園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

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種から水耕栽培のカブ:ゴールデンボール

 前回かき菜を収穫したザルで、今度はカブを育てようと思います。
ザルにフェルトを細く切ってざるにとりつけました。フェルトは、ウールでなくポリエステル100%。100円ショップ屋さん御用達のお品です。(撮影:10/29)
水耕栽培でカブを育てる ざるにフェルトをつける

フェルトの取り付け方は、こんなふうに先端の一部を切り落とさずに残してザルの穴に渡してみました。
水耕栽培でカブを育てる フェルトの一部を切らない

このザルにキッチンネットをしいて、土ブロック(ヤシの実のチップだそうです)を入れるんですが。これがまあなかなか…。
一つのブロックを水でふやかすときに、バケツが小さいもんだから、こうなっちゃうんです。
バケツからはみ出る土ブロック
突き崩すのが大変! こぼれる、こぼれる。あー、もったいなあ。だいじに拾って残らず集めましたですとも。

さあて、いよいよ、植えかえです。左下あたりの苗がそのゴールデンボールです。
左下方面の苗がゴールデンボール

とりあえず6株を移し替えました。まだあと数個残ってるんだけど、植えるところがないんだなあ。ど、どーしましょ…。
カブのゴールデンボールを植えつけました

ゴールデンボールは、金色?黄色?になるカブだそうです。種は、すくすく水耕栽培のyaefit1500さんからいただきました。
珍しい色のカブになりそうで、わくわくのお初栽培。たのしみ~♪

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| カブ | 21:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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かき菜のベビーリーフ

 かき菜は、秋に種まきして春先に花穂をつんで収穫する、長丁場で栽培する野菜だそうで。それがですねえ、あまりに種がどっさりあまってるので、えいやっと、まとめて種まき。それが9月19日。

10月8日。小さい本葉がでました。あら、かわいい。
9/19に種まきした弁当箱の苗
ザルの中にキッチンネットをしき、培養土を高さ3センチくらいおしこんだだけ。ときどき液肥をやるだけという、じつにてきとーな栽培でも、育つもんなんですねえ。ありがたや。

10月29日。しまった、ベビーリーフで食べようと思っていたのに、いつのまにか密林に。
密集しているかき菜
それにしても、なんですかねえ、葉の色が黄緑といいますか薄いんでございますよ。もしや、枯れてる?
うーん、どうなんでしょう。液肥の濃度が薄かったのかもしれません。

抜き取ってみると、徒長してるというわけでもないようです。まあ、いいか。
1本をまじまじと見る

はい、では収穫。サラダとお味噌汁に。
収穫したかき菜のベビーリーフ
ちょっと固めでしたけど、若い葉の味がしておいしゅうございました。かき菜のベビーリーフなんて売っているのをみたことがないけど、こういう若い葉物野菜は、間引き菜として農家さんなどではふつうに食べられているのかもしれません。

種まきして1ヶ月あまりで食べられて、なかなかに楽ちん。いいなあ。なにせ、葉物野菜の種って100粒とか千粒とか、どっさり入ってますもんねえ。また種まきしちゃおうかしら♪

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| かき菜・菜花 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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種から水耕栽培のナス:収穫予想と現実

 前回の記事(「初めて見るもの 食べるもの」)に登場したナス2種類は、なんと、その後も元気にしております。もう10月も末だというのに、です。これまでナスは、石ナスやらボケナスやら観葉植物としてしか育てたことがないのに、です。ほんにまあ珍しいことで。

こちらは、実がしましま模様になるカプリス。(撮影:10/28)
ナスのカプリスの株姿
古い大きな葉はあまり残っておらず、ほとんどは新しく生えてきた小さな葉です。

今、一番大きな実はこちら。だいぶ色あせた貫禄の色柄ですなあ。
カプリスの一番大きな実

その次に大きいのが、このあたりでしょうか。
カプリスの実 

それより小さい実は、このあたり。密集していますなあ。
カプリスの枝の中間あたりにできている実

こっちの枝には、7個ぐらい。
カプリスの枝の先端に密集する実

根元付近にできた新しい枝にも。
カプリスの根元付近にできている実
もうね、脇芽を全然とっていません。最初は3本立てにしてたんですが、秋もおしまいだしそんなに育たないだろうと思ったもんで。それがまあなんと、そこらじゅう新芽だらけになっちゃったという…。それとも、おしまい「だから」、たくさん実をつけたり新芽
をだしたりするのでしょうかねえ。おもしろいです。

