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    『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
    当ブログは08年5月に開始して8年経過。
    --------***--------
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まとめ
2017/06/30(Fri)

四季なりイチゴ:らんらら、ランナー♪

ゴミ箱を容器にして水耕栽培をしている四季なりイチゴ(商品名:めちゃウマ)。2株あります。
四季なりイチゴの2株

この株は、去年買った苗からできたランナーの株で、5月から6月にかけてひとしきり収穫することができました。
6月22日。こんなふうにいつくかまとまって収穫できたのはこのあたりまでだったと思います。
6/22 四季なりイチゴのめちゃウマ。収穫。
ごく小粒のものは、別の四季なりの品種です。

ところで、四季なりのイチゴというのは、春の収穫が終わったらどうなるんだろうかと思ってましたら、今度はランナーをだしてました。

それが6月28日のこと。ランナーからでた最初の株に、今度は2本の新しいランナーがビョーンビョーン。
ランナーの2番目からさらに3番目のランナーをだす四季なりイチゴ

2日後の30日。あれよあれよと、ランナーの先が伸び、3番目の株までできていました。
ランナーの2番目と3番目

しかもランナーの途中からも、脇芽のように別のランナーあらわる。
ランナーの途中から別のランナーあらわる

まあなんともお元気なようで。きっとイチゴランナーが伸びるいい季節なんでしょうね。

ランナーにばかり気を取られていたら、なんとまだ花がさいているじゃーありませんか。
6/30 花が咲いて実もできている四季なりイチゴのめちゃウマ

よくよく見れば、実もできていましたがな。なーんか傷んでそうな色合い。
まだ実もできていた四季なりイチゴのめちゃウマ。

気がつかないでいたから、受粉作業もしてませんでした。きっと充分な育ち方ができなかったのでしょう。
へー、まさか、まだ実をつけるもんだとはねえ。知りませなんだわ。

ところで、イチゴの親株はほかにもう一株ありまして。これなんですが。
ランナーの株を土栽培用に仕立てている四季なりイチゴ

こちら、写真がぼけてましてすみません。
ランナーから先の株を土栽培用にしようと思って、バーミキュライトを入れたポットにランナーの先を着地させていました。
ランナーの先の株を土栽培用にしている四季なりイチゴ

親株とランナーごと、近所の友人の畑に引っ越ししてもらおうというわけです。ちょうど今は降り。うまく根付いてくれるといいなあ。

【ちょこっとばなし】
あのう、いきなりですが、冷蔵庫がこわれまして。動いてはいるけど冷やす力が弱くなったようで、凍らせていたはずのバナナがふにゃふにゃになるのでした。まあねえ、17年めになるのでご寿命なのでしょう。
ともあれ、悩ましいのは、新しいのが到着するまでのあいだ古い冷蔵庫に入っているものをどうするかであります。まっさきに心配したのは、生ものではなく野菜の種。発泡スチロール箱に、なんとか凍った保冷剤を入れ、まず種の袋をいれてホッとし、それから肉魚等をいれてふたをする。届いたばかりの新しい冷蔵庫へ最初に入れたのも、種でした。
だってですねえ、お肉は買い直せるけど、いただいた種や取り寄せた種はまた手に入れることができないかもしれないですもん。
うん、種、だいじ。
なお、新冷蔵庫へ種の次に入れたものは、缶ビールでした。お肉は何番目にいれただろう。覚えてません。ワハハ。

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2017/06/27(Tue)

1月種まきの甘とう美人:雨、ときどき収穫。

ベランダの戸をあけると、そこはジャングルだった。
ベランダの風景 トマトジャングルにおおわれている

とまあ小説のでだしをお借りしましたが、ただ今、かなりのトマトジャングルにおおわれております。その足下付近に、くだんのトウガラシ・甘とう美人があるのでございます。

この一帯なんですけど。
甘とう美人の株姿
どこかわかりせんなあ。

えーと、青い線の内側あたりですが。
青い線の内側が甘とう美人の株

トマトをかき分けて、別の角度から。だいぶトウガラシらしい雰囲気かと。
別の角度からの甘とう美人の株姿

なにせフェンスの真下でないと直射日光があたりません。どの鉢もこのあたりにぎっしりひしめいており、甘とう美人もトマトをかいくぐるように枝葉を伸ばしているようです。

そんな過酷な環境にもかかわらず、ぷら~んと実ができたりなんかして。

6月19日。一緒に収穫。ミニトマトのブラッディタイガーとイチゴのめちゃウマ。
6/19 甘とう美人とミニトマトのブラッディータイガーなど収穫

6月26日。なんでか、トマトが割れちゃうよ~。
6/26 甘とう美人などなどの収穫

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2017/06/25(Sun)

水耕栽培のキュウリ:大きくならない実

キュウリがねえ、キュウリの実がちっとも大きくならんのさ。
花は咲くんです、花はね。手前の株が節なりのキュウリ「なるなる」で、奥の株すうよう(四葉)/イガイガが多い)タイプの「多福(たふく)」です。
水耕栽培キュウリの四葉タイプ「多福」と節なりの「なるなる」

