園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2016年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

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ハクサイの花芽について、ちょっぴり、うんちく。

先日、当ブログにて、近所の畑をやっている友人がもらってきたハクサイの花芽がじつに美味しいと申しておりましたらば、その芽のところには、じつは、ちゃんとお名前がついていました。「ふくたち」というのだそうです。「福が立つ」のふくたち。

そんな粋な名前があることを教えてくださったのは、ブログ・猫ご飯と5匹のギャングを書いていらっしゃる、か~ちゃんさんです。

詳細は、こちらのサイトさんです。→「JAうごの ふくたち」

か~ちゃんさんは、畑でいろんな野菜を育てていらっしゃる方でもありますので、もしかすると、とれとれのふくたちを摘んで、パクッとお召しあがりになっておられるのかもと、想像しちゃいました。

さてさて、このJAうごさんのふくたちに関する記事を拝見し、なるほど販売もなさってるんだなあと思っておりましたらば、昨日、うちのご近所さんが「産直で、珍しいものがあったんで買って来ました」とおっしゃって持ってきて下さいましたのが、なーんと偶然にもこちらのお品なんでございますよ。

まさに、「ふくたち」、そのもの。
ハクサイのとう
どうやら、ここ東京都青梅市近辺でも販売なさってるところがあったんですねえ。

持ってきて下さったご近所さんは、おいしい
ものを見つけるのがとってもじょうずな方です。コンニャクやケーキ、ハヤトウリの苗まで守備範囲も色々。そのご近所さんのお眼鏡にかなったのが、この「ふくたち」だったのだと思います。

さっそくに、レンジでチン♪
ハクサイのふくたち レンジでチン
おお、やっぱりこれも茎が太めです。この太め茎のところがことのほか美味しいんですわ。

それにしても、2度もご馳走になれだなんてねえ。福が福を呼んだのかもしれませんなあ。
はいっ、お後がよろしいようで。

【おまけ】
このところ家にこもりっきりで、作り物の作業をしております。息抜きに散歩してもどって来ましたら、玄関のドアノブに、レジ袋がぶら下がってました。中をのぞいてみると、おミカンがドーン。
うちのマンションのお庭でとれたミカン
うちのマンションのお庭でとれたものだそうで、思いの外おいしく、びっくりです。私は出身が岩手県陸前高田市ですので、リンゴやナシの木はよくみかけましたが、ミカンの木はまったくありません。

その後、東京の伊豆大島に住んだときに初めてミカンの木を間近で見ることができました。大島は暖かいところだからなあ、と思っていましたら、ここ青梅市でもミカンの木があるだなんて、んまあ、びっくり。そのミカンがおいしいというんだから、なんだかとっても感心しちゃうんであります。春は、ミカンの収穫時期でもあったんですねえ。知らんかったなあ。

このミカン、中味を食べるだけじゃもったいないから、マーマレードかミカンピールにしてみたいので、皮はだいじに冷蔵庫にとってあるのだ。作業が一段落したら、作ってみようと思いましてね。うっふふ♪

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| ハクサイ | 20:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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子持タカナ2回めの収穫と調理

子持タカナを収穫する場合、去年までは一度に全部、株ごと収穫・撤収しておりました。が、今年は、大きくなった子持の子=新芽を順にとっていこうという作戦に変更。へへっ、我ながらちょいとは賢くなったようでして。

この日はその2回め。今回は、どれくらいとれるんでしょう。
子持タカナの2株

新芽は6個。ついでに外側の葉も3枚収穫。(撮影:3/23)
子持タカナの新芽と外側の葉を少々収穫
外側の葉は残しておくほうが生長にはいいのかもしれませんが、黄色くなって朽ちていくので、そうなる前に頂いてしまおうと思います。

新芽は、けっこう大きく育ってました。
大きく育った子持高菜の新芽
前回の収穫(3/19)のときは、まだ3センチくらいだった新芽が、それから3日でこのサイズ。うかうかできませんなあ。

