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    『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
    当ブログは08年5月に開始して8年経過。
    --------***--------
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まとめ
2017/08/18(Fri)

難物キュウリ

えー、キュウリというものは種まきから一ヶ月後、どれくらいに育っていたりするんですかねえ。わりに生長が早い野菜のような気がするので、その頃にはもう花とか咲いちゃったりして~♪
とまあ、そんなデカい希望に胸ふくらませ、種まきしてみたのが7月31日のことでございました。

その3日後(8/3)のキュウリ・テンクワー。双葉がでました。よっ、その調子!
8/3 種まきしたキュウリ

てなことをいっておきながら、あっというまに10日以上もすぎ、その間、ペットボトルに移植したものの、緊急事態の豆やらトマトにかまけて忘れ去られておりましたとさ。

8月16日(種まきから17日後)。それなりに元気なようです。
左が普通サイズの実になるキュウリ「なるなる」で、右が半分サイズの「テンクワー」。
8/16 ペットボトルのキュウリ

もう2株ありまして、こちらはもしものときの保険用です。な~んか間延びしてるみたいですけどぉ。
8/16 穴あき鉢のキュウリ

さらに2日後の8月18日(種まきから18日後)。
ペットボトル組のキュウリ。双葉の下の茎がすこーし、伸びすぎてないかい?
8/18 ペットボトルのキュウリ

保険用の株は、さらにびろ~~~ん。さまよってますなあ。
8/18 穴あき鉢のキュウリ

ま、この雨降りご時世、うどん粉にかかってないだけでもヨシでございましょう。
キュウリは今年3回目の種まきだけど、花は咲けども実はならずで、まだ一本たりとも食べてませんのじゃ。いったいどんな味なんですかねえ、この2キュウリ2種。よろしくおたの申しますですよ。

種→なるなる540円+テンクワー463円…ぶつぶつぶつ

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2017/08/17(Thu)

インゲンを種まきしたら

春にインゲン(成平/なりひら)の収穫ができたことに気をよくし、またまた種まきしました。
とはいえ、ふつうに培養土とかに種まきしたら、この雨続きの陽気ですし、種が腐りそうな気がします。そこで、とりあえず、スポンジのうえに種をおき、その上にキッチンで使う不織布ゴミ用ネットをのせてときどき水を霧吹きする、という作戦でいくことに。

8月11日に種まきしてから4日後。発根しました。(撮影:8/14)
8/14 発根したインゲンの成平

ああよかった、無事で。(黒っぽい点々は、バーミキュライトがこぼれたあとです。)
種はコーティングされているとはいえ、絶対腐らないってことではないでしょうからねえ。

よし、では穴があいている鉢に植え替えましょーっと。
8/14 発根したインゲンの成平を穴鉢に植え替える

なお、植え替えたあとも、種の上からバーミキュライトをかけることはしませんでした。バーミキュライトの上にのせるだけにしときました。
でもそれじゃあ種の上側が乾いてしまうような気がして、ときどき霧吹きし、双葉を持ち上げるような感じになったらバーミキュライトをかけてやることにしました。

植え替えてから2日後(8/16)。本葉あらわる。早いねえ。
8/11につうに種まきして5日後のインゲン(成平)。

その翌日(8/17)。茎がビヨーーーンなのだ。
8/17 徒長しつつあるインゲンの成平
こらあ、徒長しちゃいかんぞい!!!!

