種から栽培のトウガラシ:「伏見甘長」秋の陣到来か

2015.09.30 19:55 | EDIT

 辛味の少ないトウガラシの伏見甘長(ふしみあまなが)。まとめて10本もとれたのは、1ヶ月ぶりです。(撮影:9/30)
 9/30 伏見甘長1ヶ月ぶりの収穫
きっと、1ヶ月前に枝を切りつめたせいでしょう、その間はおとんど収穫なし。長かった、長かった。待ちかねましたぞ。

でも、上の方の葉もだいぶ茂ってきたようだし、これからはどしどし実ができるかなあっ♪
9/30 伏見甘長の株姿

と思ったら、どうもあやしい兆候あり。こんなふうにきれいに実が連なっていればいいのだが。
きれいに実がつらなっている伏見甘長

これなんか、せっかくできた実が真っ黒に変色!
真っ黒に変色している実

こっちは、花も実も大量に朽ちてますがな、もう…。
花も実も朽ちておる
なかなかに難しいなあ。
なお、この日収穫した実は柔らかく、ロシアンルーレットの激辛にも当たらなくて、とても美味しかったです。

そうそう、朝の野散歩の道すがら、栗をひろいました。
散歩でひろった栗
雑木林の道の上にちょうど栗の木があったようで、その下に落ちていたのです。たった3粒だけど、毎日ひろったらそれなりの数になるかもしれません。よおし、はりきって早起き。栗拾いとまいろう! 

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種から栽培のバジル3種:小さい葉のマルセイユがおしまい

2015.09.29 17:19 | EDIT

 3月末に種まきした、小さい葉のバジル・マルセイユ。ずいぶんと長いあいだ楽しんでましたが、新しい葉っぱができにくになってきました。そろそろおしまいかなあ。(撮影:9/28)
バジル・マルセイユ ぼちぼちおしまいの収穫
とりあえず、まだ元気そうな葉を収穫しておこう。この明るいグリーンが、なんともうきうき♪柔らかくて小ぶりだから、ちぎらなくても使えるってところがウリでしょうか。

バジルはこのマルセイユ(右下)の他に、2種類。大きな葉のボロッソ・ナポリターノ(上の2株)と紫色のパープルバジル(左下)があります。
バジル3種 
こうしてみると、マルセイユは、株も小さいんだなあ。

葉っぱも、ならべてみました。
マルセイユとパープルとボロッソ・ナポリターノ
このなかで今一番元気なのは、パープルバジルです。真夏にはちっとも大きくならず、色もまだらで冴えなかったのに。パープルは、気温が低めのほうが育ちやすいのかもしれません。

一方、でか葉っぱのボロッソ・ナポリターノは、花芽がつき始めたようです。
花芽ができはじめたボロッソ・ナポリターノ
うーん、こうなっちゃったらおしまいが近いんでしょうね。葉も根もまだまだきれいなんだけど。

じつは、もしかすると「この花芽だけを摘んでしまえば、また新しい葉ができるんじゃないの?」と思ってやってみたんですが、だめでした。なーんにも生えてきません。「花芽がでたら葉はでない」。じつに厳格。そうかい、そうかい。

…というわけで、ボロッソ・ナポリターノも、ぼちぼちおしまいにせねばなりますまい。
ならば、まだ元気な葉のうちに収穫して、生の葉のまま冷凍してみようかしら。使うときは取り出してもみもみ。ふりかけみたいにたのしめたらいいなあと思ってます♪

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種から栽培のナス:ロッサビアンコの表と裏の顔

2015.09.28 20:57 | EDIT

 ナスのロッサビアンコの実が、だいぶ大きくなりました。(撮影:9/28)
9/28 ロッサビアンコの実の日陰側
白っぽいです。なんだか卵みたい。

左の実はまだこぶりだけど、2つともとってみました。
9/28 ロッサビアンコの実の日向側

この面は、薄紫色がいっぱいです。お日さまにあたってる側だからでしょうか。もしかすると、鉢をひっくりかえしてやってたら、白い側も色づいたかもしれないんだなあ。
そういえば、リンゴはまんべんなくお日さまにあてるために、玉回しというのをすると何かで読んだことがあります。ナスも回したりしないのかなあ。回した拍子に、ポロッととれちゃったりして。いやん。

