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    『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
    当ブログは08年5月に開始して8年経過。
    --------***--------
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まとめ
2017/03/31(Fri)

苗から栽培のすずなりブロッコリー:お名前どおりです

あららん、すずなりブロッコリーが丸坊主。
丸坊主になったすずなりブロッコリー

犯人はヒヨドリではなく、わたくし。

昨日まではこんな感じの株でした。
すずなりブロッコリーの株

それなりに葉が茂って、花芽も収穫してました。「一株で約40本(目安)」といううたい文句うたい文句のごとく、細くて小さいながらも40本は収穫できた、わがやでは優良に値する株でした。けれども、水やりしてもすぐに乾くようになってきたので、たぶん根が詰まってきてしまったのでしょう。この鉢の大きさでは限界かなあと思いましておしまいにしたというわけです。

鉢から根を抜いてみたら、土が弾力のあるスポンジみたいにボワンボワンになってる。こぼれ落ちる土がほとんどありませんでした。根が土にぎっしり絡まってしまっていたんでしょう。
すずなりブロッコリーの根
うーん、鉢を大きくすべきなんだろうけど、極小ベランダですからねえ。
そうだ、この次栽培するときは、スチロール箱で水耕栽培にしたほうがいいかも、です。それなら根は広がりやすいだろうし液肥もたっぷり補充できるだろうし。ふむふむ、やってみよう。

ところで、刈り取ったものがこちらです。大きな葉と小さな葉。そして花芽。
収穫したすずなりブロッコリーの葉と花芽

こんなふうに仕分けしたのには、わけがあります。
このブロッコリーはなんと、葉も食べられるんですってさ。苗を買ったときについてきた解説の札にこう書いてあったのです。

「…通常のブロッコリーと違い葉も食べられます。(硬い大きな葉は調理には不向きです。若くやわらかめの葉をご利用ください)」。

そう、ちゃんと書いてあったんだもん。だから食べてもいいんだもん。
でもさ、小さい葉だけってのももったいないような気がするんだなあ。そこで、大きな葉だって食べられないとも限らんから、ためしに残してあるんですわ。

夜。まずは小さい葉と花芽をチンしていただきました。
すずなりブロッコリーの小さな葉

ほほう、小さい葉は、なるほどちゃんと食べられる。ほんのり甘さがあって苦くもなくさっぱりしてます。花芽はうまっ!
でかい葉もチンしてあるので、明日の朝調理してみようと思います。うふっ、なんかたのしみ~♪

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2017/03/30(Thu)

ベランダ風景:東側半分のあれやこれや

すこーしばかりあったかいお天気になりましたようで。ベランダがなにやら賑やかです。

こちら、ベランダ東側コーナー。だいぶ、ごちゃごちゃしてますなあ。
ベランダの東側にならんでいる野菜

一番奥にあるのが、苗から育てているアシタバ(水耕栽培)。
アシタバ

新芽登場。これはもうじき収穫できそうです。
アシタバの新芽

そのとなりには、どぎつい顔色の野菜がずらり。チコリのパラロッサで、それぞれ1株ずつ、2リットルのペットボトルにて水耕栽培してます。
チコリのパラロッサ

パラロッサは紫キャベツみたいになる品種なんだそうですが、巻くのかなあ、巻かないのかなあ、微妙な雰囲気。
パラロッサ(紫キャベツみたいになる品種)

ニンニク。土栽培です。
ニンニク
2月に土に埋めたんですが、ほぼ100%芽を出したみたいで、鉢いっぱいになっちまいました。収穫してへらしてやらんといかんでしょう。とはいえ、ニンニクを食べても良い日がなかなか巡ってきませんなあ。

苗からのお初栽培であるヤグラネギ。左が土栽培で、右が水耕栽培です。
ヤグラネギ
冬の間はしょぼしょぼの小さな苗だったけど、だいぶ葉が立ち上がってきました。ヤグラさんができるのはまだかなあ。

ドバーッとあるのがレタス軍団(水耕栽培)。ほっそりしてるのがロマリア、花びらみたいなのが炒チャオです。
レタス軍団
ほぼ毎日摘んではいただいてます。一部、ご近所の友人に押しつけてお裾分けしました。

種から栽培のトマト。大きいのがMr.浅野のけっさく。ちいさいのがブラッディー・タイガー
トマト2種(Mr.浅野のけっさく、ブラッディー・タイガー。)
浅野さんは、もうじき花が咲きそうでほっとしてます。栽培容器は、ゴミ箱。水耕栽培で、液肥が4リットルほど入ってるから、重さは4キログラムぐらいでしょうか。夜は鉢を室内によっこらしょと運ぶのがちと面倒なんだなあ。

3月11日に種まきしたキュウリのテンクワ。本葉がちらり。
キュウリのテンクワ
タイのキュウリで、ミニサイズになるそうな。きっとベランダの灼熱地獄に耐える強靱キュウリかもよ、と期待しておるしだい。

