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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜の水耕栽培。冬トマトが美味しいと知る。

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

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種から栽培のナス:ぷらんぷらんの実なんだけど…

 秋ナスというのは、いつ頃のナスまでを想定しているのでしょう。当方のベランダのカプリスは、なぜか今頃になってあちこちに実をつけはじめまています。

枝の先端。花も実もあり。(撮影:10/14)
いくつもの実 カプリス

こちらは、ひとつところに3個も実をつけようかという勢い。
一カ所に3個の実ができるかも?

一枝にぷらん、ぷらん。何個あるのかなあ。
柏の葉のようなゴツゴツした葉のカプリス
数えてみましたら株全体で、おおよそ20個の実ができていました。

このカプリスは当初、3本立てにしていたのですが、その後めんどうで剪定をしないまま、痛んだ葉を取り除く程度ですましてきました。
剪定をしないと新しい脇芽ができない。脇芽ができないと新しく花が咲いて実がつかないかも。…なんとなくそう思ってたんですが、脇芽はどこにでもできるもんだったとは。枝の先端だけでなく、葉のつけ根というつけ根から吹き出すように。

根元も脇芽だらけ。花も咲いています。
根元付近にも新芽と花芽が出現

重いのでしょう。枝が下にしなってしまうので、上から荷造り紐で操り人形状態にしてます。
上からひもでつっています
ときどきこのひもに私が絡まって、「うえっ」となり、蜘蛛の巣にかかった獲物状態。苦笑いですわ。

花は、ふつうのナスよりは薄い紫色。
カプリスの薄紫色の花

そうかと思うと、枯れたような灰色のもよくみかけます。まだ咲いたばっかりなのに、この渋さ。
色が褪せたようなカプリスの花

がくの下から、しましまのお尻がのぞいているのもみかけます。
まあまあの色つやの実

こちら、お肌ざらざら。ハンドクリームをすりこんでおこうかしら。
お尻が肌荒れの実
(あ、そういえば足の裏のかかとがガサガサし始めたんだった、わたし。)

そうそう、こんな替え歌がありましたっけねえ。
「かきねの かきねの 曲がり角~♪ たき火だ たき火だ…」の歌なんですけどね。
「お肌の お肌の 曲がり角~♪ 曲がってしまってもどらない~♪」(byだるま食堂/3人の女性の芸人さん)

さて、のんびりたのしんでおりますが、もう10月も半ばを過ぎてるじゃございませんか。まにあうかしら。なんとか秋ナスって呼ばれるあたりで、ぶじに収穫できたらうれしいんだけどなあ。

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| 未分類 | 19:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月種まきトマトの収穫:身長と体重測定の結果

 トマトの実が大きかろうが小さかろうが、できてくれただけでうれしいです。と、そう思っていましたのに。…のに。
いつになく大きな実ができていることに気がついたら、今度は「もっと大きくならんもんかな」と、わくわく期待する(欲ばる)日々になりました。

こちらその注目の中玉トマト、Mr.浅野のけっさく。種まきは6月7日です。(撮影:10/10)
大きそうな実(Mr.浅野のけっさく)
じーっと見つめる。もうね、待ちきれませんのじゃ。

収穫! 上から2個。ちょっと大きめのと小さいのと。(10/11)
手にとってみる(Mr.浅野のけっさく)
ほほっ、でかした。

さっそく身体測定とまいりましょう。大きめの実の直径→3センチ9ミリ。
収穫した大きい実の直径

体重→36.4グラム。
収穫した大きい実の体重

小さいほうの実の直径、3センチ6ミリ。
収穫した小さい実の直径

体重は、27.2グラム。
収穫した小さい実の体重

はかってみたけど、はたしてこれがどういう意味の数字なんだろう? 標準より大きいのか、ちいさいのか?
いやん、気になっちゃうじゃないか。そこでサイトさんにいって調べてみました。

清水屋種苗園芸さんによりますれば、Mr.浅野のけっさくは、「…一果重35~40g、豊円~球形で一房当たり8~12果程度着果する。」とありました。

ということは、うちの大きい実が、だいたい標準タイプということでしょうか。ほほう、まだまだ大きくなれる素質の実でありましたか。頼もしい限り。

ところで、この浅野さんは今、下半身がなんとも涼しいかっこうをいたしております。うどん粉病やらなんやらで葉っぱがありませーん。
Mr.浅野のけっさく 全身の姿
そのぶん、白い矢印のところの脇芽が育ってきているので、こちらで補っていただこうかと。

