種から栽培のトマト:大中小の特色あらわる

2016.02.28 15:59 | EDIT

昨年の12月10日に種まきしたトマトが3種類。2ヶ月あまりたち、それぞれの雰囲気が感じられるようになりました。

左から、ミニのピッコラルージュ、中玉のMr.浅野のけっさく、大玉のブラッククリムです。
12/10種まきのトマト3種

ミニ(ピッコラルージュ)は、ミニらしく背丈も葉もちいさめ。
ミニトマト:ピッコラルージュ
お初栽培です。「果肉が粘質でしっかりとしており濃厚なコクが凝縮されている」んだとか。「高糖度(Brix9~11%)」だそうでございますよ、ゴックン。

中玉(Mr.浅野のけっさく)は、中玉なのに一番背が高くて節間が間延びしてます。そういう品種なんだろなあ。
中玉のトマト:Mr.浅野のけっさく
こちらは昨年に続き2回目。当ベランダでは、いつ収穫してもしっかり甘いよい子のトマトでござんした。

大玉(ブラッククリム)は、節間短く葉がふさふさ。
大玉のトマト:ブラッククリム
お初栽培です。「ブラック系トマトの中でもとびっきりの味だ☆と評されています。」(種のサイトさんより)てなキャッチコピーでしたもんで。その「とびっきりの味☆」に酔いしれてみたいもんですが、はて、どんな味のことなんでございましょう?

さてさて、どの株もわりと元気そうなんですが、悩ましいことが一つ。冬だというのにウドン粉病がはびこるであります。
葉の白いもやもやは、ウドン粉病か。
日中はベランダ、夜間は室内にとりこむので、雨にあたらないせいかも。

おかげさんで、いずれの苗も、傷んでくる下の方の葉を取っちゃうからスカスカ。
下葉がないのは、痛んだので取ってしまったから。
でも脇芽がでてきているので、脇芽の生長点は取り除き、葉だけを一枚伸ばそうかと。さすれば光合成の応援になるんじゃないかともくろんでおるしだい。

ま、なんじゃしらんけど、病気にかかっとるようなときは日光浴でしょう!きょうはいいお日よりですしね。
トマト苗を日光浴中
スプレーで葉水もかけましたぞ。お日さま、殺菌をよろしく~♪

あ、あのう、じつは、こっそり、オダブツにしたトマト苗もございます。去年、友人の畑のこぼれ種から育った苗をもらってきたものなんですが。実もできて、黄色と薄茶色のゼブラ模様になるってやつなんですけど。(2/19の撮影)
黄色い柄の実がなるトマトの株

葉もよく茂り、根も傷んじゃいませんし、株はどっこも悪いところはないんです。
畑育ちの謎の黄色しましまトマト 処分した根
原因は容器の不足ですな。トマト栽培に使っているゴミ箱容器を、近頃かなり育ってきたナスの苗にゆずってやらにゃあならんのです。思い切って、えいやーっと処分。

できていた青い実は、追熟してソースにしますぞ。
謎の黄色しましまトマトから収穫した最後の実

さあて、明日は早朝の出立。夜明けが早くなり、最低気温も上がったので、出がけにベランダに鉢をだしても大丈夫みたい。ありがたいなあ、春って~♪

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カラシ菜(セリフォン)の大きい葉と小さい葉の味

2016.02.26 15:44 | EDIT

カラシ菜(品種:セリフォン)の葉ってもっと大きかったような気がするんですがねえ。(2/25)
小さな葉のカラシ菜(セリフォン)
外側の大きくなった葉から順番にを摘み取って食べてるんですけど、この頃ちっとも大きくならんのですわ。お刺身に添えるとこのピリッとした辛味が美味しいんだけどなあ。
じつはこの日スーパーで、ちょいと大きめの活きのいいアジがあったので買って来たのでした。一尾250円也。わがやでは高級品です。だからどうしても欲しいんだけど、カラシ菜。ええいっ、小さくてもカラシ菜はカラシ菜でしょうから、つんじゃおーっと。

ついでに、上のザルのミブナと左のシュンギクもベランダにで調達。
カラシ菜と一緒にミブナとシュンギクも収穫

アジをさばいて、ミブナは湯豆腐に入れ、鍋より手軽なカップでいただく仕様。シュンギクは、ニンジン+エリンギでゴマ和え。
ゴマはすり鉢ですりましたぞ。おーし、できた! われながらがんばりました。
カラシ菜とアジの刺身、湯豆腐のミブナ入り、シュンギクのゴマ和え

では、いよいよカラシ菜とお刺身で手抜き寿司といたそう。小さく切ったお海苔に、辛子明太子と寿司飯、それにくだんのカラシ菜もおのせしていただきます。
カラシ菜を刺身を海苔で巻いていただく
ピリッとくるよ~~、ピリッと。

それがあ、ちっとも辛くないんである。おかしい。大きな葉を摘んで食べたときは辛すぎて、小さく切って少しずついただかねばならんほどであったのに。葉がおチビだと、辛味もおチビになるのだったとは。

