トマトのブラックゼブラの実の形

2016.01.30 19:58 | EDIT

 風邪をひくといいこともあるようで。室内に取り込んだトマトをしげしげと観察しています。日頃はばたばた片付けておしまいにしているので、のんびりもいいかなあと思ったりしています。(撮影:1/29)

手前のトマトは、実がしま模様になるブラックゼブラです。身長が1メートルくらいでしょうか。けっこう大きくなりましたなあ。
室内に取り込んだトマトの株

こんなふうに丸い形の実がなるんだなあと思ってましたらば。
丸いブラックゼブラの実

ハート型のもありようです。
ブラックゼブラのハート型の実

それにしても、実はなかなか大きくならんもんだと思っていたら、じわりじわりと育っているようです。

1/22 にはこんな感じだったのが。
1/22 ブラックゼブラの実

1/30 2個めの実もふくらんできていました。
1/30 ブラックゼブラの実 大きくなりましたなあ

あ、いつのまにか12月10日に種まきした苗(Mr.浅野のけっさく、ブラッククリム、ピッコラルージュ)のほうも大きくなっていました。
トマト苗(Mr.浅野のけっさく、ブラッククリム、ピッコラルージュ)
ペットボトルじゃ手狭になってきたようです。ゴミ箱にうつしかえてやらねば。ひえー、風邪なんぞでゴロゴロしてる場合じゃありませんな。とっとと直して、ベランダ作業しなくっちゃ、です。

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子持タカナの根元のふくらみ

2016.01.29 20:33 | EDIT

 ブルブル~。当方のベランダからの風景。なにやら雪がふりそうな雨模様です。(撮影:1/29 夕方)
1/29 ベランダからの風景
この辺り、東京都青梅市は、18日に降った雪がまだ屋根や日陰に残っているので、この雨で流れてくれるといいんですが。

 さてと、きょうはお休み日。寒いけどベランダをゆっくりのぞいてましたら、子持タカナがやけに茂ってることに気がつきました。葉の先から反対側の葉の先まで、90センチメートルくらいはあるでしょうか。
子持タカナ 葉先から葉先まで90センチくらい
へ~、いつのまに。

おや、茎の下のほうがふっくらと太くなってきておる。新芽の準備に入ってるのかなあ。しめしめ。
子持タカナの茎の根元がふっくら

では、肝心の「子持」ができる中心部やいかに? 真ん中からタケノコみたいな小さい新芽がいくつもでてきて、これがめっぽう美味しいんですがねえ。
でもまだ新芽はでてきていません
葉っぱばっかり。なーんにも変化がありません。

あれえ、収穫っていつ頃だったっけ、というわけで過去の当方のブログ記事を調べてみました。うちのベランダでは、子持タカナは過去4回栽培しております。

【これまでの子持タカナのタネまきと、初収穫の時期】
・2011年…タネまき→10月頃……約6ヶ月後→2012年4月2日
・2012年…タネまき→9月22日…約6ヶ月後→2013年3月15日
・2013年…タネまき→9月2日……約6ヶ月後→2014年3月13日
・2014年…タネまき→9月2日……約6ヶ月後→2015年3月3日

ふむふむ、収穫はいずれも「種まきからほぼ6ヶ月後」だったようです。

それなら、このたびの種まきはいつかいなと思ったら、昨年の9月4日でした。ということは、今は約4ヶ月半ってところでしょうか。つまりあと1ヶ月半待ち…。あ~あ、食べるのはすぐなのに、育てるのはなかなかです、はい。

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絹サヤエンドウ(貴笹)の花と実

2016.01.27 15:35 | EDIT

 昨年の10月14日に種まきした絹サヤエンドウ(商品名:貴笹)。約3ヶ月後の今、身長が80センチくらいになりました。(撮影:1/27)
絹サヤエンドウ(貴笹)の草丈は60センチくらい
2リットルのペットボトルで水耕栽培をしています。最低気温がマイナスになる日もしばしばなのに、よくまあ凍らないもんだなあと思います。
そして、この絹サヤは、ただ今花が真っ盛り。上の写真ではぜーんぜん見えないんですけどね。

どのあたりに咲いてるかともうしますと、てっぺんから下の20センチメートルくらいの間。
絹サヤエンドウ(貴笹)の花盛り

しかも、ぎっしりと固まって咲いています。おお、頼もしい!
絹サヤエンドウ(貴笹)の花数が多い


でもね、花があるのはその辺りまでで、中間から下は葉っぱだけ~。
絹サヤエンドウ(貴笹)の根元の傷み具合
下の方は日陰になりやすいからかなのか。花は上の方にだけ咲くものなのかよくわからんのですが。

根元部分がちょっと枯れてきてはいるけれど、進み方はとてもゆっくりみたい。
じつは、先月まで育てていたスナップエンドウ(商品名:ジャッキー)の場合は、ウドン粉病の勢いが激しく、あっという間に下から葉が白くなって枯れてしまったので、このたびもびくびく心配していたのでした。絹サヤは、スナップよりも丈夫なのか、それとも寒さのせいでウドン粉の勢いが弱まっているのやら。なんにしても、丈夫なのはありがたいです。

