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    --------***--------
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まとめ
2017/07/30(Sun)

1月種まきの甘とう美人:細めの大木へ じわじわ

1月に種まきしたトウガラシの甘とう美人。百均屋さんの丸いゴミ箱で水耕栽培をしておりました。(撮影:7/22)
7/22 甘とう美人の株(ゴミ箱による水耕栽培)

細い枝ながら、身長1メートル40センチほどになり、私のトウガラシ栽培史上(といっても数回だけですが)最も大きな株に育ちつつあります。おお、すげー。
液肥の追加とヨトウムシの退治以外はとくに何もせず、勝手に育っている感じです。

その液肥補充ですが、近頃一日一回では間に合わなくなってきたので、スチロール箱に引っ越ししました。(7/29)
7/30 スチロール箱で水耕栽培の甘とう美人
スチロール箱は、約13リットルくらい入るみたいなので、少しは長持ちしてくれるかな。

そうそう、ちょっぴりだけど、今までとはちがったこともしています。
株の根元には、黒くて穴のあいた鉢=穴鉢(あなばち)を装着しているのですが、この鉢というかザルみたいなやつを、根が張りやすいように改造しました。
水耕栽培の甘とう美人の根

ザルみたいなやつは、そのままだと底がじゃまで根が張り出しにくいような気がして、半分に切って上の方だけを使うことにしました。
とはいえ、底をとったら本体の植物が落っこちてしまうので、荷造りひもを十文字にかけています。(頼むから、落ちるなよ~)

トマトなどもそうなんですが、この穴鉢は大きな野菜を撤収するとき、鉢の穴に根がギュウギュウに詰まってて取り出すのに一苦労するんでした。そこで、この穴鉢の底を切ってしまう作戦なら、最後は荷造りひもを切り落として根株を抜けばいいからラクチンなんじゃないか、と思うわけ。ほほほ、うまいこといっとくれよ~♪

実は今のところ、ぷらんぷらんでいい具合みたい。
甘とう美人の連なる実

7月23日の収穫。
7/23 甘とう美人の収穫

7月26日の収穫。
7/26 甘とう美人の収穫

7月30日の収穫。
収穫した甘とう美人

はは~ん、収穫は4日に一度、6本くらいずつの間隔ってことになりますなあ。待ち遠しいぞ。
調理は、網焼きに醤油をぽたりぽたり、がいけます。

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2017/07/28(Fri)

1月種まきのトマト:おしまいっ

1月20日に種まきした中玉トマト・Mr.浅野のけっさく。最後の2株をおしまいにしました。

こちらはスチロール箱で水耕栽培している株ですが、下の方には葉がとっくになくなってます。
Mr.浅野のけっさくの株

上の方もほとんどありませんのですわ。
Mr.浅野のけっさくの株。その上の方。

茎がだいぶ太いような気がしたので、はかってみましたらば、直径が1㎝8㎜。
Mr.浅野のけっさくの茎の太さ

これまで当ベランダで栽培したなかでは、けっこうな太さかもです。エアレーションもなしでよくまあこんなに育ったもんだ。
水耕栽培のトマトの茎

根の健康チェックもしておきましょうかね。
トマトの水耕栽培の根

薄茶色でした。液肥は一度も取り替えず、ひたすら追加するだけだったわりには痛んでないみたい。容器が大きいの幸いしたのかも。たしか10リットルくらい入ります。

もう一株のほうもチェック。こちらは、虫かごといいますか、飼育箱を栽培容器にしています。
トマトの水耕栽培の根
ふむふむ、にたようなもんですかね。

最後の収穫です。青いのもあるのでもう少し待ちたかったけど、ダニが発生してきているので急ぎました。
水耕栽培トマト。最後の収穫

一番大きなのがこちら。43グラムありました。これぞ中玉サイズじゃ。めったにこうはならんけど。
この日一番大きいトマト。


さて、これにてトマトは一件落着。あ~あ、夏も終わりですなあ…と思いきや、じつはちゃっかり第二弾の準備を進めております。

こちら、6月29日に種まきしたMr.浅野のけっさく。エアレーションあり(ホームハイポニカぷくぷく)の株。
6/29に種まきしたMr.浅野のけっさく(エアレーションあり)

他にもペットボトルにてお育て中。左は浅野さんで、右の2株はブラッディタイガーです。
6/29に種まきしたMr.浅野のけっさく

またまたトマトか、ではありますが、まだ種が残ってたのでもったいないから使い切ろう作戦ですのじゃ。

そうそう、このたびは栽培用の穴のあいた鉢(黒いやつ)を少し改造しています。
穴鉢の改造をして水耕栽培しているトマト

本来の穴鉢は丈がもっと長いのですが、とちゅうからハサミで切り離してしまいました。さすがに、そのままでは苗を入れたキッチンネットが落下してしまうので、ビニール紐を十文字にとりつけてネットの落下を押さえています。

なにゆえ改造かと申しますと、トマトは根がずいぶんと大きく張るみたいなので、穴鉢の穴では窮屈だろうと、かような仕掛けにしてみたというわけですが、どんなもんでしょうかねえ。うまくいくといいなあ。
うまくいきますれば、12月あたりには最初の収穫ができるんじゃあるまいかと予想。
冬なので、たくさんはとれんでしょうか、まあ、ほんのおつまみ程度でもと、もくろんでます♪

