園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2017年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年12月

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冬越しの甘トウガラシ目覚める

収穫を終えたトウガラシの甘とう美人の株。ひょっとして春になったら新芽をだしてくれるかもよ~てな軽い気持ちで、枝を切りつめゴミ箱容器に入れ、室内においといたのが10月の末。

こんな棒だけの姿になっておりました。(撮影:11/3)
11/3 枝葉を切って棒だけになった甘とう美人

それがそれが、いつのまにやら葉がもじゃもじゃになっちゃった。(11/20)
11/20 葉を出し枝をだした甘とう美人

おまけに花芽までつけてしまっておるという。
11/20 花芽がついた甘とう美人

なんてこった。これから真冬になろうってときに。
どーすんのさ、これ。
いや、どーにもならんでしょう。こうなったらもはや止めようもなし。なるようにしかなりますまい。

根を見ると、色はほぼ真っ黒。だ、だいじょうぶかあ?
水耕栽培の甘とう美人 根は黒く傷んでいる

これ、じつは剪定した数日後はもっと真っ黒だったんです。根はドロドロとけていくし。
いかん、このままではただただ腐っていくばかり。
とりあえず、液肥は使わず水だけを容器にいれておいたけど、翌日にはその水が濁り怪しい匂いを放ってくる始末。
しかたがないから、とけて痛んだ根はちぎり取り、水で洗い落とし、栽培容器には新しく水を張るという処置を毎日くりかえしていました。

するとそのうち、水の濁りはだんだんなくなってきたたので液肥に交換。それが1週間くらい前だったかなあ。

今は、こんな感じなわけです。
水耕栽培の甘とう美人 液肥は濁っているわけでもないようだ
とろけたような根はなくなり、色も黒からいくぶん薄茶色になったってところでしょうか。液肥もにごってはいないみたいです。

それにしても、びっくりな育ちっぷり。うちはマンションなので、室内の温度は真冬でも20度ぐらいを保ちます。株を冬越しをさせるには暖かすぎたんでしょうね。

とはいえ、今のところなんとか生存はしていても、おそらくじき日照不足になり病気になっておしまい、ってところじゃないでしょうか。
とてもうまく育っていくとは思えませんなあ。
てなわけで、このトウガラシは、しばらくの間だだけのオブジェとしてたのしむことになりそうであります。

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| トウガラシ | 19:40 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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種から水耕栽培のトマト:じわじわの収穫

今朝はベランダの気温が2度。冬将軍のジャブが一発、きたなーって感じです。ブルブル~
そんななか、トマト(中玉/Mr.浅野のけっさく)はじわじわ赤みをましてきました。

11月10日。こちら、わき芽の苗でエアレーションありの株です。ぼちぼちいけるかも。
11/10 Mr.浅野のけっさく(わき芽苗)

11月12日。4個収穫。珍しくデカッ! こちらは、ご近所さんにさしあげちゃったのでお味は不明。
11/12 Mr.浅野のけっさく(さし芽苗)の収穫

11月15日。6個収穫。表面にブラックジャック並の点線が入ってるものもありましたけど、とても美味しい。うれしいですぞ♪
11/15 Mr.浅野のけっさく(さし芽苗)の収穫

ところでこの株ですが、上にばかり伸ばしていたので天井につっかえてしまいそうなので、ただいま強制ギブス作戦中なんであります。
全体像はこんな感じ。(撮影:11/15)
Mr.浅野のけっさく(さし芽苗/エアレーションあり)

上からと下から紐で引っ張り、株の向きが横移動するようにお願いしているところですが、うまくいくかなあ。
Mr.浅野のけっさく(さし芽苗/エアレーションあり)

たいそう元気な株で、あちこちにわき芽を出し、茎もずいぶん太くなってきました。エアレーションの恩恵かしらねえ。(電気代が100円/月ぐらいだそうです。)


一方、こちらエアレーションなしで、種から栽培し、その後枝葉を落とし棒だけになり、その棒からでた「わき芽が伸びた株」です。
Mr.浅野のけっさく(わき芽苗/エアなし)