一方、同じくナスのロッサビアンコは、だいぶ小さな株姿ですが、それなりにお元気のようです。
ロッサビアンコの株姿
こちらも、古い葉が少なくなり、新しい葉がほとんどになりました。へえ、葉っぱって、ぞろりと生え替わるもんなんですねえ。

花芽も登場。わりとしっかりした大きな芽です。やる気満々?
ロッサビアンコの花芽

さあて、問題はこれからでございましょう。
来月、11月の気温が気がかりです。ネットで、去年のこのあたり(東京都青梅市)のデータをみましたらば、最高気温は20度以下になり、最低気温も後半は10度以下になっていたようです。むむ~、キビシイ状況。
とはいえ、当方のベランダは南向きなので、北風はほとんど受けません。その点だけは朗報といえるかも。

はたして、今できつつある実は今後、無事収穫できるのでしょうか。それとも撃沈するんでありましょうか。

【予想】
ア.全滅する。
イ.1~5個は収穫できる。
ウ.10個は収穫できる。
エ.10個以上20個未満は収穫できる。
オ.その他

…どんなもんでしょう。
私の欲張りな希望としては「エの20個ぐらい」なんですが、現実は「イの1~5個」あたりかなあ、と予想しています。
来月になったら、霜よけのためせめてネットを張って応戦しようと思ってます。

ほんとはね、ナスは10月が終わったら撤収しようと決めていたのですが、せっかくナスが元気なので、どこまでどう育つものか育たないもんか、見届けようかと。このたびがお初体験になる、ナスの長寿っぷり実験です。はたして?

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| ナス | 17:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナス:初めて見るもの 食べるもの

 もうだいぶ前、8月の終わりに実家(岩手県・陸前高田市)へ行ったときの出来事です。

 「初めて見るもの 食べるもの」

 先日、実家の母へうちのベランダでとれたナスをお土産に持っていったときのこと。(収穫したときの記事はこちら)
実家に持っていったナス2種

しま模様のナスのカプリスと、ぽってりした薄紫のナスのロッサビアンコを取り出してみせるやいなや、「なんときれいだこと。こんなの、見たことない!」と感嘆。だが、

母「これなんなの?」
私「ナスだよ。イタリアの在来種だって。」
母「いいや、ナスでないっ。ナスは茄子紺といって紺色なんだもの。こんなのはナスではない。」ときっぱり申して、ちっとも引かぬ。
あげく、「こんな色は毒々しい」とか、「つやつやしてるのが変だ」とかのたまふ。私が「焼きナスにして食べたら、とろっとして美味しいよ」と進言しても、「いいから、いいから」と押しもどし、頑として受け入れんのだ。
いぶかしげにナスを見つめる母と困った私の図

しかし、これほど反論しておきながら母はなぜか、しましまカプリス2個を手に持ち、曲がった腰でトコトコと仏壇に運んで行ってしまった。
そういえば、なんでも仏壇にあげる家である。通知表、写生した絵、免許証などなど。いつぞや、私が発泡スチロールで作った水の分子模型でさえも、土産の青梅煎餅と一緒に並べてましたからなあ。無神論の象徴みたいな分子模型と仏壇との妙な取り合わせに、ぶふふと吹き出したことを思い出す。
仏壇に供えた分子模型の図


それにしても、なにゆえカプリスだけ仏壇で、ロッサビアンコはテーブルの上においたままなのか。この選択っぷりが謎である。

 食事どきになり、私が台所で味噌汁を作っていると母が、「ここのナスも入れたらどう」といって、あの置き去りにされたロッサビアンコを指さしている。

なんたるもったいない仕打ち! 私は、内心怒り爆発。こともあろうに、そのへんに売っておらん貴重なイタリアンナスのロッサビアンコ様を、味噌汁のようなごった煮に投入するなどもってのほかじゃ。このナス様は、ナス様オンリーで、だいじに優しくなでるようにステーキにしていただくような高貴なお方であるぞ。と、申し述べたい気持ちをぐっとしまい込み、小さく切ってニンジンやらジャガイモやらと一緒くたにして汁椀に盛りつけてやった。ともかくも食べてもらわねば。食べれば、なあんだと思ってもらえるのだ、といいきかせて。
こうなるともはや、ロッサビアンコの汚名を晴らすといいますか、イタリアンナスの普及大使、あるいは新商品のプレゼン屋さんですな、あたしゃ。