はあ~、お天気がなあ、ちっとも晴れないもんなあ…。なかなかにむずかしいようです。

ところで、じつはこれより前にも、インゲンの種まきをしておりまして、やはりビヨーーンになってしまっております。
でもせっかくだからと、このときの苗には「胚軸切断栽培法」(枝豆にも施した方法)というのをこころみました。
そのときの苗は、たしか、7月31日に種まきし、8月10日に胚軸切断栽培法を実施。

それから5日後。本葉がでてきてました。片方は小さいけど。
胚軸切断栽培法をしてのち、本葉がでてきたところ。

根も若干生えてきてはいるようです。
胚軸切断栽培法をしてのち、根がでてきたところ。
やれやれ、まあまあ成功しそうだ、といえるでしょうかね。

穴のあいた鉢にいれ、このまま様子をみることにします。
8/16 胚軸切断栽培法をしたインゲン

というわけでして、あまり徒長が激しいようなら、後から種まきしたインゲンにも胚軸切断栽培法をためしてみようと思います。
あとはお天気なんですが、どーなんでしょう。
きょうもまた、「おーい、お日様さーん」と、お天気乞いをしてまうんでありました。

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2017/08/15(Tue)

四季なりイチゴのもりもりな勢い

初夏に実をつけた四季なりイチゴ(めちゃウマ)はその後、ランナーをだして子株がいくつもできました。

こちらは、そのランナーからでて根をおろした1番目の株(太郎株というそうな/なんで一郎じゃないんだろ?)です。
8月に花が咲いた四季なりイチゴのめちゃウマ。
花から実へ。

そして、こちらも親株が異なるけど、やはり1番目の株。これにも実が。
親株が異なるけど一郎株。すでに実をつけている。

一番目の株って、どんどん大きくなる感じです。なにしろ一番最初にランナーから根を下ろしてる子株だから、生育時間が最も長いわけで、その分先に生長が進んでるってわけなんでしょうねえ。

でもねえ、この一番目の株。ランナーをとったら農家さんなどでは廃棄してしまうもんらしいです。親株が病気を持っていた場合、親に近いほどと受け継ぎやすいからだそうです。
それと、収穫時期をそろえるため、一番目の株は大きすぎるのでボツ。2番と3番を使用し、4番以降はまだ小さすぎて2番や3番には間に合わないからこれまたボツなんだそうな。

えーっと、なんだか込み入っててめんどうな話ですが。
ま、一応その基準にそうというつもりで、うちでは、

.1番目の株→とりあえずボツにしない。小さな容器のペットボトルで栽培。でも、収穫すんだらボツに。
.2番目と3番目→ちょっと大きなゴミ箱容器でゆったり育てる。大きな株になり秋の収穫の稼ぎ頭となり、さらに来春は次の世代のランナー当番になってほしいですぞ。
.4番以降→ペットボトルでちんまり育てる。うまくそだったら御の字よ、って感じですかね。

で、そのボツにしないで残してある1番と4番以降の株がこちら。ペットボトルハウスで狭苦しくお過ごしいただいてるってわけです。
四季なりイチゴのペットボトル株。
それでも、一番目の株には実ができちゃうんだもんね。たいそうお元気なイチゴ様のようでございます。

なお、こちらは4LDKの豪邸、ゴミ箱暮らしのリッチ苗=2番の株です。葉っぱがでかい。
二郎株の四季なりイチゴのめちゃウマ。

花芽もごりっぱ。
8月ですが、花が咲いた四季なりイチゴのめちゃウマ。
さぞ、大きな実をおつけ遊ばすことでしょう。ホホホ。

ところでじつは、こうした分類には入らない、ハズレちゃった株もあったりします。
栽培する容器のペットボトルももう出払ってないし、かといって元気でまだまだランナー出したがるしというんで、こんな小さいサイズのポットに住まいしてます。
めちゃウマのおあまり株

ランナーの具合が、なんかちょっとお花のオリヅルランみたいでしょ。
イチゴを盆栽的にたのしんでるような感じです。

それにしても、この雨模様続きの中、よくまあ花咲かせ、実をつけ、ランナーだしとお元気なことであります。
ランナーはことに、4番目のまだ本葉が3枚しかない株ですらぴゅんぴゅん出してきますしね。
なみいる野菜はみな徒長しっぱなしなお天気だっていうのに。

イチゴは、上に伸びていくというよりも横に這って育っていく野菜(雑草?)だからだろうか。
ま、さすがに、実が育つ頃にお天気じゃないと味は落ちるでしょうけどねえ。おーい、お日様さーん、いらっしゃ~い、です。