ロッサビアンコは、たぶんもうこれが最後の収穫でしょう。せっかくだから、まだ味見をしてもらってない友人宅にお裾分けしました。

ところが、まだもう1個大きくなりそうなのがありましたんですわ。
ロッサビアンコの実が、もう1個。
実のお尻がザラザラっぽいですけどね。

さらに、花芽もできていました。
ロッサビアンコの花芽を発見
ちっちゃ。咲くのかなあ、これ。

このロッサビアンコ本体の姿はこちら。
9/28 ロッサビアンコの株姿
なんでか、だいぶ前から葉っぱが垂れ下がってきています。液肥はたっぷり入ってるんだけどなあ。お疲れなんだろうか。
まあそれでも新しい葉もできているようですので、もう少しいけるんじゃないかと、期待ルン♪

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6月に種まきトマト:網目の実

2015.09.26 17:26 | EDIT

 6月7日に種まきしたトマトというのは、いつごろ収穫できるものなんでしょう。なにしろこの時期に種まきしたのは初めてなもんで、よくわかりません。12月に種まきしたときは、6ヶ月ぐらいかかったと思うので、その経験でいくと11月ということになるんですが…。

そのトマト・Mr.浅野のけっさく。4段目の実に網目模様ができつつあります。色づくのはもうじきでしょうか。
9/26 Mr.浅野のけっさくの4段目の実

一房に一番たくさん実がついているのは、5段目です。
5段目の実
ふーん、下よりも中間から上の方になって充実するのかあ。

ときに、株の全身はこのようになっております。背丈は、フェンス越え。
9/26 Mr.浅野のけっさくの株姿

先端が天井にぶつかったので、生長点は摘み取ってとめました。
天井にぶつかった生長点

ところがいつのまにか、上の方の脇芽がにょきり育っておりまして。もったいので横に這わせることにしました。
脇芽を横にはわせているところ
ここなら陽もあたるので、いいかなあと思いまして。

ところがところが、脇芽は根元付近にもできておりました。
カブの根元付近の脇芽
もう花も咲いちゃってることですし、このままで~。

というわけで、2本立てでまいろうということに。あれま、大丈夫かいな。
この水耕栽培の栽培容器はゴミ箱です。液肥は2日に1度2リットルくらいでしょうか。真夏にこれくらいの大きさの株だったら毎朝追加してましたので、この程度の追加作業なら、楽ちん楽ちん。

ぼちぼち紅葉の季節。一緒にトマトも色づいてくださいましよ。

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秋冬(春)野菜いろいろの発芽

2015.09.25 20:35 | EDIT

 外が雨模様だし肌寒いので、種まきした諸々を室内にとりこみました。(撮影:9/25)
室内にとりこんだ苗
9月4日と19日の2回ほど、それぞれ種まきしました。ぼちぼち双葉になりつつあります。

今年初めて栽培するカブのゴールデンボール
カブのゴールデンボール
金色のカブというだけあって、双葉もどことなく明るい黄緑色って感じがします。
種は、すくすく水耕栽培のyaefit1500さんからいただきました。カブは他にも、ターニップ・ミラノという薄紫色のも発芽中。

野沢菜も、今年初めて。以前も種まきしたんですが、なぜかうまくいかず。こんどこそ、の気持ちです。
ノザワナ
ちらっと本葉もでておる。これがお漬け物になるんだなあ。ゴックン。
この種は、猫ごはんと5匹のギャングのか~ちゃんさんからいただきました。野沢菜って、冬だけの野菜かと思ったら周年栽培できるんだそうで。お得、お得♪

チコリのベローナレッド。チコリの双葉は、リボン型。本葉が赤くなるのは、寒くなってからかな。
チコリのベローナレッド

ネギの二つ折りになって発芽するさまは、いつ見てもおもしろです。この「ちゃんこネギ」は分けつするネギなので、1株を何度も楽しめます。これまたお得なんだなあ。
ちゃんこねぎ

まだ種まきには早すぎたかもしれない、スナップエンドウのジャッキー
スナップエンドウのジャッキー
ベランダなので、凍えることはないだろうと見切り発車な種まきをしました。春先はトマト苗でいっぱいになるので、エンドウはその前に収穫できるといいなあと思いまして。
他に、大型の野菜になる、子持タカナかき菜。そして鍋材料の壬生菜香り大葉シソルッコラ・セルバチカもあり。

たいがいのものはポットに移し替えたんですが、まだスポンジに種まきしたままのものもあるんですなあ。どうしましょ、こんなに。
ポットにまだ入れてない苗
そうだ、野菜というのは、ベビーリーフとして食べられるにちがいない。キュウリとかカボチャはちょっとイガイガしそうだけどさ。となれば、花芽を食べるかき菜とか新芽を食べる子持タカナだって、ベビーリーフになるはずじゃん。うん、本葉が数本できたあたりで、みんな食べちゃえばいいんである。パチパチパチ。一人納得。