キュウリのとなりには、ベランダの隙間隙間のあちこちに分散させているチコリのプンタレッラと一鉢だけのイタリアンパセリ
キュウリの横にはチコリのプンタレッラとイタリアンパセリ

パセリは、去年の6月に種まきしました。たった一鉢でも長い間便利に使えるんもんですねえ。ありがたや。

室内では、花のキリタタミアナが花盛り。あたたかいので、ちょっと外にだしてみました。
キリタタミアナ

四季咲きの花だそうで、冬も咲いていたけど、今、一層花芽がふえたみたい。春、春、らんらん、ってとこですかね。

ふ~、ちょいとくたびれました。春眠かなあ。(いえいえ、お年頃かもですよ。)
もうちょっと続きを書きたかったんですけど。またあしたにいたしますです。

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2017/03/27(Mon)

1月に種まきしたトマト:苗の身長くらべ

トマトの苗の大きさは、トマトの実の大きさに比例するんだろうか。なんだかそんなことを考えてしまうただ今の仕上がりです。

こちらが中玉のMr.浅野のけっさく
右側のみエアレーションのホームハイポニカぷくぷく使用。左と中央の2株はゴミ箱による水耕栽培。
中玉トマトMr.浅野のけっさく(水耕栽培2株とエアー使用1株)

右のはエアレーション付きの株なのになぜか小ぶりなんだけど、これでもだいぶ挽回してこのサイズになったのです。

さて一方、ミニトマトのブラッディー・タイガーはこうなっとります。
左の3株なんですが、右端のMr.浅野さんと比べるとだいぶ小ぶりなんですよねえ。
ミニトマトのブラッディー・タイガー3株

浅野さんが巨木すぎるのか、タイガーさんがこびとさんすぎるのか、なんかよくわかりませんけど。

花芽もできはじめていました。

Mr.浅野のけっさくの花芽。
Mr.浅野のけっさくの花芽

ブラッディー・タイガーのごくごく小さな花芽。
ブラッディー・タイガーの花芽

ついでに根の案配ものぞいてみますかね。

Mr.浅野のけっさくの根。白いおひげみたいな根が長くのびてました。
水耕栽培している中玉トマトのMr.浅野のけっさくの根

ブラッディー・タイガーの根。短くてつんつんしてますな。
水耕栽培しているミニトマトのブラッディー・タイガーの根

まあそれぞれのトマトにはそれぞれの事情がおありなのかもしれません。わたしゃこの気温じゃ合わんとか、液肥の濃度がどうのこうのとか、湿度が高くなってから本領発揮するタイプだとかなんとか。
なんであれ、とりあえず枯れちゃあいないのがありがたいことで。あとは、当ベランダ得意のうどんこ病にかからなければいいがなあと、願っておるしだいです。(昨年はこれが原因で、実がたいしてできんうちに撃沈してますんで。)

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2017/03/26(Sun)

種買って種まき:マメとシソ他

枝豆2種類とインゲンとシソとディルの種をネットの種屋さん(高木農園)で買いました。
シソ2種類、枝豆の湯あがり娘とインゲンの成平、ディルの種。

【シソ】 芳香あおしそ/天神あかしそ
シソは例年、丈夫で株が大きくなるタイプを選んでいたのですが、今年は「香り」重視。しかも赤シソも追加。といいますのも、以前、須賀利第二の農業生活の中井農園さんから「シソは芳香タイプで彩りもいいから赤いシソもお植えになる」とのコメントをいただき、それはぜひぜひ試してみたいもんだと思い、こちらのラインナップになった次第です。
「芳香あおしそ」は、文字通り「芳香」タイプだそうですし、「天神かしそ」も強い「香りを持つ優良種」(種袋より)だとか。
夏にいただく麺類が賑やかになりそうです。

【枝豆】 湯あがり娘
昨年までは「秘伝」という枝豆にしてました。たいそう美味しかったけど、株が大きくなるので2リットルのペットボトルで栽培するのは厳しかったです。ゴミ箱ならOKなんですけどねえ、場所とるし。
そこで、このたびはそれより小ぶりになる点を条件に選択。かつ、メーカーさんの「甘みが強く、エダマメの最高峰の食味」とのキャッチフレーズに清き一票を投じた次第です。

【インゲン】 成平(なりひら)
インゲンなんて、さして美味しいものだと思ってなかったんですが、いつぞや、畑でとれたばかりのインゲンをいただく機会があり、それがまあ美味しかったんですなあ。
というわけで、インゲンもやってみようと思うのです。「高温下でも着莢性に極めて優れ、多収穫が期待できる。」とのことなので、暑いベランダではあるけれど、そこをなんとか耐えていただきたくそうろう。

【香草】 ディル
狭いベランダゆえ、少量でもありがたい野菜を育てようというわけで、ネギやシソやパセリにチコリ…とだんだんにふえてきた香りものです。(とかいって、こうふえてしまったらやっぱりベランダを狭くしてますけどお?)
ディルは、葉も種も食用になるんだそうでむだがありません。いいなあ、こういうの。お初栽培です。

