園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

種から栽培のキュウリ:復活することもあるんだなあ

2015.04.28.Tue
 キュウリ(F1多福四葉)をペットボトルの水耕栽培で育てています。ところが、種まきが2月でまだ寒かったせいか、スタートして間もなく双葉が傷んできました。
双葉が傷んでる 四葉キュウリF1多福

また、下葉に病気っぽい点々がついたりもしています。
葉っぱが傷んでる 四葉キュウリF1多福

けれども最近、その傷んだ双葉の株の新しい葉っぱを見ると。なんだか元気になってる気がするんだなあ。
新しい葉っぱが元気な 四葉キュウリF1多福

こちらの痛んだ葉っぱの方の株も、新しい葉には点々がついてないみたいだし。
新しい葉が元気な 四葉キュウリF1多福

さらに雌花もできておる。
F1多福四葉キュウリの雌花
ってことは、なんですか、これからは元気にやっていけそうかも、とそういうことでしょうか。そらならそうと早くいってくれりゃあよかったのに。

わたくし、あきらめて次の種まきをしてしまってましたがなもし。(種まき:4/16)
四葉キュウリF1多福 双葉になった3株
しかも3粒全部発芽。キュウリが全5株だなんて、いらんよなあ。2株くらいのスペースしかないっていうのに、です。
しゃーない。なんとかするしかあるまい。双葉をお味噌汁に入れちまうとか?

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ミニトマトのネネ 初収穫

2015.04.25.Sat
 先日赤くなり始めたミニトマトのネネ。どうだろう、きょうこそは食べてみてもいいんじゃなかろうか。(撮影:4/25)
ミニトマトのネネ(ぷくぷく栽培)のつらなった実

ぷちっと収穫。
ミニトマトのネネ(ぷくぷく栽培) 初収穫
すると、即、ぷちっと割れました。こういうのをはち切れんばかりっていうじゃなかったかしら。にまっとしちゃいます。
で、すぐさまお口にポイッ。うーまー。甘くてすっぱくてジュッとお汁が入ってて文句なし。よかったあ~、ほっとしました。
昨年のパープルロシアン(烏帽子柿の形をした茶色のトマト)みたいに大味だったら淋しいなあ、と秘かに心配してましたもんで。ああ、これで次なる収穫をゆっくり楽しめそうです。

というわけでして、ネネは種まき(12/19)から4ヶ月で収穫となりました。いやあ、たいそう早い生長っぷりです。前回のブログ記事で、ネネの土栽培やペットボトル栽培の株(脇芽の株ですが)を紹介いたしましたが、最も大株に育って実がたくさんできているのが、このぷくぷく栽培でした。
なんとなく思いますに、ネネは普通に育てると小ぶりで、茎の節の間隔が長いし、細くてくねくねして扱いにくいけれど、ぷくぷく栽培で仕立てたら、生長が早くて大株になり、実もたくさんつけるうれしいトマトになるのかなあと。

そもそもネネの種は、ホームハイポニカぷくぷくの装置と一緒に付録でつけてくださっている種でした。なるほどなあ、ぷくぷく装置をぐーんと生かせるトマトを紹介してくださっていたんだなあと思ったしだいです。

ところで、ネネと同じときに種まきした大玉と中玉トマトもだいぶ育ってきています。左が中玉のMr.浅野のけっさく。右が大玉の麗夏。
水耕栽培の麗夏とMr.浅野のけっさく

浅野さんはずいぶんと花芽がついてます。10個ぐらいかなあ。
水耕栽培 Mr.浅野のけっさくの花

実も中玉らしくふっくらしてきました。
水耕栽培のMr.浅野のけっさくの実

一方大玉の麗夏どの。
水耕栽培の麗夏の実
株の背丈は50センチ程度と低めなのに、もうごつい実をつけています。なんてまあ育てやすい品種ですこと。ありがたや、ありがたや。

あ、でもそういえば去年は収穫が佳境にはいろうかという5月頃、病気にかかって一気に終末になってしまったのでした。
暖かくなると、虫やらウイルスやらの活動も活発になるのでしょう。
なんだかねー、ベランダに扇風機とか除湿器を置いときたい気分です。

