園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2017年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年11月

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トウガラシの甘とう美人 収穫はいつまで続く?

昨年12月に種まきして、6月からぼちぼち収穫できるようになった甘とう美人。7月と8月は3~4日で5~6本ぐらいだったのが、9月になると1~2日おきに10本ぐらいと増量アップ。よっ、その調子、とニヤけます。トウガラシって、秋が本番の野菜なんだなあきっと。
さて、10月の収穫量はいかがなもんでありましょうや。一気に下降か、それともじわじわと落ち込んでいくのでしょうか。

10月4日。甘とう美人7本と、一緒にインゲンの成平(なりひら)も11本収穫。
10/4 トウガラシの甘とう美人とインゲンの成平 収穫

10月7日。甘とう美人6本と、インゲンの成平10本。ワケギ3本。
10/7 トウガラシの甘とう美人とインゲンの成平 収穫

10月9日。甘とう美人8本と、インゲン12本。ワケギ4本。
10/9 トウガラシの甘とう美人とインゲンの成平 収穫

なんか、じわじわと増えているような。けっこう、けっこう♪

10月11日。甘とう美人12本と、インゲン12本。
10/11トウガラシの甘とう美人とインゲンの成平 収穫

この日はその後も追加あり。甘とう美人4本、インゲン2本。
10/11 トウガラシの甘とう美人とインゲンの成平 追加収穫

おー、ついに15本をこえる日が来ましたぞ。今までで最高のできではあるまいか?
次回はさらなる記録更新かもだわん♪ 

10月15日。甘とう美人9本、インゲン9本。
10/15 トウガラシの甘とう美人とインゲンの成平 収穫

意外にも少ないのでした。
いやあじつはこの日、さらに収穫したのはしたんですが、こういうお顔の方々なんでございますよ。

小さいし、奇妙な形なんだよなあ。
甘とう美人。収穫したものの、傷んでいる。

実の中間部分が萎縮したような感じになってます。
傷んだ実の甘とう美人。
このざらついた部分をかじると固いんです。ちっとも美味しくないのだ。

うーむ、絶頂期がやってきたとたん、というか同時に痛んだ実もできていたとうことらしい。

急激に寒くなったこの数日。
甘とう美人にもひたひたと冬が近づいているようです。

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| トウガラシ | 19:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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もう一つの四季なりイチゴ:植え替えに失敗

前回の記事同様、同じ四季なりイチゴですが、苗でなく種から栽培したイチゴも一鉢ありまして。これが、どうも思わしくありません。

5月には葉がふさふさとして実もつけておったのです。(撮影:5/17)
5/17 種から栽培の四季なりイチゴ(土栽培)

こんなに茂りすぎてもよろしくなかろうと、夏の終わり頃に植え替えをしましのじゃな。気を利かして。

そ、それがあ…。(撮影:9/30)
四季なりイチゴ。

まるっきり枯れてるじゃん。
四季なりイチゴ。枯れちゃった株。

これは、かろうじて生き残っているかも?
四季なりイチゴ。生き残った株。

それと、えらく小さいのがちらっと。
四季なりイチゴ。たぶんこぼれ種から発芽したと思われる。

これ、草じゃないよね。イチゴの葉だよね、たぶん。
こぼれ種から育ったんだろうか。

この四季なりイチゴ(種袋には他に名前の書かれてないイチゴでした)は最初、種まきしたらちっとも発芽せず、芽がでてもことごとく枯れ落ちてしまう絶不調のシロモノでした。それでも種袋の最後の一粒がなんとか育ち、やれやれよかったと思っていた株なのであります。

みかけはワイルドベリーみたいに小さい実がつくので、雑草のように丈夫なものなんだろうと思っておったのですが、いやあ、私にはむずかしいイチゴですわ、これ。

種まきがいつだったのか調べてみたら、2015年の6月5日だったようで、その年の9月にはこれぐらいに育っていたようです。
(撮影:2015/9/18)
2015年9月20日撮影の四季なりイチゴ

