園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2017年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年10月

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ネギ、ネギ、ネギのオンパレード

ジャジャーンでございます。ネギがいっぱい。(撮影:9/23)
9/23 ネギ2種類(ヤグラネギとワケギ)

左から、ヤグラネギの親の株と、そのてっぺんにできた子のネギ。そしてワケギ。
ワケギは、ネギ+タマネギの分類になるそうですが、こちらは球根(?)をまりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんにいただきました。

ワケギって、すごいニョキニョキっぷりなんですね。びっくりですわ。

9月23日はこんなでした。
ワケギ

7日後(9/30)。背丈が30センチ以上にもなってますがな。
9/30 ワケギ
空に向かってツンツンなのだ。集めて束ねてたらホウキになるかも~。ネギぼうき。

ヤグラネギの親株。親というか、親株の下から生えてきたわき芽だったと思います。
ヤグラネギの親

苗は去年(2017年)の9月にネットで購入したものだから、ちょうど1年たったことになります。
暑い夏にもちょびっとずつ収穫し、今はほぼ毎日青い部分を2~3本折り取って収穫。現役バリバリでご活躍中なのだ。
ヤグラネギの収穫あと

こちらはヤグラネギの子。親の株のてっぺんにできたネギの分身(子)を植えたものです。
ヤグラネギの子
だいぶ大きくなってきたみたい。そろそろ収穫を始めてもいいかなあ。

じつは、ネギはこの2種類の他にもまだあるのでした。

ちゃんこネギと、ミーコさん(鳥取県岩美町の方)からいただいたネギ。
9/30 ちゃんこネギとミーコさんのネギ

9月1日に種まきし、まだ種帽子をくっつけてます。

苗の入っている網の容器をひっくり返してみる。小さいけど根がでてました。
種帽子をつけた状態のネギの根
おっ、育ってる育ってる。

そのうち、あまり混み合うようなら分けて植え替えようかなあ。ネギは植え替えても案外丈夫なのがありがたいです。

それにしても、数えてみたらネギ類だけでペットボトルが9個分。どんだけネギを食するというのだあ、ですわね。この上さらに太いネギの九条ネギとか赤ネギとかも植えられたら、冬はバッチリ安泰なんだがなあ、とぞ思ふ。へへっ

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| ネギ | 16:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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節なりキュウリ「なるなる」おしまい

キュウリは前回タイのキュウリ(テンクワー)を撤収し、残りは節なりの「なるなる」の1株だけです。

オレンジ色の印のところに実ができつつあるのですが。(撮影」9/27)
節なりキュウリの「なるなる」の株

どうもこの一本以外は大きくならんようですわ。
節なりキュウリの「なるなる」の実

とりあえずこの貴重な最初で最後の1本をとりました。他の実もとったけど、こんなですからねえ。
節なりキュウリの「なるなる」の収穫した実

はいはい、おしまいにしましょう。

片付けていると、節ごとに雌花がついており、ときには2本ならんで雌花があったりしました。
節に2個の雌花がついていた節なりキュウリの「なるなる」
こういるのをみると、なるほど節なりらしいなあと思います。

根もチェックしておきましょうかね。
水耕栽培の根(節なりキュウリの「なるなる」)
ほほう、容器の形にびっしりとはえていたようです。しかも真っ白。干したらタワシができそうですぞ。

じゃ調理へ。簡単ですが。
切って、ちょいと塩をふりかけてモミモミ。
塩もみした節なりキュウリの「なるなる」の実

おいしい! じつにおいしい。うまいじゃないか。
あっという間に、からっぽ。そりゃそうだ、ちょびっとですもん。

「なるなる」キュウリは、うちの場合「ならない ならない」でしたけど、たとえ1本ほどでも味わえて終われてよかったです。
節ごとに実ができるという光景もチラッと楽しめましたしね(食べてないけど)。

さて、来年はキュウリ栽培、やりますかねえ、どうですかねえ。
やるならば、液肥を変えてみようかと。

今使っているのは「大塚ハウス」(今は、OETハウスになったそうです)で、そのうちの1号(窒素+リン酸+カリ等)と2号(窒素+石灰)の肥料をあわせて使用しているのですが、これに4号(鉄、胴、亜鉛)もプラスしてみようかと。夏場の気温の変化で傷んでしまうのを、こうした成分で防げないだろうかと思うわけです。

