お初 シュンギクのお浸し

2015.12.31 06:33 | EDIT

 お初栽培のシュンギク。珍しくたっぷりめに収穫ができました。
12/30 収穫したシュンギク
わりあいお天気がいいせいか、この冬は青物野菜がよく育っているなあとは思っていたのだが、慌ただしくて収穫できずにいました。すくすく育ってくれてありがたや。

ではでは、お浸しにいたしましょう。
ゴマ和えできるほどにありました
いつもはお鍋にちょっとばかりでしたからねえ。うまし、うまし。ゴマ和えにしようかと思ったけれど、これもまたよし。

収穫後のプランター。もうしばらくしたら、また収穫できそうな感じです。うれしいな♪
収穫したあとのシュンギク
それにしても手前の子持タカナがやけに茂っておるではないか。大きな鉢にうつしかえてやらねば。
ああ、これから京都。時間切れ~。出先から帰ってきてからになりますなあ。

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ちょいと収穫の6月種まきトマト

2015.12.21 11:25 | EDIT

 お寒くなりました。この辺りも最低気温が-1度とか。作物の育ちもトーンダウンしたみたいです。それゆえ、たまーの収穫がじつにうれしゅうございますなあ。

前回の収穫から10日ぶりくらいでしょうか。中玉トマトのMr.浅野のけっさく。(撮影:12/20)
20日ぶりくらいのトマトの収穫 Mr.浅野のけっさく
ずっと4個だったけど、6個もとれた~、と喜んでおります。とっても甘くおいしい。

この株からとった挿し芽が2株育ってまして、一つはこんな感じです。
Mr.浅野のけっさくの挿し芽株 
下の方の葉が傷んでいるのがちょいと気がかり。

それでも、実がついてました。あら、実のつけ根の茎がやけに太くてごっついけど。ユニークな形の実になろうってのかしら?
花と実

同じMr.浅野のけっさくの挿し芽のもう一株は、エアレーションがついた水耕栽培装置ホームハイポニカぷくぷくにて栽培中。右側の丸い容器がそれです。
ぷくぷく付きの水耕栽培株

Mr.浅野のけっさくの実ですが、当方の通常の水耕栽培の場合、一房に6~8個ほどつきます。しかしこちらは、9個とか10個で、しかも花芽が右と左のダブルという豪華版。さすが、ぷくぷく電気装置付き育ち。(電気代、月100円なり。)
ぷくぷく栽培には、ダブルでついてる花芽


ところで、トマトはもう一株あり。秋に友人の畑のこぼれ種で育ったのをもらい受けたのが、こちらさんの株であります。
畑で育ったなぞのトマト
こぼれ種なので品種は不明。土栽培から水耕栽培に移し替えた当初は、だいぶ弱って下の方の葉っぱが落ちまくっておりましたが、このところ脇芽をだしてふさふさに変身。寒さの方があっている品種なのでしょうか。不思議です。

その畑育ちトマトは、実をつけいます。
なぞのトマトにできた実
ミニかなあ、中玉かなあ。株があまり大きくない感じなので、大玉ではないだろうと予想していますが、どうなんでしょう。

なお、葉には白い点々がついてる部分あり。スプレーで水をかけごしごし洗って応戦してます。
白い点々が怪しい

一方、新たに種まきしたトマト3種が双葉をだしました。(12/21)
Mr.浅野のけっさく、ピッコラルージュ、ブラッククリム。
大玉のブラッククリム、中玉のMr.浅野のけっさく、ミニのピッコラルージュ。ミニは双葉も小さいんだなあ、なんておもしろがっております。室内の窓辺で栽培中。ここだけは春の陽気。そばで寝転がっていたいけど、年末ですもんね。はい、これから出張。いってまいりまーす(^^;)

