キュウリの撤収と第3期の種まき

2015.07.31 18:37 | EDIT

 四葉(すうよう)のキュウリF1多福の実の形が、だいぶユニークになってきたようです。(撮影:7/22)
「し」かも。
四葉キュウリのF1多福 「し」になってる実

「6」、いや「9」かもしれない。
四葉キュウリのF1多福 「6」になってる実

なかには、普通のもあるにはあるのですが。(7/28)
7/28 収穫した実

痛んだ下の方の葉を取っていたら、いつのまにかスカスカになっておりまして。
四葉キュウリのF1多福 下葉がほとんどなくなりました
うーむ。もうおしまいにせねばならんかなあ。

キュウリは水耕栽培で育てておるのですが、根はどんなぐあいなんでしょう? やっぱり傷んでるかもしれません。
四角いゴミ箱容器栽培の株の根をのぞいてみる。(7/29)
ゴミ箱による水耕栽培の根
茶色に変色してないし、溶けてもないみたい。なんだ、元気そうじゃん。

もう一株のザルと丸いゴミ箱容器のほうはどうだろう。
ゴミ箱による水耕栽培の根
これも大丈夫そうではある。うーん、悩ましい。だがしかし、葉の勢いが弱っておるわけで。ええい、あきらめじゃ! ブチッと根元の茎を切った。

切り落とした株を片付けつつ先端をみると、各節ごとにまだ可愛い実がついているではないか。
株の先端で節目ごとに実をつけている
みれん、たらたらたらたら…。

てなことを申しながら、じつは、キュウリの第3弾をすでにご用意してありますのじゃ。
7月20日に種まきしたのが、本葉2枚になりました。ミニキュウリの千成(せんなり)が、こちらに。(7/31)
ミニキュウリの千成りの苗

くだんの、四葉F1多福もございます。実がなりにくい四葉の品種にしてはよく収穫できましたので、夢よもう一度、の思いです。
四葉キュウリの多福F1の苗

さらにさらに、エアレーション装置(ホームハイポニカぷくぷく)での栽培も試みておるしだい。苗はミニキュウリの千成。
ぷくぷく装置で四葉のキュウリF1多福を栽培
この装置に四葉を植えてもよかったのですが、このたびの第3期(1期の種まきは2月、2期は4月)のキュウリ栽培は収穫数を上げてみたいのです。ミニだけど、四葉よりたくさん収穫できそうな千成をセレクト。そしてさらなるパワーアップをはかるべく、トマト栽培で定評のあるぷくぷく装置に装填。「ゆけっ、どしどし実るのじゃあ!」、ともくろんでおるのですが。はたして、うまくいくもんやらなんやら。

【ないしょの話】
じつは、キュウリは他にも2株、ボツにしきれないで育っております。つまり、全部で5株もあるのでございます。
ど、ど、どーすんだい…。

あ、でもでも、キュウリはたしか、涼しいほうがよく育つようなことを聞いたことがあります。なにせ、このめちゃ暑いさなかですからなあ。心配するまでもなく、ころっとオダブツさんだったりして。ううっ。

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タネから栽培のナス「カプリス」:やれやれのお初収穫

2015.07.30 15:19 | EDIT

 2月28日に種まきしたナスのカプリスは4ヶ月後(6/22)、最初にできた実が茶色に朽ちてボツになりました。それから1ヶ月後。ようやく無事初収穫の運びとなりました。(撮影:7/26)
カプリスを2個収穫
種まきから苦節5ヶ月。やっとやっとおめもじそうろう。もう待ちくたびれて、首がぐるぐる絡まってますがな。右が2番目にできた実で左が3番目。同じくらいの大きさなのは、2番目がそれ以上大きくならんということかなあと思います。しましまの色が褪せて貫禄をだしています。

さあさ、調理実習! スライスし、オリーブオイルで炒めて、トマトソースものっけました。(7/26)
カプリスを油で炒めてトマトソースをのせた
なんか、やけにでかいバジル。ボロッソ・ナポリターノと紫色になりそこなってるパープルバジルです。おかげで主役のナスが隠れんぼ。

お味は、極めてとろっとろ。旨し旨し。このもったりした感触はどの成分からくるんでしょう? ナスの中身は水くらいのものだろうと思っていたので、びっくりです。なにか粘質のものが入っているのかも。同じくナスのロッサビアンコも今年初めて育ててみましたが、こちらはわりあいあっさり、さくさくに近い感触でしたから、ナスもいろいろあるんだなあと思いました。

なお、このたびはトマトソースも、自力で作製。先日撤収したときのトマトの青い実を追熟(=もいで放置)、冷凍したものです。
冷凍したトマトの皮って、水に放ってしばしのち、指でこするとツルリ~!
冷凍トマトの皮がむけました
こんなにもやすやすとむけるものだったとは、感心感心。私はこの方法を、か~ちゃんさんのブログ、小さな畑の野菜たち(←現在は休止。新ブログは猫の手作りごはん)で拝見し、いつかやってみたいもんだと思っていたのでした。わはは、ツルリ、ツルリ、おもしろい。