雄花ばかりじゃないんです。雌花もできてますのさ。

こちらが節なりの「なるなる」。なんかどうもほっそりしてるけど。
節なりの「なるなる」の雌花

そして、こちらがすうよう「多福」の雌花。イボイボがいっぱいで、いかにもすうようって感じにはなってるんだけど。
四葉タイプの「多福」の雌花

この姿のまま、ちっとも変わらず。もうかれこれ1週間あまりたってますのさ。

これなんかもうすでにしなびてますがな。(すうようの多福。)
しなびた四葉タイプのキュウリの雌花

この〈雌花が咲いてのち実がおおきくならん〉という現象は、前回のキュウリ栽培でもみられました。タイの「テンクワー」という品種だったんですが、あのときはタイのお国の種だから日本には合わないのだろうと思ったけど、それとはべつのところに原因があるのかもしれません。

そうだ、この場所が日陰だからかもしれん。タイのテンクワーもこの場所で栽培したんだし。
それなら、日当たりがよければ解決するのでしょうか。どうなんでしょうねえ。

こちらは日当たりのいいフェンスの真上で、ここでもキュウリを育ています。2リットルの小さいペットボトルではありますが。
日向にあるキュウリ(節なり)の株

けれどもやっぱり、実はずーっと変わらず小さいままなんだよなあ。
日向にあるキュウリ(節なり)の雌花

他に考えられる原因は、液肥がよろしくないといいますか、キュウリに合わないのかもしれないと思ったりしています。配合がまずいのかも。薄めるとか濃くするとか、まあそんなこともためしてみますかね。めんどくさいけど…。

でもでも、明るい兆しもみられるのです。
一つは、うどん粉病対策が成功していることです。

こちら、うどん粉病にかかったすうようの葉。点線内の白い点のところです。
四葉の多福の葉 うどん粉病にかかったらしい

この部分に、「重曹+オリーブオイルスプレー」というのを塗りつけました。

重曹+オリーブオイルスプレーは、本来はスプレーするものだそうですが、当ベランダはせまいので他の野菜に飛び散らないよう液をペットボトルに入れ、筆でぬりました。
重曹オリーブオイル液をペットボトルにいれ葉に筆でつける

液をぬった直後。葉の上がぬれてます。あたりまえかあ。
キュウリの葉に重曹オリーブオイル液をつけた直後

液をぬってから2日後。白いのが消えてます。
四葉の多福の葉 うどん粉病の白いのが消えている

「重曹オリーブオイルスプレー」の存在は、ミーママさんのブログ:まりちゃんのベランダ水耕栽培の記事を拝見して知りました。
下記の順でクリックするとたどりつけるかと思います。
--------------------------------------------------
まりちゃんのベランダ水耕栽培→ブログ記事「絹さやさんの収穫と撤収」→本文にリンクあり→マロウさんから教えていただいた「重曹オリーブオイルスプレー」→ブログ:ニャハハの家庭菜園ポタジェと水耕栽培ブログ記事:実えんどう収穫(うどんこ病対策付き)
-------------------------------------------------

もう一つの明るい兆し。

それは、すうようの上の方の花がね、今までになく大きくてりっぱなのが咲いてるんです。株元から1メートルくらい上の場所です。
元気そうな、四葉タイプの雌花。

こちらの節なりの花も、です。
元気そうな、なるなるの雌花。

もしかすると、この大きな花のところまでは、まだ株が充分に育っていなかったために実が成熟できなかったのかもしれません。
株の上の方になってようやく充実した株になり、実もできるようになるのかもしれない、と予想。期待してますぞ~!

とはいえ、キュウリの成長点は今、天井から吊り下げているエアコンの室外機に到達してしまいました。ときすでに遅しか。
成長点が180㎝を超えているキュウリ

狭いベランダゆえ脇芽を出させるわけにもいかず。
しょーがないから、株の根元の茎を下にとりつけ直す=つるおろし、でもしますかねえ。

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2017/06/20(Tue)

ミニトマトのブラッディタイガー:しげしげと眺める

お初栽培のブラッディタイガー。種まきは1月。一房は、こんな感じです。(撮影:6/20)
ブラッディタイガーの房の様子

緑と茶色の縞模様。玉虫色のギラリとした不気味な輝きがあります。

全部で4株あり、そのうちこの2株は今6段目まで実がつきました。
2株のブラッディタイガー

ブラッディタイガーは、わりと実のつきがいい品種なのかもしれません。
上の写真の右側の株の一段目と2段目を見ると、塊のように実がついていました。
ブラッディタイガーの一段目と二段目の実

さらに、左側の株ものぞいてみました。2段目は房の先のほうで2つに分かれて実がついたようです。
3株めのブラッディタイガーの一段目と二段目の実

そういえば、ミニトマトってこんなだったかも。去年は中玉と大玉だったので、これほどには実がつかなかったように思います。
なーんかミニトマトって、お得感がありますなあ。