それでそれで、最初の実を発見。でかした! 節分には収穫できるかも?
絹サヤエンドウ(貴笹)の花と実

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冬だ、チコリだ。

2016.01.26 15:59 | EDIT

 朝、あまりに寒い寒いと思ったら、昨日と今日はこのあたり(東京都青梅市)、最低気温が-6度だったそうです。どうりで屋根の雪も道路脇の雪もとけないわけですわ。
けれどもその後、友人からのメールを読んでびっくり。「長野県の野辺山のけさの気温は-20度。明日は-26度になる予定」とありました。思わず、「はは~っ、怖れいりました」とひれ伏したしだいですm(_ _)m
そうしてみると、-6度なんぞは南国かもしれんのですが、早朝のベランダの野菜をのぞいてみたら、みごとにカチーンと凍りついてました。(撮影:1/25)

これは子持タカナ。カチーンとなってるんですけど。うーん、おわかりになりにくいかもしれません。
1/25 朝の凍り付いた子持タカナ

そしてこちらは、昼になってとけた子持タカナ。(1/26)
1/26 昼のゆるんだ子持タカナ
ありゃ、や、やっぱり違いがおわかりになりにくいかもです。

ときに、この日のお昼(14時)のベランダ温度をみましたら。
1/26 昼のベランダ温度
25度ですと。ほんとかいな? この日の最高気温は7度だそうですけどねえ。どうなってるのかなあ。ベランダの気温て、よくわからんです。

 さて、葉物野菜のチコリを収穫しました。どれも同じ株から摘み取ったものなんですが、葉の色がいろいろさまざま。
チコリの葉の色がいろいろ
右下の黄色味をおびているのなんか、枯れてる感じがいたします。でも、チコリはわざわざ日があたらないように囲いなどをして、葉を白っぽくして食べる(軟化させる)食べ方もあると聞きますから、この黄色になった葉も食べられるんじゃないだろうか。

そこで、黄色いところをつまんで食べてみましたら、青いところと味に違いはないみたいでした。軟化させて食べるのは、色の違いを楽しむためなのかなあ、と思ったりしています。

そして、こちらが先ほどの収穫したあとの株です。ペットボトルによる水耕栽培をしています。(品種は不明。キオッジャか?)
ペットボトル水耕栽培のチコリ
葉の中央にいくにつれ、濃い紫色へと変化していました。

一方、こちらはプランターで土栽培しているチコリ(品種:ベローナレッド)。こちらも、葉がぺったりと横に開いてロゼット状になってます。
プランターのチコリ

バラのように巻いているものあり。
バラのように巻いているチコリ

丸まってキャベツ状になってるものあり。
真ん中が丸まり始めたチコリ
ふーん、チコリって寒くても丈夫だったり、いろんな色に変化するのでしたか。なんだか、葉牡丹みたいです。

ところでチコリは苦味が魅力ですけど、さすがに単独でいただくことはなく、たいていはキャベツの千切りと混ぜるのですが、この日はカラシナ(商品名:セリフォン)も数枚収穫して、3種盛りにしました。わーい、ちょっぴり賑やかサラダ。
チコリとキャベツとカラシナの盛り合わせ

しかーし、そのカラシ菜というのが、あまり育ちがよろしくありません。
収穫してからだいぶたつのに、次の葉がちっとも大きくなりませず、このまんま。(1/26)
収穫後のカラシ菜(セリフォン)

チコリやシュンギクは、わりあい早く次の葉が育ってくるのに。カラシナって、摘み取り収穫には向かないものなのかも。ピリッと辛味がきいておいしいんだけどなあ。
となると、冬のビタミン係は、チコリとシュンギクやミブナにお頼みするほかありません。

ブルブル~、日が陰ってきました。おお寒っ。わたくし、ホットココアを飲んで炬燵にもぐりこんでますん、あとはベランダ殿、どうかよろしく!

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種から水耕栽培のネギ:白いところが伸びる作戦、その後

2016.01.24 09:27 | EDIT

 2リットルのペットボトルで水耕栽培をしているネギ(商品名:ちゃんこネギ)。白いところの背丈を伸ばすには、根元に「培養土を追加する」とか、「ビーズで埋め尽くす」とか、「アルミホイルでおおう」というGoodアイデアをお試ししたかったんですが…、横着をして広告紙程度のものを巻き付け、洗濯ばさみで止めたまま日がすぎておりまして。

みっともよろしくないボサボサの風景ですなあ。(撮影:1/22)
根元を広告紙などでおおった、ちゃんこネギ。

ともかく、おおっている紙をどけてみることにします。どんなもんですかねえ。

まずは、右はじの3ボトル。
おおっていた広告紙をとってみた
ん? 伸びてるかも~♪ 長いのは20センチはあるかも~♪

つづいて、左端の2ボトルをばご開帳。
おおっていた広告紙をとってみた
ほほっ、15センチくらいでしょうか。こんなテキトーな栽培でも、それなりになるもんだと感心しちゃいます。

