初のトマトトーン

2016.09.30 17:28 | EDIT

トマトトーンという薬剤を買った。これは、「トマトやナスなどの着果促進および熟期の促進に効果のある植物成長調整剤」だそうです。早い話が、植物のホルモン剤なんだとか。
受粉作業は今まで、ずっと絵の具の筆だけでやってきたのだが、トマトの種類によっては、筆をあてたがために花首ごとポキッと折れることがしばしば。枯れ落ちることしばしば。エアルームトマト類がことに難しい感じがします。

写真は、大玉トマトのショコラの花。がっくりじゃ。
しぼんだ大玉トマト・ショコラの花

そこで、思い切って薬物に頼ることにしたんでさあ。

こちらが、くだんのトマトトーン。左は箱。中央が中にはいっていたアンプル。右は、ダイソーさんで買った、薬剤を散布するための容器。水で薄めるんですって。(気温によって50倍~100倍。)
トマトトーンとスプレーボトル

しっかしこれ、一度に使い切れない分量です。残りはもったいないからセロテープを貼ってあるんだけど、だいじょうぶかい?

さてさて、効果のほどはいかに。

花がしおれがちな大玉トマトのショコラの場合。一段めの実。
大玉トマトのショコラ 一段めの実

ショコラの2段めは2個。3段めは鬼花の1個。
9/23 大玉トマトのショコラの実
はいはい、もう、ありがたーいできばえです。

なお、ショコラは、挿し芽で育てている株にも、小さな実がつきましたようで。
ショコラの挿し芽の株にできた実
けっこうじゃあ~りませんかい。その調子でお願いいたします。


ところでもう一つ。
こちらの株もやはり実をつけてくれたんですが、品種がどうやら思っていたのとは違ったみたいです。

これこれ。これってゼブラ柄だよなあ、どうみても。
不明のトマト株。ゼブラ柄の実。1段め。

最初は、Mr.浅野のけっさくのつもりだったけど、プリーツができたからコストルートジェノベーゼだと判断。ところが、この緑の濃いしましま模様ですがな。こりゃ、ブラックゼブラだったりして。

この不明の株の実は、さらに同じ段にも実ができていました。丸いぞ。しま模様がない。
9/25 大玉トマトのショコラの実

さらに、この不明株の2段めの実もできてるんですが、丸いのあり、鬼花らしい割れてるのありで、ちっともわからん。
不明のトマトの実。2段め。

まあ、なんであれ実ができておるのでめでたしではあります、はい。
ちなみに、それぞれの株はこのような姿になっとります。

左がショコラ(大玉・茶色のトマト)。中央がショコラの挿し芽の株。右が不明の株。
左が大玉のショコラ、右がゼブラかコストルートの株
あ、右の小さい絵は、まだコストルートだと思っていたときにかきました。

着果がわりあいうまくいっているのは、トマトトーン効果なのか、このところの涼しい気候のおかげなのかは、わかりません。
ともあれ、ありがたいなあ。筆でなぞるのも、高い枝だと肩がこるし。目がしょぼつくし。
へへっ、これからも頼っちゃいそう。(常習)

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 果菜類 - トマト
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0) | PageTop↑

6月種まきトマトの麗夏:まっかな秋

2016.09.26 18:54 | EDIT

今もっとも注目しているのが、こちらさん。

9月23日 17時頃。大玉トマトの麗夏。よっ、待ってました!
9/23 大玉トマトの麗夏の1段めの実

ずっと雨続きのお天気で、いったいどうなるんだと気をもんでましたが、ようやく色づいてきたようです。大きさは、直径6センチ程度。小ぶりですな。こうなると、朝に夕にためつすがめつ観察、凝視。そうそう変化するもんでもないでしょうに。

翌24日 17時頃。赤色度60%、だと思うぞ。
9/25 朝。大玉トマト麗夏の実

翌25日 16時頃。赤色度90%。お天気よかったからか、いっきに上昇。
9/25 昼過ぎ。大玉トマト麗夏の実

あと、もうちょっとかな。うひょ。完熟にするんだもーん。

ところが夕方、固さ具合を調べようとちょっとお尻に触ったら、ぼろっ!
さわったらとれちまった麗夏の実

とれちまった。がっくり。もっとまっかっかっかにしたかったのに。

よく見ると、ガクのあたりにうっすら亀裂がはいってましたから、この辺りが木にくっついていられる限界だったのかもしれません。床に落とさなくてよかったよかった。

そうだそうだ、体重測定をしておこう。121.5グラムですと。
収穫した麗夏の体重測定
うーん、麗夏のサイズとしてどうなんでしょう。検索してみたけど、みつかりません。まあ、ゴミ箱による水耕栽培なので、大玉といってもこんな感じなのかもしれません。

では、ほほほ、お久しぶりのベランダ栽培トマトをば、いただきま~す。
大玉トマトの麗夏 果肉の断面

おいしい。ちょいとすっぱくて固めの果肉。去年育てたときのより、甘みがありあり。よろしいんじゃこざいません、このトマト。
にやつきますな。

ところでこのトマトの株姿がですねえ、だいぶと貧相なんです。
9/23 大玉トマトの麗夏の株姿
下から1メートルくらいまで、うどん粉病で枝葉がありません。よくまあこんな姿で実をつけましたことで。

それどころか、2段めに2個。
大玉トマトの麗夏 2段めにできた実

3段めには、3個。
大玉トマトの麗夏 3段目の実

その上は、摘心せず、横にはわせることにしました。
9/23 大玉トマトの麗夏の株は横ばい

下からうどん粉がジョーズのように迫ってきてますから、そう長くは栽培できないでしょう。たのむ、早く赤くなってくれいっ!

