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    『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
    当ブログは08年5月に開始して8年経過。
    --------***--------
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まとめ
2017/04/30(Sun)

インゲンとエダマメ

サヤインゲンを育てています。うちでは、お店でわざわざ買ってくることがほとんどない野菜ですが、いつだったか、とれたてのモロッコインゲンというのを頂いたことがあって、それがまあたいそうおいしかったもんだから、まねしてうちでも育ててみようじゃないかというわけなんです。とはいえ、当方はベランダだし、水耕栽培だし、はたしてうまくいくんでありましょうか。

インゲンの成平(なりひら)。種まきは3月25日。一つのゴミ箱容器に3株ずづ植え、約1ヶ月後の今、こんなあんばいになっております。(撮影:4/26)
インゲンの成平

見たところ、とりあえず傷んだ葉もないみたいなので、まあ順調なんでしょうかね。

つるのある品種で、上へ上へ伸びてますなあ。
インゲンの成平

今日(4/30)あたりは、ネットの先端まであと50センチくらいってとこまで駆け上がってます。ネットのてっぺんは床から約180センチくらいのところ。ここまでたどりついたら、先っぽを止めようと思ってます。

つるの途中には、脇芽があっちにもこっちにも。
4/26 インゲンの成平(なりひら)

もしかしてツルは、どんどんふえていくんだろうか。なんとなく、うっそうとしたジャングルになりそうな予感。だ、だいじょうぶか?

この小さいやつ。花芽か? 葉っぱか?
4/30 花芽か? 葉っぱか?(インゲンの成平)

じーっと見つめてると、小さくてうろうろ動くやからを発見。ゲゲッ。こんなところにももれなくアブラムシが付着しておる。とりあえず霧吹きの水で吹き飛ばしておこう。めげるような方々ではないだろうけどさ。

タネ袋によれば、初収穫は6月頃になるらしいです。

エダマメの湯あがり娘も育てています。種まきもインゲンと同じで3月25日でした。

こちらは、まだ身長15センチくらい。一鉢に2株ずつ、全部で3ペットボトル分です。
4/26 エダマメの湯あがり娘

エダマメは種まきが早すぎたんですかね。生長がゆっくりゆっくり。
まあこれは第一陣として、2回目、3回目と時期をずらして種まきしするつもりです。間隔は1ヶ月ぐらいにしてみようかと。
ちびりちびりとながくーく収穫していこうって寸法ですが、うまいこといくかなあ…。

【ちょこっと】
連休にどこかへ行くという予定はなく、ほとんど家にこもって仕事で終わりそうである。

散歩していたら、ご近所の方からたった今山でとってきたというセリとタラの芽をいただいた。
セリとタラの芽

タラの芽はこの半分くらいの大きさがちょうどいいらしいのだが、これくらい大きくても食べられますよ、とのことだった。
とげがチクチクとして新鮮そのもの。とはいえ、天ぷらを作るのが苦手です。油の処理がなんともはやで…。
しかしここは一大決心をして作りましたぞ。
タラの芽の天ぷら

思いのほかどっさりになりました。おいしい、おいしい。
友人に話したら、「山菜じゃなくても、天ぷらにしたらなんでもおいしいのよ」とかいわれちゃいましたけど、たとえそうだとしても、おいしいのにはちがいないのだ。ぱくぱくと全部たいらげる。
どこへもでかけないけど、家にいながらにして山の幸をごちそうになることができました。ご近所さん、ありがとうございます。

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2017/04/28(Fri)

ルッコラに苦戦

3月4日にルッコラの、ロケットとコルチバータとセルバチカエクストラの3種類を種まきしました。それがまあ、なんともはや、むずかしい。

3月30日ごろまではすくすく育っておったんです、こんな感じでね。
3/30 種まきして26日後のルッコラ

それが暖かくなるにつれ、アブラムシがどんどんふえてまいりまして、どうにもこうにも。

4月26日。とりあえず、ポットごと水道の水を上からジャージャーかけてみましたが。また翌日にはおそらく軍団は復活してるんだろうなあ。そんなもんでビビる方々じゃあございませんでしょうし。

ともかく、シャワー後のいくらかさっぱりしたルッコラ一門をご覧くだされたし。

左の縦2列がコルチバータで、その右側一帯がロケットです。
4/26 ルッコラのコルチバータとロケット

ロケットはまだそれでも葉が大きくなっているんですが、コルチバータがちっとも育たん。

セルバチカエクストラにいたっては、ほぼ壊滅状態。
4/26 ルッコラのセルバチカエクストラが全滅

冬にコルチバータを栽培したときは、こんなふうにわりとよく育ってたんですけどねえ。(撮影:2/27)
2/27 ルッコラコルチバータの最後の株姿

アブラムシがご活躍する春の葉物野菜はむずかしいのかもしれません。といっても、苦みのあるチコリにはアブラムシがほとんどいないところをみると、お味のよろしい野菜にとりつきたいということなのでしょう。