ここまでくれば収穫してもいいように思うのですがどんなもんでしょう。このちゃんこネギは種まきが、去年の9月4日。約4ヶ月あまりがすぎたことになります。日数からするとどうなのかわかりませんが、太めのネギならいけるんじゃないかという感じがいたします。

では、下の方を5センチくらい残してチョキン。わーい、お初収穫。お鍋の薬味に使いましょうかね。
ちゃんこネギの初収穫

ネギの種まきから収穫まで、苦節4ヶ月。なーんてことは全然ありませず、楽ちんな栽培でした。種をまいたら、液肥をたまに補充するくらいでしたし。忘れて液肥がカラカラになってても、また液肥を追加すれば復活してましたから。しかも根元を残してるから、そのうち切り口から芽が伸びてまたまた収穫できることでしょう。とってもお得!
ちゃんこネギの根元を残して再生を待つ

ところで、腰巻きにしている広告紙をどけると、ぐにゃ~っとたおれてしまいます。ほらね。
紙をどけると、ネギがたおれちゃいます。
広告紙は、支柱の役目も果たす強度あり。多少の雨にも耐える防水力も兼備。
えらいもんです、お寿司屋さんとマンションのカラー印刷広告紙。

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「脇芽のトマト」と「畑のこぼれ種トマト」

2016.01.23 15:00 | EDIT

 今食べられる実のついたトマトの株は、前回の記事のとおりボツになりましたが、「そのうち食べられるかも」程度に育っているのが3株あります。
右と左は、前回ボツになったトマトの株の脇芽。真ん中が、昨年秋に畑で芽をだした苗をベランダで水耕栽培している株です。
水耕栽培のトマト3株。
両端の脇芽の株は、ちっともはかばかしくありません。葉が下の方から葉が枯れ落ち、今は上の方だけになっちゃいました。夜は室内にとりこんでいるんですが、寒さがこたえているのでしょうか。それでも、花芽がついてはおりまして。

これは左端にある、ほとんど葉がなくなりかけた株です。ゴミ箱容器で水耕栽培のもの。
ゴミ箱栽培のトマトの花
葉っぱが丸まってしまってますなあ。

もう一株、右はじの脇芽の株は、エアレーション付き(商品名:ホームハイポニカぷくぷく)の水耕栽培です。
ハイポニカぷくぷくで栽培のトマトが花盛り
この品種(Mr.浅野のけっさく)は、一房8個くらいの実をつけるんですが、これは10とか12とか、やけにたくさん花がついてます。

あらま、実もできておる。エアレーション効果でしょうか。
脇芽の株に実がついておる
なんかですかねえ、こんなふうな姿をみてますと、「寒さで葉が抜け落ちながらも花と実を作り出して踏ん張ってるーっ」、ちゅう感じがしてまいります。
Mr.浅野のけっさくは、ことのほか美味しいトマトでしたので、ここはひとつ、なにとぞその踏ん張りに期待してますぞぃ。

 一方、一番上の写真の中央にある畑生まれの株は、なにゆえかお元気ピンピン。
先端なんて、もう、ふさふさ青々。
ブラックゼブラの株の先端

そして、株の中間あたりには、実が3個できてました。
トマトのブラックゼブラの実が3個

一番大きい実には、しましま模様がくっきり。
ブラック・ゼブラの実
品種は、ブラックゼブラではないかと予想してます。畑のこぼれ種なので正確なところはわからんのですが。
まあなんであれ、頼もしい限り。これでお味もよかったら何よりなんですが。はて、どうなんでしょう?

じつは一昨年(2014年)、ベランダでこのブラックゼブラを育てたことがありました。すっかり忘れてました。そこで、当時の栽培記録を読み返してみることにします。

過去のブログ記事はこちら↓
タネから栽培のトマト「ブラックゼブラ」:水耕栽培と土栽培の味」

…によりますと、ブラックゼブラは、「甘味は少なく、旨みややありでした。そして、(水耕栽培も土栽培も)どちらも皮が固くてしっかり。お口に残ります。ジュース部分はほとんどありません。果肉も固いです。」とあり。

むむー、ということは、とりたてて美味しいとはいえないような、と読めますなあ。Mr.浅野さんは美味しいけど、寒さには強くない。ブラックゼブラは寒さに強いけど、お味がなんとも…。丈夫さと美味しさが両立するのってむずかしいのかもしれません。
ま、たとえおいくなかったとしてもいただきますですよ、わたくしは。もったいないですも~ん。

【追記】
 このところトマト三昧な記事が続いておりますが、じつはこの他に、春の収穫用のトマト苗が育っております。昨年12月10日に種まきした3種類。(大玉のブラッククリム、中玉のMr.浅野のけっさく、ミニのピッコラルージュ。)
昨年12/10に種まきしたトマト苗
「どんだけトマト育てるつもりなんだか-。まったくねえ。」と、自分でも思います。わはは。

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去年の6月種まきトマト:「冬にもトマトを食べる」の完!

