お初栽培ブロッコリー、ぶふっ。

2017.01.30 20:00 | EDIT

昨年9月の始めに苗をネット買いしたすずなりブロッコリー。はてどんなもんでしょうかねえ。

こちら、12月25日の株姿。
2016年12月25日 すずなりブロッコリー
まだ小さい身長20センチ程度の苗がこれくらいになるまでは、どんどん大きくなってくれたような気がするんですわ。

どれどれ、中央部分の花芽のぐあいはどうかしら。
2016年12月25日 すずなりブロッコリーの中央部分
おっ、なにやらこんもりとしておるわい、とわくわくしておったんです。

しかし、ここからは、ずーーーーーとそのまんま。ちっとも代わり映えせんのですわ。
一ヶ月ほどたちました。

1月20日。はい、葉の茂りぐあいにさしたる変化はございません。
1/20 すずなりブロッコリー

中をのぞいてみると。ややっ、くっきりとした花芽ができておるではないか。
1/20 すずなりブロッコリーの中心部の育ちぐあい

茎の側面にも、ふつふつと小さな花芽。
1/20 側面の芽の育ちぐあい

それから10日後の1月30日。葉っぱに変化はないようです。
1/30 すずなりブロッコリー

どれ、上からのぞいてみようじゃないか。真ん中につぶつぶ密集地帯発生!
1/30 上から見たすずなりブロッコリー
 
おお、まちがいなく、ブロッコリーじゃ。
1/30 頂上にできた花芽

もう、収穫してもいいのかな?

しかしだ。つぶつぶ密集地帯の下にも、まだつぶつぶが続いてて、茎が見えない。
1/30 頂上の下側は芽が密集している

これじゃ、いったいどこから切り取っていいものかわからんではないか。もうすこし待っていれば、花芽が持ち上がってくるんだろうか。お初栽培なもんで、わからんことだらけです。

そうそう、側面の花芽も調べておこう。
1/30 側面の花芽のようす
こちらも小さいながらブロッコリー感がでてまいりましたようで。

どうしよう。明日あたり、てっぺんの花芽を収穫みようかね。うかうかしてたら花咲いちゃうかもしれんしな。

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ビートのお初収穫

2017.01.28 11:50 | EDIT

久しぶりの休日。もうね、朝からボルシチを作ると決めてるんです。
といいますのも、ベランダのビート(デトロイト・ダークレッド)がそろそろ食べ頃じゃないかと思うからでありまして。

種まきは、去年の9月7日。4ヵ月あまりたちました。どんなもんでしょうかねえ。(撮影:1/27)
1/27 鉢植えのビート

1本抜いてみましたぞ。
1/27 お初収穫のビート
直径5センチくらいでしょうか。7~8センチにもなるような記述もあるんですが、ま、抜いちゃったことだし、よしとしましょう。


さて、ボルシチよ、問題は。レストランで数回食べたことはあるけど、作ったことは一度もありません。そこでレシピを探したら、サッポロビール(株)のホームページ「ロシアの定番ボルシチ」とあるのを発見。そこには、4人分の材料に「ビーツの缶詰230グラム」とありました。
缶詰でもフレッシュでも同じようなもんでしょうというわけで、1個だけ重さを測定したら、70グラム程度しかなく、ぜんぜん足りないのだよ。しょーがないから、あと2本追加で抜きました。

さて、どうだ。体重測定ですぞ。
ビートの体重測定
3個あわせても154グラムしかないじゃん…。あらま。

ま、いいよね、だいたいで。これ以上抜いちゃったら次の2回目のお楽しみがなくなってしまいそうだもん。

さ、ビートを切ろう。まな板に色がつくので牛乳パックを開いて敷物にしてみました。
牛乳パックの上でビートを切る
右上のひとかたまりは、根元の痛んだようなところなんですが、すててしまっちゃあもったいないので、お茶ぱっく(左上)に入れて一緒に煮てしまおうというわけ。重さが不足な分、せめて色だしに活躍していただこうって寸法よ。