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2017/08/14(Mon)

せっかくの雨模様だから挿し芽です

いやはや、毎日が雨曜日でございますなあ。
おかげさんで、野菜が徒長すること、すること。

6月末に種まきしたトマトなんて、あーた、こんなですから。(撮影:8/14)
Mr.浅野のけっさく(エアーなしの水耕栽培)
上は、エアーなしの水耕栽培で、中玉・Mr.浅野のけっさくです。花が咲いてはいるものの、だいぶ上の方なんでございますよ。

こんな天気の影響は例外がないようで、同じ品種のエアレーションあり(ホームハイポニカぷくぷく)で育てても、こんな姿です。
Mr.浅野のけっさく(ハイポニカぷくぷく使用)

一方、ミニトマトのブラッディタイガーは育ちがゆっくりなせいか徒長があまりめだちません。この品種は日照の影響を受けにくいといえるかもです。
ブラッディタイガーの水耕栽培

さて、徒長街道まっしぐらの中玉トマト・Mr.浅野のけっさく。このままではさしたる実りがないままかもしれんので、挿し芽作戦も同時並行で進めることにいたしました。もし種から育てた苗がだめになっても挿し芽で代用しよってわけですわ。

おしりも手頃なサイズの脇芽ができていたので、折り取ってナイフで切り口を整え、水につけました。
Mr.浅野のけっさくのけっさくの挿し芽

1週間ほどで発根。
Mr.浅野のけっさくの挿し芽に根がでた

ほほほ、うまくいったみたい。さすが梅雨風味な今時の天気です。太陽さんさんの毎日だったら、腐ってしまってこうはいかなかったでしょう。

さあいよいよバーミキュライトを入れた容器に移し替えて、ベランダデビューよん♪
バーミキュライトを入れた容器に移し替えたMr.浅野のけっさく

待てよ。外は曇天じゃん!
ここから先は種から栽培した苗と同じ環境化におかれるわけで、挿し芽であっても日照不足は容赦なく影響するにそういない。
うえーん、それじゃ種まきした苗とおんなじ徒長街道まっしぐら、ましぐら、まっしぐら
挿し芽はできても育ちゃしない。なーにやってんだか。ハハハ

【おまけのつぶやき】
久しぶりに40度になりました。私の体温の話でして。この前の冬にも風邪ひかない頑丈な私ですが、どういうわけかこのお熱になりまして。しかし、あいにくお盆休みのこの時期です。
でも大丈夫。休日診療をしている市の健康センターに行き薬をもらうことができました。すいてましたよー、お客さん私と他に2組だけ。お医者さんには繰り返し「無理しないで仕事してくださいね」とリップサービスもしてもらえましたし。ありがたや~。

とはいえ、気管支の肺炎予防にと抗生剤を一週間分(通常の休日診療では数日分しか出さないが、特別に私の一存でといって)処方してもらいましたが、なぜか解熱剤も胃薬もなし。

一日待っても熱は40度から下がらず、もうろうとするばかり。さすがにしんどいので、以前別の病院で「今後熱があるときに使っていいですよ」と余分にもらった解熱剤を飲みやっと下がりはじめました。

この余分な解熱剤ってやつをもらったときは、「使うかどうかわからんし、薬代も余分に払うわけで」と冷ややかに思ったもんでしたが、こんなときに役に立つとは。いろんなタイプのお医者さんがいて補い合ってるってことかなあ。
ま、なにはともあれ、お薬を無駄にはしませんでしたよ。まだ残ってますけど。あんまり使いたくないですけど。

今はだいぶよくなり、起きて散歩とベランダ見回りをしました。じきに、プロレス技をかけるたがるような困った暴れん坊に復活するでしょう。ご安心を。
それにしても、暑い夏でなくて助かったなあ。外は37度、自分は40度だったらどうよ。液状化したアイスクリームみたいになりそ…。