さっそく種まき、種まき。まずは、スポンジにシソ。
シソ2種(芳香あおしそ、天神あかしそ)

お次は、枝豆とインゲンとディル。(3/25)
種まきした枝豆の湯あがり娘とインゲンの成平とディル。

豆はスポンジに種まきすると、根や双葉が大きすぎてひっくりかえっちゃうので、バーミキュライトを入れた穴鉢に直接まきました。
また、ディルは移植を嫌うそうなので、これまた穴鉢に。
はい、これでよし、と。

おっと、レタスがこんもりし始めたので、収穫もいたしました。
3/25 収穫したレタスとチコリとブロッコリーとパセリ
ついでに、チコリとブロッコリ-とイタリアンパセリも少々。わーい、これでなんとかサラダが一皿できそうです。

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2017/03/25(Sat)

チコリのプンタレッラ:お楽しみの空洞

タンポポみたいなチコリのプンタレッラ。水耕栽培の株です。だいぶ葉が茂ってきました。
チコリのプンタレッラ。だいぶ葉っぱがふえてきました。

ちょいと葉っぱをめくってみると。
葉っぱをめくってみると、タケノコみたいな芽のかたまりがニョキッ。
中央にそそり立つ怪しき物体あらわる。なにやらブリューゲルの「バベルの塔」にもにたり。

切り取ると、中は空洞。
根元近くで切り取ると、中は空洞。

ほらね、指もはいってしまうのだ。
指がつっこめる、プンタレッラ。

洗って千切りにし、ぐるりの緑色の葉も小さく切り、ついでにキャベツも一緒に盛る。
千切りにしてキャベツと一緒に盛り付ける

お味は、ウドに似てるかも。ほろ苦で、シャキッと爽やか。これぞ春の味わひ。いちばん好きなチコリです。

プンタレッラは、この一株だけは夜、室内にとりこんでいたものですが、こちらはずーっとベランダにおきっぱなしの株です。
ベランダに置きっぱなしのプンタレッラ
さきほどの株より、葉の色といいさわり心地といい、がっしりした感じがしますなあ。

さて、花芽はまあだ? のぞいてみる。
まだ花芽がでていないプンタレッラ
し~ん。でした。

明日のお天気予報をみたら、湿雪だとか。ひえー、まだ冬は終わってないらしい。こりゃ、とうぶん花芽はおあずけであるな。

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2017/03/24(Fri)

レタス2種の巻き巻きぐあい

年度末らしく出張多しでバタバタしてますが、意外にも朝の首都高や中央高速道路は混んでなくてありがたいです。
しかし、朝の3時4時にベランダへ鉢物を出すのは気が引けますなあ。そーっとそーっと、お静かに。と思ってるのに、ガッチャーンとかひっくり返したりなんかして。ううう、です。

こちら、そのベランダに出したレタス。
3/19 ベランダのレタス

せっかくだから結球させてみようというわけで、外側の葉をあまり収穫しないようにしてじーっと待っておるわけなんですが、なかには、こんなふうに葉があっち向きこっち向きした株がありました。
3/19 結球していないレタス(ロマリア)

こうなったらもうしょうがありますまい。収穫したほうがいいでしょう。

ポキポキとむしり取る。炒め物にしようかねえ♪
外側の葉を収穫

すっきり散髪した後のお姿。
内側の葉だけになったレタス

それにしても、一株からいったいどれくらいの数の葉がとれるもんなんでしょうねえ。

さて、夜は室内にお引っ越し。テーブルの上にも下にも横にも水耕栽培の容器が並びます。
3/23 室内にとりこんだレタスなど

なかでも、レタスが一番面積を使っておる。
レタスが爆発しそうに茂っておる

室内に取り込むとおじゃまではあるけれど、ゆっくりと検査できるのがいいところ。
どれどれ、一つぐらい結球してるのもあるんじゃないのお?

おっ、これなんかどうよ。ロマリア。
結球していそうなレタス(ロマリア)
手で押してみるとまだ柔らか。
でも、葉が巻き始めてるって感じはいたしますですよ。

もう一丁、これこれ。炒チャオ(ちゃおちゃお)。
結球していそうなレタス(炒チャオ)
さっきのより固いかも~♪

結球した中身の黄色い葉って、どんなお味かしらねえと、たのしみなんであります。
しかしなあ、ぼやぼやしてると花芽がこんにちはしちゃうかもだわ。早めにいただいてしまおーっと。

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2017/03/19(Sun)

土栽培の四季なりイチゴ:かくれんぼの花芽

前回の記事は、四季なりイチゴ「めちゃウマッ!」の水耕栽培についてでしたが、このたびは同じ品種で「土栽培」の株についてです。
これらのイチゴ苗は昨年9月に2株買い求め、一株は土栽培にもしたのでした。
水耕栽培にしたものはランナーを出すタイプでしたが、土栽培にしたのは、ランナーのラの字もなく、根元のすぐ近場に新芽をだして広がろうとします。個体差なのか、栽培方法のちがいによるのかはわかりません。