あらま、最初は水耕栽培でスタートしてたんですねえ。すっかり忘れてました。それがいつのまにか土栽培に変えていたようです。
このイチゴには、なんとまあ長い道のりがあったのだと、今頃になって気がついたしだい。
ともあれ、なんとか息をつないでほしいぞ、と思っておるのですが、どうなりますやら。

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| 四季なりイチゴ | 17:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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四季なりイチゴ 秋の最後の収穫かも

ちょいと盛岡市方面に行ってましたんですが、あちらの朝は息が白く見え、すでに紅葉が始まってました。そして今朝ほど東京にもどりましたらば、こちらもぐぐっと寒くなりましたようで。こりゃあベランダの夏野菜も凍えてるかもとのぞいてみれば、ごくふつうに変わりなく、ホッとしたしだいです。まあ、まさかねえ、ではありますが。

四季なりイチゴ(めちゃウマ!/デルモンテ社の苗)がさかんにランナーをだし、水耕栽培をしているスチロール箱の上をも占領してしまうほどにはびこってます。右端が親株で、中央のペットボトルあたりが子株。左側のスチロール箱の上が孫株。(撮影:10/11)
どんどんランナーをだす四季なりイチゴのめちゃウマ!

なお、左側にちらっと赤い実があるのですが、これはまた別の株でして。
実をつけている別の株の四季なりイチゴのめちゃウマ!

今は2個だけになったけど、その前の10月1日は、数粒できてました。
10/1 収穫間近の四季なりイチゴのめちゃウマ!
さすがに、だんだん少なくなってきたのでしょうねえ。

収穫すると、すぐに食べるのはもったいない気がして、つい、じーっと眺めてしまいます。
10/2収穫した四季なりイチゴのめちゃウマ!
眺めたからって大きくなるわけでもないのにさ。

そして、食べるのはあっという間。すっぱあ~、うまっ、と思った瞬間に終わってしまうのでした。みじかっ!

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| 四季なりイチゴ | 21:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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胚軸切断栽培法 インゲンの結果

胚軸切断栽培法を試みました。でたばかりの本葉と根を切り落とし、双葉と茎だけにして植える方法なんですが、エダマメはうまくいったけど、インゲンはなんだかねえ。

インゲンの成平(なりひら)。2リットルのペットボトル(水耕栽培)に1株ずつ植えてあります。茎が細いし、葉もまばらだし。
インゲンの胚軸切断栽培法 ペットボトルによる水耕栽培

葉におおど色の点々が広がってる雰囲気は、ハダニの仕業でしょうかねえ。
インゲンの胚軸切断栽培法 葉が傷んでます

根をのぞいてみる。左はまあまあ茂ってるけど、右はスカスカだなあ。
インゲンの成平 胚軸切断栽培法を施した根

それでも実はついたのです。ついたけど、これっぽっちなのだ。
インゲンの胚軸切断栽培法 実があまりつきませんでした

これっぽっちでも、お味噌汁の具になるんである。いただきますぞおっ。
胚軸切断栽培法のインゲン 初収穫

一方こちら、胚軸切断栽培法なしのふつうに育った株です。よく実がついてますわ。
インゲン(成平)真っ盛り。実がよくついてます。

まあねえ、種まきして徒長してしまったから胚軸切断栽培法をほどこしたわけで、これは弱っているときの救助法として一か八か試してみる心臓マッサージみたいなもんなのかもしれません。
ま、これからもいざというときは胚軸切断栽培法におすがりしてみましょーっと。

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| インゲン | 17:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワケギのお初収穫

じつはネギ。ちょっとピンチです。ヤグラネギの青い葉の部分を夏から一日に2~3本くらいつづ折って収穫していたんですが…。
今じゃ、ちらりほらり、数えるほどしかなくなってしまったのでした。(撮影:10/10)
ヤグラネギは収穫しすぎたかも