これに、カゴメトマトケチャップと紙パックのお安い白ワインを50ミリリットルずつ加えて混ぜながら煮てみました。
トマトケチャップを加えて煮ています

半量くらいに煮詰まったところで、こんなもんかなあ、火のそばは暑いし、おしま~い。
トマトソースのできあがり
てきとーに作ってみたけど、これがじつに美味しい。今までピューレやら缶詰やらを買って使ってたけど、それよりもずっとずっと美味しいではないか。なあんだ、自分で作ったら美味しいのか、トマトソースって。
じつは、トマトはソース用のじゃないと美味しくないかもしれないという予想もあったので、拍子抜けでした。
ん?ということは、ソース用トマトならなおいっそう美味しいのだろうか?それとも同じくらいなのか?
なかなかに興味わくテーマですなあ。

 おかげさまで、追熟させたトマトのたのしい使い道がみつかってうれしいです。青トマトもなかなかたいしたもんだ。青トマト熱烈歓迎。じゃあないな、いくらなんでも。「できれば樹上完熟させたい」もんであります。いやいや、それよりもまず、個数がいるんでした。3個とか4個のミニトマトでソースはきびしいだろうし。ソース作りは、トマトがたくさんとれてこそのお楽しみなんだなあ、とぞ思う。

その貴重なトマトソースですが、もうあまり残っていません。次の収穫はこのロッサビアンコなんだが。(7/30)
ロッサビアンコの実
まにあうだろうか。ソースはパンにつけて食べるのも美味しいもんだから、ちびちび食べてるうちになくなっちゃいそうです。

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ゆくすえアブナイ野菜苗あれこれ

2015.07.24 19:13 | EDIT

 アブナイといえばどの苗もアブナイといえましょう。お天気しだいだったり、うっかりへし折ったりなど未来はわかりませんもの。
そのなかでも特に、どうしていいかわからんような野菜苗(苗といえるんかい、みたいなの)があるんでございますよ。

はい、こちら、アシタバパープルバジル(上の1株)、四季成りイチゴ(右はじの1株)でございます。
瀕死のアシタバと四季成りイチゴ 
アシタバには何度泣かされたことか。左上が4月に種まきしたもの。本葉が出て、やあ可愛いぞと思ったのもつかのま、ごらんのように枯れ落ちてまいりました。中央と下もアシタバで、これは6月5日の種まきのぶんです。なんとか緑色を保ってますので、これに期待をしておるのですが、なにせもう何十個も種をまいてこのありさま。わはは、と笑うしかございません。

四季成りイチゴは、これが最後の種まき。種は使い切りました。もうね、発芽しただけでもありがたや~ですわ。これも6月5日に種まきして、このサイズです。なんですかねえ、選挙のときの「最後の最後のお願いに上がりました~」ってフレーズがよぎりますなあ。

たった一株の豆というのも、どうなんでしょうねえ。収穫したとしても、何粒もないだろうに。そんなお豆さんがこちら、ヒヨコマメでございます。
ヒヨコマメ 秋の種まきが正式らしい
生のヒヨコマメというものを買ってきて蒸し、初めて食べたのですが、これがたいそう美味しゅうございましたもんですから、その一粒を種まきしてみたというわけです。それがうっかり育ってしまいました。ほんとは秋にまくものらしいので、この暑さでですもの、秋まではとうていもたないでしょう。なんになるんだか、ほんと…。

お次はこちら。ユッサユサした固まりは、いったいなんだろうとお思いにちがいありません。一応、エ、エダマメなんでございますよ。
徒長しすぎた エダマメの秘伝
秘伝と申します。6月に収穫した際に大変美味しくいただいたので、夢よもう一度とばかりに6月5日、新たに種まき。しかし徒長に徒長を重ねますもんですから、ひょろひょろの茎をひとまとめにし、ひもでしばって上から吊しておるというしだい。花を咲かすでもなく、かといって枯れるふうでもなく。謎の物体と化しております。

さて、こちらはペパーミントです。お初栽培。
使い方が不明なペパーミント
とてもたくさん茂っているのでうれしいはずなんですが、どうやって食べたもんだか、かじったもんだかわからんという、つかい道を知らぬまま育てておるというお恥ずかしいしだいでして。
ミントティーなるものも試してみたのですが、若干の香りはするものの、お味がぼんやりとしてはっきりいたしません。キリッと辛味が効いて目が覚めるお飲物であろうと想像していたのですが、うーん。急須に入るくらいじゃなくて、もっと大量に大鍋いっぱいとか入れたら効果があらわれるものなんだろうか、などと考えてみたり。

そして、この使途が悩ましい葉っぱに限ってたいそうお元気なことといったら、網鉢から新芽がはみ出す勢い!
根が網のポットからはみ出しているペパーミント
少量だけど、ミントをお菓子に添えてみるってのも、と考えるも、そもそもお菓子というものをほとんど作らんし。
おお、そうだ、緑黄色野菜として、サラダにでも混ぜましょうか。

かくしてどれもこれも、一体何になるもんやら、ならんもんやら。それでも、なんだかちょっとおもしろいかもと思いつつ、捨てもせずにながめてしまいます。ヘンな魅力があるなあ、野菜栽培って。ん? ヘンなのは私かあ?