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ぐぐっと寒しベランダ風景

2015.12.18 18:31 | EDIT

 こちら東京都青梅市。明朝の最低気温が0度の予報だとか。大丈夫かいなベランダ野菜。室内からベランダ方面を見たら、窓ガラスが曇ってぼんやり。
室内の窓ごしにベランダを見る
室内の水分子が、外の冷たい空気に冷やされてガラスにくっついちゃうんでしょうね。おお、さむっ!ブルブル。

思い切って戸を開け、ベランダをのぞいてみる。
葉物野菜やらエンドウやら
あれこれ並んでますなあ。手前のネットに張り付いているのはエンドウです。

ベランダ側からエンドウの貴笹をみるとこんな感じ。身長40センチくらいでしょうか。まだ花芽はみえてません。
エンドウの貴笹

やや斜め方向から。
やや斜め方向からみたベランダの床
上からぶら下がっているのは、中玉トマトのMr.浅野のけっさく

もうちょっと赤くなったら収穫してもいいかも。
Mr.浅野のけっさく

ときに、ベランダの真横から見ると、歩ける空間がおませーん。
真横から見たベランダ
うーん、ちょいと栽培の株数を欲ばりすぎちゃったかあ。

もの干し竿では、フランネルフラワーがちょっぴり花を咲かせ。
フランネルフラワー

ゼラニウムは花盛り。
ゼラニウム
さすがに夜は花鉢だけ室内に取り込んでます。

…とまあ、そんなこんなのベランダであります。はたして、この寒さで作物はどうなりますやら~♪
なーんて、歌ってる場合じゃないかも?

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お初栽培のシュンギク:種まきから2ヶ月後

2015.12.17 11:34 | EDIT

 中葉シュンギクの種を友人からもらってまいたのが10月16日。それから1ヶ月あまり後、間引きもかねてお初収穫してみました。(撮影:11/23)
種まきから1ヶ月あまり後に初収穫
なかなかにうれしい! とっても柔らかいので、そのままサラダに添えていただく。はい、菊の味がいたしました。

プランターで育てている株も、上の方の茎を取り去ったのですっきりです。
収穫後のシュンギク
あー、でもでもこのあと、ちゃーんと脇芽がでてくれるんだろうか? かき取りの時期がよくわからんままやっちゃったからなあ。ちと、心配です。

お初収穫から10日後(12/5)。若干ふさふさしてきたようではあるが、どんなもんじゃろのう。
12月5日 プランターのシュンギク

近づいてのぞいてみる。
脇芽がでてきたシュンギク
おっ、分岐してるって感じ? やれやれ一安心。

鉢栽培のシュンギクはどうだろう? こちらものぞいてみる。
鉢のシュンギクにも脇芽
あら、OKそうです。でも混み合っているみたいなんで、このあと少し間引きました。

その後、だいぶ間があきまして、初収穫から約1ヶ月後(種まきから2ヶ月後。)。鉢栽培はこのようになっておりました。
種から栽培して2ヶ月後の鉢のシュンギク
へーっ、よく育つもんなんですねえ。

プランターのシュンギクは、こんな塩梅。
種まきから2ヶ月後(12/17)のシュンギク
鉢の中の土が見えませんなあ。さらに間引きをしたほうがいいのかもしれません。 いやはや、びっくり。頼もしい限りです。
例年、冬は室内でレタス類を栽培してましたけど、今年は種まきしそこなったので、冬野菜がないなあとさびしくしてたんですが、この元気なシュンギクのおかげで葉物野菜がたのしめそうであります。わーい♪

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テストで夏野菜の種まき

2015.12.15 15:20 | EDIT

 トマトやナスなどの夏野菜の種まきは、だいたい2月頃と種袋には書かれているようです。とはいえ、当ベランダは、南向きのマンションゆえ、太陽が真上にくる真夏は直射日光がほとんどあたりません。室内にいる人間にはありがたいのですが、ベランダの作物は、照り返しばかりの気温が40度以上という、熱波と日陰育ちになっちゃうのでした。

