園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2016年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年05月

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種から栽培のカキ菜終了のわけ

ではじめの若い花芽と茎をつみとって食べるカキ菜なんですが。

4月17日は、こんなふうに茎がふっくらしておりましたんですよ。(写真の一番上がカキ菜。)
4/17 収穫したカキ菜とチコリなど

それが、このごろは竹串状態。ダイエットにでも励んでいるのでしょうか。
ほそーい花芽の茎

それでも、このまま待っていれば少しはふっくらさんになってくれるかと思えど、そうもいかないようです。

下の写真は、摘み取る場所をしめしております。
脇芽のでる場所をしめしています
新芽は、「0」のところからでているので、摘み取るとしたら、その上の「1」は次の新芽をださせるためにおいとくとして、その上の「2」より上のところをおりとるのだと思います。
となりますと、収穫は全長5センチほど。あら~、っちゅうぐらいに小さい。
それでいて、花は今にも咲きそうときています。あ~あ、待っていても茎は太らんということのようですな。

株は、それなりに大きくはなったんですがねえ。鉢は直径30センチ程度です。
カキ菜の株 全身の姿
もっと大きな鉢、たとえば直径40センチ以上じゃないと、十分な成長は望めないのかもしれません。

種まきしたのが去年の9月。初収穫がそれから半年後の3月の始め。その後2ヶ月くらいのあいだに、ちょぼちょぼ収穫できたことになります。「次から次に」、とはまいりませんでしたなあ。

む、む~、カキ菜のたぐいを栽培するのは、あきらめかなあとぞ思う。美味しいんだけどさ…。
カキ菜の種袋
せっかくだから、でっかい鉢、用立てますかね、思い切ってドーンと。←それ、おじゃまですってば。ワハハ

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| かき菜・菜花 | 15:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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種からお初栽培の四季なりイチゴ:密林

ちまたでは、ぼちぼち露地栽培のイチゴが出回る頃ではないでしょうか。
うちにもじつは、うれしいことにイチゴの株があるんでございます。さあ、どんなにたくさんできてることでしょうねえ。

はい、ごらんください。こちら、四季なりイチゴ(品種は不明)でございます。
四季なりイチゴの株 横からの姿

えっ? 実はどこにあるのか、ですって? はてさて、どこでしょう?
接近してみます。

おっ、花が3つほど咲いてます。
花が葉の上にでてきました

で、肝心の実はどこじゃ?葉の中に分け入ってみる。

ありましたぜ~♪
ごく小さな実が葉の中に埋もれるようにできてはいます
ちっさ…。

形はまさにイチゴなんだけど。
珍しく整った形の四季なりイチゴの実

親指ほどもないから、小指姫といったところか。
3月16日 収穫した四季なりイチゴの実

それでも喜んでおります。
これまでは、花が葉の中に隠れるようにして咲いてましたが、このたびは、少なくとも3輪は葉の上に顔をだしておりましたのでね。暖かいいい季節になるにつれ、花もだんだん元気になるんじゃあないかと、期待しておるんでございます。

なお、この四季なりイチゴは、昨年の6月5日に種まきしたもので、もっかゴミ箱容器にて水耕栽培中。液肥は大塚ハウスの1号と2号を使用。濃度は、この頃はめんどくさいので薄めていません。
それにしても、たった一粒の種からこんなにも葉が茂るものだとは。まあ、ときは今、新緑の季節ですしね。
そうそ。緑をたのしむ、イチゴなんだな、これは。

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| 四季なりイチゴ | 20:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナスの種から栽培:発芽率のこと