または、キュウリだけは協和発酵の「ハイポニカ」でまいろうかと。今までの来し方を考えてみまするに、ハイポニカで栽培したときだけはキュウリがわりとよく育ったことがあったので、これを試してみようというわけです。

というわけで、撃沈続きのキュウリですが、新しい方針がみつかると、ちょっと元気になりますなあ。

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| キュウリ | 18:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲン秋の陣

インゲン(成平/なりひら)、初収穫しました。種まきが7月31日だったので57日目になります。(撮影:9/26)
9/26 初収穫のインゲン(成平)

3月にも種まきしているので栽培はこのたびが2回目。なんだか春のときより実がたくさんできてるような…。

株は全部で4株。2株ずつ一緒のゴミ箱容器で水耕栽培しています。背丈は180センチくらいでしょうか。
インゲンの成平の株

てっぺん付近。細かい実が多いかなあ。
インゲン(成平)の株のてっぺん付近

中間付近。大きめの実がちらほら。
インゲン(成平)の株の中間付近
あ、そうか、下から育っていくから下のほうが大きいんだね。

さて調理。さっと炒めて塩をふりました。四季なりイチゴも2個とれたのでいっしょに。
炒めて塩をふったインゲン(成平)

やわらか~! 表面には産毛がなく、つるっとした感じ。お味は、ぼんやりしてるのでちょいと早かったかも。


もう少し待ってからでいいよなあと思いつつ、食べたい意欲優先で翌日も収穫してしまったですよ。トウガラシの甘とう美人もです。(9/27)
9/27 インゲンの成平とトウガラシの甘とう美人の収穫

おかげさんで豪華な食卓になりそうです。いいお天気つづきでありがたいなあ。

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| インゲン | 19:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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食べたキンカンの種をまいて 6ヶ月

仕事先の保育園さんの給食でキンカンをいただきました。たいそう美味しいキンカンでして、もったいなくてその種をまいたらば芽がでました。(ここまでの記事はこちらです。)

種まきから6ヶ月。

ちょいとなんか盆栽のような風格がでてきたような?(撮影:9/26)
種から6ヶ月のキンカン
それじゃ、もうじき実がなるかも~、なんてね。
ハハハ、いくらなんでも早すぎますか。

半年で身長がただいま25センチ。ということは、1年で50センチ、2年で1メートルになる計算です。わっ、大木になりそう。どんだけたくさんの実がつくことやら。
いえいえ、まだ花さえ咲いていませんから~。

身長だけでなく、横幅も大きくなったようです。中央の茎がまっすぐ1本だけだったのに、枝がはえてきてました。
種から6ヶ月のキンカン 枝ができました

枝は全部で4本あり。この横の枝のおかげでちょっとばかり樹木の趣が感じられるのもしれません。
幹の太さは竹串程度ですけどね。
それでも、丈夫みたいで、けっこうな風が吹いているときでも、しなりながら体勢を保っています。なるほど、野菜の茎とはちがうもんなんですね。
世話としては、液肥を少しやってるぐらいで何もしていません。寒くなったら厚手の布団でもかけてやりますかねえ。

【ちょこっと お知らせ】---------------------------

ときに、ネット世界にこんなタイトルの記事ができたんだそうです。できたて、ほやほや~。

・記事のタイトル:『すくすくと育つ花や野菜に癒やされそう♪介護施設でも楽しめるガーデニング&家庭菜園特集』
・サイトさんのトップページ:介護をもっと好きになる情報サイト「きらッコノート」
・記事を発信なさっておられるところ:レバレジーズキャリア株式会社

こちらの特集ページには、植物栽培にまつわるいろんなお話が10コマ掲載されています。介護にたずさわる方がおもにご覧になるページなのかもしれませんが、拝見していると、なるほど、こんなふうにしたら窓辺やベランダがあったかい感じになるかも~って気持ちになります。
また、実家の母が介護施設で過ごしているので、そんな母のおたのしみ事のアイデアもあるかも、と思いつつ眺めております。

そして、まことに恐縮ですが、当方のブログが上記の特集ページに紹介されております。しばし前に、担当の方から掲載のお話をいただき、担当の方が掲載文をお書きになり美しい記事にしてくださいました。
(お読みくださった方はどのような感想をお持ちだろう。ドキドキ…)

