園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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おもにダイコンの種まき

あらま、8月もおしまい。あわてて種まきをすることにしました。
冷蔵庫から種袋を取り出して…はて、どれにしよう?

選んだのは、この5種類。いずれも根は短めで、せいぜい15㎝程度になるものです。
根菜類の種まき

ラインナップは、白いダイコンの「おいばね」、赤いダイコンの「西洋紅大根」と中国の「春京赤長水」、そして「紅くるり」、ダイコンじゃないけど「ビート」。
なにやら赤いもんが多いですな。収穫のときは、さぞ賑やかなことでしょう。

種はすべて頂き物です。紅くるりとビートは、鳥取県岩美町のミーコ様から、その他の白と赤のダイコンはかなたの日記の、かなた 様から頂戴いたしました。

さてと、種は決まったから、あとはまくだけでーす。
おっと、そう簡単じゃありませんでした。いつもは水耕栽培なので、水道から水をくんでくればほぼおしまいですが、このたびは根菜類を植えたいので土がいります。しょーがないなあ、ちょいとめんどくさいなあと思いつつ、物置から鉢と培養土を引っ張り出してきました。

直径30㎝程度の鉢に、鉢底石をキッチンネットに入れてしき、培養土をドサドサッといれる。あ、なんだよ足りないじゃん。急いでJAさんまで車を飛ばして買ってくる。
やれやれ、これでようやく鉢いっぱいになりましたとさ。

水まいて、種をパラパラまいて、土かぶせて、できたあ!!
ダイコンとビートの種まきは鉢に培養土で

あとは寝て待つだけです。へへっ。

この秋冬の種まきは、ブロッコリーもカリフラワーも摘み取る葉っぱもの野菜もなしにしました。
ほぼダイコン一筋。他には、ネギと壬生菜とレタスぐらいでいこうかなあと思ってます。
あ、ニンジンもやってみたいけど、大きい鉢がないんだった、シュン…。

いえいえ、もうすでにベランダは充分狭いのでした。イチゴもあるし、挿し芽のトマト、やたらでかい株のトウガラシなどなど。
どこへどう置いたら、並びきれるのか。さあさあ、レイアウトのビフォー・アフターってやつ、たのしく悩むことにしましょう~♪

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| 種と発芽 | 20:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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節なりキュウリとタイのキュウリ

2種類のキュウリを植えています。種まきは7月31日だったから、約一ヶ月になるんだなあ。

左が、節なりキュウリ(なるなる)。右が、タイお国のミニキュウリ(テンクワー)。
左が節なりキュウリ(なるなる)。右がタイのキュウリ(テンクワー)。
節なりキュウリ、なんか、こぶり。タイのミニキュウリ、デカッ。

てっきり、節なりはふつうサイズだからタイのミニより大きな葉になるのかなあと思っていたら、葉が大きくて生長も早いのはタイのミニのほうでした。

また、タイのミニは、「脇芽」をだしたいタイプらしい。すべての節から脇芽をピュンピュンおだし遊ばしてました。
タイのキュウリ(テンクワー)は節ごとに脇芽がでてます

けれど、たぶん、脇芽ってそのままにしておいちゃイカンのではなかろうか?
たしか「摘心(てきしん)」とやらをいたさねばならなかったような?
そこで、ちょっとその方面のお勉強。で、さっそく実行です。

タイのミニキュウリに、摘心をほどこすの図。
タイのキュウリの脇芽の摘心

えーっと、「中心になる枝から飛び出した脇芽。それにくっついてる1枚目と2枚目の葉はおいといて、そこから上は切り取る」でいいんですよねえ。

えいやっ! これでいいのかな。とりあえず、3個つみとる。その上にもあるけど、まだ小さいからいいかな。
摘み取ったタイのミニキュウリ・テンクワーの芽

ところで、タイのミニキュウリの、雌花さはどうなってますかいのう?

のぞいてみる。
タイのキュウリ(テンクワー)の雄花
ないじゃん! 全部雄花ばっかり。

いやんもう、どーかよろしくお願いいたしますよぉ。

それなら、節なりキュウリ(なるなる)のほうはどうなってますかねえ。
節なり(なるなる)の雌花
雌花ありっ!