昨年12月に種まきしたときのナスの発芽率は、水ナスが3粒のうち2粒、ヒスイナスは5粒のうち1粒でした。

水ナスはその後の成長もよろしく、ただ今はかような姿になっております。(撮影:4/24)
昨年12月に種まきした水ナスの株

なお、水ナスの最初の花芽はすでにつみとっております。(撮影:4/11)
4/11 最初の花芽をつみとる
そのわけは、「一番花に栄養が行き茎の成長の妨げになります。茎を大きく育てると実も収穫できます」とのこと。須賀利第二の農業生活の中井農園さんからお教え頂きました。へへっ、おかげさまで私の賢さが1上がったかも、です。

一方、発芽率が低くて一株だけしかないヒスイナスは、その後も芳しくないありさまでございまして。
昨年12月に種まきしたヒスイナスの株
これでもまあ、新しい葉は縮れもせずに育っているようですので、少しは回復したといっていいでしょう。

ま、そんなこんなでナスの発芽にてこずっておるわけですが、この際だからと、家にあるナスの残り種を全部たねまきしてみることにしました。どれかが発芽したらもうけもんだし、発芽しなかったら在庫一掃処分できて喜ばしいってことで。

すると。

くだんのヒスイナスは、4月9日に種まきしたら、ほぼ100パーセント発芽しちゃいましたがな。(4/21)
4/21 ヒスイナスの発芽
これを撮影したときにはまだ発根してない種も、後日順に発根。なーんだ、です。きっと、最初の種まきが早すぎたのでしょう。ヒスイナスの名誉のためにも、「ヒスイナスの発芽率は決して低くはございません」と、ここにお知らせ申し上げておきます。失礼いたしました。

また、同じく残り種のカプリス(白と紫のしましま模様になるナス)も、たいそうな発根っぷりとなりました。
4/17 ナスのカプリスの発芽
このカプリスの種は、期限が去年までだったにもかかわず、よくぞご無事で。

それにしても、発芽試験だけで終わらせればいいものを、なんとなくポットに植えかえてみたりなんかして。
種まきしたカプリスとヒスイナス
せっかく芽がでちゃったし。すてるのもなんだしー。
しかし、ちまたじゃ夏野菜苗がたくさん出回り始めてるこの時期に、まーだ双葉だなんてねえ。
育たんとは思うのだが、ま、お遊びで~♪

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| ナス | 17:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シュンギクの収穫つづくよどこまでも~♪

お初栽培の中葉シュンギクは、いまだご健在でございます。
シュンギクの収穫
種まきは去年の10月なかば頃で、その1ヶ月後から収穫を始め、それから5ヶ月ほども長生きしておいでというわけです。
こうして、ちょこちょこ摘み取って食べられるという、まことにありがたいことで。

それにしても、シュンギクって、春になったら花が咲くんじゃないのかなあ?

つみとった軸の中心部分をよーく見ると、わずかにつぼみらしきものができてはいるようです。
シュンギクの花が咲くと見られる中心部分
もしかすると、つぼみがまだこんな小さいうちにつんでしまうから、花が咲くまでにはいたらないのかもしれません。

同じく、キク科のチコリも、そういえばまだ花が咲いてません。こちら土栽培の株。
土栽培のチコリ

こちらもチコリ。ペットボトルの水耕栽培株です。
ペットボトルによる水耕栽培のチコリ
どちらも、びろーんびろんと葉がよく茂ります。もう赤い色の葉はなくなって緑に変わってきました。

収穫できて長持ちするのはうれしいのだけれど、プランターがあかないので、次の野菜の種まきができないでおります。
お次は、ラディッシュとクレソンとシソとバジルをと思ってるんだけどなあ。へへっ、よくばってますな。

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| シュンギク | 18:47 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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八つ頭の露

うちのベランダにて。八つ頭の葉に朝露がキラリン。
八つ頭の葉に朝露

まだこんなに小さな株の葉っぱなんですけどねえ。
八つ頭の小さな苗

小さくても八つ頭は八つ頭なのだなあ。露だってできるんであると知る。

(なお、この元気な種芋は、須賀利第二の農業生活の中井農園さんより頂戴いたしました。)