それにしても、なんかびっくりです。
じつは、私はこのような介護に関する情報を発信なさるサイトさんがあることを、初めて知ったしだい。思わず、会社概要とか拝読してしまいました。いろいろに勉強になります。あ、勉強苦手だけど、こういう勉強ってたのしいなあと思うのです。

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| キンカン | 16:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レタスとスティッキオの種まき

レタスの栽培ですが、当方のベランダでは、秋冬野菜の部類にいれてます。だってー、夏は灼熱だし、春は徒長が激しくてちっとも育たんのです。
やあやあ、やっとその季節やってきましたですよ。さっそくネットにて種を調達。種まき♪

左から、レタスの「ハンサムグリーン」と「みずさわ」。右はレタスじゃなくて「スティッキオ」というもんだそうです。(撮影:9/21)
レタス(みずさわ、ハンサムグリーン)とスティッキオの種まき

レタスにもいろんな種類があるようで。このたびは、葉が固めの歯応えを求めて選んでみました。

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【ハンサムグリーン】
写真のみためは、珊瑚みたいです。種袋によりますと「葉肉厚く、フリルの強い非結球型レタス」とか。じつは、販売されている現物を食べたことがあり、食感はたのしいけど、味的にはおおざっぱでうれしくはなかったんですが、店頭に並ぶまでの時間が味を損ねているかもしれないという予想のもと、育てて試してみることにしました。
それに、種袋には「水耕栽培にも最適」との一文も添えられていたので、期待をこめて清き一票を投じたしだいです。

【みずさわ】
「耐暑・耐寒・耐病性があり…春・夏・秋とまくことができます」に注目しました。丈夫が一番ってことで。

【スティッキオ】(←トキタ種苗の登録商標ですって)
これはなんじゃ?というような知らない名前ですが。なんでも「フェンネル=フィノッキオ」(セリ科)という植物を棒状に品種改良したものらしいです。周年栽培可能とのこと。
フェンネルの写真を見ると、根元がセロリのごついやつみたいなの。上の方はカスミソウ風でした。
スティッキオは、そのフェンネルの根元部分がほっそりしてるといいますか、あまり巻いてないセロリな感じ、だろうか。
私も実物をみたことがないのでなんともはや。お初栽培でもあります。

これを選んだのは、ひとえに縦に長く育つ野菜だからであります。なにしろ場所がないベランダ。縦長野菜ならば場所塞ぎにならんでよいではないか、というわけでして。でも今よくよく見れば、葉っぱはカスミソウみたいなんだよね。ずいぶん盛大に茂りそうじゃないか。し、失敗したかも…。
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種まきから4日後。(9/25)

レタスの2種(ハンサムグリーン/みずさわ)は、リボン状の双葉がでまして、ポットに植え替えました。
双葉がでたレタス(ハンサムグリーンとみずさわ)。

レタスは大きな玉にしないで(というか、大きくしようにもそんな力量はありません)、葉をかきとりながら収穫するつもりです。
そのため、さらに植え替えせず、この黒いポットに入れたまま、この水切り容器に液肥を注ぎつつ育てていこうかと。

一方、スティッキオの発芽は…、まだです。やっと根がでそうな、出たけど双葉はまだとか、そんな感じ。
スティッキオの発芽

このなかで一番早く育ってるこのお方は、ただいま種帽子を脱ごうとしてる真っ最中。思わずお手伝いしたくなるけど。
スティッキオの発芽

うっかりさわって葉っぱまでむしっちゃうからな。お節介はやめときましょ。

スティッキオは、生でも食べられるそうです。はがしてスプーンのように持ち、ディップとかつけて食べたりもするそうな。
でもねえ、家で育てたらきっと、そのスプーンのところが貧弱すぎて、割り箸にしかならん気がする。(そういう失敗作を作るの自信あるもん。無念だけどさ。

それにしても、さわやかないい季節であります。
ベランダに出てひとしきりのんびり。ついでにダイコンの育ち具合をのぞいてみたら、葉にアブラムシがいっぱいでした…。虫も食欲の秋で美味しいんですかねえ。

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| 種と発芽 | 15:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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節なりキュウリの不思議

今年2種類のキュウリを時期を変えて3回種まき。そのうち収穫できたのがたった1個のミニキュウリという、じつに見事な絶不調記録を達成しております。(いずれも水耕栽培。)
でもでも、まだあと1株だけ残ってるんです。さてどんなもんですかねえ。