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 果菜類 - トマト
Permanent Link | Comment(4) | Trackback(0) | PageTop↑

四季なりイチゴ「めちゃウマ!」:ランナーのゆくえ

2016.09.23 20:32 | EDIT

先日ホームセンターで手に入れた四季なりイチゴめちゃウマ!(デルモンテ)の苗に、にょろりとおでましになりました。

9月19日。こちらは、土栽培のめちゃウマ!の株。
9/19 四季なりイチゴ「めちゃウマ!」にランナーあらわる
小さい葉っぱがついてました。

一方、ペットボトルの水耕栽培の株にも。こちらは長いランナーのようです。
水耕栽培の四季なりイチゴ、めちゃうまにもランナー

9/23 土栽培の株は、ランナーの先っちょの葉がひときわ大きくなりました。
9/23 土栽培のめちゃウマ!の株

ややっ、葉だけではなく、花もおでまし。
9/23 めちゃウマ!の株に花芽あらわる
こんなに小さくても花をつけるんですねえ。

ではでは、水耕栽培の株はどうなっとるじゃろか?

のぞいてみると、ますますビヨーーーン、でした。
9/23 水耕栽培のめちゃウマ!の株

いったいどこまで伸ばすおつもりなんでしょう。もしや、ランナーの先が地面に触れてないからかあ?
鉢は、フェンスに吊して栽培してるんだもんね。そりゃ地面、ないわ。地面を探してさまようランナーってわけね。

ということは、ランナーの先を、土のあるところにでも着地させてやるといいのかな。

1.新しい鉢を用意して、ランナーの先端を誘導してみよう。(イチゴ苗には、願ったりかも?)

…という選択肢と、

2.このまま放っておいたら、ランナーはいったいどれくらいまで伸びるでしょう、な実験もありかなあと思ったり。(イチゴ苗には、試練かも?)
さて、どちらにいたしますかねえ。なーんか、人格が問われそうな気もする選択肢ですなあ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 果物 - イチゴ
Permanent Link | Comment(4) | Trackback(0) | PageTop↑

この夏もっとも収穫の少なかった野菜

2016.09.21 16:47 | EDIT

今年のナスは3種類で、しましまのカプリスと、ぷっくりしたロッサビアンコ、翡翠色のヒスイナス。そのうち、一番長生きしているのが、ヒスイナスです。いずれも水耕栽培。

8月始めに切り戻しをして、新しい実がなるのを心待ちにしておったんですが、待ちくたびれました。

しかも、なにやら枝葉がしょんぼりなヒスイナス
9/19 ヒスイナスの株

根を見てみた。茶色じゃないから、悪くはないみたいだけど。
水耕栽培のヒスイナスの根

花が咲いて実もできちゃあいるんですが。キュウイ色ですぜ。
ヒスイナスの最後の実

でも、中味は傷んでなかったので、味噌汁にいれていただきました。柔らかでおいしゅうございました。
もうしばらく待っていれば、まだ収穫できるのかもしれないけど、思い切っておしまーい。合計10個程度だったと思います。
種まきは、去年の12月10日、初収穫は、7月8日でした。
なお、ハダニなし、アブラ虫少々ありという程度ですみ、お世話が楽ちんな年でした。

さて、来年もナス栽培しますかねえ。
種から栽培は、美味しい、うれしい、おもしろいの三拍子。これであとちょい収穫量がアップしていただければ、いっそうありがたいんですけど。

この夏、ご近所さんの小さなお庭でたくさんナスができているのをお見かけしました。
さして大きくない発泡スチロール箱にもかかわらず、背丈が低い株にもかかわらず、いっぱい実ができていたんです。いいなあ、あれ。どうやったらああなるんでしょう。こんどお会いしたらお聞きしてみようかしら。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 果菜類 - ナス
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0) | PageTop↑

この夏一番収穫した野菜は

2016.09.20 17:17 | EDIT

坊主になったバジルのボロッソ・ナポリターノ

9/17 収穫を終わりにしたバジルのボロッソ・ナポリターノ

犯人は、シャクトリ虫ではなく、私です。根が傷んできたので最後の収穫をしたのでした。

小さなザルにこんもり。

収穫したバジルのボロッソ・ナポリターノ

もてあます分量ですなあ。バジルソースにもできそうだけど、油分が苦手でもっぱら生食ばかり。
キャベツの千切りにいれるんだが、キャベツよりバジルの分量が多いときた。
そうそう、あの海苔弁当を作るときの、一番下にご飯、その上に海苔、その上にご飯、その上に海苔という具合に、海苔の2段重ねにする要領で、キャベツの千切りのあいだにもバジルを盛大に並べてのち、てっぺんに盛る。
そのうち私、シャクトリ虫になってると思うぞ。

