四季なりイチゴの水耕栽培:種まきからもうじき1年

2016.05.30 19:01 | EDIT

四季なりイチゴを水耕栽培しています。これまでは丸いゴミ箱(左右にあるような容器)だったんですが、もう少しだけ大きな四角いゴミ箱に引っ越しました。
四季なりイチゴの株 四角いゴミ箱による水耕栽培

四角いごみ箱は容器が大きいだけでなく、培養土の分量も多いんです。

以前、丸いゴミ箱に穴のあいた鉢をセットして栽培していたときは、こんなふうに培養土がちょっぴりだったんですが。(撮影:5/10)
穴鉢での栽培(5/10)

今度の四角いゴミ箱のには、手前に余裕がありますでしょ。
四角いザルの中にバーミキュライトがいっぱい

なにしろ、この四季なりイチゴときたら、ランナーをだすんじゃなくて、新芽が根元のすぐとなりへとなりへとくり出して株を大きくしていくものだったんですわ。つまり、培養土の面積に余裕をもたせなくちゃならんのでした。

なお、引っ越しの際、鉢の下にはえていた根は、もったいないけどすべてバッサリ切り落としました。
水耕栽培のイチゴ 穴鉢の下にはえていた根
だってそうしないと、穴のあいた鉢からとりだせなかったんだもん。

ゲッ、そんな荒療治をして大丈夫かいな。

引っ越して1週間ぐらいたちますが、新しい根はまだカゴから出てないようです。
ザルからは、まだ根がでていません。

でもでも、しおれる風でもなく、新しい実をつけていました。あんがい大丈夫なのかも。
つるに実が複数個ついてます

この日の(5/28)のおつまみ。
5/28 収穫した四季なりイチゴの実
あまずっぱくておいしい。ああ、もっといただきたい、ってところでおしまい。ちょっぴりなんだもん。なんかね、食べ終わったときって、夢からさめたような気分になるのでした。ううっ。

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キュウリ「なるなる」の初収穫

2016.05.29 14:06 | EDIT

初めて栽培する品種の「なるなる」です。3月4日に種まきしたので、約3ヶ月近くになりました。(撮影:5/28)
5/28 キュウリの「なるなる」
節間があいて、すかすかではありますが。

ジャン、お初収穫ブツ。まだ15センチくらいだけど、もいじゃいました。(収穫した写真は、前の記事です。)
大きくなった「なるなる」の実
お塩をふってかじります。パリッと爽やか~♪  

その上の節は、2個の実が用意されてました。
ほほう、節成りキュウリだわ
節ごとに1個か2個、ちゃんと実がついてるみたい。ほほう、これが「節成り」ってやつですな。

節成りの栽培の仕方というのを調べましたらば、「子づる」はすべてとりのぞき、親づる1本だけを育てるもののようでした。
ということは、うちの場合、ツルがもの干し竿までいったら先端の芯を摘み取ることになるんですが。

すでにゴールしちゃってました。
もの干し竿に達したキュウリの「なるなる」の先端
えーっ、もうおしまい?

てーことは、あと何本収穫できるんでしょう。節の数を下から数えてみたら9カ所ありました。いくつか2本の実がついてるところもあるとはいえ、「一株で10本ほどの収穫」ということになりそうです。
10本だけ、か。10本も、か。思いはいろいろ。揺れますなあ。

いえいえ、収穫できただけでうれしゅうございますです、はい。(やせ我慢)

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12月種まきのトマト:ちょっぴり初収穫

2016.05.28 16:36 | EDIT

トマトが少しずつ色づいてきたようです。

お初栽培のミニトマト、ピッコラ・ルージュ。(撮影:5/26)
5/26 ピッコラ・ルージュ

中玉のMr.浅野のけっさく
5/26 Mr.浅野のけっさく

といっても、どれも下葉のないすっからかんの株なんですけどね。
トマトの株

ま、それでも赤くはなるようで、ちょっとお味見をしてみようと思います。左が小さいけど中玉の浅野。右がミニのピッコラ。
初収穫のピッコラと浅野
うーん、どちらもはっきりしません味でした。早すぎたのか、葉がないせいなのか。

よーし、第2回に期待!