ただし、ちょいと不穏な様子もあり。

葉の先が黒くなってそのうちカサカサと乾いて落ちていくんです。
ブラッディタイガーの傷んだ葉

この症状は、ブラッディタイガーの苗が小さいときからみられ、そうしょっちゅうではないからいいようなものの、じわりじわりと下の方の葉から順に進行しているみたいなんだなあ。
他のトマト(Mr.浅野のけっさく)には今のところまったくそんな様子はないので、このトマト特有のお病気なのかもしれません。
あまり進まないうちに、それなりの収穫ができるといいがなあ。

さて本日は、ブラッディタイガーを1個収穫。
収穫したブラッディタイガー

断面はこんな感じです。赤黒いというか、なんというか。
ブラッディタイガーの実の断面

たいがいのトマトは、噛むとプチューッとつぶれる柔らかさがあると思うんですが、このブラッディタイガーは、歯ごたえといいますか、グミのような弾力があって、ちょっとびっくり。そして、甘いです。「甘いでしょ」っていってるみたいな甘さというか。すっぱさはほとんど感じられません。

ちなみに、友人にも試食してもらい、「忌憚のない感想を教えてね」と申したところ、「これ、たしかに甘さはあるけどさ、断然〈Mr.浅野のけっさく〉のほうが美味しいよ」とのたまうのでした。

私が今まで育てた黒トマトや茶色トマトの中では(って、たいした数じゃないが)、一番美味しくできたと思うんだけどなあ。むむう。プレゼントしても、あまり食べてもらえないかも…。
味ってむずかしい。

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2017/06/18(Sun)

枝豆の「湯あがり娘」 ごちそうさん

17日(土)は、暑い暑い日でした。早朝の高速道路(圏央道)は事故渋滞とやらで混み混み。客先に到着が遅れるんじゃないかと冷や汗もかきましたが無事間に合って一安心。先方の保育園様のお庭にはミニトマトが植えられており、今ちょうど花盛りでした。なんだかにんまりしてしまいます。

帰宅してベランダをのぞいてみると、おやまあ、枝豆がいつのまにかふっくらしているじゃありませんか。(撮影:6/17)
6/17 枝豆の湯あがり娘の実

種まきは3月25日。商品名は「湯あがり娘」。花が咲いて実の形をしてきたらしいところまでは覚えてるんですが、いつのまに。

今年は3個のペットボトルに2株ずつで水耕栽培していました。株は去年植えた「秘伝」と比べるとだいぶ小ぶりで、実がつくのも早かったように思います。
6/17 枝豆の湯あがり娘の水耕栽培株

数が少量なので、すべての実をとっていただことにしました。ついでにトマト(中玉トマトのMr.浅野のけっさく/ミニトマトのブラッディタイガー)も一緒に収穫。
6/17 枝豆の湯あがり娘とトマトのブラッディタイガーとMr.浅野のけっさく

塩をまぶし、フライパンに入れてフタをして数分ほど蒸し煮。
6/17 枝豆の湯あがり娘をいただく

ビールをシュパーッとあけていただきまーす。むふっ、美味しいなあ。
しかしいかんせん、サヤが小ぶり。あっというまに完食。食べ足りん感が残りましたな。
なお、旨さは秘伝の方がだいぶよろしいみたい。秘伝は大株になるだけに、味もしっかりしているのかもしれません。

あ、今、過去の写真を探していたら、湯あがり娘の花を見つけました。
花は、5月23日に咲いていたようです。
5/23 エダマメの湯あがり娘の花

Webサイトで調べてみると収穫時期は「開花から30日後」だそうなので、うちのはちょっと早くにとりすぎたかも。
よーし、まだタネは残ってますんで、またまいてみましょーっと。今度こそ!

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2017/06/17(Sat)

トマトの色と味

ブラッディタイガーなるミニトマトを育てております。初めて栽培です。(種まきは1月。)
名前の由来は、なんでも「野生の虎がリコピンシャワーを浴びたようなビジュアルから」(タネの販売元/マロウの地中海トマトより)だそうでございまして。

それが、どうやら色づいてきたようなんですが。(撮影:6/6)
6/6 ブラッディタイガー

いったいどのあたりが収穫OKなんでしょう。なんかどうもよくわからんのですわ。
なにしろこんな怪しげな色なもんですから。赤茶色と緑色になるらしいんですが。
6/6 ブラッディタイガーの実の色具合
と悩ましく思い始めたのが6月10日。

それから2日後(6/12)。おっ、ぐっと色がくっきりしてる~♪
6/12 ブラッディタイガー
もういいかい? と思ってみるが、やっぱりわからん。

それで、ふと、このタネを販売なさっているサイトさん(マロウの地中海トマト)を見にまいりましたらば、「そんなこともあろうかとこちらをご覧くださいましな」という感じで、実物写真を紹介してくださっていたのでした。

タネのサイト:マロウの地中海トマト
記事:ブラッディタイガーの収穫適期より
ブラッディタイガーの収穫適期

おお、なんとも至れるつくせりなことで。ご親切にありがとうございます、でありました。
ではでは、さっそくわがやのトマトがどのあたりに位置するのか見比べてみようではないか。

ということになりまして、本日、6月16日。これなんですが、どんなもんでしょうかねえ。
6/16 ブラッディタイガー
ややっ、このかなりな赤みぐあいからすると、もう「完熟」すぎて「過熟」になってるんじゃあるまいか?