なんと節ごとに、もれなく雌花が準備されているようです。さすが、「節なり」だけのことはありますなあ。
なお、脇芽は一つか二つおきくらいにできてました。
いい感じ。けっこうじゃあ~りませんか。
その調子でひとつ、よろしくお願いいたしますですよ。

ところで、キュウリの置かれている場所なんですが、ただいま、巨木になったトウガラシ(甘とう美人)の右下にあります。
キュウリが置かれている場所は、トウガラシの隣り。

キュウリが上へ上へと大きくなるにつれ、お邪魔な巨木のトウガラシは左へ左へと移動させねばなりません。上からつっている紐を1本ずつほどいては、すこしずつ左へ動かすのだが、これがけっこうめんどうなんだなあ。

まさか、トウガラシがこんなに大きくなるとは思わなかったし。
キュウリは、今年2回種まきして2回とも失敗しているから、まともに育つとは思えなかったし。
なかなか予想どおりにはいかんもんだなあ、とぞ思う。

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| キュウリ | 19:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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エダマメとインゲンの胚軸切断栽培法その後

エダマメの話
エダマメ(品種:湯あがり娘)の徒長を阻止すべく、胚軸切断栽培法(双葉と茎を残し、根と本葉を切り取って植え直す。過去記事はこちら)をほどこしたところ、その後はつつがなく育っているようです。(撮影:8/28)
胚軸切断栽培法を施したエダマメ(湯あがり娘)の株

種まきは7月31日。胚軸切断栽培法を実施したのは8月4日でした。つまり、種まきから29日、胚軸切断栽培法から24日たったことになります。

花も咲き始めました。オホホにんまり。(8/29)
胚軸切断栽培法を施した株に花が咲く


インゲンの話
この作戦にたいそう気をよくしたわたくし。
インゲンの徒長苗にも、胚軸切断栽培法でいこうじゃないかともくろむ。

なにしろ、8月11日に種まきしたインゲンときたら、これでしたもん。(8/18)
徒長したインゲン(成平)の株

さ、このビロロンになっちまったインゲンにも胚軸切断栽培法作戦開始。ゴーン!(8/18)

苗を分解。
インゲン(成平)にも胚軸切断栽培法を実施

双葉と茎だけになった苗を、バーミキュライトを入れたペットボトル(容器の中には水)に植えておしまい。あとはただ待つのじゃ。

10日後(8/27)。茎の両側から本葉がでた。
胚軸切断栽培法を実施して9日後のインゲン(成平)

というのもあれば、2株植わってるうちの1株は合格だけど、残り1株には1本しかでていませーん…てなもんもありました。
胚軸切断栽培法を実施して9日後のインゲン(成平)

3発3中って訳にはいかなかったが、徒長はおさまった(隠蔽 した?)みたいなので、この作戦はまずまずヨシとしましょう~♪

ところで、これとはべつに、ふつうに種から育てているインゲン(成平)の株もあるのです。

こちらのインゲンは、種まきが7月31日。上記の胚軸~作戦した苗よりも10日ほど前に種まきしている先発隊です。

なんかねえ、節と節のあいだが30㎝ほどあるんですわ。スッカスカなの。
ふつうに種まきしたインゲン(成平)の株

この品種の特徴なのか、暑さとか気候によるものなのかわかりませんけど。春に栽培したときもこんなでしたな。
ま、それでも春のときは収穫できたので、たぶん大丈夫なんじゃないかと予想しております。