また、上半身は天井に吊ってある室外機に添うように這わせています。
Mr.浅野のけっさく 上半身方面
このあたりはまだ葉が残ってますのでしょ。

それなりに実もできているので、もう一踏ん張りを期待しておるしだい。
Mr.浅野のけっさく 上半身付近の花と実
なにしろこの浅野さん、暑いときも涼しい今もほとんど変わらぬ甘さあり。水耕栽培と土栽培との違いもたぶんなく(当社比)、ありがた~いフルーツタイプのトマトさん。脇芽の他に、挿し芽の苗もご用意して、ながーーーくご馳走になろうともくろんでおります。冬の寒さに強いかどうかは、わからんのですが。

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| トマト | 15:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルッコラの植えかえを予測して

 ルッコラ・セルバチカ・エクストラの種まきの仕方を、ちょっぴり工夫しました。底に穴を開けたお豆腐のパックに培養土(圧縮ココヤシピート/土ブロック)をいれるところまではいつもと一緒です。
ルッコラが発芽

ポイントは、このお豆腐パックの上、といいますか培養土の下に、キッチン用のネットをかぶせてあるところ。
ルッコラの培養土の下にキッチンネットあり
植えかえのとき、このネットを持ち上げるだけなので簡単。あとはポットでもプランターでも、引っ越しらくらくパックってわけです。
ルッコラは、身の丈がせいぜい10センチ程度の小さな野菜
。ところが今まで、大きめの鉢にどーんと植えてました。さして大きくならない野菜なのに、容器ばかりが大きすぎてお邪魔で、かといって植えかえるのがめんどうで、そのまんま。無用に場所をふさいでいたってわけです。

このキッチンネット引っ越し方式にいたせば、小さなすき間すき間のあちこちに置いておけそうではありませんか。おー、われなが進歩しましたなあ。他の野菜のときはこの方法にすることがあったけど、ルッコラでも便利だって、気がつきませんでしたわい。わーいわい♪

【ちょっとおまけ】
先日、友人宅のお庭で育ったナツメの実というのをいただきました。ナツメは、「棗」と書くそうです。トゲトゲがいっぱいついている木なんだとか。
ナツメの実
生のナツメを見るのも食べるのも初めて。おいしかったです。実のなかでも、シワシワのは味が薄くて、大きくて固くてしっかりしているのが、ことのほかおいしい。すっぱさもあって、水分もあって、姫リンゴ風味といいますか。皮はちょっと固いかな。
立て続けに何個も食べてしまいました。おつまみのような果物。

あ、種は洗って干してあります。いえいえ、植えるつもりはないのですよ、高木になるそうですし。いかんいかん。
でもひょっとして、盆栽にでもならないかしらねえ、と思っちゃったりなんかして…。

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| ルッコラとケイトウ | 16:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エンドウ秋冬収穫作戦:冷蔵庫の活躍

 種がたくさんあまっているからと、季節はずれに育てはじめたエンドウ2種。

左がスナップエンドウで、右が絹サヤです。ともに、ペットボトルの水耕栽培。(撮影:10/10)
エンドウ2種類の全身像

暑いさなかの8月19日に種まきした絹サヤ・貴笹(たかささ)に先日花が咲き、さらに実ができておりました。
10/10 実がついたエンドウの貴笹

貴笹は、ネットの種の解説(市川種苗店さま)によりますと、

「…佐世保など暖地では露地栽培でも8月中旬〜9月中旬蒔で年末から収穫可能です。冬越しの際、茎を切り込めば、越冬し、来春もう一度収穫できます。(もちろん冬の天候次第です。)」

…とありました。ということは、佐世保よりは寒い関東の当ベランダではありますが、まあ収穫できても不思議はないような性質の品種かもしれません。

一方、スナップエンドウのジャッキーには、そのようなお得なタイプだという記載はないようですので、このまま朽ちて終わっても仕方がない、と思っていたのですが。

今朝、つぼみ発見! (ジャッキーの種まきは、8月19日。)
8月種まき ジャッキーのつぼみ

ということは、ジャッキーにもいずれ実がなるってことかい? よ、喜んでいいのかしらん?らん♪らん♪ 
こりゃうれしい。あらたのしい。でも、どうして花が咲いたんだろう。

そういえば先日、「豆類は、寒さにあたらないと花が咲かないんだよ」というお話しをご近所の方に教えてもらったのでした。
でもねえ、寒さにあてようにも、まだこの気候だし。

あっ、冷蔵庫! 種は冷蔵庫に保管していたのでした。そうだわ、そのおかげですわ、きっと。エンドウの開花のためにわざわざ保冷しておいたつもりはないのですが、またそんな豆知識もなく、単に冷蔵庫の中だとなくさないですむということだったんですが。なんにしても、めでたしめでたし、花咲いたし。