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お静かな(とくだんの収穫がない)ベランダ風景

2015.07.24 15:19 | EDIT

 トマトが終わり、なんだか拍子抜けした感じがしています。昨年の冬に種まきし、この夏までに育てたトマトの株を数えてみたら全部で9株。おお、なんてまあ大量だこと! これらの水やりやら液肥補充やらの世話がなくなったわけで、そりゃあのんびりできるわなあと、納得。収穫するものがさしてないのはさびしいが、暑い最中だし、のんびりできていいかなあ、と思うことにしています。

そんな夏休みモードのベランダですが、そういえば着々と確実に実をつけているトウガラシの伏見甘長がありました。(撮影:7/22)
伏見甘長 草姿

発泡スチロール箱でぷくぷくなしの水耕栽培で、片手にのるくらいの分量=15本くらいが数日おきくらいにとれています。
伏見甘長 7/2の収穫
伏見甘長はお初栽培ですが、とても育てやすいと感じます。病気もせずアブラムシやらもこず、せいぜい液肥を入れるくらいしか手がかかりません。いいですなあ、こういう野菜。

一方こちらは、難しく悩ましいナスの2株。左のロッサビアンコと右のカプリスは、ともにハダニやらなんやらで痛んでいる葉をつみとりました。(撮影:7/22)
左がロッサビアンコ、右がカプリス
こざっぱりしたかな。しかし大丈夫かい、こんなに刈り込んで。このところぐっと生長が遅くなったような。花もぽたぽた落ちておるし。

ええい、あきらめて処分じゃあ、と思えどカプリスには2つめの実がついちゃってました。
ナスのカプリスの実

ロッサビアンコにも、もう1個。
ナスのロッサビアンコの実
うーん、ほんに悩ましい。ま、これらの実が収穫できるまで待つとしますか。

 ときに、夏野菜はすでに収穫時分というこの時期になんでございますが、トマトの苗を育てております。6月7日に種まきした左がコストルートジェノベーゼで、右がMr.浅野のけっさく。そして真ん中も、Mr.浅野のけっさくなんですが、これは脇芽です。この脇芽が元気だったので親株ごと撤収せずに残しておいたのでした。
トマトの苗 コストルートジェノベーゼとMr.浅野のけっさく

その脇芽トマトに、どうやら実がついたようです。ほほほ、5個は食べられそう。
Mr.浅野のけっさくの脇芽に実がつく

なお、新たに種まきしたトマト苗は、じつはここにも。コストルートと浅野の2株がありまして。
トマトの苗 コストルートジェノベーゼとMr.浅野のけっさく

種まきした当初、収穫していたトマトにうどん粉病がはびこり、それがこの新しい苗にもうつってしまったので下葉をかきとるはめになりました。そんなだから、きっとだめかもなあと思ってましたが、お天気が夏仕様になったあたりから、白っぽい葉色が緑色になり、葉も茂りだしています。夏の強い日射しの恩恵、でしょうか。

 背の低い野菜ばかりの当ベランダにあって、唯一夏らしい緑のカーテン役は、シソ軍団(大葉青シソ香り大葉シソ)。
香り大葉青じそと左はしが大葉青シソ
けっこう薄暗さを演出してくれてます。

おっと、バジルもだいぶ背丈が伸びました。大きな葉になるボロッソ・ナポリターノ
大きい葉のバジル ボロッソ・ナポリターノ。
調理に使うには大きすぎるので、小さくちぎったり、切ったりしてます。

その点、同じバジルでもこのマルセイユはもともと小さい葉なので、つみとったまま使えるのがありがたいです。色も薄黄緑でお美しい。
小さい葉のバジル マルセーユ

右側のパープルバジルがパープルならいいんだけど、これは、ど、どうなんでしょう?
左が香り大葉シソ、右がパープルバジル。
どうも緑色になろうとしているようです。お天気のせいだか、液肥の濃度なのかわかりません。香りはバジルではありますが。
このパープルとマルセイユは、6月にも種まきして株数をふやそうと試みたのですが、双葉のうちに枯れて全滅しました。繊細な方々なんだろうか、と思ったり。梅雨でなく真夏の今ならうまくいくのかもしれないなあ、もう一度やってみようかしら。

おや、なにやらウキウキしますな。新しく種まきするのって、園芸をたのしくさせるのかな。

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四葉(すうよう)のキュウリ:散髪と脇芽

2015.07.18 17:33 | EDIT

トゲトゲいっぱいのキュウリ、F1多福四葉の2株。水耕栽培です。これがまあなんと、珍しく続けて収穫したりなんかして。
7/15 午前の部。
7/15 午前7時の収穫

同じ日、午後の部。
7/15 午後1時の収穫

一日おいて、7/17。午後の部はなかったです。
7/17 収穫
種まきは4月16日だから、約2ヶ月になるんだなあ。ふむふむ、これぐらいでようやく連続して収穫できるようになるってことか。

それにしても、さすがに下葉が傷んできたようなので、刈り込むことに。
散髪前。
キュウリのF1多福四葉 全体の姿

散髪後。すーすー、です。
散髪後
き、切りすぎたかしら。まあいいか。

見晴らしがよくなったおかげで、発見もありました。下の写真の人差し指の先あたり。脇芽がでており、斜め右上に伸びて実をつけているんであります。
新しい脇芽に実がついた
ゆけーっ、行くのじゃ。そのままどんどん突き進んでいいぞ。スカスカになったネットだから、存分に広がっていける。
そして、実のほうもぜひ、よろしく!