あ~あ、トマトやナスもこんなふうにたくさんとれたらうれしいんだけど、この夏一番収穫できたのは、バジルでした。

一鉢ボツになってもまだ3鉢もご健在。なお、一鉢に2株入りです。
バジルのボロッソ・ナポリターノ


いえいえバジルはもう一鉢あるんでした。でもこのバジル、あまり大きな株にはならないようです。水耕栽培だからかなあ。

こちら9月12日のパープルバジル。パープルというより深緑色って感じ。
9/12 パープルバジルの株

葉の裏側は、若干紫がかってる。
9/12 パープルバジルの葉(紫色がまだら)

そしてこちらはその1週間後、9月19日。あれま、こんもりして色が濃くなってきたような。
9/19 パープルバジルの株

先端の葉だけをつんでみると、ほぼ紫色。
9/19 収穫したパープルバジル

パープルバジルって、夏よりも秋口のほうが勢いがいいのかも。夏の初めはちっとも大きくならなくて、茎も葉もふにゃふにゃで頼りなかったけど。香りは、緑色のバジルより強めなようです。

シソも2鉢ありますが、こちらはだんだん葉が小さくなってきました。さびしいのう。
シソ

来年は、使用頻度の多いシソの株数をふやしてバジル少なめでいこう。

さあ、むしゃむしゃ食べますぞ。
9/12 収穫したバジル2種とシソ

ぷくぷくしたサナギよん。きっと、美しい玉虫色の蛾になれるんだわあん。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 葉菜類 - シソとバジルとパセリ
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0) | PageTop↑

ネギの栽培方法3種

2016.09.18 16:34 | EDIT

9月始めに、ヤグラネギというネギの苗を2株、ネットで買いました。(これに関する過去のブログ記事はこちらです。)
苗が届いた当初は、一株は土を入れた鉢で、もう一株はペットボトルの水耕栽培にしたんですが、これがですねえ、なんかどうも不安だったんです。なにしろ春から夏にかけて同じくヤグラネギを初めて栽培したとき、ペットボトルの水耕栽培には失敗した前科がありますので、どうしたもんかと。

すると、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんに「ヤグラネギですが、長期間の栽培になるので、養液栽培よりは養液土耕栽培の方が適していると思います。 」とのコメントをいただきました。ミーママさんは、この栽培方法で3年も育てていらっしゃるそうです。そもそも、春にいただいたヤグラネギの苗もそのミーママさんが育ててくださった苗でした。(そんな貴重な苗だったのにい、ボツにしてしまった、わたくし。)

おーし、ネギの「養液土耕栽培」、やってみようじゃないの。って、ネギの養液土耕はお初挑戦でして。で、できるかしら…。

えーっと、まず、栽培容器を用意。古びたプラ鉢でもいいかなあ。これにハンダごてで穴をあけ、苗と培養土(バーミキュライトにした)をいれ、さらに、その穴あき容器がはいる入れ物を用意し、中には液肥を入れるんでしたよね。

こんな感じかしらねえ。
ヤグラネギの養液土耕栽培 外側の容器に液肥を入れる

左がくだんの「養液土耕栽培」。右は土栽培。
左が養液土栽培で、右が土耕栽培のヤグラネギ

あ、遮光をしてませんでした。鉢をおおっておかないと、液肥に藻がはえるんでした。あとでやっておこう。


ところで、9月始めに近所のホームセンターで買ったアシタバの苗もじつは養液土耕栽培にしています。

こちらが、買った当初のアシタバ。(撮影:9/11)
9/11 アシタバの養液土耕栽培

約一週間後のアシタバ。(9/18)
9/18 アシタバの養液土耕栽培
新しい葉がでてきました。いい感じみたい。

なお、この内側の白い穴あき容器は、ミーママさんからいただいたヤグラネギの苗がはいっていたもの。出自が由緒正しい容器ですので、きっとうまいこと育つでしょう。

そうそう。ネギはもう一種類育てています。こちらはヤグラネギより栽培期間が短くて、来春くらいまでで収穫が終わるちゃんこネギ

ちゃんこネギは、2リットルのペットボトルで水耕栽培しています。
ペットボトルで水耕栽培のちゃんこネギ

このちゃんこネギの種まきは、9月2日でした。
9/2に種まきしたちゃんこネギ
まだ木綿針程度の太さかなあ。
だいぶ混み合っているんで、そのうち株分けしなくっちゃだわ。

その年の気候などによって、全部同じ栽培方法だったら全滅してしまうかもしれないけど、ちがった栽培方法の株があったら救われることもありそうな気がします。
ま、土栽培、ペットボトルの水耕栽培、養液土耕栽培のどれもみ~なお元気ピチピチでお育ちってのが、一番うれしいです。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 葉菜類 - ネギ
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0) | PageTop↑

6月種まきのトマト:なぞのトマトも実でわかる

2016.09.16 18:58 | EDIT

ただいま、もどりました。しばしでかけておりました。ちょっとベランダを見ぬ間に、葉や枝がもさもさもさ茂ってるんでびっくり。毎日ためつすがめつ眺めていると、ちっとも大きくなってる気がしないんですけどねえ。ちょっぴり浦島太郎さん気分です。