でも、真夏よりも前か後ならば、お日さまが斜めに差し込んでベランダの奥にも届いてくれますので、その時期にうまく合わせて作物を作るようにすれば、なんとかなりそうかもと思うのです。
そこで、少し早めですが種まきをしてみました。といっても発芽テストのつもりなので、気楽に~、てきとううに~であります。

種は、水にひたしたキッチンペーパーではさみ、ジッパー付きのビニール袋に入れてタッパーに入れました。
タッパーに入れておいた種
加温もしなくちゃねというわけで、タッパーを寝ているお布団に入れておいたはいいけど、忘れてそのままになってひんやりしていたり。あわてて足温器やホットカーペットの上においたけどまた忘れちゃう、というずさんな管理っぷり。

10日に種まきしてから2日め、恐る恐る中身をのぞいてみたら、ほとんど発根してました。(撮影:12/12と12/13)
トマト種類が2~3日で全部発根ちゃってる

ミニトマトのピッコラルージュは、3粒のうち2粒発根。
ピッコラルージュの発根

中玉トマトのMr.浅野のけっさくは、去年の種にもかかわらず3粒すべて発根。
Mr.浅野のけっさくの発根

大玉のトマト、ブラッククリムにいたっては、「どうせエアルームトマト(固定種)とやらで気むずかしそうだもの、たいして発芽せんだろう」と楽観して8粒まき散らしておいたら、それらがぜーんぶ発根なさっておられましたぞ。
ブラッククリムの発根

さすがにナスはまだのようでしたが、トマトがこんなにも早々おでましになるとはねえ。

はいはい、生まれたからには育てましょう、というわけですべてポットに移し替えました。ブラッククリムのいくつかだけは2粒一緒のポットにしてポットと場所の節約。
発根したトマトをポットに移し替えた

いやあしかし、こんなにたくさんのトマト苗をどうしましょ。いいのよいいの。ますます寒くなるんだし、おっことすし、踏んづけるしという不測の事態はよくあること。全部が育つとは思えませんゆえ、ま、大丈夫、と思うことにしよう。たはは…。

【おまけ】
 日中、郵便局に行きましたらば、ATMの前と郵便物引換のあたりが長蛇の列。マイナンバー通知の受け取りの関係もあるのでしょうか。師走だなあとしみじみ。また銀行の玄関口には、おまわりさんも立っていらっしゃいました。寒いですのに。
あーっ、〆切り作業がちっとも進んでないぞ、わたし。そわそわな年末がやってきましたなあ。

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水耕栽培のネギを白い根元にする作戦:その2週間後

2015.12.12 15:51 | EDIT

 2リットルのペットボトルで栽培しているちゃんこネギ。水耕栽培ですと、根元に土をかけることができないので、青い部分だけのネギになってしまいます。そこで、根元におおいをして白い部分を伸ばそうという作戦なんですが、はたしてうまくいくのでしょうか。

おおい(といっても、広告紙ですが)をつける始める前は、こんな感じでした。(約2週間前、11/24)
白いところがほとんどないちゃんこネギ

約2週間後。(12/10)
おおいをしてから2週間後のちゃんこネギ
こころなしか伸びたかも? うん、伸びてます、数センチくらいですが。よしよし、このまま続けてみましょーっと。

そうそう、全身はこんな感じです。
ちゃんこネギの全身の姿
途中で折れずにわりあいまっすぐ育っているのも、広告紙が支柱がわりになっているからかもしれません。

全5株。
ちゃんこネギ5株
左の2株もおおってやりたいのですが、あいにくうちでは新聞をとっておらず、広告紙が欠乏中。このさい、新聞とろうかしら、なーんて思ってみたり。

そこで考えましたよ。
内側に厚紙を巻き、外側にプラスチック透明板(プラバン)を巻いて、それぞれセロテープでとめてみました。
厚紙とプラバンで、ネギにおおいを作る
これのいいところは、プラバンのおかげで常にピンと立って支えてくれるところ。多少の雨にも耐えてくれそうですし。残念なのは、液肥を追加するとき、この筒をいちいちはずすのがちょっとめんどうなところでしょうか。