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ナスのふにゃふにゃ

2015.07.18 17:32 | EDIT

 種から栽培しているナスのロッサビアンコ(左)とカプリス(右)。(撮影:7/17)
左がロッサビアンコ、右がカプリス。

花がぽろんぽろん落ちますのじゃ。特に右のカプリスが顕著です。
おっこちたカプリスの花芽
台風の風のせいかと思いきや、ちょっと指でふれただけでもポロン。花のつけ根が弱ってるんだろうか。しかし不調なのは花だけではないようだ。

葉っぱの茎も張りがなくふにゃふにゃで、そのうち葉が変色して落下してしまう。(7/18)
カプリスの痛んだ葉

葉の裏側をのぞくと…、いるわいるわ、白いのやら黒いのと茶色のも。
カプリス 傷んだ葉の裏側に潜む虫
とくに白い羽のある虫は、葉をパタパタさせると、ふわーっと舞い上がってくる。調べたらコナジラミというものらしい。要危険害虫・お病気まき散らしの犯人だそうな。

あのう、カプリスはまだお初収穫もしてないんですけどぉ。ほら、これ、このしましまのやつ。もうじきとれそうでしょ。
カプリスの実

ロッサビアンコにだって、実はついてるんですよ。ちっとも大きくならんけどさ。
ロッサビアンコの実
むむぅ。来週からお天気が回復して暑くなるらしいんだが、ナスのほうもひとつ、カラッと復活しておくんなましな。

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今度のフランネルフラワー栽培は、ろくろっ首になりそ。

2015.07.16 18:07 | EDIT

 台風のため、外は強い雨。室内に植物を避難させました。しげしげと間近で眺めるチャンスかもしれません。
そういえば、当ベランダでは数少ないけれど、花もあるのでした。
フランネルフラワーは08年に苗を買って以来、枯らしては次の種まきをしたりして、毎年なんとか持ちこたえてます。しかし、このたびの株はかつてないゆっくりゆっくりな生長っぷり。いやあもう、参ります。

種まきしたのは去年の1月。その約1ヶ月後に発芽し始めました。まだ根がふにゃふにゃ~。(撮影:2014.2/19)
14年2/19 フランネルフラワーの発芽

おっ、双葉がしっかり立ち上がりました。(2014.2/27)
14年2/27 双葉

種蒔きから6ヶ月後。花の1つも咲きそうかと思いきや、まあだ本葉がちょろちょろなんですわ。(2014.7/28)
14年7/28 本葉

種まきから9ヶ月後。本葉が若干ふえました。(2014.10/25)
14年10/25 本葉数枚

種まきから11ヶ月後。小さくこんもりした感じでしょうか。(2014.12/27)
14年 12/27 

種まきから1年2ヶ月後。は~、やっと花芽がつきやしたぜ。いつもなら鉢いっぱいに咲いてもいい頃なんですけどぉ。(2015.3.30)
15年 3/30 一番花が咲く

種まきから1年3ヶ月後。2番めの花が咲きました。うはは♪ そうそう、こんな花でしたわ。花の形を忘れそうですがなもし。(2015.4.19)
15年4/21 二番目の花が咲く

種蒔きから1年6ヶ月後。花芽の枝がひょろひょろ~っと伸びて、フランネルフラワーらしい感じになりました。しかし、花数がちっとも増えませんなあ。もうね、待ちくたびれて私の首も伸び伸び~でございます。(2015.7.8)
15年 7/8 葉が茂る

…とまあそんなわけでして。このたびのフランネルフラワー栽培では、忍耐といいますか、昼寝して、ご飯食べて、夜寝して、なんだかんだして待つ、というせっかちな私の最も苦手な課題をいただいておるような感じです。

まあなんです、株がボツにならないだけでもありがたいのでした。一昨年まで咲き誇り、去年の2月に枯れちゃったときは、もう絶やしてしまうのかなーと思いました。(2014.2/22)
14年2/22 枯れた株

それではならじと、じつは今年3月にも種まきを試みております。在庫の種を全部はたいてまいたのに、発芽したのはこの1個だけでした。(4/21)
15年 4/21 新しく種まき
しかしそれもボツ。もう残りは、こののんびり屋の1株だけであります。失敗は数しれませんなあ。

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四葉(すうよう)キュウリ:気温の上昇が決め手?