チョイ待ち。このトマトの脇芽を水にさしてるヤツ。今頃さし芽になんかして、どうなさるおつもりか?
中玉トマト Mr.浅野のけっさく さし芽
トマトは多年草とはいえ、冬越しなどまず成功させたためしがないというのに。しかも2本も並べてからに。
まあねえ。苦戦するとは思うのですが、せっかく元気な脇芽ができていたことですし、この夏最も美味しかったトマト・Mr.浅野のけっさくですし、というわけで欲ばっております。

それにしても、今日はお越しが痛いです。スポンジのちび苗を、1個1個ポットに移し替えるしゃがみ仕事は、お腰によろしくないですなあ。今度からは机の上でやろうと思います。せっかく培養土をヤシで作られているという「土ブロック」にしたんですから。
さし芽・種まきの土「土ブロック」
微量要素というのが付録でついていました。インスタントラーメンについてる小さいだしの袋みたいなやつだったんですが、これもバケツに入れて水を入れて混ぜるのです。いやあ~、難しい。バケツから土ブロック君があふれる、あふれる。
でも大丈夫。これ、床にこぼしても、掃除機がきれいに吸いこんでくれましたよ。(←ジュータンの上で作業し、盛大にまき散らした張本人より。)

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Category: 種と発芽
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種から栽培のナス:株の上と下の実

2015.09.24 18:09 | EDIT

 先日、ナスのカプリスを1個収穫しました。(撮影:9/22)
9/22 カプリス1個収穫
前回の収穫から6日ぶりのおひさしぶり~。右上のが次の収穫になりそうですが、これまただいぶ先なのでしょう。
そういえば、枝の切り詰めをほとんどやっていません。

ほおっておいたら、このような姿になりました。左のもっさりしてるのがカプリス。右のしょんぼりがロッサビアンコ。(9/24)
9/24 ナス2株の全身

そのもっさり茂っているカプリスですが、先日、うっかり枝の先端を折ってしまいました。すると、その先端の枝に、新芽(左)と花芽がまとまってできていました。
切り取った枝に新芽と花芽
なるほど、枝切りをするとこんなふうに育つんでしたか。

なかには、葉っぱを巻き込んで花芽がついているのもありました。
剪定したカプリスの先端にできている花
どれどれ、葉っぱをどけてやろう。いや待てよ。うっかりさわって花芽を落とすかもしれん。お節介はやめて、そーっと見守っていましょうぞ。

 ところで、しょぼい株のロッサビアンコなんですが、今ちょうど2個の実が大きくなりつつあるところで、これがもう気になって気になって。

9/22 こちらの2個です。なぜか根元にできてました。
9/22 根元近くにロッサビアンコの実

2日後。だからって、たいして大きくなるわけでもないでしょうが。じろりじろじろ、眺めてしまいます。(9/24)
9/24 根元近くのロッサビアンコの実
まだまだ。もうちょっと。

それにしても、ロッサビアンコの実は、先ほどの2個の他には先端にこの1個があるっきり。花芽もみあたりません。
9/24 ロッサビアンコの上の方にある実
むむう、ついに終焉でしょうか。たしか収穫は、10個程度だったような。
そうだ、枝を切り詰めてみよう。と思ったけど、今から枝切りっていうのも、どうなんでしょう。あきらめますかね。
あ~あ、残り3個。よおし、せっかくですから、最後はしっかり大きくしてからいただくことにしましょ。

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Category: 果菜類 - ナス
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めざせ 秋収穫のエンドウ

2015.09.23 19:59 | EDIT

 タイトルどおり、うまくいけば秋にエンドウが食べられるぞと、8月19日に種まき。といっても少量です。

10日後。左がスナップエンドウのジャッキー2株。右が普通のエンドウの貴笹(たかささ)3株。(撮影:8/29)
8/29 エンドウ2種類
失敗したらとびびってしまって、たったこれっぽっち。暑い最中にもかかわらず、無事に発芽できてるのをみると、もっとまいておけばよかったと悔やまれます。

9/18 ネットを張りました。さあ、気兼ねなくどんどん伸びくださいましよー。
9/18 左がスナップエンドウのジャッキー 右がエンドウの貴笹

9/23 するするとツルをだしています。虫食いもなくて、いいなあ秋は。
9/23 背丈が50センチくらい
それにしても、いつ頃食べられるだっけ? なーんにも調べてなかったなあ。希望としては10月末頃かしらと思ってるんですけど。そんな気楽に。ピザのデリバリーじゃないんだから、ねえ。