それにしても、ビートの断面っておもしろいです。丸いうずうずになってるんだよなあ。タマネギかあ? 年輪みたい。
ビートの断面 うずうずになってる

おっと、葉っぱもいただこうじゃないの。
ビートの葉

洗ってビニール袋に入れてチン。水にはなつと。ボールの水も赤紫色になりました。
チンして水にさらしたビートの葉
この汁も、もったいないんじゃないかあ? とりあえず、ベランダの土栽培の鉢に入れておこう。

水気を切って、3センチくらいに切り、お皿に盛りました。
チンしたビートの葉 サラダ
お皿にも色素が飛び散ってます。でも、この色素は、水で洗ったらさっと流れてしまうタイプのようでした。まな板についても水をかければ落ちちゃうので、ふきとった布巾も水で洗えば消えます。カレー粉の色素とは違うみたいです。牛乳パックの敷物はいらんなあと思ったしだい。

そうそう、ボルシチ作りは進行しております。ニンジン、タマネギ、ジャガイモ、キャベツを切って、牛肉をバターとオリーブオイルで炒めた中に放り込み、トマト缶詰とビートとコンソメスープの素を入れて30分煮込むんだそうな。あ、ロリエもいれる。カレー作りとにてますなあ。

はい、できましたあ!
ボルシチとライ麦パンとビートの葉のサラダ

パンは「黒パン」ちなもんにしたかったけど、色をつけるモラセスとかいうものをそろえてなかったし、時間もないからホームベーカリーでささっとライ麦パンにしてもらいました。といっても、ホシノ天然酵母の種をおこすところからやってみたので2日がかり。時間だけはかかった、たいそうな労作ではあります。

さ、いざボルシチへ突進。ジャガイモも、タマネギも、なにもかもがすべて赤紫色に染まっておる!
ボルシチ サワークリームとイタリアンパセリをのせてみた

白いのはサワークリーム。イタリアンパセリも、ベランダからとってきてのせてみた。ん? ロシアじゃイタリアンパセリは使わんか。ディルという細い針みたいな松の葉みたいなハーブを使うらしいが、ま、いいよね。

お味は、ほっこりしたコンソメ味でした。あたりまえか。コンソメいれたんだもの。サワークリームとまぜながらいただくと、こくがあるっちゅうか、またひと味ちがう美味しさです。
ビートは、生でかじったときにあった生臭みがなくなり、味も薄まってほわっと甘いです。ホウレンソウの茎の赤いところの味です。
食感は、カブより固くてジャガイモの粉っぽさがないみたいな。

ちょっぴりすっぱいライ麦パンをかじりつつのボルシチ。あったまりました。

ま、そんなところです。こ、こんなんでいいのかしら、ボルシチ。日本のお味噌汁がいろいろあるように、正しいボルシチというのはあってないようなものかもしれんです。

ところで翌日。
冷蔵庫にいれておいたボルシチのお鍋をのぞくと、まだたっぷりありそうです。
翌日のボルシチがはいった鍋

では、いただきましょう。本日は餅と一緒に。
ホームベーカリーでついた、翌日の餅

だって、昨日はパンも作ったけど、餅もついたんです、ホームベーカリーで。まだ柔らかいから、焼かずにそのままでもいけるかも。

あ~あ、ロシア料理に「餅」ってなによ、だわね。ついでに付け合わせは白菜漬けで。
せっかくのロシア料理が台無しになるんだか、それとも日露融合の兆しともいえそうな。
ともあれ、なかなかにたのしい食卓になりそうです。(種をくださった鳥取の岩見ミーコ様。ごちそうさまです。)

なお、ビートの種は、紅くるりダイコンの種と一緒に、その岩見ミーコ様から頂戴いたしました。
ミーコ様が畑で育ててくださったビートは当方のこちらの記事にてごらんになれます。