2015.07.15 09:31 | EDIT

 「四葉のキュウリ・F1多福ときたら、葉ばかりが茂って実は小さいまま朽ちていく。ちっとも大きくなれんのです。」と、申し上げておりましたらば、突如ブラブラになってまいりましてねえ。(撮影:7/13)
 実がブラブラリン

こんなのとか。
7/13 一節の3本の実

こんなのとか。
7/13 一節に4本の実

ではでは、1本お買い上げ~。ついでに香り大葉シソもちょいと。
7/13 収穫

つづいて、翌日14日朝も1本。ついでに伏見甘長もちょい。
7/14 朝の収穫

最高気温35度のこのごろ。暑さが実を結んだのでしょうか。そういえば、晴れ続きだった5月にも、この四葉キュウリをペットボトルで栽培していたのですが、このときも収穫がわりあいつづいたのでした。けれども、2度目に種まきして雨続きの6月になったらボツばっかり。ということは、このキュウリは気温の上昇がだいじだったのかも。

このたびは、ペットボトルのときより大きな株にしてみたいと考え、こんな栽培のしかたをこころみています。全部で2株。
2種類の容器でキュウリ栽培
外側をおおっている腰巻きグレーの布は日傘だった布地でして。なんでも遮光率90何%とかいうしろもの。液肥に日があたるのをふせいでくれはしないだろうか、というわけです。

そして中の栽培容器は、四角いゴミ箱で、それとほぼ同じ大きさの四角い網籠のセット(ダイソーさん御用達)。
ゴミ箱と四角い網ザルのセットで栽培

じつは、このゴミ箱にする前、キッチンネットの中に苗とバーミキュライトを入れ、洗い桶にそのままおいといたのです。(6/26)
150626_kyuuri_3354.jpg
ところが、これでは液肥の補充を日に何度もしなければならなくなりました。ま、あたりまえかあ。そこで、ゴミ箱を下においとけば、液肥の補充回数が少なくてすむだろうというわけ。ところが、ぜんぜんすまないのでした。もうね、朝晩よく飲む飲む。一日4リットルは軽く飲み干すんだなあ。

一方、こちらの株には容器がもうなかったので、ざるとバケツを組み合わせました。
ざるとバケツの容器で水耕栽培
しかし、バケツ小さすぎ。これまた液肥が追いつかんありさま。しかもうちには、バケツがこの1個だけしかないので不便この上なし。お雑巾を洗面器で洗ってしのいだりなんかしてるのだ。その洗い桶で今度は顔も洗うという…。

それなら摘心して株の大きさでも制限すればいいものを、「水耕栽培だと摘心も脇芽とりもせんでいい」てなことをどこかで学んだことを、お手入れをさぼ口実にして、枝葉は伸び放題。いまや生長点は、物干し竿を伝わってのっしのし。いずれ洗濯物をもおしのけることでありましょう。
7/13 生長点は物干し竿方面へ
キュウリがお安いこの時期に、なーにやってんだか。

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Category: 果菜類 - キュウリ
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新規に種まきトマト:秋にまにあうかしらね

2015.07.14 16:06 | EDIT

 昨年12月に種まきしたトマトがうどん粉病で次々に終わっていくなか、まだ秋までに間に合うかもしれんと思い、新規に種まきしました。6月7日のことです。その約1ヶ月後、なんとかここまでに育ちました。(撮影:7/8)
Mr.浅野のけっさくとコストルートジェノベーゼ
品種は2種。1つは、今年うちのトマト5種(ミニトマト・ネネ、中玉・タイピンクエッグ、中玉・Mr.浅野、大玉・ショコラ、大玉・麗夏)をもらってくださった方が一番おいしいとの感想をくださったMr.浅野のけっさく(左)。もう一つは、去年うまくいかなくて気になっていたコストルートジェノベーゼ(右)です。

そして、同じ品種の株がもう一組、上とはまた別の場所にも設置しました。
Mr.浅野のけっさくとコストルートジェノベーゼ

さらに、こちらのエアレーション装置がついているホームハイポニカぷくぷくでも、Mr.浅野を1株。
ハイポニカぷくぷく装置のMr.浅野のけっさく
というぐあいに、あっちこちにトマトばっかり。狭いベランダですし、それぞれ1本ずつもあれば充分なのですが、その頃は雨続きなので心配だったのです。数打ちゃ当たるとばかりに植え散らかしたってわけですね。

しかーし、不安的中、なんかどうも育ち方があやういんですなあ。ベランダにおいてあるのはみな、どこかしらにうどん粉をひきずって葉がうっすら白くなってますのじゃ。
コストルートジェのべーゼの葉にうどん粉

最初にトマトがうどん粉にかかったとき、残らず在庫一掃処分をすべきだったのでしょう。実がついているからと温存したのが災いしたようです。このままでは全滅かも。むむ~、救いの主はないのか?

