冬だけど、冬だからレタス

2016.11.27 15:42 | EDIT

例年冬は、サラダ菜やユウマイサイを育てています。お日さまが照っている日はベランダに出し、寒いときは窓辺、夜は室内にとりこんでました。プラコップ容器を使った水耕栽培でもわりあいよく育つので重宝しているのです。

でもねえ、こうした柔らかい葉物ばかりでなく、たまにはパリッパリのレタスも作ってみたいもんだと思うのであります。しかし、これがむずかしくて、背ばかり高く葉数がふえません。なんかちっともうまくいかんのです。

しかあーし、このたび、またまたこりずにレタスの種を所望いたしました。(ネットの高木農園さんより購入。)
レタスの種2種(ロマリアと炒チャオ)

一つはロマリアという縦長のレタス。特徴は「幅広い作型に適するロメインレタス」とのことで、水耕栽培でもいえるんじゃないかなという気がしたのです。
また「安定した結球性と晩抽性で、栽培しやすい」とあり、私の栽培じゃあ結球なんてできっこないんですが、トウ立が遅いというのうれしく、これに期待したいところです。
葉肉も厚めだそうですので、パリパリ感がたのしめそうだなあと思うんであります。

そして、もう一つの種は、炒チャオ(チャオチャオ)という半結球のレタス。
「玉レタスのように巻かないので一枚ずつ容易にはがせる」のだとか。これは、ちょっとずつはがして収穫できるってことですよね。さらに「根が強く、耐暑性・晩抽性に優れほぼ周年栽培ができる」ともありました。丈夫が一番。いつでも栽培って、いいなあ。期待しちゃうなあ。

いざ、種まき。スポンジの中央には、はさみでちっちゃい切目を入れて根がはりやすいように。種は一粒ずつちまちまと。
レタス(ロマリアと炒チャオ)の種まき

ロマリアは表面がコーティングされてる種でした。炒チャオが本来の種なわけで、中味は小さい種なんだよなあ。

さ、こんどこそ。たのんまっせ~。

あ、そうえいば冬の葉物野菜で失敗するパターンをもう一つ思い出しました。室内においとく日が長引くと小さな羽虫みたいなのがわいてくるんでした。というわけで、これからますます寒くなるけど、できるだけ昼間はベランダにだしておかにゃあいけませんな。

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雪とイチゴとトマト

2016.11.24 17:05 | EDIT

当地でも雪、つもりました。
11/24 ベランダから見える雪景色

午後4時。ベランダの寒暖計が示す温度はほぼ0度。
11/24 ベランダの温度

こんな寒いときになんですが、四季なりイチゴはどうなっておるかとのぞいてみると、実がいくつかできているようです。

「めちゃウマ!」という商品名のイチゴの株。
めちゃウマ!イチゴの株

とはいえ、よーくみますと、イチゴにしてはなにやら奇妙な色具合なんだなあ、これが。実の色が茶色なんだもん。
めちゃウマ!イチゴの実
ダニの仕業でしょうか。こんな寒いなかでも、ご活躍なんですねえ。

一方、こちらは名前がわからん四季なりイチゴです。実がいっぱい。
四季なりイチゴの株

とはいえ、直径わずか5ミリ程度。
四季なりイチゴにたくさんの実
でも、お味は一丁前に甘酸っぱくて美味しいのです。ちょいちょいとつまんだら、すぐなくなっちゃうんでありました。

この寒さで一番心配なのはトマト。点検してましたらば、大玉の麗夏の実に亀裂発見。
大玉トマトの麗夏に亀裂がはいる

もっと赤くしたかったけど、このままでは中味がこぼれてきちゃいそう。たぶん収穫してしまったほうがいいんだろうな。

というわけで、中玉のMr.浅野のけっさくと一緒にいただくことにします。
収穫した大玉トマトの麗夏とMr.浅野のけっさく
持ってる手がものすごくつめたーい。キンキンに冷え冷えのトマトである。