あー、もったいなあ。まだ1枚も食べておらんのに。

ふと、葉の裏をのぞいてみましたらば。これ、テントウムシの幼虫ですか?
4/26 テントウムシの幼虫

ははーん、アブラムシが出回れば、テントウムシが張り切るってわけですね。
期待しましょう。ぜひぜひよろしくお願いいたしますぞ。(たった一匹しかおらんけど…。)

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2017/04/25(Tue)

チコリのプンタレッラを食べ尽くす

このところ毎日収獲できているのが、ネギとこのチコリです。(撮影:4/17)
4/17 チコリのプンタレッラ

これはプンタレッラというチコリなんですが、一回に収穫するのは、外側の葉を2~3枚程度で、花芽が出始めたときだけこんなふうに全部収穫しています。

プンタレッラの花芽は、できはじめてからが早い早い。

中心部分にこんもりとしたふくらみができはじめたなあ…と思っていると。
チコリのプンタレッラ 花芽

ビヨーーーーン。しまった、伸びすぎたっ!
チコリのプンタレッラ まわりの葉をのぞいた中心部分

これは周辺の葉を折り取っているのでわかりやすのですが、葉の中に紛れているので見落としてしまうこと多々あり。で、こんなふうに長くなってから気がつくという…。こうなると根元付近が固くてちょっと食べにくいのでした。

これくらいとか。
4/22 チコリのプンタレッラ その中心部分

これくらいがよろしいみたい。
4/19 チコリのプンタレッラ その中心部分

こちらちょいと長くなりすぎちゃったやつですが、その花芽の茎をのぞいてみると、中は空洞になっているようです。
チコリのプンタレッラの中心部分は空洞

この空洞は花芽のところだけかと思ったら、葉がついている茎のところも空洞になっていました。
チコリのプンタレッラ 茎の空洞

どうりで歯ごたえがちょっと変わってるなあと思いましたわ。噛んだとき、ふわっとしてるっていうか、ちょっと押し戻されるような弾力がある。見た目はダイコンの茎みたいだけど、筋ばっている感じがしないのはそのためだったんだなあ。

では、調理。花芽のところは繊維にそってちょっと長めに切りました。ウドの酢味噌和えのイメージで。
チコリのプンタレッラ 中心部分はウドににている

残った外側の葉は、さてどうしよう。こんなにたくさん…。
チコリのプンタレッラ まわりの葉

細かく切ってタッパーに入れよう。食べるときにちょっとずつ取り出してサラダに混ぜればいいや。
チコリのプンタレッラ 葉は刻んでタッパーに

こうして4月22日、プンタレッラは最後の一株を収穫しておしまいになりました。
チコリのプンタレッラ 水耕栽培の根

プンタレッラの種まきは、11月3日。花芽部分の初収穫が、3月25日。そしてこのたびで全7株を食べ尽くしました。おいしかったなあ。爽やかな香りと、シャキシャキな食感が好もしい。チコリのなかで一番好みのお味でした。

ところで、チコリは他にもう1種類、紫キャベツみたいな株姿になる(はずの)パラロッサが残っています。

それが今、こんななんですわ。
チコリのパラロッサ
キャベツというよりはハクサイでしょうな。ざばざばと横に広がりっぱなしで、お邪魔なこと、お邪魔なこと。

くるんと玉になる気配なんて、まるっきりなし。
結球しないチコリのパラロッサ
しかも、紫色のむの字もありません。

冬には、それなりに紫色をしていたんですがねえ。写真は3月13日のパラロッサ。
色が色々なチコリのパラロッサ

どうやら暖かくなってくると、まったく別人のチコリになるもののようです。種まきが11月と遅かったので色鮮やかに巻きあがる時期を逸したみたい。よしっ、今度はもうちょっと早く種まきしよう。

ま、でも食べられないわけじゃないので、このひらひらの葉っぱをちぎっていただくこととにしましょう。キャベツのパリパリした食感とはほど遠いけど、今やネギとこのパラロッサだけが当ベランダで収穫らしいことができているお野菜様ですんでだいじにいたさねば。
あ、どうか、花、まだ咲かないでおくんなさいましよ~。
あれ? チコリって花は食べられないのかなあ?