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2017/08/11(Fri)

食べたキンカンの種をまいて5ヶ月

あれは3月2日。仕事先で給食をいただいたとき、キンカンが2個ほどデザートについてまして、それがまあとっても美味しかったんです。瓶詰めかなにかに入ってる煮たキンカンは食べたことがあるけど、生で丸かじりしたのなんて初めてでした。皮がプシューっとはじけて、ジュースがじゅわじゅわ。「あま~~い」となりましてねえ。

その種を持ち帰り、ためしに植えてみたら一ヶ月あまりで発芽。←これに関する当時の記事はこちら。(撮影:4/18)
4/18 発芽したキンカン

じわじわと大きくなり、5ヶ月後、かような大きさになりました。(撮影:8/3)
種まきしてから5ヶ月のキンカン

身の丈20センチくらいでしょうか。つやつやの葉が美しゅうございます。
木になっているのも、木を見るのも初めてなもんですから、興味津々。

この木、キンカンはキンカンだろうけど、いったいなんていう品種なんだろう?

調べてみると、食用のキンカンは「ネイハキンカン(寧波金柑)」というものがほとんどなんだそうで、ああ、うちのもそれに違いないと思ってたら、ちがうみたいな気もするんですわ。

それは、この「とげ」。
「とげ」あり。

「枝にとげがある」と記されているのは「マルキンカン」というものらしいんですが、マルキンカンというのは「実が非常にこぶり」とも書かれてあって、私がいただいたのは3センチくらいはありそうな、「小ぶり」とはいえない大きさだったんです。

はて、いったいどれがうちのキンカンちゃんなんでしょう。同定するって、なかなかにむずかしいもんですなあ。
あ、心配には及びませんぞ。なーに、育てて実がなればわかりますってことですかね。

そうそう、キンカンは実が小さいから50センチくらいの木になるもんだと思っていたら、「樹高1メートルか2メートル」もあるんですってさ。いやん、もう、盆栽程度になるとばっかり思ってたんだもん。あらら、でした。(どーしましょ、ハハハ。)

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2017/08/10(Thu)

エダマメに胚軸切断栽培法やってみた

じつは、エダマメ(湯あがり娘)を種まきしたら、ビロリロリンに徒長してしまった暗い過去がありましてな。(撮影:7/5)
7/5 徒長してしまったエダマメの湯あがり娘

7月31日、新たに種をまき直し、8月6日、双葉から本葉がでましたのさ。
8/6 本葉がでてきたエダマメの湯あがり娘

なんかねえ、双葉と本葉のあいだがすこーし伸びてきている気がするんだなあ。たぶん徒長が始まってるんだと思う。
いかん、またもや無残なビロビロエダマメを作りそうである。ど、ど、どうしよう?

そこでだ。とりいだしたるは「胚軸切断栽培法」なる戦術。
じつはこれ、ブログ:まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんに、こういうのがありますよとお教えていただいたのでした。

けど、どうやるんだっけなあ。ずっと前、一度やったことがあるきりなので忘れてしまってる。ネット検索をしつつ作業開始なのだ。

なになに、本葉を切り取るのだそうな。で、切ったけど、大丈夫かこんなんで。
本葉を切り取ったエダマメの湯あがり娘

作業はこれでおしまいかと思ったら根っこも切るんだと。とりあえず引っこ抜いてみたんだが、けっこう長い茎。すでにりっぱな徒長街道まっしぐらにおなりでした。
根も切り取ろうとしているエダマメの湯あがり娘

根のどのあたりで切るんだろう。ま、てきとうでいいやね。ブチッ。
本葉と根を切り取ったエダマメの湯あがり娘

本葉と根を切り取ったやつを、バーミキュライトが入ってる容器(最初に種まきした容器)につっこんで、おしまい。
バーミキュライトの中につっこんだエダマメの湯あがり娘

いやいや、正しくは「新しい容器や用土にいれる」らしいよ。しかも、「切り取ったやつはしばらく水につけて水揚げもする」みたいなの。でも、めんどくさいし、水耕栽培だから概ね清潔&水分たっぷりってことで、それぜーんぶ割愛しちゃいましたとさ。