9月23日にはまだ、これぐらい密集してたんですがねえ。
9/23 ヤグラネギの株姿

いえね、根元からはちゃんと新芽がでてるから、なにか病気になったとかそういうのではないのです。
ヤグラネギの新芽

つまり、この若い芽を育てることも考えず、ガツガツとアオムシ並に食べつくしておるというわけですわ。
まったくもう、数日おきに収穫するとか、様子をみながらにすればよいものを、これじゃ乱獲でしょうが。

はい。では反省してじっと待つことにいたしま…と思ったら。
うまいぐあいに次のおネギ類が育ってきておったのです。

どうでしょう、これ。秋晴れの朝。空にまっすぐつんつんと葉を伸ばしてるワケギです。(撮影:10/10)
ワケギつんつん育つ
球根(かな?)は、ブログまりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんにいただき、9月9日に植え付けました。一ヶ月でもうこんなに育つんですねえ。

もう食べてもいいかもよ。だって、うん、いいに決まってる。 どれ、プチッ、プチッ、プチッ。
ワケギの初収穫
折り取るそばからいい香りがいたします。お味噌汁と納豆にいれよう。ごちそうさまあ。にんまり。
これでおネギ類は当分安泰じゃ。ワケギを存分にたのしんでおるあいだに、坊主になりかけているヤグラネギもじき若葉が育つであろう。おかげさまで、ネギなし生活にならずにすみそうです。滑り込みセーフ。ホッ

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| ワケギ | 11:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉物野菜をちびちびと

今年の秋冬は、これまでのようなブロッコリ-やカリフラワー、子持ち高菜などの大型野菜をなくし、じみーに小ぶりな葉物を育ててみようと思ってます。といいますのも、なにしろまだベランダにはトマトや甘トウガラシの巨木が陣取ってるもんですから、空きスペースがありませんのじゃ。巨木の根元で、背の低い野菜のレタスなどをちびちびと育てていこうって作戦ですな。
その葉物類は今、本葉でおでましになったところです。

レタスなどは、9月21日に種まきまきして15日目。(撮影:10/7)
レタスとスティッキオとクレソンの水耕栽培

チコリやルッコラ、クレソンなどのハーブ類は少し前の9月16日に種まきしたので、21日目。
チコリとクレソンの水耕栽培

ふつうのレタスになるという「みずさわ」。
レタスのみずさわ

葉がパセリみたいに縮れているレタス「ハンサムグリーン」。
レタスのハンサムグリーン

「スティッキオ」は、葉がニンジンみたい。
スティッキオの水耕栽培
「フェンネル=フィノッキオ」(セリ科の多年草)を、日本でスティック状に品種改良したもので、大きくなると茎と根元がセロリみたいになるそうです。

紫キャベツ風になるチコリの「パラロッソ」は、根がポットからでてました。
チコリのパラロッソの水耕栽培

クレソンは、まだ葉が小さくてハコベみたいです。
クレソンの水耕栽培

…以上は、みな黒いポットに入れてキッチンの水切りかごと四角い容器で栽培しています。この容器だと苗がコンパクトに収まるのがありがたいなあ。

一方、こちらは、2リットルのペットボトルで栽培している野菜の「ルッコラ」。
ルッコラはペットボトルによる水耕栽培

だいぶきゅうくつになってきました。いちど間引いたんですけどねえ。

その間引いた苗がもったいなくて、なんとなくペットボトルにつっこんでおいたら、これまた根付いて育ってました。
間引いた苗のルッコラのペットボトルによる水耕栽培
丈夫ですなあ、ルッコラ。

「イタリアンパセリ」。たしか昨年も栽培し、冬も収穫できました。今年も期待してますぞい。
イタリアンパセリの水耕栽培

こんなかぼそい、もやもやとした葉っぱなのが「ディル」。今年何度か種まきしたもののいつのまにか消えているという失敗つづきのシロモノです。こんな雰囲気ですからねえ、ぜんぜん期待できそうにありませんわ。
ディルの水耕栽培