ということはですよ。上の2株より1ヶ月あと(9/19)に種まきしたこちらのジャッキー5株もまた、花が咲いて実ができるかも~なわけですよねえ。なにしろこの種も冷蔵庫にて冷え冷えになっておられたわけですから。
9月種まきのスナップエンドウ・ジャッキー
ほほほ、期待しちゃいますなあ。
あら、でも花が咲くのは、早くても11月になってからという計算になるんじゃないかい?
うっ、雪がふるかも、だわ。たしかジャッキーの種袋には、「寒さに強い」とは書いてなかったよなあ。いやん、ドキッ。

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| エンドウ | 15:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉物野菜の生長スピード:密集組と広々組 どっちがどっち?

 お弁当箱みたいな容器にぐちゃーっと密集させて植えている葉物野菜の苗。これは、9月19日に種まきしたものです。
9/19に種まきした弁当箱の苗
本葉が2枚ぐらいは出たところでしょうか。

一方、上と同じ19日に種まきした苗がもう一組ありまして。ポットに1株か2株という広々とした室内育ち。
9/19に種まきしたポットの苗
密集組より大きくなっているかと思いきや、ポット育ちはまだようやく本葉が顔をだしたくらい。どうして?

さらに、上の苗よりも5日前(9/4)に種まきした広々ポット苗というのもあるのです。これならば、いくらなんでも弁当箱密集苗よりは育っているだろうと思うのですが、どうでしょう?

おっ、少しは大きくなってるものあるぞ。
9/4に種まきしたポット苗

けれど、こちらの苗は、うーん、やっぱり本葉がちょろっと程度ってところでしょうか。
9/4に種まきしたポットの苗

じつは、弁当箱の密集苗は、ポットに入れられなかった残りの苗でして。捨てるに忍びず、ベビーリーフにでもして食べてやろうとしていた在庫一掃処分苗。ですから、そもそもあまりうまく育っていなかった苗でもあるのですが、まさかこんなにすくすくお育ちになるとは。雑魚寝育ちはたくましい、てなストーリーになっちゃったみたいです。いやあ、びっくり。

お、そうだ。せっかくこんなに元気なんだから、、一株ずつにわけて植え直してやろうかしら。いやいや、これほどに密集していては根が混み合っていて分解はむずかしいにちがいない。はいっ、やっぱり予定通りベビーリーフでいきましょう。
そして、食べたらまた残りの種をまいて、食べて、またまいて…。ほほほ、こりゃあいいっ!

 なお、上記の諸々の野菜の品種はこちらです。→チコリのベローナレッド壬生菜(ミブナ)、カキナ子持タカナ辛子菜野沢菜、カブのゴールデンボール、カブのターニップ・ミラノ

【追記】
密集して育っているのが、もう一鉢ありました。壬生菜ばかりの苗なんですが、こちらも元気。種まきは、9月21日。
たしか9月21日に種まきした壬生菜


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| 種と発芽 | 18:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月種まきのトマト:4粒ですがお初収穫

 この間から、赤くなってきたきたと待ち望んでおりましたトマトのMr.浅野のけっさく。お初に収穫してみました。(撮影:10/8)
6月種蒔きのMr.浅野のけっさく お初収穫
お味はどうなんでしょう? ただ今冷蔵庫にお入れして、冷えていただき中であります。種まきから4ヶ月にて収穫。おー、さすがに暑い季節なだけあって早いなあ。去年の12月に種まきしたのは、収穫が5月でしたもんね。いいですねえ、この時期のトマトの種まき栽培。このたびお初にやってみたので、ドキドキでした。

 ただ、1つむずかしいところがありました。葉に白い粉がついたみたいになって枯れてきて(葉かび病?)、下の方の葉はもうほとんどありません。でも、広がり方が夏と違ってとてもゆっくり。今のところ株の背丈の半分以上は無事です。このままとどまってくれたらうれしいなあ。

さてさて、きょうはこの他にも珍しく収穫品ありでございました。先の記事のナス・ロッサビアンコと、甘トウガラシの伏見甘長です。
Mr.浅野のけっさくとロッサビアンコと伏見甘長の収穫
ありがたや、ありがたや♪ 願わくば、甘トウガラシにロシアンルーレットの当たりがでませんように…(^^;)

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| トマト | 17:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナスのロッサビアンコ:お久しぶりの収穫

