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2015.11.30 (Mon)

種から水耕栽培のカブ:それらしいふくらみ

種を、すくすく水耕栽培のyaefit1500さんからいただいた、黄色のカブになるというゴールデンボール。お初栽培です。9月始めに種まきをして約2ヶ月たちました。だいぶ葉っぱが育ってきたようです。(撮影:11/30)
カブのゴールデンボール 種まきから2ヶ月後

どれどれ、根元はどんなぐあいかしらん。のぞいてみる。
2センチくらいに太ったカブ(ゴールデンボール)
ほほっ、2センチくらいになってました。こころなしか黄色みをおびているような。近づいてますぞ、ゴールデンに。

そうそう、水耕栽培なんだから根っこも点検しとかなくっちゃね。
水耕栽培中のゴールデンボールの根
白いから、たぶん異常なしでしょう。ああ、よかった~。

ときに、このザルには全部で6株ありますので、うまくいけば6個収穫できるはず。お店で買ったら、カブ3株ですと約300円。となると、しめて600円が育ちつつあるということになります。
むむう。コンビニのちょっと張り込んだお弁当代みたい。「600円」というものの軽さと重さを噛みしめちゃいますなあ。

心の声→「ゴールデンボールのカブなんて、そんじょそこらにないんだもん。栽培するたのしみがあるもん。とりたての美味しいカブが味わえるもーん。」…なんちゃって。

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2015.11.29 (Sun)

冬のご到来 ベランダ風景

 出張で名古屋方面へ。行きは新東名高速道路経由にて暖かな駿河湾を眺め、帰りは中央道経由で、夕焼けの富士山を拝見。道路が富士山に向かっているせいでしょうか、車窓から幾度も眺めることができました。
それにしても帰路の寒いこと! 小雪が舞ってましたからねえ。

しかし寒いのは、当方(東京・青梅市)のベランダも同じでした。留守中の最低気温が2度とか3度だったとか。初霜が降りたようで、早朝の散歩をしたら、地面がざくざく。う~、プルプル。

それでも、トマト・Mr.浅野のけっさくが色づいてました。久しぶりの収穫です。留守を見守っていただいたご近所さんにお裾分け。
収穫したトマト(Mr.浅野のけっさく)

横向きにはわせたトマトは、脇芽の背丈が50センチを越えたでしょうか。花芽をつけているので、絵筆で受粉作業をしています。(撮影:11/29)
トマトのMr.浅野のけっさく 脇芽が50センチを越えた
そうそう、フェンスの下の方だけですが、霜よけと鳥よけ用にネットを張りました。少しは役に立ってくれますように。

その下の足もと付近なんですが、いろんな苗がごっちゃごちゃ。
葉物野菜とトマトの苗とエンドウ
手前はエンドウ(笹貴)、トマトの挿し芽苗やらシュンギク、チコリ、カラシナなどなど。

すみっこには、なにゆえか、まだナスのロッサビアンコが残っていたりします。
まだ残ってるナスのロッサビアンコ

右から、ミブナ、イタリアンパセリ。左端なんですが、どうみてもタンポポの葉にしかみえません。こんなのを植えた覚えはないんですけど。チコリを植えたはずなんですけど…いやん。
チコリとイタリアンパセリとミブナ
いずれも、元気もりもり。これぐらいの寒さは大丈夫なのかもしれません。

水耕栽培のミブナ(右)と、小カブやらカラシナやらもつつがなく、といったところでしょうか。
もじゃもじゃの葉物野菜

今年は、いつもの冬野菜(カラシナ、子持タカナ、チコリなど)のほかに、トマトやエンドウなど、今まで冬のベランダにはなかった野菜がならんでいます。どうなりますやら、ちょっぴり冒険です。来月には新年・夏に向けての種まきもいたさねば。
なにやら気ぜわしいばかりで、大掃除も片付けも、まだなーんにもできていませんけど、これだけは完成しております。

フラワーアレンジメントをしている友人に手取り足取りしてもらってこしらえた、クリスマスリース。
クリスマスリース
ケーキも用意せず、美しい飾りものにもぜんっぜん縁が無いわたくしなので、ちょっと気恥ずかしいような…。

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2015.11.26 (Thu)

種から栽培のちゃんこネギ:白いところを作る作戦開始

 ちゃんこネギの種まきをしたのが9月4日。それから約2ヶ月と20日ほどになりました。(撮影:11/24)
ちゃんこネギ 種まきから約2ヶ月あまり
生長がまちまちです。遅いのは、最初土栽培でスタートした株で、背が高いのが最初から水耕栽培だった株です。生長にちがいがあるほうが、むしろ使いやすいのかもしれません。大きくなった順に収穫しますもんね。