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| 八つ頭 | 15:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤い野菜の種などいろいろ

鳥取県岩美町のミーコ様より、野菜の種をいただきました。(撮影:4/17)

左から、クレソン、ベビーラディッシュ、紅くるり大根、食用ビート。
ビート、紅くるり大根、ラディッシュ、クレソンの種
クレソン以外は、みんな赤くなる野菜で、拝見しているだけでも、パーッとお元気ピンピンになれそうな感じがいたします。

ビートの種って初めて見ました。こんななんです。
ビートの種はごつごつしてる
ごつごつしてる。おもしろい形なんだなあ。ホウレンソウにも似てるなあと思ったら、調べてみるとビートは「アカザ科」だそうで、ホウレンソウは「アカザ亜科」とのこと。ご親戚だったんですね。

収穫したビートはこのようなお姿になるそうです。(写真は、ミーコさんが栽培なさり、1月にお送りいただいたものです。)
どれもビート
葉の葉脈も赤くて血管のよう。迫力ありあり。こんなのができるなんてねえ。まるで妖怪を育てるみたいでぞくぞくしちゃうかも。

さらに、レンジでチンして皮をむくと。赤色いっぱい!
加熱したビート
お味は、サツマイモみたいなカブみたいな感じでおもしろかったです。
ボルシチは、まだやってみていません。どんな感じなんでしょう。

一方、こちらは紅くるり大根。(こちらも同じくミーコさん栽培のお品です。)
紅くるり大根の断面
シャキシャキ。甘みもあって、ちょい辛で美味しい。

…とまあ、ピッカピカの完成形野菜をお目にかけました。

さて、当ベランダではいかがなぐあいに育ちますやら。夏の終わりに種まきをしてみるつもりです。クレソンとラディッシュは浅い鉢で、紅くるり大根とビートはなるべく深い鉢でまいろうかと。
う~ん、根のある野菜は、なかなかむずかしゅうございます。
得意の観葉植物でおわっちゃったりして。アハハ。

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| 種と発芽 | 19:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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3月種まきのキュウリ「なるなる」:まーだちっちゃいです

キュウリ(品種:なるなる/節成り)を一年に3回種まきして3回収穫するんだもーん、という欲張り作戦を思いつき、第一回めは早々と3月4日に種まき。はたして成果やいかに。

3/12 種まきから8日目。ちっちゃい双葉がひらきかけております。
3/12 キュウリのなるなる発芽

3/20 双葉がぴろり~ん。本葉がちらり。よっ、順調、順調♪
3/20 キュウリのなるなる双葉がでる

しかーし、年度末のなんじゃかんじゃであまり観察もせず日が過ぎ、あっというまに、4月も半ばですがな。

4/13 いつしか本葉が3枚でてましたようで。 
4/14 キュウリのなるなる本葉がちらほら
でも、なんだか葉が小さいです。このキュウリは普通サイズだそうなので、本来なら葉はもっと大きくなるのでしょう。これはきっと、栽培するにはまだ寒い時期だったからかも。寒い夜でも室内にとりこんだりもせず、ずーっとベランダ育ちでしたからねえ。

でもでも、この数日は、成長スピードが上がったように思われます。

だってほら、4日後(4/17)には、小さかった3枚目の本葉が広がって,4枚目がちょいと大きくなりましたもん。
4/17 キュウリのなるなる 大きくなるなる

ゆっくりだった成長が、これからはどんどん大きく「なるなる」ってところでしょうかね。

ところできょうは、強風とゲリラ雨となりました。
支柱を取り付け直したり、倒れた鉢をおこして植え直したりしつつ、いろんな思いがよぎる。

ともあれ、本日の収穫は、チコリとカキナとちゃんこネギとそのネギ坊主。
4/17 きょうの収穫(ネギとネギ坊主、チコリ、カキナ)
なんでもないことだけど、しみじみうれしくありがたく思います。

チコリはサラダに、ネギ坊主とカキナは天ぷらにして、ネギも全部入れて、おうどんに。ばくばく食べますぞお~っ!