【おまけ】
スーパーのイワシが安かったです。3尾で120円だったかな。隣りのコーナーのほっそりサンマ一尾100円を買ってる場合じゃありませんぞ。ウハウハ喜んで10尾も買っちゃった。

珍しくうろこ付き。内臓と頭をとって洗いました。なんとまあぷっくりこんもりしていることよ。
ふっくらしたイワシ

輪切りにした断面を見てみると、皮と身のあいだを白い脂がぐるりとおおってました。
脂の「乗った」イワシ。脂が「回った」ではないですぞ。

これって脂が「のってる」っていうんじゃなかったかな?
脂が「まわってる」というと、すでに美味しい時が過ぎて古くなったことをいうみたいな気がするなあ。
てなことを思いつつ、わが下腹じっとみつめる。「のる」と「まわる」で大違い。

さて、イワシは梅煮にしましょうかね。

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| レタス | 16:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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水耕栽培のエアポンプをお初に交換

水耕栽培で使っているエアポンプが壊れていました。そんなこととはつゆ知らず、夏の間、トマトの栽培が終わるまでずーーっと無駄に使い続けていたわたくし。なんとなく変だなあと気がついたのはつい先日、再び使ってみようとテストしてみてようやく発覚したしだい。どうりで、エアレーションしてるのにしてないのと結果が同じだったわけだわねえ。アホでした。アハハハ

ともあれ、新しい部品を入手し、交換いたそう。

私が使っているエアポンプは、「水心 SSPP-3S 」(水作株式会社)です。全部新しくしたのではなく、外側のケースと中身の一部はそのまま使用し、「交換ユニット」という部品のみをいれかえました。それと、左上のエアストーンも新しくしました。
水耕栽培に使うエアポンプの交換ユニットとエアストーン

「交換ユニット」には、ゴムでできた黒い足の部分と白くて丸いスポンジみたいなやつも交換できるように入ってました。おお、ご丁寧なことで。
振動防止の足も一緒に交換

全部新しくしたら2千円ほどですが、交換ユニットだけなので約半額ですみましたぞ。おかげさんでお財布にちょっぴりやさしかったです。(なお、エアストーンは、「いぶきエアストーン セラミックエアストーン」 直径23×100 #100/980円でした。)

さあて、問題はその使用効果であります。いったいどの程度のあぶくがでるのでありましょうか。
上記のエアポンプ+エアストーンでためしてみました。エアポンプには強弱のつまみがついています。

つまみ「強」ではどうだろう。ほ~、ブクブクしてますなあ。
水作のエアポンプ「水心 SSPP-3S 」で「強」にした場合

つまみ「弱」。泡がちいさくなったみたい。
水作のエアポンプ「水心 SSPP-3S 」で「強」にした場合

ところで、実際に水耕栽培で使う場合、どの程度の泡の出方ならOKなんですかねえ。
じつは、とんとわかりません。なーんだ、それじゃしょうがないじゃん、ではありますな。ま、やってみるしかないでしょう。

このエアレーションを使いたいのは、こちらのトマトの株なんでございます。

2株あり。品種はともに中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」。左がさし芽の株で、右が夏にも収穫した株の下の方にできたわき芽が大きくなった株です。
中玉トマト「Mr.浅野のけっさく」のさし芽とわき芽の株

このうちのさし芽の株(左の株)にだけエアポンプを使ってみようと思うのです。せっかく大きく育っているので、さらに手を貸してやろうじゃないのというわけですな。

さし芽株は、発泡スチロールの箱で栽培していますので、その中にエアストーンを入れて、と。
あぶくの量はどうしよう? 「中」にするとこんな感じだけど。
トマトの水耕栽培にて水作のエアポンプ「水心 SSPP-3S 」で「中」
ま、これもやってみるしかないかな。