ときに、この先発隊の株のなかにも、じつはこっそり胚軸切断栽培法をしちゃったのが一株だけありまして。

このペットボトルにはいってるのがそうなんです。おお、この株からは無事2本の茎がでています。よい子の株ですなあ。ホホホ。
胚軸切断栽培法を施したインゲンの株

とはいえ、ふつうに種まきして育ってる株と胚軸~作戦しちゃった株とでは、ちょいと様子がちがうみたいなんだなあ。

左が胚軸切断栽培法をした株の茎。右がふつうに種まきした株の茎。
ふつうに種まきした株と胚軸切断栽培法を施した株のインゲン

胚軸~作戦した株の茎はホソホソなのよね。
これは、

ア.胚軸切断栽培法がおおいに失敗しているのか。
イ.この栽培法のおかげで生長におくれをとってしまってはいるものの、じきにしっかり太く育っていくようになるのか。

…なかなかに見ものであります。

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| インゲン | 15:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマトの後始末

6月に種まきしたトマトはその後、ずば抜けてりっぱな徒長苗にお育ちになりました。(撮影:8/22)

黄色の線の内側がその苗(中玉トマト/Mr.浅野のけっさく)なんですが、細すぎてなにがなにやらわからんような案配です。
8/22 エアレーション栽培のトマト

花芽はつけども、はしから落下しまくってるので、見込み薄な状況。よってこの株はおしまいにしました。
せっかくのエアレーション付き水耕栽培ではあったけど、この連続20数日間雨降り天気には勝てませぬようで。

ところが、こんなお天気でも、それなりに育っている株もありまして。

ミニトマトのブラッディータイガーです。
ミニトマト・ブラッディタイガーの株

茎がだいぶほっそりしてるので徒長感は否めませんが、
一応、1段目は実がついたようです。
ブラッディタイガーの1段目の実

2段目は花がいっぱい。
ブラッディタイガーの2段目の花

根はどうだろう。
ブラッディタイガーの根
白くて、長さもあるようです。ということは案外元気ってことかな。ではでは、この2段目あたりまで収穫することをたのしみにいたしましょうかねえ。ホホホ。

ところで、エアレーション付きで育てていた株をボツにした際、じつはもう一株同じ品種(Mr.浅野のけっさく)で、エアー無しの株がありまして、それも一緒にボツにしようと本体の茎を切り取ったら、根元にぽっこり脇芽ができていたのでした。(8/22)
8/22 トマトの根元に脇芽ができていた

こんなもん育つかなあ、いや育たんだろう。でもあんがいうまくいくかもしれない。ま、せっかくだからおたのしみでやってみますかね。
というわけで、そのまま様子をみることにしました。

2日後(8/24)。ほ~、なにやら枝葉が広がっておるではないか。
8/24 根元にできたトマトの脇芽

ま、これからお天気が続けば少しは育ってくれるかもしれません。もうちょいと観察してみようじゃないの。
おいおい、もうじきダイコンの種まきしますよー。夏野菜おしまいにしましょうねー。…な、時期ですぞ。
てなわけで、ちっとも後始末になっとりませんなあ。

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| トマト | 21:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お日様キラキラ、キュウリの植え替え。

朝からちょいといい天気! 何日ぶりですかねえ、まともにお日様見たの。ランララン♪ ベランダの野菜にフェンスの影が映ってるってだけでにんまりしてしまいます。
珍しくお天気の良い午前のひざし。キュウリの植え替え前。

その日の午後。おやあ、キュウリから「つる」がではじめてるではないか。
キュウリの「なるなる」につる現る

この、つるお出ましのキュウリは、ふつうサイズの実がなる、「なるなる」という品種です。もう片方は小さいサイズ(「テンクワー」)なので今植わっているゴミ箱容器でもよさそうだけど、ふつうサイズの株のほうはこのままじゃいかんだろう。

そこで、栽培容器を少し大きなものに取り替えました。
植え替え後のキュウリ。
よしよし、これでどうじゃな。おかげで株も一回り大きくなった気がするぞい。(んなわけない。)

収穫できるのはいつだろう。種まきしたのが7月31日だから、きょうで22日めか。9月中旬あたりと予想してるんですが…。

なお、予備の苗も準備してますのさ。

半分サイズの「テンクワー」は、ペットボトル住まい。
テンクワーの予備の苗

ふつうサイズの「なるなる」は、高級エアレーション付き(ホームハイポニカぷくぷく)。
なるなるのエアレーション(ハイポニカぷくぷく)栽培

そういえばエアレーション付きの容器でキュウリを育てるのは初めてです。エアーなしの株より早く育つのか、さして変わらないのか、どんなもんなんざんしょう。

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| キュウリ | 19:25 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏にネギ(ヤグラネギ)