最後の一株は、節ごとに実がなる「節なり」の品種「なるなる」。これはふつうサイズに育つキュウリだそうですが…。

じつはこのキュウリ。子づるを育ててしまいました。節なりの正しい育て方としては節にできたわき芽はすべて取り除くらしいんだけど、あまりに勢いよく飛び出してきたもんで、つい出来心でそのままにしちゃったのでした。
節なりキュウリの「なるなる」子づるを育ててしまった。

てなわけで、親づると子づる、2足のわらじにしてしまったせいなのか、なんなのか、親のつるにできた雌花はことごとく不発。

親づるの雌花その1。なんだかシワシワ。
節なりキュウリの「なるなる」親づるの雌花がシワシワ。

親づるの雌花その2。ショボーン。
節なりキュウリの「なるなる」親づるの雌花は萎縮。

なんじゃい、親づるの雌花は全滅かいな。
と、思ってましたらば。

親づるでも、ベランダの手すりより上にできている雌花は、なんかちょっと、どうなんでしょうこれ。(暗いのでライトを当てて撮影してみた。撮影:9/22)
節なりキュウリ「なるなる」親づるの雌花
いいかも~♪

さらにその上の方、てっぺんにも雌花が2個あるんですが、ど、どうですかねえ。
節なりキュウリ「なるなる」親づるにできた雌花

ということは、親づるから合計3個の実が収穫できるかも、かも、かも~ですわね、これ。
はあ~、キュウリ栽培、苦節何年だったかもうわからんけど、やっとチラッと日の目をみられそうでございます。


ところで、この株には本来育てちゃいけない、こっそり育てている「子づる」もあるのでした。

その子づるには、「節なり」にふさわしく、律儀にも節ごとに雌花ができています。
9/18 節なりキュウリの「なるなる」子づるにできた雌花

で、その雌花はどんな案配かともうしますと。

子づるの雌花その1。付け根がしっかりして太いような♪
節なりキュウリの「なるなる」子づるの雌花OKかも。

子づるの雌花その2。ちょっと曲がっちゃいるが、OKそうな気がします。
節なりキュウリの「なるなる」子づるの雌花OKかも。

ということは、だ。子づるからも2本は収穫できるかもってわけですな。やれやれ、ほっ。

それにしても、ずーっと不作だったのに、今頃になって実ができるとはねえ。
この頃の気温が15度~25度くらいですから、暑くもなし寒くもなし。ニョキニョキ育ちかげんの気候になったってことかもしれません。

ときに、子づるの実をみるにつけ、なんだかね、ちょっと、よそにお子様ができちゃった感が拭えないんですけど。ハハハ
いや、まじでこの二家族を養っていけるもんだかなんだか。
なーに、親づるはすでに摘心しているし、子づるも涼しいからそうそう伸び放題にもならんでしょう。このままでいいや。
数本ではあるけれど、季節遅れのキュウリを楽しもうじゃないのっ。ふっふっふ

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| キュウリ | 12:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水にさしたシソの枝

シソがとっても美味しいから秋と冬にもいただこうじゃないの、というわけで、水を入れた容器に切り取った枝を入れて挿し芽にしよう作戦してます。1週間以上もすぎたでしょうか。記録してないのでわかりません。

左の青ジソ(芳香青じそ)、葉っぱがしっかり横に張ってピーン。右の赤ジソ(天神赤じそ)、ふにゃ~。(撮影:9/18)
水にさした赤と青のシソ。

赤ジソのほうが青ジソより数日後になってから切り取って水につけてます。
なんでかなあ、葉がたくさんついているから重いのだろうか。根をみたけど、まだなんの音沙汰もないみたい。

どれ、青ジソの根をみてみよう。
青シソから根がでてきた
細かい根もすこしでてましたあ。やれやれ、これならもう培養土に植えてもいいかも。

ポットにキッチンネットをはめこみ、バーミキュライトを入れ、青ジソをつっこみますぞ。
バーミキュライトの中に入れる挿し芽の青シソ
あ、キッチンネットを使ったのは、あとで引っ越しをするときに持ち上げやすいようにと思いましてね。