でもですねえ、この房全体をうつした写真をみると、くだんの実は左端なんですがそれほどでもないような気もするんですがどうでしょう。
6/16 ブラッディタイガーの一段目の房全体

なにしろ実ができているところは葉の陰に隠れて暗いし、時間によって明かり具合が変わるし。色ってよくわからないもんだなあ。
まあ、もうきょう(16日)は夕方だから、また明日観察することしよう。
…以上、ここまでは昨日書きました。

ここからは、本日(17日)です。夕方、気になっていたあのブラッディタイガーを2個、収穫。
はたして、どんなもんだろう。今から試食です。
6/17 ブラッディタイガーを初収穫
あのう、とんでもなく美味しくなかったとしても食べますよ、もったいないですから。
(と、いっておくことにします。まずかった場合にそなえての心の準備です、はい。)

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2017/06/16(Fri)

ヤグラネギのヤグラを植える

昨年、苗をネット買いして育てているヤグラネギです。(過去のブログ記事の一部はこちらです。)

葉の先端にもじゃもじゃとしたものができていました。(撮影:6/12)
ヤグラネギの株

ほほう、キャンドルのようにも見えますな。
ヤグラネギのヤグラ部分

これがどうもヤグラネギの「ヤグラ」にあたる部分らしいです。私、お初栽培なのでお初のお目もじ。

ヤグラができているのは、他にもう一鉢ありまして。こちたはまたちょっと雰囲気がちがってました。
もう一鉢のヤグラネギ

先ほどのように葉の先端がいくつもに分かれてはいないのですが、こちらは葉がみょうに長くなってまして、
その先に何かがくっついているようなのです。
ヤグラネギの2階部分
先っぽが枯れただけなんじゃないのお?

いや、調べてみるとどうもそうではないようです。これはヤグラの「2階」部分にあたるものらしいです。つまり、指で持っているのが2階で、その先の根元が1階なんだとか。お家の構造になぞらえて、1階、2階という呼び名になっているってことかなあ。

さあて、いよいよこのヤグラネギのヤグラを分解してみることにしましょっと。
ヤグラの下をハサミで切り、葉と切り離しました。

おっ、さらに3本に分解できそうである。
折り取ったヤグラネギのヤグラ部分

1本ずつに分け、その1本を眺めてみた。
1本ずつに分解してみたヤグラネギのヤグラ部分。
根っこあり。小さいけど一丁前のネギ。

それなら、先ほどの2階建ての2階部分はどうなっているんだろう?
2階建ての2階部分。枯れてしまってるように見えるが。

枯れてるだけにしか見えんのだが、皮をめくると。
薄皮をめくるといくつかに分かれているようだ。
ごくごく小さい芽が3個あるように見えるんだなあ。

分解した各部分を全部並べてみました。左の2枚が土台になっていた葉で、右側がその上にできた小さいネギです。
ヤグラのかたまりを分解する
おお、一株からこれだけの新しいネギ苗ができたというわけですね。

最初のキャンドルみたいなヤグラネギの株も分解して、それらをぜーんぶポットに植えました。
分解したヤグラネギの小さい苗を植えました。

そうそう、2階建ての2階部分の苗らしきものも植えてます。
2階建ての2階部分も植えてみました。
小さすぎるから育つかどうかわからんのですけど。

ともあれ、これがうまいこと育てば夏から秋までずっと薬味用のネギがいただけるって寸法。ベランダネギの未来は明るいなあと、一人(のんきに)ほくそ笑む。ホホホのホ。

そうかと思うと、冬中楽しんだ今ちょうど撤収しようかというネギもあるんでございます。

こちら、ちゃんこネギ。だいぶおくたびれになった姿ではありますが。
ちゃんこネギ(水耕栽培)

種まきは昨年の9月2日。収穫開始が12月頃だったでしょうか。全部で7鉢あり、順番に食べていってこれが最後の1鉢。

だいぶ刈り取ってしまったので、もうあまり残ってません。それに、暑さには弱いらしく、根元がふにゃふにゃに溶け始めておる。
切り取ってだいぶ少なくなったちゃんこネギ

なるほど、ちゃんこネギって冬に元気なネギなんだなあと改めて思うんでありました。

てなわけで、冬用に、ちゃんこネギ。春~夏にはヤグラネギを育てれば、ほぼ一年中ネギにあずかれるというわけです。ますますもってホホホのホ。

さあて、最後のちゃんこネギをきれいに洗って、ヤグラネギのヤグラを支えた葉(下の右端あたり)も洗って頂くことといたしましょう。
ちゃんこネギ。最後の一鉢分をきれいに洗う
あ、トウガラシの甘とう美人も1個とれたんでした。