ほんとは先端がもうちょっとあったんだけど、私の不注意で折れてしまったのでした。でも、その下に新しくわき芽ができています。
Mr.浅野のけっさく(わき芽苗/エアなし)

一段目の房。10個ぐらいでしょうか。
Mr.浅野のけっさく(わき芽苗/エアなし)1段目の実

2段目の房。数えたら20個ありました。
Mr.浅野のけっさく(わき芽苗/エアなし)2段目の実

へー、やるもんだねえ。エアレーションなしにもかかわらず。
そうか、エアーなしの水耕栽培、なかなかどうして、すてたもんじゃないかも。じつに喜ばしいことでございます。

とはいえ、これからはぐーんと寒くなることでしょう。明日の最低気温は4度ですってさ。
こりゃあ早々に、ビニールでおおいをしなくっちゃね。

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| トマト | 16:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初 水耕栽培でスティッキオ

こちら、そのスティッキオなるもの。(種まきは9月21日。)
スティッキオの水耕栽培
なんかニンジンみたいです。

葉は柔らか。ふんわり甘い香りがします。
スティッキオの葉

可憐な葉っぱですが、なかなか悩ましいんですわ。ゆらゆらしてお隣同士どうし絡み合っちゃってこんがらがっちゃって、ほどくのに一苦労します。きっと株と株の間が近すぎるんでしょうね。

今はペットボトル容器で栽培してるので、ちょっとお隣りとの間に余裕があるけど、その前は直径6センチのポットに種まきして、キッチントレーにきっちきちに並べていたもんだから、そりゃあもう混み合うわ倒れるわでおうじょうしました。

そのポット生活時代は、こんなでした。透明のプラスチックの板を巻いてなんとか支えてはいましたけど。(撮影:11/8)
11/8 スティッキオと右はレタスの「みずさわ」

まあそんなんでポットからペットボトルに引っ越しさせたわけなんですが、この移動に手間取りました。ポットから苗を抜き取るときにバーミキュライトがこぼれてめんどくさいったらありゃしない。あ~あ、最初の種まきのときからペットボトルで栽培すりゃあよかったなあと思ったことでした。

あ、先ほど調べて知ったのですが、このスティッキオ(セリ科多年草)というのは直根で、移植をきらう植物だったみたいです。あらら

イカンじゃないか。根は大丈夫だろか?
スティッキオの水耕栽培の根

おっ、新しそうな白い根がでてます。
移植して数日たってますが、特に弱ってるふうでもないので、このままなんとかいけるかもしれません。ははは、やれやれ。お初栽培は危険がいっぱいだあ。

さて、収穫はいつ頃になるのでしょう。種袋には種まきから60日くらいとあるから、11月の末あたりでしょうか。もうあとちょいですな。

スティッキオは、葉も実も食べられ、さらに根元のところがふくらんできて、セロリみたいになったところをはがして食べることもできるんですって。
種まきから25日程度のスティッキオ

といっても、セロリほど大きなかたまりになるわけではないようです。なんでも、同じ仲間のフィノッキオ(=フェンネル)というものがそんな感じに育ち、その改良版であるスティッキオはせいぜい指の太さ程度とか。

なあんだ、大騒ぎして育ててるけど、食べるところの分量はほんのちびっとかもねえ。
また「10℃以下の低温で生育が鈍り、4℃以下で停滞」とも書かれていました。いやん、こりゃあペットボトルを夜は室内に移動させなくちゃだわ。なんじゃかじゃと手間のかかるもんで。

さて、スティッキオとはどんなお味なんでしょう。そもそも見たこともない野菜です。ただそれを知りたい一心でおりますのさ。

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| フェンネル | 14:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「駅伝栽培」をまねて