受け皿の容器に水を張りました。シソは今まで水の中だったので、ここでもしばらくは水がいっぱいあるところのほうがいいかなあと思って。数日したら液肥にかえよう。
挿し芽の青シソ。ポットが水に漬かるようにしてみた。

一方、赤ジソ。なかなか根がでてこなかったけど、5日後、チラッとそれらしき白いものが。
赤シソにも根がでてきた。
もうだめかと思ったけど、赤ジソにも希望がもてそうです。

それにしても、根がでてくるまでずいぶんとかかるもんですねえ。いったいどれくらいの日数がかかるんでしょう。調べてみようかな。
新たにシソの枝を切り取って水にさしておくことにします。せっかくだから、バジル(ボロッソナポリターノ)も。

今度は、ちゃんと日付を記録しとかなくっちゃね。新しい赤ジソは9月14日。バジルは9月23日。
新たに水にさした赤ジソとバジル(ボロッソナポリターノ)

あら、新しく水にさした赤ジソは「9月14日」とあるから、もう9日もたってしまってるんだね。1週間程度じゃまだまだなんだなあ。
はーい、気長に気長に待ちましょうぞ。

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| シソとバジルとパセリ | 14:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイのキュウリ 最初で最後の収穫

タイのキュウリのテンクワーに、お初の実がなりました。今年、時期をずらして3回目の種まきでようやくできた実です。(撮影:9/17)
タイのキュウリ(テンクワー)お初の実と種袋

種袋の写真と見くらべると、白っぽい部分がだいぶ少ないみたい。ほ、ほんとにテンクワーなのかしら…と思ってしまうのでした。ハハハ

実ができているのは、株全体のなかの中間あたり。これより下には実はならず。
タイのキュウリ(テンクワー)株姿

この実より上にも雌花があるにはあるんですが。
タイのキュウリ(テンクワー)実のなり方

いずれも、さわるとふにゃふにゃです。なーんかこのまま朽ちていきそうだな。
タイのキュウリ(テンクワー)大きくならない実
ちなみに、この小さいのでもなんとか食べられるかもしれんと思いかじってみたら、渋くて苦いのでした。

根の健康具合も見ておきますかね。
タイのキュウリ(テンクワー)の根。水耕栽培。
白いから、傷んでるふうでもなさそうです。

うーーーん。なにゆえ実がうまくできないのはわかりませんなあ。ともかく栽培はおしまいにするしかないでしょう。

では、最初で最後の収穫を。プチッ。
タイのキュウリ(テンクワー)の収穫した実

半分に割ってみました。
タイキュウリ(テンクワー)の実を半分にしてみた

種、ちいさいねえ。まだ少しばかりとるのが早かったかなあ。
お味は…、ぼんやりしてるというか。果肉は柔らかめ。むむぅ…。たぶん、本来の育ち方ではなかったのだと思います。

ところで、なにゆえタイのキュウリを育てようと思ったかと申しますと、ずっと前、うちのベランダでもよく育ったのがタイのキュウリで、種は頂き物でした。

当時のそのキュウリは、こんなだったんです。(撮影:2009年8月29日。おお、8年前だ。)
2009年8月29日撮影のタイのキュウリ

ね、いくつもならんでますでしょ。よい子のキュウリだったんだよなあ。
これ、実の下の方が白っぽいから、今年育てたテンクワーの種袋の写真とにてるし。
あーっ、今、気がついた。このよい子のキュウリは節ごとに実がついてるから「節成り」だ。テンクワーは親のつるには実がならないみたいだから「飛び節成り」だし。ぬあんと、まったく別の品種だったとは。ガーーーン

ちょっと待てよ。当時のよい子キュウリの種袋の写真、たしかどこかにあったような…。さがしてみよう。

あ、ありました。こちらがそのよい子キュウリの種袋写真。(画像は転載です。読みにくくてすみません。)
よく実がなったタイのキュウリ。その種袋の写真。
実の感じはテンクワーとにてるみたいな気もするけど…。なにせ読めません。なんて書いてあるんでしょう。

ま、ともあれ、求めているタイのキュウリは「テンクワー」でないことは判明しました。3回も種まきしてようやくわかるという…。
うーむ、ま、なんですなあ。
タイでも日本のでもいいけど、うちで育ててももそれなりに収穫できるキュウリ探しの旅は、まだまだつづくってことだわねえ。あらら、です。