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2017/04/24(Mon)

1月に種まきしたトマト:その花と実

いいお天気つづきです。いつのまにか、中玉のトマト(Mr.浅野のけっさく)に花が咲いて。
中玉トマト・Mr.浅野のけっさくの花

実がついてました。
中玉トマト・Mr.浅野のけっさくの実

株の身長60センチくらいでしょうか。
中玉トマト・Mr.浅野のけっさく

この品種は2株、スチロール箱(左)と昆虫用のプラスチック製飼育箱(右)で水耕栽培しています。
中玉トマト・Mr.浅野のけっさく

ゆらゆらするので、支柱のかわりに上から紐で引き上げたりフェンスに支えてもらったり。風が吹く日もあるけど、こんなもんでなんとかなっているようです。どうか、台風が来ませんように…。

ミニトマト(ブラッディー・タイガー)のほうは、一段目の花が咲いたところです。
ミニトマトのブラッディー・タイガー

今年のトマトは、さしたる世話をしてないにもかかわらず、すんなり育っているみたいです。去年は、春から冬の最後までうどん粉病で散々だったのがうそみたい。こういうこともあるんですねえ。

とはいえ、お日様の移動で、だんだん日差しがベランダに入りにくくなってきました。とりあえず鉢はみな、フェンスよりに移動させました。これで朝から昼ごろまでは日が当たってくれそうです。
日差しがはいりにくくなってきたので鉢はみなフェンスよりに移動

けれど、お日様はじわりじわり移動を続けているわけで、夏になると2時間ぐらいしか直射日光が当たらなくなるんだなあ、これが。
おーい、今のうちによ~く日光浴しておくんなさいましよ。

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2017/04/22(Sat)

お初栽培のヤグラネギ:テキトーな植え替え

苗から育てておりますヤグラネギ。左が水耕栽培の株で、右が土栽培の株です。(撮影:4/21)
ヤグラネギの水耕栽培と土栽培の株

どちらも生長ぐあいはあまり変わらんように思います。若干水耕の方が太くてしっかりしてるでしょうか。

葉の先端には、ヤグラ部分が首を持ち上げてました。
ヤグラネギのヤグラ部分。

水耕栽培の容器の底をのぞいてみると…。うひゃ、根が出ておる! しかも、ばっちい! 
水耕栽培の株は容器から根が飛び出していた

ま、しかたありません。あまりお世話してなかったから、藻が発生し放題ですわ。

ともあれ、植え替えせにゃあ。
えーっと、まずは、パソコンをつけ、ヤグラネギのお師匠さん:ミーママさんのブログまりちゃんのベランダ水耕栽培を開き、さらにブログ記事「私の春からの目標とヤグラネギの植え替え 」へ。
これで準備万端。さて、あとは記事を拝見しつつ順番に作業していけばいいのだ。わー、簡単。

さっそく、容器からバーミキュライトをかきだし、苗を水道でざっと洗い落としてみました。こんなもんでどうじゃろ。
バーミキュライトを払い落としてるところ。

一鉢に6本ほど固まっていたので、分割することにしました。

とりあえず、2本ずつのを2組作り、2鉢に分けて植えてみました。
植え替えした水耕栽培のヤグラネギ

使う鉢は、今まで苗が入っていたのを、再利用できるんだそうな。これもミーママさんの記事にかかれていたことです。
だいぶ使った鉢なので、傷がついてもいいからとステンレスタワシで洗ったら、案外きれいになりました。へー、です。
容器の汚れを洗い落として再利用

使用するもう一鉢は、古くなった鉢にハンダごてで穴をあけて使うことにしました。あら、穴がタコのの吸盤みたい。
鉢にハンダごてで穴をあけて水耕栽培用に使います

残りの1本ずつは、ペットボトルへ。ところが、茎の白いところが容器から出てしまうので、ファイルを挟むシートを切って巻き、バーミキュライトを入れて埋めこんでみた。どんなもんじゃろか?
1本ずつペットボトルに植え替えたヤグラネギ

つづいて、土栽培の株分けに取りかかる。
こちらは一鉢に4本だけだったので、大きめの鉢に全部同居させてしまいました。ま、いいいか。
170422_yaguranegi_8133.jpg

さあて、ヤグラネギはこれにて2鉢から5鉢に増殖したことになりますな。今後さらにヤグラ部分を取れば、またまた苗がふえるという寸法なんでございますが、はたしてうまいこといきますかどうか。おったのしみ~。

えーっと、すべてめでたく植え替え完了って思ってたら、しまった!
うっかり葉っぱを2枚折ってしまったんでした。あ~あ、もったいなあ。
植え替え中に折れてしまった2枚の葉
もちろん、食べます。やったー、おかげさんで試食できるってもんですわい~♪

【ちょいとひとこと】
●ヤグラネギの植え替え方法につきましては、ミーママさんがブログにお写真入りで丁寧にご紹介くださっています。
●ヤグラネギ購入して、ベランダに苗を植えた日:2016年9月9日。(今、7ヶ月が過ぎたところなんだなあ。ふむふむ。)

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2017/04/21(Fri)

四季なりイチゴの「めちゃウマ!」:土栽培と水耕栽培

四季なりイチゴの「めちゃウマ!」という品種は、秋に2株を買い求め苗から育てています。そして、一株を土栽培、もう一株を水耕栽培にしているんですが、はたしてどんなもんでしょう。