10月25日に種まきした小カブ(あまうま)。根元が土の表面からでてしまっているので、バーミキュライトを追加しました。
小カブ(あまうま)に増し土をする

小カブは、キッチン用の水切りトレーに並べて水耕栽培しており、他にもチコリやルッコラと同居しています。
これらのなかには、あまり育ちがよろしくないのもあったので、ポットごと取り出して省くことにしました。それが写真の左上。(撮影:11/13)
ルッコラセルバチカと小カブ、チコリの苗

そうすると、水切りかごの中には空きスペースができますなあ。
で、そのスペースなんですが、このままほおっておいたらもったいないんですわ。はて、どうしましょう?
はいっ!
こういうこともあろうかと、新しい転居苗をすでに養成してございますのさ。それが、上の写真にありますピンク色の容器のルッコラお茶パック入り4個です。

こうして空きスペースに、新しい苗を投入すれば、用地がむだにならず長らく楽しめるってわけなんですなあ。
この方法は、私の発案ではありませんで、ブログ「ぽたぽたもんばたけ」の もんさん の記事「菜物駅伝栽培」を拝見して知りました。
もんさんは、こうした栽培の仕方を「駅伝栽培」と命名なさっていらっしゃいました。苗を駅伝の走者に見立てていらっしゃる。
なんだかたのしいネーミングです。私もまねしてやってみたくなったのでした。

さて、さっそく次なる走者のルッコラ苗を空いたスペースに移動させようと思ったんですが…、とんだ誤算発生。
苗って大きくなるんですねえ。

小カブが入っていた水切りトレーは、増し土をした分、ポットがふっくらしたせいもあり、すでに満員御礼。
小カブとチコリ(プンタレッラ)の苗


なあに、栽培している水きりトレーは他に3個もあるんです。そちらにもきっと空きスペースぐらいあるも~ん。

レタスが植わっているトレーをみる。(おもに右がハンサムグリーン、左がみずさわ)。どこにそんな空き地があるんでしょう、な状態。
レタス(ハンサムグリーン、みずさわ)の苗

レタスは最初、苗がふにゃふにゃで、支柱用に透明のプラスチック板を巻き付けていたのですが、
11/8 スティッキオと右はレタスの「みずさわ」

成長が進んできゅうくつになり、プラスチック板を取り外したら上記にあるような爆発写真姿になってしまったってわけですわ。

それじゃあ、チコリ(パラロッサ)が入ってるトレーはどうかしらね。
チコリ(パラロッソ)の苗
どこにもそんな隙間はなし。

しまったあ。うっかりぽん。

ま、しょうがありません。新しい容器で栽培するしかありますまい。といってもお店に買いにいくわけではありませんぜ。
わがやの資材置き場(通称:ゴミ置き場)からみつくろってきましたのが、プラスチックのゴミ箱とザルです。

ゴミ箱に液肥をみたし。
ザルの下は液肥を満たしたゴミ箱による水耕栽培

ザルにキッチン用の不織布をのせて、バーミキュライトを少々敷き詰め、その上にくだんのルッコラお茶パック苗をならべました。
ルッコラ(セルバチカ)の苗 お茶パックとザルで栽培

やれやれ、急ごしらえの別荘だけど、なんとかおさまったからしらねえ。
駅伝栽培をする際は、新しい苗を準備しておくのと同時に、もしものときの予備の栽培容器もあるといいんだなあと実感したしだいであります。テヘヘ

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| レタス | 16:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レタス類に支柱

レタスみたいな丸まった野菜に支柱をするなんどうなの、てなもんですが。

うちのレタスは栽培主に似てるのか、だらけた体質なんでしょうな、みなかように寝そべってしまいますのさ。(撮影:10/29)
レタス(みずさわ)の葉がだらりと伸びる

そこで支柱をご用意。といっても、棒ではなくて、透明の薄いプラスチック板を丸めてつっこんだだけですが。(11/3)
11/3 スティッキオと右はレタスの「みずさわ」
こんなもんで大丈夫でしょうか。ま、やってみるしかないでしょう。
なお、左のニンジンみたいなやつは「スティッキオ」というお初栽培もん。右がレタスの「みずさわ」です。