・2016年1月17日…「ビート(ツ)という野菜をいただく」

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紅くるりダイコン2本目の収穫

2017.01.24 21:44 | EDIT

お初収穫(1/14)から6日後、2本めの紅くるりダイコンをよっこらしょ。抜きました。(撮影:1/20)
1/20 ぬいたばかりの紅くるりダイコン

土を水で流し、葉とわけてトレーの上にならべてみました。ピカピカ~!
紅くるりダイコンの葉と根

どういうわけか、下半身がふくらんでおる。
しっぽ付近がなぜかふくらんでおる

調理します。前回は銀杏切りみたいにしたけど、このたびはスライサーで細切りにしてみました。
スライサーで細切りにした紅くるりダイコン

お皿にいっぱい! ふえたぜ。お得だぜ。ウホウホ。
葉っぱは、塩もみしてぎゅーっとしぼったら少量になっちまった。そんした気分だぜ。シュン。
でもお味は、たいへん結構でおました。茎が固いかもと思ってたけど、ぜーんぜん。シャキシャキの域でございました。

スライサーを使ったのはよかったみたい。とても食べやすいです。若干の辛みがあり、甘みもあり。
かけた調味料は、つぶした梅干しの実と醤油、お酢、おだしを混ぜ混ぜ。細切りのダイコンとよくからんでおいしかったです。

残りは、あと3本。たったの3本。3本しかないんだなあとぞ思う。
紅くるりダイコン 残りは3本

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夏野菜の種まき

2017.01.23 19:53 | EDIT

例年、トマトなど夏野菜の種まきは、去年の暮れごろにおこなってるんですが、今年はだいぶ遅れました。
ばたばたしてて種を注文するのを忘れておったのです。でもでも、注文したらすぐに種が届きました。

トマトは、2種。あとトウガラシ1種類です。
種「Mr.浅野のけっさく」と「ブラッディタイガー」と「甘とう美人」。

少なめでございましょ。「少数精鋭を旨とする」が、今年の目標なので、がんばってへらしました。

Mr.浅野のけっさくは、つい先日まで栽培していたトマトです。しっかりした果肉で、甘く、すっぱく、味もくっきりした中玉トマトでした。
暑くても寒くても味に変化があまりないのもうれしいので、このトマトをおもに育ててみようと思ってます。

ただちょいと、株が大きくなるタイプみたいなんだな。浅野さんを植えたら他の野菜のスペースがあまりなくなってしまいそう。まあ、そんなこともあって種類を少なくしてみました。

とはいえ、たった一種類というのもさびしく、心配でもあります。何かのかげんで浅野さんが全滅したらトマトはまったく無しになるし。そこで、お初栽培のブラッディタイガーなるトマトも植えてみることにしました。

ブラッディタイガーって、しかしなんだあ?と思ったら、「血まみれの虎」ですとさ。またまた、こちらさんは変なトマトを栽培しはじめたわよ、とお思いかも。選んだ理由は、「糖度が9~11度と高く、プラムのようなパリっとした新食感のミニ。」というのと、「草勢は中程度、草姿はすっきりしており、採光性が良い」ってところです。(種のサイトさんの解説より。)

糖度の高さも魅力ですが、「パリッとした食感」もいいなあ。噛み噛みするトマトを食べてみたいもんだなあって。
それに、浅野さんは葉が茂って大きくなるのですが、ブラッディタイガーは、中程度の草勢とのこと。それならバランスよく二つとも済み分けていけそうな気がします。
というわけで、それなりに考えて選んだ結果、ま、こんな変わった名前のトマトになったというしだいです。

ただちょっと心配なのは、ブラッディタイガーと同じタイトル「マロウの地中海トマト」ってとこで、去年はピッコラルージュっちゅうもんを育てたんですが、これが、ほとんど成功しなかったんです。発芽率すくなし。苗か細く、実もちょっぴり。とても残念な結果でした。それなので、期待はしてるんですけど、安心はできませんのじゃな。