当方、夏にネギがベランダで育っていたことはありません。とけて消えてしまっていたからです。それがそれがこの夏、ご健在なんですわ。

はい、こちらそのお元気なヤグラネギ。水耕栽培です。(撮影:8/18)
8/18 水耕栽培のヤグラネギ 2株

2リットルのペットボトルに数本の株なんで、たくさんではありませんが、ちょこちょこ収穫しています。

この白ぽい痕跡は、アザミウマとやらにかじられたのかなあ。
ヤグラネギ アザミウマの仕業か

でも、お元気な葉もあります。
お元気そうなヤグラネギ

葉が途中からいくつもに分かれる=「分けつする」ネギなので、痛んだ葉はボツにし、お元気な葉をつんで薬味にしています。そのうちまた新しい葉が生えてくるので、ずうーっと頂ける。お得なネギ。
もしかしたら、この夏がカンカンに暑い夏だったらうまく育たなかったかもしれないけど、適度に涼しいゆえ、もちこたえているのかもしれません。

ところで、ヤグラネギは春に葉の上にさらに新芽をだして増殖するものだそうで、そのヤグラのような部分も苗になるのでした。

こちらの写真の、上の方。燭台みたいなところです。(撮影:6/12)
6/12 上の方はヤグラ部分(水耕栽培のヤグラネギ)

このヤグラ部分も分解してポットに入れて育てることにしました。(6/12)
6/12 ヤグラネギのヤグラ部分をポットに植える

さて、そのヤグラ部分はその後、どうなったかと申しますと…

8月18日。ほほほ。たいそうほっそりさんのヤグラネギのヤグラ部分ですの。
ヤグラ部分は今だほっそり
ああ、天高くネギ肥ゆる秋になってほしいなあ。

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| ネギ | 16:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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甘とう美人の収穫とお天気

お日様キラキラリーーーン。ひさーーーしぶりにおめにかかれましたですよ。ウキウキしますねえ。張り切って、キュウリの植え替えやら傷んだ葉の片付けやら液肥の追加に調合などなど。いつになく、かいがいしく立ち働きましたがな。じき、雨がザーザーになっちまいましたけど。

それでも収穫があると、これまたちょっと前向き気分になれるもんで。
本日19日のトウガラシ(甘とう美人)です。
8/19 甘とう美人の収穫

その、甘とう美人の株。ますます横幅を広げてます。(発泡スチロール箱による水耕栽培。)
8/16 甘とう美人の株

ますますもって可愛がってあげましょうかねと、株近辺のベランダ床掃除をしていたら、こんなブツを発見。
ベランダに落ちていた甘とう美人の花芽

なんじゃあ、これは。もしや、トウガラシの実になりそこねたヤツじゃありゃせんかい?
収穫いっぱいできてるなあと喜んでおったけど、じつは失敗している花芽もおおいにあるってことだったりして?

どれどれ、花芽はどうなってるんじゃろか。
あーっ、なんか欠落してる。実になるはずのとこが無いじゃん。
うまく実がつかなかったらしいあと(甘とう美人)

つまり、あれですかい。お天気がよろしかったら、この欠落部分にも実がついていたかも、って話ですかい。
なーんだ、トウガラシだけはお天気具合に関係なくすくすく育ってるもんだと思ってましたけど、そうはいきませんのでしたね。

ま、それでもこれまでちょいちょい食べられたんだから、わりに丈夫なほうではあるのかも。

前回8月6日のトウガラシにカンするブログ記事以降の収穫記録です。

8/7
8/7 甘とう美人の収穫

8/8
8/8 甘とう美人の収穫

8/14
8/14 甘とう美人の収穫

…とまあ、毎日じゃないけどいただいてます。
たまーに辛いのがあり、お口の中がハフハフ。でも、小ぶりな実のシシトウにあるような激辛ではないので、余裕の苦笑い程度ですむのでした。こういうのも、夏の風物詩の一コマかなあ。