2日後(5/28)。小さいけど、大玉のブラック・クリムも参加。キュウリの「なるなる」も、お初栽培でお初収穫です。
5/28 収穫のピッコラとMr.浅野のけっさく

いくぜぃ。
キュウリのなるなるも収穫
うん、今度は美味しい! ピッコラ、あまいです。種のサイトさんによりますと、「高糖度(Brix9~11%)。…濃厚なコク」だそうですが、あいにく糖度計も“コク計”も持ってないのでわかりかねますなあ。

浅野は、去年のよりちょっと薄めのような気がしますが、甘さとすっぱさがあるよろしいお味でした。ああ、よかった。

あ、大玉のブラック・クリムなんですが…、あの、その、しーーーーん、です。なんにも味がしませんでした。ふえっ。
まあ、トマトもいろんな趣きがあるようで。今年も、あれこれたいくつせずに楽しめそうであります。

そうそう、あんなにはびこっていたうどん粉病が、なにゆえか退散したみたい。上の方の葉白くならず、茂ったままになってきました。
上の方の葉が茂ってきたトマト苗
傷んだ葉は早めにとるのと、霧吹きで水をかけるぐらいのことしかしとらんのですが。
いつのまにか消えていくだなんて、こんなこともあるんですねえ。

ありゃ、てっぺんがはみ出してるものあり。お元気でありがたいことです。さすがに、手が届かんので摘心しましたわ。
はみ出してるミニトマトの枝
そういえば近頃、私の寝相もすさまじいです。お布団なんてどこへやら。足もお腹も、はみ出してる。夏、近し。

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ちゃんこネギ:夏だ、衣替え。

2016.05.27 21:52 | EDIT

ちゃんこネギは、去年の9月に種まきをしてペットボトルによる水耕栽培をしていました。根元の上を切りとって収穫。そこから新芽が出るとまた切りとるというのを、だいたい3回ほどくり返しておりました。(撮影:5/9)
5/9 水耕栽培のちゃんこネギ

しかし、暖かくなるにつれ、アブラムシの御殿になっちゃいましたがな。(う~、見るも無惨ゆえ、映像はありません。)
 
しょーがないです。元気なところだけを切り取って、おしまーい。(撮影:5/16)
5/16 ちゃんこネギの最期の収穫

それにしても、初収穫が去年の12月始め頃だから、約半年近く収穫してきたことになります。ずいぶんと長くたのしめるもんなんですなあ。その間、厚紙で周囲をおおたりして白いところを伸ばす作戦もくわだて、おかげさんでそこそこですが、白ネギを楽しむこともできました。

さて、季節はじきに夏。暑くてもネギは育つんでしょうか。こんなにも頼もしい野菜ですもんね、ぜひそうめんの薬味にもご登場願いたいんであります。

そこで、3月3日に第2弾の種まきをしました。
3/3 ちゃんこネギの種まき

3月12日。ぴろり~んと発芽♪
3/12 ちゃんこネギの発芽

そして5月26日。だいぶ折れ曲がっちゃあいますが、お元気そうです。
5/26 ちゃんこネギ

不思議なんですが、この新しく種まきしたネギにだってアブラムシがきそうなもんなのに、いや、来て欲しくはないけど、今のところ、どうも見あたらんのです。なんでかなあ。

ひょっとして、新しい苗は伸び盛りで元気ピンピン。一方、切り取って収穫していたネギはおんとし君で弱ってきていたのかもしれません。この弱ったところに、アブラ~ってやつはとりつくのかも。
となると、新しい苗も油断なりませんぞ。これから梅雨でじめじめ。日当たりがわるくなりますからなあ。
ああ、ベランダに扇風機でもとりつけたい気分ですわ。

そこで、考えました! ごらんくだされたし、このいでたちを。
ちゃんこネギ 支柱+ネットで夏向き栽培
支柱にキッチンネットを取りつけて、ネギが倒れるのをふせぎ、しかも風通しがよろしいという作戦です。
なお、洗濯ばさみでネットを止め付けた方がずり落ちなくていい具合。らんらら~ん♪

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12月種まきの水耕栽培トマト:終われない

2016.05.25 18:26 | EDIT

当ベランダのトマトは今年も、ことごとくうどん粉病さんに愛され、葉が枯れ落ちてスカスカ~。

こちら、その涼しげな大玉トマトのブラック・クリムでござい~。
下葉が枯れ落ちたブラック・クリムの株

でもね、そんなしょぼい株でも、実が一つできておりますんですよ。直径6センチくらいでしょうか。
6センチになったブラック・クリムの実
この1個をだいじにいただいたら、名残惜しいけど、あとはすべて撤収しましょ。…そう思っていたんですが。