5日後。おっ、苗はたおれてません。なんとかなりそうかも。
11/8 スティッキオと右はレタスの「みずさわ」

ただちょっと気になるのは、プラスチックの中で葉が混み合ってきてしまったことです。
11/8 レタスの「みずさわ」 中で葉が混み合ってきました
あっ、アブラムシがいるじゃん! さては、風よけ付きの南国ハウスだと思っておるなあ。

うーむ、葉がギュウギュウになる前に、このプラスチック板ははずしたほうがいいのかもしれません。

なお、同じレタスでも、左の「ハンサムグリーン」というパセリみたいに育つタイプの葉は、さほど広がらないようです。
11/8 レタスの左「ハンサムグリーン」と右「みずさわ」
これなら支柱はいらんでしょう。

でもなんだかふつうのレタス「みずさわ」より成長が遅いような気がしますなあ。
そう思って、ハンサムグリーンの種袋をみましたら「生育は既存のリーフレタスよりも遅い」と明記されていました。なーんだ、どうも失礼いたしました。やれ安心。ゆっくり待つとしましょうぞ。

支柱がわりのプラスチック板ですが、さらに他の葉物野菜にも取り付けました。

チコリの「プンタレッラ」にも装着。
チコリのプンタレッラは長身になるのでプラ板を取り付けた
プンタレッラはタンポポの葉みたいな形で、背丈が30センチくらいの長身に育つんですが、今はまだ小さくて茎が細いです。このプラ板でなんとかしのいでもらいましょう。

おなじチコリでも、キャベツみたいになるパラロッサは今のところ倒れてないみたい。茎が短いですもんね。ああ、よかった。
チコリの紫キャベツみたいになるパラロッソは葉が広がらない

あ、そうそう、プラスチックの板はネギにも使ってます。
ネギにプラスチック板をとりつけて増し土
こちらは、倒れにくさだけでなく、根元にいれたバーミキュライトを増量してネギの白い部分をいくぶんなりとも増やそうというもくろみもありまして。へへっ。

【ちょいとおまけの一言】
今朝はお寒うございました。このあたり(東京都青梅市)は4度だったそうで。冬がちらっと顔をだしたなあって感じですかね。
このところ夜明け前に出立することが多く、着込んでいく服がじわじわと分厚くなってますし。

でも、空には月あり星ありのいい眺めでしてねえ。いつもは星なんてあまり見えないのですが、冬の空のときにはわりとくっきり。
車に乗り込むまでの15分ほどなんですが、ご近所散歩がてら眺めるこの夜空観察がなかなかにたのしいです。
…とかいいながら、じつはお腹が冷えすぎてパーキングエリアに駆け込むこともありまして。せっかくのロマンチックがだいなしですがな。

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| レタス | 20:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイコンをいただく

このダイコン(西洋赤ダイコン)、たぶんお隣同士が近すぎなんだよなあ。(撮影:10/23)
10/23 隣同士近すぎる西洋赤ダイコン

そう思いながらも、なんとなく抜き取ることをせず日が過ぎておりました。

そして、ようやく右の細い方を1本収穫したのが1週間もあと。(10/31)
10/31 西洋赤ダイコンの初収穫
お初栽培のお初収穫です。小ぶりなダイコンになるそうですが、うちのはこれ、さらに小さいかもしれん。

スライスしてサラダにしてみましたぞ。
10/31 西洋赤ダイコンをサラダに
なんか、切り口が小カブ風ですね。ちょい辛。若々しい味。シャキシャキしてます。葉っぱはオクチの中でイガイガでした。そりゃあダイコンだもんなあ。ワハハ。

5日後。つづいて2本目を収穫。(11/5)
西洋赤ダイコンの2本目の収穫
おっ、ちょっと大きいかも。

うやうやしくお盆の上にのせてみましたよ。
西洋赤ダイコン 

おりしも、畑をやっている友人から同じ西洋赤ダイコンの種袋入りから収穫したブツを頂戴いたしました。その映像がありますゆえ、合わせてご覧くださいまし。(11/1)