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種から栽培の伏見甘長:枝葉の剪定 その後

2015.09.22 17:28 | EDIT

 あれは、暑い盛りの8月15日。辛くないトウガラシ・伏見甘長(ふしみあまなが)の枝葉をカットしました。
8/15 枝葉を切り詰めた伏見甘長
といいますのも、葉っぱがだらりとたれさがり、液肥がへらなくなったからです。こりゃあなんだか変だ、暑い盛りで弱っているのかもしれないにちがいないと、上の方の枝葉を6分刈りくらいにしたわけなんですが。

はたして、吉とでるか凶とでるか。

9/4 剪定から約3週間後。株がちょびっとしか見えない状態。
9/4 ナスに隠れている伏見甘長
なにしろこれは、置いてある場所がベランダのすみっこ。しかも隣のナスがやけに茂ってるもんだから、ますますすみに追いやられているというわけでして。この時期は、トマトもあり、ますます窮屈なベランダ。陽当たり絶不調。

それでも、片手分の収穫がありました。(9/4)
9/4 収穫ありだが、このあとの花がみあたらぬ

しかし、それっきり。ぷっつりととだえ、静かな静かな日々でございます。最後に片手ほどの収穫ができたのは、まだ剪定直後だったから、それまでの花が実をつけたのでしょう。
新しい葉や枝が生えるまで、いったいどのくらいかかるのかなあ。待つだけの日々。まあ、たまに液肥を追加するいうことは、生きてはいるんだな、うんうん。

9/18 剪定から約1ヶ月後。上の方に若干葉っぱができてきたかあ?花も咲いてるような。
9/18 剪定から1ヶ月後の伏見甘長

いつになく大きい実を1個発見。
9/18 1本の収穫だが、ちょっと大きいぞ

ややっ、花芽がぎっちぎち。(9/18)
9/18 ぎっしりつまっている花芽あと

4日後。その花芽が、どうやら実らしくなっておる。(9/22)
9/22 花芽から実へ
いや~、次の実ができるまでが長かった。剪定してから約1ヶ月+1週間ですもん。

でもまあ、ベランダは今、余裕のスペースがあります。トマトは1株だけだし、キュウリも終わってますしね。頃はお彼岸。日射しが傾いてきて室内側に差し込むようになってきたから、陽当たりもましになることでしょう。ドドンと収穫方面へ。期待してま~す。

それにしても、「剪定」は、悩ましい。従業員さんに「夏期休暇を40日間ください」っていわれちゃったみたいな感じですもん。
とはいえ、その後にいい仕事してくださるとしたら、これはシルバーウイークなんていわずに、たっぷりバカンス40日充電していただくのもいいんじゃないかしら、なーんて思ってみたり。あれっ、植物の話しがどっかへいってますわ。

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苦戦の種まき

2015.09.21 17:12 | EDIT

 種まきの方法はこれまで、1センチ角程度の小さなスポンジに1粒づつ並べていたのだった。けれどもそれがめんどくさいからと、培養土を入れたポットにばらまいたのが9月4日でございました。葉物野菜です。(チコリ、カラシナ、ミブナ、ノザワナ、カキ)

9月8日 ぼちぼちと発芽しております。(撮影:9/8)
9/8 ポットにばらまいた種から発芽

しかーし、ずっと雨ふりつづき。しかも忙しがって世話をせず。

9月11日 りっぱな徒長苗が誕生。
9/11 見事な徒長っぷり

ええい、こうなったら奥の手じゃ。例の徒長隠ぺい作戦といこうじゃないの。培養土を持ち出し、コソコソコソ。ポットの苗のまわりに指で押し込んでやったぞ。どうじゃなっ。
9/11 徒長隠ぺい作戦開始
うっ、まだ隠れておらんやつがいる。まあ完璧とはいえんが、これでなんとかしのげるであろう。よしよし♪

10日後(9/21)。ゲゲッ、何もなくなったポットが、だんだん増えておる~!
9/21 隠ぺい作戦の失敗
完敗。隠しおおせるもんじゃない、ということですわ。あ~あ、もう種まきから10日も過ぎてしまってる。今からまたやり直し。間に合うかしら。

では今度こそ。種まきはスポンジに、1粒、1粒をむねとしましょう。
9/21 地道に1粒ずつスポンジに種まき
葉物だけでなく、スナップエンドウもまきました。こんなにまいてどーすんだか、ではあるのですが…。
だってですねえ、このスナップ(ジャッキー)、まちがって3袋も余分にネット注文しちゃったんですもん。いやっちゅうほど残っているのです。

