログ・すくすく水耕栽培の記事を拝見しておりましたら、たこ焼き器を利用したたのしい装置で見事発芽をとげているショコラ(記事タイトル:ショコラ発芽♪)に、ポーッと一目惚れ。黒っぽくて大きなトマトになるのです。ありがたいことに、タネを分けて頂くことができました。yaefit1500さんが去年の夏に採種なさった貴重なお品です。
yaefit1500さんから頂戴したタネ
一緒に、辛くないピーマンのスイート.ペッパーと、ゴールデンボールという黄色のカブのタネもお伴をしておいでになりました。初めて見るタネです。どんなふうに育つんでしょう。たのしみ~♪

さっそくタネまき。まずは、ショコラとスイート・ペッパーから。水でしめらせたキッチンペーパーにタネをはさみ、ビニールに入れ、日中は、暖かい窓のそばにおいときます。この日は、ぷくぷくで水耕栽培中の容器の上にならべました。
タネまきしたショコラとネネ
タネが発芽して、このぷくぷく容器のミニトマト・ネネも育ってくれたら万々歳です。

 ところで、すでに1月中旬にタネまきしたトマト苗(ネネ、Mr.浅野のけっさく、麗夏の3種)があります。こちらは少し大きくなったので植えかえだんだけど、それが大失敗。
植えかえてすぐベランダにだしておいたら、ぐんにゃりな姿になっちゃった。(2/4)
植えかえ後、ベランダに出しっぱなしにしたトマト苗
たぶん、水やりがたりなかったのと、お日さまの光が強すぎたのと、風にもあたったせいでしょう。同じ苗の植えかえでも、水耕栽培にした苗はなんともないのになあ。土栽培は要注意と知る。

急いで水やりし、日陰に引っ越し。数時間後、無事復活。ほっ。
水やり後のトマト苗

その後は、土栽培をベランダに出しても大丈夫でした。(2/6)
水耕栽培と土栽培のトマト苗
かくして、今年は地味に少数精鋭でいこうと誓った夏野菜は、大所帯になりそうです。おたのしみが膨らみますなあ♪

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エンドウ:そとは雪 うちは豆

2015.02.05 16:17 | EDIT

 エンドウをまともに育てられたためしがありません。背丈はせいぜい1メートルほどで生長が止まり、収量少なく、うどん粉とハモグリバエに襲われておしまいという残念なパターンでございます。美味しいのになあ。もうちょっと食べたいんだがなあ。かといって対応策もうかばず、とにかくまあこのたびもタネまきしてみました。(タネまき:2014.10.31)

こちらはスナップエンドウのジャッキー
タネまきから約3ヶ月後。背丈は、30センチメートルくらいでしょうか。(撮影:2014.12/28)
2014年12月28日 スナップエンドウのジャッキー

タネまきから3ヶ月後。背丈は、60センチくらいになりました。ん?みょうに背丈が伸びておる。(2015.1/27)
2015年1月27日 スナップエンドウのジャッキー

その約1週間後。ありゃりゃ、90センチにもなってますがな。(2/5)
2015年2月15日 スナップエンドウのジャッキー
身長が長くなりすぎて、ネットからはずれて倒れてしまう株もあり、あわてて紐を横に張って支えをしたしだいです。

それにしてもよく伸びます。そのためか、2リットルのペットボトルの液肥がすぐなくなります。1個のボトルに4株くらい植えてあるんですが、多すぎたかも。このぶんでは、早急にゴミ箱栽培へ移行せねばなりますまい。

ところで、背丈は伸びるけど、肝心の花芽がみあたりませんなあ。ひたすら観葉植物へまっしぐらとおみうけいたします。
ネット検索しておりましたら、「寒さにあたらないと花芽がつかない」とか、「窒素肥料が多いと花芽がつかない」とか、そんな書き込みがあったりしてますが、はて? どんなもんなんでしょう。