2016.01.22 10:18 | EDIT

 ひえーっ、トマト(品種:Mr.浅野のけっさく)の葉がぐったりしておる!(撮影:1/21)
葉がだらりと垂れ下がったトマト(Mr.浅野のけっさく)
このところぐっと寒さが厳しくなってきていたし、おとといは雪が降ったし。まだとけてないし。そんなこんながこたえたのかも。

葉にさわると、カサカサカサ。乾いた音がして崩れていきます。ふえっ、おしまいじゃん。
葉が縮れてカサカサ
去年の6月7日に種まきして、ずいぶんと長持ちしておったんですがねえ。

株の根元から上のほうは、だいぶ葉がなくなったとはいえ、横に曲げて仕立て、脇芽を7本も出す勢いで育っていたのです。
横にはうように仕立てたトマト苗(Mr.浅野のけっさく)
ビニールカーテンとネット張り作戦で応戦したものの、夕べは-5度だったとか。

いたしかたなし。おしまいにいたしましょう。ポキポキと枝を切り落として,根元付近まできましたら、おや、脇芽がでておる。花も咲いておる。
根元には脇芽ができている
そ、そんなあ、ボツにしようと思ってるのに。

あ、根は、どうだろう。根も痛んでいたらあきらめるしかなのだが…。
水耕栽培の根をのぞいてみる
薄茶色でした。微妙ですな。白ければ元気ですといえるけど。

ま、もうちょいと延命を試みてみますかねえ。とはいえ、このスチロールのトロ箱は大きくて重いので室内に運べません。小さい鉢に移し替えれば室内にとりこんだりできるんですけどお…。

ジャーン、そこで活躍するのが、穴鉢。穴のあいたザルのような鉢で、洋蘭栽培に使うものらしいです。この穴鉢ごと引っこ抜けば、株も一緒に抜けるのでした。
穴鉢ごと引き抜いたトマトの株

そして、ゴミ箱容器に引っ越しらくらくパックです。
ゴミ箱容器にうつしかえたトマトの株
でも、今までの経験では、こうした寒さで痛んだ株はまず育てられたことがありません。ひょっとしてうまくいったらおなぐさみ~ってことで。

さてと、収穫した、といいますか無理矢理取ったトマトの実。これがですねえ、ほとんどまだ青いまんま。
収穫したトマトの実(Mr.浅野のけっさく)

赤いのはいただくことにして、青いのはこのままおいといて追熟に期待しましょう。
色づいた実と追熟させる実

はい、これにて「冬にもトマトを食べよう」プロジェクトはおしまい。まだ他にも若干の株が残ってはいますが、実が食べられるまでにはならんでしょうし。種まきの6月7日から7ヶ月あまりの栽培期間でございました。

収穫量は全部でどのくらいだったのでしょう。ざっと計算してみました。

1房に約8粒。主枝に8房だから、8粒×8房=64粒。
また、側枝が7本あり、実は3段目までつきましたので、7本×8粒×3段=168粒。
合計は、64粒+168粒=232粒。

…おお、わがやでは大収穫であります。この品種・Mr.浅野のけっさくがその名の通り“傑作”なのか、たまたまこの株がうまくいったのかわかりませんが、おかげさまで、とっても美味しく、なが~~~く、たのしめました。今年もぜひ栽培いたそういたそう。となりますと、「秋と冬にも食べられるようにする」には種まき時期はいつになるのでしょう?

とりあえず今年は、前回の6月よりも1ヶ月早めて5月種まきでいってみましょうかね。課題は、ベランダの灼熱猛暑を乗りきれるか、です。ううっ…大いなる難問。

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黄色と紫色の小カブを収穫

2016.01.20 15:59 | EDIT

 小カブをゴミ箱容器にて水耕栽培中。容器の内側には、ちょうどうまく入る取っ手がついたザルを重ねてあります。
取って付のカゴとゴミ箱のセットで水耕栽培

この取っ手つきザルを持ち上げれば、液肥を追加できるのがとてもありがたいです。
カゴを持ち上げて、水耕栽培の根をのぞいてみる
この装置は、どなたが発明してくださったのでしょう。私はネットのブログ記事を拝見して知りました。まことにうまく考えられたつくりに感心感心。ゴミ箱もザルも百円ショップで調達できるのもうれしいです。

さてさて、肝心の小カブ(品種:ゴールデンボール)の出来具合はいかがな塩梅でしょう?
小カブのゴールデンボール
うふっ、左端の1個がぼちぼち食べ頃サイズかしらね。

では、ハサミで根をチョキン。まんまる~!
ゴールデンボールを1個収穫

さらに、小カブは、他にも別の品種がございまして、こちらは2リットルのペットボトル容器に,1株だけ入れて植えています。
2リットルのペットボトルで水耕栽培しているターニップミラノ
葉は、まあまあ茂ってはいるみたい。

根はどうなってるんだろう? のぞいてみました。
ターニップミラノの水耕栽培の根
ありゃ、あまり育っていないみたい。根がよく育っていれば、ゴミ箱容器の写真のように、白い根が緑色のフェルト生地で作った紐にからみついてびっしりになるはずなんですが、この株は、紐が緑色のままですもんねえ。それでも、この紐があるおかげで、下の液肥が上まで這いあがり、短い根にも行き渡りやすくなるのだそうです。液肥が少なくなってしまったときにも助けられています。