母がお椀のナスに箸をつけるのを、横目でちらちら確かめるわたくし。
母「あら~、柔らかいんだねえ、このナス。とけてしまいそうだよ。これならもっと後から入れてもよかったねえ」ですと。はいはい、なんとか無事第一関門突破。

 そうなんだ。新しいものを受け入れるというのは容易ではないのだ。だって、一番最初にナマコやゴーヤを食べた人はすごいと思うもの。

まてよ。ちょいと予想がつきましたぞ。ロッサビアンコは母にとって、ナスとしてまだ認められる範囲だから食べてみてもいいと思ったにそういない。しかし、しましまのカプリスはどうにも納得がいかんから、とりあえず仏壇において食べるかどうかを棚上げにしているのにちがいない。第二関門は、カプリスなのだ。

 そして母は、仏壇の前を通るたびに立ち止まり、あやしげ色のカプリスを見上げ、「しかし、不思議なものがあるもんだ」とか、「もう少し眺めたいから、ここにおいとく」とかぶつぶつ言うのである。
仏壇に供えたナスを眺める母の図

おーい、かあさん、早いこと食べとくれ。腐っちまいますがな、もう。 (おしまい)

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| ナス | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミブナ(壬生菜):お初収穫

 9月21日に種まきしてから約1ヶ月。だいぶ茂ってきた、ミブナ。(撮影:10/24)
ふさふさになってきたミブナ

では、さっそくつみとりましょう!(10/26)
種まきから1ヶ月で初収穫のミブナ
いっしょに、これまた初収穫のスナップエンドウ・ジャッキー(右の5本)、それと絹サヤの貴笹、トマトのMr.浅野のけっさくと、バジルのボロッソ・ナポリターノも。

わーい、珍しく収穫できる野菜がありましたわい、と喜んでおりますが、ちまたでは、このところお野菜がぐっとお安く手に入るので、ありがたみがちょっぴり薄まったような気もいたしますなあ。
でもでも、ミブナは近所のお店にはないので、やっぱりうれしいです。

今朝(10/26)は、ここ東京都青梅市の最低気温が8度だったとか。一桁代は初めてじゃなかなあ。
冬にスイッチが入ったようですし、今夜はお鍋にしてミブナをいただくことにしましょう。あ、ミブナだけじゃあ足りません。エンドウも添えねば。それでもぜんぜん足りませんのでキャベツで補充。わはは、ほとんどキャベツ鍋になりそ。

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| ミブナ | 17:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋の恵みのいただきもの

 ホオズキか? いただいたときは、そう思いました。
姫柿(ひめがき)
姫柿(ひめがき)というものだそうです。そういえば、ヘタは、あの柿の四角っぽい感じ。へえー、こんな小さな柿もあるのでしたか。食べてみたかったのですが、このままではとても渋いので、干し柿にしてくださいとのことでした。

さっそく干してみました。2日ほどで真っ黒! ますます小さくなりました。干し柿というよりは、干しぶどうですな。
干した姫柿

しかしお味はたしかに柿の味。食感も、あの干し柿とおなじで、ふんにゃりと柔らかいのです。皮が少し固いなあと思ったら、そういえば干し柿は皮をむいてから干すのでした。この姫柿も皮をむけばよかったかしらねえ。

ところで、ふつうの柿には種があったりしますが、この姫柿にも種はあるのでしょうか?
こんなに小さいんだもの、種は育たないのかもしれません。どうなんでしょう。

姫柿を食べるとき、そーっと気をつけてみましたらば、なんとなく「これかなあ」と思うゴミのようなそれらしきものがあり、少し干してから果肉をとりのぞいてみたのが、こちらです。
姫柿の種
干からびたような感じなんだけど、どうでしょう。種、でしょうか。
まいてみようかなあ。発芽するだろか。盆栽風に育ってくれたら、たのしいよなあと想像。ベランダに柿の木があるなんて。なんかにやついてしまいます。
あ、でも「桃栗三年柿八年」とかいうんでしたっけ? 八年もしないと実がつかないのかも。えーっ、姫柿は小さいのだから1年くらいで食べられるんじゃないの? だめかなあ…。

もう一つ。朝、ご近所を散歩しているときに、道でひろいました。
ご近所散歩でひろったクルミ
クルミって、こんなふうに殻の中に入っているもんだったとは。初めて見ました。表面には、茶色のうぶ毛のようなのがはえています。なんかちょっとキュウイみたい。その皮の下はすぐ固い殻だから、果肉はほとんどないのかもしれません。
ほほほ、このクルミで何を作ろうかしらん♪ あ、でもクルミをどうやって割るんだい? うち、カナヅチしかないし。歯でガチッって割れたらいいのに~。

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| 未分類 | 15:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パープルバジルを食べた犯人

 ややっ、パープルバジルの葉の先端が、ところどころ欠けているのを発見。(撮影:10/19)
パープルバジルの葉が欠けている
いったいぜんたい、バジルのような香りの強い葉を食べるものなんているんだろうか?