こちらがその土栽培株。1月25日の姿です。
1/25 イチゴ・めちゃウマ!の土栽培株

ちらりと一粒。はい、お味は、あまずっぱあ。なるほど、めちゃウマッ!でございました。
1/25 イチゴ・めちゃウマ!の収穫

他にもいくつか花芽やら実を装着しているようです。
1/25 イチゴ・めちゃウマ!の花茎と青い実

少量ではありますが、ちらりほらりとつまんでいただけそうな予感。
とはいえ、それからのち、特に音沙汰なし。

しかし、ひょいと見ると。
おおっ、いつのまに。(3/18)
3/18 イチゴ・めちゃウマ!の土栽培株
花芽がいっぱい。

葉をかきわけると、その下にも茎の短い花芽がかくれていました。
3/18 イチゴ・めちゃウマ!の土栽培株。花芽いっぱい。

がぜんやる気満々に変身したわたくし。いそいそと絵筆を持って人工授粉にいそしむ。にやけるにやける。
即、ネットを用意。ヒヨドリ接近禁止を発令。みんなみんな、我が輩のもんじゃ。おぬしらには渡さんっ!

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2017/03/17(Fri)

四季なりイチゴ「めちゃウマッ!」:となりとなりと増殖する株

去年苗を買い求めて育てている四季なりイチゴの「めちゃウマ!」。ペットボトルで水耕栽培しています。

右はじの一株がその苗で、その親株から出たランナーで左隣の株になり、それからまたランナーがでて…というぐあいに全部でプラス3株ふえました。
四季なりのめちゃウマ!

ところが、悩ましいことが一つ。ランナーだけで増えるとばかり思っていたら、株の根元のすぐ隣にも新しい株ができ、どんどん増え、とうとう栽培容器の縁にたどり着いてしまっていたのです。もうね、ぎっちぎち。
葉が増殖し、穴鉢のふちまで迫る。

根はどんな具合かしらと、株を持ち上げてみましたらば。穴鉢(あなばち/黒い網のような鉢)が、もわっとふくらんでいるじゃーありませんか。中で根が詰まっているみたいなんです。
穴鉢がとっても窮屈になったイチゴ苗
具合がわるいのか根の色も茶色になっとるし。

こりゃいかん。穴鉢が窮屈になってしまってるにちがいない。どうしたもんか。穴鉢をなんとかしてはずしてやらねばだが、この穴鉢は、10個で240円(+送料)だったんだよなあ。壊してしまったらもったいないし…。でもイチゴだってもったいないわけで。

ええい、やっちまえ。キッチンばさみで、穴鉢をチョキチョキ。苗を傷つけないようになんとかはずしましたがな。
穴鉢をはずしたイチゴ苗
もうね、もうね、それが大変だったんですってば。手を切りそうになるわ、そこら中こぼれたバーミキュライトでとっちらかるわ…。
(そんな作業をジュウタンの上でやるほうがまちがっているのではありますが。)

そして穴鉢の残骸。
穴鉢の残骸
ああ、もったいなあ。丸いところだけでも何かに使えないかねえ。

さて、こんどは苗をどうにかしてペットボトルにとりつけねばなりません。いやペットボトルじゃちいさすぎる。ザルにたくさんバーミキュライト入れてゴミ箱に設置したほうがいいんじゃなかろうか?

このアシタバみたいに。
アシタバはザルにバーミキュライトをいれ、ゴミ箱で水耕栽培

これなら株がとなりとなりと増えていっても、そうそうふちまでは届くまい。
けれど今、ゴミ箱の口径に合うザルを買いに行ってる時間がないんである。園芸資材はこれ以上増やしたくないとも思うわけで。

とりあえず、キッチンネットでいってみよう。ネットの底に穴をあけ、そのままじゃ穴が大きすぎるので、両端をねじって角のようにしてみた。うん、これくらいの穴ぼこでどうだろう。
キッチンネットの底に穴をあけ、両端をしばる。

イチゴ苗にかぶせてみる。
キッチン用ネットで苗をおおう
だいたい、いいかも~♪

ペットボトルにのせ、余ったネットはボトルの腰のくびれた部分にしばりつけた。おっ、苗がおっこちない。適度にボトルのふちにひっかかってくれました。
余ったネットをペットボトルの外側にしばりつける

やれやれ、これで苗と容器のふちにちょっとだけど隙間ができました。
ペットボトルに少しだがゆとりができた

そのうち、これでもいっぱいになったら、そのときこそ具合のいいザルを見繕って入れ直してやることにしーましょ。

はいっ、4株全部、キッチンネットの装着完了。やれやれ。
穴鉢をはずしたイチゴ苗(めちゃウマ!)