トウガラシの甘とう美人は、前にも栽培したことがあり、網焼きしたらたいそう美味しかったので今年もというわけです。

他に、去年の残りものの水ナスもまきましょう。あ、キュウリはまだ早いから、種袋をながめるだけですな。
水ナスと、タイキュウリの種。

さ、種まき種まき~♪(1/20)
トマト2種と水ナス、甘とう美人の種まき。

水でしめらせたキッチンペーパーにまきました。ビニールとタッパーにいれ、昼は日当たりのいい窓辺に、夜はお布団の中に。
すると、2日後(1/22)。

Mr.浅野のけっさくが、早くも発根。発芽一番乗りです。
Mr.浅野のけっさく発根
ほほほ、たのしみたのしみ。

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Category: 種と発芽
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アシタバはどの葉を食べるか

2017.01.20 15:44 | EDIT

昨年9月はじめにご近所のホームセンターから苗を買ってきたアシタバ。ずいぶんと大きくなりました。(撮影:1/15)

1/15 ゴミ箱で水耕栽培しているアシタバ

ゴミ箱で水耕栽培をしています。でかすぎて、アシタバというより、ヤツデみたいになっとりますが。
さてこのアシタバ。いったいどこをつんで食べたらいいもんだかが悩ましい。

もしも、この新芽を食べてしまったら、いったい次の新しい芽はどこからでてくるんだろう。新しい芽をとってしまうんだもの。もう二度と芽はでてこないんじゃなかろうか。そう思うと、なかなか新芽の収穫にふみきれんのです。
アシタバの新芽

それなら外側の古い葉を食べればいいではないか。というわけで小さく切って食べてみたんですが、これがまあたいそう固いんでございますよ。食べられなくはないけれど、頑丈な歯と、なにがなんでも食べてやる根性を要します。

はてなあ、どうしたもんかと思ってたんですが、ふと新芽の根元付近をみると、なにやらふっくらとした突起があるじゃないですか。
新芽の根元が、次の芽をだそうとふくらんでいる

は、はーん、ここから次の新しい芽がでるってことかあ? 
それならば、この次の新芽とおぼしき物を残しておきさえすれば、今でている新芽は食べてしまっても大丈夫かも。…かも。

プチッ。とりましたぜ。
1/15 アシタバの新芽をつみとりました。

切り口から、じわわ~んと、黄色の液体。
アシタバの茎の切り口から黄色の液がじわじわ~

なめると、にがっ! ちょっとすごい味かも。だいじょうぶか、こんなの食べて。

ともかく、新芽をきざんでお味噌汁にいれてみる。
おみそ汁に散らしたアシタバの新芽

ほ~、アシタバの香りが広がります。なかなかによいではないか。苦みもあるが、旨くもある。かむとちょいと固いけど、これくらいならOKかも。もうちょっと若いうちに収穫した方がなおよさそうです。いつもとちがった
風味のある味噌汁に仕上がりました。

ところで、次の新芽とおぼしき物は5日後、このようになっとりました。(1/20)
1/20 次の新芽。脱皮してるみたいな感じ。

脱皮しかかってるカマキリみたいですが、できたての新芽があらわれました。
これなら先にでてきた新芽を折って収穫してしまっても大丈夫そうであります。

ま、毎度毎度新芽をとってしまったんじゃ株が弱るでしょうから、ときどきは収穫を休むといいのかもしれません。
よかったあ、イエ~イ。これからは安心して新芽の収穫ができますわい。めでたし、めでたし。

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種から栽培のトマト4種:めでたくおしまい

2017.01.16 18:32 | EDIT

お寒うございます。当方の15日の気温は-4度だったそうな。おかげさまでトマトは見事に凍りついてしましました。葉っぱがだらりとしなだれています。(撮影:1/15)
葉がしなだれたトマトの株