 しましまのナスのカプリスと薄紫色のナスのロッサビアンコ。株の大きさにだいぶちがいができちゃいました。

左がカプリス。右がロッサビアンコ。(撮影:10/8)
カプリスとロッサビアンコの株姿
共にトロ箱の水耕栽培です。種まきも同じ昨年の12月9日。ロッサビアンコの方が豊産品種かと思ってたんですけどねえ。今までで5個ぐらじゃなかったかしら。

さて、そのロッサビアンコに、たった1個の貴著品がぶらんとしております。(10/1)
10/1 ロッサビアンコの実
こうしてみると薄紫色が見えるんですが、ひっくりかえすと…。

ロッサビアンコの裏の顔。(10/2)
10/2 ロッサビアンコの実の裏側
どうみても石ナス風味のお色でございましょう。お日さまのあたり具合で、色がついたりつかなかったりするのかもしれません。

それから6日後(10/8)。おっ、一丁前の雰囲気になってきたではありませんか。
10/8 ロッサビアンコの実

よしっ、しゅうかーく! しげしげと見る。
収穫したロッサビアンコ
うっ、ちょっと小さかったかも。まだ早すぎたなあ。収穫する直前まではなぜか、充分大きいような気がするんだが、いざ手にしてみると、小ぶりになっている。収穫すると、実は縮むんじゃないだろうか? とぞ思う。

そういえば海に潜ってサザエをとったときも、陸に上がってみると目減りしてたなあ。あれはゴーグルと水の関係で大きく見えてしまうんだろうけど。
収穫前は、待ち切れん喜びで冷静さを失うのかも。うん、きっと、ワクワクの虫眼鏡をかけて見ちゃうんだな。

ともあれ、おかげさんで今夜のおかずができましたあ。うれしいです。

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| ナス | 17:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月種まきトマト:野山は紅葉 ベランダ赤々♪

 いいお天気がつづいたせいか、トマト・Mr.浅野のけっさくの赤味がましてきました。こちらは4段目の実。(撮影:10/5)
10/5 ベランダのトマトの実が赤くなりました

その2日後(10/7)。その4段目は、ほぼ真っ赤。その下の3段目も、ぼちぼち。
Mr.浅野のけっさく 3と4段目の実

そして、5段目も。
10/7 Mr.浅野のけっさく 5段目の実
ほんと、植物の生長はお天気しだいだなあと思います。

うれしいぞ。せっかくのありがた~いお日さまだ。まんべんなくあたるようにと鉢を回したら、ポチッと実が落っこちたようです。
脇芽の実が1個おっこちた
なんてこった! もったいな~。がっくり。アロンアルファでくっつかないかなあ…。

こんなアクシデントもあろうかと、じつは保険用に脇芽をとって水にさしておきましたのじゃ。するとほどなく根がでたので、今度は培養土を入れたポットに引っ越しさせておきました。しかしそれだけでは飽き足らず、もっと強力な助っ人「ホームハイポニカぷくぷくなるエアレーション装置に頼もうとのもくろみ。

ます、ポットからさし芽苗を取り出しました。そーっと、そーっと。ああ、これがむずかしい。
Mr.浅野のけっさく さし芽
わっ、根がさして育っておらんではないか。大丈夫かいな。

根元にスポンジを巻きつけてぷくぷくにセット。やれやれ。
ホームハイポニカ「ぷくぷく」にさし芽をセット
ほんとはね、ポットごとこの装置に引っ越しさせれば安全なんだけど、ぷくぷくはポットを埋め込むようにはなっていないんだなあ、これが。苗を入れるところが小さくできているのです。
思い切って、大きな穴、あけちゃおうかしら。でも、あけたら元にもどせないし…。悩ましいところです。
ともあれ、ぶじに根が張ってくれれば万々歳。しばらくは、風にあたらぬ室内で見守ることにいたしましょ。

 ところで、昨夜のナスのカプリスは、またまたソテーにしていただきました。(撮影:10/6)
ナスのカプリス ソテー
もうね、とろろろろん。実も皮も心も柔らかでございました。 

「秋ナスは だれにも食わせん 一人占め」
いえいえ、よい子のみなさんは、こちらでございます→「秋ナスは みんなで食べれば もっとおいしい」

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| トマト | 20:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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種から栽培のナス:ユニークな外見の中はどうなってるの?