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| キュウリ | 09:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨降り室内種まき

そうだ、チコリの種まきがまだだった。はたと気がつき、準備開始。机の上に用具を取りそろえる。

だいたいこんなもんだろうか。
机の上でする種まきの道具
この情景って、種まきする感じには見えんかも。ハサミとかあるし、どうみても工作かなんかだよなあ、と一人苦笑。

種まきの台になるスポンジ。けっこう大きい。もとは畳一畳分もあった残りです。厚みは1.2センチ。
種まきに使うスポンジ
人形劇用に使っているものなので、種まきにふさわしい目の詰まり具合かどうかはわからんけど、まあ、いいかなあ。

1センチ~1.5センチくらいに切って水につけました。一口大の高野豆腐みたいです。
1㎝角に切った種まき用のスポンジ

ぬらした竹串に種をくっつけ、スポンジに並べるんですが、これがねえ、うまくいかないこともありまして。
スポンジに竹串で種をまく

種が小さすぎると、1個ずつを竹串で取れず、数個まとまってくっついてきてしまうのだ。チコリは大丈夫だったけど、クレソンがめんどくさいのなんの。ええいっ、まとめてやっちまえー。てな調子で適当にばらまいてしまう。

できました! わりに簡単。
スポンジにまいた種とタネ袋

全部で5品。イタリアンパセリ、チコリ2種(パラロッソとプンタレッラ)、ディル、クレソン。おもにサラダの具になる野菜です。
チコリは少し多めに種まきしました。冬の間の貴重なビタミン野菜になってもらいたく、期待してますのさ。

種まきは夕方だったんですが、翌朝のぞいてみたら、もう根がにゅ~っ。一番乗りは紫キャベツみたいになるチコリ(パラロッソ)でした。
チコリのパラロッサが発根

もうじき台風が来るかもという雨降りお天気の日ではありますが、こんなお気楽に室内で種まきできちゃうとは。
このスポンジを培地にして種をまく方法は、いったいどなたが考案してくださったんだろう。ありがたいことであります。

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| チコリ | 17:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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インゲンの葉が茂る位置

つるのあるインゲン(成平/なりひら)を育てているんですが、なにゆえ上の方ばかりにつるや葉が密集するんですかねえ。

つるは、上の横棒に達すると摘心しているのですが、つるは下からもどんどんやってくるわけで。
インゲンのつるは上の方に密集する

横棒の周りばかりに、花芽ができて密集。
インゲンの花と実
今に、棒のまわりにギュウギュウつまった竹輪になりそうですがな。

もっとね、株の中間とか下あたりに葉やつるが集まってくれたら、良い具合に実が分散されるだろうにと思うわけですよ。

あ、しまった。株の根元はまずいです。

根元はこうなっとります。水耕栽培なので、円柱状のゴミ箱容器に液肥が入ってるわけなんですが。
インゲンの根元(水耕栽培)

この容器の向こう側に、鉢を3個おいてまして。
インゲンの鉢の向こうにダイコンの鉢

この鉢には、ダイコンが植わってるんでした。
ダイコンは本葉がでてきたところ

今ちょうど本葉がでてきたところ。かわいいぞ。
しかし、じきにダイコンの葉が伸びてきたら、このインゲンのネットがお邪魔になるだろうし、加えて、でかいインゲン葉なんか茂ったらそれこそお邪魔さま。

えー、というわけで、インゲンの葉や実ができてうれしいのは、株の中間から上の方ってことでお願いしたいです。
(どうも、あの、ワガママですみませーん。)

それにしても、お天気が気になります。台風が接近しているとか。
しまった! こういうシーズンだというのに、インゲンみたいな背丈のある作物を植えてしまったわたくし。
いったいどうやって室内に運べばいいのやら。

左がくだんのインゲン。中央がやたらデカいトウガラシ(甘とう美人)。右側はいかにも風に弱そうなキュウリ。(撮影は9/3。今はさらに茂ってます。)
ベランダのインゲンとトウガラシとキュウリ

ま、この際ベランダのことより、わが身でありましょう。命あってのなんとやらですもんね。
まずは、資材などが飛び散らないよう、しかと養生をしておくことにいたしましょうぞ。
とはいえ、野菜は……、せめて、寝かしておこうかなあ。やっぱもったいないし。ブツブツブツ

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| インゲン | 21:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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