とくにトマト。中玉になるMr.浅野のけっさくですが、もの干し竿に到達し、先端はさらに横に這って空中を泳いでいました。
中玉トマトのMr.浅野のけっさくの株 もの干し竿に到達

この株は、エアレーション使用の水耕栽培です。(ホームハイポニカぷくぷく
そのおかげかどうか、たいそう生長がよろしいようで、他のどのトマト苗よりも小さい苗だったのに、今じゃ一番の出世頭。

Mr.浅野のけっさくは、すでに実もずらりとおつけになってました。
中玉トマトのMr.浅野のけっさく 実

といっても、株の根元から1メートルくらいまでは、うどん粉病で枝葉がありませんけどね。もっか水スプレーをかけて防止に励んでます。成果は、一進三退って感じかなあ。(カリグリーンという薬剤も試したけど芳しい成果はなし。)

こちらも、そこそこ元気な大玉トマトの麗夏
大玉トマトの麗夏の株姿

そしてその麗夏の一段目の実。
大玉トマトの麗夏 最初の実

麗夏の二段目の実。
大玉トマトの麗夏 二番目の実

麗夏の三段目は、花と実。
大玉トマトの麗夏 三番目の花と実

全部で6個か。まさかすべて実になるとは思えんけど。
「うるわしい夏」と書くトマトが今頃張り切ってるなんてねえ。もう今中秋の名月もすぎちゃってるんですけどお?

こちらも大玉で茶色の実がなるショコラ
大玉で茶色になるトマトのショコラ 株姿

ショコラは、花が落下してばかりでちっとも実ができなかったけど、この鬼花はうまくいくかもです。
大玉で茶色のトマトのショコラ 花と実

そして問題なのは、これなんでございますよ。ま、ふつうのトマトの株姿ではあります。
品種不明のトマト株

ずーっと中玉のMr.浅野のけっさくだと思っていて、プレートにもそう書いたのに、花のつきかたがへんなんだよなあ。
品種不明のトマトの花 大玉のトマトだろうか?

どこがどうってうまくいえないけど、中玉は花のつけ根の枝がもっと詰まった感じだと思うの。それなのにこれは、茎が長いというか、間隔が長いというか、大玉みたいというかさあ。

で、その怪しいやつの実、発見!
品種不明のトマトの実 プリーツがはいってる

プ、プリーツがはいってるがな。あんた、だれ?

大玉だよな。となると、ショコラか?いや、ショコラはこうもみごとなプリーツをつけなかったと思うぞ。
となると、残るは、コストルートジェノベーゼかも。

コストルートジェノベーゼ、ああ舌噛みそ。そう、そのコストは、種まきしたもののちっとも育たないから、脇芽をとって挿し芽にしてペットボトルで育ってるけど、本体の株はボツにしたんでした。
なのに、こんなに大きな株になって「ある」ということは、はは~ん、単にプレートをつけまちがえたってことですな。

そうしてみると思いあたります。Mr.浅野のけっさくにしては、脇芽が出放題。茎も2つに割れるし、花芽の先にまた茎と花芽ができるとか、えらくやんちゃすぎましたもんねえ。
はい、「プレートは正しくつけましょう」ってことで、以後気をつけま~す。

それにしても、トマトがもう一種類あったわけで、なにやらもうけたような気がいたしますぞ。へっ、へっ、へ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 果菜類 - トマト
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0) | PageTop↑

発芽の季節(ダイコンとビートとネギ)

2016.09.11 15:43 | EDIT

ダイコンとビート。9月7日に種まきして4日目。でましたぜ。

芯まで赤くなる、紅くるり大根
9/11 紅くるり大根の発芽
茎がわずかに赤味をおびているような、いないような。

なんでも、赤くならないダイコンもあるとかで、よーく赤味のある茎を選んで残すようにするらしいです。半分赤くて半分白いのもできたりするのかなあ。おもしろいかも。

こちらは、食用ビート
9/11 ビートの発芽
まっかっか。強烈な赤だ。すでに色素ができはじめているんだろうか。


つづいて、ちゃんこネギも。
9/11 ちゃんこネギの発芽

こちらさんは、たいそう発芽率抜群でした。たしか去年で賞味期限切れだったはずだけど丈夫みたい。
秋野菜の発芽ラッシュをながめては、なにやらウキウキ。

そうかと思うと、空芯菜(クウシンサイ)がわさわさ。
9/11 クウシンサイの収穫
ありゃ、まだ夏だったんだわ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 根菜類 - ダイコン
Permanent Link | Comment(4) | Trackback(0) | PageTop↑

四季なりイチゴの増加計画

2016.09.10 20:34 | EDIT

7月の末。四角いゴミ箱で水耕栽培をしていた四季なりイチゴ(種まきは、去年の6月)が根詰まりをおこしているので、3鉢に株分けをしました。暑いなあ、めんどうだなあと思いつつ。