その株の少し上あたりに、小さい実を発見。
ブラック・クリムの実

さらに、下からは脇芽がにゅ~っと、はえておる。
ブラック・クリムの脇芽

脇芽のさきっちょには、花芽が密集。
ブラック・クリムの脇芽から出た花

しかも、なにゆえか、この脇芽とてっぺんの葉はうどん粉さんに見過ごされてるらしく、たいそう青々としているのです。
ということは、「これから人生やり直しますぞ満々」ということですかいな。

いやあ、まいりましたなあ。
いえね、わたし、てっきりおしまいになるだろうと思ったもんで、新しく第2弾を種まきしたんです4月9日に。それがもういっぱしの苗になりかけてて。

ほら、ここに3株。
4月種まきのトマト2種

ここにも3株。
4月種まきのトマト2種
とっくに定員オーバー。

しかも昨日、トマトの栽培容器が足りないからと、あせってスチロールの箱を600円もだして買っちゃったんです。
でも考えてみたら、そもそも株が並びきらない満員のベランダに、こんなでかいもんを置きようがないんでした。
おもいっきりな無駄いでした。ガクッ。
あ~あ、植物の未来を予想するって難しい。

残ったのは、狭いウナギの寝床室内に、でかいスチロール箱が、ドーン。わはは。
水耕栽培用のスチロール箱

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珍しく花の話題:ゼラニュームの勢い

2016.05.23 16:24 | EDIT

当ベランダの植物のほとんどは野菜ですが、花もちょいとだけあります。このゼラニュームは、苗を買ってから今年で9年目。こんなにも長持ちする花だったとは。しかも、花枯らし名人のわたくしですのに。
それがまあこのたび、いつになく花芽をつけて咲き出したんでございますよ。

5月10日 花いっぱい。つぼみもいっぱい。まだこれから咲くんだろうか。
ゼラニューム 日当たりのいい側
直径15センチほどの小ぶりな鉢なので、たいして土も入ってないんですが。冬の間、水やりのときには液肥ばかりをやっていたからかもしれません。今もですが。

でもね、鉢をひっくり返した裏側をごらんくださいましな。
ゼラニューム 日陰の側
絶壁頭でござんす。日当たりのいい方を向いて咲くからこうなっちゃうんでしょうね。吊り鉢なんだから、鉢をまわしてやればよかったんだろうなあ。おさぼりしたことがバレバレですわ。

2日後の12日。 さらに咲き進んだみたい。
5/12 ゼラニューム 満開

11日後の23日。あまりによーく咲いておるからと、わざわざ室内に入れて記念のパチリ。
ゼラニューム 夜の写真

とはいえ、ここらあたりがピークで、そろそろ花は終わりかなあと思いきや。

5月23日。まだまだお元気。
5/23 まだ咲いてますゼラニューム

それにしても、花がたくさん咲いたら、終わった花柄もこれまたたくさんできるのでした。
花が咲けば、花柄もたくさんあるんだな。
日々、これくらいをつまんでポイポイ。いやあ、お花屋さんのお世話って、大変だろうなあと思います。

いやはや、花咲くいい季節になりました。まさに春爛漫。←おお、「はるらんまん」て、こういう漢字を書くのでしたか。

さ、この勢いでぜひ、キュウリのほうもよろしく。丸かじりのキュウリ、楽しみにしておりますんで。
キュウリの「なるなる」の花
じつは、花より団子(よりビールかも)です。

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12月種まきのトマト:キョーフの撤収が秒読み状態

2016.05.22 16:04 | EDIT

12月に種まきしたトマト。5ヶ月がすぎ、実が赤くなってきました。(撮影:5/22)

こちら、中玉トマト・Mr.浅野のけっさくです。
中玉トマト・Mr.浅野のけっさくの実

そしてミニトマト・ピッコラルージュも。
ミニトマト・ピッコラルージュの実

しかしです。株全体をごらんくださいまし。下葉がありませんのじゃ。スカスカの丸見え状態でございまして。
5/22 下葉がなくなったトマトの株

それもそのはず、下の方の葉っぱから順番に、うどん粉病(だと思う)の魔の手が襲いかかっとるんですわ。
たぶんうどん粉病のトマトの葉
しかも当方のベランダは今の時期、直射日光が2時間程度しかあたらないもんですから徒長気味。上の方が間延びしてヒョロヒョロになってる始末。南向きベランダの夏は人間さんには優しいけど、植物栽培にはキビシイ季節であります。うえ~~~ん。