さわると、ふにゃふにゃ~。
ほとんどの葉に黒い点々ができています。

こりゃもう撤収でしょう。これらのトマトは、去年の6月に種まきしたので、約7ヵ月すぎたことになります。お疲れさんでした。全部の枝葉を小さく切って袋にいれました。すべて水耕栽培なので、あとは容器を洗って乾かしておしまい。

そうそう、あまり話題にしてなかったんですが、一鉢だけエアレーションを使用した水耕栽培の株がありまして。(機材は、ホームハイポニカぷくぷく。)
その株を取り出すのは、ちょっとおうじょうしました。

これですわ。中玉トマトのMr.浅野のけっさくで、けっこう大株になってました。これが容器からでている茎の部分。
ホームハイポニカ

ずーっと伸びて、物干し竿に吊していました。
「Mr.浅野のけっさく」の枝振り(ホームハイポニカぷくぷく使用)

で、その根っこをぬきとるんだけど、なぜか抜けない。なんでだろう?

ふたの部分を持ち上げると、放射状にひろがった根があります。でも、これはべつに問題ないよなあ。
Mr.浅野のけっさくの水耕栽培の根

さらに、下の白い中かぶたを持ち上げようとしたんですが、これがなかなかとれんのです。

なんだか左下のあたりにひっかかってるみたいなんだなあ。
Mr.浅野のけっさくの水耕栽培の根

穴ぼこに手を突っ込んでひっぱってみることにしました。(水、つめたーっ!)

力まかせにぐいぐいひっぱると。びろろ~ん。
「ハイポニカぷくぷく」の容器の中でながく伸びた根

どうやら、この長く伸びた根っこがひっかかっていたようです。すごいもんですなあ、根の繁殖ぐあい。中ぶたの上の空間だけじゃあ足りなかったとみえて、穴ぼこからさらに成長させていたってことでしょう。
いやはや、エアレーション力に脱帽。

これ以外のトマトはみなゴミ箱容器での水耕栽培なんですが、その根っことくらべてみましょう。

こちらその、ゴミ箱容器で育ったトマトの根です。(左からコストルート・ジェノベーゼ、Mr.浅野のけっさく、ブラック・ゼブラ、麗夏。)
ゴミ箱容器で栽培したトマト4種類の根

なんか、しょぼいでしょ。でも、こんなもんでもけっこう収穫できたので、ゴミ箱だってすてたもんじゃないんだよなあ。電気代いらないし。(ハイポニカぷくぷくは、一ヶ月あたり100円とのこと。)

さてさて、ひろい集めた実をぜんぶならべてみました。

左上から、ブラック・ゼブラ、コストルート・ジェノベーゼ、Mr.浅野のけっさく、麗夏。
最後の収穫のとまと4種類

大玉トマトになるはずのコストルートとか麗夏は小さいけど、ブラック・ゼブラは中玉なんですが、なぜか大きいのもありました。どうしてかなあ。おもしろいです。

ではでは、ボールにいれといて、しばしこのまま保管しますかね。そのうち、ちょっとずつ色づいてくるでしょうから、そしたらソースにしようと思います。たのしみ、たのしみ。
ざるにいれて追熟を待ちましょうかね

ところで、熟したトマトの実も先日(1/13)収穫しております。Mr.浅野のけっさくと、麗夏(右はじ)です。
1/13 じゅくしたトマトの実としてはこれが最後の収穫

これがベランダでできたまっかなトマトの食べ納めとなりました。ごちそうさーん。美味しかったです。

今年はまだ種をまいていません。それどころか、注文するのも忘れてまして、だいぶ出遅れそうであります。
今年は(今年こそは)、種類を少なくして少数精鋭でまいろうぞ、と固く決心しております。(たぶん。)