こんなおおざっぱな「胚軸切断栽培法」もどきなんですけど、いかがなりますやら。

【予想】
ア.もちろん失敗する。腐ってしまう。
イ.根ははえてくるけど、本葉はでない。
ウ.根が生えて、新しく本葉もでてくる。
エ.その他。

私の予想は、残念だけど、ア(腐る)かなあと。だって台風が通過したというような、日々30度ごえのこの暑さですもん。ま、でもうまくいったらめっけもんだから、希望としてはウ(成功する)です。

【結果】

4日後の8月10日。双葉と中央の茎のあいだから本葉がそれぞれご登場なすってました。
8/10 双葉と茎の間だから本葉がでてきたエダマメの湯あがり娘

こちらさんの2株からも。
胚軸切断栽培法をしたエダマメから本葉あらわる

もう一丁、この2株にも。
胚軸切断栽培法をしたエダマメから本葉あらわる

つまり、6株全部に本葉がはえてきたということになります。
3個のペットボトル容器の6株全部に本葉あらわる

しかもじゃ、一株から本葉(茎?)が一本じゃなくて、2本ですぞ。ヒヒヒ、2倍の収穫がやってくるってわけよ。小躍りしちゃうねえ~♪
おいおい、そううまくいくのかい?
そんな変な格好にした苗に、はたして花芽がつくもんかねえ?

「這えば立て 立てば歩めの親心」でしたかなあ。次なる課題にたのしく悩んでおるしだい。
新たな予想を(妄想を)わかせる野菜栽培なのでありました。チャンチャン。

【参考にさせていただいたブログ】
節約主婦のおたのしみ
記事:「2016年枝豆栽培の記録とまとめ 胚軸切断挿し木法とその後 」

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2017/08/09(Wed)

水ナスと白だしと切り戻し

前回の収穫から10日ぶりに、水ナスが3個とれました。よっ、お久しぶりっ。(撮影:8/6)
水ナスの収穫

皮が固いのでまだらにむき、ビニール袋に白だし大さじ3とナスをいれ、重しはせずに冷蔵庫へ。
白だしに漬けた水ナス

果肉は柔らかだから、短めの半日くらい漬けたところで頂いてみました。しっかり白だしのお味。ハハハ、あたりまえかあ。
あ、それとこのナスの甘味も加わり、わりといいかんじに漬かったかなあ。

ところで、この「白だし」。いったい何でできているんでしょうか。
ヒガシマルの「白だし」

名前からすると、「白」がついているから薄口醤油+だし、かなあ。
裏面の成分を見てみる。
ヒガシマルの「白だし」の成分

しょうゆ、食塩、砂糖…。一番最初の「しょうゆ」って、濃い口の醤油? で、次が「食塩」。なになに、濃い口の醤油と食塩なら、いつもうちにあるじゃないか。それにお砂糖とかだしの素を加えれば「白だし」もどきぐらいにはなったりして…。
ひょっとして、わざわざ買うまでじゃなかったかもぉ。あら~~~、だわ。

いいや、じつはこの「だし」の配合が美味しさのポイントなのかもよ。そんじょそこらの旨味じゃないのかもしれんじゃないか。
うん、そうだ、そう思うことにしよう。せっかくお買い求めした「白だし」ですからな。

なお、「保存方法」は常温ですって。なーんだ、冷蔵庫に入れなくてもよかったんだ。助かるなあ。塩味がよおく効いてるってことかしらね。

さてと、お次の収穫はどれかしらねえ、とのぞいてみれば、これ一個だけ。
水ナスの実。今はこれ一個のみ。
ありゃりゃ、お尻が怪しい色になってるし。花は見あたらず。当分、収穫は望めないみたいですわ。