畑育ちの「西洋赤ダイコン」。大きめでしょ。白いのは「おいばね」(現在当方のベランダでも栽培中。もうじき収穫予定。)
11/1 畑育ちの西洋赤ダイコン
さすが、畑出身は風格もちがいますなあ。葉もがっちりしてるって感じ。

なお、その畑出身のダイコンですが、辛みも格段に上物のようで、お刺身の付け合わせなどに向いていそうです。

さてと、西洋赤ダイコンは、残り2本となりました。さみしいのう。
残り2本の西洋赤ダイコン

それと、ダイコンはあと3種類(3鉢)。左から「春京赤長水ダイコン」、「おいばね」、「紅くるり」。
ダイコン(春京赤長水ダイコン、おいばね、紅くるり)

どれどれ、次なる収穫ターゲットは、紅くるりかなあ? 直径4センチくらいでしょうか。
紅くるりダイコン
太くて短くなるタイプなので、まだまだ大きくなるに違いないと期待してるんであります。

ところで、このお方。手にのせているからといって可愛がってるわけではございませんのじゃ。
ダイコンの葉を食べる幼虫

ダイコンの葉にとりついて日々お召し上がり。これからまだまだ丸々とおふとりになろうというところなんでしょうけれど、この後、即刻退場願いました。
虫が苦手な私ですが、珍しく素手に乗せている貴重な記念写真です。小さいし、ヨトウムシみたいに色柄がおぞましくないですし。でも、アゲハの幼虫は平気なんだよなあ、大きくても。どうしてだろう。ヘンなの~。

なお、ダイコンの種はいただいたお品です。
・西洋赤ダイコン、春京赤長水ダイコン、おいばね→ブログ「かなたの日記」のかなたさん。
・紅くるりダイコン→鳥取県岩美町のミーコさん。

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| ダイコン | 10:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマトポッキリ事件

やっちまいました。トマトの枝をブチッと折っちまったのさ。(撮影:11/2)
11/2 トマトの茎を折ってしまった

トマト苗(中玉:Mr.浅野のけっさく)が大きくなり、てっぺんが天井につきそうなので横に這わせるべく茎をちょいと傾けたらこのありさま。

せっかく花芽も実もつき始めたところだったのにぃ。アロンアルフアかなんかでくっつかないもんかね。
折れた枝を未練がましくみつめる

さきっぽがなくなったトマトの株。秋風ピープー吹いている~
上の方がなくなったトマトの株

茎は、ほんのちょいと、かる~く曲げたつもりだったんだけどなあ。ぶつ、ぶつ、ぶつ…反省…後の祭り。
もう冬に向かう時期だから、おそらくもうわき芽もでないだろうし、新しい花芽は望めんでしょう。

今できているこれらの実だけが頼りです。葉っぱもないけど、どうか、どうか、赤くなっておくなさいませよ~
折れたトマト。頼りはこの実だけ。

ときに、トマトは、同じ品種のものがもう一株ありまして。
こちらはさし芽の苗なんですが、これまた天井につきそうになってるので横に這わせてやりたいと思うわけです。
失敗せんように、ちょっとだけ、茎を傾けてみました。(11/3)
トマトの株

ゆっくり、ゆっくり、すこーしだけ茎を曲げてひもで固定。
トマト苗を横に這わせる作戦
ほっ、とりあえずセーフ!