いやあそれにしても、この四季なりイチゴ。ランナーだけでなく根元の株もからも新芽をだして増殖するタイプだったとはねえ。
そういえば、ワイルドストロベリーは根元から新芽を出すタイプだったなあ。ランナーは出さなかったけど。ワイルドストロベリーも四季なりだから、性質はにているところがあるのかもしれません。
むしろ、「四季なりイチゴなのにランナーをだす」ということのほうが珍しいのかもしれないなあ、と、そんなことを思ったりしています。

ほほほ、花芽、みっけ。
めちゃウマ!の花芽


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2017/03/14(Tue)

チコリとレタスだらけのサラダ

紫キャベツみたいになるチコリのパラロッサ。四角いゴミ箱に四角いザルを組み合わせて水耕栽培をしています。
四角いゴミ箱による水耕栽培

これがですね、かなり混み合ってまして。6株も詰め込んでしまってたんですわ。もうね、ギュウギュウ。
チコリのパラロッサ 密集しすぎました

こりゃいかんでしょう。せめて半分の3株にしようというわけで、株の根元付近から切り取りました。
6株のうち3株を根の上あたりから切り取る
ちょっとすっきり。

こちらその切り取った(収穫した)3株分の葉っぱ。けっこうありました。
切り取った3株のチコリ(パラロッサ)

なお、切り取りはしたんですが、すこーしだけ残してみました。
根元を残し脇芽がでるのを待つことにしたチコリのパラロッサ

チコリは多年草だそうですので、こんなふうにしておいたら、もしかするとそのうち脇芽がでてくるかな~と思いましてね。
長持ち栽培野菜としてたのしもうって作戦なわけですが、はたしてうまくいきますやら。

さて、収穫したチコリを洗って切りましょうと、まな板の上に置きましたらば、なんか色が強烈!
収穫したチコリのパラロッサの葉を並べてみる。

ギョエッ、というか。
色鮮やかなチコリのパラロッサ

ヒエッ、というか。
色が色々なチコリのパラロッサ

外側の葉と内側とでは色合いが異なってたみたい。切り取ったときは、ちっとも気がつかなかったなあ。
光があたる分量で色が変わるのかもしれません。

この鮮やかな色合いを生かすなら、このままお皿に並べたほうがいいのかもしれんのですが、ドレッシングが絡みやすいようにと全部細切りに。

そうだ、チコリだけじゃ苦いだろうから、レタスもいれようというんで、炒チャオ(ちゃおちゃお)とロマリアもベランダから調達。
レタス2種類(炒チャオとロマリア)

ついでじゃ、間引き菜(ベビーリーフのフレンチ風ミックス)もいれちまえ。
ベビーリーフミックスフレンチ風の間引き菜

以上、全部を総動員して盛り付ける。

さあ、どうじゃな? 
レタス+チコリ+アーモンドのサラダ
あれま、なんか普通な感じ。チコリの面影がすっかり薄くなったような…。いやん、ありがたみがへってしまったかも。
アーモンドを刻んで上にのせてみたけど、アーモンドはそのままかじったほうが美味しかったかもだわ。

味わいは、レタスが少なかったせいでしょうな、苦みだけが際立つさっぱりしすぎな味になりました。うーん、生ハムてなもんでもあるとよかったろうに。あいにく、魚肉ソーセージしかないもんね、うち。

次回の収穫時はまず、なんぞ美味しいハムや白身魚でも見繕ってからチコリをいただいてみとうございますなあ~♪

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2017/03/11(Sat)

種まき、まき、まき♪

ブログ「サキの栽培奮闘日記」のサキさんから種を頂戴いたしました。

ダイコン4種類とカブ(スワン)とルッコラ(ロケット)です。
サキさんからいただいた種いろいろ

春京赤根水、おいばね、西洋赤大根、あやめっ娘食べきりサラダ大根。
ダイコンの小ぶりサイズだそうですが、こんなにもいろんな種類があるんですねえ。

種の袋には、発芽に必要な温度や根の太さと長さも記載してくださっているので、種まき時期がわかり、収穫のときの目安になるんだそうです。
な~るほど。
いやあ、じつは私、今までそういうのをちゃーんと確認しないまま育ててきたなあと、頭をゴシゴシかいておるしだい。

せっかくいろんなダイコンをいただきましたゆえ、一斉に種まきしてみたいもんであります。
当方のベランダは秋口から日が差し込むので、そのあたりにダイコン栽培を開始するといいかも~と、もくろみ中。うっひゃ~、秋がたのしみになってまいりました。(ありがとうございます。)

なお、いただいたルッコラ(ロケット)を9日に種まきしましたらば、もう発根しかけてます。早っ!
サキさんからいただいたロケットが発根しそうです。

ルッコラといえば先日(3月4日)、種類の異なるいくつかを種まきしておるんですが、発芽の様子にもちがいがあるようです。

最も早く発芽したのが、ルッコラコルチバータ。双葉がでてきたので、スポンジごと鉢に植え替えたのが、9日。
植え替えをするルッコラコルチバータ

2日後(11日)。落ち着いたようで、葉も大きくなってました。
双葉になったルッコラコルチバータ

一方、ルッコラのワイルド。小さい小さい双葉でして。
ルッコラ ワイルドの発芽

こちらも同じく、極小双葉状態。ルッコラのセルバチカエクストラです。
ルッコラ セルバチカエクストラの発芽

しかも、どちらも発芽率がだいぶよろしくないようで、まばらになってます。あ~あ、だから一袋に種が4000粒も入っていたんだなあと納得したしだいであります。お勉強になりました。