数日後。葉の先っちょどころか、葉が丸ごと消えてしまっておる!!
パープルバジルの先端の柔らかい葉がないっ!

しかも、水耕栽培をしている容器のゴミ箱とその周辺の床に、怪しい紫色の点々が落っこちておるっ。だれじゃ?!
怪しい紫色の点々
はは~ん、どこぞの鳥かあっ。むむーっ、ゆるせん。

よおし、鉢にスーパーの白い袋をかぶせておこう。これならつつこうにも袋がじゃまして食べられっこないさ。これでどうじゃ。
鉢にスーパーの袋をかぶせる作戦

翌朝見てみると、袋のまわりに例の紫点々はなかった。やった! 大成功。
大安心して袋をはずしたら、鉢の上と袋の中に紫色の点々がびっしり。考えたくもない光景が展開しておりましたぞなもし。
犯人は、鉢の外ではなく中にいることは明らか。でも、どこに? 枝葉をたんねんに探してもなんにも見つかりません。

ふと、鉢の根元、穴鉢の中のバーミキュライトが詰まっているあたりが、どうも気になる。
穴鉢の中に…

ピンセットを片手に、バーミキュライトをつんつんつん。※閲覧注意

ヨトウムシ5匹

ヨ、ヨ、ヨトウムシがっ…ざっくざく。悶絶。この手のひも状の虫は苦手です。いつまでたっても慣れません。ああ、できれば後始末は、必殺仕事人に頼みたい。
ともかく、穴鉢が無防備だったと反省。アルミホイルでふさぐことにしました。ふう…。

パープルバジルがすっかり丸坊主。もう寒くなったし、新しい葉は生えてこないんだろうなあ。がっかりりんでございます。
丸坊主になったパープルバジル

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| シソとバジルとパセリ | 16:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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エンドウの秋冬栽培作戦:お初収穫、おほっ。

 8月19日に種まきした絹サヤエンドウの貴笹(たかささ)。そのお初収穫であります。一緒に、中玉トマトのMr.浅野のけっさくも2個とれました。(撮影:10/19)
絹サヤエンドウとMr.浅野のけっさくの収穫
なんだか横に幅広い実になっちゃってましたけど、元気そうでよかった。

エンドウはもう一種類ありまして、こちらはスナップエンドウのジャッキーです。
スナップエンドウ・ジャッキーの実
あと数日でとれそうかしら♪

エンドウの収穫から種まきまで約2ヶ月。わりと早いんじゃないかなあ。虫もほとんどこないみたいだし、うどん粉病もないし、秋に種まきして春に収穫するよりずっと楽ちん。8月の種まきというのは初めてでしたが、いいですねえ、この時期のエンドウ栽培。

株姿はこんな感じです。右側の背が高いほうが絹サヤで、左がスナップエンドウ。1メートルくらいの背丈でしょうか。
ともに、2リットルのペットボトルによる水耕栽培。一つのボトルに4株植わってます。
エンドウの株姿

むむっ、不穏な兆候発見。生長点が欠落しちゃってるのだ!!
スナップエンドウの生長点が消えた
あーーっ、中指のあたりの葉の先端もないじゃん! 犯人は、鳥かあ?でもどうやって? さては、フェンスの手すりを足場にでもしたんだろか。くっ、くやちいっ。
こういう場合、脇芽がでてきて代わりに育ってくれるものなんでしょうか? 今までエンドウをうまく育てたことがないので、さっぱりわかりませーん。 

おーっと、こういうこともあろうかと、スナップエンドウのジャッキーは、上記の株よりさらに1ヶ月後(9/19)に種まきしたのがあるんでした。左側から並んでいる5個のペットボトルがそれです。
スナップエンドウの第2弾お育ち中
背丈は40センチくらいでしょうか。