うーん、根がこんなですと、もっと大きくなってくれそうな気がしませんなあ。よしっ、この小カブも収穫しちゃおう。
収穫したターニップミラノ
この紫色の品種は、ターニップ・ミラノ。「ターニップ(Turnip)」というのは、カブという意味だそうなので、さしずめミラノのカブということになるんでしょうかね。

収穫した2つの小カブを洗ってならべてみました。
ジャーン、「ゴールデンボール VS ターニップ・ミラノ」。
ゴールデンボールとターニップミラノ
洗ったせいかなあ、ゴールデンの黄色がくっきりした感じ。へ~、です。

いざ、調理。ぜんぶ塩もみして、カレー皿に盛りました。おお、けっこうな分量になるもんですなあ。
ターニップミラノとゴールデンボールの塩もみ
ゴールデンは中まで黄色。薄切りした沢庵風ですが、うま~い! 甘さがあり、思わず何度もカミカミして味わってしまいます。
ミラノも充分美味しいのだけれど、ゴールデンの前では影が薄くなっちゃったかも。
葉は、どちらもちょいと固めでした。もう少し塩となじませておくか、炒め物にしたらうまく生かせたかも知れません。

なお、種はどちらも頂戴したお品です。ありがとうございますっ!
・ゴールデンボール→すくすく水耕栽培のyaefit1500さんより。
・ターニップ・ミラノ→ナチュラル・ハーベストさんで種を買ったときに、おまけで入れてくださいました。

 ところで、先日降った雪はまだ残ったままで、今朝の青梅市の最低気温は-4度だったとか。
お次のカブの収穫はいつになりますかなあ。このまま春になり、花が咲いちゃったりして…。あらら。

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ニンニクの苗をいただく

2016.01.18 16:14 | EDIT

 あら、びっくり! きょうは、昨日までなかったものを発見。(撮影:1/18)
1/18 初雪と鳥のフン
一面の雪もそうなんですが、ベランダフェンスの白い矢印付近にある黒い点々でございます。あたりが真っ白になると、草や木が隠れてしまい、当方のような極小ベランダ緑にまで鳥さんが物色しにお越し下さったようです。しかも、もれなく黒い点々のお土産つきで。

さいわい、荒らされたあとはありませんでした。たまたま、トマト(中玉のMr.浅野のけっさく)は昨日収穫したばかり。(1/17)
1/17 中玉トマト・Mr.浅野のけっさくとチコリを収穫
たぶん、きょうはめぼしいものはなかったのでしょう。よかったあ、セーフでございましたわ。

さて、先日の紅くるり大根(記事はこちら)、ビート(記事はこちら)などのお野菜をお送りくださった鳥取岩美ミーコ様から、一緒にニンニクの苗もいただいております。
いただいたニンニクの苗
スイセンみたいなシューッとした芽。すごい勢い! 根は白くて太くて頑丈そう。うん、このニンニクを食べたら、もりもり元気ピンピンになれそうですなあ。あ、いかんいかん、まだ食べてはいかんのでした。食欲に負けちゃう前に、植えかえしませんと。

5株は、鉢に入れて土栽培に。
土栽培用に植えたニンニク

あとの3株は、水耕栽培でやってみようと思います。
水耕栽培用い植えたニンニク
ポットにキッチン用のネットをかぶせ、その中に培養土(商品名:土ブロック/ヤシの実を小さく砕いたもの)をいれて苗を植えました。そこに液肥を、ポットの底から1センチ高さくらいを注いでおきます。ちょうど田んぼのような感じでしょうか。いずれ苗が大きくなって根が増えてきたら、2リットルのペットボトルにうつしかえていこうかなあと思ってます。

ニンニクの水耕栽培については、すでに先駆者さんがいらっしゃいます。

・ブログ→いつでもレタス
 そのブログのニンニクに関する記事は
 こちら→ニンニクの水耕栽培  新芽ニンニクを作ろう

こちらの記事を拝見してましたら、こりゃあ水耕栽培でもいけるかもって思いまして。でもねえ、わたしにもうまいことできますかどうか…。ま、とにかく、実験してみなくっちゃあ~。ワクワクです♪

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Category: 根菜類 - ニンニク
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ビート(ツ)という野菜をいただく

2016.01.17 11:12 | EDIT

 この赤っぽいカブみたいなものは、ビートとかビーツという野菜だそうです。
ビート(Beta vulgaris vulgaris L.)