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四季なりイチゴ「めちゃウマッ!」のはしくれ

2017.01.13 21:24 | EDIT

四季なりイチゴの「めちゃウマッ!」(デルモンテの苗)には、ときどき実ができるんですが、だいたいは堅くて茶色になる程度でした。
ま、食べてみると、そうまずくもないんですが。しかし、イチゴはやっぱり赤くならなくっちゃあねえ、さみしゅうございましょう。

それがそれが、ついに赤くなってくれたんでございますよ。ほら、こちらです。(撮影:1/6)
1/6 四季なりイチゴ「めちゃウマッ!」の株

手にとってみます。ね、ぷっくりして、いかにもイチゴって感じでしょう?
1/6 赤くなってきてうれし♪

よしっ、あともう一息。もうちょっと赤みがましたら収穫しよう。

それから4日後。(1/10)
たまたま部屋にいて電話が鳴り、「はい、もしもし…」と話しつつ受話器を持ちながら、なにげなくベランダに目をやると。

な、な、なんと、ヒヨドリが、ヒヨドリのやつが、わたくしめのだいじにとっといたイチゴちゃん様をくわえて飛び立つところだったんですがな。
1/13 ヒヨドリ被害にあった当時の様子をイラストにしてみた

「こ~りゃあ~!」「きさま~!!」

…と大声でおい散らかそうにも、電話口の相手はあいにく仕事先の方。ぐっとこらえて、「は、はい、いつもお世話になっております。」と申し上げつつ、頭の中でだけ、「おのれ~、返さんか~い!!」

電話をすませ、ベランダに行ってみると。実のちぎれたあとが、ぶら~ん。(写真中央)
1/10 ヒヨドリに持っていかれた「めちゃウマッ!」の実のあと

くーーーーっ、ぐやじいっ!!! 
あのとき、電話さえこなければ。
いいや、電話が来たからこそ目撃してしまったのである。わがやの電話の子機はベランダの近くの窓辺にあり、電話が鳴ったから窓辺に行ったわけで、そうでなければ、たぶんなにも気づかなかったにちがいない。持ち去られたあとの残骸だけを見つけて、ただただ不審に思うだけだったろう。
犯人が特定できたのは、一つ朗報かも。

よーし、ヒヨドリ対策委員会を設置じゃ。残りの実をおおうように、不織布でできているキッチンネットをかぶせた。
1/10 ヒヨドリ対策のためキッチンネットをかぶせた

へいっ、これでどうじゃ!
実の下にもキッチンネットをしいてあるので、土が直接ふれずにすむという寸法。われながら、なかなかにグッドアイデアじゃ。
これであと一個の赤くなりかけた実をだいじに守ってやろうじゃないの。

3日後。どれどれ、そろそろ食べ頃にそういない。

なんと、お尻がく、く、くさっちょる。
1/13 だいじにしていた残りの実のおしりが腐っておるぞなもし

実の下に敷いたつもりのキッチンネットは、たったの一枚だけだったの。これじゃあ薄すぎてお座布団どころか、シーツの役目にもなっとらんかったわ。あ~あ、もっとたっぷり敷き込めばよかった。あとの祭り。

でもね、くやしいから食べましたとも。お尻の痛んだところをちぎってさ。それがまあ、うまいのなんの。甘酸っぱくて、うーん、たまらんです。
クリスマスのときだって、ケーキものっかってるイチゴも食べとらんわがやですので、このたった一口のイチゴはもう、めちゃめちゃご馳走でございましたですよ。しっぽは切れてましたけどね。

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種から栽培のちゃんこネギ:ご活躍のシーズン

2017.01.10 16:49 | EDIT

きょはわりあいあったか。しかし、来週からはぐぐっと寒くなるんだとか。うー、ブルブル。
ベランダの野菜は生き延びてくれるだろうか。ちと心配ではあります。

そんななか、当ベランダにおいてもっとも高い収穫高を誇るのがこちらの、ちゃんこネギでございまして。(種まき:9/2 。撮影:1/6。)
さかんに新芽をだし、収穫しているちゃんこネギ
毎朝、2本折って納豆に添えてます。まな板も使わず、キッチン鋏でチョキチョキと簡単に。