『その1. 土栽培と水耕栽培』

こちら、土栽培の株。冬の間から花が咲き、実もつけていました。
四季なりイチゴのめちゃウマ!(親):土栽培の株

それが暖かくなりさらに加速したようで、今、ますます花盛り。花茎が短いので葉をめくらないと全貌がわかりません。
四季なりイチゴのめちゃウマ!:土栽培の花

実もできてます。小さくてちょっといびつではあるけれど。
四季なりイチゴのめちゃウマ!:土栽培の実


一方の水耕栽培株はというと。
3月頃まではまったく花がなかったのに、今頃になって咲きまくってます。
四季なりイチゴのめちゃウマ!「親」:水耕栽培の株

葉をめくってのぞいてみる。花芽の数が土栽培より多い気がします。
四季なりイチゴのめちゃウマ!「親」:水耕栽培の花

実も、水耕栽培のほうが形がよくて大きいかなあ。
四季なりイチゴのめちゃウマ!「親」:水耕栽培の実

なんでだろう。
土栽培株は、冬に生長が進んだけど、その後春になったらくたびれて調子がでないんだろうか。
水耕栽培株は、冬にはお休みがちだったけど、その分元気を蓄えていて、春にはどしどし花芽と実をつけたんだろうか。
…とまあ、なんかわからんがおもしろいことがあるもんです。

『その2. 水耕栽培のランナーからふえた株』

ところで、イチゴはランナーで株を増やすそうなんですが、うちの土栽培株は一本もランナーがでませんでした。
しかし水耕栽培の株は冬、花芽は少ししか出さなかったけど、ランナーを出すタイプだったようで、新しく3株増やしたという強者でもあります。

で、今や新しくふえた3株は植え替えして、ゴミ箱とザルを組み合わせた一戸建てにそれぞれ居住しています。(つまり、親株とあわせて合計4株を水耕栽培中。)

とこころで、私、最近知ったのですが、こうしたランナーからできた株のことを農家さんでは「一郎」「二郎」「三郎」と名前をつけて区別しているんだとか。親株から最初にでたランナーの先の株を「一郎」。その一郎からでたランナーの先の株を「二郎」…というぐあいに。

ではその一郎さんたちは今、どんなふうになっておるんかいな、といいますと。

【一郎さん】…親株より小ぶり、って感じでしょうか。
四季なりイチゴのめちゃウマ!「一郎」:水耕栽培の株

【一郎さんの中心部分】…花と実は少量ですができていました。
四季なりイチゴのめちゃウマ!「一郎」:水耕栽培の花と実

【二郎さんの株】…あれ? 花芽は見あたらないけど。
四季なりイチゴのめちゃウマ!「二郎」:水耕栽培の株

【二郎さんの花芽】…なーんだ、まだみたい。
四季なりイチゴのめちゃウマ!「二郎」:水耕栽培の新芽

【三郎さんの株】…葉っぱばっかり。
四季なりイチゴのめちゃウマ!三郎「」:水耕栽培の株

【三郎さんの中心部】…こちらも花芽はありませーん。
四季なりイチゴのめちゃウマ!「三郎」:水耕栽培の新芽

てことは、ランナーからできた株はみな、親株より遅れてた感じで育っているってことなんだなあ。

ところで、二郎さんや三郎さんの花芽はこのあとどうなるんでしょう。これから夏に向かうわけだけど、花が咲いて実ができるんだろうか。それとも暑いからなかなか実をつけるまでには進展しないようにも思われます。

なにより一番の気がかりは、お味。すっぱくてもいいです。ジャムにしますから。
ど、どうか、な~んにも味がしないてなことにならんよう、節に希望してやみません。

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2017/04/19(Wed)

タネから栽培のちゃんこネギ:残りの皮算用

ネギの青いところがわかれる(分けつ)タイプのちゃんこネギ。おかげさんでうちでは、1株から青い部分を5~6本収穫できて、とっても長持ちしております。
さて、こうしてどんどん食べ尽くし、そろそろネギ坊主もでましたぞというあたり。

はい、こんな感。だいぶ短いです。
だいぶ食べ尽くしたちゃんこネギ

こうなりますと一気に収穫できるチャンスです。ふだんはちょびちょび切って薬味にしてるけど、ここぞとばかりにペットボトルから中身を全部抜き取って「ぬた」にしますのさ。
ちゃんこネギのぬた

いつもは青い葉だけですが、このたびは下の白い部分も微量ではありますが一緒にいただけるんでございます。
はあ~、おいしいですなあ。しみわたります。

そうそう、せっかくだからこの白い根っこも食べられたらいいのにと思うんですけどねえ。
水耕栽培をしているちゃんこネギの根
水耕栽培なので土も付着しておらず、キラキラ輝いてみえます。ちょっとかじってみたら、案外固くて味は特にしませんでした。ほう、それならきんぴらにしたらどうだろう、なーんて思ってみたりしましたが、どんなもんですかねえ。