それにしても、よーく洗ったつもりだけど、黒いアブラムシのやつ、どっかに潜んでないだろうなあ…。
(ま、食べてもいいけどさ。タンパク質ではあるだろうから。)

【お知らせ】
ヤグラネギの栽培につきましては、下記のミーママさんのブログをご覧いただくとたのしいです。
ミーママさんのブログ→まりちゃんのベランダ水耕栽培

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2017/06/15(Thu)

3月種まきの水耕栽培インゲン:おしまーい

薄暗い梅雨空にもかかわらず、さらに室内を薄暗くしているツルありのインゲン(商品名:成平/なりひら)。(撮影:6/14)
インゲンの成平 室内側からみたところ

「爽やかな緑色のカーテン」ではありますが、おかげさんで、本日のお天気がいいんだか悪いんだがよくわからんです。

ベランダ側から見ると葉っぱしか見えんのですが、こうして室内側からのぞくと、実がちらりほらり。
インゲンの成平 最後の収穫物

ぼちぼち食べられそうだとなると、にやけますなあ。
とはいえ、花の姿はもうほとんどなくなり、今後はごく小さい実がいくらか育っていくくらいのもんかと思われます。
おしまいにするか。

その前に一応根ものぞいてみよう。
水耕栽培のインゲン その根っこ

白いので傷んではいないようです。それにしても、穴鉢の中は根っこでぎっちぎち。一鉢に2株もつっこんで植えたからなあ。今度からは、穴鉢の穴を取り払ってしまおうかと思う。この小さく区切られた穴がどうもなんかお邪魔をしてるような気がするのだ。

さて、最後の収穫であります。中央の実は20センチほどありました。今回の栽培でこれが一番長かったかも。
収穫したインゲンの成平

つるありインゲンはお初栽培でありましたが、思いのほか収穫できました。

収穫量は、週に1~2回でしょうか。手のひらにこんだけとれました。結構たのしめます。(撮影:6/2)
6/2 収穫最盛期のインゲン(成平)

キヌサヤよりずっとたくさんとれたし、下からうどん粉にやられて枯れ上がってくることもありませんでした。葉っぱもつるも丈夫。歯ごたえキシキシ、ほの甘し。いいなあ、つるありインゲンて。

なおこのインゲンの栽培方法を調べたら、「13℃以下の低温や気温が30度以上ですと受精が不良になって落花が発生する」そうな。涼しくなる秋口にでもぜひまた種まきしてみたいです。タネは今回ので4粒しか使っていませんから、まだたーくさん残ってるし~♪

(若干の注意事項)
当初はアブラムシにだいぶ泣かされました。ガムテープでせっせととってましたけど、そのうちテントウムシの幼虫に助けられ、結局、防御用のキラキラテープを貼ることもなく終わってしまいました。

【インゲンの成平:栽培覚え書き】
.種まきは、3月25日。
・花が咲く:50日後。
.初収穫:66日後。
・撤収:81日後(6月14日)

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2017/06/14(Wed)

1月種まきの甘とう美人:テキトーな味わい方になった初収穫

1月に種まきした辛くないトウガラシの甘とう美人。いつのまにか実ができていました。(撮影:6/11)
6/11 甘とう美人にいつのまにか実ができておった

ばたばたしていてちっとも気がつきませんでした。ではではお初収穫とまいりましょう。中玉トマト(Mr.浅野のけっさく)、インゲン(成平)、イチゴ(めちゃウマ)も一緒に。
6/11 甘とう美人の初収穫

甘とう美人は網焼きが美味しいと思うんですが、焼いてる時間がありません。作りおきしておいたカレーがあったので、それにインゲンも一緒にポンと放り込む。
6/12 甘とう美人とインゲンをカレーにいれる
あーあ、せっかくのお初収穫なのに。なんかもったいない食べ方になってしまったような…。
カレー味にまみれてしまいましたが、ちゃんと甘とう美人のキリッとしたうま味がいたしましたぞ。ごちそうさまでーす。

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2017/06/13(Tue)

水耕栽培の四季なりイチゴ。時季外れはどうなるの?

昨年の秋にホームセンターで2株の苗を衝動買いした四季なりイチゴ。もう夏近しですが、まだぼちぼち収穫しています。品種は「めちゃウマ!」(デルモンテ社)です。

6月10日の分。
6/10 四季なりイチゴのめちゃウマの収穫

6月11日の分。
6/11 四季なりイチゴのめちゃウマの収穫
ん? 右端の実が、なんかちょっと傷みかけているような感じなんだが…。

この実は、購入した2株のうち、土栽培をしているこちらの株からとれました。
土栽培のめちゃウマの株

そういえば今まで、この土栽培の株からとれた実は、形がユニークで小ぶりな実が多く、数もあまりとれていません。

こちらの水耕栽培にしている株と並べてみました。左が水耕栽培。右が土栽培。
めちゃウマの土栽培と水耕栽培。それぞれの株。
土栽培株が小さすぎるのか、水耕栽培株が大きすぎるのか…。