ま、たった2本ではありますが。「毎日」収穫できているってところがありがたい。
栽培容器は、2リットルのペットボトル。水耕栽培です。

なんですかねえ、さかんに新芽をだしてるんです。ちゃんこネギは、「分けつ」するネギの種類だそうで、新しい芽が皮を突き破るようにして、横からニョッキリ。今が成長期なんでしょうか。
1/6 ちゃんこネギの新芽

こちらは、おなじくちゃんこネギなんですが、同じ日に種まきしたにもかかわらず、右端は割り箸くらいの太さで、左側はストロー程度なんですわ。
割り箸サイズの太さになったちゃんこネギ

これでも大きくなってきたんであります。
じつは、種まきのときに種をまきすぎて混み合ってしまったのです。こりゃいかん、株分けせねばと、絡まった根をはずしながら別の容器にうつしかえてやると、すーっと伸びてくれるようになりました。なーんだ、です。

一方、ネギはネギでもこちらは、ヤグラネギ。苗から育てています。根元から折って食べたあと、なかなか新しい芽があらわれず心配しておったんですが、はい、ちゃーんとお出ましになりました。ほっ。
ちょっと心配なヤグラネギ

左が土栽培で、右が液肥を下に満たしている養液土耕栽培です。どちらもおんなじような育ちっぷりかな。
収穫は少なめだけど、春には、このネギのとがった先端にヤグラのような固まりができるんだそうです。その新しいネギをとって植えれば増殖、増殖…。なが~くたのしめるネギですってさ。なんともお得なおネギさん。ほほほ、これまたたのしみ、たのしみ。

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トマトの傷跡

2017.01.06 18:36 | EDIT

去年の6月に種まきしたトマト。久しぶりに収穫できそうな感じです。

中玉トマト、Mr.浅野のけっさくに、赤いのがちらほら。あら、うれしい。(撮影:1/6)
1/06 中玉トマト・Mr.浅野のけっさく

うぬっ。なんじゃこりゃ。手にとってみると、左端の実になにやら傷跡あり。
収穫したMr.浅野のけっさく。左端の実に異変あり

ほかにもありましたぞ。これこれ、大玉トマト・麗夏(れいか)のお尻にも、くっきりと。
大玉トマトの麗夏。これにも傷あり。鳥の仕業か?

さいわい傷は外側のみで、内部までは達しておらんようです。しかし、なんだろうなあ。よくみると三角形の穴ぼこに見えなくもないが。
は、は~ん、犯人は鳥か? 鳥のくちばしのあとかあ?

トマトの株は、物干し竿やエアコンの室外機に取り付けた支柱にそわせているので、鳥はその枝にとまって実をついばもうとしたのかもしれぬ。

こちら、大玉・麗夏のあるあたり。ネットを張ってはあるけれど、天井部分と横はすかすかですからねえ。
ベランダのトマトの株(麗夏のあるあたり)

そしてこちらは、中玉・Mr.浅野のけっさくがあるあたり。ビニールでおおってあるとはいえ、これも物干し竿から上と横、下もがらあきである。しまった、とうとう見破られたか!
ベランダのトマトの株(Mr.浅野のけっさくのあるあたり)

すでに鳥たちの回覧板には、「ここんち、赤いのがあるぜ。網とか張ってるつもりらしいが、上と横から出入り自由。しかも家主はボンクラ&ノーテンキ。こたつで昼寝してやがる。超安心して喰えるぜ~♪」とか書かれてでまわってるんじゃなかろか。

いかん、あともうちょいで赤くなりそうな麗夏の実を守らねば。
大玉トマトの麗夏

な~に~っ、葉っぱに黒い点々発生だとお?
霜枯れたのか黒い点々ができつつあるトマトの葉
も、もしや、このところの寒さでとうとう霜枯れが出始めたか。

いや~ん、中玉・ブラック・ゼブラ(赤茶と緑のしましま)なんか、まだまだ青くて堅いっつーのに。
中玉トマトのブラック・ゼブラ

ま、こんなもんでしょう。冬ですもん。

それにしても、収穫したMr.浅野のけっさくさんはじつに美味しゅうございました。
鳥さんよりお先にいただきましたぜ~。ごちそうさん!