ほほほ、こういうこともあろうかと、脇芽をとって水にさしておいたのがあるんだなあ、これこれ、Mr.浅野が3本。(7/14)
Mr.浅野の脇芽を水につけて挿し芽に
室内管理のせいかうどん粉の姿は見えていないので、可能性があるかも。

さてこうなりますと、ベランダで今実がついているトマトを成敗しなければなりますまい。もう手遅れかもしれんけど。
これが最後まで残している、未練のかたまり、Mr.浅野のけっさくです(土栽培)。
Mr.浅野のけっさく 下の方の葉は元気
株元には青い葉が残っているものの…

その先は、点々と実がついているのみでして。
Mr.浅野のけっさく 残りの実
どういうわけか、中間から上はうどん粉で真っ白なのに、下葉は青々としたまま。おもしろいことがあるもんで。
それはともかく、青い実はあきらめてバッサリいきましょう、バッサリ。

茎を切り倒しましたらば、きれいな脇芽がでていました。
Mr.浅野のけっさく 脇芽に花が咲いた
いやん、花芽ついてますがな。…どーしよう? とりあえずもったいないから、温存。

かくして、またもや追熟方面の実が山盛り。
Mr.浅野のけっさく 最後の実

これにてベランダの新鮮トマトはすべて終了。あーあ、夏が終わったなあ。
いえいえ、そんなことはもちろんありません。ここ東京都青梅市方面は今日、最高気温35度だそうです。あぢ~。

【追記】Mr.浅野のけっさくは、お初栽培のトマトでした。甘くて固めのクニュンとした歯応えがたのしく、その味は、雨降りのときでもほとんど変わらない、ハズレが少ないというのもありがたかったです。うどん粉にかかるのも一番最後だったなあ。そういえば、他のトマトより枝葉が大きい、お邪魔になるくらい上下四方にでかい、ということがもしかすると丈夫さに関係があるのかもと、思ったりしています。

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Category: 果菜類 - トマト
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食用の多肉植物「グラパラリーフ」が…

2015.07.13 20:16 | EDIT

 脳天気な我が家のFOXさんから、食べられる多肉植物のグラパラリーフをいただきました。(撮影:7/12)
コットンの上に美しく整列しています
FOXさんのところのグラパラリーフが、とてもりっぱにお育ちになっているこちらの記事「荒らされた訳じゃないよ」をご覧下さいまし。ね、茎と葉とてっぺんのところという、それぞれの状態のグラパラリーフがいっぱい。で、そのお裾分けをいただいたというわけです。ふかふかコットンの掛け敷き上下セットにくるまっておいででした。なるほど、おかげさんで、どこも痛んでおりません。

いただいた葉にも、ブログ記事で拝見したあのミニチュア版の新芽がついてて、その下にはほわっほわの根もすでに生えています。
グラパラリーフの葉にできた新芽
本体の葉は、ふっくらつやつや。こんなにも丈夫に元気に育ててくださったのだなあ。うっ、うっ…。

じつは、このグラパラリーフの親株は3年前、ベランダで気ままに野菜つくりブログのよっちゃんさんから私がいただいた挿し芽苗(当時の記事はこちら)だったのです。
その頂いた苗が増えて株分けしたのをFOXさんがもらってくださり、その分身をこのたび私がいただいたというわけして。
♪まわる~まーわる~よ、じんせいーは、まわる~♪(そんな歌がありましたなあ)

それなら、いったい私のところのグラパラリーフは今、どうなっておるのかと申しますとですねえ、それがその、あの…、こうなっております。
私が貧相にしてしまったグラパラ
湯飲茶碗程度の鉢にしょんぼり。いつのまにこうなったんだっけなあ(忘れたふう) もうねえ、まったく、これですもん。
はいっ、反省しております。今度こそ真人間になってみせますから~。

さあ、暗い過去はとりあえずおいといて、今からここからスタートしましょう。
いただきました美人グラパラリーフをくる~っと鉢に並べました。
グラパラリーフの葉を鉢に並べる
うっかり水やりしそうになったけど、がまん。根がつくまではこのまま、このまま。じーっと待ちます。あ、まだ食べちゃだめだからね。

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Category: 観葉植物と多肉植物
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種から栽培のトマト:大玉・麗夏の終了

2015.07.13 11:45 | EDIT

 少し前の梅雨さなかのことです。大玉トマトの麗夏が数個まとまって赤くなりました。(撮影:7/7)
7/7 麗夏とMr.浅野のけっさくの収穫

いっしょに中玉のMr.浅野のけっさくも収穫。
7/7 麗夏の収穫

7/9 同じく、麗夏3個と浅野4個。
7/9 麗夏とMr.浅野のけっさくの収穫

7/10 麗夏1個と浅野6個。(「えっ、どれが大玉?」ってつっこまれそう…。)
7/10 麗夏とMr.浅野のけっさくの収穫
…とまあ、当ベランダでは珍しく、立て続けでにぎやかな収穫風景でありますが、だんだん麗夏の数がへってきているような?