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エンドウ豆をいただく

2015.04.24.Fri
 絹サヤでいただくのもいいが、一度お豆ご飯にしてみたいもんだと憧れてつるなしエンドウの貴笹をペットボトルの水耕栽培にて育てておりました。どうやらそのときがきたようです。(撮影:4/22)
エンドウの貴笹がみのりました
ぷら~んぷら~ん♪

さっそく、つみとりました。
つみとったエンドウの貴笹
ん? 思いの外少量。いえね、もっともな話しなんです。ほんとはもうしばらくあとで収穫したかったのですが、大きくなったトウガラシの苗を並べねばならず、少々強引な収穫に踏み切ったのでした。

ともあれ、ひとさや手に取ってみる。こいつはデカイぞ。
エンドウの貴笹の一鞘

中身は。
たったの2個 うーむ
ふたつ、ぽっちか…。ま、人生はこんなもんよ。

こちらは豆というより、絹サヤ状態ですな。
エンドウの実の幅が大きいぞ
あれえ、エンドウのさやってこんなに幅が広いんでしたっけ? 貴笹というのは、こういう品種なんだろうか。おもしろいです。

とにかくまあ、豆部分と豆の小さい絹サヤ状態のものとに分類してみました。
殻と実と絹サヤの3種類にわける
ザルに入っているのは、豆と取り除いたさやの部分です。これが一番分量が多いんだなあ。

すてるには惜しいので、さやだけのやつも合わせて、みんなさっと茹でてみました。
ゆでたエンドウの貴笹
なんとまあ、うつくしいことよ! 

微量のお豆はご飯にちらちらとちらし、絹サヤはゆでたまま。豆をのぞいたサヤだけのやつは炒めてみる。
エンドウの貴笹で豆ご飯と炒め物とゆでもの
旨し、旨し。豆ご飯の豆は、ぷちっと豆味がするぞ。サヤだけのやつも固いかと思ったら、なーんだ食べられるじゃないか。しかもこれ、噛んだときの汁がなんともおいしいである。至福のとき。ごちそーさまでしたあ!

なお、ご飯と一緒に焚いた本来のお豆ご飯の姿が、こちらのブログ記事にてご覧になれます。
・runeさんのブログ「ベランダ水耕菜園」にて、「グリーンピースとスナップエンドウ、収穫!」をどうぞ。
 ああ、この炊飯器いっぱいに埋め尽くす黄緑色に憧れちゃいます。

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ぷくぷく栽培のミニトマト「ネネ」:いつのまにやら色づいて

2015.04.24.Fri
 初めてエアレーション(ホームハイポニカ ぷくぷく)というものを使ってトマトの水耕栽培をしています。
ぷくぷく水耕栽培 ミニトマトの<strong>ネネ</strong>の株全体
背丈が1メートル30センチくらいでしょうか。とにかく茎が細いもんだから、支柱だけでなく、上からひもでつり下げたりして支えなくちゃなのでした。

そのぷくぷく育ちネネの実が、いつのまにやら赤くなってました。(撮影:4/21)
ぷくぷく水耕栽培 ミニトマトのネネの実
種まきしたのは、えーとたしか12月19日なので、約4ヶ月で可食状態になったということになります。やけに早いなあ。これはぷくぷく効果なんでしょうか。あるいはネネという品種が早熟なんでしょうか。

同じネネでも、土栽培の方はまだだいぶ背丈が低くて、50センチくらい。ぷくぷく栽培の株の約半分ほど。(4/24)
ミニトマトのネネ 土栽培の株
姿かっこうを見ると、茎が細くて折れ曲がってるところなんか、ぷくぷく栽培のとおんなじだあ。

この土栽培のネネにも実がついたようです。
ミニトマトのネネ 土栽培の実
ぷくぷく栽培のより小さくて、数も少ないみたい。

ネネは、さらにペットボトルの水耕栽培中の株もあります。といっても、ぷくぷく栽培の脇芽をとってペットボトルにうつしたものですが。
ミニトマトのネネ ペットボトル水耕栽培
やっぱり、茎がくね~っと曲がりがち。節と節の間隔が長いのもおんなじだ。
ほほう、このほっそりなよなよした感じがネネの特徴だったりしてね。

さてさて、なにはともあれ数日後にはネネのお初収穫になるはず。うひょひょ、美味しいといいなあ。多少大味でもまあ仕方がないけど、こんな小さなベランダ栽培なんだもん。しかし、なーんにも味がしなかったら…。いいもん、ビタミンくらいは入ってるだろうから、なにがしかの栄養にはなるはずなんだもん。