ところで、この細いネギは水耕栽培ゆえ、根元の白いところがほとんどありません。薬味に使うのでそんなに必要なものでもないからいいんだけど、ちょっとぐらいは欲しい気もしますなあ。

そこで、「根元を隠して育てれば白いとこができるかもしれない」と考え、広告紙を巻き付けてみました。
ちゃんこネギの根元に広告紙を巻く実験
ど、どんなもんでしょうねえ?
マンションの広告紙じゃ、だめでしょうか。やっぱ、野菜の広告のほうがよかったかしら。あ、そこじゃなかったか。
新聞紙よりは丈夫なような気がしたのですけど。ま、どちらにしろ、美しさはございませんわなあ。

現在の根元は、こんな感じです。これに白いところが加わったら、この実験は成功したことになるはず。
白いところがほとんどないちゃんこネギ
なお、ネギは根元から上の5センチくらいを切り取って使うと、中から新しい芽がでてきてくれるのでなが~く楽しめるのがうれしいです。しかもちゃんこネギは分けつするネギなので、そんなのが何本にもわかれてできるわけで、むふふ、です。
あーーっ、でもでも、大きくなってくれば収穫したいし、もしかすると実験が終わる前に、ぜんぶ食べちゃうかもですわ。

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2015.11.23 (Mon)

種から水耕栽培のナス:カプリス祭りとフィナーレ

 11月も後半。ナスのカプリスは、先端の実がだいぶ石ナス化してきました。新しく生えてきた葉も小さいままで大きくなれません。さすがにもう限界でありましょう。(撮影:11/22)
カプリスの勇姿
種まきが、2月28日。発芽は、3月15日。初収穫が約5ヶ月後の7月26日。収穫数は、えーと、どうだったかなあ?30個ぐらいだったような気がします。
このような生長ぐあいは、一般的にどうなのかはわかりませんが、当ベランダ始まって以来の快挙でございました。なにしろ、石ナス、ボケナス、実なんて無しのつぶて名人のわたくしですので。
たぶん今年は、ナスに向いているお天気だったのでしょう。

ともあれ、最後の収穫。お花も咲いてましたので、これはコップに入れて楽しむことにいたします。
カプリス 最後の収穫

右上のようなごく小さいものがたくさんありました。とくに、中が白くてきれいだったりすると、もったいなくて、もうちょっと育てればよかったかな症候群にかられます。
カプリスの小さな実
いかん、いかん。冬はもうそこまできておるのだから。

洗ってガクを取りました。なんかつるっとしていて、湯上がりみたい。
ガクを取り去ったカプリス

ヘタも落として、1センチ5ミリ幅くらいに切って水につけました。種は、ほとんど入ってないみたいです。
切って水につけたカプリス

あのう、ここまで作業しておいて、なんですが、どんなふうに調理するか決めかねています。オリーブオイルでソテーするにしては分量が多すぎるし、どうしたもんかと。お料理が苦手なので、なーんにも思いつきません。

とりあえず、ベーコンと一緒に炒めてみよう。
切ったカプリスにベーコンを加えて炒める
しまった、直径28センチの中華鍋がいっぱい。なかなか火が通らんではないか。収穫したからって、全部いれるやつがあるかいな。ええいっ、日本酒を入れて蒸し焼きにしてやろうぞ。
しかし、一応火は通ったけど、味つけが決まらん。

そういえばきょうは、トマト(Mr.浅野のけっさく)とエンドウ(ジャッキー貴笹)もちょいとばかりとれたのでした。
トマト(Mr.浅野のけっさく)とエンドウ(ジャッキーと笹貴)

そうだ、ケチャップ入れて、あのエンドウとイタリアンパセリを散らせばそれなりになるかもお~♪
カプリスのケチャップ炒めのできあがり
大皿に盛りつけて、やれやれ完成! やや固めの実で、しこしこの弾力ありでした。火の通りが少なすぎたのか、とろっとした感じではないけど、おいしいです。ナスのお味いっぱ~い。ははは、手前味噌ですな。

しかし作り過ぎました。お残りはまた次にいただくことにしましょう。
そうだ、せっかく色移りしない白いおナスなのだから、ホワイトシチューにしてもよかったかも、と今頃思いついたり。

そうそう、水耕栽培ですので、根の様子もお知らせせねば。こんなでした。
水耕栽培のカプリスの根
ドッチボールよりは小さいぐらいの大きさでしょうか。その根元が太くて固くて、裁断するのがね、もう大変。茎も葉も植木鋏で小さく細かくしてゴミ収集袋に入れたら、指に豆ができたほどです。ナスってごっつい木なんだと知ったしだい。