うーむ、土栽培の方はどうもうまくいっとらん。土を掘り返してみると根が黒っぽく変色しておるではないか。あ~あ、なぜかわからんが失敗じゃあ。株を引っこ抜き、むなしくゴミの袋につっこむ。

よおしこの上は、イチゴはすべて水耕栽培でいくしかあるまい。

残った水耕の株を眺めていたら、あらま、ピロリロリンとランナーがおでまし。
めちゃウマの水耕栽培の株からランナーおでまし

なんとまあお元気なことで。
じつはこの株、最初に買った苗ではなく、その苗から出たランナーからできた苗(2番目。農家さんでは二郎さんと呼ぶそうな)なんです。
まさかランナーからできた苗からまたランナーがおでましになるとはねえ。いやはやびっくり。

ちょっとややこしいんですが、つまりランナーからできた苗は全部で3株ありまして。

下の左が先ほどからご覧頂いている2番目の株(二郎)。右が1番目の株(一郎)です。
左がランナーからできた2番目の株。右が1番目の株。

そしてこれが3番目の株(三郎)です。
3番目の株。

そうだそうだ、この際根っこも検査しておこう。栽培容器のザルをめくる。

一郎株。
ザルを使った水耕栽培のイチゴのめちゃウマ
薄茶色。白いほうが二重丸なんだろうけど、まあまあってとこかな。

二郎株。
6/12 水耕栽培のめちゃウマの根(二郎株)
にたようなもんかな。

三郎株。
6/12 水耕栽培のめちゃウマの根(三郎株)
同じく、か。

ありゃあ、どれも液肥がへってる。追加いたさねば。
イチゴの液肥について、ネットなどでは通常の濃度よりも薄くして使うといいみたいなことが紹介されているんですが、もうめんどくさいのでトマトなどと同じにしてしまってます。すまん。

ところで、最初に買った2株のうちのもう一株(ランナーの親にあたる株)はどうなっとるかといいますと、ただいま産休中といいますかなんといいますか。

はい、これですわ。右が親株、左側にランナーが3本でてまして。
6/12 親株からランナーおでまし。

もっか子株3個を育成中。
3本のランナーからそれぞれに新しい株ができつつあります

えーと、この親株はつまり去年買ってきてからランナーをだし、まず最初の3株を育て、また今次の3株を育てているということになります。なんともはや、お元気な株ということでしょう。

ところで、そんなお元気な親株の、実はどんな感じのもんができるんでしょうねえ。美人さんでしょうか、それとも、それなりさんでしょうか。

ランナーをたくさんお出しになる親株の実は、こんなお顔です。
6/12 ランナーをたくさん出す親株の実

ははは。とうてい美味しそう、とは言いづらいような、ですが。
いいえ、イチゴは顔じゃないよ中身だよ、といいたいところですが、ご覧頂いた通りのお味です。すっぱあ!!!

四季なりイチゴの収穫は、もうじき春の部がおしまいになり、次はたぶん秋になるのかなあ。お初栽培なのでよくわかりません。
まあ今は、なんとかランナーをうまく根付かせることができたらいいなあと思ってるんであります。

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2017/06/11(Sun)

でっかいバジルの初収穫

気温があがるとバジルも大きくなるようで。(撮影:6/9)
6/9 収穫したバジルのボロッソナポリターノ
種まきは、5月の初め頃だったように思います。

さっそく、てっぺん部分をつみとりました。
6/9 収穫したバジルのボロッソナポリターノ
バジルにしては異様に大きい感じがいたしますが、これは大きくなる品種で、ボロッソナポリターノというお料理名みたいな名前だそうであります。丈夫で幹が太くしっかりした株になるのがうれしくて、たびたび育てています。

葉をつんだあとは、すっきり。脇芽が育っているので、また一段と大きくなってくれることでしょう。
収穫した後のバジル(ボロッソナポリターノ)

バジルとともに、この日収穫したものあれこれです。
インゲンの成平(なりひら)、中玉トマトのMr.浅野のけっさく、四季なりイチゴのめちゃウマ
6/9 この日の収穫。トマトとバジルとイチゴとインゲン

じわじわと夏野菜が出始めましたって感じ。イチゴはそろそろおしまいかなあ。

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2017/06/10(Sat)

1月種まきトマト:エアレーションあり無し それぞれの実

トマトをぼちぼち収穫してるんですが、当ベランダでは珍しく大きいのができておりました。

Mr.浅野のけっさくで、中玉になる品種だそうです。(撮影:6/7)
6/7 エアレーションなしのMr.浅野のけっさく

上の2個を取ってみる。
6/7 収穫したMr.浅野のけっさくの実
ほほう、なかなかのずっしり感。

せっかくだから、体重測定をしてみよう。
一つは、44.9グラム。
収穫したMr.浅野のけっさく 体重測定

もう一つは、38.2グラム。
収穫したMr.浅野のけっさく 体重測定

タネ袋によれば「一果重35~40g、豊円~球形で一房当たり8~12果程度着果する」んだそうな。
この基準からすると、いつになくちょいとマシな収穫だったようであります。あら珍しい。こりゃあきっと、雨でも降るかもだわ。