旨いカラシ菜をいただくには、あわてるでない。でかい葉になるまでじーっと待つのじゃ。と、そういうことですな。はいはい。

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水耕栽培の絹サヤエンドウ(貴笹):珍しく好調です

2016.02.24 10:05 | EDIT

昨年10月中旬に種まきした絹サヤエンドウ(品種:貴笹)。ペットボトルの水耕栽培です。
絹サヤエンドウの貴笹 全身
ただ今身長90センチほど。もっと背が伸びるのかなあと思いましたら、この貴笹というのは、種袋の記載によれば「背が低い極早生種」とのこと。「背が低い」というのが何センチくらいなのかはわかりませんが、こんなもんなのかもしれません。

たぶん、密集させすぎでしょうねえ。ネットに寄りかかれなくて、はみ出してますがな。
狭いところに押し込めてしまったエンドウの貴笹
ネットの横幅は90センチ。

それに対して、ペットボトルの数が6個。それぞれ4粒ずつまきましたから、4粒×6個=24株植わってることになります。

ありゃ、4粒植えたつもりが、いつのまにか3粒になっておる。
エンドウの水耕栽培の根元
てきぎ減量されていましたようで。

大小いろいろの実があり、それぞれの生長のぐあいが眺められます。
大きくなりつつある実のそれぞれの風情

本日(2/24)の収穫。ほほっ、珍しく5個を越えておりますぞ♪
2/24 エンドウの貴笹を収穫
初収穫は2月16日でした。種まきから4ヶ月後になります。種のサイトさんには、種まきから50日で収穫という記載もありましたから、早いところはもっと早いってことかな。

そういえば、エンドウ栽培がこんなに楽ちんだったことは、まずなかったです。
このたびは、じつに楽ち~ん。いかにも風通しが悪そうな密集っぷりなのにもかかわらず、うどん粉病にはかかっていませんしね。この品種がうどん粉病に強いというのが本物だからか、はたまた、まだ寒いせいだか。たまにハモグリバエの痕跡が見つかったりするくらいです。

けれど、同じ品種でも9月に種まきした時には、立ち枯れたりしてこのたびほどにはうまくいきませんでした。
いい品種で、しかもその土地とか環境にあった種まき時期をみつけられとピッタリうまくいくのかなあ、と思ったりしています。
ま、どれがうまくいきますやら、あれこれ実験してみましょーってことで♪

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ニンニクの水耕栽培と土栽培:ニョキッ

2016.02.23 19:44 | EDIT

スイセンが咲きそうでーす。な~んてね。(撮影:2/7)
2/7 ニンニク
ニンニクであります。この苗は先月、ははるばる鳥取県岩美市のミーコ様が送ってくださいました。鉢に植えかえ、ベランダのフェンスに設置。ここは陽当たりがいいけど、雨風があたりやすいのでちょいと心配ではあります。

一ヶ月後。ニョキッ、と伸び上がってきたみたい。(2/22)
2/22 土栽培と水耕栽培のニンニク
右がその土栽培で、左は水耕栽培です。土栽培のほうがいくらか勢いがいいみたいな気がしますが、個体差なのかもしれません。

水耕栽培といっても、ポットの外側の容器に液肥を満たしているだけですので、ほとんど田んぼみたいなもんです。
ニンニクの水耕栽培の容器の中
もう少ししたら、根がポットからはみ出てくることでしょう。そうしたらペットボトルに移し替えたほうがいいかもしれません。
ニンニクはお初栽培でして。どんなふうに育つもんやら興味津々。おたのしみ~であります♪


【おまけのお話】
21日(日)は青梅マラソンの日でありました。ここ青梅市の沿道を、1万7千人ほどの方が走るんだそうです。(撮影:2/21)
第50回青梅マラソン 2016/02/21
大勢の人が通るのを見物していると、私など人酔いして気持ちがわるくなるんですが、この通りはわりあいすいていたので、ちょっとだけ眺めることができました。ピッチピチのお若い高校生さんが走ってくると、「おー、高校生も走ってるよ。がんばれ~!!」てな声援がとんだり。
 
またそれとは別に、この日はたまたま私が参加している合唱団(ご年配の方が多いです)の練習日だったんですが、なにゆえかお休みの方がたくさんおられました。すると、
「きょうはどうして休みが多いんだろうねえ?」
「きっとさあ、みんなマラソンに出てるんだよ」
「そうそう、70歳でも参加できるんだもん、青梅マラソン。」
「えーっ、でもさ、こんな時間まで?もう夕方だよ」
「あ、それね、お年頃だからね、道がわからなくなって、迷子になってるんじゃないのお」 
「大丈夫かい」
ワハハハハ~
…そんな冗談話がとびかう一幕も。ご年配の方々の迫力のある会話に圧倒されます。

そういえば、京都であった女子駅伝がテレビで放送されたときのこと。
「どうしていつも立命館が強いのかなあ?」
「きっと、地元だもん、近道知ってるんだよ」
ワハハ~
…というわけで、マラソンにまつわる小話あれこれがとびかう、ここ青梅市でありました。