その5日後(7/29)。すべての苗が、ぐて~~。
7/29 暑さでぐったりとした四季なりイチゴの株
ことに水耕栽培をしていた株(右)の傷みがひどい。しおしおになって、とろけてオダブツになられました。
「暑いときに株分けしちゃあイカン」という教訓であります。がっくり。

残るは土栽培の2鉢のみ。たのむぜ。日陰で養生しつつ、だんだんに日向へ。なかなかにめんどう。

9月9日。青々とした新しい葉ができはじめています。やれやれ、ふ~。
9/7 土栽培の四季なりイチゴだけが生きのびる

花なんかも咲いちゃったりして。
四季なりイチゴに花が咲きました。
でも花は、このあと摘花しました。株の充実を優先してもらおうと思いまして。

この四季なりイチゴ(品種は不明)ですが、長いランナーがでないみたいで、株のすぐ隣に新しい芽を出しては増殖してます。これじゃ、うっかりするとまたもや根詰まりをおこしそうだ。新芽は、てきぎ間引いていったほうがいいのかもしれないなあ。

ところで、今日はいいお天気だったので、自転車で遠出がてらホームセンターをのぞいてきました。
すると、秋野菜の苗が山盛りてんこ盛りに並んでいましたよ。ほとんどのスペースは、ブロッコリーやカリフラワー、ハクサイで埋め尽くされてるんですねえ。ちっとも知りませんでした。めったに行かないもんなあ。

そこでわたくしも、つい、つい、ついとうかれてお買い上げ。

アシタバ1株と、うちにもあるのに四季なりイチゴの「めちゃウマッ!」を2株。
新規購入 四季なりイチゴのめちゃウマッ!とアシタバの苗

アシタバも一株育てていたのですが、じつは過日ボツになられましたので、新たにお越し願ったしだいです。

イチゴは、この品種ともう一つ「めちゃデカッ!」というのがあって、どちらにしようか迷ったんです。デカいのには、「大粒で育てやすい」」とあり、一方のウマには、「糖度が高い」とあります。なにやら、デカいつづらか、小さいつづらか、みたいな選択ですわなあ。はて、どうしたもんでしょう?

デカいけど、それほど美味しくない、だったりして。
美味しいが、ちっちぇーぞ、だったりして。

それぞれ一株づつ買う手もあったが、まずは1種類をためしてみようと思いまして、もしもの保険用にもう一鉢としました。

それにしても、イチゴばっかり増やしてからに。こんなに集めてどうすんだか、ではあります。

いいんだもーん。だって果物も育ててみたいじゃないか。極小ベランダでイチジクとかリンゴは無理だけどさ、イチゴなら小ぶりだし、四季なりだから収穫回数がお得だし。たぶん、栽培がおへただから、全株育つことはないだろうしね。
さ、明日はポットから出して、植えかえいたしましょーっと。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 果物 - 四季なりイチゴ
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0) | PageTop↑

ネギとブロッコリーの苗調達

2016.09.09 20:27 | EDIT

ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんから、ヤグラネギという、ネギの頭にさらにネギがぼうぼうと生えてるみたいなたのしいネギの苗をいただいたのが、6月(←ブログ記事はこちらです)。それからちょこちょこ収穫して、じつに美味し~くいただいておりました。

7/29 そ、それが、なにやら、ヤグラネギの葉がたら~り。しなだれてきたような…。
7/29 水耕栽培のヤグラネギ
ここんとこ暑かったしなあ。きっと、ベランダの陽射しがきついのかもと思い、やや日陰の場所に避難。

8/4 ゲッ!! ネギちゃんがいなくなってるではないか。しかも、残りの葉も黄色になってるし。
8/4 水耕栽培のヤグラネギが痛んでおる!
もはや危険ゾーンにちがいない。即刻室内に移動。

8/13 しかし、葉の黄色化はどんどん進行してしまい、これが最後の1本。
8/13 とうとう1本だけになったヤグラネギ

ともかくも培地を新しくして、水分少なめにしてから埋めてみました。
8/13 痛んだヤグラネギを日陰においてみたんだが
うっ、ろ、ろうそくに、みえちゃう…。
数日後。そのまま、すーっととけて消えていきました。

反省、反省、後悔と無念。しばらくもんもんとしておったです。もう、おネギに手を出してはならんぞ、と。

けど、春になったときのヤグラネギのヤグラ姿を見ずしてボツにしまったことがどうにも残念でなりません。
そうだ。当方は南向きのベランダなので、秋冬に栽培すれば、北風がないし、日もあたってなんとかなるかも。

よおし、もう一度チャレンジ。思い切って注文しようじゃないか。

ネットのお店から届いた苗。縦にした段ボール箱にはいってました。(撮影:9/9)
9/9 届いたヤグラネギとブロッコリーの苗
ところどころ、空気穴があけてあります。なるほど、苗をお届けするときは、こんなふうにするといいんだなあ。

苗のポットは、ビニール袋でおおわれ、ガムテープで箱に固定されています。
届いた苗は、段ボール箱にガムテでポットをおさえてある
ほほう、これで動かないってわけだ。箱の外側には「天地無用」の張り紙もしてありました。ふむふむ。