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にわか雪対策

2016.11.23 20:26 | EDIT

お天気予報をみたら、今晩から明日の昼頃にかけて雪マークがずらりとならんでいるではありませんか。いかん、トマトが危ない。

大急ぎでビニールシートをひっぱりだし、もの干し竿に洗濯ばさみで止め付けました。
Mr.浅野のけっさくにビニールをかける

表側からみたらこんなふう。
外側からのながめ

しかしビニールはこれ一枚しかありませず。ほかはネットばかりなので、これでなんとかしのごうぞ。

大きな実ができつつある麗夏とブラックゼブラ付近に、ネットをかけました。
麗夏やブラックゼブラはネットでおおう

あ、コストルートジェノベーゼが赤くなってたんでした。雪が降ればヒヨドリにめざとく見つけられて、おやつにされちまうおそれありありです。
これにも、ネットじゃ。
コストルートジェノベーゼにネットを張る

青い実だって危ないかもしれん。脇芽のトマト株にもおおいをしよう。
コストルートジェノベーゼの脇芽株にネットを張る

やれやれ、これでどうにか。ネットがたりなくてすき間があるのは痛いが、ま、しかたあるまい。

せっかくの青い実ですからなあ。なんとかもちこたえておくんなさいましよ。
Mr.浅野のけっさくの青い実

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6月種まきトマト:枝がポッキリ

2016.11.21 19:05 | EDIT

久しぶりに海の朝焼けをみました。(実家・岩手県陸前高田市にて撮影:11/19)
大野浜の朝焼け
ふだんも朝が早いので日の出をみることはあるのですが、海からの眺めはまた格別だなあと思ったことでした。とはいえ、きりりと寒い朝でクシャミ連続。早々に家のなかに逃げ込んだしだいです。

さてさて、家にもどってベランダをのぞいたら、トマトがまた少し大きくなったようでにんまり。それにしてもずいぶんと下に垂れ下がったもんだなあとよくよく見れば、実の重みで枝が折れていたという。

急いで上からひもで吊す応急処置をしてみたけど、どうかなあ。(11/20)
折れたトマト(ブラックゼブラ)の枝
枝のつけ根が半分ほど割れていたので、だめかもしれない。
よくばって実を4個もつけさせたままだったからと反省しきり。

折れたトマトは、赤というより不気味な玉虫色になりつつあるブラックゼブラである。
ブラックゼブラの色具合

コストルートジェノベーゼというトマトは、オレンジがかってきました。
コストルートジェノベーゼがオレンジ色
プリーツの谷のところには亀裂ができてました。こちらのトマトもなかなかの形相になりそうです。

実は一カ所に2個ついていたりするけど、株の下のほうにできているので、枝折れせずにすむんじゃないかと思うんだけどどうだろう。
コストルートジェノベーゼの株

こちらはそのコストルートジェノベーゼの脇芽を水にさして挿し芽にした株です。
コストルートジェノベーゼの脇芽の株

その挿し芽株にも実ができました。なぜかプリーツは少なめのようです。
脇芽株のコストルートジェノベーゼはプリーツ少なめ

横に這わせているのは大玉の麗夏。
横に這ってるトマトの麗夏

こちらも赤くなっちゃあいるが、なにやらおしりに怪しい茶色。
く、くさっておるんかい?
麗夏の実のお尻が怪しい

そして6日ぶりに収穫した中玉トマト、Mr.浅野のけっさく。
11/21 収穫した中玉トマト、Mr.浅野のけっさく

だんだん収穫までが間遠になってきましたなあ。だいじにいただきまーす。

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ちゃんこネギもお元気

2016.11.16 16:29 | EDIT

ちゃんこネギはベランダのはしっこにあります。2リットルのペットボトルで水耕栽培。種まきは9月2日です。
ちゃんこネギ

根元には、キッチン用の不織布でできたゴミ袋をまき、ホッチキスでとめました。おかげさんで倒れずにすんでます。
ちゃんこネギは割り箸のふとさ

葉の太さは、割り箸くらいでしょうか。近頃、ぐんと伸びてきたような気がして喜んでます。

問題はこちら。上記の株より1週間おそい9月10日に種まきしたんですが、これがなかなかお育ちになりませんでねえ。それでもやっと15㎝くらいになりました。
ちゃんこネギのまだ小さい苗