水ナスの株全体の大きさをみると、わりに小ぶりで縦も横も1メートルにはなっていません。
水ナスの株。

はい、このたびは珍しくまじめに「切り戻し」という作業に取り組んでます。

収穫した実の上のほうの枝を切り落としました。すると、新しく脇芽が登場するようになるんだそうで。実を収穫するたびにそのとおりやってみましたら、ほんと、ちゃーんと生えてきてました。
切り戻しをした水ナスの枝。

おかげさんで、横広がりの巨大な株にはならずにすんでいるようです。
それにしても、この暑さ。35度ですって。結んだ髪から頭の汗がしたたり落ちてきますのじゃ。まるで屋根のといみたい。
こりゃあ当分、ナスのお花さんなんて望めないでしょうなあ。

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2017/08/08(Tue)

追熟させたトマトのつかいみち

台風さる。昨日室内に引っ越しした野菜の鉢というか容器をベランダに戻す前に、せっかくだからと床掃除や手すりの掃除をした。ついでにレイアウトも考えつつだったので、一時間半ほどかかりました。片付けるより戻す方が大変なんだなあ。われながら偉いぞ。
とはいえ、やりつけないことをしたもんだから、その後はぐた~~~っ。

お茶を飲んで休もうと冷蔵庫を開けたら、タッパーに入ったトマトの煮たヤツが目についた。
いかん、もう何日も放置しておる。これをなんとかしなけば。

トマトの煮たヤツというのは、先日最後の収穫をしたトマトのことで、冷凍して水に放ち、皮を取り去り、調味料も入れずにただ煮て火を通しただけのものなんであります。
8/2 収穫したけど青かったトマトを冷凍し、のち、煮る。

「トマトなのに、なにゆえ黄色?」とお思いかもしれませんなあ。それは黄色のトマトだったからです、といいたいところだけど、じつは収穫したときはまだ青いトマトだったのです。(撮影:7/17)
7/17 収穫したトマト

そのまま室内に放置して追熟を試みるもさしたる変化はなく、そのまま冷凍したのでかような色合いになったしだい。うっ、まずそう…。はいその通り、すっぱいんです。

けれどカレーにちょいと入れたら、食感がぷにょぷにょしておもしろく、フルーティー。なかなかに旨しなのだ。
でもねえ、カレーが終わってもまだ残ってしまっているこのトマトを煮ただけのもの。どうしたもんかと悩ましく思ってたんです。

よおし、せっかく汗まみれなんだから、この際冷蔵庫の在庫一掃処分もやっちゃおうじゃないの。(なぜか張り切る。)

ほい、こちら。ベランダでつんだバジル、トマトの缶詰、エリンギ、タマネギ、そして右下が、くだんの青トマトを煮ただけのやつ。あいにく肉類はなし。
追熟したトマトと収穫したバジルなど。

さあ、これだけのお材料。みなさまでしたらば、何をお作りになるでしょう。

わたくしの精一杯のノー味噌で思いつきましたのは、ソースにする、です。かんたんかんたん、適当に切って鍋に放り込む。調味料は、コンソメ、味噌、アンチョビ、梅酒。

しばらくかき混ぜていると、なにやら鍋肌がところどころ白くなり、しだいに銀ぴかに光ってくるではありませんか。
トマトソースを作るの図。

あ~ら不思議。お鍋がどんどんきれいになってゆきますのじゃ。いったい、どうしたわけでしょう。
お鍋に付着して黒くなっていた物質=長年のおこげさんは、いったいどこに? 
そうなんです、おソースの中にとけてしまっておるのです。(ヒヒヒ、トカゲのしっぽもいれたかったぞい。)

ソースを盛り分けてのち、洗い上げたお鍋はこの上なくピッカピカ!
トマトソース作りのおかげできれいになった鍋
ソースがかからなかった鍋の縁だけは、きれいにならんかったですがね。