それもそのはず、麗夏はこのようになっております。左が土栽培で右が水耕栽培。(7/8)
麗夏の水耕栽培と土栽培の株
うどん粉に可愛がられ、かようなやつれた姿になりました。青い実はとって追熟することにし、これにて終了。


ところで、麗夏は大玉トマトだそうですが、畑で育つとこうなりますというお見本がこちらです。キュウリも畑出身。(7/8)
ベランダの水耕栽培育ちと畑育ちの麗夏
上の2個がそれ。ほんに、でっかい! 1個約360グラムありました。ちなみに、下の横長のちっぽけなのが、うちの麗夏でして。
このでっかい麗夏は、苗はうちのベランダ育ち、その後は畑をやっている友人がもらいうけてくれて、このように巨大生長させてくださったのでした。いやあ、びっくり。麗夏の名誉のためにも、「麗夏ってこんなにも大きくなるんですよー」とご報告申し上げますです。

 なお左の実は、右の赤いのをとろうとしたら一緒にとれちゃったんだそうです。実と実がぎっしりつまっていたんでしょうねえ。これもまた美味しくいただきました。若い実も爽やかでいいもんだなあと思いました。

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Category: 果菜類 - トマト
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種から栽培のナス:若干の喜ばしいきざし

2015.07.10 08:28 | EDIT

 ふー、ナスが苦手です。食べるのは大得意なんだけど。

6/22 シマシマ模様になるナスのカプリス。最初の実はあえなく撃沈でございました。
6/22 カプリスの最初の実

6/24 2番目の実こそ、と思いきや、鉢を移動させた際壁にぶつけて落下。うー、もったいなあ。
6/24 カプリスの2番目の実

実は残念なことになっておりますが、枝葉だけはもりもり元気.。わたくし得意の観葉植物には育っております。
6/24 カプリスの全体像
風で株がひっくりかえることしばしば。そろそろ栽培容器にしているゴミ箱では手狭になってきたようで。実ができとらん株の容器を取り替えるのはしかし、元気がでませんわなあ。


6/28 ゴミ箱容器からトロ箱へお引っ越し。カプリス(右)とともに、同じくナスのロッサビアンコ(左)も宿替えしました。ありゃま、カプリス、でか。ロッサビアンコ、ちっさ。
6/28 カプリスとロッサビアンコ栽培容器を替える
種まきは、カプリスが2月28日で、ロッサビアンコはそれより2ヶ月も前の12月19日だったんですけどねえ。そりゃまあロッサビアンコは、すでに初収穫(5/31)もすませ、さらに3個食べることができましたから、早く種まきしたかいがあるのはあるんです、はい。

7/8 わさわさと枝葉がふえてきました。ベランダを歩くには、手で葉っぱをよけながら、しかし折らないように慎重に。
7/8 カプリスとロッサビアンコの草姿

おっ、カプリスにようやくそれらしき実がついたみたいかあ。
7/8 カプリスの3番目の実収穫できるかも?

ロッサビアンコもおめもじ。
7/8 ロッサビアンコの実

翌日の7/9。 カプリス、ガクから実がはみだしておる。
7/9 カプリス ガクから実がおめもじ

同じく、ロッサビアンコもガクにスリットが入り、白いお肌がググッとせりだしました。お客様、投げ銭するなら今ですぞ~♪
7/9 ロッサビアンコ ガクから実がおめもじ
それにしても、たった一日で、かように変化するものだとは。諸手を挙げて喜びたいところだけど、いえいえ、たとえ1つ2つの実は育っても続かなかった暗い過去がおます。手ごわいぞ、ナス。

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Category: 果菜類 - ナス
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種から栽培のキュウリの四葉(すうよう):葉っぱの塩もみができそう

2015.07.09 11:32 | EDIT

 当ベランダでは、葉っぱの茂りがよろしい観葉植物として親しまれておりますキュウリ、F1多福四葉。このような葉の茂り方になるまで、まだ一度も実をつけておりません。(撮影:7/2)
F1多福四葉 全身像
梅雨空とセットでいっそうの薄暗さをもたらす演出。ここまで視界がさえぎられれば、もはや室内のレースカーテンもいりますまい。

それでも、なにゆえかお初の実がつきました。あまりに珍しいので、となりのトマトとツーショット記念撮影。
トマトとキュウリのツーショットは珍しい

ざっと塩をまぶしていただきました。
短冊切りにして塩もみした
この水っぽさの少ないポリポリした感触がたのしくて四葉タイプのキュウリを育てておるのですが、なかなかうまいこといきませんなあ。

雌花はたくさんできるけど、はしからシナシナと滅んでゆきます。
うまく生長しなかった雌花

7月7日。おー、なんと2本目ができておる! 
もう一株のお初収穫

しかも、一節から4本の雌花という大盤振る舞いっぷりもみせているではないか。
1つの節から4本の雌花
これ、みんなちゃんと実になるんかい。ボツになるくらいなら、今のうちに食べてしまったほうがいいように思うぞ。

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Category: 果菜類 - キュウリ
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種から栽培のトマト:終わっていく収穫

2015.07.07 20:08 | EDIT

 今年、当方のトマトはうどん粉に見舞われて早々に撤収した株があり、青いままのトマトがいくつもできちゃいました。でも大丈夫。青いトマトは、もいでおいとくとそのうち、赤くなって食べられるようになる「追熟(ついじゅく)」作戦で救われるんだそうで、ありがたいことです。

その追熟作戦トップバッターは、タイ・ピンク・エッグでありました。収穫したのが6月2日で、それから約20日後。いくつかの実はこのようにまずまず食べられそうな色合いになりました。(撮影:6/20)
6/20 追熟させたタイ・ピンク・エッグ
うん、これはつやつやしてるからそのまま食べるとしよう。少々甘みが落ちたとはいえ、プニュッとした弾力は健在なんであります。