ではでは、調理にとりかかろう。天ぷらは前回作るのに失敗しているので、このたびはサラダにていただこうかと。

新芽を繊維に添ってスライスして、ビートのピンク色で作られたお醤油「華貴婦人」(鳥取県の名産:岩美ミーコ様より頂きました)にお酢を足して、たら~り。わ~お、春色!
子持タカナの新芽をスライスしてサラダに
こりっとした歯応え。ちょい辛。
丸かじりもいいけど、スライスするとお醤油の絡みがよくなるんだなあ。ぐびっといきたい。酒の肴ですな。

さあて、でっかい葉っぱ。どういたしましょう?
とりあえず、白い芯のところと、緑色のところとに分け、レンジでチン。

白いところは、ハクサイの芯みたいな感じがしたので、豚肉との炒め物にしてみました。
子持タカナの外側の葉と豚肉の炒め物
ほほっ、いいかも。ケチャップ炒めにしてもいいかも。

残るは、緑色の葉。これがですねえ、ちょっと悩ましい。チンしてつまんでみたら、えぐみがあるんですなあ。

フキノトウみたいに味噌炒めにしてみますか。調味料は、酒+みりん+味噌+醤油少々。
子持高菜の外側の葉の味噌炒め
あらま、炒めたら、渋い味がだいぶ薄まり、ご飯のおかず味になっとりました。
やれやれ、なんとか食べられるものにはなったみたいです。
新芽は、たぶんあと1~2回で終わりになるけど、葉っぱは、まだたーくさん残ってます。た、食べますぞ、全部!


ところで、先日友人の畑に行ったおり、収穫した野菜と一緒に菜の花もいただいてきました。机の上において眺めてるんですが、5日もたつのに、まだ長持ちして咲いています。
畑でつんできた菜の花
いながらにして、お花見気分でございます♪

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| つぼみっ娘(こ)・子持タカナ | 20:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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知られざるハクサイ花芽の魅力

先日、近所の友人がやっている畑へ行ってきました。うねをこしらえて、ジャガイモの種芋を植えたり、菜花をつんだり、収穫したりのお手伝いといいますか、お遊びといいますか。
そのおり、収穫した菜の花やアスパラ菜、ワケギなどをたくさん頂戴してきたのですが、なかでも、ハクサイの花芽というのが驚きでした。

こちらがその、ハクサイの花芽。私、まじまじと見たのは初めてです。(撮影;3/21)
ハクサイの花芽
ちぎってしまった後なので、なんだかごちゃごちゃ。どれが何やらおわかりになりにくいかもしれません。

えーっと、ハクサイの花芽は右下の図のようになってました。幾重にも重なった葉の中に芯があり、その芯を囲むように小さな芽がいくつもくっついていたのです。手にしている右側の淡い色のが、その新芽。左は、それがどんどん上に伸びて花が咲いた部分です。
ハクサイの葉の中に潜んでいる花芽

これをレンジでチ~ン♪ 
茹でた白菜の花芽
このね、白い芯のところ、茎にあたるところがポイントなんであります。この食感がじつにおもしろい。太いから固いのかと思うと、ちがってました。ふわっと軽くて水分たっぷり。噛むと、ほろりほろり、ほぐれていくような感じ。空気をたくさん含んでいるのかもしれません。これがまあ、甘くて美味しい。パクパク、パクパク、とまりません。

友人は、このハクサイの花芽を味わうために、冬には収穫せず、畑にずーっと寝かせておいたそうです。もちろん普通に収穫して食べた分もあるけれど、うまく結球しなかった株などを、こうして春までおいとくと、おいしい花芽としてたのしめるんですって。
へえ~、知りませなんだ。
ハクサイの花芽なんて、お店ではみかけませんもんねえ。畑で栽培なさった方のみぞ知るおいしさなのでしょう。

そうだ!
少々古めでお安くなったハクサイを買って来て、下の芯のところを水につけといたら、同じように花芽ができるんじゃないだろうか? でも、形はにたようなのができても、畑のような養分はないんだから、おいしくないかも…。
ど、どうなんでしょう? ためしてみたい気持ちムンムン。どこかでくたびれたハクサイをみつけたら、ためしてみよう~♪

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| 未分類 | 18:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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12月種まきのトマト3種:それぞれの一番花