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| トウガラシ | 19:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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難物キュウリ

えー、キュウリというものは種まきから一ヶ月後、どれくらいに育っていたりするんですかねえ。わりに生長が早い野菜のような気がするので、その頃にはもう花とか咲いちゃったりして~♪
とまあ、そんなデカい希望に胸ふくらませ、種まきしてみたのが7月31日のことでございました。

その3日後(8/3)のキュウリ・テンクワー。双葉がでました。よっ、その調子!
8/3 種まきしたキュウリ

てなことをいっておきながら、あっというまに10日以上もすぎ、その間、ペットボトルに移植したものの、緊急事態の豆やらトマトにかまけて忘れ去られておりましたとさ。

8月16日(種まきから17日後)。それなりに元気なようです。
左が普通サイズの実になるキュウリ「なるなる」で、右が半分サイズの「テンクワー」。
8/16 ペットボトルのキュウリ

もう2株ありまして、こちらはもしものときの保険用です。な~んか間延びしてるみたいですけどぉ。
8/16 穴あき鉢のキュウリ

さらに2日後の8月18日(種まきから18日後)。
ペットボトル組のキュウリ。双葉の下の茎がすこーし、伸びすぎてないかい?
8/18 ペットボトルのキュウリ

保険用の株は、さらにびろ~~~ん。さまよってますなあ。
8/18 穴あき鉢のキュウリ

ま、この雨降りご時世、うどん粉にかかってないだけでもヨシでございましょう。
キュウリは今年3回目の種まきだけど、花は咲けども実はならずで、まだ一本たりとも食べてませんのじゃ。いったいどんな味なんですかねえ、この2キュウリ2種。よろしくおたの申しますですよ。

種→なるなる540円+テンクワー463円…ぶつぶつぶつ

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| キュウリ | 18:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲンを種まきしたら

春にインゲン(成平/なりひら)の収穫ができたことに気をよくし、またまた種まきしました。
とはいえ、ふつうに培養土とかに種まきしたら、この雨続きの陽気ですし、種が腐りそうな気がします。そこで、とりあえず、スポンジのうえに種をおき、その上にキッチンで使う不織布ゴミ用ネットをのせてときどき水を霧吹きする、という作戦でいくことに。

8月11日に種まきしてから4日後。発根しました。(撮影:8/14)
8/14 発根したインゲンの成平

ああよかった、無事で。(黒っぽい点々は、バーミキュライトがこぼれたあとです。)
種はコーティングされているとはいえ、絶対腐らないってことではないでしょうからねえ。

よし、では穴があいている鉢に植え替えましょーっと。
8/14 発根したインゲンの成平を穴鉢に植え替える

なお、植え替えたあとも、種の上からバーミキュライトをかけることはしませんでした。バーミキュライトの上にのせるだけにしときました。
でもそれじゃあ種の上側が乾いてしまうような気がして、ときどき霧吹きし、双葉を持ち上げるような感じになったらバーミキュライトをかけてやることにしました。

植え替えてから2日後(8/16)。本葉あらわる。早いねえ。
8/11につうに種まきして5日後のインゲン(成平)。

その翌日(8/17)。茎がビヨーーーンなのだ。
8/17 徒長しつつあるインゲンの成平
こらあ、徒長しちゃいかんぞい!!!!

はあ~、お天気がなあ、ちっとも晴れないもんなあ…。なかなかにむずかしいようです。

ところで、じつはこれより前にも、インゲンの種まきをしておりまして、やはりビヨーーンになってしまっております。
でもせっかくだからと、このときの苗には「胚軸切断栽培法」(枝豆にも施した方法)というのをこころみました。
そのときの苗は、たしか、7月31日に種まきし、8月10日に胚軸切断栽培法を実施。