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2017/07/27(Thu)

1月種まきの水ナス:お料理をちょっぴり模索

ナス栽培が苦手です。それでも今年はちょびっとずつ収穫できているのがありがたい。

この水ナスはお初栽培の品種で、スチロール箱を使った水耕栽培で育てています。
水ナスの株
身長は1メートルぐらい、全体にほっそりした茎と、わりに小ぶりな葉。以前育てたイタリアンタイプのナスよりは株が小さいのでベランダをあまり圧迫しないのがうれしいです。

さて、前回収穫したのは21日で4個。その後5日ぶりで、このたびも4個の収穫です。へへっ、うれしいぞ。
7/26 収穫した水ナス

が、しかし、お料理の仕方が思いつきません。水ナスは果肉がやわらかいので加熱には不向きなようだし、塩もみとぬか漬けは美味しかったのでそれでいいわけなんだが、バリエーションちゅうもんがなさすぎだろうと思うわけですね。
そこでです。スーパーにてかようなものを見つけてきました。

「からし漬けの素」だそうな。作り方どうりに、粉末をまぶしてビニールに袋に入れてます。
からし漬けの素で試してみる

このまま常温で60分置いておき、洗い流さずにそのまま食卓に出してよし、とありました。いたって簡単だ。

さて、お味はどうなんでしょう。
原材料名をみますと「砂糖、食塩、からし、酒粕粉末、柚粉末、昆布粉末、調味料(アミノ酸等)、着色料(ウコン)、酸化防止剤(ビタミンC)」とあり。
一番最初が「砂糖」となってるから、おそらく甘味重視かと。うーん、甘い漬物っていったい…。

お皿にだしてみる。
水ナスのからし漬け
いただいてみる。予想した通りのお味でござんした。お砂糖力発揮しまくりである。
もしも、自分で配合するとしたら、「食塩、からし、塩昆布、お酢」か、
または、からし抜きで「白だし、昆布、お酢」というのはどうだろう。

でも案外お客様にお出しするならこんな甘味風なのが好まれるのかもだわ。
水ナスの皮が固いのがちょいと残念だけど、味わいのあるやわらかな果肉がうまいこといかせる料理がいいなあ。

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2017/07/26(Wed)

四季なりイチゴは続くよ~どーこまでも~♪

去年の秋に買い求めた四季なりイチゴ(めちゃウマ/デルモンテ社)の苗。
その後、その苗からできたランナー出身の株が今年の初夏に実をつけ、ついでランナーも出していた株はずいぶんと大きくなりました。えーと、つまり、最初に買った苗から数えて2代目です。(撮影:7/22)
春にできたランナー1号(一郎)の水耕栽培株

ランナー出しがひとしきり終わったかなあと思ったら、今度は実もつけていました。
春にできたランナー1号(一郎)の実

とはいっても、この不気味な茶色の色合いです。灰色かび病かなにかに感染したのかもしれません。とりあえずちょっと食べてみたら、所々固かったりすっぱすぎたりしてました。残念だなあ、せっかく実がついたのに。

それにしても、さすが「四季なりイチゴ」だけあって、こんな暑いさなかにも実をつけたりするんですねえ。いやビックリ。
(なお、その後、この2代目株の栽培は根が傷んできたのでおしまいにしています。)

そして、この茶色の実をつけた親分の株からできたランナーの苗(3代目)がぼちぼち大きくなってきています。
初夏にできたランナー1号(一郎)の全4株

横に並んだペットボトルの4株はすべて一番最初にできた株(一郎株)なので、すべて廃棄することになるんですが、最初にできただけあって生長が早いみたい。もう花芽やら実ができてしまってます。
初夏にできたランナー1号(一郎)の全4株の実

なんていうか、ランナーをだしたら、即花を咲かせる、実をつけるって感じ。大忙しみたい。せっかく実がついているので収穫が終わるまでしばらく栽培を続けようかなあと思いなおしてます。

一方、こちらは2番目の株(二郎)と3番目の株(三郎)。
初夏にできたランナー2号(二郎)の生育の良い株

これらは今後も栽培を続けていく株なので、栽培容器をペットボトルからゴミ箱に取り替え、長く栽培できるようにしてみました。

とはいえ、スペースがないので全部の株を大きな容器に移し替えるわけにもいかず、いまだにペットボトルに入ったままの2番目の株も残っていたりすます。
初夏にできたランナー2号(二郎)の株

さらに、3番目の株(三郎)とか4番目とか5番目とか……。いったいどこまで続くんだろうとお試しで育てているものもあり。
初夏にできたランナー3号(三郎)と4号と5号の4株

すべてペットボトルやらゴミ箱やらの容器による水耕栽培です。ぷくぷくのエアレーションもしていないので、どこまで育つかなあではありますが、わりと雑草めいている丈夫なタイプみたい。液肥の割合なんか適当だし。ありがたや、ありがたや。

さて、これらの四季なりイチゴ株。涼しくなる秋頃には食べられそうな実をつけてくれるんでありましょうか。
葉っぱだけはりっぱ、だったりしてなあ…。

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2017/07/23(Sun)