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ソバのスプラウト栽培:9日後めでたく収穫

2016.02.21 10:59 | EDIT

お初スプラウト栽培のソバであります。 「特別な容器とかがなくてもスプラウトが作れます」という、か~ちゃんさんのブログ記事(※詳細は下記)を拝見し、やってみようとスタート。種まきから7日後に容器をおおっていたアルミホイルをはずしました。白いモヤシ状態なんですが、どうなるんじゃろ。

種まきから8日後。茎がみーんなピンク色に変身。おお、美しい! (2/19)
種まきから8日後のソバのスプラウト

もう食べてもいいだろか?
いや、もう一日待ってみようぞ、なんとなく。

9日後。みょ~んと曲がっちゃった。倒れそうになっておる。いかん、収穫じゃ!(2/20)
種蒔きから9日後のソバのスプラウト

ちょいと待った。せっかくだから、他のベランダ野菜も収穫してお賑やかにしようじゃないの♪
収穫したベランダの野菜とソバのスプラウト
なんじゃかじゃでトレーに並ぶほど。生長が早っ。あったかいんだね。

ミブナとカラシナとチコリをざくざく切ってお皿にポイ。ヒヨコ豆を蒸したので、それものっける。メインは、「ソバのスプラウト」ですからな、お皿の手前に鎮座させなくちゃあ。
収穫した野菜にそえたソバのスプラウト
シュンギクとキヌサヤはチン。ワカメとゴマ和えにしたのですが、白ゴマがなかったので黒にしたら、くら~い和え物になっちゃいました。

いざ試食。ソバのスプラウト、コップ一杯のご一行様をちびちびと噛みしめました。苦味なーし。シャキシャキ。か~ちゃんさんがおっしゃってたとおりで、じつに爽やかにいただきました。
スプラウトって、いいですねえ。種まきからたった10日ほどで収穫ですもん。おもな材料は、水となにがしかの容器とキッチンペーパーとアルミホイルだけですからな。知りませなんだ、この魅力。
ではでは、スプラウト用の種というものを調べましょうーっと♪


【スプラウトに関する、か~ちゃんさんのブログ記事】

・ブログタイトル→猫ごはんと5匹のギャング
・こちらがスタート記事…→スプラウト。(ブロッコリーの芽)
・生えそろったブロッコリーのスプラウトをごらんになれます…→マロン!お前もか!
・スプラウトや新芽がいかに美味しいかを猫さんが証明…→マロン!お前もか!=パート2

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謎のトマト:イエローゼブラは何者?

2016.02.19 21:01 | EDIT

昨年の秋。友人の畑で育てているトマトのこぼれ種から、小さな苗が育ち、もったいなからともらいうけ、うちのベランダで育てております。
黄色い柄の実がなるトマトの株

品種は、畑のこぼれ種ですので不明なんですが、実がゼブラ模様になるみたいなんです。
実が青いうちは、緑色の濃淡でゼブラ柄になってます

はは~ん、ということは、以前うちで育てたブラックゼブラじゃあないかと予想がつきました。うちで種まきしたトマト苗を友人の畑で育ててもらったりしているもんですから、それと同じ品種になっても不思議はないはずです。

こちらが、当時うちのベランダで育っていたブラックゼブラです。(撮影:2014年6/14)
2014年にベランダで育てていたブラックゼブラ
ね、緑の筋が入ったゼブラ柄でございましょう? こんなふうに色づいたら薄い緑のところが赤くなるんだと思うの。

それが…。この畑育ちのゼブラ柄のやつときたら、いっこうに赤くならんのですわ。黄色と薄茶色のゼブラ風。
もうね、さわると柔らかいので、とりあえず収穫しちゃいました。
収穫した謎のトマト・イエローゼブラ柄の実
重さは40グラムほど。中玉ってところでしょうか。いったい何者?
も、もしや、新種のトマトができたかも? ネーミングは、どういたしましょ。「ともこのけっさく・イエローゼブラ」とでもいたしましょうかしらね♪

いざ、お味見! 半分に割って…。
謎のトマト・イエローゼブラの実の切断面とお味の感想
みごとに拍子抜けですわ。
おそらく、今まで栽培したトマトのなかで、もっともあっさり味だったパープルロシアをもしのぐ薄味トマトではなかろうかと。

あーれまあれま、去年の秋から、朝は日向にだし夜は室内にとりこみ、夜も寝ないで昼寝して、ずーーーーーーっと育ててきましたんですがねえ。

ま、こんなもんでございましょう。新種のトマトができたのだとしても、「美味しい」とまでへの道のりは遠いのである、と思ったのでございましたとさ。

あ、でもでも、この謎のイエローゼブラはすでに次の実をつけています。ひょっとしらた今度の実こそ美味しくなっているかもしれないわけで。そうそう、それに期待いたしましょう。どうかよろしくおたの申しま-す!