葉の葉脈も赤くて血管みたい。
どれもビート

鳥取県にお住まいの、鳥取岩美ミーコ様がご自身で育てられたお品をお送りいただきました。
ビートというのは、なんでもロシア料理のボルシチなどに使われているのだそうで、ボルシチの赤い色は、このビートから出る色なんだそうです。ボルシチは食べたことがあっても、ビートなる野菜の実物を見るのは初めてです。ドキドキ。なんかたのしそう。

そういえば子どもの頃、学校の授業で習った記憶があったなあ。テンサイ(「甜菜」と書くそうな)=ビートは、砂糖の原料だって。けれども、その「てんさい」ちなもんを一度も見たことがありません。テストで覚える単語でしかありませんでした。あ、そういえば「ボーキサイト」ってなんだろう。あれも見たことがないものの一つです。

ともあれ、砂糖の原料になるという「テンサイ」と、いただいたこの赤いビートとはおなじ物なんだろうか?それとも違うものなんだろうか? というのが私の疑問です。

調べてみましたら、どちらも「ナデシコ目(もく)」。カブじゃないそうで、同じナデシコ目のホウレンソウに近いみたいです。
--------------------------------------------------------------------
・ホウレンソウ……ヒユ科、アカザ亜科、ホウレンソウ属、ホウレンソウ種。
・テンサイ…………ヒユ科、、フダンソウ属、テンサイ種、テンサイ亜種。
・赤いビート………アカザ科、フダンソウ属、テンサイ種、ビート種、テーブルビート亜種。
--------------------------------------------------------------------
ほほう、ちっとも知らなかったぞなもし。

このビート(Beta vulgaris)というのはその昔、紀元前の頃、葉っぱの方を食べるものだったそうです。その後、根が大きくなる品種(テーブルビートっていうのかな?)が分かれて飼料用の品種として栽培されるようになり(15世紀頃)、その後、その飼料用ビートから砂糖だけをとりだせるようにする技術の発見があり、それから砂糖用のビート栽培がはじまったということのようでした。
ということは、この赤いビートはテンサイの先祖ぐらいの感じでしょうか。

まあとにかく、調理にとりかかるとしましょう。
洗ってから葉を取り除き、圧力鍋で蒸してみました。
生のビーツはとても固いのだそうで、1時間くらい茹でたり、オーブンでじっくり焼いたりしてから調理するのだそうですが、時間短縮のため、圧力鍋で10分ほど加圧し、自然放置してさますとうい方法にいたしました。

そのさましたのが、こちらです。
圧力鍋で蒸したビーツ
おー、さすが、赤い色がまわりに飛び散ってます。この汁をなめてみると、ほのかに甘みあり。

圧力鍋の底の水にも色が移ってます。
鍋の下の水にも色が移っている

皮をむきまます。手でなんとなくごしごししただけで、するりとむけました。
するりとむける赤いビートの皮
むいたお肌はピッカピカの黒光り。

お手々も染まる。赤というより、ブルーがはいったピンクって感じです。
お手々も染まる赤いビート
水で洗うとわりあい簡単におちました。

3ミリくらいの厚みに切ってみました。
薄めに切ってお皿にのせた赤ビート
こうして見ると黒いけど。

光のかげんで、赤味が感じられます。へー、真ん中から外側に向かってうずうずになってる!
よーく見ると、果肉にうずうずあり

お味は? サツマイモのようなカブのような。サツマイモのほんわかとした甘みだけど粉っぽくない。カブのような柔らかい食感だけどサクサクしてなくてむっちり。ちょっと形容しがたいです。甘みのせいか、野菜としておかずに食べるというより、おやつの果物でいただきたいようなおもむき。

では、葉っぱのほうはどんなでしょう? その昔は葉を食べていたということなので、食べられるのにちがいないはず。

レンジでチンして、その後水にさらしてみました。やっぱり水は赤くなるんだなあ。
赤いビートの葉をチンして水にさらしたところ

絞ってお浸し風に器にのせる。
赤いビートの葉のお浸し
茎のお味が、ホウレンソウの赤いところにそっくり。なるほど、ホウレンソウに近い品種なわけだ。葉に渋味があるのもにてます。

ところで、この赤いビートとともに、鳥取岩美ミーコ様から珍しいピンクの醤油というのも一緒にお送りくださいました。

「華貴婦人」という醤油加工品で、鳥取発の地域ブランドのお品だそうです。(ホームページは→こちら)

ピンクの醤油「華貴婦人」

原材料はなんだろうと思いましたら、おもには糖類などのようですが、着色料のところに「赤ビート」の文字が。
ピンクの醤油「華貴婦人」の原材料
へ~、テンサイはお砂糖になるが、赤いビートはお醤油になるという。紀元前の頃から長い年月ののちにねえ…。ほかの野菜の一つ一つにも、おそらくこうした歴史があるんだろうなあ。

せっかくですので、そのピンク醤油で赤いビートをいただいてみましょう。マニキュアと容器の蓋、ではありませんぞ。
蒸した赤いビートとピンクの醤油「華貴婦人」
お醤油をつけると、いっきにおかず味になりました。お醤油のしょっぱさって不思議。お弁当に持っていこいうかしら、って思いましたもん。「醤油」っておもしろい。なんだろなあ? 