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種からナス:

2015.04.23.Thu
 ロッサビアンコというナスを初めて育てています。種まき(12/19)から4ヶ月。
ナスのロッサビアンコ 水耕栽培
株がなんとなくしっかりしてきたような。冬の間は葉の色が白っぽくて、風にあたるとしおしおになっていましたからねえ。

いつのまにか花芽がついていました。
ロッサビアンコの花
実は薄紫色でまるっこいらしいです。鉢がゴミ箱程度の大きさですので、実はだいぶ小ぶりになるんじゃないかと予想。

一方こちら、種まきが約2ヶ月前(2/28)だったナスのカプリス
ナスのカプリス 水耕栽培
同じナスではあるけれど、こちらは葉も茎も緑色。実は薄紫と白のしましま模様になるはずです。
カプリスは前にも一度栽培したことがありましたが、たしか数個収穫した程度でした。オリーブオイルで炒めたらとっても美味しかったんだけどなあ。

ずいぶんと株が大きくなる品種のようで、前回、畑をやってる友人にカプリスの苗をもらってもらったところ、私の背丈をこえるほどでっかい図体に育ってましたっけ。
というわけで、今年もその友人の畑で育ってもらおうと、苗を栽培中なのでありました。
ナスのカプリス プレゼント用苗
畑用なので土栽培。水耕栽培の株とくらべると、小ぶりながら葉色がよく育ってるように思えます。土の方が合ってるのかなあ。

5月頃になって広い畑に植えてもらったら、存分に大きな株になることでありましょう。実もでっかくなるだろうなあ。
ま、うちのベランダじゃあ、せいぜいニワトリの卵ぐらいの大きでしょうけれど。あ、ウズラだったりして…。

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小さい野菜などあれこれ

2015.04.20.Mon
 ベランダのすきあらば育てようとばかりに、鉢と鉢の間にさらに小ぶりな野菜の鉢を押し込んでいる。
たとえば、ニラ。
ニラ
2年ほど前にけちょさんから種をいただいてまいたもの。去年は数回収穫しただろうか。今年はいっそう勢いよく茂ってるような気がする。期待してもいいかな。

こちらは、ルッコラ・セルバチカ・エクストラ。ルッコラも冬越しをする多年草だそうです。冬は3センチくらいしかのびず、しかもまばらだったので、このまま息絶えてしまうんじゃないかと思ったら、どうやら息をふきかえしたのか、えらくぼうぼうと茂り始めた。
ルッコラ・セルバチカ・エクストラ
ルッコラだけでサラダにしたいもんだと思うほどに旨い草だと思うのだが、そう大きくなる野菜でもないようで、いつもちんまりと小皿に盛りつけるばかりなり。このルッコラは原種に近い品種だそうだから、そのせいでさして大きくはならないのかもしれません。普通の栽培用のルッコラだったらもっと大きくなってわんさと食べられるんだろうか。普通のって育てたことがないのでわかりません。

チコリも多年草だそうですが、この冬はちっとも育たず残念でした。このバラのように咲くタイプは寒さに弱い品種なのかなあ。今頃になってようやく少し葉っぱが巻いてきたいみたいです。よおし、その調子!
チコリ