さあさあ、仕上がりました「特性」トマトソースのパスタがこちらでございます。
特性(?)トマトソースを混ぜたパスタ
ささ、遠慮はいらん。どうぞ召し上がれ~♪

ほほほ、じつにおいしくいただきました。すっぱくて、甘いような、うまいような、苦いような…不思議なお味でございましたよ。

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2017/08/07(Mon)

室内避難の野菜

なにやらお天気は怪しい雲行きのようです。窓を開けると笛をピーピー吹いてるような音とともに風がピューーーーッ。
さすがにこれはイカンだろうと、ベランダの野菜を室内に避難させました。

トマトやバジルなどは作業机の上に。
台風接近に備え、ベランダの野菜を室内に避難

まだあった。シソやイチゴ、ネギは床に。
台風接近に備え、ベランダの野菜を室内に避難

やれやれこれでよし。と思ったら、大きいのが残ってました。

これですわ。トウガラシの甘とう美人。
台風接近に備え、ベランダの野菜を室内に避難

液肥の入ったスチロール箱をやっとこさ室内に運んだはいいけど、なにしろ株はこんなグニャグニャしたずうたいですからねえ。上から吊るしかありません。カーテンレールにビニール紐をかけてようやっと支えてますのさ。
おかげで、今夜はカーテンが閉められません。(寒い日じゃないし、ま、いいやね。)
ほかにもナスが別室にあったり、トマトが寝床にあったりしています。(ますます狭くなる室内。)

ともあれ1時間もかかったけど、無事全部の野菜を運び込むことができたので、とりあえずホッとしてます。

台風のNORUさん、どうかお静かにお通りなすっておくんなさいましよm(_ _)m

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2017/08/06(Sun)

甘とう美人の株すがた

トマトはとうに終わったし、キュウリは花が咲いただけで1本も収穫なかったし、今や夏らしい収穫といえばトウガラシの甘とう美人のみ。(撮影:8/6)
8/6 甘とう美人の収穫

一本の実の大きさは、12~13センチくらいだろうか。
甘とう美人の一本の大きさ

シシトウよりは大きくて肉厚。かなり食べ応えありなのが喜ばしい。

網焼きに醤油をたらりでいただく。毎度こればかり。他の調理法をちっともしておらんなあ。
毎度網焼きに醤油をたらり

ときに、甘とう美人の株というのは、いったいどれくらいの大きさになるんでしょうかねえ。

メジャーではかってみましたらば、身の丈130センチ、横幅140センチありました。
甘とう美人の株サイズ

当方のごく小規模なベランダにあっては、けっこうな大きさです。
そのうち、実がなっているところが点線の内側がほとんどなんだなあ。

この左下あたりの一カ所だけは実がついていますが。
珍しく株の下のほうに実がついている(甘とう美人)

ほぼ点線より下には新しい枝ができたり花が咲いたりはしていないみたいです。

ことに先端の枝には、花芽がびっしり。
甘とう美人の先端の花芽

ということは今後、枝葉は上へ上へ、横へ横へと扇形に広がっていこうとするんだなあ、きっと。

ということは、お向かいのマンションがかくれ、そのうち空も見えなくなるんだろうか。
広がる枝葉の甘とう美人
ということは、収穫ラインが物干し竿付近にまで上がり、いよいよお風呂の踏み台持ってこなくちゃならんかもだわん♪
…とまあ、じきに台風が来るかもしれんというのに、優雅な妄想にひたってます。ボーーーー( ̄▽ ̄)。o0○ (←暑すぎるんだもん)

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2017/08/04(Fri)

マメに種まき

このところちょいと涼しいのをいいことに、エダマメ(湯あがり娘)とキュウリ(テンクワー・なるなる)の種まきをしたら、2日ほどでもう発芽。(撮影:8/3)
エダマメ(湯あがり娘)、キュウリ(テンクワーとなるなる)の発芽