 それにしても、隣の広告紙との質感の違いが歴然としてますなあ。このさい、全部おきれいな厚紙方式に取り替えようかしらねえ。
いいのいいの、どちらも日光をさえぎる効果は同じなんですから、このままで~♪
(厚紙もプラバンもうちにあった残り物。買わずにすませたのが何よりなのであります。)

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9月の種まきから約3ヶ月後のエンドウ

2015.12.11 19:26 | EDIT

 9月19日に種まきしたスナップエンドウのジャッキー。身長170センチを越えるほどになりました。しかーし、その根元から1メートルほどのところまで、花がほとんどありません。(撮影:12/10)
スナップエンドウのジャッキー 根元付近

しかも、なにやら白っぽい粉ふきいも状態におちいってます。
スナップエンドウのジャッキー 下の方からうどん粉病
おそらくうどん粉病でありましょう。下から上へ、どんどん駆け上がってくるのでした。まるで、迫り来る「ジョーズ」の勢い。

一方、その上の方は、ただいま花盛り。いたって平和な光景が広がっております。
スナップエンドウのジャッキー 上の方にのみ花

実もできちゃったりして。
スナップエンドウのジャッキー そして実
ジョーズに追いつかれる前に収穫できるやいなや。
せめて、お正月のお雑煮の彩り用に数本をよろしく、と期待してるんだけどお…。

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種から栽培のアシタバ:一株だけ

2015.12.09 15:51 | EDIT

 アシタバを種まきしたのが4月5日。発芽率が低く、種袋全部まききって、たったの1株のみ生存。これがまあ、ちっとも大きくならんのですわ。

約7ヶ月後の11月8日。こんなもんでございます。
11月8日 アシタバ

約8ヶ月後。12月5日。あら、ちょっと大きくなったかも?
12月5日 アシタバ
少しは期待していいかも? 

じつはこのアシタバ。栽培場所というのが、水耕栽培中のミブナ(壬生菜)の片隅(指先のところ)という冷遇っぷり。
水耕栽培のミブナに紛れて栽培中のアシタバ
ぜんっぜん可愛がってない仕打ちですな。
いえね、スタートはちゃんとお日さまのあたる一等地で育ててたんですよ。ところがいくつかあった株が次々にお倒れになっていくもんだから、だんだんやる気がうせ、このすみっこに押し込んでおいたってわけです。そうしたら、どうも生きのびていたようなんですなあ。日陰のすみっこが合ってる植物なんですかねえ。よくわかりませんわ。ま、このまま、そーっとしときましょ。

 ところで、こちら東京都青梅市は近頃、最低気温が2度、最高気温が10度くらいだそうです。
当方のベランダはいったいどれくらいなのかしら、と思いまして調べてみました。

12月9日の朝7時頃。2度でした。
12月9日午前7時頃のベランダ温度

12月7日の正午頃。20度あり。ぽかぽか。
12月7日正午頃のベランダ温度
…ということは、ベランダの朝はだいたい青梅市の最低気温に近いけど、日中の最高気温はそれより10度くらい高いってことになりそうです。ふむふむ、それをふまえて野菜を育てられるといいのかなあ、と思ったりしてます。

さてさて、お久しぶりの収穫です。Mr.浅野のけっさく、4個。
Mr.浅野のけっさく 4個の収穫

そして、お初収穫のチコリ。他にはミブナイタリアンパセリ
お初収穫のチコリ。他にミブナとイタリアンパセリ。
これらは、ちぎってキャベツの千切りに散らしていただきまーす。ちょびっとだけど、緑黄色野菜のはしくれでありますのじゃ♪