ほほっ、なんか種まきがたのしくなってきちゃいました。勢いついでにキュウリも種まーき。

タイのキュウリのテンクワー。
タイのキュウリのテンクワーの種まき

あらま、種がずいぶんたくさん入ってます。穴鉢に3粒ずつまきましたが、うまく発芽してくれるといいな。

お次は、ベビーラディッシュ。種は、鳥取県岩美町のミーコ様から頂戴いたしました。
ラディッシュの種まき

これまた早い発芽でした。種まきした翌日にはもうこんなでしたもん。
発芽したラディッシュ
ラディッシュは、じつは栽培の苦手な野菜です。ダイコン部分が割れたり、育たなかったり、20日どころか2ヶ月たっても大きくならなかったり、などなど。
でもでも、サキさんがとてもじょうずに育てていらっしゃったブログ記事を拝見し、「わたしも~」と思ったしだいです。
どうか、どうか、うまいこと育っとくれ~。種まき、種まき。浮かれてます。春ですねえ。

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2017/03/10(Fri)

1月に種まきしたトマト:苗らしくなったかな

中玉トマトのMr.浅野のけっさくです。だいぶ苗らしくなってきました。種まきから46日経過。(撮影:3/7)
3/7 Mr.浅野のけっさく
あれま、脇芽ができておる。

いかんいかん、つまんでしまいましょう。
脇芽ができてました。

それから3日後。さしてちがいはないだろうけど、こころもち株が大きくなったような?
3/10 あらま、一段と大きくなったようなのMr.浅野のけっさく
この2株はともに、ゴミ箱容器を使った水耕栽培です。

一方、こちらは同じくMr.浅野のけっさくですが、エアレーション(ホームハイポニカぷくぷく)使用。
エアレーションのぷくぷく使用、Mr.浅野のけっさく。
かような高級ベッドでお育ちにもかかわらず、なぜか小ぶりな株に育っております。とはいえ、茎や葉の色はエアレーションなしよりも濃い色あいなので、案外がっちり育っているのかもしれません。

そしてこちら。同じ日に種まきしたミニトマトのブラッディータイガー。緑と茶のしましま柄になるそうな。
ブラッディー・タイガー(ミニトマト)の株
3株ともゴミ箱容器の水耕栽培。浅野さんよりだいぶゆっくりな生長のようです。

ところで、トマトの水耕栽培ではこのたび、ちょっとだけ工夫してみました。
穴鉢(あなばち)という穴のあいた鉢を使っているんですが、その穴を大きくしたのです。
穴鉢の一部を切り取って、根が出る部分を増やしてみた

黒い縦の線になっているところを1本おきに合計4本切り取ったので、根が出やすくなるんじゃないかと思うのですが、どんなもんでしょうか。まあその分穴鉢の強度は落ちるかもしれんのだけど。
なにしろトマトやナスときたらものすごく根が張るもんだから、この穴鉢がパッツンパッツンになって割れんばかり。それなら最初から鉢の穴を広くしておこうってわけです。

でもなんか今見ると、まだ穴が小さいような気がしてきました。もうあと1本ずつ切り取ってしまったほうがいいかもしれません。
穴鉢の材質はプラスチックのようですが、キッチンばさみで切ることができました。案外かんたーん。
こうやって調子にのって切ってたら、穴鉢の底がぬけ、苗がスポッと抜け落ち、一巻の終わりだったりして…。うっ。

ところで、思いっきり生長がゆっくり組なのが、このナス(水ナス)とトウガラシ(甘とう美人)。いやもうなんちゅうか、かんちゅうか…。
水ナスと甘とう美人
トマトと同じ日に種まきしたとは思えませんわなあ。一応本葉がでてますけどもぉ。

こうも小さいとベランダに出すべきかどうか悩ましい。しかし、ビシバシ鍛えたほうが丈夫になるだろと(予想し)、日中はトマトと一緒にベランダへ。なんだかまるで、「ウサギ跳び10周してこーいっ!!」とかいう、某体育会系みたいですが。
まあ痛んでいるふうでもなし。気長にまつことにいたしましょ。

【おまけ】
ちょいと野暮用で岩手県盛岡市に行ってまいりました。帰りに盛岡駅にてお弁当を買いましたんですが、なんとお弁当を新聞紙でくるんで売ってたんです。現物写真はとりそこなったので、右上の図をごらんあれ。こんな感じで包んであったんです。
「にぐさがな弁当」。その中身が新聞の記事。

最初この新聞包みを見たとき、だれかさんの忘れ物かいなと思いましたがな。
しかし、きれいに包装された普通のお弁当の隣にこの新聞にくるんだ包みもうずたかく積んであったので、これはまさしくお弁当であると認めざるをえませんでした。