水ナスが少しずついただける

水ナスは先日少しばかり初収穫し、その後もぼちぼちとれています。
この日(7/21)は、一緒に中玉トマト・Mr.浅野のけっさくと、辛くないトウガラシの甘とう美人がとれました。
7/21 水ナスと甘とう美人、トマトのMr.浅野のけっさくを収穫

水ナスはお初栽培でして、どんなナスかいなあと気になってましたんですが、ちょいとみたところごくふつうのナスと変わらん姿のようです。
水ナスの実

株も、こんな感じだし。
水ナスの株

けれど、実を半分に切ってみたら、なんか全体に黄緑色。わー、きれい。
水ナスを半分に切ってみた

キュウリやニンジンと一緒にぬか漬けにしてみました。
水ナスのぬか漬け

へへっ、うまいですな。甘みがあってとろりとしています。皮が少し固く感じるのは、果肉のほうがやわらかいからでしょうか。

そうそう、ニンジンのぬか漬けがこれまたよろしいです。カリカリの歯応えでキリリとすっぱくて。こちらは甘味が消えたかのようで酒の肴味に変身。

甘とう美人は、網焼きに。
トウガラシの「甘とう美人」を網焼きする
「シシトウにはないぞ、この厚い果肉の歯応え。えもいえん旨味」とかなんとかいいながら、ぱくついたしだい。

ところでトマトは、収穫した直後にちょうど友人が桃を持って訪ねてきてくれたので、お持たせにどーぞとなりました。

そして、夕方にもまた少し収穫。
この日2回目の収穫(Mr.浅野のけっさく)
暑いからでしょうね。よく赤くなりますわ。

トマトは2株あり、あと40個くらいで全部おしまいになりそうです。ちいと、さびしいのう。
ま、でもこれからはナスとトウガラシがあるんだもーん。これでなんとか生きていきましょうぜ~♪

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2017/07/22(Sat)

甘とう美人:ムシムシしてます

暑さが功を奏していることもあるようで。辛くない唐辛子の「甘とう美人」(1月種まき)がずいぶんと大きくなりました。(撮影:7/22)
7/22 甘とう美人の株

丸いプラスチックのゴミ箱で水耕栽培していますが、これだけ大きくなったらもっと大きな容器に移し替えたいけど、今、スチロール箱はトマトに使ってるんでもうしばらくはこのままでなんとか過ごしてもらおう。

実がいつになくよくぶら下がってます。
甘とう美人の実
例年当ベランダでは、トウガラシ類が、あ、ナスもですけど、葉ばかり茂って実はちょっぴりなんですがねえ。雨の少なさがこういった夏野菜には元気の素になっておるのかもしれません。

しかーし、怪しい兆候発見。
甘とう美人の葉を食べられた(たぶん尺取り虫)
だれじゃ、食いよった奴は!

株の下には奴らの黒い点々がちらばっておる。うん、まちがいない。いる、絶対いるっ。

ピンセットをつかみ、血眼になって下手人を捜索。じつは、目の前にいるんだが…。
血眼になって虫を探すわたくし(甘とう美人の株)

ピンボケしてる写真のあたりなんだけど、これがねえ、茎と同じ色なもんだから、なかなかわからんのですわ。

茎の形をじわじわたどっていくと、「ん? ふつう枝は二つに分かれしてるもんなのに、どうしてここが三角形になってるんだっけ?」ってなるわけですな。

で、ついに発見。尺取り虫。
尺取り虫の現行犯を捕獲
むむぅ、しらっとぼけてからに…。

じつは他にも悩ましい奴がおるんですわ。

これです。丸坊主にされた天神赤シソ。
ヨトウムシに食べられた赤シソ(天神赤シソ)

根元の鉢には少しだけどバーミキュライトが入ってまして、この中に潜んでは夜な夜な活動なすっていたようです。
朝、ピンセットでかき混ぜると満腹になって寝てるヤツが現れますのじゃ。

このところ、毎日ピンセット片手に捕獲作業をしています。毎日しょっ引いてるのに、毎日いるんだなあ、これが。
植物が元気だと虫もお元気になっておるってことでしょうねえ。(じつは、虫、さわるのも苦手。大っ嫌いじゃあ。)

とりあえず、根元にキッチン用不織布でできたネットを突っ込んでおきました。うまくいくといいなあ。

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2017/07/20(Thu)

1月種まきトマト:一部分おしま~い

中玉トマト「Mr.浅野のけっさく」の葉っぱがなんだかおかしい。なんで葉っぱがうなだれてるんだろう。(撮影:7/17)
Mr.浅野のけっさくの葉がうなだれておる

葉に触れてみると、ふにゃふにゃ~。
Mr.浅野のけっさくの葉 さわるとふにゃふにゃ

液肥が足りなくなったんだろうか。といってもこの株はエアレーション付きである。前日の夕方には液肥を追加したばかりなわけだし。
エアレーション付きの株だったんだけどなあ

ともかくも、根元をのぞいてみた。
根は色もいいし、問題ないみたいなんだが。
液肥はたっぷりあるし、根も白いから痛んでるわけじゃないらしい。

うーむ、となるとエアコンの風にあたって弱ったのかも。連日の暑さですからなあ、トマトの株の上は天井にエアコンの室外機がとりつけてあるので、稼働すると風が吹き出して株の上部に直撃なのです。うん、きっと原因はそんなところでしょう。あ~あ、もうこうなるとおそらく復活はできますまい。