ガムテープをはずして、ポットをとりだしました。ヤグラネギが2ポット。もう一丁は、すずなりブロッコリー。
届いた苗のヤグラネギとすずなりブロッコリーの苗姿

ネットでお買い物なので、株姿が気になります。大丈夫かいな。ちょいと手にとって拝見。

うっ、右の小さい方の株のこちらさん、お肌が荒れていらっしゃるような気がいたしますんですが。
ちょいと気がかりなヤグラネギの荒れたお肌
栄養クリームでもぬってマッサージいたさねば。もう一方の株は、ご無事でお元気のようです。

育てられるかなあ、なんか、不安。
なお、ヤグラネギのお値段は、送料別で447円/株でした。ま、買っちゃったんだし、やってみなくっちゃわからんぞい。

さて、もう一丁のすずなりブロッコリーなんですが、なぜにブロッコリーかと申しますと、あの、その、お値段の帳尻合わせの都合がありましたもんで。「1回の合計が商品代金合計1000円以上からの受付となっております」とのことでしたもんで。
ちょうどいい価格が、こちらのブロッコリーだったというわけです。

そんな不純な動機で購入したんですが、ブロッコリーはお初栽培だからやってみたいぞ、というお楽しみでもあったのです。
すずなりブロッコーリーの苗 お初栽培です

プレートには、「すずなり」だとか、「1株で40本」だとかいう文字が踊ってますけど、どうなんでしょう。お初だし、たぶん、真ん中だけの「チューリップなり」程度で終わりそうですなあ。

さて、いただいた苗はとりあえず、水やりして日向に並べました。(右側は、発芽したちゃんこネギ。)
とりあえず、日向にだして日光浴
なーんかこうしてみると、やっとわがやの苗になった感じがするからおもしろいです。

ところで、これらの苗をば、水耕か土栽培か、と思案中。

ブロッコリーは、以前、カリフラワー(品種:ロマネスコ、連山2号など)のときに土栽培だとわりあいうまくいったので、こちらも土でいこうと思うのですが、問題は、ヤグラネギ。

ちゃんこネギは、水耕栽培にしました。秋冬に栽培する際、土と水耕とでは、なぜか水耕栽培のほうがよく育つのです。
となると、ヤグラネギも水耕栽培を選びたいところなんだけど、このたびのとろけさした前科がありますゆえ、おじけづいてますんですわ。
ま、せっかくですから、あーでもない、こーでもないと、たのしんで考えてみることにいたします。栽培がはじまったら、お悩み満載なんだろうし。今が妄想・空想のたのしいときかもしれませんゆえ~♪

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 葉菜類 - ネギ
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0) | PageTop↑

ダイコンとビートの種まき、ルン♪

2016.09.07 19:50 | EDIT

ダイコンをまくのなんて久しぶりである。そもそも土栽培が久しぶり。物置から鉢を出してきて、で、どうするんだっけ?
あー、鉢底石がいるんだった、と、また物置に行って探してくるありさま。もうひとつ、キッチンネットも家捜ししてきましたぜ。
さすがに土は忘れずに買ってあります。やれやれ、これでようやく準備完了。

ネットに鉢底石を入れ、鉢に敷き詰めました。
鉢底石をしきつめた鉢
ま、こんな感じかなあ。

土をいれます。そりゃあそうだ、土栽培なんだもの。そして、種まき。おっと、先に水をまいておくんでした。

大きい鉢には、紅くるり大根。小さい鉢には食用ビート(デトロイト・ダークレッド)。
紅くるり大根とビートの種まきをした

あはは、なんかたのしみ。紅くるり大根は、中まで赤いダイコン。ビートも赤だし。赤づくしですな。

紅くるりはシャキシャキだし、ビートはほの甘いおもしろい味だったっけ、と、現物の野菜を送っていただいたときのことを思い出す。(←鳥取県岩美町のミーコ様から頂戴いたしました。種もです。当時のブログ記事はこちらです。)
へへっ、もうすっかり食べる気になっておる。まだ発芽もしておらんのに。

えーと、あとは乾燥させないように水やりをする、でいいんだっけ?
根菜って、たしか鉢にいれままま、移植しなくてもいいんだよね。あら、簡単。すっかりたかをくくってます。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 根菜類 - ダイコン
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0) | PageTop↑

6月種まきトマトは、今頃が元気どきかも。

2016.09.06 16:54 | EDIT

今年はトマトがうどん粉病でちっともうまいこといきません。昨年12月に種まきした株は、夏の初めに多少収穫できたものの、全滅。その後6月にも新しく種まきしましたが、再びうどん粉軍団に攻め込まれて瀕死の状態。
そこで、薬品(カリグリーン+展着剤のダイン)を霧吹きで噴霧し、応戦。とりあえず全滅はまぬがれているものの、少し時間をおくと、また白い粉ふきいも状態を作り出すという、予断を許さん状況であります。