ひょっとして密集させすぎちゃったかも。一度、半分ずつに分けて植えかえしたんだけどなあ。まだまだたりないのかも。さらなる植えかえをいたさねば。あらまたおネギの鉢が増えちゃうわん。
この冬はベランダにびっしり、ネギがつんつんしている光景がみられそうであります。

ベランダにはすでに、イチゴとチコリとイタリアンパセリも植わっているというのに。このあと、チコリとルッコラのちび苗もペットボトル栽培で参入させるつもりだし。さらにレタスの種を注文し、ひさしぶりにレタス栽培をがんばろうと思ってもいるわけで。
とまあ、じつに賑やかなベランダになりそう、なるはず、なってほしいと願っておるしだい。

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6月種まきトマト「ブラック・ゼブラ」と「コストルートジェノベーゼ」がほんの~り色

2016.11.15 16:24 | EDIT

ここ数日暖かいお日より。おかげさんで、いつになったら赤くなるんだいと待ちかねておったトマトが色づいてきました。

こちら、ブラックゼブラ。うっすらオレンジ色がかってきたようです。(撮影:11月14日)
トマトのブラックゼブラにほんのり赤味

直径5.5㎝ほど。中玉とか小玉とかいわれている品種です。ブラックゼブラは、生長するとなんだか不気味色です。こんな感じ。(撮影:2014年6月20日)
2014年にベランダで育てていたブラックゼブラ

気になるお味ですが、種のサイトさんによればブラックゼブラは、「ジューシーかつ、豊潤で複雑な風味と甘みを持ち合わせます。
ルックスも味わいも最上級と言える品種です!!一度栽培したら、毎年栽培せずにはいられない品種です。」とか、「コクのある甘みと酸味のバランスの良い中玉。」だそうで。

しかし当ベランダでは、在庫一掃ということで種まきし、味的期待度は低めで、他の品種が不作な場合の量的穴埋め要員扱いになっとります。といっても、この大きさになっているのは5個だけ。あとはまだ小さいです。

一方、コストルートジェノベーゼ。お尻がお猿さん色になりました。(11/14)
コストルートジェノベーゼの赤味上昇中

このコストルートジェノベーゼは、酸味があるのでソースにするとことのほか美味しいのだとか。いやあ、ソースにするほどとれますかねえ。

ところで、たま~に収穫できるMr.浅野のけっさくはこの日、珍しく8個もとれました。パンパンで割れてます。(11/12)
11/12 収穫したトマトのMr.浅野のけっさく


その3日後は、10個。
11/15 Mr.浅野のけっさく
あったかお天気の賜でしょう。

トマトの株は天井につかえてしまうので、もの干し竿に這わせて横にしました。とても収穫しやすいです。
横に這ってるトマトの株(Mr.浅野のけっさく)
ただし、この竿には洗濯物が干せませーん。ですから、お洗濯物はけっしてため込んじゃイカンことになっております。

なお、もの干し竿には、いただきものの渋柿も一緒に吊してます。トマトの浅野さんと一緒に並んでいたりなんかして。なんか季節感がみょうですが。
干し柿と中玉トマトのMr.浅野のけっさく

じつは、干し柿を作るのは初めて。たしか、皮をむいて干す、それだけでいいんですよねえ。なんでも、腐らせてしまうこともあると聞いたのでおっかなびっくり。毎日そっとさわってカラカラ感を確かめてしまうんであります。
今、干し始めて5日たったところ。あとどのくらいかかるんだろう? 中心部分が固いから、きっとまだまだ先なんだろうなあ。

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苗から栽培のヤグラネギ:お初収穫

2016.11.11 21:41 | EDIT

9月9日にネット買いして届いたヤグラネギの苗。だいぶお育ちになりました。

左が土栽培。右が養液土耕栽培です。(撮影:10/30)
10/30 ヤグラネギ

ネギの大きめの葉の巾が1.5センチくらいでしょうか。

ヤグラネギのお師匠さんでありますミーママさん(ブログ:まりちゃんのベランダ水耕栽培)に、もう食べてもよろしい頃とお教えいただきましたので、さっそくに、はさみでチョキンと3本収穫。にんまり。
10/30 ヤグラネギの初収穫