まだ、実のついた房があったのに。
まだ実もついておったのに、株が弱ったらしい

ややっ、もう一種類、ミニトマト「ブラッディタイガー」の様子も怪しい。
実はごくふつうに見えるんだが。
7/13 ブラッディタイガーの実

根が茶色。
ブラッディタイガーの根

暑さが災いしましたかねえ。仕方がありません。傷んだ株はおしまいですな。
Mr.浅野のけっさくは、3株のうち1株、ブラッディタイガーは3株全部を撤収しました。

でもでも、株についていた実はもったいないですからねえ、救出いたしましたですよ。
撤収したMr.浅野のけっさく1株とブラッディタイガー3株の実。

実の分量を一応記録しておこうと思います。個数を数えるのがめんどうなので重さを調べました。

Mr.浅野のけっさくの赤くなっている実の重さは、476グラム。
Mr.浅野のけっさくの赤い実の重さ。

Mr.浅野のけっさくの青い実の重さは、568グラム。
Mr.浅野のけっさくの青い実の重さ

ブラッディタイガーの赤い実の重さは、672グラム。
ブラッディタイガーの収穫した実の重さ

ブラッディタイガーの青い実の重さは、398グラム。
ブラッディタイガーの青い実の重さ

…というわけで、それぞれ約1キログラムずつあったことになります。青いのはそのままおいといて追熟。赤い実は冷蔵庫に保管しといて、ぼちぼちといただくことにしますかね。

さて、とりあえず赤い実も青い実も水で洗いましょうと、ボールに入れましたらば、なんだかおもしろい現象を発見。

Mr.浅野のけっさくの赤い実を水につけると、沈みました。
Mr.浅野のけっさくの赤い実を水につけると沈む
ふむふむ、そういえば水に沈むのは糖度が高いとかなんとか、そんな話をどっかで聞いたような気がするなあ。
Mr.浅野のけっさくって、糖度が高い方になるのかも?

次に、Mr.浅野のけっさくの青い実を水につけると、浮きました。
Mr.浅野のけっさくの青い実を水につけると浮く
Mr.浅野のけっさくといえども、青い実は糖度が低いということですかねえ。

それなら、ブラッディタイガーはどうでしょう。
ブラッディタイガーの赤い実を水につけると、沈みました。
ブラッディタイガーの赤い実を水につけると沈む

ほほう、これも糖度が高いめなのかしらねえ。


ではブラッディタイガーの青い実はいかがなるや?
ブラッディタイガーの青い実を水につけると沈む

ん? 数個は浮いてるけど、ほとんどは沈んでる。えっ、青くても糖度が高いってこと?
うーん、糖度計がないので実際のところはわからんのですが、ブラッディタイガーは、なかなかの高糖度なのかも。
青いブラッディタイガーを一粒食べてみましたらば、渋いけど食べられなくはないようです。
ちなみに、青いMr.浅野のけっさくを食べてみましたらば、ぺっと吐き出したいレベルでございました

みためは茶色でまずそうな色だし、味的にも一般受けしないブラッディタイガーですが、じつは秘めた魅力があるのかも?

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2017/07/17(Mon)

1月種まきの水ナス:初収穫の味

いやもう、ほんにお暑うございます。このあたりでも、どうやら35度を超えたらしいです。
暑いのに、いや暑いから育つのでしょうねえ、ナス。このたびお初収穫することができました。

左の美人ナスは、友人の畑で育ったのを頂いてきました。そのとなりのやけに貧相な2本がうちのでございます。(撮影:7/15)
7/15 頂き物の美人ナスとうちの初収穫水ナス

美人ナスはなんていう品種でしょう。イタリアのロッサビアンコ風にもにた色合いのようですが。

とりあえず、両方とも洗って一緒に塩もみにしてみました。
塩もみ

ロッサビアンコ風の美人さんは、さすがにお色がよろしいですな。ナスの弾力があり、とっても美味しかったです。

一方、水ナスのほうは、これがまあなんといいますか、ふにゃふにゃなんでございますよ。
皮が固くて、それでいて果肉がとけてしまいそうなの。
水ナスというのだから、水っぽいとは思うんだけど、お箸でつまむもならず、くずおれてしまう。
調理法をまちがえましたかねえ。なにせお初栽培なもんですから、勝手がわかりません。

水ナスの株は、縦横1メートルくらいずつでしょうか。わりに大きく育ってはいるのです、はい。
水ナスの株

実も、野菜の観葉植物作りの名人である私が育てたにしては珍しく、いつくつがついているのです、はい。
お次の収穫ターゲット

さあてこの不可思議なナスはこれから、どんなふうに変化するのやら、しないのやら。ちっとは美味しくなってくれるんでありましょうか。おたのしみでございます。

ところで、友人の畑で収穫して頂いたのはナスの他に、トウモロコシもありまして。これがめっぽう美味しいのです。
つやっ、つやだし。
頂き物のトウモロコシ

皮をむき、水をちょっとかけてラップしてチンしただけなんですが、いやほんに美味しい。粒々を噛むと、プチプチ汁がはじけるのでした。

さらに、こんなのも頂いてきました。ヤングコーンちゅうもんだそうで。
ヤングコーンの粒々が猫の前歯に見える

私、この細かい粒々を見ると、どうしても猫の前歯に見えてしかたがないのです。なんか笑っちゃいます。

ヤングコーンというのは、こんなふうに小さいトウモロコシになる品種なのかと思ってました、つい去年あたりまで。そうしたらちがってました。立派な大きなトウモロコシの実の下の方にもう一本できているのが、このヤングさんだったんですね。一株に実は1本だけにしてあとは取り除いてしまうらしいけど、残ってしまった(残しておいた?)のがヤングコーンになっておる、ということのようでした。