それでも、まだいくぶん葉が残ってるのが、左側の株(Mr.浅野のけっさく)と、右側のエアレーション使用である「ホームハイポニカぷくぷく」の株。(株の商品:Mr.浅野のけっさく)。
5/22 「ホームハイポニカぷくぷく」栽培のトマトの株

このぷくぷく栽培は2本立てにしているんですが、そのせいでしょうかね、液肥の消費が激しく、毎日2リットルをがぶ飲み。真夏だと、どーなるんでしょう。

ちょっと心配になって根をのぞいてみました。
「ホームハイポニカぷくぷく」栽培のトマトの根
ぎっしり! 満員御礼? 2本立てにしちゃイカンかったかも。


この不穏な雰囲気を察知して、じつは4月に新たに種まきしておったのです。ね、準備がよろしいでしょ。

それが、こちらさんでございます。

ただいまペットボトルの水耕栽培にてお育ち中のトマトとナス。
4/9種まきのトマトとナスの苗

その第2弾も、もれなくうどん粉ちゃんのパウダー責めにあってましたあ。
4月種まき苗に、もれなくうどん粉病
ワッハッハ~。もはや笑うしかおません。

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お初栽培のニンニク:苗から4ヶ月

2016.05.21 16:58 | EDIT

鳥取県岩美町のミーコさまよりニンニクの苗をいただいたのが1月なかばでございました。(当時の様子はこちらです。)

さて、あれから4ヶ月。こんな塩梅になっております。みょーんとでっぱってる物あり。(撮影:5/18)
5/18 ニンニクの花芽
調べましたら花芽だそうでございます。へえ~、こんなふうにできるもんでしたか。ちぎってお味噌汁にいれました。元気がでそう。

ここにもニンニク。土ブロック(ヤシの実のチップ)による鉢植えです。
鉢による土栽培のニンニク
苗は、あちこちのすき間すき間に分散。

こちらは、ペットボトルで水耕栽培中。(5/21)
ペットボトルで水耕栽培のニンニク
なんか、ぶっとくてごつい感じだなあ。

根元をみたら、ニラがはえてる~。
ペットボトルのニンニクから脇芽登場
あはは、ニラじゃなくて、脇芽だそうです。このままにしておくとよろしくないのだそうで、抜いて1本立てにするのだそうな。

ふーん、では、ブチッ。
むしりとったニンニクの脇芽
クンクン。まさしくニンニクの香り。ニラじゃないですぞ。もったいないから、こちらもお味噌汁方面へ。

ねえねえねえ。根を食べるものって、どれくらい育ったかが見えないでしょ。だから、とっても気になるんだなあ。
ちょっとのぞいて見たくなりませんこと?
ほんのちょっとの間でいいからさ、掘り返してみたいんだなあ。

んじゃ、ほじほじ。
ニンニクの根元を掘り返してのぞいてみた
ち、ち、ちっちゃ…。
のぞき見してすんませんでした。早いこと土をもどして、そっとしとこ。

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エダマメの花と実

2016.05.20 21:45 | EDIT

エダマメは、種まきを2回にわけました。最初は3月4日です。しかーし、これはまだ寒すぎたようで、大半がボツ。
けれども、生きのびている株もありまして。

こちらがその苦難に耐え抜いた優良株どの。商品名は「秘伝」。なにやら、恐れ多いお名前でありますなあ。
3/4種まき エダマメの秘伝

おお、花も咲いてましたぞ。ちっちゃすぎて、みすごすところでした。
エダマメの秘伝 花

こちらも、3月種まき組です。商品名は「たんくろう豆」。黒豆タイプだそうです。
3/4種まき エダマメのたんくろう
茎が割れているので育ちそうもないと思ってたんですが、意外にも元気。しかしグニャグニャして自立できず、地這い状態ですわ。