それから5日後。本葉がでてきてました。片方は小さいけど。
胚軸切断栽培法をしてのち、本葉がでてきたところ。

根も若干生えてきてはいるようです。
胚軸切断栽培法をしてのち、根がでてきたところ。
やれやれ、まあまあ成功しそうだ、といえるでしょうかね。

穴のあいた鉢にいれ、このまま様子をみることにします。
8/16 胚軸切断栽培法をしたインゲン

というわけでして、あまり徒長が激しいようなら、後から種まきしたインゲンにも胚軸切断栽培法をためしてみようと思います。
あとはお天気なんですが、どーなんでしょう。
きょうもまた、「おーい、お日様さーん」と、お天気乞いをしてまうんでありました。

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| インゲン | 19:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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四季なりイチゴのもりもりな勢い

初夏に実をつけた四季なりイチゴ(めちゃウマ)はその後、ランナーをだして子株がいくつもできました。

こちらは、そのランナーからでて根をおろした1番目の株(太郎株というそうな/なんで一郎じゃないんだろ?)です。
8月に花が咲いた四季なりイチゴのめちゃウマ。
花から実へ。

そして、こちらも親株が異なるけど、やはり1番目の株。これにも実が。
親株が異なるけど一郎株。すでに実をつけている。

一番目の株って、どんどん大きくなる感じです。なにしろ一番最初にランナーから根を下ろしてる子株だから、生育時間が最も長いわけで、その分先に生長が進んでるってわけなんでしょうねえ。

でもねえ、この一番目の株。ランナーをとったら農家さんなどでは廃棄してしまうもんらしいです。親株が病気を持っていた場合、親に近いほどと受け継ぎやすいからだそうです。
それと、収穫時期をそろえるため、一番目の株は大きすぎるのでボツ。2番と3番を使用し、4番以降はまだ小さすぎて2番や3番には間に合わないからこれまたボツなんだそうな。

えーっと、なんだか込み入っててめんどうな話ですが。
ま、一応その基準にそうというつもりで、うちでは、

.1番目の株→とりあえずボツにしない。小さな容器のペットボトルで栽培。でも、収穫すんだらボツに。
.2番目と3番目→ちょっと大きなゴミ箱容器でゆったり育てる。大きな株になり秋の収穫の稼ぎ頭となり、さらに来春は次の世代のランナー当番になってほしいですぞ。
.4番以降→ペットボトルでちんまり育てる。うまくそだったら御の字よ、って感じですかね。

で、そのボツにしないで残してある1番と4番以降の株がこちら。ペットボトルハウスで狭苦しくお過ごしいただいてるってわけです。
四季なりイチゴのペットボトル株。
それでも、一番目の株には実ができちゃうんだもんね。たいそうお元気なイチゴ様のようでございます。

なお、こちらは4LDKの豪邸、ゴミ箱暮らしのリッチ苗=2番の株です。葉っぱがでかい。
二郎株の四季なりイチゴのめちゃウマ。

花芽もごりっぱ。
8月ですが、花が咲いた四季なりイチゴのめちゃウマ。
さぞ、大きな実をおつけ遊ばすことでしょう。ホホホ。

ところでじつは、こうした分類には入らない、ハズレちゃった株もあったりします。
栽培する容器のペットボトルももう出払ってないし、かといって元気でまだまだランナー出したがるしというんで、こんな小さいサイズのポットに住まいしてます。
めちゃウマのおあまり株

ランナーの具合が、なんかちょっとお花のオリヅルランみたいでしょ。
イチゴを盆栽的にたのしんでるような感じです。

それにしても、この雨模様続きの中、よくまあ花咲かせ、実をつけ、ランナーだしとお元気なことであります。
ランナーはことに、4番目のまだ本葉が3枚しかない株ですらぴゅんぴゅん出してきますしね。
なみいる野菜はみな徒長しっぱなしなお天気だっていうのに。

イチゴは、上に伸びていくというよりも横に這って育っていく野菜(雑草?)だからだろうか。
ま、さすがに、実が育つ頃にお天気じゃないと味は落ちるでしょうけどねえ。おーい、お日様さーん、いらっしゃ~い、です。

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| 四季なりイチゴ | 18:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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