このヤングさん、たのしいです。そのままかじると、やわらかくてほんのり甘みがあります。お味噌汁に入れようと思ってたのにポリポリした歯触りがおもしろくて数本あったんだけど、全部そのまま食べちゃいました。へへっ♪

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2017/07/15(Sat)

水耕栽培トマトの収穫量:ピークと下降

トマト2種類、中玉トマト「Mr.浅野のけっさく」とミニトマト「ブラッディタイガー」をそれぞれ3株ずつ育てております。
連日暑い暑いお天気の毎日。灼熱ベランダのトマトの収穫量はうなぎ上りかそれとも夏バテなさるのか、はたまたさしたる変化はないのやら。
前回のトマト収穫量に関するブログ記事は7月2日まででしたので、このたびはその翌日からのものです。
以下、数量の記録としての写真がおもです。

7/3 なんと珍しく日に2回も収穫あり。ブラッディタイガーは裂果しまくりですが、屋根の下なので雨は入らんからまあいいか。
7/3 トマト1回(Mr.浅野のけっさく/ブラッディタイガー)

7/3 トマト2回(Mr.浅野のけっさく/ブラッディタイガー)

7/4 
7/4 トマト(Mr.浅野のけっさく/ブラッディタイガー)

7/5 2回の収穫
7/5 トマト1回(Mr.浅野のけっさく/ブラッディタイガー)

7/5 トマト2回(Mr.浅野のけっさく/ブラッディタイガー)

7/6
7/6 トマト(Mr.浅野のけっさく/ブラッディタイガー)

7/7
7/7 トマト(Mr.浅野のけっさく/ブラッディタイガー)

7/8
7/8 トマト(Mr.浅野のけっさく/ブラッディタイガー)

7/9 2回の収穫
7/9 トマト1回(Mr.浅野のけっさく/ブラッディタイガー)

7/9 トマト2回(Mr.浅野のけっさく/ブラッディタイガー)

7/10
7/10 トマト(Mr.浅野のけっさく/ブラッディタイガー)

7/11 2回の収穫
7/11 トマト1回(Mr.浅野のけっさく/ブラッディタイガー)

7/11 トマト2回(Mr.浅野のけっさく/ブラッディタイガー)

7/12 2回の収穫
7/12 トマト1回(Mr.浅野のけっさく/ブラッディタイガー)

7/12 トマト2回(Mr.浅野のけっさく/ブラッディタイガー)

7/13 2回の収穫。ブラッディタイガーばっかりというのは初めてかも。よくとれるトマトのようですな。
7/13 トマト1回(ブラッディタイガー)

7/13 トマト2回(Mr.浅野のけっさく/ブラッディタイガー)

7/14 よっ、浅野のけっさく君、オンリーです。がんばってますねえ。
7/14 トマト1回(Mr.浅野のけっさく/ブラッディタイガー)

…と、ほめたたえておりましたらば、尻腐れ病の実出現。
7/14 トマト(Mr.浅野のけっさく)尻腐れ病

てっぺん近く10段目付近に発生。尻腐れ病は、カルシウム不足によるものだとか。(ネット検索より)
対策として、お薬もあるようですが、「花やつぼみの反対側にある葉を一枚切り落とす」という作戦もあるそうです。理由は「切り落とされた葉が消費するはずだったカルシウムを、近くの花や果実のほうに消費してもらうため」なんですと。
ほほう、なるほどねえ。でもうまくいくのかしら?
ま、ともあれためしにやってみることにいたしましょう。

おっと、写真の実の数を数えてみました。7月3日~14日までの12日間で、
Mr.浅野のけっさく…合計78個。
ブラッディタイガー…合計68個。

【一日あたりの収穫量】
・Mr.浅野のけっさくは、78個÷12日=6.5個/日
・ブラッディタイガーは、68個÷12日=5.6個/日

【一株あたりの収穫量】
・Mr.浅野のけっさくは3株ありますから、78個÷3株=26個/1株…とれた計算になります。
・ブラッディタイガーも3株ありますから、68個÷3株=22.6個/1株…とれた計算になります。
-------------------------
ちなみに、前回6月24日~7月2日までの8日間で、
・Mr.浅野のけっさくは、合計45個でした。
・ブラッディタイガーは、合計38個でした。

グラフでいえば今は、収穫量がだんだん増えているから上り坂のような気もしますが、どうなんでしょう。
現在の収穫地点は、4段目~5段目あたりです。実の房は、一番てっぺんが8段目~10段目くらいでしょうか。
ということは、段数で考えるとちょうどまん中だけど、でもでもこの暑さですからしおれたりして一気に下降線に向かうのかも。

ま、ともあれ、緑のトマトカーテンはありがたいこってす。傷んだ下葉を刈り取ったのでだいぶスカスカですけどね。
ベランダのトマト

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2017/07/13(Thu)