しかも、お弁当のタイトルが『にぐさがな弁当』。
濁点付き。なまってます。書き間違いではないようです。
にぐさがな弁当の包み紙=新聞紙

おもしろいなあ。こんな変わったお弁当をお求めになるのは、いったいどんなお客さんなんでしょう。

あ、きっと新聞紙でお弁当を包んだ暮らし(お手洗いの紙でもある)に思い当たる人々かも。
それか、「ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく」てなお気持ちで、故郷に思いをはせる人々かも。
でも案外、新聞紙活用世代でもなく、故郷ではない方も、退屈しのぎにもなりそうな読み物付きお弁当としてお買い求めになるのかもしれない、と思ったり。

なお、製造者は、(有)幸福の寿し本舗。青森市油川柳川92-6とあり。へー、盛岡駅で青森市の弁当を販売しているんでしたか。お値段、1300円。お味は…、食べてのお楽しみってことで。
にぐさがな弁当の内容

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2017/03/07(Tue)

種から栽培のちゃんこネギ:分けつ調べ

2リットルのペットボトルで水耕栽培をしている、ちゃんこネギ。なかなか大きくならずほっそりしていたのが、ようやく太ってつんつんとがってきたようです。(撮影:3/6)
ちゃんこネギのオンパレード

上の列の右端にある株だけは、早くからわりに大きく育ってくれていたので、こんなふうにちょくちょく収穫しています。
3/6 ちゃんこネギの収穫

このちゃんこネギという品種は、「分けつ」をいう育ち方をするんだそうで、白いところの終わりから上にいくつかの新芽を出します。
ちゃんこネギの新芽

はてなあ、1株から、いったいどれくらいの数の芽をだすんだろう? そんなことが気になって調べてみました。

下から順番に数えてみると、この株は7本(枚?)の葉ができたようです。
ちゃんこネギの分けつ数を調べる

他の株も数えてみると、だいたい5~7本くらいでしょうか。ということは、うちの場合、ちゃんこネギ1株から5本程度の青いネギがとれるってことになりそうです。(白いところは1本だけですけどね。)
けっこうなお得感でございまして。

おかげさんで、このペットボトル1個程度で、冬の間の薬味をまかなえてましたもんねえ。

おっと、まだもう一鉢、ベランダに立てかけているのがありました。
植木鉢を入れ物にしてペットボトル容器でネギの水耕栽培

そういえば近頃、土栽培をすることが少なくなり、鉢はペットボトルを入れる入れ物になっっちゃってますなあ。
わーい、ネギがこんなにたくさんある~♪、なーんて喜んでるけど、さっさと食べないと、こんどはねぎ坊主現るになっちまうかも、だわ。

ヤグラネギも健在。こちらは苗からで、お初栽培です。冬になったら枯れ始めたので心配したんですが、新しい芽をだしてきました。
ヤグラネギの土栽培と水耕栽培

なんだかヒトデみたい。
ヤグラネギ
ここからどんなふうに育つんだろう。たのしみ、たのしみ。

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2017/03/05(Sun)

ルッコラあれこれ

ルッコラは、ついこの間花が咲いたので収穫を終わりにしたんですが、またもや種まきをしました。今度は、全部で3種類。みな在庫の種です。(撮影:3/4)

左が葉っぱが広がってるタイプのコルチバータ。中央と右が葉がほっそりしたタイプで、ワイルドとセルバチカエクストラという名前だそうです。舌かみそうですが。
3/4 ルッコラの3種類の種まき

葉っぱの見かけもちがってるけど、他にも種の大きさにちがいがあるようです。

左端と比べると、中央と右端はずいぶんと小粒でした。
種の大きさがちがう

調べてみましたらば、左の葉の広いやつは一年草(キバナスズシロ属キバナスズシロ種)で、葉の細いのは多年草(エダウスチナズナ属ロボウガラシ種)だそうです。植物学的には別のものとして扱われているんだとか。

どっちも風味がにてるし辛みがあるから、なんとなく「ルッコラ」だろうと思ってたけど、なかみはちがってたんだねえ。ふむふむ。

それなら、中央の「ワイルド」と右端の「セルバチカエクストラ…」では名前は異なるけど、どこがどうちがうんだか、あるいは同じなんだか? 
ま、それは食べてみてのお楽しみ♪ってことで、じわじわ~んと待つことにいたします。

【おまけ】
レタス(炒チャオ)を収穫するにあたり、せっかくだからサンドイッチにしたく思いました。

そこでまず、パンを焼く。バケット作製。
3/1 バケットを焼く
焦げたけど、切り目がずれてるけど…と、はんせー、しちゃう。

切断面を見る。気泡の大きさがいろいろだあ。水分が多すぎたかも。ま、ともかく食べられそうでよしよし。
3/1 バケットの断面

ベランダからレタスをちぎってきてパンに挟む。ベーコンもチンして挟む。
バケットにレタス(炒チャオ)をはさむ
うまっ!