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Category: 果菜類 - トマト
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紅くるりダイコンのお初収穫

2017.01.04 15:29 | EDIT

やっとやっと、ふつうの(ふつうだった)パソコンを使える暮らしになりました。
暮れにパソコンとモニタが壊れ、新しいのを探し、配達をお願いして野暮用の遠出。元旦の深夜に帰宅、翌日は荷物を受け取り(佐川急便さんありがとうございます)、組み立て、アプリを入れたりLANの接続をしたりの作業。で、ようやっと今になりましたとさ、です。

まだ痛んだモニタを修理にだすというような用事もあるのですが、机の上の配線がぐちゃぐちゃになったままだったりしますが、年賀状関連もこれからだですが、ともあれお家にぱっと電気がついたみたいな心地。うれしいなあ。やっとゆっくりおとそがいただけるっちゅうもんです。

それはそれとして、ベランダにてお正月らしい収穫ができました。

真っ赤なダイコンの紅くるりです。9月はじめに種まきしました。(撮影:1/2)
1/2 収穫した紅くるりダイコン

これは土栽培。直径40センチメートルほどの鉢で4株植えたうちの1本です。

土を洗って落としました。全体像はこんな感じ。
洗って土をおとした紅くるりダイコン

ちょっと下ぶくれになったようです。
紅くるりダイコンの表面

茎と葉は塩もみし、根はスライサーで薄切りにしたら、お皿にいっぱい。けっこうありますなあ。
スライスした紅くるりダイコン

ポン酢をかけていただきました。うはは、甘いです。おいしい。ダイコンだけど辛みはほとんどありません。根に近いところが若干辛いかもという程度。こぶりだからカブみたいな雰囲気だけど、ざらっとした食感はダイコンですわ。
あ、ダイコンおろしにしてみてもよかったなあ。次回はそれでいってみよ~っと。

次なる収穫ターゲットは、中央のこれ!
紅くるりダイコンの株

なお、このダイコンの種は、鳥取県岩美町のミーコさまからいただきました。お初栽培で収穫もできて、とってもうれしいんであります。特に悩ましいこともなく育ってくれました。ありがとうございます。

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Category: 根菜類 - ダイコン
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新年のごあいさつ

2017.01.01 00:00 | EDIT

2018年お正月の生け花

おこしいただき、ありがとうございます。
つたないブログ記事をお読み頂き、ありがとうございます。

年末は壊れ物がいくつもありまして。
オーブンレンジがボツ。パソコンがボツ。数日後、モニターもボツ。
年末にこわれたモニタ

モニターは、この赤い色と白、青、黒とが数秒間の間隔をおいて交互に画面に現れるだけになりました。こういう壊れ方もあるんですねえ。修理の受付は、新年6日になってからとのことなので、当分代用に買ったモニターを使うしかありますまい。
代用のは、筆圧感知なし、ペンでかけない、ごく普通のモニターなので、マウスでお絵かきするくらいでしょう。もどかしや。

ともあれ、人間のほうはそれなりになんとか動いてますので、よしよしです。

お正月、最初の収穫はたぶん、この紅くるりダイコンになるでしょう。うれしな。
紅くるりダイコン

じつは今、31日、これを書いています。もうじき京都へ向かいます。
いかん、もうでかけなきゃ。つづきは、新年になってからといたしましょう。
ではでは! 途中のままですみません。

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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

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