ところで、この収穫した2個ですが、エアレーション「無し」の株で育ちました。

せっかく2種類の栽培の仕方をしているので、実のつきかたを比べてみようと思います。

【房のようす】

・エアー無しの株の場合
2段目までで、27個できてました。(すでに収穫したものも含む)
エアレーションなしのMr.浅野のけっさくの株
栽培容器は、発泡スチロールの箱です。

・エアレーション「あり」の株の場合
2段目までで、28個できていました。(すでに収穫したものも含む)
エアレーションありのMr.浅野のけっさくの株
使用している栽培容器は、ホームハイポニカぷくぷく

ふーん、ついた実の数をみると、「エアー無しで27個」、「エアーありで28個」ですから、そうちがいはないようです。

それなら、「実の大きさ」はどうだろう。

【実の大きさくらべ】
左がエアレーションありの株の一段目の実。右がエアレーション無しの収穫した一段目の実。
6/7 左がエアレーションあり。右がなしのトマトの実

エアー無しのほうが、これの場合は大きいみたいでした。実際に収穫してみないとわかりませんが、今のところ、エアーなしでもけっこうイケるなあという感じがいたします。

もしかすると、もっと株が大きくなって何段も収穫するようなことになったら、エアーありの効果が鮮明になるのかもしれません。

うちでは、そんなに大株にはできんだろうなあ。せいぜい8段くらいで摘心することになるでしょう。なにしろ物干し竿の高さを超えると、その上には支柱がないのでそのあたりが限。それがだいたい8段目というわけでして。

でもでも、縦ではなく、横に株を這わせれば、栽培を続行できるかもしれません。そうなれば、大木の「総身に知恵がまわるよう」、エアレーションの活躍が期待されますなあ。
…とかなんとか、取らぬ狸の皮算用を楽しんでしまうひとときでありました。

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2017/06/09(Fri)

1月に種まきの水ナス:花と根

トマトにくらべるとナスはなかなか大きくならんもののようで。同じ日に種まきしたトマトは今、収穫が始まっているけれど、ナスはようやく花が咲いたところ。

水ナスの花。
6/8 水ナスの花
といっても一番花はすでに摘み取っているので、これはお初収穫の実になってほしい花です。

株は背の高さが60センチくらいでしょうか。
6/9 水ナスの株姿

じつは、悩ましいのがこの根っこなんでございます。なんですかねえこれ、ボサボサ頭みたい。ちっとも長くならんのですわ。
6/8 水ナスの根(水耕栽培)

株は、穴鉢という穴のあいた鉢に入れてるんですが、さらに根が張りやすいようにと思って、鉢の底の部分を切り取り、バーミキュライト入りのキッチンネットだけにしているにも関わらず、根はこれっぽっちしかはえとらんのです。

容器はけっこう大きな4リットル用のペットボトルなんだけどなあ。
根が短いためか、液肥の量が少ないとぐんにゃりしてしまいます。そこで、根が常に液肥につかるよう、たっぷり入れてはおるのですが。

うーむ、もしかするとこの程度の容器じゃ小さすぎるのかも。「こんなちっぽけな入れ物じゃあ、おちおち根が伸ばせませんがな」てなもんで、いじけてしまうのかもしれません。

よーし、ならば容器をでっかくしてやろうじゃないか。

もう夕方近くだというのに、大急ぎで発砲スチロール箱の加工作業に取りかかる。

あーらよっと、はいっ、できましたあ!
発泡スチロールの箱にシートを貼る

フタをとると中はこんな感じ。といっても、とくに変わったところはないですが。
発泡スチロールの箱の中

液肥が入る内側には、汚れがついたら取り替えられるようビニール袋をセロテープでとめました。
また、本体の外側には、遮光のため、あらかじめアルミホイルを下張りし、そのうえから銀色の蒸着シートをはりました。
発泡スチロールの箱 シートの下にアルミホイル
おお、われながら手際よくできたわい♪

と、安心したのもつかの間、肝心の液肥を注ぐ窓がないことに気がつく。ガーン(゚◇゚)
ああ、日が暮れる~。

大急ぎでフタにカッターで穴を開け、つづいてあり合わせのもので窓を開け閉めするフタを作ってとりつけた。
液肥を注ぐ窓をつける

よおし、これで光ももれないでしょう。たぶん…。
液肥を注ぐ窓の内側 光がはいらないようにする

できたばかりのスチロール箱をベランダに設置。さらに液肥を運んでスチロール箱にドボドボドボ。合計16リットルは入れたんじゃないかなあ。
最後に、水ナスの株をペットボトルから抜き、スチロール箱へそーっと押し込む。

で、できたあ~♪
水ナス 発泡スチロールで作った水耕栽培容器

世の中真っ暗ですけど。やれやれ終了。これでゆっくり眠れます。また明日。

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2017/06/06(Tue)