つづいて、ミニトマトのネネも6月23日に栽培終了。またも青トマトがざるいっぱい満員御礼となりました。
青い実と比較的赤いを分類
では、こちらも追熟作戦に合流。

それから約7日後。先のタイ・ピンク・エッグと合わせ、ネネともども右側に並べた分量が色づいてきました。(6/30)
6/30 タイ・ピンク・エッグ 追熟中の実
これはそのまま生食するか、悩みますなあ。なにしろだいぶ色合いが乏しくなっておりますし。そうだ、冷凍してのち、ソースにしちゃおう。と、残るは容器に入っておる、まだ色づかない面々。しぼんだ風船のごとくシワシワでございます。あー、このあたりが限界かなあ。

一方、こちらは現役のトマト株から収穫したものです。
7月2日の収穫。中玉のMr.浅野のけっさくと、大玉の麗夏。シソも少々。
7/2 Mr.浅野のけっさくとシソ

7月4日。この日は大玉の茶色いトマト・ショコラも1個合流。
7/4 Mr.浅野のけっさくと麗夏とショコラ

7月6日。ショコラと麗夏が1個ずつ。ショコラは、とうとうこれが最後。
麗夏とショコラの収穫 ショコラは最後の収穫

すっぱさとおだしの味が魅力。トマトは甘さも魅力だけど、こういうオトナ味はお店で買えない貴重品。しみじみ味わっていただこう。ショコラの種をくださったのは、すくすく水耕栽培のyaefit1500さん。ごちそーさまです♪
7/6 ショコラと麗夏の実の断面
これにてトマトの収穫は、残りが大玉の麗夏と中玉のMr.浅野のけっさくの2種だけとなりました。
とかいいながら、へっへっへ、じつは、すでに次の種をまいておったりしますのじゃ…。

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Category: 果菜類 - トマト
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ちょっとした採集生活:拾った梅の実のシロップ

2015.07.06 16:49 | EDIT

 6月の半ば頃、散歩のたびに拾った梅の実(←の記事はこちら)を冷凍し、だいぶたくさん集まったので砂糖を入れて漬けてみたのですが、はたしてうまくいくのやら。なにしろ拾った梅のほとんどは、落下した衝撃でできたとみられる亀裂があります。そこにバイ菌かなにかが入って、腐敗するかもしれないわけでして。(撮影:6/24)
拾った梅 落下した衝撃で亀裂がはいっている
そういえば、この梅を道で拾っていたときも、通りがかった方から「こんなにりっぱな梅、もったいないねえ。でも、傷があるから使えないよ」と話していらっしゃいました。うーん、やばいかも。

砂糖に漬けてから約10日後。ホーローの容器の中。(7/3)
容器に漬けている梅
おっ、シロップは濁ってないみたい。うまくいったらしい。
じつは漬け始めて2日目ぐらいのとき、みょうに泡だってきたので、こりゃいかんと朝に夕に容器のそばを通るたびに容器を振りました。容器の中がいつでも見えるようにと蓋はせず、ラップを一枚かけただけなので、シロップが飛び出さない程度に上下左右にカタカタと。それが功を奏したのかどうかはわからんのですが。まあ、無事切り抜けたようでなによりです。

容器から、梅の実とシロップを取り出しました。拾った実だけあって、大小色々でおます。
取り出した梅の実とシロップ
あれ? シロップが約1.5リットルもとれている。おかしいなあ、いつも青梅で漬けるときは、梅1㎏と砂糖1㎏(合わせて2㎏)で漬けると、だいたい1リットルとほんのちょっとくらいしかとれないはずなのに? あーっ、まちがってた!! 梅の重さがちがってたかも。

浸かった梅の重さをはかったら、約955グラム。
できたシロップの重さは、1瓶=625グラム。625グラム×2瓶と半分=1562グラム

浸かった梅の重さ995グラム+シロップの重さ1562グラム=2557グラム (ほら~、2キログラムよりこえてるじゃん!)

結果、梅の実1キログラムのつもりが、500グラム多かったと判明いたしました。それなのに砂糖は1キログラムのままだったんだわ。よくまあ少ない砂糖にもかかわらず、ご無事で漬かりましたことで。
そういえば実を冷凍庫から出したとき、慌ただしくて計量しないまま目分量で漬けたのでした。いかん、いかん。

お味はたぶんこんなだから、そうとうすっぱいにちがいありません。恐いなあ。
拾った梅の実 とろんとろんに漬かる
ふへっ。あま、あま~。すっぱさはちゃんと残っているけど、甘さもうんと追加されてる。果肉がトロントロン。熟した梅の実というもんはこうなりますかー。

ちなみに、左が拾った梅のシロップとその実で、右が青梅のシロップと実であります。
左が拾った梅で右が青梅
シロップの色もだいぶ黄色よりになるようで。おっと、シロップの味見をせねば。こちらも、甘くてすっぱくてのお味でござんした。梅の実の計量をまちがわなければ、きっとさらに甘くなったことでしょう。旨し、熟した梅の実。
道端の梅の木さま、どうもごちそうさまです。そして、どうか来年もよろしく、です。

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
--------***--------
【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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