昨日(23日)は横浜方面に出張でした。あちらこちらに花がいっぱい咲いていて、車中からではありますが、ちょっとしたお花見気分を満喫。私の住んでいる青梅市はまだモクレンはそんなに咲いていなかったりしますが、こちらは満開。さすが、横浜は海の近くです。ぽっかりと暖かい空気に包まれ、うふうふで帰ってまいりました。

一方、本日は、うって変わり雨降りお天気。ベランダにでると、ブルブルです。お隣の小学校は卒業式だそうですが、体育館はさぞ寒いだろうと案じられます。

そして、ベランダの夏野菜のうち、キュウリはまだ双葉なので室内に避難しました。トマトとナスは、まあ大丈夫だろうとそのままにしてあります。トマトはだいぶ大きくなり、支柱を取り付けるまでになりました。

こちらは、少し前の20日に撮影したものです。霜が心配で、フェンスに取り付けたネットは冬からずっとそのままにしてあります。
おもにトマト。ナスもあります。

トマトの花芽は今、だいたい2段目あたりまでつき始めたところでしょうか。
トマト エアレーションの株もある

トマトの株は3種類あり。
こちらはお初栽培で、大玉になるというブラッククリムなんですが、花芽を数えたら、10個以上はありそう。
大玉トマトのブラッククリム たくさんの花

指でつまんでるのは、でっかいので、たぶん鬼花でしょう。ずいぶんと張り切ってますなあ。
大玉トマトのブラッククリム 鬼花
とはいえ、こんなにもたくさん実をつけようとする大玉のトマトって、どうなんでしょう。なにやら不穏な予感。たぶん美味しくないのだろうと予想します。「丈夫で、たくさん実ができて、美味しい」。なーんて3拍子揃ってるはずがないですもん。

けれど、病気蔓延とか飢饉のときは特に、この丈夫さと多収な性質はありがたい存在になると思いますんで、お味は二の次。だいじにお育ていたさねば。(以前育てたパープルロシアンがそうでした。うっ、うっ。)

こちら、中玉トマトのMr.浅野のけっさくの花。
中玉トマトのMr.浅野のけっさく 10輪の花
去年の栽培では、1段に8個くらいの花芽が通常でしたが、このたびは10個。まだ最初の1段目なのに。とても美味しいトマトだったので、今年もぜひ、との期待大。トマトは全部で7株あり、そのうちの3株がこの浅野さんで占めているぐらいですから。

さて、こちらもお初栽培で、ミニトマトのピッコラルージュの花。
ミニトマトのピッコラルージュの花
花数は、10個くらいでしょうか。最初、株が小さめだったんですが、今では他のトマトと変わりません。いや、むしろ大玉のブラッククリムより大きくなってきています。狭いベランダですからなあ、できれば大木にならんようにと願ってますぞ。

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| トマト | 15:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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絹サヤエンドウ(貴笹)の収穫、おしま~い。

絹サヤエンドウ(貴笹)は、2月半ばの初収穫から1ヶ月ほど、ちょいちょい摘み取ってはたのしんでます。それが近頃、下の方から葉が枯れてきました。(撮影:3/19)
枯れてきた絹サヤエンドウの貴笹
あ~あ、ぼちぼちおしまいかあ。

まだ、花が咲いてるのもあるんだけど。
まだ花が咲いてはいますが

曲がった実ができてるし。
曲がった実ができたりしている
でもでも、エンドウ豆のご飯が食べたいんだけど。あれ、美味しいんだもん。うじうじ。

えーいっ、撤収じゃ! 残った実をとりながら葉柄をかたづけました。

この絹サヤはペットボトルで水耕栽培なので、ペットボトルから取り出した根を見ることができます。さて、どんな具合になってるんでしょう。

のぞいてみました。ほえ~っ、茶色。
絹サヤエンドウ(貴笹)の水耕栽培の根
だいぶお疲れだったんですなあ。根が傷んだから葉も枯れてきたのか、それとも、もう役目を終えてご寿命だったのか。

ともあれ、最期の収穫。
収穫した絹サヤエンドウ(貴笹)