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地道な野菜とお派手な野菜

2016.02.18 16:25 | EDIT

 当方のベランダに占めるシュンギクの面積は、少ない方だと思います。写真手前下の長さ60センチのプランターに植えてあるのがシュンギク。その上方で、どでーーんと大きな葉を広げている子持タカナとくらべると、こじんまりです。
シュンギクと子持タカナと右端がイチゴ

そんなちょっぴりな面積にもかかわらず、まめに収穫できるシュンギク。
2/16 収穫したシュンギク

また、こちらのちゃんこネギもしかり。ペットボトル容器6本でほっそり栽培。
2/7 ちゃんこネギ

だいぶ長くなったので、収穫いたしました。根元を10センチくらい残し、再生させてからも収穫しようという作戦。
2/16 収穫したちゃんこネギ
ネギとかシュンギクとかありふれた野菜だけど、ちょいちょい収穫できる野菜はありがたい。地道な野菜が一番ですぞ、と思うのであります。

それにくらべ、子持タカナなんぞは、まだ一度も収穫することなく、ますますでかい図体になりベランダを狭く狭くしてしまってからに。ほんのわずかしかできない新芽を食べたいがために、種まきから6ヶ月も待ちに待っておるという、一発勝負のお派手な野菜。こちらもまたすてがたい。

地道とお派手。そのどちらもたのしみたいのだなあ。うんうん。


【ソバのスプラウトお初観察記録:7日後】

 昨日は出張でスプラウトのソバを観察しそびれました。今朝ほど、どうなってるかしらねえ~♪てなもんで、うきうきして容器をおおっていたアルミホイルをどけてみたら、これですわ。
2/18 容器のふちから上に出たソバのスプラウト
プラスチックの「コップのふちより背が高くなっている」のです。つまり、生長しすぎて折れ曲がりつつホイルの中におったわけですなあ。こんなんで大丈夫かいな。

ほ~、種の茎がうっすらピンク色。
種帽子の下のあたりがうっすらピンク

おや、種帽子があと少しで脱げそうになっておる。
脱ぎかけている種帽子

お節介ですが、種帽子取りをやってみた。へへっ、ぶじにとれましたぜ。
スプラウトのソバと、脱がせた種のから
これってソバのカラだから、集めれば枕になるんじゃなかったっけ? スプラウト何回分で枕一個ができるんだろう?

そういえば近所のJAさんで、蕎麦殻一袋(枕1個が充分できる分量)を700円で売っていたみたいなんだが。
なにやら気が遠くなるような皮算用である。

ま、そういうことで、スプラウトにして食べる、だけにしましょ~っと♪

ではでは、二重窓の中で、ナスと一緒に日光浴。双葉になっとくれ。
二重窓のあいだでナスと一緒に日光浴

〈注〉
なお、ちゃんとした美味しそうなブロッコリーのスプラウト栽培はこちらでごらんになれます。
か~ちゃんさんのブログ「猫ごはんと5匹のギャング」にて
スプラウト。(ブロッコリーの芽)
「マロン!お前もか!」

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春まきの種3袋入手

2016.02.17 18:44 | EDIT

 「春まき」かあ。皮がカリッとして噛むとジューシーで美味しいです。あ、それはともかく、種を手に入れちまいました。

キュウリの「なるなる」。それと、エダマメを2種類、「たんくろう」と「秘伝」です。
エダマメ(たんくろう、秘伝)とキュウリ(なるなる)の種

キュウリは例年、ミニキュウリと四葉キュウリを選んでおりました。
しかーし。
・四葉は、歯応えがポキポキして美味しいかったけど、あんまりとれなかったなあ。
・ミニキュウリは、株が小ぶりで極小ベランダにはうれしいが、うどん粉にやられて沈没多し。

そこでこのたび、「うどんこ粉に強い」「多収」が売りという、「なるなる」てな、いかにもなネーミングの品種を選んでみたというわけでございます。なんでも、「節成り」という性質だそうで、親づるに雌花が多くつくんだとか。株があまり広がらないということだろうかしらね。はいはい、期待してますよっ!

エダマメの「秘伝」は昨年も栽培しました。ペットボトルの水耕栽培にもかかわらず、甘くてむっちり。じつに美味しかったです。
秘伝の種まきは本来は6月だそうですが、当方では昨年、早めの4月5日にまき、6月27日に初収穫。2回目は7月にまきましたが、これは失敗。暑すぎましたな。涼しい時期のほうがうまくいくのかも知れません。
ですから、今年も4月かもう少し早めはどうだろう、と思っております。

もう一つは、お初栽培のエダマメ「たんくろう」。種袋のサブタイトルが、「黒豆の早生品種で芳香と甘さがあり食味最高」ですってよ。なんともそそられるフレーズに、くらくら。収量は少ないみたいなのに…、なにを血迷ったか。
こうして毎度、こりずに失敗への道を歩んでいるような気がしますなあ…。

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絹サヤエンドウのお初収穫とソバのスプラウト記録

2016.02.16 15:07 | EDIT

 前日まではあんなにぽかぽか陽気だったのに、この日(2/15)は一転、みぞれ降る寒さ。
みぞれ降る寒い日
こりゃいかん、ベランダに出しっぱなしのトマトを取り込んでおかねば。明日はマイナス3度とからしいから、液肥が凍ってしまうかもしれん。大慌てで、ベランダから室内へトマト苗のお引っ越し。