そんなんでも花が咲いてました。こちらは、白いんだねえ。
エダマメのたんくろうの花

ん? なんかでっぱりがあるなあと思ったら、実のようです。これまた小さい。
エダマメのたんくろうの実
だいじょうぶかいな、ちゃんと豆になるんじゃろか。

はいっ、そこで、もしもの場合にそなえ、すでに4月24日、第2弾の種まきをしました。

それが、こちらさんです。左の2株が秘伝。右がたんくろう。
4/24種まきのエダマメ2種。たんくろうと秘伝。
暖かいから成長が早いんでしょうねえ。3月に種まきしたものとあまり背丈が変わらないくらい。でも、花芽はまだなんだなあ。

それにしても、今年はエダマメがやけに多いなあ。鉢の数を数えてみたら、全部で9鉢あり。ペットボトルの水耕栽培なので場所をとらないとはいえ、フェンスのほとんどをエダマメが占領してました。いつのまに…。どんだけ豆を求めておるんだか。
おかげで、バジルやシソの苗が並べられず、日陰におかれている始末。
日当たりの優先順位が、一番→豆、2番→トマト、3番→ナス、4番→その他。
あらま、食べたい順になっておる。わはは。

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3月種まきキュウリの「なるなる」:花咲いて実

2016.05.17 19:56 | EDIT

節成りキュウリの「なるなる」。お初に栽培する品種です。水耕栽培で、容器はプラスチックの飼育箱をアルミシートでおおって使用。

うどん粉病につよいという種屋さんサイトのふれこみでしたが、どんなもんでしょうねえ。
当ベランダは毎年、葉を真っ白にしてしまうのが得意なんですが、いまのところ看板通り、緑色をたもってるみたいです。やれやれ、ホッ。(撮影:5/10)
5/10 キュウリ「なるなる」の株姿

5/10 雌花が一丁できてました。
5/10 お初のつぼみ

その2日後(5/12)。咲いとる。
5/12 お初の雌花

3日後(5/13)。さらにもう一丁が開花。
5/13 2番目の雌花も咲く

7日後(5/17)。 3つめも咲きましたようで。
5/17 3つめの雌花が咲く

そして、その上の段からは、どうやら2つずつ雌花がつきそうです。
5/17 上の方には雌花が2つずつ
ほほう、なるほど節成りさんだ。

珍しく今年は順調ですわ。でも、ま、いちおう、根も観察しておこうというわけで、容器の蓋をどけてのぞいてみました。
根の観察
たくさん茂ってはいないみたいだけど、根が白いということは、そこそこ合格かな。

それにしても、こんなに手のかからんキュウリは初めてじゃなかろうか。例年、四葉(すうよう)キュウリやミニキュウリを育てていたけど、今年は四葉のシュッとしまった大好きな食感をあきらめ、ミニサイズで場所をとらずに収穫するというもくろみもすて、ごく普通サイズでなるべく病気のないようなキュウリをと考えて、このキュウリになったのでした。
お味はどうなんでしょうねえ。たぶん、ふつうにキュウリだと予想してまーす。

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12月種まきのトマト「ブラック・クリム」:鬼花の実の味

2016.05.15 16:27 | EDIT

前回の記事にもあります大玉トマトのブラック・クリム。(ゴミ箱による水耕栽培です。)
初収穫しました。鬼花の実だけあって、なり口が茎に食い込むというか、とても入り組んでて、とるのにおうじょう。

えいやーっと、思いっきりハサミで切ったら、ぶちゅっとつぶれちゃいました。(撮影:5/14)
5/14 収穫したブラック・クリム 鬼花の実
ふーん、こちら側からみると、わりあいまともな形ではあります。

しかし、反対側は、なんじゃこりゃ。般若のお面か。
がったがたの実
こんなに黒いところがあったら、可食部分がほんのちょっぴりになりそうだなあ。

ま、ともあれお初収穫なので、頂く前に体重測定をしましょう。約152グラムでした。
ブラック・クリムの体重測定
大きいんだか、小さいんだか。なにしろ初めて育てた品種なので、よくわかりません。

黒いところをとりのぞいたら、小鉢にこれぐらい。うっ、ちょっぴりになっちゃいましたぞ。
では、いただきまーす。
ブラック・クリムのお味
思いの外、美味しいのでした。甘さもあり、すっぱさもありです。頂く前は、どーせ、ぼんやりした味だろうなあと思ってたら、しっかりした味があるんでした。へえ~、いけるかも、ブラック・クリム