さて、ちゃんこネギは、残りペットボトル3本分となりました。あと何日くらい食べられるんでしょう?
ペットボトルで水耕栽培のちゃんこネギ

皮算用をしてみる。
タネまきは、去年の9月2日。スタート時は、全部でペットボトル7本分あり。収穫を始めたのが12月頃だったと思うので、約4ヶ月あまりで4本分を食べたことになります。一ヶ月に1ペットボトルの消費量なわけだ。
とすると7月頃には平らげてしまうことになるけど、いや、それより前に終わっちゃうでしょうな。ネギ坊主さんが登場するでしょうし、麺類を食べるから薬味としての出番も増えることだろうし。あっという間になくなっちゃうかも…。

あ、でも、なくなってもだいじょうぶ。お次はヤグラネギにご登場願いましょう。

こちらまもなく脱皮の様相。ぴちっと張り付いた薄皮。この透け感がなんともはや。カマキリでも飛び出してきそうですが。
4/18 ヤグラネギ

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2017/04/18(Tue)

アシタバの固い葉は食べられるのか

昨年9月にホームセンターで買った苗から育てているアシタバ。ザルにバーミキュライトを入れて苗を植え、水耕栽培をしています。(撮影:3/17)
3/17 アシタバ

3月30日。
冬の間、葉っぱは容器の下に向かって生えていましたが、暖かくなってきたせいか上に向かって生えるようになりました。
3/30 アシタバ
やれやれよかった。これであまり場所をとらずにすみそうです。

ところで、アシタバはこんなふうに葉が若くて柔らかいうちに収穫するものなんだそうですが、残っている古くなった葉は食べられないもんかなあと気になってしまいます。もったいないなあって。
3/30 アシタバ

そこでこのたび、思い切ってその固い大きな葉を収穫してみようという暴挙にでました。

こちら、大きな葉を散髪したあとのアシタバの株。じつにすっきり~。(4/17)
4/15 大きな葉を収穫したあとのアシタバ
ま、さすがに1枚は残しておきましたが。

大きな葉を洗う。緑色がなかなかに美しい。
4/15 アシタバの大きな葉

とはいえ、かじってみるとやはり固く苦い葉っぱである。いったいどうしたもんかのう。

とりあえずチンを長めにした。水にとり、細かくきざむ。で、次、どうしよう?
炒めてみるか。ごま油とみりんと酒、だしをプラス。

いちおうできましたけど。
4/15 ごま油で炒めたアシタバの大きな葉

恐る恐るとお味見。
ほ~、少々舌触りがざらっとしてよろしくないけど、苦みも頃合いだし、うん、なかなかにいけるじゃないか。
ちょいとしたつまみ的な味わいである。ご飯におのせしてもよいぐあい。
なーんだ、これなら大きな葉もじゅうぶんに食べられるじゃん。
ではでは、これかは安心してどしどしいただくことにしましょうぞ。

ところで、アシタバは今まで。「新芽の茎」のところが割れてさらに新しい芽がでるのだとばかり思っていたのですが、どうもそれだけではないようです。
古くて固い葉の茎のところからもまた新しい芽ができていくみたいなんです。

4月15日。左がその古い葉で、茎の途中にこぶのようなものができています。
4/15の新芽のようす

その3日後(4月18日)。こぶが起き上がり、すでに葉っぱの姿になっちゃってました。
その3日後(4/18)の新芽のようす

そして、その右側にある新芽の茎も割れてまたまた新しい葉がお出まし。

根元からも続々若い葉が。
根元からも新しい芽が

どうやらうちのアシタバは、だんだんと「明日にはえる葉」に近づいているようです。

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2017/04/14(Fri)

ヤグラネギの春

苗から育てているヤグラネギ。冬の間、ヒトデのように地面にはいつくばっておられました。
3月6日。
3/6 ヒトデのようなヤグラネギ

それがそれがただ今は、つんつんと葉が茂り、たいそう賑やかになってます。(4月12日)
4/12 たくさん葉っぱがはえてきたヤグラネギ

そして、根元の中央付近から、万年筆みたいなとんがり頭が登場。
4/12 ヤグラネギ やぐらのスタート?


二日後。ピーンと張った皮の向こうがちょっと透けて見えるような感じに。(4/14)
4/14 中身が透けて見えるようになったヤグラネギ

そんなとんがり頭が、他にも2本おでましのようです。
4/14 ヤグラ部分が3本になりました

へ~、ヤグラ祭りってこんなふうにスタートするんですね。お初栽培なもんで、たのしみたのしみ。

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2017/04/12(Wed)

インゲンとエダマメの背比べ

3月25日に種まきした、インゲンの成平(なりひら)。緑の葉が美しいです。(撮影:4/12)
4/12 インゲンの成平

つるのあるインゲンだそうで、お初栽培です。背丈は3メートルくらいにもなるんだとか。さやの長さは16センチ~18センチ。たいそう迫力のあるインゲンになりそうですが、当方のベランダではおそらく10センチくらいの普通のインゲン程度であると予想されます。南向きゆえ、夏場は日当たりが乏しくなりますのでねえ。
ま、なんです、収穫し立てのピチピチさんをいただけるお楽しみに期待、ってことで。