ところが、寒いからと腰にダウンの腰巻きを巻いたままの着ぶくれた格好だったため、鉢を持ち上げる動作が甘かったんである。
バッシャーン! カーペットの上に、栽培容器のゴミ箱から液肥があぁぁぁ…
液肥を絨毯の上にまき散らしたの図
やらかしました。これでも乾いた雑巾で吸い上げたあとなんですけど、まだ痕跡ありあり。インペイしようにも、わがやには新聞紙がない。ネットで新聞を見るから不要にしていたのだ。こういうときのためにも新聞とれよ、である。
ともかくしょうがないので、このあと、洗濯したての乾いたタオルを何枚も使って吸い取るはめに。あ~あ、靴下も腰巻きもズボンも洗濯せにゃならん。この天気じゃ乾きが悪いだろうなあ。うつうつ。

本日の標語:「横着しないで腰巻きをとり、きびきび作業いたしましょう」と、いちおう書いておこう。

そうそう、明るいニュースもございます。
ペットボトルで水耕栽培しておりました絹サヤ(品種:貴笹)が、1週間ほど前からそろそろの雰囲気でありまして。(2/7)
2/7 ペットボトル水耕栽培の絹サヤエンドウ

それが、花いっぱい。(2/15)
絹サヤエンドウの貴笹は満開の花

本日15日、お初収穫。
絹サヤエンドウの初収穫
分量はスープの浮き実程度ですが、うれしゅうございます。

このたびの栽培は、種まき時期を早め(10/14)にしました。まだハモグリバエも活動してないし、ウドン粉病も発生が弱めだし。ベランダにだしっぱなしなのに液肥が凍らないのもありがたい。ん?凍ってるけど、平気なのかも、ですが。

この貴笹の種袋には「土壌を選ばず病気に強く、暑さ寒さにも強いので栽培が大変簡単です」とありましたので、この品種の恩恵かもしれません。


【ソバのスプラウトお初観察記録】←いつのまにかコーナータイトルになっておる。

〈特別な装置がなくてもスプラウトができます〉という、か~ちゃんさんのブログ「猫ごはんと5匹のギャング」の記事「スプラウト。(ブロッコリーの芽) 」を拝見して、まねして始めたソバのスプラウトのその後です。(最初の記事はこちらです。)

種まきから3日後。(2/14) もじゃもじゃ発芽してきましたぞ。
2/4 ソバの発芽

4日後。(2/15) 根っこが浮いてるのもあるみたいだけどお、大丈夫かいな。
2/15 ソバ

5日後。(2/16) おっ、芽が立ち上がってきておるかも。
2/16 芽が立ち上がってきておる

しかし、よく見えんので容器を遮光しているアルミホイルをどけてみた。

モヤシ、あらわる。
2/16 アルミ箔をとってのぞいてみたソバ
でも、このあとはどうするのかなあ? アルミホイルはいつどければいいんだろう?
不安になってしまうのでございます。

その解答はこちら→ か~ちゃんさんブログの記事「マロン!お前もか! 」にて、生長なすったブロッコリーのスプラウトの勇姿がご覧になれます。(あ、スプラウトのブロッコリーが可愛い猫さんに育つわけではないようです。念のため。)

おしっ、うちのソバもあんなふうに、みごとに生えそろったマッチ棒頭になってくれる、にちがいない。しかも、色はピンクだそうで、〈カイワレのような苦味?辛味?が少なく、食べやすいらしいです 〉、とも教えていただきました。
やれやれ安心。では、いましばらくアルミホイルをかぶせて待つといたしましょう~♪

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トマトソースとデュラムセモリナ粉

2016.02.14 21:52 | EDIT

 どうも料理は苦手である。魚をさばくだけならたのしいけど、煮たり焼いたりと手間と時間がかかっていくほどに、くたびれてしまうのである。お茶碗を洗うのはすきなんだけど。なーんにも考えなくてもできるし、考え事しててもいい時間だし。
ああそれなのに、今日はどういう風の吹き回しだか、料理を始めてしまった。それも、うちで先月収穫したトマトでトマトソースなどという凝ったものをだ。これだけで充分労力限界にもかかわらず、さらにパスタまでこねて作ろうとしている。

まずは、先月収穫したこの青いトマト(品種:Mr.浅野のけっさく)が気がかりだっったんですな。室内にほっておくと青い実が色づいてきますのじゃ。
自然放置して赤くなるのをまっているトマト

その赤くなった実から順に冷凍庫に保存していたら、けっこうな分量になってきましてね。
収穫したトマトを冷凍した
さあ、何か作らねば、というわけでトマトソースとあいなりました。

以前か~ちゃんさんのブログで、冷凍トマトを水に放つと皮がするりとむけやすくなるというお話しを拝見してましたので、さっそくやってみましたよ。
冷凍トマトを水に放つとらくに皮がむけるの図
ほんとだ、片手でもいけるほどに、するりである。