さて、来年は、水ナス(実を絞ると水が出てくるピチピチナス。生食もイケルらしい)と、翡翠ナス(緑色の実ですって)をやってみようかと。いずれもお初栽培になります。せいぜい2株しか育てられない極小ベランダなのに、無駄にたくさん入った種袋がもうじき届く予定。残り種をスプラウトにしたら、食べられるんだろうか…。

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2015.11.22 (Sun)

渋抜きした柿:12日目の味

 渋柿を、「30度の焼酎をしみこませた新聞紙を渋柿の上に乗せるだけの方法」にて渋抜きし始め、12日目。(前回の記事はこちら
そんなに日をおいたら、ぐずぐずに崩れてしまっているかもしれません。袋の口をあけて取り出してみました。

うーん、やっぱり崩れてる。(撮影:11/21)
渋抜きして12日目の柿のようす
もっとも柔らかいものから順に番号をつけました。

一番柔らかそうな「1」と「2」の柿の皮をむいてみましたらば、ゆるゆる~。でも、少しは固体部分を残しておるぞ。
もっとも崩れていた柿の姿

「3」と「4」と「5」も皮をむいてみた。右が「3」と「4」で、左が「5」。
右がその次に崩れていた柿、左はちょっと固めの柿
「5」は、まあまあ固めではありました。ちょっとうれしいです。甘さはバッチリ。

このタッパー入りの渋抜き柿はこの日、柿を頂戴した友人ともう一人の友人との集まりに持参し、お召しあがりいただきました。みんなで渋柿作り談義となり、どうやら固い渋抜き柿を作るのはむずかしいという話しに。

一人の友人の話では、焼酎(20度)につけたけど渋が抜けず、その皮をむいて干し柿に移行させているのだが、お天気が雨続きだったからかどうも怪しい感じになっているのだとか。
また、柿が大きいので、切って焼酎を吹き付けたら、どれもいちどきに柔らかくなってしまった、というような。
もしも、「だれが試してもうまくいく画期的な渋抜き法」というものが発見されたら、朗報なんですけどねえ。

さて、うちの渋抜き柿ですが、残りわずか3個になりました。もうこれ以上アルコールにふれさせておくのはよろしくないような気がして、焼酎をしみ込ませた新聞紙を取り除き、1個ずつラップをして袋に入れて冷蔵庫で保存しながら順に頂くことにします。(11/22)
ラップして袋に入れて冷蔵庫に保存
お初体験の柿渋抜きで、失敗もしてるけど、なんだかたのしい。柔らかくても、とにかく食べられるわけですしっ♪

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2015.11.21 (Sat)

渋抜きした柿:8日目の味

 友人の畑の渋柿を頂戴したので、焼酎を使った渋抜きというのを初めてやってみました。(前回の記事はこちら
並べた柿の実の上に、30度の焼酎を吸わせた新聞紙をのせておくだけ(ネットで拝見した記事より)という、いたってお手軽な方法でしたが、さてどんなもんでありましょうや。

発泡スチロール箱の蓋を開け、閉じてあった袋を広げ、新聞紙をどけてみました。ドキドキ。ど、どうかしら?(撮影:11/18)
新聞紙で渋抜き方式の8日めの様子
真ん中の実がカビカビ風味! やばいかも。

取り出してみたら、他にも怪しげなのが全部で4個あり。
ふにょふにょの実(傷があった柿の実だったからか?)
「1」は、可食不能だよなあ。「2」も、4分の1くらいは取り除かないとだめかも。「3」は、かろうじて合格?「4」は、割れてるだけのようなので大丈夫そうな気がします。

…と、予想したのですが、可食不能と思われる「1」の皮をむいて食べてみましたらば、柔らかでフニョフニョだけど、おいしいっ! 渋味もぜーんぜんなし。な~んだ、みかけは怪しげだけど心配いらんじゃないか。お腹もこわさなかったし。(私が“鉄の胃腸”だっただけかもですが。)

さらに他の固いほうの実も食べて確かめてみたかったけど、あいにくその後、内視鏡検査のため禁食の時間とあいなったので、ひとまずしまっておくことに。味見は、しばしおあずけです。残念だなあ。