 食欲の秋。さあさあ、ナスも美味しくなって新登場、と思いたいですが、当方のとろ箱・水耕栽培ナスはどんなもんでしょうねえ。ご用とお急ぎでないかたは、どうぞごらになってくださいまし。本日の話題は、しましまのナスのカプリスです。

 ポニーテールか、天狗の鼻か。(撮影:10/1)
天狗ナスのカプリス
先っぽに花芽がついているところをみるに、この部分も新たな実になろうとしているんでしょうか。

ざっくり割れたザクロ顔。
ザクロなナス

近づいてみると、お米のような粒々がぎっしり。種でしょうか。その種がはがれたようなあとが、ハチの巣みたいです。
ザクロなナスのぎっしりな種
あ、仮面ライダーって、こんな感じじゃなかったかなあ。
小ぶりな実だったので、ステーキにせずお味噌汁に入れていただきました。とても柔らか。ほほほ。

わりと普通のもあります。お尻がザラザラですが。
ザラザラナスのカプリス

そんなこんなのユニークナスはその後、ふっくら大きくなり、重さで枝がしなるほどになりました。

10月6日 しゅうかーく! ポニーテール、243g。
10/6 収穫したポニーテール風のカプリス


お尻ザラザラ。250g。
10/6 収穫したザラザラお尻のカプリス
このザラザラ部分は、削り取れるんだろうか。亀裂が奥の方まで入り込んでたら、可食部分が少なくなるよなあ。ちょいと気がかりです。

まずは、皮を薄めにむいてみました。
ザラザラお尻の皮をむいてみた
おっ、大丈夫そう。

でも、種ができすぎて黒くて固くなってるんじゃないの?
切断した断面のようす
これもOK。なーんだ、みかけが痛んでるだけで、中身はなんともないのであったか。これなら安心。ユニークどの、どしどし実をつけてただきとうございます。

それにしても、ナスってこんなにも大きな株になるもんだとは。極小ベランダにはキビシイぞい。
左・カプリスと右・ロッサビアンコの株姿
こうなりますともはや、ナスの横を通り抜けることは困難。そこで、世話をするときはまず、サンダルを手に持ち、室内のこちら側のドアをあけてサンダルをベランダに置いてから、ようやく足をふみいれることができるというありさま。めんどくさくて、裸足のままベランダにおりてしまうこともあり。(「ばっちい足は、拭いてから室内を歩きましょう。」←守られない標語)

そして、食欲といいますか、液肥欲旺盛で、このところ一日こうなりますともはや、ナスの横を通り抜けることは困難。そこで、世話をするときはまず、サンダルを手に持ち、室内のこちら側のドアをあけてサンダルをベランダに置いてから、ようやく足をふみいれることができるというありさま。めんどくさくて、裸足のままベランダにおりてしまうこともあり。(「ばっちい足は、拭いてから室内を歩きましょう。」←守られない標語)

そして、食欲といいますか、液肥欲旺盛です。一日4~8リットルを消費。つまり、焼酎の取っ手つき4リットル入りペットボトルを、ぷはーっ、ぷはーっ、とラッパ飲みしてるみたいな感じでしょうか。なんだか笑っちゃいます。

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| ナス | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めての6月種まきトマト:赤い実

 種まきから4ヶ月。やっと赤くなってきた、中玉トマトのMr.浅野のけっさく。(撮影:10/2)
10/2 Mr.浅野のけっさく 6月種蒔き最初の赤い実
全体に実はあまりついていません。これは下から4段目にできた実です。あと2~3日で、お初収穫できるんじゃないかしら♪

株の全体像はこんな感じ。手で持っている生長点付近は、もの干し竿にからめ、左横方面に誘導中。花と実もできつつあり、ここはもりもり育ってる感じがします。
Mr.浅野のけっさく もの干し竿にからめた生長点付近


生長点から下は、ちょうどエアコンの天井付け室外機付近にあります。青い実は5段目。
Mr.浅野のけっさく 株のてっぺん

その下が、4段目の赤い実ができているあたり。見えていませんが、3段目には、2個の青い実あり。
Mr.浅野のけっさく 4段目の実があるあたり

その下の根元付近です。1段目と2段目は、実がついていませーん。
Mr.浅野のけっさく 株元
とまあ、いたって涼しげな実のつきっぷりです。

そんななかにあって、ひときわ期待集中なのが、こちらの5段目、全8粒。
5段目 もっか期待の大粒8個
一番上の実の直径は、4センチありました。うん、この一粒だけは「中玉」の風格ありかも~。

とはいえ、全体の実が少ないのを残念に思い、欲ばって根元付近の脇芽をお育てしております。
脇芽を伸ばし中

その脇芽に花が咲き、1個はぶじ結実。やっと。
脇芽に花と実ができてます
いやあ~、さすがにもう、ゆっくりゆっくりな生長になりましたなあ。毎日のぞいてみても、ほとんど変化がないんですもん。
「果報は寝て待て」かあ。秋冬トマトの栽培は初めてです。イラ、イラ…。この時間のかかりっぷりには慣れませんわあ。

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| トマト | 16:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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