1月種まきの甘とう美人:花と実ひっそり

5月30日のこと。甘とう美人は、種まきしてから4ヶ月あまり。ペットボトルでの水耕栽培です。
5/30 ペットボトルで育てている甘とう美人
右の水ナスも甘とう美人と同じ日に種まきしています。

おや、甘とう美人に花芽が。
5/30 甘とう美人の花芽

株の背が高くなり風にあおられるようになってきたことだし、そろそろ栽培容器をゴミ箱に取り替えてやることにしよう。

そう思って取り替えたところまでは覚えてるんだけど、収穫時期のイチゴやらトマトに気持ちがいってて、忘れてたことを今頃になって思い出す。

たしかこの辺にあったはずだけど…。イチゴやらトマトの株で満員御礼。
トマトとイチゴ苗にかくれてよくわからん甘とう美人の株。

中央の白っぽい鉢がどうもそれらしいのだが。
よーくみれば、たしかに甘とう美人。
ん? すでに実がついておる。

いつのまに。
はい、まちがいなく甘とう美人でした。

ギュウギュウ詰めな場所にもかかわらず、よくまあ実ったことで。
イチゴの収穫が一段落したら、広いところに移してやることにしよう。

【6月6日の収穫】
朝。インゲンの成平(なりひら)。手のひらいっぱいになっとるのは珍しいです。
6/6 インゲンの成平

四季なりイチゴのめちゃウマ。
6/6 朝の収穫 四季なりイチゴのめちゃウマ。

夕方。同じく四季なりイチゴのめちゃウマと、中玉トマト・Mr.浅野のけっさく。
6/6 夕方の収穫 めちゃウマと中玉トマト・Mr.浅野のけっさく

どれもおいしくいただきました。(ちょっとやそっとすっぱくても、美味しいのだあ。)

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2017/06/05(Mon)

アシタバの花

えー、苗から育てているアシタバですが、新芽だけでなく固い大きな葉も食べてましたら、茎だけがひょろりと目立つこんなショボい姿になりましたのじゃ。(撮影:6/2)
アシタバの株姿

いや、そもそもアシタバがこんなに背丈が伸びるもんだったとはねえ。知りませんでしたがな。伊豆大島でアシタバを見たときは、道ばたに生えているミツバみたいに膝くらいの高さの植物だったように思うんですけどお。
まあとにかく、当方のベランダでは1メートルをこえるほどにお育ちになっちゃったようです。

ときに、てっぺんあたりからなにやら見慣れないものでできてるなあと思ったら、これ花芽だろうか。
6/1 アシタバの花

ちぎってよーく見てみる。なんかおもしろい形だねえ。
アシタバの花

下の方のぷっくりと丸くふくらんだ部分はどうなってるんだろか。指で割ってみた。
アシタバの丸いやつの中身は花芽だった
あ、なるほどこの中に花芽が格納してあったんかい。

ネットで調べていたら、「アシタバは、花が咲くとタネを作って枯れてしまう」という記述をみかけました。ということは、うちのこの株も枯れてしまうんだろか。タネがまだできていないうちに花をつんでも、やっぱり枯れてしまうんだろか。
それなら残っている葉も収穫しちゃって花芽と一緒に食べちまおうじゃないの。

花も葉も全部お味噌汁に入れた。
アシタバの花芽を味噌汁に
アシタバ感むんむんの味がします。苦みと渋みと風味と、なんともいわく言いがたし。満足じゃあ。

さて、残っている株の始末をいたさねばなんだが、水耕栽培をしている根をのぞいてみた。
水耕栽培のアシタバの傷んだ根
ゲゲッ! まっ茶色じゃないすか。だいぶ痛んでるよお。けど、こんなになってもなお枯れてないなんて、どうなってるんだか。

ともあれ、上の背が高い苗に対して根がこれっぽっちしかでていないということは、水耕生活がお気に召さなかったのかもしれない。そりゃあそうですわ、水耕栽培で育つアシタバって聞いたことないもん。

でも、ちょっとは栽培方法を工夫してみたのです。根と茎の間だにザルをおき、この中にはバーミキュライトをしきつめて、少しは土栽培の風情にもしたつもりなのです。
水耕栽培のアシタバのく根元あたり
でもたぶん根は、下の容器の液肥ではなく、液肥を吸い上げたこのバーミキュライトの中でおもに生息していたのかもしれませんね。
株はボツにしようかと思ったけど、土が入っている鉢につっこんでおくことにしました。
土栽培にしたアシタバの株
ぷぷっ、どうみてもこれじゃただの棒ですがな。

でもねえ、なんかもったいなくてですねえ。
痛んだ茶色の根をどけたらまだ白い根が見えていたし。根が生きていれば復活するかもしれんしって思って。
白い根がはえているアシタバの株

【アシタバ栽培メモ】
・苗は、2016年9月に近所のホームセンターにて買い求めたもの。当時のブログ記事→こちら
・それより前にタネも買って植えてみたのだが、全部種まきして1株しか育たず、それも後日枯らしてしまっている。当時のブログ記事はこちら

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