これであとはソースにしてパスタを茹でればわりあい楽勝だったんだけど、もう一つ気がかりなブツが冷蔵庫にあるのを発見。

デュラムセモリナの粉である。
デュラムセモリナ
ホームベーカリーでパスタが作れるというんで試してみた残りがまだあったのだ。パスタの生地はとてもよくできたのだが、これを伸ばして切って鍋にいれるところが悶絶ものの作業。ねばりがありすぎて、くっついてくっついて離れない団子状態。切ったはしからお箸に吊して鍋に入れるという荒技でしのいだ苦い経験があるという、なかなか作る意欲がわかないシロモノが、このデュラムセモリナ粉。ええいっ、こいつも成敗いたさねば、と思ったのだな。

しかし、あの困難極まるパスタを作ろうとは思えず、このたびは別のレシピでやってみようと思う。

「デュラムセモリナ粉のニョッキ」だそうだ。下記のブログにて拝見したレシピは、麺のように伸ばす難しさがないようなので、楽勝に思える。

・ブログはこちら:サンフランシスコふたり歩き 
・参考にさせていただいた記事:最高においしいセモリナのニョッキ

材料を鍋に入れ、火にかけてこね、天板に伸ばしたところ。このあと冷蔵庫で1時間以上冷やしておくのだそう。
こね終わって冷蔵庫で寝かせるところ
楽勝かとおもったら、火にかけてこねるのが力仕事でしたわ。大汗をかきました。あー、その作業こそホームベーカリーにやらせるんだった、と気がついたのは後の祭り。まあ、レシピでは手でこねていらっしゃるので、まずはレシピどうりということでよかったかもしれないではないか、と思うことにする。

さて、冷蔵庫で1時間あまり冷やしたのち、丸くくりぬく作業にかかるのだが、これが…。
拝見したブログでは、瓶を使ってくりぬいておいでなのだが、うちには2~3センチメートルという適当なサイズのものがなかったので、プラバンで輪っかを作りセロテープで止めてやってみる。しっぱーい。うまく型抜きできたりもするんだけど、小さい丸だから、作って作っても終わらない。もうね、めんどくさくて、いやはや。クッキーとか作れないと思うぞ、わたし。

最後は、棒上に丸めて、スケッパーで切り、手でちょっちょっと形を整えるという横着作業で無理矢理収量。見かけはなんですが、このほうが素早くできました。(しかし、左にある板状の生地は、力尽きたのでそのまま冷蔵庫にしまいました。)
寝かせた粉を丸い形にくりぬく作業

オーブンで、220度、25分。こんな感じでいいのかなあ。
オーブンで25分焼いたデュラムセモリナのニョッキ

やれやれ。どうやらできたらしい。焼いているあいだに作ったトマトソースにのせていただくことにします。ソースはお皿ではなく、カップに注ぎました。ソースもニョッキも食べたい分だけ食べられるようにと思いまして。あ、イタリアンパセリもベランダからとってきましたぞ。
トマトソースにセモリナのニョッキをのせていただく

不思議な食べ物だったです。予想では、外側が「カリッ」で、中は「もっちもち」だったんですが、外側が「カリッ」だけど、中は「とろ~り」。ムギュッとするほど歯応えがあるのかと思ったんだけどなあ。ジャガイモのニョッキみたいに粉っぽいざらっとした感触はまったくなく、それこそ口溶けよろしくて美味しいのは美味しいんだが。

おそらく鍋でこねる作業が足りなかったのでしょう。ここはホームベーカリーにやってもらうべきであった。おーし、次回は機械にやってもらいましょう。なにせまだデュラムセモリナ粉がもう一袋500グラムも残ってるんだもの。
あら、またやる気になっちゃってますがな。ほんと、きょうは大荒れ。春一番がふいたそうでございますですよ。

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種から栽培のナスと簡単スプラウトなのだ

2016.02.13 22:08 | EDIT

 ナスの種まき(水ナスとヒスイナス)をしてから2ヶ月になります。まだ株が小さいのでベランダに出せそうもありません。さりとて室内では直射日光が届きにくいだろうし。

そこで、二重窓のあいだに株の入ったペットボトル容器を並べてみました。イエイ~、ぴったり!(撮影:2/11)
二重窓のあいだに並べたナスの苗
これなら、いいぐあいにお日さまがあたり、しかも風にはふかれずにすみそうです。

ところが、そのうち苗はだんだんと育つのでした。

ゲゲッ、窓ガラスにごっつんこしちゃってる。(撮影:2/13)
株の向きによっては、窓にくっついてしまう

しょうがないから、とりあえず株の向きをくるっとまわしておきましたよ。
株の向きによっては、窓にくっつかないですむ
これで数日はなんとかもつでありましょう。やれやれ。

まあねえ、二重窓といっても、あいだは12センチメートルくらいですもんね。ほんのいっときしのげるだけではありますが。

ナスの育苗は、トマトとちがってなんだが気を使いますなあ。直接風にふれるとしなびてしまうことがあったので、ベランダデビューまで、ゆっくり時間をかけて外の空気に慣れてもらおうと思ってます。やれやれ、です。