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| キュウリ | 14:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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12月種まきのトマト3種:生長の順番がかわるとき

一番元気に生長していたトマトの株と、反対に弱々しかった株とが交代してしまうこともあるのだなあ。

こちらは約1ヶ月半前(2/28)のトマトで、右端にあるのが当時一番貧弱なトマトの株(Mr.浅野のけっさく)であります。
トマト苗を日光浴中
茎は細いし、葉は茂らないし、どうにも哀れな姿でした。そもそも発芽も遅かったのです。そこでこの株だけ、保育器ならぬエアレーション付きの装置(ハイポニカぷくぷく)に入れて育てることにしました。その他の株は、すべてエアレーションなしのゴミ箱容器栽培としました。

さてその後。

あの弱々しい株は、かような姿になりました。(エアレーション育ち/装置は「ホームハイポニカぷくぷく」)
ハイポニカぷくぷく育ちのMr.浅野のけっさく
茎は太くまっすぐ。葉も横にぐいーんと広がってきております。ずいぶんとご立派におなりで。

なお、下の方にもじゃもじゃとはえている葉ですが、これは、もしも上の枝葉が育たなかった場合の保険用にとかきとらずに温存していたもの。もう必要なさそうなので、とってしまってもいいのかもしれません。

一方、当初、もっとも元気で生長いちじるしかったトマトの株(Mr.浅野のけっさく)はといいますと。ただ今は、こんなです。
ゴミ箱容器栽培のMr.浅野のけっさく
茎はくねくね、ヒョロヒョロ~。ちょいと徒長ぎみですな。

あれえ、なんでだろう?
1.エアレーションの効果で、弱い株が元気になったというわけか。
2.それとも、弱い株は生長が遅かったおかげで、寒い時期に徒長せずにすみ、反対に元気な株は生長期なのに日光が少なすぎてヒョロヒョロになったのだろうか。

…ともあれ、いろんなことがあるもんですなあ。

でも、姿がヒョロヨロとはいえ、さすがにオトナ度は進んでいるようで、そんな株でもすでに実ができていました。

はい、その実がこちら。(中玉トマト「Mr.浅野のけっさく」/ゴミ箱容器の水耕栽培育ち)
中玉Mr.浅野のけっさくの実

それから、これは右がミニトマトの「ピッコラルージュ」で、左が大玉の「ブラッククリム」の株です。
大玉のブラッククリムとミニのピッコラルージュ
ぶふっ、やっぱり、くねくねヒョロヒョロ~。

でも、実はできているのだなあ。

こちら、ミニのピッコラルージュの実。青くて固そうです。水分が少ないタイプなんだろうか。この品種はお初栽培なので、よくわかりません。
ミニのピッコラルージュの実

わからんといえば、同じくお初栽培で大玉のブラッククリムも、どうも変わり者のようです。

鬼花から、かようなでこぼこの実があらわれましたぞ。
大玉ブラッククリムの実

その裏側をのぞいてみると。黒い筋がいっぱい。虫食いみたいな雰囲気ですな。
大玉ブラッククリムの実の裏側

この大玉・ブラッククリムですが、大量に花をつけたがる株のようで、鬼花の実ができている一段目は、さらに3方向に枝を伸ばし、花をつけています。
大玉ブラッククリムのいっぱいすぎる花芽

そしてその上の2段目にも、花、花、花。
ブラッククリムの2段目の花芽もいっぱい
これ、ぜーんぶ大玉になってくれるのかしらあ? なにやら怪しいトマトにちがいない。

もうね、この大玉トマトのお味に期待しないでおくことにしますぞ。なにせ「天は二物を与えず」ですからな。丈夫でたくさん実をつけてもらえたら、もうそれで。飢えと渇きをしのいでいただく水分供給トマトとしてお育ち願えればと、かように思うておこう。