一方、キヌサヤエンドウの貴笹も上のスナップエンドウと同じ日にタネまきしておりますが、こちらはいたって地味に育ってます。(1/27)
2015年1月27日 エンドウの貴笹
この品種は、背が低い極早生というのが特徴なんだそうですが、ほんに小ぶり。

ネットを張るまでもないとはいえ、うねうねと横にはうので、簡単な支柱をそえました。(2/5)
2015年2月15日 エンドウの貴笹
この貴笹ですが、うちでは発芽率がよろしくなくて、タネまきしなおしたけどうまくいきません。
サヤエンドウばかりでなく、お豆ご飯にもしようと思ってたんだけどなあ。
エンドウも、種類によって育ち方はいろいろなんだな。むずかしいです。

あ、たった今、ベランダに行ってスナップエンドウ・ジャッキーをながめていたら、見つけました、花芽! ホッ。
スナップエンドウのジャッキー 花芽あらわる
うん、これで2個はゲットよ~♪

【ちょいとひとこと】
きょうは、朝からみぞれまじりの雪。寒いです。明日、実家・岩手県陸前高田の母から、新ワカメを送るとの電話あり。なんでも、漁師をしているご近所さんからいただいたものだとか。今時分とれる新ワカメは柔らかく、生で食べられます。
春。だんだん近づいておりますなあ。同時にアブラムシも、もぞもぞうごめいているにちがいない。いやん、なのも春。

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カリフラワーのカリブロ:タネまきから5ヶ月後

2015.02.02 17:07 | EDIT

カリブロは9月2日にタネまきしました。株の図体はだいぶ大きくなってきました。(撮影:1/27)
カリブロ 全体の姿

花のつぼみは、ま~だかな? 無理矢理葉っぱをめくってのぞいてみましたらば、ありましたあ!
カリブロ 小さな花つぼみ
きちんと整列してる幾何学模様であります。やれやれよかった。

これが食べられるようになるまで、あと1ヶ月ぐらいかなあ、と皮算用。
水やりとたまに液肥をやる程度の世話無しでありがたいんですが、気がかりなのは、ヒヨドリ。雪が降ると近隣の畑の緑が見えなくなるためでしょうな、マンション6階の当ベランダにお越しになり、葉っぱを丸坊主にしてお帰りになります。
したがって、雪→ヒヨドリ→ベランダ→ネットでかくす、の順に連想が働くもんですから、先日の雪のときも、即ネットかけをしたしだい。でもねえ、雪がとけたらすぐさまはずしてしまいました。なにしろ株の横幅は、ベランダの奥行きを埋め尽くすほど。ネットをかぶせると、ベランダが歩けなくなるというありさまでございまして。
ああ、どうかヒヨドリにみつかりませんように…。そうそう、私がカリブロ食べたあとなら差し上げてもようござんすよ。

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子持タカナ:どうなっタカナ?

2015.02.02 17:06 | EDIT

 今、じつに悩ましいのが子持タカナ。葉っぱは茂っておるのに、子持部分がちっともあわられず、さびしゅうしております。(撮影:1/27)
子持タカナ ベランダに4株

中心部分をのぞきこんでも、いっこうに芽らしきものはみあたりません。
子持タカナ 中心部分

葉と葉のつけ根には小さな芽ができつつあるけれど、これまたちっとも大きくならず。
子持タカナ わき芽部分

今日、そのわき芽をみたら、フキノトウみたいにふっくらするはずが、ふつーの葉っぱになっておりましたがな。
カリブロ わき芽が葉っぱになる
子持ちゃんやーい、どうなってますのじゃ?

「子持タカナ-子持=タカナ」でありますから、 出てきた葉っぱもタカナとしていただくことはできるんでしょうけど。全4株とも、ふつーのタカナにおなりかと思うと…、うつうつたるものがおますなあ。
カリブロ 4株
はて、なにがたりないのやら。 水か? 温度か? 肥料か? 愛情か? 現金か?
タカナどのは無口みたいで、ちっともわかりませ~ん。

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ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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