最期の一皿。
炒めた絹サヤエンドウ(貴笹)
噛むとプシュッと飛び散る水分。とれたてってこんなにも甘いのか。
あらもう食べちゃった。ごちそうさま。春が終わっちゃったかも。うっ、うっ…。

エンドウはこれまで何回か育てましたが、今回がもっとも収穫量がよかったです。(当ベランダ比)
茎が太くて丈夫でしたし、うどん粉病もずっと少なめでしたし。なんでかなあ。
思い返してみて、これまでの栽培の仕方と変えてみたところは、次の2点でした。

その1.種まきを以前(10月末)より早めて、10月14日にしたこと。
その2.絹サヤエンドウの品種を「貴笹」にしたこと。

なお、同じ貴笹でも、種まきをさらに早めて、8月19日にした場合は、あまり育たず失敗しています。
というわけで、来年も種まきしようじゃないの。
「貴笹が美味しいっていったから 10月14日は 絹ヤサ記念日」。

そして次回はできましたらば、エンドウ豆ご飯も食べたいです。

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| エンドウ | 12:17 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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子持タカナのお初収穫

あったかくなりましたなあ。子持タカナの収穫をしようと思っていたのに、バタバタしていて今日(19日)になってしまいました。

その2株ですが、洗濯物干し場の下に鎮座しているもんだから、足元がおじゃまでおじゃまで。
3/18 子持タカナの株姿
あらま、なんだか中心部分が盛り上がってきてるような感じ。

もう花が咲いちゃってるんじゃあ、と心配しつつのぞいてみる。
3/18 子持タカナの新芽部分
よかった、大丈夫みたい。

ではでは、収穫♪
子持タカナの新芽の収穫
これが、けっこうむずかしかったです。この新芽をとるには、葉っぱをかきわけ、狭いところに指を入れるんですが、そのたびに葉がポキッと折れたり割れたり。いやん、もう…。

じつは、去年までの収穫は、新芽も葉も全部一気にとってしまっていたのです。それがこのたびは、まずふっくらした新芽だけを収穫し、残りの小さな芽がさらに大きくなってからとろうじゃないの、という欲張り作戦を考案。それがこんなにめんどくさいことになろうとは。

こうしてなんとか折りとったその後には、まだ小さい新芽がいくつか。
小さい芽を残した子持タカナ

もう一株の方にも、ちょっぴり。
小さい芽を残した子持タカナ
これが大きくなるまで、どのくらいかかるんでしょう? よろしくたのんまっせ。

ではでは、お楽しみの調理実習であります。やっぱり、新芽は天ぷらでしょうな。
天ぷらにした子持タカナ
しかし、またもや難問発生。子持タカナはそれなりに天ぷららしく揚げられたんですけど、一緒にベランダでとったシュンギクが、ちっともカラッと揚がらんのです。そういえば、私、揚げ物ってほとんどやったことがないのでした。
いいのいいの、できそこないのシュンギクのことなんか忘れて、新芽だけを見つめていただくとしよう。

新芽、美味しいです! ほの甘いというか、なんというか、ふひゃひゃ。油から早めに揚げたので、ちょっと固めの仕上がりとなりました。うん、これくらいがいいかも。
なお、生で丸かじりもしてみましたらば、こちらはちょいと辛みがあります。若干、渋味も残るかなあ。軽く茹でるほうが旨みがいきるのかもしれません。
よおし、次回はささっと茹でて和え物にしてみようぞ。(←天ぷら作るの苦手。)

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| つぼみっ娘(こ)・子持タカナ | 17:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スプラウトのブロッコリー

この前、スプラウトのソバを育てて気をよくしたもんだから、またやってみようってわけで冷蔵庫に保管している種袋を探していると、宝物を発見!