このさし芽の株には今、実が4段目くらいまでついてます。これは2段目。夏よりはだいぶ小ぶりみたい。
9/30 Mr.浅野のけっさくのさし芽株。2段目の実。

とまあ、なにしろ高級エアレーション付き別荘に住んでいただくことにしましたのでな、ぜひりっぱにお育ち願いたいのであります。


一方、わき芽の株ですが、さし芽の株よりはだいぶ小柄でございまして。しかも下のほうの葉が傷んで残ってません。(撮影:9/30)
9/30 Mr.浅野のけっさくわき芽株。

それでも花が咲き。
9/30 Mr.浅野のけっさくわき芽株。その花。

実もできておるのでありました。
9/30 Mr.浅野のけっさくわき芽株。その実。
たとえ、エアレーションなしのかようなゴミ箱容器であろうとも、液肥は追加だけでなく、交換もしてやる所存じゃ。(忘れなければですが。)
こちらもぜひによろしくお育ち願いたいですぞ。

とはいえ、はたしてどれくらいまで育つやら。これまでの栽培記録によると、トマトは12月中旬あたりまで生存していたことがありましたので、当ベランダではそのあたりが限界でしょうかね。それまでのあいだ、何個かたのしめたらいいなあ~♪

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| トマト | 14:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイコンとビートの間引き菜をいただく

ダイコン4種類とビートに、本葉が数枚できてきました。(撮影10/2)

左が白いダイコンのおいばね。右が西洋赤ダイコンです。
ダイコンの西洋赤大根(右)とおいばね(左)
下の方が葉っぱでかくれてるけど、段差があるので葉っぱ同士はくっついてないみたいです。よかったあ、なにせ狭いスペースなもんですから。

左が春京赤長水ダイコン。中央がビート。右が紅くるりダイコンです。
左から春京赤長水大根、ビート、紅くるり大根

種はすべていただきものです。西洋赤大根・おいばね・春京赤長水大根は、かなたの日記のかなたさんから。みなお初栽培。どんな感じになるんでしょ。
ビートと紅くるりダイコンは鳥取県岩美町のミーコさんから。こちらは昨年につづき2度目になります。ビートは、ゆでなくてもチンするだけで頂けましたし、紅くるりは中身も赤くて美味しいダイコンでした。

ときに、植えっぷりがいつになくこざっぱりしてるというか、整っているなあとお思いくださったかも?
はい、じつはすでに混み合った葉を間引いたあとだからであります。へへっ。
間引いたダイコンとビートの葉

間引いたのは今度で3回目。そのたびに葉が大きくなってるのがうれしいです。
最初なんか双葉でしたからねえ。お味噌汁の浮き実にしかならんのだもん。

洗ったら、なんかきれい。ちゃんとダイコン足部分がついてるんだなあ。
大根の間引き菜
ダイコン足は細くても、かじってみるとピリッと辛かったです。へえ~でした。

切ったら、ちょいとした一皿にはなりましたぜ。
大根の間引き菜サラダ
ドレッシングかけて、むしゃむしゃいただきました。うぶ毛があるから食べにくいかと思ったけど、ぜーんぜんだいじょうぶでした。
青い味がいいですなあ。満足満足。ごちそうさまでした。(ゾウなみの胃袋のわたくし。分量はちーとたりませんけどな。)


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| ダイコン | 16:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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甘トウガラシ+インゲンの関係

当ベランダで今、最もデカい態度の株に育っているトウガラシの「甘とう美人」。スチロール箱による水耕栽培です。(撮影:9/27)
9/27 甘とう美人の株
背丈と横幅がともに1メートル50センチくらいかなあ。収穫は、9月にはいってからはしばら数本とれたぐらいで音沙汰なしだったんですが。