水耕栽培の四季なりイチゴ:ランナー祭り

四季なりイチゴ(めちゃウマ/デルモンテ社の苗)はこの2株が親株で、ただいま水耕栽培中です。
四季なりイチゴのめちゃウマ、水耕栽培の2株

そもそもこの2株は、春に親株から育ったランナー出身の2番目と三番目の株でした。それがまあ、このたび新たにランナーをガンガンだしておりまして。フェンス沿いにペットボトルで作った鉢を並べて対応しているしだい。
フェンスにもペットボトルを置いてランナーを誘引

しかーし、それだけでは間に合わず、空中にもポットを吊しましたのさ。物干し竿に紐をかけてね。
物干し竿に紐をかけてポットを吊し、ランナーを誘引

だがしかし、その空中ポットから、またさらにランナーがにゅ~~~っ。
誘引したポットの株からも新たにランナーをだす

なんでも、葉が3枚でたら実がつく株になるそうだから、まあお元気でけっこうな話ではあります。
ランナーの株

しかも、親株はこの大量のランナーの他に実までおつけ遊ばしておる。
ランナーだけでなく実もつけようという四季なりイチゴのめちゃウマ

液肥の消費が激しく、トマト並に2リットルくらいを毎日一気飲みなさいます。それもトマトと同じ濃度で。もろストレートですわ。
ランナーの子株さまは、きっと末恐ろしい大液肥飲みイチゴに育つかも。

それにしても、物干し竿にぶらぶらしてるポットの姿は、なんだかこびとの世界みたいでかわいらしくもあります。
ときどき、これにゴツンと頭突きをしてしまうのが難点ですが…。

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2017/07/12(Wed)

1月種まきのナス:収穫まあだ?

待ちに待ったぞ、ナス。若干アブラムシにまみれてはいるが、これが最初の収穫になるであろう期待の一個。(撮影:7/5)
最初の収穫予定の実

中央の株が水ナスでございまして。容器はスチロール箱でエアレーションなしの水耕栽培です。
水耕栽培の水ナスの株

花も咲いており、ほっとしてます。
花咲いてる

じつはこの水ナス、当初、花は咲けども実はならずでございまして。花芽の根元の茎からポタポタ落ちてしまってました。ナス栽培苦手なわたくし。
どーせまた観葉植物化させて終わりになるんだわ、とふてくされてましたんですが、ネットでひょいと栽培方法を眺めておりましたらば、受粉させないと実がならんぞと書かれてあったんです。通常畑などでは虫がそのお世話をするけれど、当ベランダは、マンションでして。めったなことでは虫殿がおいでになりません。そりゃあ実がならんわけだわなあ。

というわけで、慌てて水彩用の筆を持ち出し、おしべのあたりをササッとなぞってみることにしました。
しかし、これが案外むずかしい。うっかり筆の運びが強すぎて、花芽ごとボチャンと折れてしまうこともしばしば。
そんなことでうまくいくんですかねえ。

それがまあ、なんとかなったみたいで、2個目の実がおめもじ。(7/11)
ほかにも実ができてました、水ナス。

こちら3個目。(7/11)
こちらにも、水ナスの実。

じわじわと育ってきておるようです。ちょいと安心。

そうそう、根のお元気具合ものぞいておきましょう。

ど、どんなもんでしょうかねえ?
水耕栽培の水ナスの根

若干茶色がかってるけど、溶けだしてはいないみたいかなあ。けど、根の分量がまだまだ少ないような気がいたします。
なにしろこの暑さですもん。このあたりの最高気温は33度とかなんとか。
わたくしなんぞ、毎日かき氷のお世話になっておるしだい。
せめて、水ナスにも、なるべくひんやり冷やした液肥を追加してみますかねえ。

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2017/07/08(Sat)

クレソンが育つ環境

クレソン植えたのいつだったっけ? と思って調べてみたら、5月6日頃だったようです。
5/6 クレソンの発芽

なんだかおおざっぱな育て方してました。ポットをお皿にのせ、そのお皿にときどき液肥を注いで下から給水するくらいのことだったと思います。

まあそんな適当な育て方だったせいか、ちっとも大きくならんのです。まるで鳥の餌のハコベみたいでしてねえ。
だんだんポットがお邪魔に思えてきて、しょうがないから、水耕栽培しているヤグラネギの根元に引っ越しさせたりしていました。
6/12 クレソンの間借り

それでも、そんなちっぽけなクレソンの苗でももらっていってくださるご近所さんがいらっしゃいました。しばらくしてお会いしたら、「おかげさまで、頂いた苗がとてもよく育ってますよ。家では、ザルに川砂を入れて下に水を入れた洗面器をおいてるんです。ほら~、クレソンてそこの霞川(ごく近くの小さい川)に生えてたりするじゃありませんか。あれの真似をしてみたんですよ。」とのこと。

ん? クレソンて、川原に生えてるもんだったんだ。知らんかったなあ。
スーパーでしかみたことなかったですもん。
よおーし、ならば私も、と、真似してみましたですよ。

それがまあ、なかなかに具合がいいみたいなんです。しょぼかったクレソンちゃんが、ふさふさになってきてるんですわ。
クレソンのザル栽培

よーくみると、クレソンの茎から白い根が出ていました。
クレソンの白い根

根は下に生えるもんだと思ってたら、横に這うようにでてるんですねえ。そうか、それでザルのほうがいいわけだ。面積がひろいから。ポットじゃ横に移動しにくいですもん。なるほどなあ。