まな板にのせて刻んだら、即、香りがほわほわ~ん。新鮮ピチピチのおかげさんでありましょう。納豆と味噌汁にいれていただきました。うまし。

なんだかもったいなくてねえ、ヤグラネギはもちろん毎日はいただきません。超高級おネギ扱いで、ここぞというときの薬味用に1本か2本、押し頂くように収穫しますのじゃ。
鍋など、ふんだんにネギを使いたいときは、3本300円のスーパー購入品でまかなっておるしだいです。ううっ、お高いなあ。

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チコリとルッコラ:発芽、はやっ。

2016.11.10 19:48 | EDIT

11月3日に種まきしたルッコラ・コルチバータとチコリ。

2日後(5日)には、100%発芽しました。
11/5 ルッコラはほぼ100%の発芽率
ルッコラって元気者なんだなあ。

一方、チコリは2種類の種をまきました。右のパラロッサ(紫色のキャベツみたいになる)は8割ぐらいの発芽でしょうか。左のプンタレッラ(ダイコンの葉みたいになる)は、6割のようです。
11/5 チコリ2種の発芽率(ルッコラより少ない)
ということは、チコリは、ちと多めに種まきしたほうがいいのかな。

種まきから7日後(11月10日)の、ルッコラ・コルチバータ。
11/10 ルッコラをお茶パック入りポットに植えかえる

栽培容器をなににしようかと考え、結局黒い小さなポットの中にお茶パックをのせ、その中にバーミキュライトをいれて苗を安定させる方法で収穫までやってみることにしました。
最初はプラコップにしようとおもったけど、このルッコラは背丈が15センチ程度だそうですので、プラコップでは容器の背丈が高すぎるような気がして、背の低いこの黒いポットにしたしだいです。
お茶パックはいらなかったかなあ。でもね、なんとなく、給水性がよくなるような気がしていれちゃいました。万が一移植することになっても、パックごと引っ越しできて簡単かなあと思いまして。

ルッコラの双葉。チョウチョみたい。
11/10 ルッコラのチョウチョ風な双葉


こちらは種まきから7日後のチコリ。左側がプンタレッラ。右がパラロッサ。
11/10 チコリをポットに植えかえる

どちらもルッコラより大きくなり、ダイコン風の葉になるプンタは背丈が40㎝くらい、赤キャベツ風の玉になるパラロッサは20㎝くらいだとか。かなり大きいので、いずれ一株ずつ2リットルのペットボトルで水耕栽培していこうと思ってます。

おや、チコリの双葉はリボン風。
11/10 チコリのリボン風な双葉

まだ小さいのでしばらくは室内の窓辺で育て、晴れた日はベランダにだそうと思います。

ううっ、それにしてもきょうは寒い日でした。最低気温4度。日中でも10度程度だったようです。出張先の保育園の保育士が「もうね、なりふりかまわず厚着してカイロも貼ってきましたあ」とおっしゃってましたっけ。そうか、カイロという手がありましたなあ。
明日も早いので、さっそくにカイロを用意しておきましょーっと。張るカイロじゃなくて、ハクキンカイロ(ベンジンをいれるやつ)ですけどね。あ、「発禁カイロ」なんていったら、なにやらあやしげな感じになるなあ。わはは。

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大玉トマトまあだかな

2016.11.08 16:53 | EDIT

6月に種まきしたトマト。すべて水耕栽培なんですが、たま~に収穫あり。この日は3個(も)でした。大きめのが麗夏、小さいのがMr.浅野のけっさくです。にんまり。(撮影:11/7)
11/7 収穫した大玉トマトの麗夏と中玉のMr.浅野のけっさく