近頃、けっこうな数の実がぶらぶらりん。
けっこうな数の実がぶら下がる甘とう美人

9/27の収穫。一緒にインゲンの成平(なりひら)も。
9/27 収穫した甘とう美人

9/29の収穫。
9/29 収穫した甘とう美人とインゲンの成平

10/2の収穫。
10/2 収穫した甘とう美人とインゲンの成平

ふむふむ、どうやら2~3日に一度、これくらいの分量を収穫できるのかな。

調理は、トウガラシとインゲンが一緒にとれるので、一緒に炒めて塩とおだしを入れるというワンパターンになりますなあ。
甘とう美人とインゲンの成平 ソテー

それなのに、これがなかなかよいです。ときにより、インゲンが少なくてもトウガラシが少なくても合わせて炒めれば、それなりの一皿分になってくれますのさ。たまたま一緒に育てたわけだが、これは一緒に育てるのがミソかもしれません。

当ベランダでとれる野菜は、お味噌汁にちらす程度の収量がほとんどで、まるまる一皿分できるなんてめったにめったにありません。。ゆえに、このインゲンとトウガラシセットは満足度の高い、お得感ありありのうれしさです。(調理、簡単だし。)

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| トウガラシ | 17:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エダマメの「湯上がり娘」、ごちそうさまでした。

記事にしそびれていたエダマメの話です。
7月31日に種まきしたエダマメの「湯あがり娘」。本葉が出始めた頃、徒長が激しいので、根を切り本葉も切りおとしてしまう作戦(胚軸切断栽培法)に切り替えると、成長は遅いものの徒長は止まり、9月になると実ができてきました。

9月24日。背丈は30センチ程度にとどまり、大きくならないようです。湯あがり娘はこんな感じなのかなあ、わかりませんが。
9/24 エダマメの湯上がり娘 胚軸切断栽培法にてペットボトル栽培
2リットルのペットボトルに2株植えてあります。

実は、もうあとちょっと太ってほしいような気がするなあ。
9/24 エダマメの湯上がり娘 胚軸切断栽培法のペットボトル栽培

一方こちらは、ゴミ箱容器で栽培してみました。ペットボトルよりは大きいのだから大きな株になるんじゃないかと思ったのですが、どんなもんですかねえ。
9/24 エダマメの湯上がり娘 胚軸切断栽培法にてゴミ箱栽培
なんか葉っぱはいっぱいあるけど、実はペットボトルのとさして変わらない感じなんです。

ゴミ箱容器育ちも、実の太り具合はにたような感じかなあ。
9/24 エダマメの湯上がり娘 胚軸切断栽培法にてゴミ箱栽培

ということは、ペットボトルだけで育ててもよかったかも。
以前「秘伝」という品種を育てたときは、株の背丈がたいそう大きくて、しばしばペットボトルがひっくり返ってしまいました。
品種によって異なるのかもしれません。

ま、このまましばし待ってみますかね。

9月29日。種まきから60日目になるのかな。もういいかも、としびれを切らして収穫。
9/29 湯あがり娘の収穫 胚軸切断栽培法にて
これで全部です。全6株分。ちょ、ちょびっとではありますなあ。

調理は、洗って塩をまぶしてフライパンに入れ、ふたをして数分ほど蒸し煮にしました。
9/29 湯あがり娘の収穫 胚軸切断栽培法にて
塩、多すぎたなあ。

どれどれ、太さはどうじゃ?
9/29 湯あがり娘の収穫 胚軸切断栽培法にて 
しょっぱーーっ。 やっぱり塩きつすぎましたな。

しかし、うまいです。最高じゃあ。
この日は野暮用でビールなしにせねばならなかったことが悔やまれますなあ。


そうそう、根の様子もごらんいただきたくぞんじます。

左から2株がペットボトル栽培で、右がゴミ箱栽培だった株です。
胚軸切断栽培法を施して水耕栽培した枝豆の根

根の分量、色ともにあまり変わりはないように思いますがどうでしょう。次回からはすべてペットボトル栽培でまいろうかと。
それにしても、胚軸切断栽培法は徒長食い止め作戦に効果ありでした。ただ、本葉を切断した後、双葉の間からそれぞれ芽がでたので芽は当初2つありましたが、2つともには育たず、片方だけになってしまいました。うーん、欲張ってみたかったなあ。ハハハ

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| エダマメとヒヨコ豆 | 11:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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