もうね、冷蔵庫には種の在庫がいっぱい。この秋は新しい種を注文してはイカンのです。…のです。あ、いや、2つぐらいならいいんじゃないかしら。カザフ辛味大根とか、チコリのプンタレッラとか、ついでにルバーブとロマネスコの連山2号あたりをポチッとしてみたいんですけどぉ。と、思ってみたり。

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四季成りイチゴ:最後の一粒

2015.09.20 14:54 | EDIT

 「四季成りイチゴ」は、去年の5月から種まきをしては本葉がでたあたりでボツになる失敗をくり返していましたが、今年6月5日に種まきした1株が、ようやく本葉数枚のところまで育ちました。

8月4日 右下が、その四季成りイチゴです。葉の色が茶色っぽいのが気になりますが。
8/4 四季成りイチゴとあしたば

8月29日 おっ、ちゃんと緑色。いけるかも。
8/29 四季成りイチゴ

9月4日 いやん、また葉のふちが色あせた感じ。だいじょうかいな。
9/4 四季成りイチゴ

9月18日 新しい葉は、元気そうです。なんとか持ち直したように思うのですが、どうなんでしょう。
9/18 四季成りイチゴ
手にしているのは、この四季成りイチゴの種が入っていた種袋。約50粒入りだそうですが、もう、中には一粒も残っていません。ですから、これが最後の希望の星なんでございます。た、たのんますっ!

それにしても、発芽率は7.5割とのこと。うーん、難しい。食べたイチゴの種をまくほうがずっと簡単でありました。

この四季成りイチゴは、どんなイチゴなんでしょう。種袋の写真を見ますと、ワイルドベリーよりは粒が大きく、種のつきかたも果肉の上に浮き上がってなくて入り込んだ感じなので、なんとなく普通のイチゴのようにおみうけいたします。いや、ぜひ普通のイチゴ風に果肉が固めであってほしいんですが、ど、どうかしら?
収穫は来年からですってさ。冬越しかあ。遠い遠いみちのり…。

いっそ、ポット苗3株入り「なつあかり」(販売価格・税込み1620円也)を予約してしまおうかと思い詰め、握りしめたお財布が汗ばんでおります。

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Category: 果物 - 四季なりイチゴ
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種から栽培:秋ナスの正体

2015.09.18 14:20 | EDIT

 いつ頃からのナスを「秋ナス」と呼ぶのでしょうか。だいぶ涼しくなりましたから、もう、その秋ナス期なのでしょうねえ。お店でナスを買うと、5本で230円の袋入りが山盛りになって売られていますものねえ。

うちのナスは例年ほとんど実がならず、観葉植物に分類しておりましたが、今年はいくぶん野菜らしいおもむきとなっております。
左がしましまのナスができる、カプリス。右がぼんやり紫色になる、ロッサビアンコ。(撮影:9/16)
左がカプリスの株 右がロッサビアンコの株
カプリスは、ますます横に上に広がり、ロッサビアンコは、しょんぼり小さな株。

図体のでかいカプリスの横幅は、ベランダの奥行きをめいっぱい使用中。
カプリスの株の横幅
そばを横切ると枝葉にぶつかるもんだから、ときどきポキッとしてしまいます。まあ、ほとんど剪定をしていないので、これがちょうどいい枝払いになっているかもしれません。
初収穫はともに7月30日あたりで、それからはどっさり、ではなく、忘れた頃にぽつぽつ、という微少な収穫っぷり。さすが、観葉植物づくりが得意なわたくしであります。

8月30日に2個収穫して以来音沙汰無く、その次の収穫は、9月4日。珍しくカプリス4個も!
9/4 カプリス4個
うれしくて、ご近所さんに半分お裾分け。

9月7日 カプリス2個。
9/7 カプリス2個

9月8日 ロッサビアンコ1個。ビアンコは前回が8月30日ですから、9日もすぎてました。お久しぶりのおめもじ~。
9/8 ロッサビアンコ1個

それにしても、こんなにもつやつや色のロッサビアンコって初めてです。へー、こういう濃いめの色にもなるんだなあ。
9/8 珍しく艶ピカで美しいロッサビアンコ

せっかくなので体重測定をしてみました。
ロッサビアンコの体重測定
226グラムということは、標準なのかなあ、どうなんでしょう。
美人ナスに、ほほほ、と気をよくしておりましたんですが、それから次の収穫を待つこと、待つこと…8日後。

9月16日 カプリスとロッサビアンコが各1個。しかし、この色は…。
9/16 カプリスとロッサビアンコ各1個ずつ
すっかりあせちゃいました。いかに曇り空の日とはいえ、これはちょっと、なんですわ。

断面をみてみますと、種がくっきり。左がロッサビアンコで、右がカプリス。
左がロッサビアンコの断面 右がカプリスの断面
夏のナスはあでやかで美しく、やがて種を作り、やつれてゆくのが秋ナス、ということであったか。
なるほど、実りの秋かあ。含蓄のある言葉であります。

こうなると、ナスの皮もさぞ固かろうと覚悟して調理にかかりました。
ナスステーキ
が、変わらず柔らか。ことにロッサビアンコは、口中にてとろける柔らかさでございます。一方、カプリスは、それにくらべるとだいぶ弾力のあるカミカミ感。どちらも美味しゅうございました。ごちそうさま!