野菜高騰のおり、いっそうの貴重品ですからな。ちびちびと味わっていただくとしよう。

それにしても、待つのは長いなあ。わりあい早く赤くなるのは中玉のMr.浅野のけっさくなんですが、まだこれですもん。
中玉のMr.浅野のけっさくは、今青い実ぶらぶら

前回収穫したのが10月31日だったから、約1週間に1度の間隔ってことになりますかね。
いいや、なにを申すか。週一は贅沢ですぞ。かの歌、「赤ちょうちん」によれば、

♪月に一度の 贅沢だけど お酒もちょっぴり~飲んだわねぇ~♪

…とのことですので、贅沢とは「月一」でございましょう。

そういえば「♪雨が続くと 仕事もせずに キャベツばかりをかじってた~♪」という歌詞もあったなあ。キャベツ様は今、こぶりの物でも1個450円する高級品となりにけり。
あ、それはともかくです。

はい、こちらは柿にみえてしかたがないんですけど、大玉・麗夏の次期収穫候補であります。
大玉トマトの麗夏の青い実
さわってみたら、まだカッチカチ。まだ何日もかかりそうだ。

ときに、まだ一度も収穫しておらんトマトもございます。緑と赤のしま模様になるであろうブラック・ゼブラ
ブラックゼブラの青い実

こちらもです。大玉になる予定のコストルート・ジェノベーゼ
コストルートジェノベーゼの青い実

ひょいと裏側をみましたらば、うっすらと赤味がさしてましたあ。
大玉トマトのコストルート・ジェノベーゼ お尻が赤い

やっとやっとだ。
実ができてから何日になるんだろう。記録をみたら、9月16日に2㎝くらいの小さな実ができていたとあるので、約ら2ヶ月くらいついやしてる計算になります。ふえ~、気が遠くなりそ。

ということは、だ。これなんか食べられのは、もう雪とかふってるかも。
コストルート・ジェノベーゼの小さな実
食べられるほどにお育ちならいいけど、青いまま討ち死にだったりして。ううっ。

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ビートのまびき菜

2016.11.07 16:09 | EDIT

お初栽培のビート(デトロイト・ダークレッド)です。直径40㎝程度の鉢に種まきして、何度か間引いてるんですが、なかなか思い切れなくて、このたびも3株だけ。(撮影:11/6)
ビートのまびき菜

抜き取ったあとの鉢は、こんなふう。もうあと数本抜いたほうがいいんだろうなあ。
間引いたあとのビートの鉢

直径40㎝の鉢に5本ぐらいが相場だろうと思うのだが、まだ7株もある。ま、いいよね。そのうちそのうち~。

さあ、お料理しましょっと。包丁を入れたら赤きものがたらり。指を切っちゃったわけじゃないのでご安心を。
まびき菜を切る

葉っぱからも赤い汁がこぼれるんですねえ。根元には、小さなビートちゃんができてます。噛むとほの甘いです。一丁前にビート味してました。

しかし、菜を切ってしまってから、はて、どうやって食べようかなあと。味噌汁にいれるのが簡単なんだけど、この日は厚揚げと豚肉のトマト煮が作ってあったので、その中にポイッ。
トマト煮に投入したビートのまびき菜
これっぽちじゃあしかし、ボルシチ風というか、限りなくボルシチから遠いおかずになりそうだなあ。

このあとすぐにでかけてしまったので、お味は確かめてませんが、たぶん、あっためて食べるときには、ビートをいれたことも忘れちまってるんだろうなあ。ビートが主役のおかずが作れるのは、いつになるんじゃろか。

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水耕栽培のカブ「ターニップ・ミラノ」は葉っぱ青々

2016.11.05 19:43 | EDIT

カブは最初、黄色になるゴールデンボールという種をまきましたが徒長しすぎてボツになり、次に種まきしたターニップ・ミラノという白と薄紫色になるカブをまきました。それが9月30日。

なかなかおおきくなりませんでねえ、10月17日になってようやく本葉がちょいとおでましです。
10/17 カブのターニップ・ミラノ 本葉がでた

でもってさらに約1ヶ月後。ようやく青々としてきました。(11/5)
11/7 カブのターニップ・ミラノ 葉っぱ青々

ちょっと混み合ってきたかなあ。
混み合ってきたかなあ
この容器だと6株くらいがちょうどいいような気がするので、間引かにゃあいけませんな。カブ部分が培養土から飛び出ているので、土も盛ったほうがいいかも。

根をのぞいてみよう。
カブのターニップ・ミラノ 水耕栽培の根
白いのがちょろちょろ。まだほんの少ししか出てないみたい。

収穫まで、だいぶ遠い道のりのようです。ふ~。

ふと前回のカブ栽培記録をみてみましたらば、

・ゴールデンボールは、種まき(9月初旬)から3ヶ月で収穫。
・ターニップミラノは、種まき(9月中旬)から5ヶ月で収穫。

…となっていました。
ということは、今育ててるのが食べられるのは来年の2月。ゲッ、こんなに長くかかるんだったけ?