最後に、四季成りイチゴ。3月に数個は発芽しておりました。(撮影:3/15)
四季成りイチゴ

が、い、いっこしかなくなってる…。(4/15)
四季成りイチゴ
キビシイのう。

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トマトは強いなあ

2015.04.16.Thu
 久しぶりのいいお天気です。しかし、突風がきつくてベランダの野菜が大揺れ。大丈夫かいな。

トマトには支柱を増やしました。(撮影:4/15)
ベランダ風景 東より方面

その他はまだ背が低いので、まあなんとかなるでしょうか。
ベランダ風景 中央

しかし、こちらの中央付近にあるキュウリがどうも元気がおません。
四葉キュウリ 

F1多福四葉というもんだそうですが、葉がぱりっとせずいじけてる感じ。
ベランダの西側より付近
たぶん、種まきが早すぎたのかも。まきなおかなあ。

一方、トマト。先日など、とっても寒い日がつづいたにもかかわらず順調のようです。
大玉の麗夏。土栽培。実がなりました。
大玉トマト(土栽培) 麗夏

同じく麗夏の水耕栽培の株の実。
大玉トマト(水耕栽培) 麗夏
水耕栽培のほうが生長が早いようで、実の数も大きさもリードしてる。

それにしても麗夏って、節と節の間が短く、茎は太くしっかり、実も下の方からできはじめているという、じつに優秀よい子ちゃん。右は中玉のMr.浅野のけっさくなんですが、こちらはだいぶ間延びした枝葉になるタイプのようです。(写真は4/13の寒い日に、室内にとりこんだときのもの)
左は大玉・麗夏 右は中玉・Mr.浅野
こんなにもコンパクトな株姿の麗夏はきっと、農家さんでも愛される品種なんじゃないかなあ。

で、その中玉のMr.浅野のけっさくにも実がつきました。こちら土栽培。
中玉トマト(土栽培) Mr.浅野のけっさく

同じく浅野さんで、水耕栽培の株の実。実の大きさやら数は水耕と土とではあまりちがいがないみたいだなあ。
中玉トマト(水耕栽培) Mr.浅野のけっさく

ミニトマトのネネ。ぷくぷくというエアレーション(ホームハイポニカ ぷくぷく)で育ってるんですが、下の方の葉が…、すでにないのだ。
ぷくぷく使用の水耕栽培 ミニトマトのネネ
なんでか枯れちゃってます。

ま、それでも実はなり続けているようで、5段目まで着果しました。
ぷくぷく使用の水耕栽培 ミニトマト・ネネ
枯れ上がるのが早いか、実がそれまでになり終われるのか。なかなかにスリル満点。

 去年の夏のこぼれ種から育ち、冬越ししたトマトのタイ・ピンク・エッグは、狂おしいばかりに枝葉を出しまくり、手が着けられない状態に突入。
タイ・ピック・エッグの株

実もいちおうできつつあります。できれば、葉の勢いに追いついてほしいですぞ。
タイ・ピンク・エッグの実

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種買いました:枝豆とネギとアシタバとペパーミント

2015.04.09.Thu
 小さな畑の野菜たちのか~ちゃんさんからいただいた「ちゃんこ葱」の種。このなんとも楽しげな名前のネギはとても重宝しております。先っぽで分けつして生えてくるので、その青いところをとっては食べして冬からずっと。
ちゃんこ葱
未だに現役バリバリ。

とはいえ、じきにネギ坊主ができておしまいになるにちがいないと、急ぎ新しい種をネット注文。ついでに欲しいもんがあったよなあというわけで、あれこれ買っちゃいました。
ちゃんこ葱と枝豆とアシタバとペパーミント

ちゃんこ葱…20ミリリットル入りとありました。種袋を振るとザックザック音がします。こんなにはいらんのだが…。

ペパーミント…紅茶やらお酒やらに入れたりするんだそうな。こういうのを一度育ててみたかったんすよ。

・枝豆の秘伝…なんでこの品種を選んだかといいますと、ネットのお店・高木農園さんのページに「オススメ」と書かれたシールが貼ってあったんですもん。それじゃあ、買ってみましょというわけですね。
一応、「風味と甘みに富み、食味最高の中晩生種です。莢は巾2cm、長さ7cm位の白毛の大莢でボリュームがあり、市場性に優れ、濃緑色の莢となります。…収量性も抜群です。」てなことも紹介されていました。ね、なんだか魅力的でしょ。

アシタバ…以前、伊豆大島に住んでいたことがあり、彼の地ではとてもなじみのある野菜でした。引っ越してすぐの頃、八百屋さんにアシタバが並んでいたので買おうとしたら、お店の方が「アシタバなんか、うちでわざわざ買わなくても、道端にはえているじぇ」と教えてくださいました。なるほど、よくみればどこにでも雑草のごとく茂っているではありませんか。どうやらお店のは観光客さん用だったのでしょうね。
アシタバの食べ方は、お浸しや、魚のおつゆに入れたり、炊き込みご飯にまぜこんだりして頂きました。明日には生えてくる葉っぱ(=明日葉)ってくらいですから、とても重宝。ミツバに似てるけど、もっと歯応えがあり、草っぽい迫力のある味です。
 だけど、種まきして1年目はまだ幼すぎるようで、2年目から食べられるようになるんだそうです。そういえばニラもそうでした。ま、ゆっくりながーーーく楽しもうと思ってます。