さて、次なる収穫はこの方でしょうかねえ、カプリスどの。
9/16 次なる収穫予定のカプリス
小さいうちからすでに渋っ。

ロッサビアンコのほうも、貫禄の色あせぐあい。
9/16 次なる収穫予定のロッサビアンコ
も、もしや石ナス方面にむかっているんじゃないだろうね。ね、ね、ねえ?!

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6月に種まきしたトマト:青い実

2015.09.17 14:44 | EDIT

 夏野菜の販売も終わろうかという梅雨どきの6月になってからトマトの種まきをしたら、うまく実をつけてくれるだろうか。いやいや、暑い夏にはばまれてしなびてしまうかもしれん。でもうまくいけば、秋にもトマトが食べられるかも。ともかくもやってみよー、てなわけで、中玉トマト・Mr.浅野のけっさくの種まきをしたのが6月7日。

 とても暑い夏で、苗は、節と節の間が広めになるひょろひょろ姿(たぶん徒長)になりつつも、無事生存中です。(撮影:9/16)
6月7日種まきのトマト・Mr.浅野のけっさく 株姿

肝心の実のできぐあいですが。1段目。
Mr.浅野のけっさく 1段目
ガクの部分が落下してないから受粉していると思うのん、ちっとも大きくなりません。2段目もこんな感じ。この辺りの実ができ始める頃は、たしかとても暑かったもんねえ。

3段目。青い実が3個。かろうじて。
Mr.浅野のけっさく 3段目

4段目。青い実が4個。
Mr.浅野のけっさく 4段目
1個増量!ということは、上にいくほど実つきがよろしいかも?

5段目。青い実が7個。いよっ、いい感じじゃないですか。
Mr.浅野のけっさく 5段目

さあその上の方なんですが、もはや室外機を越え天井につかえてました。
天井にぶつかったトマトのMr.浅野
摘心をしたはずなんだけどなあ。脇芽が育ってしまったのかも。花が咲いて、実もちらほらあるような。なんかぐちゃぐちゃ。適宜枝葉をとってやらにゃあ。(うーん、高すぎて手が届きませんしのぅ。めんどくさいしのぅ。ブツブツ)

 6月種蒔きトマトは、ともかくも、まばらではありますが、なんとか実をつけてはいるようです。ひとまず、ホッ。
あ、ひょっとして、種まき時期をもうあと1ヶ月くらいあとの7月ごろにしたら、1段目と2段目にもうまく実ができたりして?
でもでも、そうしたら実が赤くなるのはいつだろう。12月か? いかん、冬、ですわ。葉が枯れます、たぶん。
やっぱり11月あたりまでに赤くなっていただかなくては。うん、6月の種蒔きが限界かもしれない、と予想します。

てなことで、次なる目標は「赤くな~れ」。青い実をじーっと見つめる日々であります。

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種から栽培のキュウリ:撤収と雑感

2015.09.16 15:09 | EDIT

 住んでおりますマンションの花壇をお世話なさってる方々が集まって昼食会がありました。昼食のメインは、バジルソースのパスタ。そのバジルは、当ベランダで種まきした苗です。それをマンションの栽培上手な方が大きく育てて収穫。さらにそのバジルを、お料理上手な方がソースに仕立てたという連係プレイの結集でした。バジルは柔らかく、かぐわしく、それはもうじつにおいしゅうございました。
 そして、せっかくだからと持参したのが、ベランダのこのミニキュウリ・千成(せんなり)であります。(撮影:9/14)
9/41 千成の収穫
まだとるのには早くて小さいけど、ま、いいやね。縦半分に切って塩をふっておしまいという簡単調理なものでしたが、「美味しい」とおっしゃっていただき、うれしかったです。ふだんは、自宅でじみーにたのしんでおるわけですが、大勢さんでワイワイする収穫際も、いいなあと思ったことでした。