なお、ビートの種を調べてみましたら、白や黄色のピートの種も販売されていました。
ナチュラルハーベストさんのビーツのページにございました。
栽培は、プランターでも栽培できるとネットには紹介されていました。おほほ、当方の極小ベランダでもできますかしらねえ~♪

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紅くるり大根をいただく

2016.01.16 15:57 | EDIT

 初めて見る野菜です。「紅くるり大根」というのだそうです。
紅くるり大根
鳥取県にお住まいの、鳥取岩美ミーコ様がご自身で栽培なさったのを送ってくださいました。

なんとも鮮やかな赤!
紅くるり大根いろいろ

外側だけじゃなく、断面も赤です。
紅くるり大根の断面
こんな美しい野菜。どうやっていただこうかしら。

薄い半月切りにしてみました。葉っぱもそえて。
輪切りにした紅くるり大根
美味しい! シャキシャキして甘みがあります。辛さもちょいと。なるほど、ダイコンだあ。

お次は、千切りに。
千切りにした紅くるり大根
この形状はポン酢がよくからみます。モリモリ食べてしまいますなあ。

 小ぶりな大根って、なんかとってもトキメキます。だって、長い大根を小さなベランダで育てるのはむずかしいけど、こんな長さなら、ひょっとしたら、ひょっとしそうではありませんか。うふっ、今年は紅くるりの種まき、やりますか、一丁!
な~に、もし失敗して大きくならなかったとしても、「これラディッシュです、可愛いでしょう」と、言っちゃいましょう~♪

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トマト苗をペットボトルにお引っ越し

2016.01.15 16:14 | EDIT

 昨年12月10日に種まきしたトマト3種類。本葉がでてポットが窮屈になりました。
トマト苗に本葉がでてきた
早く移し替えてやらねばと思いつつ、ペットボトル容器があかないので伸び伸びになってましたからねえ。しかし、ちょうど栽培していたスナップエンドウがおしまいになったので、ペットボトルOKになりました。お待たせ~、ではいざ、お引っ越しっ。

いや、ちょっいとお待ちくだされたし。トマトが全部で11株もあるのですぞ。ここは決断のとき。少数精鋭でまいらねばなりますまい。悩ましいのう。

はい、決定!
昨年もっとも美味しいトマトだった中玉のMr.浅野のけっさくが3株。今年初めて栽培する大玉のブラッククリムが2株、同じく初栽培のミニピッコラルージュが2株、以上合計6株としました。これでも多すぎではありますが。
2リットルのペットボトルに移し替える
それぞれ保険用も含めてこれでまいろうかとぞんじます。さて、残った株は、ど、どうしましょう? 保険の保険にとっておこうかしらねえ…。


そうそう、トマトと同じ日(12/10)に種まきしたナスにも本葉がでてまいりました。
ナス苗にも本葉がでてきた
上の横一列3ポットは発芽たけど育たなかったポットです。下の4個は無事でした。ナスはちとむずかしいのかなあ。

丸い本葉の水ナス
水ナスの本葉
実を絞ったら水がしたたるほどに、みずみずしいのだとか。生食用としてたのしみたいナスです。

細長い本葉のヒスイナス。ヒスイは、翡翠って書くそうですが、なんだか手で書くのはめんどくさそう。
翡翠ナスの本葉
黄緑色のナスだとか。「作り易い、緑色のおいしいナスビです。 アクや苦味が少なく、柔らかです。 漬物にするとおいしく、炒め物や煮物にしても料理に色移りしません。」とのこと。この「作り易い」というところにもっとも期待してます。

どちらもお初栽培のナスです。生長がゆっくりなので、とうぶんこのポットで大丈夫でしょう。

今年の夏野菜は、すべて水耕栽培にてまいろうかと思っております。ベランダで夏野菜を土栽培しようとすると、直径40センチ以上の大きな鉢じゃないと水ぎれをおこしがちなので、あきらめることにしました。水耕栽培でも液肥がとだえれば同じことなんですが、発泡スチロールのトロ箱ですと数日はもってくれそうなのです。
そこで、この夏は思い切って、発泡スチロール箱を数箱新調しちゃおーともくろんでます。ホームセンターさんでは、たしか50センチ四方くらいのが1箱650円もしてたなあ。むむっ、おこずかいためとかなくちゃ、だわ。

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水耕栽培のスナップエンドウ 最後の収穫

2016.01.15 15:10 | EDIT

 朝3時起きの仕事の日。冷たい空気がキリキリこたえます。車の窓の内側も霜だらけですぐには発車できないので、エンジンかけて窓拭いてという一連の作業をしてから出発したしだい。とうとう冬になりましたなあ。

 ベランダでは、スナップエンドウ(商品名:ジャッキー)が真っ白。霜ではなく、ウドン粉病の仕業。もうてっぺんまで迫ってきています。
スナップエンドウのてっぺんまでウドン粉病
ずーっと暖かかったので、エンドウも育ったけど、ウドン粉も元気に活動できたんでしょうねえ。

根元はとっくにすっからかんの茎だけ。
根元はとっくに茎だけになってます

潮時ですな。おしまいにいたしましょう。根っこはこんな感じでした。
水耕栽培のスナップエンドウの根
白じゃなくて薄茶色。ぼちぼちくたびれてきたところだったようです。