ところで、か~ちゃんさんのブログ「猫ごはんと5匹のギャング」を拝見してましたら、「スプラウト。(ブロッコリーの芽) 」という記事がありました。
なにやら特別な装置でなくてもスプラウトができるというお話で、まねしてやってみたくなりました。
種は、以前、お蕎麦屋さんに行ったときにいただいたソバの実。ずーっと置きっぱなしになっていたので、試してみるチャンス到来であります。

容器は、使いみちのなかったプラスチックのコップ。その中に、水で湿らせたキッチンペーパーを入れて、と。
ソバの種とプラスチックコップ

で、その上にソバの種をまけばいいのだな、ふむふむ。パラパラっと、こんなもんだろうか。
水を含ませたキッチンペーパーにソバの種をまく

へえー、ソバの種って粒が大きいんだねえ、知りませなんだ。

そうしたら、アルミホイルでおおっておしまいっ。かんたーん!
種の入った容器をアルミ箔で包みます

ソバの芽ってどんなんだろうねえ。ワクワクです。小さな容器だから机の上に置いといて、いつでも観察できちゃうぞ。あ、そそっかしいから、うっかりひっくり返さんようにせんとな♪

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種まきから2ヶ月後:トマト苗のベランダデビュー

2016.02.11 16:03 | EDIT

 昨年の12月6日に種まきして2ヶ月たったトマト。ペットボトルからゴミ箱容器に植えかえました。水耕栽培で、ほとんど室内管理をしている株です。

3種類あるのですが、並べてみるとヒョロヒョロ~。徒長具合がくっきりいたしますなあ。(撮影:2/11)
トマト(Mr.浅野のけっさく、ブラッククリム、ピッコラルージュ)
一番徒長してるのが、中玉のMr.浅野のけっさく。昨年栽培したときは、とても大きな枝ぶりになったトマトだったので、このままですとヒョロヒョロのでっかい苗になってしまいそう。ぼちぼちベランダに行って日光浴してもらわねば。

というわけで、外はまだ寒いけど、朝からベランダに並べました。苗は、大株のを除いて、全部で3種類7株あります。
ベランダに出したトマト苗

大玉の、ブラック・クリム。お初栽培です。背丈は低めだけど、葉が広いといいますか大きいみたいです。
大玉のブラッククリム

中玉の、Mr.浅野のけっさく。やっぱり枝ぶりが大きいです。抜群に美味しいけど、狭いベランダ泣かせなトマト。それなのに、これが3株もあるのだなあ~。欲ばっちゃってからに。
中玉のMr.浅野のけっさく

ミニの、ピッコラルージュ。これぐらい小ぶりですと、とても助かります。
ミニのピッコラルージュ

そして、上から2番目の写真の背高のっぽの株は、去年、近所の友人の畑のこぼれ種が発芽したのをいただいてきたものです。品種は、おそらくブラックゼブラ)かと。

そのブラック・ゼブラの実が、ちょっぴり色づいてきました。
中玉(?)トマト・ブラックゼブラの実
しかし、うまく結実せず落下してしまう花もみられますので、数個の収穫だけで終わるかもしれません。脇芽だけはせっせと出すんですけどね。
ともあれ、これからはみな日光浴をして、少しはたくましく枝っぷし強くなっていただきとうございます。
部屋とベランダの往復、よいしょ、よいしょ。鉢運びをがんばらねば。こぼさぬように、そーっと、そーっと。
たまに、バッチャーン! 水浸しにしちゃうのであった。水耕栽培の泣き所ですな。シクシク(T_T)

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北風ピューピュー:葉物をいただく

2016.02.10 16:34 | EDIT

 いいお天気でしたが、北風が冷たいのなんのって。そんな日ではありますが、葉物野菜がちょぴり収穫できました。

土栽培のミブナ。1月初めに根元から10センチくらいを残してカットしたんですが、ふさふさに復活してきました。
土栽培のミブナ

こちらは同じくミブナで、水耕栽培です。こちらもモジャモジャ。
水耕栽培のミブナ

この水耕栽培装置は、いたって簡単でして。直径9センチのポット苗をキッチン用のザルとボールのセットに並べただけです。
9センチのポットに植えているミブナ
このザルの上1センチくらいまで液肥を注ぎ、底面から給水できるようにしています。ときどき液肥を忘れてぐったりしてますが、液肥を追加すればまた復活するみたいで、丈夫なのがありがたいです。

では、ちょいと収穫。この一束で50本くらいでした。サラダでいただきますかね。
収穫したミブナ

それにしても、丸坊主に刈り取ってから1ヶ月でようやく50本かあ…。うーん、たくさん刈り取らずに、長く伸びた葉だけを摘み取る方が収量が上がるような気がするんだけど、どうなんでしょう。今度は少しずつ収穫してみようと思います。