おなじくお豆さんはお豆さんでも、エダマメはなかなか生長がすすみませんなあ。

こちら、そのエダマメの湯あがり娘。インゲンと同じ日にタネまきしたんですけど。
4/12 エダマメの湯あがり娘

エダマメのほうがあったかい気候を好むのかもと思ったりしています。

あ、そうそう。タネまきしたのち、うっかり網をかけるのを忘れ、ヒヨドリやハトのおやつにされちまう心配があったんですが、ぜーんぜんだいじょうみたいです。冬の間はよくベランダに来てたんですがねえ、もうみかけなくなりました。
ちまたじゃ今、美味しい花や草があふれてますもんね。当方のベランダごときのちびけた豆の数粒なんぞには目もくれなくなったのでしょう。イエ~イ、ホッといたします。キビシイ冬を脱したなあとの思いふつふつ。

と思っていたら、明日の朝の気温は4度とか。慌ててキュウリ苗を室内にとりこみました。

タイのキュウリのテンクワーです。
室内にとりこんだタイのキュウリのテンクワー

あったかい国のキュウリだもん、きっと寒さは苦手だと思うのだ。気温はまだまだ安心できませんなあ。

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2017/04/11(Tue)

1月にタネまきしたトマト:ぷくぷく『あり』と『なし』

4月7日はとても良いお天気の日で、中玉トマト・Mr.浅野のけっさくの花が咲きました。(タネまきから77日め。)
4/7 中玉トマトのMr.浅野のけっさく 一番花開花

ところで、この品種のトマトはエアレーション付きの容器(ホームハイポニカぷくぷく)で栽培している株と、装置のないゴミ箱での栽培の株と2種類あります。

当初はどちらの株も同じくらいの生長っぷりでした。しかしそのうち、ぷくぷく『「なし』のほうが少しずつ大きくなってきました。

こちらがその頃の様子です。左と中央がぷくぷく『なし』の株。右がぷくぷく『あり』。(撮影:3/27)
3/27 エアレーションありは、なしより株が大きかった

不思議だあ。ぷくぷくがある方が断然よく育つだろうと予想していたのに、なんで?

4月9日。あれえ?ぷくぷく『あり』が大きくなっているではありませんか。背丈もですが、枝がずいぶんと横に張りだしているようです。(なお、真ん中は別の品種でミニトマトのブラッディー・タイガー。)
4/9 エアレーションありは、なしの株と同じくらいになった

 いつのまに…。この勢いだとそのうち、ぷくぷく『あり』が『なし』を追い越してしまうかもしれんなあ。まあ、もっともそれが当然といえば当然でしょう。空気の循環がいいわけだし。

それにしてもなんでだろか?
思うに、私の予想ですが、『あり』の株はもともとのんびり屋の個体だったのかもしれない。一方『なし』の株はせっかちタイプでどんどん大きくなっていくのだけれど、伸びた根っこがゴミ箱容器では手狭になり、そのうち伸び悩むようになってきたんじゃないかなあ。
だとすると、そろそろ大きなスチロール箱に引っ越しさせたほうがいいのかも、です。
はあ~、春の栽培は植物の生長が早くなるようで。なんじゃかじゃとお世話がいるもんなんですねえ。のんびり春眠ばかりしてはおれんようです。

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2017/04/10(Mon)

四季なりイチゴの「めちゃウマ!」:ゴミ箱容器への引っ越し

2リットルのペットボトルで水耕栽培をしている四季なりイチゴのめちゃウマ!。去年ネット買いした苗から育てています。それがだいぶ茂ってきて入れ物が窮屈になってしまいました。(4/9)
2リットルのペットボトルで水耕栽培している四季なりイチゴ

なんとかせねば。
そこで、百均屋さんに行って材料を買ってくることに。小雨が時々ふる日だったけど、レインコートと帽子を着用。自転車で突っ走る。電車で一駅だから電車で行ってもよかったんだけど、百均屋さんで買い物するのに電車賃払って行くのはなんだかなあという気がしてしまって自転車なのだ。
買ってきたのが、プラスチックのゴミ箱とザル。
ではいざ、製作開始。といっても勝算があるわけではありませず。ひたすら試行錯誤あるのみ。

ゴミ箱には、遮光のためアルミホイルを巻き、その上からアルミ蒸着してあるシートを巻きました。
ゴミ箱と穴をあけたザルで水耕栽培用の容器を作る

アルミホイル1枚でも遮光になるけど、ひっかき傷に弱いのでシートでおおってみます。
ザルにはハンダごてで穴をあけました。買ったばっかりのザルにかような仕打ちは気が引けますが。

ゴミ箱の上にザルをおき、その上にキッチンのゴミ用不織布をのせました。不織布は、接着してある一方だけ開き、角に穴をあけると、ちょうど円錐の形になりました。おっ、いいかも。
ザルにキッチン用のゴミ袋に穴をあけてのせる