【自分メモ】-------------------------------
・フランスパン用準強力粉 トラディショナル…300グラム
・ホシノ天然酵母フランスパン種…36グラム
・塩…7.5グラム
・水…150ミリリットル(+レモン汁+モルトパウダー1.8グラム)

《作った感想》 酵母が通常より10グラム多めであった。水多し、あと10グラム減らしてみよう。しょっぱいので塩も6グラムにすべし。

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2017/03/03(Fri)

チコリの春

冬に収穫して楽しもうと思っていたチコリ。けれども種まきが遅かったみたいで(11月3日)、なかなからちがあきませんでした。
それでも、ちょっと、なんかちょっとそれらしき気配がみえてきたような。

葉の中心がくるっと巻き始めてきた、チコリのパラロッサです。
葉が巻き始めたチコリのパラロッサ
紫キャベツみたいになる品種なんだそうですが、今のところ紫はまだら点々みたいですけどね。

ベランダではこんな感じに並んでいます。
ペットボトルで水耕栽培のチコリ
緑色のタンポポみたいな葉もチコリで、プンタレッラという品種です。

チコリは他にも、ありまして。
たいがいはペットボトルで1株ずつ水耕栽培してますが、左側のは四角いゴミ箱で6株も詰め込んでしまってるのもあります。
ペットボトルとゴミ箱で水耕栽培のチコリ

こんなにどっさり、苦い葉っぱばっかり育ててどーすんだか、ではありますが…。どの種も、まあよく発芽してくれちゃったんですよね。
ところで、チコリは寒くも夜でもずーっとベランダにおいたままなんですが、一株だけ夜は室内に取り込んでいるのがあるのです。
ペットボトルがなかったのでポットに入れ、レタスと一緒にキッチンの水切りかごにいれていたため、夜には室内に取りむという育て方になってしまったのでした。

それがこちらでして。中央の背高のっぽの株です。
水切りかごの中のチコリ(プンタレッラ)
ま、いってみれば、レタスの住まいに間借りしてるチコリ、ってなところですかね。

で、その間借りしてる=夜だけ室内育ちのチコリと、夜も昼もずーっとベランダに置きっぱなしのチコリを並べてみましたらば、だいぶ生長ぐあいにちがいがあるのに気がつきました。

左の夜だけ室内育ちのチコリは、色が薄くてひょろひょろ。右の夜もベランダ育ちのチコリは、濃い緑でがっしり体格。
夜は室内と、夜もベランダのチコリの株姿

株の根元付はこんなです。夜は室内育ち株のは、茎がそれぞればらばらになってますけど。
夜は室内のチコリ

夜もベランダの株は、根元がひとまとまりに太くなってました。
夜もベランダのチコリの株

このプンタレッラというチコリは、生長すると中央にこんな感じで、新芽のかたまりみたいなのができるんです。(撮影2012年4月5日)
チコリのプンタレッラの中心部分

周りの葉も食べるんですが、この真ん中のところがことに美味しいのだなあ。(この写真も2012年のものです。)
プンタレッラの中心部分
苦みはほどほど、うま味ありありといいますか。豚肉の部位でいうと、肩ロースみたいな? 

ともあれ、夜は室内育ち、夜もベランダ育ち、どちらのチコリもかようなキュッと締まったチコリになってくれるといいなあ、と楽しみにしておるしだいです。

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2017/03/02(Thu)

水耕栽培のルッコラ、終わっちゃったなあ。

ルッコラのコルチバータ。11月に種まきし、当方のベランダでこの冬最も活躍した葉物野菜であります。(撮影:2/20)
2/20 ルッコラコルチバータ
少しずつだけど、とってるうちに、茎がだいぶ短くもなってきました。

とうとう花芽もできておる。
2/20 花芽ができたルッコラコルチバータ

こうやってちぎって食べられるのも、おしまいかあ。
2/20 収穫したルッコラコルチバータ

いや、もう一踏ん張りしてもらいましょうぞ。

花芽を摘んで約1週間後の2月27日。よおし、5㎝くらいにはなりましたぞ。ではでは、これにてお開き。てっしゅう~っ!
2/27 ルッコラコルチバータの最後の株姿

葉を全部摘み取ってタッパーに収納。(右は、すずなりブロッコリーです。)
ルッコラ(コルチバータ)とすずなりブロッコリー

もう最後だからね。こうやってタッパーからすこーしずつ小出しにして食べるのだ。(3/1)
3/1 ルッコラとチコリとキャベツのサラダ
「キャベツ5:ルッコラ3:チコリ2」の割合で混ぜてみる。
にが、うま、から、の味である。おかげさんで、ごく普通のキャベツの千切りがおいしーくなるのだな。

ところで、このルッコラの種袋をみたら、種は4000粒入りだそうでございますよ。どっひゃー、です。
ルッコラコルチバータの種

これだけありゃあ、一生もんじゃあございませんこと? さっさと次の種まきをいたさねば。種にも寿命があるんだろうし。
このタイプの種袋って、ルッコラといい、チコリといい、ほんに使い切れんほどの分量でありますなあ。
けど、こんなにあったらしかし、種の寿命より先にわたくしめが終わっちゃうんじゃなかろうかね。

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