こちら、2014年12月にターニップ・ミラノを収穫した頃の写真です。
2014年12月に収穫したターニップ・ミラノ

あ~あ、ここまでにするのに5ヶ月ですか。うっ、うっ、がんばろうぞ。うん。

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Category: 根菜類 - カブ
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アシタバの新芽

2016.11.04 21:23 | EDIT

アシタバが元気です。
11/4 アシタバ
9月はじめにホームセンターで苗を買ってきたのでした。木々も秋色になってきたけふこの頃、つやつや新芽の黄緑色がなんともまぶしい。これくらいのサイズが折って食べるのにちょうどいいと思うんだけど、なんだかもったいなくてねえ。新芽がでるたびに「もうちょいと株を大きくしてから」と、先のばしにしてしまう。

栽培方法は、養液土耕栽培。鉢の下に深めの容器をおいてます。中には水耕栽培用の液肥をみたしておき、液肥が少なくなったら追加するという程度の、いたってらくちんなお世話。

アシタバは以前にも一度種から育てたのですが、ひじょうにむずかしかったです。発芽率がきわめて低く、種袋の種のうちたった一粒のみ発芽。それから約一年あまりたってようやく食べられそうな新芽がでてくるという長丁場でした。

そのときの、種から栽培したアシタバの株がこちら。栽培方法は、ゴミ箱による水耕栽培。(撮影:5/7)
水耕栽培のアシタバの株
なんでですかねえ、今育てているアシタバとくらべると、ずいぶん大きな葉っぱだったんです。茎もみょうに長いし。種から育てたものと苗からのとでは、それぞれ品種がちがうんだか、栽培方法が別だったせいなんだかわからんのですが。
そして、このデカいアシタバはその後、新芽を2本収穫したあとほどなく枯れてしまいました。

てなことでありますからして、このたびの苗から栽培しておるアシタバ君ががっしりしてて元気なのはじつにうれしいんであります。
多年草で冬も緑色のままなんだそうです。でも、寒さにはあまり強くないらしいので、霜がおりるようになったら夜は室内にいれてやろうかと思ってますのさ。過保護かしら。ああ、このぶんじゃ収穫は来春になりそうですわあ。

【きょうの収穫】
大玉トマトの麗夏と中玉のMr.浅野のけっさく。いいお天気のおかげです。ありがたや。
11/4 トマトの収穫(麗夏とMr.浅野のけっさく)

そうそう、カキをむいて切ったら…。
カキの種の芽
なんか、すんません。せっかく芽ができていたのに。

反対側にもおなじく。
カキの種の芽が目みたいだ
あら~ん、白い模様が浮き出ていて、なんだかカメオみたいじゃないか。カキの種のブローチっていいかも♪

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種あれこれ買いました

2016.11.03 16:17 | EDIT

ちょっと雑感です。
 出張で郊外の幹線道路沿いにあるビジネスホテルに宿泊。翌朝の出立が早いので、朝食はたいがい前日買い物した食品を部屋でいただくのですが、このたびはたまたま朝食付でした。

ホテルの食堂で朝食なんて久しぶりだなあと思いつつまいりましたらば、お客様はみな男性で作業着姿の方がほとんど。
この日のバイキング献立にあるタンパク質とおぼしき物は、納豆と卵ぐらいで、あとは缶詰のシーチキンか小さな塩鮭です。
ホテルの駐車場は満車だったから、おそらく食事がすんだら現場まで車でいらっしゃるのでしょう。うーむ、この朝ご飯でお昼までおからだがもたないかもしれんです。せめて納豆のおかわりをたっぷりなさいませ、と思ったことでした。