スプラウト用のブロッコリーの種です。わーい、ブログ「猫ごはんと5匹のギャング」のか~ちゃんさんとおんなじ種がある~、と、小躍り♪

それはいいとして、こんなていねいな栽培メモがついておったのです。ん?こ、これは?!
3/4 スプラウト用ブロッコリーの種と解説メモ
すみません。お、思い出しました。

このメモは、以前脳天気な我が家のFOXさんが書いてくださったもので、種と一緒に送ってくださったのでした。あれはいつのことだったろうと調べてみましたらば、2012年5月18日。3年以上も前ってことになります。(当時のブログ記事はこちら)

どうやら私、いただいた種をだいじにしまいんでいたらしい。なんてこった…。おおボケである。

ともかくも,種まきしよう。発芽してくれるかどうか、まいてみなくちゃわからんのだから。
とまあこれが、3月4日のことであります。

でる、でない、でる、でない……悶々として待つ。

種まきから5日後(3/9)。ふっ、ふっ、ふっ。でましたぜ、でましたぜ。
3/9 スプラウト用ブロッコリー
3年も前の種だけあって、さすがに手ごわかったけど、ご無事でありました。

種まきから12日後(3/16)。コップからはみ出ておりますな。そうそう、その調子♪
3/16 スプラウト用ブロッコリー
もうそろそろお日さまにあててもいいかしらね。窓越しの明るい場所にうつします。

種まきから14日後(3/18)。イエ~イ、スプラウトのブロッコリー、一丁あがり!
3/18 スプラウト用ブロッコリー

ほほ~う、ブロッコリーはソバよりもほっそり繊細な芽になるのでしたか。こんな小さくてもなかなか滋養のあるもんだそうです。詳細は、か~ちゃんさんのブログ記事「スプラウト=ブロッコリーの芽。【本日の投稿=その2】 」を、どうぞご覧くだされたし。
なお、か~ちゃんさんは、お豆腐の水切り容器で栽培なさっておられ、完成品は、ブロッコリーの密林のようなお姿です。圧巻!

それにしても、スプラウトは楽ちんでたのしいなあ。今度はぜひ、種をドーーーーンと買いこんで、たっぷり頂きたいもんであります。まあコップ一杯の栽培でも、ワンカップ大関をぐびっとひっかけた風な感激はありますんですけどね。

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| ブロッコリー・カリフラワー | 21:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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子持タカナの子(新芽)を観察

昨日(15日)は、久しぶりにいいお天気。しかし冷えますなあ。新宿へ布を買う用事ででかけたんですが、厚手の上着にもかかわらずブルブル。都会もまだ寒いのだと思ったことでした。

さて、うちにもどってベランダ点検をしましたら、子持タカナが水不足でぐったりしてました。鉢に対して植物が大きくなりすぎたせいでしょう。大急ぎで水やりしたら、ほどなく復活。やれやれです。
3/15 子持タカナの株姿
椅子に腰掛け、ふとわが身をみれば、まだ帽子をかぶり着替えもしておらんまま。水滴がパンツの裾にとびちっておるがな…。

ここ数日の関心事は、もっぱらこの子持タカナの中心部分にできる新芽であります。小さなタケノコのような芽がすこーしずつできていくのがおもしろくて、ついつい眺めてしまいます。

3/9 小さな芽がぎゅっと集まってます。
3/9 子持タカナ

3/13 芽と芽の間に空間ができてきました。
3/13 子持タカナの子持部分

そして、今日、3/16。 下の方の大きい芽がパラリとはがせそうな感じ。
3/16 子持タカナ
そろそろですかね。よし、明日は収穫いたしましょう。

おや、新芽は株の真ん中だけでなく、葉と葉の間の下の方にもできているんでした。
葉と葉の間にも子ができている

それにしても、子持タカナは収穫までが長いですわ。種まきは9月4日でしたから、だいたい6ヶ月と10日ほど。その間、葉を摘み取って食べるでもなく、しかもこんなに大きくなるおじゃまさまな野菜です。栽培なさる方は、あまりおられないだろうなあ。

それなのに、毎年育てたくなってしまうんです。なんでだろ。
新芽の丸かじりと天ぷら、これがなかなかいけますのじゃ。でっかい葉はお漬け物とサラダに。ちょっぴり辛いのがまたよろし。
いずれにしても、収穫してすぐ調理しなくちゃならんから、なかなか市場に出回りにくいのかもしれません。
子持タカナは、うちで育ててこそ楽しめる野菜かもと思ったりしています。