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来年度用のトマトとナスの種

2015.12.08 16:08 | EDIT

 ネットで注文していたトマトとナスの種が届きました。

トマトのピッコラルージュブラッククリムみずナス翡翠ナス。(撮影:12/7)
ブラッククリム、ピッコラルージュ、水ナス、翡翠ナスの種

ピッコラルージュは、以前osa さんからいただいたコメントを拝見し、美味しそうなトマトだと思いましたもんで、育ててみたくなったのです。

そのピッコラルージュの種袋には、こんなふうに紹介されていました。
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・濃赤色ミニトマト、高糖度(Brix9~11%)。
 果肉が粘質でしっかりとしており濃厚なコクが凝縮されている。
・早生、中葉で彩光性が良く管理しやすい。
 花数は15~20花/房、球形で15~20g/果。
※ 萎ちょう病(F1)、半身萎ちょう病(V)、ToMV(Tm2a型)に抵抗性(種の販売元:マロウの地中海トマト
-------------------------------------------------------------------------
…ふむふむ、なにやら「とっても甘い」らしい。「濃厚なコク」っちゅうもんがあるらしいですぞ。期待しちゃうなあ★


同じくトマトのブラッククリムですが、種を購入したサイトさんの紹介文がこちら。
-------------------------------------------------------------------------
見事に黒色が強いトマトです。 
輪切りにしても、ゼリー部分が少ないので形が崩れません。 
トマトの食味は抜群に優れて居り、甘味も酸味も強く自家栽培ならではです。(世界の花の種さんより)
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また、同じ品種について別のサイトさんでは、このように紹介されていました。
-------------------------------------------------------------------------
もともとはロシアの品種のトマトで、上下を押しつぶしたようなやや扁平形の果実です。
完熟した時には、ヘタの周りの部分は黒赤色の素敵な色合いになります。
ブラック系トマトの中でもとびっきりの味だ☆と評されています。(ナチュラル・ハーベストさんより)
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もうね、この「食味は抜群」とか「とびっきりの味」に惹かれちゃいました、はいっ。さあて、当ベランダではどのように育つんでがしょ。博打のようなドキドキ。

しかしさすがに、お初栽培の種だけでは心配ですから堅実路線もご用意。今年栽培した(今も継続栽培中の)、中玉トマト・Mr.浅野のけっさくは、来年度も栽培しましょ。

なにしろそのMr.浅野のけっさくは、6月に種まきした株がこの寒空にもかかわらずご健在という強者でもありますので。(撮影:12/8)
Mr.浅野のけっさく 6月種蒔きの株姿
でもこのところの最低気温が2度とかいいますので、ちょっと心配。そこで、Kの 鉱物採集記録 + αのkasugai90さんに教えていただいた方法「ビニールをカーテン状にたらす」作戦を開始。おかげさんで、ベランダに出て作業する私もあったか~いです。

横にはわせた茎に実がついてます。うまく赤くなるといいなあ。
Mr.浅野のけっさく 横ばいの茎に青い実ができてます

一番たくさん実がついてるのが、中央の房の13個。たいていは8個程度のようです。
Mr.浅野のけっさく 一房に13個の実
それにしてもこの浅野さん、お天気やら気温の変化があっても味が落ちたりせず、甘くてお味がくっきりしてるのが魅力。この調子で来年もぜひ。というわけで、「柳の下にいつもドジョウがいてほしい」と期待しておるしだい。


 みずナスは、ぽたぽたもんばたけのもんさんのブログ記事「うちの水ナスはみずナスか?」を拝見して、「わあ、美味しそう!」。ナスは生で塩もみしていただくのが好きなので、これはぜひやってみたいと思いました。「水も滴る いいおナス」に育ってもらえたらうれしいなあ。

一方、翡翠ナスは、種袋解説によりますと、
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「作り易い、緑色のおいしいナスビです。 アクや苦味が少なく、柔らかです。 漬物にするとおいしく、炒め物や煮物にしても料理に色移りしません。」
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なにより、「作り易い」ってのがありがたい。ナスも水耕栽培でまいろうかと思ってます。まずは、種まき~♪