というわけで、痛んでいるように見えた残りの実を、元の袋の中に戻しました。
残りの柿の実の様子
真ん中の1個がつぶれてるけど、だ、大丈夫でしょう。

なお、袋を閉じてしまうまえに、中の新聞紙が乾いていたので、再び焼酎10ミリリットルを吸い込ませておくことにしました。
焼酎入り新聞紙をのせて再び蓋をする
後日、はれて禁食がとけましたらばお味見です。どうかしらねえ。固い実もおいしくなってるといいなあ。
固い柿を、ガリガリゆわせて食べてみたいもんである。

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2015.11.20 (Fri)

四季なりイチゴ:しわしわ葉っぱからの復活

種まきしたのが、6月5日。先月の四季なりイチゴは、こんなふうに葉がしわしわに縮れたようになっておりました。(当時10/19の記事はこちら
葉が丸まっている
どうしたもんでしょうねえ。とりあえず痛んだ葉をとりのぞき、液肥(大塚ハウスの1号と2号)を普段使う濃度の4倍にうすめて入れ直しました。はたして、その成果は。

1ヶ月後。どうやら普通の葉にもどったようです。しかもたいそうな花盛り。(撮影:11/18)
11月18日 四季なりイチゴの葉が復活ふさふさ
対策がよかったのか、それともイチゴにとっていい季節になったということでしょうか。やれやれ、ホッ。

実もつき始めましたが、とってもとっても小粒ちゃん。
実のようすはこんなですが、どうなんでしょう。

こちらの左はじの2個なんて、あちこちしか種ができておらず、ボッソボソ。筆で受粉作業はしていますが、まんべんなくとまではできていないのかもしれません。
発育不全かなあ。それともこんなもんなのか。

それにしても、ちっさ…。10粒食べてもイチゴ一粒食べたような気がしないかも。種袋にはただ「四季なりイチゴ」と記されているだけでしたので、品種は不明。
もうね、この際小さくてもいいです。どうか、あの、果肉が柔らかくてさびしい甘さの「ワイルドストロベリー」でさえなければうれしいのですから。おねがーいっ!!

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2015.11.18 (Wed)

種から栽培のナス:石ナスと元気ナス

 お天気予報によれば、このところの気温は10月中旬並みの暖かさだとか。おかげさんで夏野菜が長生きしてまして、幕引きができずにおります。

ナスのカプリスも、その一つ。株元付近には秋の葉物野菜が育ちつつあり、頭上のナスが日陰を作ってお邪魔をしています。
11月18日のカプリスの株姿

10日ほど前は、冷え込むような感じだったせいか、恐怖の石ナスがどっさり出現。(撮影:11/10)
11月10日に収穫した石ナス軍団
さすがに、もうおしまいにしようと決意。

ところが、10月中旬並みとかいう暖かい日がつづく今日この頃。

わりとまともな姿の実の、こんなのとか。(11/18)
カプリスの実

こんなのとかが、ぶらり。
11月18日 カプリスの実

おもに根元付近に集中。
カプリス 根元にできている7個の実

それなら、先端にできている実がすべて石ナスかとういと、そうでもないんだなあ。こちらの上から2番目はまともだったりします。
カプリス 先端についている実のようす
石ナス出現の多い上の方の枝を散髪しようにも、こんな元気な実があったりして決心が鈍るのでありました。

根は元気そうだし。
水耕栽培をしているカプリスの根

花も咲いてるし。
カプリスの花


 ところでナスはもう一株、ロッサビアンコがあります。こちらも水耕栽培。
11月18日 ロッサビアンコの株姿

ロッサビアンコにも花が咲いてました。
ロッサビアンコの花

実もあり。石ナスかどうかは、まだお尻が見えないのでわかりません。
ロッサビアンコの実
てなわけで、栽培の終わりを決めるのは、お天気しだい、ナスの元気力しだいというところでしょうか。
まあ、のんびり待つことにいたします。

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2015.11.17 (Tue)

6月種まきのトマト:

 11月もなかば。トマト(Mr.浅野のけっさく)は、さすがにゆっくりな生長っぷりになってきました。実が色づくまで、まだまだだなあと思っていましたら、ぼちぼちいけそうな感じです。(撮影:11/15)
色づいてきたトマト、Mr.浅野のけっさく。

あらら、割れてました。もっと早くとらにゃあいけませんなあ。けど、一緒にスナップエンドウのジャッキーもとれたのはうれしかったです。
収穫したMr.浅野のけっさくとスナップエンドウのジャッキー

このトマトの株は、水耕栽培で、容器が虫の飼育箱でして。
水耕栽培の容器は虫の飼育箱
2本立てにしているにしては、小さすぎだろうと思います。発泡スチロールの箱に移し替えたいのだけれど、もっか使用中につき、この容器でなんとか踏ん張ってもらおうというところなんですが、大丈夫かなあ。