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| つぼみっ娘(こ)・子持タカナ | 19:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベランダ野菜鉢(トマトと子持タカナ)の移動

子持タカナがえらく大きくなり、ベランダの奥行き1メートルほどを占領。これじゃ横を歩けませんわなあ。
大きくなった子持タカナ

しかも、隣のトマトやナスの苗もぎゅうぎゅうだし。
トマト株も大きくなって葉と葉がふれあう
もう、となりの葉と葉がふれあうようになってしまってます。いかんなあ。子持タカナを収穫・撤収したのちに、トマト・ナス苗を並べるつもりだったんですけどねえ。

トマトの奥の方のスペースがあいてますが、ここは洗濯物干し場だし。
でもほかに空きスペースはなし。
ええいっ、お洗濯なんざあ、なんとかなるでしょう。

というわけで、子持タカナ鉢を洗濯物干し竿の下に、鉢をズリズリと引っ張ってきた。
ベランダの洗濯物干しスペースに置いた子持タカナ
げっ、いっぱいいっぱいで、歩くところがないじゃん。いたしかたあるまい。鉢をどけながら洗濯物を干すんだな。

さてと、トマトとナスの苗ご一行さまは、子持タカナがあった場所に並べよう。
陽当たり一等地にトマトとナスの苗を引っ越す

エアレーション装置がついている鉢(ホームハイポニカぷくぷく)で育てているトマト株は、電源の近いこのあたりでどうだろう。
ベランダの中央付近に置いたトマト2株

あ、トマトはまだもう一株残ってるんでした。ベランダの突き当たり付近におきますか。(左の株)。
ベランダの端に置いたトマトの1株

やれやれ、これにてお引っ越し終了。
それにしても、寒いです。ベランダの温度計を見たら、5度だそうで。
日中の最高気温が5度
どうりで冷えるわけですわ。甘酒を作ってあったまることにいたします。

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| 未分類 | 19:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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室内でトマト・ナス・イチゴ観察

ここ数日寒さがぶりかえしたみたいで、ぶるぶる底冷えがいたします。
少し前は、暖かくなった、やれやれうれしいとベランダに置きっぱなしにできていたトマトやナスなんですが、またぞろ、室内に逆戻り。といっても、夜だけですが。(撮影:3/12)
支柱をたてたトマト苗などを室内に避難
この作業机近辺しか置き場所がないもんですから、もうね、おじゃまでおじゃまで。
まあ、室内にあると観察が行き届くので、それはそれで憩いのひとときではあります。

トマトをじーっと調べてましたらば、一番花が咲きかけていました。お初栽培の大玉になるという、ブラック・クリムです。
大玉トマトのブラック・クリムに一番花が

ナスの2種。大きな株になってきた水ナス2株。でも、真ん中の翡翠ナスはしょんぼりです。
ナス(水ナスと翡翠ナス)の苗
翡翠ナスだけもう一度種まきしようか、とも思うのですが、水ナスが2株共に元気なので、たぶん2株を育てることになるでしょう。となると、これ以上増やすわけにもいかんので、このままでまいりますか。

こちらは、四季なりイチゴ。葉っぱ「だけ」は、みごとにお茂り遊ばしてる。
四季なりイチゴの株
昨年の春にタネまきしました。この冬の間、数㎜の実をつけてはボツになるをくり返してます。

どれどれ、葉をかき分けてみようぞ。
四季なりイチゴの花と実
おー、ちょっとはまとも実がついておるではないか! 暖かくなったら、少しはマシになるかも、と期待。

今月に入ってから種まきしたものも、ようやく発芽してきたみたいです。

3月3日に種まきした、枝豆の「秘伝」と「たんくろう」。
枝豆の「秘伝」と「たんくろう」が発芽。

同じく、4日に種まきの、キュウリ「なるなる」。
キュウリの「なるなる」が発芽。

一日早い3日に種まきした、「ちゃんこネギ」。
ちゃんこネギの発芽

ああ、春ですねえ~♪ きょうあたり、外は5度だそうですけど、来てるんだなあ、うん♪

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| トマト | 12:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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