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12月種まきトマト:黒系の実の色

2016.05.13 20:47 | EDIT

トマト苗(3種類7株)の背丈がフェンスほどになりました。種まきから5ヶ月たったところです。(撮影:5/10)
5/10 種まきから5ヶ月のトマトの株

5/10 もっとも早く実ができたのが、大玉のブラック・クリムという、黒トマト系の品種のものです。 
5/10 大玉トマトのブラック・クリム ふつうの実
へー、ちょっとプリーツができてる。お初栽培の品種なので、どうなるのか興味津々なんであります。

一方、同じ株に、こういう実もできてました。鬼花の実。
5/10 大玉トマトのブラック・クリム 鬼花の実
なんとも、ぶかっこう。しかも茶色だあ。食欲がうせる方面の色味かもしれません。赤いトマトが正義の味方だとすると、これは悪役軍団かも。な~んかおもしろいです。

翌日の5/11 ますます悪役度がましている色味となりにけり。どこまでダークになるんでしょうねえ。
5/11 大玉トマトのブラック・クリム 鬼花の実

5/13 ありゃ、やけに赤黒いではないか。もう食べたほうがいいんかい?
5/13 大玉トマトのブラック・クリム 鬼花の実
どこまでが可食で、どこからが腐食なんだろう。手で押してみると固い感じがしたから、まだまだかな。

この大玉トマトのブラック・クリムですが、株全体は、そう大きくはなっていません。
5/13 大玉トマトのブラック・クリムの株

ということは、これから株をしっかり育てるために、収穫は早めのほうがいいのかも。よし、明朝、収穫といたしましょう。

お味の予想ですが、たぶん、甘さもすっぱさもない、ぼんやりした大味かと。だって、今までもいくつか黒トマト系を育ててみたのですが、美味しかったことって、ほんの数回ほどだったですもん。
それでも、こりずに種まきしちゃうのは、ひょっとして、万が一、アミノ酸風味のいいおだし味トマトがうちでも育つことがあるかもー、と期待してみたいからであります。
(しかあし、存在するんでしょうか、“極上だし味トマト”なんてねえ。どっかの錬金術みたいな夢の話かもでーす。)

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種まきから11ヶ月の四季なりイチゴ:栽培容器の失敗

2016.05.12 20:19 | EDIT

いやちょっと、いくらなんでも葉が茂りすぎだろう、四季なりイチゴくん。(撮影:5/10)
5/10 ゴミ箱容器で水耕栽培の四季なりイチゴ
丸いゴミ箱で水耕栽培をしておるんですが、容器がかくれてしまうほどにモジャモジャ祭り。

のぞいてみましらば、なーんと赤いもんがチラチラっとはえてましたぞい。
葉をかきわけたら実ができていた

うれしがって、手のひらに房をのっけてみる。
四季なりイチゴの粒の重み
ちっさ! でも、これでも今まで収穫した中では最高の大きさです。もっとも、ぜんぶで数個しかとれていませんが。

では、収穫。手で持ってみても、かるいですわ。アハハ。
収穫した四季なりイチゴ
これだけの葉っぱが茂ってはじめて、5個の収穫ってことなんだなあ。もっともっと茂らないと、株が大きくならんと10個とか、複数の収穫はむずかしいのかもしれません。

根元をじーっと、のぞいてみました。げっ、新芽が容器のふちまでびっしりつまっておるではないか。
新芽が容器いっぱいになってしまった

えーっ、ランナーを出してふえるイチゴじゃなかったんだ、四季なりって。新しい芽は、となりとなりと隣接するところにだすものであったとは。それなのに、容器には、すこしのゆうよもなくなってますがな。なんとまあ今頃気がついておるしだい。

根はどうなっとるんじゃろ。
穴鉢から根がはみでておる
もうね、黒い穴鉢の網んとこがパッツンパッツン。やばいっ、割れそうかも。
あーあ、穴鉢は失敗でした。もっと広いカゴの容器を使うべきでした。

これこれ。右下にあるような四角いゴミ箱と四角いカゴにしたらよかったんだなあ、きっと。写真は、3年前に買ったときのものです。(←当時の記事はこちら)
栽培容器

ことに、この四角いカゴ。網目が大きいから、根が穴を通りやすくていいだろうなあと思うのです。
四角のカゴ
四季なりイチゴは、このセットにしたらよかったなんだなあ。
なお、この四角いゴミ箱とカゴのセットを水耕栽培に使うことを発見なさったのは、すくすく水耕栽培のyaefit1500さんだそうです。いいなあ、この発明。百均屋さんでそろえることができるのもありがたいことであります。