ん? しまった、ちゃんこ葱の種をわざわざ買うことはなかったんでした。だって、ネギ坊主ができたら、それをまけばいいわけですもんね。ふえ~、アホでした。ショボーン

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種から栽培のトマト:花と実

2015.04.03.Fri
 あったかくなりましたなあ。おかげさんで鉢を室内にとりこまなくてもすみ、ほっとしてます。(撮影:3/30)
ベランダのトマト苗

大玉トマト(麗夏)に実がつきました。
大玉トマト 麗夏

中玉トマト(Mr.浅野のけっさく)にも。
中玉トマト Mr.浅野のけっさく

そして、ミニトマト(ネネ)の土栽培とぷくぷく栽培(ホームハイポニカ/エアレーション装置のついた水耕栽培)は、こんな塩梅になっとります。
ぷくぷく栽培と土栽培のミニトマト(ネネ)
背丈が親子ほどもちがう感じですが、ともに同じ種まき日(12/19)でござんす。

こちら、ぷくぷく栽培(ネネ)には、すでに実がぷらぷらりん。
ミニトマト ネネ(ぷくぷく栽培)

なんのなんの、土栽培(ネネ)だって花は咲き実がつくのじゃ。
土栽培のミニトマト ネネ 
ま、ちいさくて、数も少ないけどさ。

それからもう一丁、冬越しした株もあります。
冬越しのミニトマト タイ・ピンク・エッグ
去年うちで育てた苗を友人の畑で育ててもらい、そのこぼれ種から育った株をまたうちにもらってきた、という長々しいいきさつをもつトマトです。しかし、品種は不明でした。


その不明トマト株にも、たぶんこれ実だとおもう。
冬越しのミニトマト タイ・ピンク・エッグの実
小粒な実、それも白っぽい色ぐあい、脇芽があちこちてきとうにできていく風情から考えまするに、この品種はずばり、タイ・ピンク・エッグでしょう。ようやっと私にも判別がつきました。
それにしても、暑いお国だと思われるタイのトマトだというのに、冬を越せるんだなあ。あんがい頑丈。

タイピンクは今でこそ脇芽ぼうぼうだけど、真冬の1月末なんてこんなショボかったんです。(1/27)
1月末のタイ・ピンク・エッグ
両脇がそのタイ・ピンク・エッグで、真ん中は… どんな品種だったんだろう。じきに枯れてしまったので確かめようがありませんなあ。
というわけでして、トマトはこの他に大玉のショコラもあわせて全部で5品種×2株と、あと挿し芽がいくつか。ありゃ、去年より増えてるっ。今年は少数精鋭のはずが、いつのまにかジャングル…。

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水耕栽培のエンドウ:あたり

2015.04.01.Wed
 エンドウをうまいこと育てられない自信があります。背丈がちっとも伸びない君とか、まばらにしか実がつかない君に、ハダニ満載さんてなシロモノが大得意。

それがどういうわけだか今年、けっこうな実をつけました。(撮影:3/30)
スナップエンドウのジャッキー。実がぷらぷらりん。
スナップエンドウ・ジャッキーの実がぷらりん
これまで、一度に実が3粒以上もならんだ光景を見たことがあったろうか。

じき、天井へ届くんだろか。そしたらどうやって収穫する? 踏み台、こわいし。
スナップエンドウのジャッキー じわじわ天井へ

隣には、つるなしエンドウの貴笹もあり。背丈はこぶりなようです。
スナップエンドウとつるなしエンドウの背比べ
「つるなし」だそうですが、つるはいっぱいでてるんだなあこれが。

そのつるなしにも実もつきました。
つるなしエンドウ・貴笹

収穫量の変化をみてみよーっと。
3月27日。
エンドウの収穫 3月27日

4月1日。ほくほく♪
エンドウの収穫 4月1日

種まきは、去年の10月31日。2リットルのペットボトルに4粒ぐらいずつ植えて、ずっとベランダに出しっぱなし。液肥は今頃ですと、一日か2日おきくらいに追加してる感じでしょうか。からからのときもあって焦ります。うーん、特にどうということもせず、とってもいいかげん。こんなんじゃ今後の栽培の役に立つ情報にはなりませんなあ。

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