なお、私は卵とシーチキンはむろん、納豆3パック100グラム相当を完食。さらに部屋にもどって買い置きのバナナも追加。さらに不足の場合に備え、魚肉ソーセージを常備。コンビニなし地域もありますゆえ、旅行バックに常温保存可能なソーセージが入ってると安心なんであります。
(もしも旅先でお腹がすいたとき、私が通りかかりましたらどうぞ声をかけてくださいまし。魚肉ソーセージごちそういたします。わはは。)

さてさて帰宅しましたら、ネット注文していた種が届いてました。
左からルッコラ(COLTIVATA SEL. ORTOLANI)。中央はチコリ(PALLA ROSSA SEL. "AGENA")。左もチコリ(アスパラガス・プンタレッラ)。中央上は、おまけでいただいたルッコラ(セルバチカ/原種に近いルッコラ)。
チコリ2種とルッコラ2種のたね

ルッコラは、以前もっとも原種に近いルッコラというので、ルッコラ・セルバチカ・エクストラという品種を育てたんですが、当ベランダではあまり育ちがよろしくなかったのです。背が5センチたらずと低く、葉をつみとると株の元気がなくなるので長く栽培できませんでした。
そこで、このたびはもうちょっと栽培しやすいそうなルッコラにしてみようというわけでこの品種にしてみました。

種袋には「早生種、切れ込みの入った葉は通常のルッコラより一段と香り高く風味があります。レストランクオリティーの品種で、プロ生産者の方々に大変おすすめです!!」とあり。はて、どうなんでしょう。

チコリは毎年なにかしら栽培しておるんですが、今年は以前にも栽培したことのあるプンタレッラという小さなタケノコの集合体みたいなタイプ。今まで育てたチコリのなかで、これが美味しさ一番かなあと思います。ただし、株が大きくなりぼうぼうと葉が茂るのでたいそうお邪魔にはなります。それがちと悩ましい。

それともう一種類はお初栽培で、赤と白の葉のキャベツみたいなチコリ(パラ・ロッサ)を選びました。
種袋解説は、「晩生種、寒さに大変強い品種です。大きな葉はしっかりと固く結球し、歯ごたえも風味も最高です!白いスジと赤い色のコントラストがくっきりと美しく、高級レストランニーズに応えられるチコリーです。」
とまあ、なにやら美味しそうなフレーズが並んでますけど、「寒さに大変強い」が選んだ一番の理由でした。

さっそくに種まき。
11/3 種まきをしたチコリとルッコラ

ほんとはあと1ヶ月くらい早くまいたほうがいいらしいです。だいじょうぶかいな。

それにしても毎度思うのですが、チコリってものすごいたくさんの種が入っておるんですよ。
プンタレッラは6000粒(10グラム)。
チコリ(プンタレッラ)の種がいっぱい

赤と白のチコリは1200粒(4グラム)ですってさ。
じゃあルッコラはどうなんだろうと思って調べてみたら、4000粒(15グラム)ですと! 上には上があるようで。
こんなにたくさん、どうすんですかねえ。一生使っても使い切れんでしょうし。いつもボツにさせてしまってます。ごめん。

ところで種は、もう一品注文しました。
タイのキュウリです。テンクワーというのだそうな。
タイのキュウリの種「テンクワ」
キュウリは今年、ちっともうまくいきませんでした。なるなるという品種だったんですが、葉が固くなる「かんざし」という現象になりさして収穫できず。

そういえば、今までもそんなにうまくはいってません。四葉キュウリの多福とかミニキュウリのラリーノとか…。
でも一度だけわりとたくさんとれたのが、タイのキュウリだったんです。その種はいただきもので(はっぱの笑子らいふの葉っぱさんより)、当時は品種がわからなかったんだけど、形状からするにたぶんこのテンクワーじゃないか、とにらんでますのじゃな。

こちら、以前育てたキュウリについてのブログ記事です。
タイの種:インゲン豆2種とキュウリとナス
キュウリ:収穫してもいい?

じめじめの梅雨にも耐えるキュウリとして期待しておるしだい。

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Category: 種と発芽
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Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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