イチゴの苗を持ち、不織布の穴に通すんですが、ちょっと大変。根がこわれそうになるんだもん。そーっと、そーっと。
なんとか納めて、今度はザルの方の穴に落とし込みます。
ザルの穴からゴミ箱へイチゴ苗を入れる
ふ~、なんとか無事はいったみたい。

ところが、ここからが大変。苗を持ちつつ、横からバーミキュライトをいれるんですが、うっかりすると穴から下にバーミキュライトが落ちるんです。そりゃそうだ。
ザルと苗の間にバーミキュライトをいれる

かといって、苗をザルの方に押し込んでしまうと、苗の周りにバーミキュライトをたくさん敷き込むことができません。
穴から下にバーミキュライトをこぼさぬよう、しかも苗を引き上げつつバーミキュライトをザルに入れて行きますのじゃ。

でけた!
花芽がたくさんついているイチゴのめちゃウマ!

こんなんでいいんだろうか。ま、とにかく苗はうまいことおさまっているようです。

それにしてもこのイチゴは、花芽がいっぱい。ただ花茎がみじかいので葉っぱのかげに隠れてしまいがちなんだなあ。手で葉をかき分けて引き出してやらにゃあ。お日様にあたれませんがな。

こうして3鉢を植え替えました。手前にある白いのがそれです。
手前の白い容器にはいっているのがイチゴのめちゃウマ!
右から親株。そのとなりがランナーでふえた子株、そして孫株。

じつはもう一株あるんでした。ひ孫の株が。この記事の最初の写真がそうなんですが、うっかり容器を買いそこなったもんですからまだ植え替えてませんのさ。全部で3株だとばかり思ってたら4株もあったなんて。忘れてましたがな。こちらも早々に、なんとか入れ物を見繕って植え替えることにしましょう。

おっと、まだもう一株、土栽培のがあるんです。
こちらはランナーを出さず、ひたすら根元から新芽をだしてはとなりとなりと増殖したいタイプのようです。
土栽培の「めちゃウマ!」イチゴ

いい季節なのでしょう。こちらも次々に花芽がでてきます。どれも実ができたらうれしいけど、どんなもんでしょう。人工授粉は忘れがちで、ときどきしかやってません。あとは虫頼みなんだけど、当方のベランダにはハエぐらいしかお越しにならんような気がします。ううっ。

なお、肥料は水耕栽培も土栽培もともに大塚ハウスの1号と2号の液肥。最初は普通の野菜の3倍くらに薄めて使ってましたが、今はめんどくさいなあになってしまって、通常の濃さのままのを使用。葉先が茶色になったりして肥料やけしているふうでもないので、慣れちゃったのかもしれません。

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2017/04/09(Sun)

水耕栽培のラディッシュ

ベビーラディッシュをタネまきしたのが3月9日。二十日大根の種類だと思われますので収穫は20日後だと考えると3月29日がその日にあたります。が、はて、どんなもんでしょうかねえ。

3月30日のベビーラディッシュです。
3/30 ラディッシュ

ようやくマッチ棒程度の太さってところか。ま、こんなもんでしょう。まだ寒いし、二十日大根の栽培苦手だし。

29日後(4/7)。ちらっとみえる赤い色。
4/7 ラディッシュ

ちょっとふくらんだかも~。
4/7 ラディッシュ

31日後(4/9)。収穫!
4/9 収穫したベビーラディッシュ

一緒にレタス(ロマリア/炒チャオ)とチコリ(プンタレッラ/パラロッサ)とちゃんこネギも収穫。
ちゃんこネギとチコリとレタスとラディッシュの収穫

ぽっちり赤いのが、なんだか小さい子の髪飾りみたいにみえるなあ。

いつもの地味なサラダに散らしたら、ちょいとかわいらしくなったわい。
レタスとチコリとラディッシュのサラダ

うちの場合、30日大根になりましたけど、いいもんですなラディッシュって。たった二粒でこの効果。あるとないとじゃ大違い。
これからも、ちょくちょく種まきいたしましょう。

【メモ】
タネは鳥取県岩美町のミーコさまからいただきました。ミーコ様、ありがとうございます。パリパリ美味しいです。

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2017/04/08(Sat)

芽でたい芽でたい

ありゃあ、なんじゃこりゃ?!
4/8 キンカンの発芽だと思う
うん、たぶん、あれかも。

あれは2月28日。仕事先の保育園さんでいただいた給食の果物にキンカンがまるごと2個ついてまして、皮ごと丸かじり。それがまあめっぽう美味しかったんです。
果肉には種がいくつもはいっており、ティッシュペーパーにくるんで持ち帰りました。家のゴミ箱にいれようとして、ふと、そばに栽培用のプラスチックの黒いポットが。ああこれ、だいぶ前に種まきしたものが発芽しないからとほっておいたのでした。中にはバーミキュライトが入ったままです。ええい、こんなかに突っ込んじまえ。どうせ芽なんか出るはずもないだろうけどさ。種をぐいっと押し込んでおしまーい。それっきれ忘れてましたんですわ。