この株たちがもしもうまく育ったとしたら、収穫は早くても11月の末か12月になるのかな。
うっ、さすがにちょっと寒すぎるかも。どうせなら絹サヤの貴笹にすればよかったなあ。貴笹はネットで検索した種屋さんによれば、「冬越しの際、茎を切り込めば、越冬し、来春もう一度収穫できます。(もちろん冬の天候次第です。)」とありましたから、寒さに強いかもしれんと思いまして。
そうだ! 今から、新たに貴笹を種まきしてみよう。せっかくまちがえて種を買ったから、まだ2袋も残ってるんだもん。
ではでは、やってみよう、実験、実験、チャチャチャ♪

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| エンドウ | 14:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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四季なりイチゴ:花が咲いて葉が丸まっているんだけど

 6月5日に種まきした四季なりイチゴ。いつのまにか花が咲いていました。(撮影:10/19)
ペットボトルで水耕栽培中の四季なりイチゴ
いよっ、うれしいねえ。お初のお花さん。

しかーし、なんだかみょうな具合なんですわ。中央の小さな葉が丸まっているというか、縮れているというか。
葉が丸まっている
なにかしらの病気なのか、それとも液肥の濃度が濃すぎたのか、薄すぎたのか。

とりあえず、痛んだ葉を取り除き、せっかくの花芽だけど株の充実を優先して、これもつみとりました。
痛んだ葉と咲いた花を摘み取る

根っこはどうなってるんだろう?
水耕栽培の四季なりイチゴの根
色はちょっと茶色ぎみのような気もしますが、黒くはなっていないようです。ホッ。しかし、だいぶ根が育って長くなってますなあ。容器を大きくしたほうがいいかもしれません。液肥の総分量が多いほうが、いいような気もしますし。ただのカンですが。

2リットルのペットボトルからゴミ箱容器に植えかえ~。株が植わっている穴鉢ごと入れ替えればいいから、簡単!
ゴミ箱に植えかえる
あら、容器のはしから葉がはみ出してる。いつのまにか、こんな大きな株に育ってたんだ。
そういえば毎度、小さい容器に入ってるときは気がつかず、大きな容器うつしかえてはじめてその生長っぷりにびっくりするパターンです。

ひょいと葉っぱをめくってみたら、小さな根がでていました。
短いけどランナーができていた
ランナーってやつでしょうか。それにしても、みじかっ!大丈夫かい。

まあともあれ、生長意欲は満々のようでなによりです。なお、液肥の濃度は、今までは大塚ハウスの液肥を約2倍に薄めていたけど、今度は3倍くらいにしてみました。じつにいいかげん。いかがなもんでございましょう、イチゴ姫様。お気に召しますやら?
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| 四季なりイチゴ | 16:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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鉢の移動に台車

 気の置けない友人に「台車を買ったんだあ」といったら、「何に使うの? 外で荷物運ぶとき?」と聞かれたので、「ううん、ベランダ用なんだけどさ、鉢をのせて運ぶの。室内でも使うよ。」と申しまた。すると今度は「えーっ、そんなもんに使うの? だいたい、ベランダだの部屋にそんなたくさん鉢を置いて大丈夫なの? 重すぎて底が抜けるかもしれないんだよ!」とおどかされ(からかわれ)ました。いえいえ、鉢の数はトロ箱程度のが4鉢(夏なら8個ほど)だけど、あとはゴミ箱ぐらいのが3鉢、ペットボトルが20個ほどですから、どうぞご安心を。(あ、でも老朽マンションだからなあ、ど、どうなんでしょう?)

さて、くだんの台車というのは、こちらでございまして。(撮影:10/14)
鉢移動用の台車
台車というからどんなに大きなものだろう、とお思いになったかもしれません。これは30センチ角ぐらいです。にたような商品で
置き台部分が鍋敷きのように金属だけのもあったんですが、ストッパーがついているというのが決め手で、これにしました。

上にのせている液肥の入った容器(ホームハイポニカぷくぷく)の重さが、約8キログラムあり、これを持ち上げて室内に移動させるのは、お腰にたいそう痛みがくるだろうと思いまして、この台車に頼ろうというわけです。耐重量は20キログラムだそうですので、この上のトマトの枝葉が茂ってもまあ大丈夫かと思われます。
なかなかいい具合にするする移動して止まってくれるのがうれしい。

この小さな台車は、他にも灯油をのせるとか、おもちゃ箱がわりにも使えるということでした。
台車の宣伝紙
商品名: サンコーPC ラクゴロ No.2 BE( ¥699/手数料・配送料¥370)

さあて、このお品、気になるのは耐久性ですな。どうかなが~~くおつき合いいただけますように。

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| 栽培用具 | 19:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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