よし、また後日、同じようにして誘導していこう。こうしてだんだんと左側に折り曲げていこうって作戦ですな。

ほんとはもっと早い時期にトマトを横移動させればよかったんでしょうけど、その頃はまだ横に甘トウガラシの巨木があってできませんでした。先日、そのトウガラシ巨木を撤去したので空きスペースができ、ようやくトマトの横移動作戦に取りかかれたというわけです。ま、早くやらなきゃあと、焦ってたんでしょうな。夕方だったし。事故って、そういういくつかの事案が重なったときにおこるもんなのかもしれないなあ。ふむふむ。

さてと、こちらの折り曲げ成功苗にもただいま実がつき、赤く色づいてきました。

10/31 おやつに1個。イチゴは四季なりの「めちゃウマ」。
10/31 収穫したMr.浅野のけっさくと四季なりイチゴのめちゃウマ

11/4 おやつ、2個。複数になったあ! うれしいですぞ♪
11/4 収穫するMr.浅野のけっさく

ときに、折れたトマトの枝ですが、もっか室内観賞用になっていただいております。
折れたトマトの枝 生け花にしている
ペットボトルの花瓶ですけどね、へへへ。

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| トマト | 13:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トウガラシの甘とう美人 おしまーい

あっという間に11月になっちゃいましたなあ、です。
このところなんじゃかじゃでバタバタしておりましたが、その間にベランダの野菜もバタバタと様変わりでした。

10月29日。辛みのないトウガラシの「甘とう美人」。ずいぶんと大きく育ってるんですが、てっぺんのあたりの枝葉を少し刈り込みました。
10/29 甘とう美人の株 

といいますのも、まだ小さい実が落っこちてしまうようになったのです。
10/29 実が落下してなくなっている甘とう美人

さらにはまったく実がついていない枝もみうれられるようになったので、この際そのような枝だけになったところは取り除いて、実のついている枝を集中的に育てようじゃないの、と思ったわけですな。

がしかし、2日後の31日には、その方針を断念。実の育ち方が、寒さのせいか、なんかどうも遅くなってきたみたいなんだなあ。うーむ、こののんびりテンポじゃとうてい冬までに実が大きくなりそうもない、という予想がフツフツとしてまいりまして、栽培終了を決断。

撤収はたのしい気分になれんので、さっさとやっちまわなくちゃね。

まずは、上から順に枝葉を落としていき、最後、棒だけになったところです。
10/31 枝を取り払った甘とう美人

そうだそうだ、全部取り外してしまう前に、根の観察をしておこう。
おわっ、容器のふちがカビだらけ。怖い~
水耕栽培の甘とう美人 その根
根は、薄茶色だから、まあまあ元気だったといえるのかなあ。

落とした葉や枝は集めてみると、けっこうな分量になるもんなんですねえ。スーパーの袋にぎゅう詰めですがいっぱいになりました。
取り払った枝はスーパーの袋いっぱいになった甘とう美人

これは微生物に分解してもらったらいいんだろうけど、お手軽に燃やすゴミの日にだしました。ちょいと胸がチクッ、なのだ。

最後の収穫は、この10月29日の分で、5個。炒めて塩をふってパクリ。あっという間の食べ納め。
10/29 収穫した甘とう美人

それにしても、貧弱かつ少量が常の当ベランダ野菜にしては、たくさんの収穫ができたこのたびの甘とう美人であります。
また、甘トウガラシタイプといえば、ときに激辛の実に当たって涙ぐむはめになったりするけど、今年のはちょい辛程度の許容範囲内。むしろ美味しい辛さって感じでしたぞ。
おそらく今年のお天気がトウガラシ向きだったんでしょう。なんともありがたいことで。
こりゃあ来年もぜひに、と思うておるしだいです。

【栽培メモ】
・種まき:2016年1月20日
・初収穫:6月11日(種まきから約4ヶ月後)
・収穫おしまい:10月29日

【おまけ】
いや~、じつは、あの、その、未練のかたまりが、まだこちらに残っておりますのさ。
11/03 枝だけになった甘とう美人
なんかねえ、もったいない気がして、水を入れたゴミ箱容器に入れて室内の窓辺に置いてます。トウガラシは多年草だそうなので上手に育てれば冬越しさせられるみたいなのだな。あ、でもこの作戦の失敗経験だけはあるわたくしですから、こたびもまず無理でありましょう。まあ、なんです、うまくいったらしめたってことで~♪

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| トウガラシ | 19:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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