ところで、台風が去って晴れた日が続いていますが、そのせいかどうか、枝葉が妙にごつい感じになってます。

ね、下の方の葉はなくなってるんだけど、上には葉が茂ってるんですわ。
下の枝葉はないけど上は茂っているトマトの株

上の写真の左が大玉トマトになるショコラなんですが、花が大きくていっぱいついてますのじゃ。

これです、ショコラの花芽。
大玉トマトのショコラ 上の枝葉が茂ってる

今までだって花芽はできたけど、すべてことごとく花首のところが黄色くなってポキッと折れてばかり。
今咲いているこの花は、花も大きいし、茎も太いからいけるかも。
でもねえ、何度もがっかりしてますからねえ、しかと実ができるまでは安心できませんのじゃ。

こちら、大玉トマトの麗夏。やっぱり下の方が涼しい具合ですが、上には枝葉ありです。
大玉トマトの麗夏 下の枝葉なし上は茂ってる

いちおうこの麗夏には実ができてました。
大玉トマトの麗夏の実

同じく麗夏のその上の段にも小さい実。
大玉トマトの麗夏にできた実


さらに、麗夏の生長点近くには、大きい花芽もあり。
大玉トマトの麗夏の花

うれしいんだけど、こんな株元から1メートル以上も上になってから実をつけていただいてもねえ、支柱の残りがあまりないから実を支えきれんし、じきに生長点が天井につっかえてしまうんだし…と、ブツブツ文句をいってみたり。

あれま、〈1個でも収穫できたらけっこうではないか〉、なーんてな殊勝な気持ちは、どっかへいっちゃってますがな。


ところで、トマトはゴミ箱容器で水耕栽培しているんですが、一株だけエアレーション付きの容器(ホームハイポニカぷくぷく/協和株式会社)で栽培しているのがあります。

この株も、もれなくうどん粉病の猛威にあい、下葉がありません。品種は、中玉トマトのMr.浅野のけっさく
中玉トマトのMr.浅野のけっさく エアレーション使用中

で、そのエアレーション育ちMr.浅野のけっさくですが、上にはモジャモジャ葉っぱが生えてきました。
しかも、脇芽もよく発達し、葉の根元から出る脇芽だけでなく、花芽の先にも脇芽ができていたりするもんだから、全部で3本とか4本立てにもなりそうな勢いです。
エアレーション付きトマトの上の葉の茂りっぷり

そのMr.浅野のけっさくさんの勇姿。
Mr.浅野のけっさくの花と実

どうやらトマトは、9月になってようやく花と実スイッチがはいったみたいです。ヒャッホー♪
こうなると、げんきんなもので、葉の健康のために、せっせと水スプレーかけにいそしむわたくし。真夏はさぼってばっかりだったのに。

なお、うどん粉病は消えたわけではなく、薬剤をかけると少しおさまり、しばらくするとまた発症してきます。薬剤のカリグリーンには、病気の部分を押さえる効果はあっても予防する力はないのだとか。
そこで、予防のために、水だけが入ったスプレーをかけて、なるべく葉の乾燥を防ごうという作戦ですのじゃ。
なお、水スプレーにつきましては、Sunday, Sunny dayのNaomiさんの記事を拝見してまねしております。

それにしても、9月になってから水スプレーしようだなんてねえ。夏休みの宿題を今頃焦ってやってるみたいなお粗末っぷり。
こういうところ、子どものころとおんなじ-。へへっ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 果菜類 - トマト
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0) | PageTop↑

種から水耕栽培の枝豆「秘伝」:収穫おしまーい

2016.09.05 15:20 | EDIT

枝豆の秘伝。大きくなった実から順にちょっとずつ収穫しておりましたんですが、急に葉が茶色になり始めました。もうおしまいにしなくちゃらなんのか。あ~あ、まだ未熟な豆が残ってるのに。

しかたあるまい。
ついてる実はすべてはずし、茎を工作ハサミで切ろうとしたけど、固いのなんの。けっきょく植木鋏を持ち出し、腕力にものをいわせました。
枝豆の秘伝 枝葉

根をのぞいてみました。
枝豆の秘伝 水耕栽培の根
さわってみましたらば、固くてごつい。キュウリやナスの根はとろけてしまったりするけど、丈夫なのかな枝豆の根って。
ぎゅうぎゅうと、わが怪力をふりしぼって切断。指が真っ赤です。ハサミの豆ができそうでしたけど。
それにしても、この根っこがもったいないなあ。「きんぴら大豆」にでもならんのかいな、とぞ思う。

最後の収穫はこんだけ。未熟でひらべったいのもまじってますが。
収穫した枝豆の秘伝

フライパンでフタをして炒り煮にしました。盛りつけたら、中皿にいっぱい。
中皿に盛りつけた枝豆の秘伝

これが最後か。噛みしめていただきます。豆は甘く、カチッとしっかり固めです。うまいなあ。
あっという間になくなりました。食べるのって早いわ。
育てるのは長いことかかるのに。
秘伝の種まきは、4月24日で、数えてみたら今日で133日めでした。約4ヶ月半の栽培だったことになります。種袋の標準とほぼ同じ。へー、同じなんだ。みょうに感心してしまいました。

あれ? 〈そんなに長いことボツにしないでよくまあ栽培できたもんだ〉でしたわ。だって去年は、3ヶ月くらいで枯れさせてましたから。

おっ、ということは、今年はなにか栽培の仕方がちょっとましになったんのかも~。

どれどれ、今年はどんな工夫をしたんだか、思い出してメモっておくことにしましょ。

そうそう、まず株の置き場所を考えたのでした。秘伝の身長は90センチほど。でかいです。ベランダには、大きな株になるトマトやナスもベランダにあり、どうレイアウトしたら身長のでかい秘伝も設置できるのか悩ましかったのでした。