最後の収穫は、手のひらにちょいと。だいじに食べましょーっと。
スナップエンドウの最後の収穫

赤い、じゃなくて、「白い、スイ~トピィ~♪」とかいう歌がありましたっけね。
花芽と実がついていたスナップエンドウをいける
まだ咲いている花と実がもったいないので、いけときました。

なお、スナップエンドウの跡地には、絹サヤエンドウ(商品名:貴笹)をお引っ越し。
スナップエンドウの跡地に絹サヤエンドウが引っ越し
こちらは、今が花盛り。下の方の葉が黄色くなってますなあ。若干ウドン粉が忍び寄ってきているようです。大丈夫かいな。
まあ、この場所は霜があたらないので、その点はいいかも。
あの、さっと炒めたシャキシャキの絹サヤ炒め。ごっくん。期待してますぞ~!

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スナップエンドウの収穫と絹サヤの開花

2016.01.11 16:11 | EDIT

 スナップエンドウ(品種:ジャッキー、種まき:9/19)がだいぶ実をつけました。といっても10個程度ですが。
スナップエンドウのジャッキーの株姿
うーん、てっぺんが天井につきそう。そろそろ栽培をおしまいにいたさねば。

これが最後の収穫になるかもしれんなあと、しみじみ。
スナップエンドウのジャッキーの収穫

一緒に、シュンギクとチコリ(品種:ベローナレッド)もつみとる。
シュンギクとチコリも一緒に収穫
おほほ、うれしいですぞ。いつになく賑やかな食卓になりそう。

エンドウは他に、絹サヤ(品種:貴笹、種まき:10/21)もペットボトルで水耕栽培しています。こちらは、背丈が60センチくらいになりました。
絹サヤの貴笹の株姿

花も咲いてます。ありゃ、早すぎかも?
絹サヤの貴笹の花芽

種袋によれば、この絹サヤを10月に種まきした場合、「平坦地の露地栽培」ですと収穫は「3月か4月頃」とありましたので、やっぱり早すぎみたい。

また、「樹勢が強く特にウドンコ病に対し耐病性が強く生育旺盛…耐寒耐暑」とあります。なるほどそのとおりで、じつにお元気。
冬だからウドン粉病にかからないのかとも思うのですが、そうでもないようで、先ほどのスナップエンドウなどは今、うどん粉にまみれて、株の下のほうが真っ白だったりします。同じエンドウでもいろいろだなあ。

あ、お元気なのはうれしいのですが、生長著しいのでしょう、液肥の消費が激しく、油断できません。2リットルのペットボトル1個につき3~4株入ってるんですが、つめこみすぎだったかも。このぶんでは、ゴミ箱容器に引っ越しかしらねえ。栽培容器が大きくなるとベランダがいっそう狭くなるわけでして。悩ましいのう…。

左下が、くだんの絹サヤエンドウでございます。(この撮影のみ:1/4)
ベランダのようす 左下が絹サヤエンドウ

【追記】
 夕食は、寒いのでカレーうどん。そのお鉢に、本日収穫のスナップエンドウとシュンギクをさっと湯がいてのっけてみました。
カレーうどんにのせたスナップエンドウとシュンギク
スナップエンドウが、あま~い。シュンギクのカレー味というのも、なかなかおつでございます。


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冬のチコリの葉色

2016.01.09 14:14 | EDIT

 去年の12月中旬あたりは、青々としていたチコリ。(撮影:2015年12/17)
2015年12月17日のチコリ(ベローナレッド)

それが、このお正月は、“ベローナレッド”の名前にふさわしく、赤色に変わってきました。(2016年1/3)
2016年1月3日のチコリ(ベローナレッド)

そして、こちらのチコリも色づいてます。
チコリのキオッジャ 葉が色づいてきた
品種はさだかではありません。キオッジャ(Catalogna gigante di Chioggia)のようでもあり、イタリアンダンディライオン(Italiko)のようでもあり、フラスタグリアータ種かもしれず。あー、カタカナ苦手。舌噛みそう。

ともあれ、葉の色が変わったらお味も変わるのか、というと私にはよくわかりません。
調理してみると、それぞれこんな感じになりました。
食材は、ミブナとキャベツの千切り、ダイコンのスライスも追加。そこへクルミを散らして、くだんのチコリを入れました。

Before 緑色の葉のチコリ入り。
緑色の葉のチコリ入りサラダ

After 赤紫色の葉のチコリ入り。
赤紫色の葉のチコリ入りサラダ
まあなんです、見た目がなんとなく賑やかといいますか、華やかといいますか。サラダの彩りに貢献してはいるようです。
チコリは、苦味と、あとなんだろうなあ、奥行きみたいな味がします。あっさりした生野菜サラダが、「おや?」っという複雑な感じになりますなあ。
たくさんとれるから、たくさん入れて食べようと思うんだけど、過ぎたるは及ばざるがごとし。ニガニガ(>_<)ですので、ほどほどにいたしましょ。

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
--------***--------
【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ
・とも小話
とも小話

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