うちの場合川砂がなかったので、ザルの中にはバーミキュライトを入れ、こぼれにくいようキッチンネットを敷いてみました。
ザルにバーミキュライトを敷き詰めて栽培

ザルの下は、発泡スチロールの箱です。中には汚れ防止用にビニール袋を敷きました。また次回も使えるようにと思いまして。
あ、液肥が若干茶色になってるのは、バーミキュライトがこぼれちゃったから。キッチンネットの穴が大きかったみたいで、中身がこぼれたようです。
ま、何はともあれクレソンが大変お元気になられたので、さっそくちょいとお味見しましょうかね。

夕方、トマト(Mr.浅野のけっさくとブラッディタイガー)もいっしょに収穫。
7/8 トマトの収穫

お肉を焼いて取り皿にのっけました。トウモロコシは、今日の仕事先の夏祭りでいただいたお品です。
クレソンとバジルとトマトの収穫

そうそうバジル(品種:ボロッソナポリターノ)も収穫。葉がやたら大きいので、お肉を巻いていただくのにちょうどいいあんばいです。
さて、クレソン。葉はあまり味がしないけど、茎はピリッと辛みが効いてけっこうでございました。
ビールぐびぐび。もう、めちゃめちゃ暑かったですもんねえ、今日は。汗たらたらでした。
ふう、どうぞみなみな様、水分たっぷりおとりになってお休みなさいませね。ではでは、お先にすみません、寝ます…。

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2017/07/07(Fri)

薬味のシソは赤と緑

赤シソって、梅干しとかシソジュースに使うもので、そうめんなどの薬味には青シソを使うもんだとばかり思ってました。けれども、いつぞやブログ「須賀利第二の農業生活」の中井農園さんがコメントを寄せてくださり、「両方いっしょに薬味に使うと彩りもきれいですよ」と教えてくださいました。「おお!」とびっくり、目からうろこ。そうか、赤でも青でもシソはシソですもんねえ。なるほどなるほど。

そこでこの春(3月末)、さっそく赤シソもお初に種まきしたというわけです。

こちら、その赤い「天神アカシソ」。
天神赤シソ

タネ袋によりますと「強い香りをもつ優良種です。葉は濃赤紫色で、縮みと光沢があり、肉厚の大葉で柔らかいです。」とのこと。ふむふむ、どうりでたいそうよい香りがいたします。
「天神」とついているのは、梅の木がたくさんある太宰府天満宮の近在で昔から栽培されていた品種ということだそうな。

青いのは、「芳香青シソ」です。赤と青のシソは、ともに中原採種場さんの種。
香り大葉青シソと天神赤シソ

こちらの場所にもシソ。
香り大葉青シソと天神赤シソ

トマトの株の隙間にもシソ。
トマトの株のあいだにもシソ

ネギのあいだにもシソ。
ネギのあいだにもシソ。
もうね、隙あらばシソ。シソ、シソのシソ三昧でして。
2リットルのペットボトルを容器にして水耕栽培するので、場所をとらないのがうれしいです。

それにしても、葉っぱがみょうに大きいような…。
香り大葉青シソの葉がわりに大きい
シソって、こんなだったかしらねえ。調べてみましたらば、シソは直射日光を「避ける」ことがだいじなんだとか。日が当たりすぎると葉が大きく固くなるらしい。明るい日陰の風通しのいいところがよろしいそうで。はいはい、ではそのように配置いたしましょう。

シソの初収穫は、種まきから約3ヶ月後の6月26日でした。
6/26 シソの初収穫(他にバジルと実にトマトと甘とう美人など。

バジルも葉が大きいです。ボロッソナポリターノという大葉になるタイプでして。
この日は、他にも、トウガラシの甘とう美人、ミニトマトのブラッディタイガー、四季なりイチゴもごく少々ありでした。

ではでは、赤と青のシソで薬味とまいろう。ハサミでチョキチョキ。
薬味用に青と赤のシソを混ぜる
わーお、ほんとだ、色がなんかたのしいです。香りもよろし。
一緒に使うのいいかもいいかも。赤青シソのおにぎり、なーんてのもいいかもだわ。

7月5日。少しずつだけど、収穫する野菜の種類がふえてきました。夏本番も、もうじきかなあ。
7/5 収穫したトマトとシソとバジルと甘とう美人。

ときに明日はこのあたり、30度を超える暑さになるとのお天気予報。早朝出立なので、夕方、ベランダ野菜に液肥をたくさん補充しました。4リットル入りペットボトルを両手に持ち、水道と液肥置き場とベランダを何往復したことか。ああ、今年も水奴隷の季節がやってきましたなあ。ペットボトルアレイで筋骨隆々となり、わが腕はいっそうたくましく育つことでしょう。
あ、「アレイ」って漢字で「亜鈴」って書いたりもするのだと、今、調べて知りました。英語の直訳だったんだなあ、ふむふむ。

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2017/07/06(Thu)

キュウリ苦手

わがベランダのキュウリときたら、花はさけども、実は5㎝以上大きくならんのだ。
大きくならんキュウリの実

葉はうどん粉にまみれることなく、ウリハムシに襲われることもなく、どこまでも美しい緑色。
キュウリの株 葉は美しい緑色

水耕栽培の根は、輝くばかりに真っ白だというのに。
真っ白な水耕栽培のキュウリの根

なにゆえか実が大きくならんのじゃ。

そもそも、この春に栽培したタイのキュウリ(テンクワー)も同じ症状になり撤退した暗い過去がおます。
もしや、ベランダのキュウリ組合がストライキをおこしておるのではあるまいか。いったいどんな不満があるというのじゃ。給料か?待遇か?