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| トマト | 21:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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種からお初栽培のアシタバ:葉の生長スピード

昨年の4月5日に種まきしたアシタバ。約一年たって、こんな感じになりました。

4月8日。アシタバの葉ってこんなに大きかったっけ?
4/8 アシタバ
伊豆大島に住んでいた頃、道端に群生していたアシタバは、ミツバよりは大きいけど、ここまでではなかったような気がします。ちがったかなあ。なにしろ、もうウン十年前になりますので、記憶違いかもしれません。

ともかくも、「アシタバ」というからには「明日はえる葉」というくらい、葉っぱがよく茂るんだろうと思われます。
ということは、写真中央の新しい小さな葉が、翌日には大きな葉になる、ということにでしょうか。

いやいや、それは言葉のあやであって、実際にはもっと日数がかかるかもしれません。
それに、まだこんな小さな株だし、そうそう元気いっぱいに茂るというわけにはいかないのかもしれません。
はて、どんなもんでしょう。

5日後のアシタバは、このようになっておりました。(撮影:4/13)
4/13 アシタバ

中央の新芽のところ。身長は15センチくらい。
4/13 アシタバの新芽
うーん、大きくなるまでには時間がかかるんだなあ。

ところで、アシタバの大きく生長した葉は固くて食べにくく、小さめの若い葉を摘んで食べていました。
ということは、この15センチくらいの葉がぼちぼちってことでしょう。食べよっかなあ~♪ゴックン

しかし、なーんか、もったいないような。
といいますのも、このアシタバ。種袋の種を全部まいて、この一株しか育たなかったという貴重品なんでございます。
やっぱり、もっと大きな株にしてから収穫することにいたしましょう。

あ~あ、アシタバ栽培ってこんなにも長期戦だったとは。
伊豆大島に住んでいた頃、仕事帰りの道すがら、道端で無造作に摘んでは気楽にお浸しなんぞにしてたけど、株が大きくなってたくさん摘んで食べられるようになるまでには、なかなかな時間を要するものだったんだなあと、おもい知る。

私が生きてるうちには、まだそんなりっぱな株に育ってくれないかもぉ~、なーんてね。わはは。

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| アシタバ | 18:54 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初栽培の八つ頭:新芽登場

ブログ・須賀利第二の農業生活の中井農園さんからお送りいただいた八つ頭の種芋(関連記事はこちら)に、新芽がぞくぞく。(撮影:4/8)
八つ頭の新芽がぞくぞく

ハッとするほど、みめうるわしゅうございます。
八つ頭の小さな葉
食べてしまおうかと思うくらい。ワハハ。

それにしても、芋類を育てるのは久しぶり。ジャガイモを種から育てたとき以来です。
その当時(記録はこちら)、北海道の知人からジャガイモの実をお送りいただき、実から種をとってまきました。発芽は簡単でしたが、当方の夏のベランダは陽当たりが悪く、オソロシイばかりに徒長してヒョロヒョロ。加えて、アブラムシの猛攻撃に合い、あえなく撃沈。
それ以来、どうも芋類は苦手に感じでいます。

失敗の原因は、おそらくお日さまでしょう。
なにしろベランダは南向きなため、真上にある夏の太陽の日射しはベランダにはいってきません。
もしかすると、太陽が斜めに入る秋冬に収穫するタイプの秋ジャガイモに仕立てれば、あんがいうまくいくかもしれません。
そんなことを、ぼーっと思ってみたりしております。

さあて、くだんの八つ頭どの。はたしてどんなふうに育つんでありましょうか。
いくつかの株は、友人の畑にお嫁入りさせてもらえる予定。広々畑で、どーんとでっかく育っておくんなさいまし。
残ったうちのベランダ組は、お芋さんを1個だけでも収穫できたらうれしいですぞ-。

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| 八つ頭 | 15:41 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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