そこで、コンクリートフェンスに鉢を置いても日があたるよう、株の下に箱などを組み合わせて置き台にしたんでした。
しかし、そのままでは背高の株がぐらぐらするので、上のもの干し竿からひもで吊るす作戦。
ゴミ箱で水耕栽培の株姿 エダマメの「秘伝」
うん、これで、フェンス下の床に鉢をおくよりはましな日当たりぐあいになったかと。
こんなてきとうな土台でも倒れなかったのが不思議ですが。

高い土台のおかげで、鉢の位置も高くなり、腰をかがめずに液肥の追加ができました。楽ちーん。

来年もぜひ、枝豆の秘伝、やってみたいですぞ。
今年は黒豆系のたんくろうという品種も初めて栽培しましたが、収穫までが早かったけど収量が少なめでさびしゅうございました。
秘伝は大きすぎる株だし、時間もかかるけど、株は上に伸びるのでわりあい場所をとらずにすみましたし、お豆が大きいので満足度大。時間が豆を大きくする、ってことでしょうかね。
そうそう、一鉢に2株一緒に植えても育ちが悪くならなかったので、次回もぜひその線で!

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 豆類 - エダマメとヒヨコ豆
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0) | PageTop↑

ちゃんこネギの種まき

2016.09.02 22:06 | EDIT

ネギの種って、ずいぶんたくさん入ってるもんなんですねえ。去年も種まきしたのに、まだこんなに残ってるんです。
ちゃんんこネギの種と種袋

種袋には「20ミリリットル」とありました。何粒なんだろうなあ。以前チコリの種を買ったら、「6000粒」と書いてあってびっくりしました。一生分以上もあるんじゃなかろうかと思ったしだいです。

あら、賞味期限が去年の6月で切れてるんだけど、どーなんでしょう。ま、やってみるしかありませんな。

穴鉢にキッチンネットをセットし、その中にバーミキュライトを入れて、ぱらりと種をまき。
ちゃんこネギの種まき

穴鉢の底には、ポリエステル100%のフェルトを紐状にしてとりつけましたぞ。
穴鉢をペットボトルにセットして栽培するネギ

ぜんぶで2個のペットボトル分です。
2個のペットボトルでちゃんこネギを栽培します
今は水だけ。発芽したら、液肥にとりかえよーっと。

それにしても、まだまだ種がいーっぱい残っておるわけで。まさか、炒って食べるわけにもいかんだろうし。
もうね、こうなったら、そこらじゅうのすき間すき間にばらまいておこうと思ってます。それでも、使い切れんだろうけど。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 葉菜類 - ネギ
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0) | PageTop↑

秋の種まきなんにしよう

2016.09.01 17:18 | EDIT

ピッカピカの晴れお天気です。カレンダーも変わったことだし、種まきをしようと思うんですが、はて、なにをまきますかねえ。
とりあえず、冷蔵庫に保管している種を全部ならべてみました。

思いの外、いっぱい。ためこんでました。
在庫の種をならべてみた
この夏、トマトは全部使っきったけど、新たにキュウリを買ったりしてるから、来年もまかないとなくなりませんわなあ。

さあこの中で、秋に種まきできそうなものはこのあたりでしょうか。
秋に種まきできそうな種袋
ネギ、葉物(シュンギク、ミブナ、カラシナ)、根菜(カブ、ダイコン、ビート)などなど。

わけても、気になるのが、ラディッシュと紅くるり大根と食用ビート。
お初体験の種袋

鳥取県岩美町のミーコさまからいただいた種で、1月にはそのミーコさんが収穫なさったビートやダイコンもいただいたのですが、とても美味しかったんです。(←そのときの記事はこちら)
どんなふうに育つ野菜なのでしょう。お初栽培はドキドキ♪

栽培しようかどうしようか、迷ってしまうのが、エンドウ。
種まき時期の豆類
これまでも何度か栽培してるけど、毎度収穫量が極小量なんでございますよ。栽培するたびに、すこーしずつ増えてきてはいるんですけどねえ。
うーん、ま、せっかく種があるんだから、まいてみますか。

…などと、種袋を前にして、空想と妄想と欲望がぐるぐる渦巻いておるしだいです。

【きょうの収穫】

朝、ミニトマト(品種は不明)とバジル(ボロッソ・ナポリターノ)。
9/1 収穫したトマトとバジル

夕方、空芯菜とシソとバジルと枝豆(秘伝)。
9/1 収穫した空芯菜と枝豆とシソとバジル

お天気がいいせいでしょうか。いつになくたっぷりな収穫でありました。うれしいなあ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

Category: 種と発芽
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0) | PageTop↑

 | HOME | 

プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
--------***--------
【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

カテゴリ

ともこ宛てにメールをどうぞ

なんぞひと言 の便箋がわりにどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

メールは 非公開とさせていただきます

検索フォーム

QRコード

QRコード