しかーし、わがやでは今、この四角いセットがトマトに使われていて手持ちがありません。急ぎ新調いたさねば。
しかも、今イチゴが入ってる穴鉢をじょうずに破壊して株を救出してやらねば、四角い容器にうつしかえることはできそうもありません。
うーむ、これが一番の難関。カッターで切れるんだろか、ペンチでできるだろか…。

ま、ともあれ、この日はおかげさんで、新鮮イチゴ入りヨーグルトをたのしむことができました。
ヨーグルトに添えた四季なりイチゴ
粒は小さいけれど、すっぱくて甘くてなかなかよろしい。一人、2粒か3粒かあ…。
うん、やっぱ株をもっと大きくしてやらにゃあ!

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八つ頭の2つの進路

2016.05.11 18:37 | EDIT

3月に、須賀利第二の農業生活の中井農園さんからいただいた八つ頭の芋。(関連記事はこちらです→その1その2その3)

その後、暗いところにおいて発芽させ、可愛い葉っぱが次々とおめもじしました。(撮影:4/25)
4/25 八つ頭の苗 もらわれる前の姿

そしてこの日(4/25)、2株を我が家用に残し、近所の友人の畑へ運びました。
友人の畑では、落花生をまいたり、トマトやナスの苗の植えつけ作業をするとのことで、私も混ぜてもらって、ちょっぴりまねごとをしてきました。鍬持って、シャベル持って、ワイワイしながら。たのしいんだなあ、これが。

で、その畑の一角に、くだんの八つ頭も埋め込みました。
なお、一緒に畑の作業をしたもう一人の友人にも八つ頭を数株もらってもらいましたので、それぞれの広いところで、どーーーーんと大きくなってくれることでしょう。

さて、わがやに残った八つ頭2株の将来ですが、狭きベランダゆえお芋栽培はせず、盆栽になっていただくことに。(5/5)
わがやに残った八つ頭 盆栽くん
下のお盆には液肥を入れてありますので、水耕栽培風かな。
青々とした葉の風情がなんともうつくしゅうございます。

…とまあ進路を決めたものの、じつは決心が日々ぐらぐら。にぶります。
盆栽だけど、せめて茎だけでも食べられないかなあと、ゴックンしちゃったりして。

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去年9月に種まきしたネギ:切り取り収穫って何回まで?

2016.05.10 15:51 | EDIT

「ちゃんこネギ」という分けつするネギを水耕栽培しています。種まきから7ヶ月。ときどき花芽ができるので、もう枯れておしまいになるのかなあと思ったら、くたっとしてはいるものの、まだこんな感じで収穫できています。
水耕栽培のちゃんこネギ
茎の白いところを長くするために、茎の周辺をボール紙でおおっていたのですが、アブラムシがではじめたので風通しよくすべく、全部はずしました。そしたら茎がグラグラになっちゃいました。そこで、小さな支柱を立て、赤いモールで束ねて支えにしています。しっかりした作りじゃないので、あんまりいい支えにはなっとらんのですが。

収穫は根元から7センチくらい上の方を切りとり、内側から新しい芽がでてくると切り取り、をくりかえして3回目くらいでしょうか。薄皮が2段、3段になっているのは、その収穫回数をものがたっているというわけです。
切りとったあとがついているちゃんこネギ

ともあれ、長すぎて倒れているところを、バッサリ収穫。
切り採ったちゃんこネギ

ぎゅっと握りしめて収穫の喜びを味わふ、の図。
つかんで収穫をあじわふの図

そして、まだまだ収穫してやろうじゃないのと、切り残された根元。
刈り取ったあとのちゃんこネギ
竹串ほどの細さになろうとも食べ尽くそうとの魂胆ですな。
たとえ黒いアブラムシが襲いかかってこようとも、ブチブチしちゃうんである。負けませぞーい。

キッチンに運び、洗ってまな板にのせたら、板からはみでておる。長いところでは60センチほどありました。
ちゃんこネギの長さ

レンジでチンして、酢味噌和え。ありゃ、白味噌が少なかったみたい。
酢味噌和えのちゃんこネギ
青いところだけだし、すこーし固くはなってましたが、ぬるりとした感触が残ってて美味しかったです。ごちそーさま!

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ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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