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子持タカナとカラシナとノザワナ

2015.12.06 08:48 | EDIT

 てっきり子持タカナとばかり思っていたら、どうも様子が変なんです。(撮影:12/5)
カラシ菜(セリフォン)
葉がやけにギザギザだし、葉の根元がほっそりしてるし、かじってみたら辛いし。こりゃあどうもカラシ菜のセリフォンだったみたい。

また、こちらの4鉢もみな子持タカナ(赤い矢印)だと思ってたら、白い矢印の一株は、先ほどのカラシ菜とそっくり。
赤い矢印が子持タカナ、白い矢印がカラシ菜。

さらにもう一丁、勘違い物件あり。この手前の2株はカラシ菜と決めつけていたけど…。
右側2株が野沢菜、左がカラシ菜。
野沢菜ですな、おそらく。

といいますのも、このカラシ菜かと思った株の根元に、紫色の小さいカブみたいなのができてまして。
こちらの鉢の根元にも紫色の根がある

一方の、最初からちゃんと名札をつけていた正真正銘の野沢菜をみてみると。こちらがその、葉っぱで。
正真正銘の野沢菜

で、その由緒正しい野沢菜の根元には紫色のカブがありました、とさ。
野沢菜の根元には紫色の根がある

なあに、いずれ食べるんだからどれがだれだっていいようなもんですが、「子持タカナ」だけはとても大きく育つので大鉢に植えかえねばなりません。それなのに私ったら、とても小さな鉢で育ててしまってるし、しかも3株もあるから、大鉢を3個も用意しなくちゃならんことにあいなりました。あ、いや、他にも正体不明の苗がいくつもありますもんで、どっかに潜んでいるのかも。まったく、なーにやってんだか。

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Category: 果菜類 - つぼみっ娘(こ)・子持タカナ
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チコリのベローナレッドとキオッジャ

2015.12.04 21:02 | EDIT

 チコリは、サラダにいれると深みがでて美味しくなるのがうれしく、毎年栽培しています。今年は新たにベローナレッドという品種のタネをまいてみました。レッドというからには赤くなるはずなんですが…。
緑色真っ盛り!
チコリのベローナレッド

寒さにあたったら色が変わるとかいう記事をネットで拝見したりもしますが、当ベランダではこれまでも、緑色のまま推移することが多々有り。赤い彩りも楽しもうと思ってるんですけど、なかなかうまくいきませんのう。
それでも、雑草のごとくすくすく育っているので、食べるのに支障はありません。どうぞわさわさ茂ってくださいましね。

チコリはもう一種類あります。こちらはいろんな残り種を取り混ぜてまいたもんだから、品種がわかりません。なんだろなあ?
チコリのキオッジャ

そこで、ちょいと調べてみました。以前チコリの種も買ったことのあるナチュラル・ハーベストさんのキオッジャ(Catalogna gigante di Chioggia)という品種の紹介文に、「タンポポに似た深い切れ込みある葉が特徴です」とあり。うん、これだ! キオッジャにそういあるまい、と予想。

名前の見当がついたらにわかにうれしくなり、いそいそと液肥を追加してみたり、痛んだ葉をとってやったり、世話を焼くこと焼くこと。おかしなもんです。
ふと、葉をちょっとちぎってかじってみたら、かなり、ニガニガッ。これってチコリの苦さだろうか、それとも別の草だったりして?いやん、またもや不安がよぎるじゃないか。ええい、もうなんでもいいや。食べてお腹がどうもなけりゃよしとしましょ。

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Category: 葉菜類 - チコリ
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種から栽培9年めの花「キリタ・タミアナ」