ちょっと、のぞいてみます。
水耕栽培の容器の虫かご 根を見る
痛んではいないみたい。ホッ。けれど、根がもっと長く育っているかと思ったら短かいんだなあ。こんなもんですかねえ。容器を大きくしてやらないと育たないのかもしれません。早いこと植えかえせねば、ですな。

ところで、エアレーション装置付きの容器(ホームハイポニカぷくぷく)で栽培しているトマト(Mr.浅野のけっさく)の挿し芽の株もございます。こちらは、一度茎を折ってしまいテープで補強したりした(過去の記事:トマトの骨折)んですが、これが功を奏したのか、どうやら持ちこたえてくれたようです。
幹が折れた株だけど元気なMr.浅野のけっさく

ところが一難去ってまた一難。こんどは、せっかく育った一段目の花芽をごっそり折ってしまいました。(11/8)
花芽をブチッと折ってしまったMr.浅野のけっさく
10個くらいは花芽がついていたのに。なーにやってんだか。踏んだり蹴ったり。おっちょこちょいの、ちょいです。
いつになったら実がつくんでしょうねー。

最後に、もう一株。友人の畑のこぼれ種で育った苗をいただいて育てているトマトです。
品種が不明の畑出身トマト
これが、なかなかにむずかしい。

もともとあった土栽培用の根(黒い色の根)から水耕栽培用の根(白い根)がでてくるまで、1ヶ月もかかりました。
土栽培と水耕栽培の根
するとどうなるかといいますと、水耕用の白い根が出るまで、直射日光にだせなかったのです。外に出すととたんにしおれるので、ずーっと室内。そのせいですかねえ、下の方の葉が次々に枯れ落ちてだいぶなくなってしまいました。
苗をいただいてきたときに土栽培にしていたら、もっと早く根付いて丈夫になっていたかもしれません。うーん、失敗したなあ。

まあ、今はようやくベランダに放置できるようになったところなので、これからぼちぼち育っていってくれたらなあと思ってます。

あ、それでも、1個だけ実はついたようです。
畑出身トマトの最初の実
いったいどんなトマトなんでしょう? 品種が不明なので、実ができてくるまでわかりません。いや、できてもわからないかもだわ。だって、畑のいろんなトマトが交配しちゃってるかもしれませんもんね。ま、いいのいいの。トマトにはちがいないのだから。
お楽しみな、謎のトマトであります♪

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2015.11.15 (Sun)

水耕栽培のバジルのご寿命

 春、4月15日に種まきしたバジル。その7ヶ月後は、このような塩梅になりました。(撮影:11/13)
種まきから7ヶ月後のバジル、ボロッソ・ナポリターノ。
まだいくぶん葉の収穫はできそうですが、下のほうがだいぶスカスカになってきたので、このへんでお開きにしようと思います。

このバジルは、ボロッソ・ナポリターノ。幹は緑色ではなく茶色。フェルトペンくらいの太さになりました。
バジルのボロッソ・ナポリターノバジルの幹

幹は、今にも根を出さんばかりに突起がおめもじ。
幹から根をと出そうとしているところ

根っこはどうなってるでしょう? 
ボロッソ・ナポリターノの水耕栽培の根
上の方が黒ずんでいて、下の方が白いかなあ。新しい根が傷んできているということかもしれません。

それにしても、ずいぶんと長持ちなバジルでした。下の写真は9月末に撮影したものです。パープルバジル(左下)や小さい葉のマルセイユ(右下)が10月に撤収だったので、それよりも約1ヶ月ほど長持ちしたことになります。
バジル3種 

このボロッソ・ナポリターノは、葉も他の品種のバジルより大きく、お皿に4枚も並べると下の具が隠れてしまうというお笑いなキャラ。とはいえ、いつも特大サイズになるわけでもないようで、春から夏にかけてが特大、その後は大きめか普通でした。
まあ、あまりに大きい葉はちぎって使うことにして、次回からは、この丈夫なボロッソ1種類だけを育てていこうかなあと思ってます。

ではでは、最後の葉を摘み取ってだいじにいただきまーす。
摘み取ったバジルの最後の葉

おっと、じつは冬用のボロッソ・ナポリターノもすでに栽培中なのでした。下の2株です。
ボロッソ・ナポリターノ(下)と香り大葉シソ(上)
いつのまにかシャクトリ虫のおかずにされちゃってましたけど。上は香り大葉シソ。どちらも発芽にてこずり、なかなか大きくなりません。ぼちぼち冬ですもんねえ。暖かいお天気の日は外にだし、夜は室内にとりこむのんびりモードでまいろうとぞんじます。

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