でもねえ、あのときのキンカンかどうかはわかりませんがな。だって、それより前に何かを植えたあとのポットに埋め込んだんですから。トマトかもしれないしナスかもしれんわけだし。

よしっ、それならほじって根っこをのぞいてみればいいじゃないか。

芽がでているのはもったいないのでそのままにし、あたりの土をほじほじほじ。
でてきましたぜ、ほれっ。
キンカンの種から根が伸びておる

固い皮とこの淡い灰色の色味、この形状。そうだそうだこんな感じの種だったぞキンカン。
ほ~、けっこうしっかりした白い根なんですねえ。

この割れて黄緑色がのぞいてるやつ。これもこれから根がでるんだろか。でないのかなあ。
これから発芽するのか、もうしないのか、このキンカン。

キンカンてどんな木なんだろう。身長が50センチくらいだったらうちのベランダでも育てられるかもだわ。盆栽にしたら小さくおさまってくれるかもしれん。実だって一つくらいはついてくれるんじゃなかろうか。むふむふ。たのしくなってきましたぞい。膨らむ妄想。私のノーミソは只今、キンカンの花が満開です。


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2017/04/07(Fri)

水耕栽培のレタス・レタス・レタス

11月27日にタネまきしたレタスのロマリアと炒チャオ(ちゃおちゃお)。外側の葉を数日おきにちょこちょこ摘み取って収穫していたのだが、暖かい陽気になって花が咲きそうな気がするんである。気がするだけで咲いたわけではないのだが。
しかも、すぐそばにあるトマト苗の背丈がすでに50センチほどに育ち、ベランダが非常に窮屈になってしまってる。つまり、レタスはトマトに場所を明け渡さねばならんという関係になっております。急げ、レタス収穫!

【4月4日】
朝のレタス収穫。ネギもちょびっと。
4/4 朝のレタス収穫

夕方のレタスとチコリ収穫。
4/4 夕方のレタス収穫

そのまんま切るだけサラダ。
4/4 レタスを盛り付けただけのサラダ

【4月5日】
朝のレタスとチコリとネギ、イタリアンパセリもちょびっと収穫。
4/5 朝のレタス収穫

洗って切って盛り付け終了。
4/5 レタスを盛り付けただけのサラダ

昼の収穫。
4/5 昼 レタスとチコリの収穫

お皿が変わったぐらいで、調理は一緒の手早くさっさ。
4/5 昼 レタスとチコリを盛り付けただけのサラダ

夕方の収穫。なぜか少なめにとってしまった。
4/5 夕方 レタスとチコリを収穫

ざくざく切って盛り付けてきとう。
4/5 夕方 レタスとチコリを盛り付けてだだけのサラダ

これではいかん。こんな微々たる収穫では追いつかんではないか。いっそ株ごと収穫しようと思い立ち、まずはチコリのこの2株を選出。
4/5 夕方 チコリを株ごと収穫
根元からバッサリ切って冷蔵庫へ保存。あ~あ、せっかく今まで〝ベランダから即食卓へ〟をモットーにしていたのにぃ。(いえいえ、そんなスローガンを立ててなんかいませんでしたけど。)

じつは、チコリを栽培している容器のペットボトルが急ぎ必要になってしまったということもあるのでした。エダマメが育ってきたので植え替えに使いたいというわけ。つまりチコリがエダマメに容器を明け渡さねばという事情もございまして。

【4月6日】
朝。残っているレタス軍団はこんな感じ。
4/6 まだ残っているレタスの軍団
まだけっこうあるなあ。

右側のフェンス下がトマトの苗軍団となっております。
4/6 左側がレタスとチコリ右側がトマトなど
ありゃりゃ、これじゃ通路がありませんがな。

もう一踏ん張りじゃ。このあたりのレタス4株を一挙収穫といこう!
4/6 レタスの株ごと収穫

【4月7日】
そして今、ここ。
4/7 水耕栽培のレタス
ふ~、なんだか気ぜわしいです。

春は野菜がよく育つ時期でもあるのでしょう。みな一斉にニョキニョキするもんだから、どうにも追いつかんことになりました。栽培計画ってむずかしいなあ。
もうちょっとゆっくりちょびちょび収穫して味わいながら楽しみたかったんだけどなあ。

そもそも、4月は休みがとれませず、家にこもって机仕事と稽古にもくもく。ベランダの整理整頓やらはどっかいってます。でもでも、水やり・液肥補充とちょいと散歩はできるんで、ありがたいことであります。
外回りのお仕事の方は大変だなあ。たぶん夜遅くにこっそりベランダ探索をなさるにちがいないもの。

…てなわけで、レタスとチコリ、おかげさんで毎食もりもり食べてるから、きっと全身緑色になっちまうのじゃ。
カエルかカマキリになれるかもだわ~♪

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