2015.12.02 16:46 | EDIT

 わがやで育てておりますのは、ほとんどが野菜ですが、花もちょっぴりあります。室内では今、キリタ・タミアナという四季咲きの小さな花が真っ盛り。
キリタ・タミアナ たくさん咲いてます
サルマタさんから種をいただき、今年で9年になります。長生きさんだなあ。室内で栽培する植物だそうで、うまく育つかなあと心配だったんですが、あんがい丈夫みたい。たまに液肥をやるだけのずぼらなわたしには、ありがたいことで。

暑い夏はさすがに花数が少なくて、花も白かったけど、今時分は、盛んにつぼみをだし、紫の2本線がくっきり。
キリタ・タミアナ 紫色の二本の線がくっきり
この2本線をながめているとどうしても、ドジョウすくいをする人の鼻の下のマッチ棒に見えてきちゃって、にやっとしてしまいます。

ところで、このキリタ・タミアナの葉なんですが、下から順に朽ちて落ちてしまったところが、ボツボツの痕になっていきます。まるで、タコの吸盤。
キリタ・タミアナ 葉が落ちるとでこぼこになる茎
放っておくと吸盤はどんどん増え、背高のっぽの頭でっかちになり、ついには倒れてしまうのが残念なんですよねえ。

そこで、吸盤つきの茎をチョキンと切り落とし、上の葉っぱつきの方をそのまま鉢の縁のほうにさしておきましたらば、うまいこと根付いたみたいなんです。ほほっ、あんがい簡単!
キリタ・タミアナ 挿し芽が根付いた

そして、その切り取られた方といいますか、吸盤のついた棒だけになった茎はその後、どうなったかといいますと。
キリタ・タミアナ 切った茎から新芽がいっぱい
新芽が、キノコのようにむくむくと生えてきたんでございますよ。なるほどねえ、こうなりますか。
キリタ・タミアナ殿は、なかなかにたくましい鼻、じゃなくて、花のようで。

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Category: - キリタ・タミアナ
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茎折れトマトにテープ貼り作戦 その後

2015.12.01 11:01 | EDIT

 11月始めのこと。トマト・Mr.浅野のけっさくの茎をうっかり折ってしまったので、とりあえず手の傷に貼るテープを巻いておきました。(関係記事はこちらです。→「トマト苗の骨折」

その株は、おかげさまで元気にしておりますんです。オレンジ色の矢印のところが骨折したところ。(撮影:11/30)
茎が折れたトマト 傷テープで元気にしてます

上の方の茎は太くなって、花も咲きました。(12/1)
花芽と太くなったトマトの茎
さらに脇芽もだしてたりして。そもそも、この株じたいが挿し芽でした。トマトって丈夫なもんだと感心しちゃいます。

あ、そうそう、骨折したあとの傷口はどうなってるんでしょうねえ。ちょっとのぞいてみることにします。スポンジでぐるっとおおい、その上にガーゼをのせ、紐で結わえといたんですが。
折れた茎は、スポンジを巻いてひもで結わえてある。

その中は…。
傷に貼るテープを貼った後
うっすら切断されたあとが見えますが、たぶん密着しているのでしょう。
あ、でも、貼ったテープがピーンと引っ張られて伸びてるような気がします。大丈夫だろうか。薄くてふにゃふにゃの柔らかいテープではあるけれど。もうはがしたほうがいいのかなあ。わかりません。とりあえず、このままにしておこう。やれやれ、まずは一安心。
それにしても、こんなてきとうな方法でも復活できるってありがたいです。茎が折れたときは、完全に分離したわけではなく、ぶら~んとしてる状態だったからかもしれません。それに、エアレーション付きの水耕栽培装置(ホームハイポニカぷくぷく)ですし。(月額100円の電気使用量の賜だったりして?)

こちらは、この日、別の株から収穫した貴重な4個です。
収穫したトマト・Mr.浅野のけっさく
もっと小さな実のときもありますが、これは中玉の品種らしく大きめでした。骨折株にも、こんな実ができたらうれしいで~す。

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ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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