あ、チコリとシュンギクも茂ってました。シュンギクは寒いせいだか、上に伸びず、横へ横へと脇芽をだしているようです。
シュンギクとチコリ

こうしてちょこちょこと、地味に長く収穫できる葉物野菜があるって、うれしいなあ。
収穫したシュンギクとチコリ

冬場は、スーパーやJAさんで買ってくるハクサイとダイコンで生きのびておりますゆえ、こうした緑色野菜は貴重品。
久しぶりにビタミン補給ですことよ~♪ 今夜は、シュンギクを散らして、ほうとう鍋にいたそう。

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ベランダ風景:葉物野菜あれこれ

2016.02.09 15:57 | EDIT

 先日トマトの後始末をしましたら、ベランダがちょっと広くなりました。いや、たしか広くなったはずなんですけどねえ…。

子持タカナがびろ~んと広がっちゃってます。
子持タカナ
この時期の気候があうんだか、横広がりに伸びて伸びて。そばを通るときにポキッと折ってしまう事案発生。

カキナは、鉢を台の上に置きました。これですと、葉を折る心配がないようです。
カキナ
でも、じきにこれも葉をくりだしてくるでしょうから、ずっと安泰とはいきませんが。

それにしても、カキナはどれくらいの大きさの株になるのでしょう。以前にも育てたことがあるのですが、そのときは小さな鉢だったのでそれなりの小ぶりなもんでした。
このたびは、思い切ってわがやとしては大きめの鉢(直径25センチ)に植えたので、ちょっと想像がつきません。水やりのかわりに液肥(大塚ハウス1号と2号)をたっぷりかけているので、栄養が多すぎるかも。

その点、小さな鉢の植物は吊り鉢にできるので助かります。
こちらは、食用の多肉植物のグラパラリーフ。
いただいた挿し芽のグラパラリーフ

この苗は、去年の7月に、脳天気な我が家のFOXさんから挿し芽の葉をたくさんいただき(当時の記事はこちら)、それがかようにモリモリと育ってくれたのでありました。

いただいた当初は、こんなふうに一枚一枚の葉だったんです。(撮影:2015.7/3)
グラパラリーフの葉を鉢に並べる
へー、約半年でいっぱしのお花みたいな輪郭をもった形になるんですねえ。どうでしょう、そろそろお味見してもいいかしらと、狙ってます。

こちらは、ジャンボイタリアンパセリ。ペットボトルの水耕栽培です。
ジャンボイタリアンパセリ
冬なのに枯れないのかなあ、と思っていたら、パセリは2年草なんだそうで。ということは、去年の2月に種まきをしたので、来年2月までは収穫をたのしめそうです。イエ~イ、もうかったぜぃ!

こちらも同じく水耕栽培で、ペパーミント。
ペパーミント
もうね、ものすごい生命力の植物であります。穴鉢の横からも新芽を出して伸びようとします。まめに枝葉を整頓しないと、そこらじゅうミントだらけになっちゃう。
ミントは、たまに葉を紅茶に混ぜてたのしむくらいなので、少量あれば充分なんだけどなあ。しかも多年草だそうで、恐るべき長生き植物でもあるらしい。し、…知りませんでした。
栽培する前に、よく調べてミントでございましたとさ。(どーも、おそまつ様です。)

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Category: ベランダ・室内風景
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種から栽培のアシタバに3枚目の葉

2016.02.07 21:48 | EDIT

 朝のベランダからの風景。「おお、雪が積もっているではないか」と、長靴をはいて散歩にでたのだが、道路にはほとんど積もっていないのである。左下の黒い部分は、コンクリートの道で、広い道もほぼこんな感じ。(撮影:2)
屋根と舗装道路の積雪のちがい
通りを走る車の屋根にも雪が積もったままだというのに。不思議だあ。コンクリートの道は、まわりの空気よりも暖かいのだろうか。それで雪をとかしてしまったのかもしれないなあ。とまあ、そんなことを思った散歩でありました。

 実家(岩手県・陸前高田市)からワカメが届きました。ご近所さんから、刈り取ったばかりのワカメを頂いたので送ってくれたようです。

沸騰した湯にお塩をちょいといれて、ワカメをいれました。みるみる黄緑色。
生ワカメから茹でワカメへ

そのあと、さっと水に通したワカメの葉。
葉ワカメ

葉も弾力があって美味しいが、茎がまたよろしいのだなあ。
茎ワカメ
葉はポン酢でいただきましたが、茎は塩味が強いのでなーんにも付けずにいただきました。ふーん、葉はほとんど塩気を感じないけど、茎ってしょっぱかったんだなあ。コリコリします。早春の味ですな。

日中はよく晴れました。トマトとナス苗の日光浴をさせなくちゃあ。
トマト苗とアシタバ
左下の一株は、アシタバです。昨年の春に種袋全部まいて、この一株だけしか生き残っておらんという、当ベランダでは希少品種になっております。

それが、やっとこさ背丈が20センチくらいになりました。
アシタバ
なかなか大きくならんので、しびれをきらしております。

それがそれが、茎の間から次の新しい芽がでてきました。イエーイ!
アシタバの新芽

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
--------***--------
【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ
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