おー、このエダマメの双葉、美味しそう。食べちゃおうかしら。
エダマメ(湯あがり娘)の双葉

いやじつは、エダマメは1ヶ月ほど前にも種まきしてるんですが、えらく徒長しまくりまして、ろくろっ首になっちまった。
ほらこれ、こんなだったんです。(7/5)
7/5 徒長しまくったエダマメ

まあ7月といえば、強烈に暑いさなかでしたもんねえ。で、これはあえなく撤退しましたとさ。
さて今度のエダマメはいかがなるや。

こちらの緑のキュウリは、なかなかの美人さんのようです。
キュウリ(テンクワー)の双葉

いやあ、キュウリも手強いですわ。今年春からすでに2回も種まきをしています。一回目は3月に、2回目は7月。しかし花は咲けども実はならずでいるずれも黒星で終わっているというのにまだこりず、このたびが3度目の正直を期待しての種まきなんであります。
なあにどうせ種はまだ残ってるし、トマトが終わって空きスペースもできておるわけだからさ。のんびりいきましょうや。

それにしても、夏場の豆はキビシイもののようで、失敗作はまだあります。

インゲンの成平(なりひら)というもんなんですが、これもたしか種まきは6月末頃だったでしょうか。
1ヶ月たつのに、いまだに葉っぱがショボくて隙間だらけでございます。
インゲン(成平)

根元だけでなく中間も上の方もスカスカ~。
インゲン(成平)

真夏に種まきするとこうなりまーす、な様相ですわなあ。おっつけこれもおしまいにいたさなねば。

そこでインゲンも新たに種まきしちゃいました。もうね、一鉢に3粒もつっこんでギュウギュウなのだ。
インゲン(成平)の種まき

なにせ、種って袋にいっぱいはいってますんで、どれかしら発芽したらもうけもんのつもりの種まきです。
なんかこれって贅沢な種まきだなあ。いつもはちまちまと一粒ずつポットにいれたりするのにさ。たぶん、キュウリも豆も、もう種まきできる時期もおしまいだろうから、このたびはうんと思い切ってみましたですよ。
ではでは、宝くじでも買ったみたいに? 楽しみに待つことにいたしましょうかいね~♪

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2017/08/02(Wed)

6月種まきのトマト:ちょいと苦戦

秋にもトマトを頂こうともくろみ、今年2回目の栽培をスタートしています。種まきは6月29日だったので約1ヶ月たったところですが、はて、育ち具合はどんなもんでしょうかねえ。(撮影:8/1)

こちら中玉・Mr.浅野のけっさくです。なーんかひょろひょろ。
ぷくぷく使用中のMr.浅野のけっさくの株
エアレーション付きという(ホームハイポニカぷくぷく)豪華栽培にもかかわらず、これですわ。夏の日当たりがすこぶるよろしくない南向きベランダ故でありましょうか。

一方、こちらはぷくぷくなしで、ペットボトル容器からゴミ箱に植え替えたばかりの株。
種まきから1カ月後のMr.浅野のけっさく

やっぱり節と節の間がまのびしてますなあ。

根っこも、まだちょぼちょぼしかはえてません。
水耕栽培の根の張り具合

これくらいならまだペットボトルのままでもよかったんだけど、より大きな容器のほうが液肥がいっぱい入ってるから、中の温度変化が少なくてすむのではと考え、植え替えたんだけどどうだろう。ここ数日は涼しいのであまり影響はないかもしれません。

そして、こちらはミニトマトのブラッディタイガー。浅野さんより育ちがのんびりなためか、徒長がそれほど進んでないようです。
種まきから1カ月後のブラッディタイガー

うーむ、こうしてみると、1月に種まきしたときのほうがずっとしっかりした苗になってたように思いますなあ。
なにしろ、室内まで入り込むほどの日当たりでしたからねえ。
夏にトマトの苗を育てるのって、なかなかにむずかしいですぞい。

ま、それでもちっちゃい花芽ができてるみたいなので、そのうちなんとかなるかなあと。期待しておるです。

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