実をならす作戦である「下から5節までの花も実もすべてとってしまう」もやってみましたのにさ。
お日様にもできるだけあてるよう、鉢の移動もしてやっとるっちゅーのに。
液肥は、めったに取り替えてやらんでもすくすく育っておるトマトとちがって、キュウリ様には新しい液肥を交換してやり、容器も洗って差し上げるというお姫様待遇にてお仕え申し上げておったのに、である。

「…実のひとつだになきぞ悲しき。」そんな句がありましたなあ。キュウリの話ではないけれど、じんわり身にしみております。

はいはい、キュウリおしまい。撤収。もうキュウリにはこんりんざい手をだしません。キッパリ!(←あ、一応現時点では。)

かわりに、つるありのインゲンを育てることにしましょ。せっかくネットも張ってあることだしさ。

こちら、インゲンの成平(なりひら)です。春に栽培したときは、当ベランダにしてはたくさん実をつけてくれましたんでな。
インゲンの成平

種まきは、6月29日でした。
夏にインゲンなんて大丈夫かあ?とも思いましたんですが、種袋によりますと、「高温下でも着莢性に極めて優れ、多収穫が期待できる。」とのことでしたので、ためしてみようかと。
インゲンは、春にアブラムシの猛攻撃でしたけど、今は蒸し暑さのせいですかめっり少なくなっておるのが救いです。
なーんか、茎がみょうにひょろひょろですけどね。

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2017/07/04(Tue)

うどん粉どんどん

はいっ、やってきましたうどん粉さーん。
うどん粉病と思われる白い斑点

おかげさんで、スーパーの買い物袋にぎっしり「収穫」しましたよ、傷んだ葉っぱをね。
どっさりとったトマトの葉っぱ

うどん粉さんがお越しくださったのはトマトの株。下の葉を取り去ったのでスカスカになりました。むこうの景色がよおく見えますなあ。
下葉をとりさったトマトの株

ついでにトマトの実のつき具合もよおく見え、収穫時期がひとめでわかるから助かってます、はい。
どれどれ、せっかくだから、じーっと観察してみようじゃないの。

この株のみ、エアレーションつき(ホームハイポニニカぷくぷく)の水耕栽培です。
下のほうが涼しくなったトマト(Mr.浅野のけっさく)の株

1段目と2段目がとても長い房になったので株が傾いてしまうほどでした。さすがぷくぷく育ち。今は実が少なくなったので取り外していますが、房の下にスチロール箱を置いて房をのせ、重さを調節してました。(撮影:6/30)
6/30 台を置いて実の重さを分散させている


台を置いてるのは、こちらの株も同じくです。こちらは、虫の飼育箱による水耕栽培。
6/22 トマトの房が重いので下に台をおく

一段目の房が先のほうで二つに分かれ、それが全部赤くなろうとしており、このままでは枝が折れてしまいそうです。
そこで、スチロール箱と鉢とザルを重ねてしのごうってわけですな。畑ならしっかり支柱を立てられるのだろうけど、ベランダだし水耕栽培なので上から紐でつるか、下に受け皿をおくことになっちゃいます。

この飼育箱育ちの株はエアレーションがないのですが、それでもけっこう元気に実をつけているようです。
こちらも長い房(虫などの飼育箱での水耕栽培株)


もう一株。こちらは、飼育箱よりは大きいスチロール箱育ち(エアレーションなし)の水耕栽培です。
スチロール箱で水耕栽培のトマトの株

幹というか茎が太いです。そのせいかどうか、連続している実も大きく、房のあいだが詰まってるみたい。(4段目の房)
長い房になったMr.浅野のけっさく(スチロール箱の水耕栽培株)

ともあれ、エアレーションなしでもなんとかなっているのは、今頃の時期がわりに涼しいからかも。真夏だとまたちがった結果になるのかもしれませんが。

ところで、トマトは全部で6株(Mr.浅野のけっさくとブラッディタイガー各3株ずつ)ありますが、いずれもてっぺんを摘心し、背丈はすでに天井に達しています。
天井に届いたMr.浅野のけっさくの株。

どの株も房はだいたい10段目くらいまでできていますが、下からはうどん粉さんがやってきているのでおそらく全部は収穫できんでしょう。はて、いつまで楽しめますかねえ。なんだかさびしいぞ。

おーし、それならと新たに種まきしました。
新たにトマトの種まき。(Mr.浅野のけっさくとブラッディタイガー。)

当方は、秋冬から日当たりが上向きになる南向きベランダなので、今種まきすれば12月頃にちょいと収穫できるような感じに育ってくれるのではないかと思うのでありますが、どんなもんでしょう。うまくいったらおなぐさみ~♪

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