 さて、そのキュウリも最後になりましたようで。ミニキュウリは、2株のうち1株を撤収。最後の1株も葉が虫食いレース状態。(9/16)
左の1株が千成、右の2株がF1多福四葉
それでも、左の一株にはまだ実ができています。右の2株は、F1四葉多福で、こちらもだいぶお疲れ気味。

ところで、千成の最後の1株の栽培容器ですが、「ホームハイポニカぷくぷく」という水耕栽培専用のものです。しかし、このたびは肝心のエアーポンプは使用せず、液肥を入れる容器としてのみ使っておりました。しかも、この容器では、全部で3株あったミニキュウリの苗のうち、最も一番弱々しい株を入れてました。だからたいして育たんだろうと思ってたんですが、最後まで残ったのがこの株で、一番たくさん実をつけてくれました。ということは、ハイポニカの容器だけでもうまく育つような構造になっているのかなあ、と思ったり。

ハイポニカぷくぷくの容器の中は、洗面器のような入れ物の中間に、根をのせておくお皿のようなものがついています。白いのがそれです。
ハイポニカのぷくぷく容器で育てた千成
このお皿が、もしかすると役だっているのかもしれません。お皿のおかげで、根が直接容器の底にくっつくことがなく、しかも空気にふれやすいというような。なにか、そんな構造がうまく作用しているのかもしれません。

ともあれ、なお、F1多福四葉の根のほうは、こんな感じでした。
だいぶ傷んだ葉のキュウリ
溶けて痛むこともなく、最後まで白いまま。根は、どのキュウリも元気印だったことになります。

最後の収穫。(9/16)
最後のキュウリを収穫

みんなまとめて塩をふって即席漬け。
最後のキュウリ
ごちそうさまでしたあ!

【2015年 キュウリのまとめ】
キュウリは今年、種まきを3つの時期に分けてみました。

1回目は、種まきが、2/28。 初収穫が、5/22。 撤収が、6/12。(品種:F1四葉多福2株)
2回目は、種まきが、4/16。 初収穫が、6/22。  撤収が、7/31。(品種:F1多福四葉2株)
3回目は、種まきが、7/20。 初収穫が、8/26。 撤収が、9/16。(品種:F1多福四葉と千成)

種まきから初収穫までの期間をくらべてみますと、
1回目は、83日。 2回目は、67日。 3回目は、36日。

圧倒的に3回目が早いですなあ。収量は数えてませんが、一番多かったように思います。とくにミニキュウリの千成に軍配。
この時期は、シャクトリムシとアブラムシがうろついてましたが、うどん粉にならなかったので助かりました。
なお、四葉はこれまで栽培した中で、今年は最もよく育ってくれましたが、全数量がさびしゅうございました。美味しいんだけどなあ。大好きなんだけどなあ。
…よって、来年はミニキュウリだけを、7月末から1週間ぐらいずつずらして何回か種まきしようと思ってます。
あ、そうそう、ミニキュウリは、葉が小さいので株が小ぶり。おかげさんで、極小ベランダにもかかわらず、一度に3株も育てられましたしね。
品種は、千成と、もう一種類、なるなる君あたりを妄想中。頭のなかでは、たわわなキュウリでいっぱいですわ~♪

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食用の多肉植物:いただいたグラパラリーフの脇芽苗 その後

2015.09.12 17:05 | EDIT

 あれは、7月のことでした。当ベランダのグラパラリーフが瀕死の状態であるのを気に掛けてくださり、脳天気な我が家のFOXさんが、ピチピチ元気な新芽つき葉っぱを送ってくださいました。

7/3 これは、そのときいただいた、ピチピチさんを鉢に並べたところです。
グラパラリーフの葉を鉢に並べる

で、そのピチピチ苗はその後、どのようになったでしょうか。なにしろ瀕死状態にしてしまうのが得意な私のことですから、同じ道をたどっていくのでしょうか。それとも、少しは反省して生きのびさせることができるのでしょうか。

7/22 新芽の葉が数枚ふえてきたかも~♪
7/22 ピチピチのグラパラさん 新芽ちらほら
そうそう、葉は鉢のふちに寝かせるようにしました。ふちに立てかけておいたら、ちょっとぶつかっただけであちこちにころがってしまうのでした。うん、こうしてひとつずつ勉強していきましょうぞ。

8/19 暑い盛りです。大きな葉は枯れたり、無くなったり。肝心の新芽は、だ、大丈夫14個ご健在。ホッ。
8/19 ピチピチさん 新芽ふっくら

9/12 みなさま、ふっくらしてまいりました。ん? 若干こぶりなのもありますが…。
9/12 ピチピチさん 身長と横幅も伸びました
大きな葉は、脇芽が育つにつれ全部枯れてしまうのかと思ったら、3枚はくっついたままのようです。こういうのもありなんですねえ。約2ヶ月で、新芽は2センチ程度、葉数5・6枚ほどの大きさに育ったことになります。イエーイ、喜んじゃう。
暑い夏で心配したけど、暑いからよく育ってくれたのかもしれません。よく水枯れさせてしまったことはナイショ。

ところで、当ベランダで瀕死の状態にされたグラパラはその後、どのようになったかと申しますと。

7/22  虫の息。
7/22 グラパラリーフの瀕死君 生きてはおります

8/30 横ばい状態か。
8/30 瀕死君 若干太ったかも

9/12 おっ、ちょっとふっくらさんになったかも?
9/12 瀕死君 やれやれちょっと安心サイズ
とはいえ、安心はできませんぞ。新芽のようにもりもり勢いのある育ち方ではないようで、ゆっくりゆっくり、傷みかかったようになったり、復活したりで危なっかしい。液肥をやったり、やめてみたりと、難しいです。まだまだ闘病中ってとこでしょうか。

さあて、これから秋と冬。寒くなるにつれ、生長っぷりも遅くなっていくことでしょう。なるべくお日さまにあててて、液肥をちょびちょびにへらしていくのがいいのかなあ、と考えています。うまいこと冬が越せたら、来年はいよいよ食用となっていただけるかしらん。鉢からこぼれんばかりにして、ムシャムシャしちゃうのだ~♪

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ぱっと咲いてぱっと散るキュウリ

2015.09.11 19:43 | EDIT

 ミニキュウリの千成(せんなり)は全部で3株あります。収穫の間隔が数日おきだったのが、7日から毎日とれるようになりました。

これは、9/10の分です。
9/10 ミニキュウリの千成収穫

9/11 朝。おっ、1個増えておる。上り調子じゃありゃせんかい♪
9/11の朝 ミニキュウリの千成収穫

昼頃。そういえば、このところ液肥がへらなくなってきてるのが一株あるなあ、と気になりました。あやしい、あやしい。

どれ、根をのぞいてみるか。
終了にした千成の株の根
ふーん、いつものように白いし、液肥が濁ってるわけでもないようです。

いやいや、変なのは、できている実のほうでした。ふにゃふにゃだったり、ヒョウタンだったり。
終了にした千成の株についていた実
あー、これってもうおしまいってことか。一気に終わっていくんだなあ、キュウリって。そういえば、この株が一番最初に花が咲いて実がついた株だったっけ。

葉っぱは、まだ青いところがいっぱいあるけど、おしまいにしよう。バッサリ。あ~ぁ…
終了にした千成の株の葉

残っている株も、よくよくみると、下の方の葉っぱがスカスカ。
キュウリの根元付近は葉が少なくなりました
右側に2株は、F1多福四葉(たふくすうよう)ですが、これも同じように涼しくなってましたわ。

中間から上の方は、こんな感じ。
キュウリの中間から上の方に残る葉
ひと頃は、びゅーんと上を向いて威勢のよかった葉っぱだったけど、なんだかしょぼーん。

上の方、物干し竿のあたりに実ができてます。お、おおきくなれるかしら…。
上の方に残っている実
むむう、実ができたできたと有頂天になったところで、一気に衰退まっさかさま。じつに明快な種の保存の原理だなあと、あらためて思いました。

まあともあれ、残ったミニキュウリ2株からも、収穫ありです。ありがたや~
9/11夕方の収穫
そしてこのたびも、ももれなく、おしまい印のひょうたんキュウリがちゃーんと混じっておりましたよ。

では、調理。最後の株から収穫したのと、残った株から収穫したのをぜーんぶ合わせて、お塩をふりふりもみました。
昼と夜の分の収穫で塩もみをした
小さくても、曲がってても、キュウリなんだなあ。おいしゅうございました。皮がやわらで、噛むととすぐにパリンと割れます。そして、種があるあたりからプシューッと水が飛びだして来る感じ。じつにみずみずしい。
種といっても、固い種ではなく、ぷちぷちとしたゼリー状の小さな粒が並んでいるようだ。食感の良さは、ここからくるのだろうか。
そういえば千成は、ほとんど雌花だけしか咲いてないみたいだった。ということは、ひょっとしたら単為結果(たんいけっか)とかいう、雄花なしでも果実の形になる方法で実になってるのかも。

さてさて、残りのちっちゃい実も大きくなってくれるんでありましょうか。
いいんだもーん、小さくても箸置きにするからさっ。

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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