園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2017年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年12月

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レタスしげる

チコリ(左)とレタス(右)がだいぶ繁ってきました。(撮影:11/26)
レタスとチコリ

ことにレタスは、葉っぱがふえてきたみたいです。

こちら「みずさわ」。
レタスのみずさわ

「ハンサムグリーン」。
レタスのハンサムグリーン

こんなのを、キッチンの水きりトレーに20個ぐらいずつ並べて水耕栽培してるってわけです。そりゃあ窮屈ですわなあ。

夜は寒いので室内にとりこみ、日中はベランダに運んで並べてるんですが…。
ベランダのレタス
設置場所がせまいもんだから、ますますぎゅぎゅう。いかんなあ、どうしよう。

そうだ。近所の友人にプレゼント(おしつけ)いたしましょう。
レタスの株をスーパーの袋に。
プレゼントにしたレタスの苗
というわけで、お届けし、もらっていただきました。(ありがとう。助かりましたぞ。)
きっと、育てるのめんどうだから、あっという間に食べちゃったかも? 

それにしても、レタスが珍しく順調に育ってます。徒長させる名人の私なんですがねえ。品種がうちのベランダ事情にうまく合ったのかもしれません。
ともあれ、どうぞこのままうまいこと育ってくれますように~♪

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| レタス | 21:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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じわりじわり トマトが育つ

けさの気温ですが、ここ東京都青梅市あたりでは零度だったとか。ブルブルブル~。寒くなりましたなあ。
へへっ、こういうこともあろうかと、しばらく前からベランダに養生をしてありますのさ。

ビニールとネットでおおってます。
ベランダにビニールとネットをかけて寒さ対策

といっても、室内側はがらあきだから、あんまり役にたっとらんのかも。ま、そこは気の持ちようでなんとかしのいでいただきましょう。

ベランダにはいま水耕栽培のトマトが2株(中玉:Mr.浅野のけっさく)あります。

左がエアレーションなしで、右がエアレーションありです。
エアレーションのある株とない株

左のエアーのないほうはだいぶ貧相でございましょ。これは、上の方の生長点部分をうっかり折ってしまったこともあってこんな姿になっとりますが、それでも実はつけていますのさ。

お月見のお団子みたいに20個ほど固まってついてるんです。(エアーなし株)
エアレーションなしの株の実

一方、エアレーションありの株。こちらはふつうにブドウの房みたいに実がついてます。
11/24 エアレーションありの実

最初、この2つの株の実はどちらも同じような大きさだなーと思ってたんですけど、どうもなんだかちがってきてるみたいなのだ。

今日(25日)収穫した実を比べてみました。

手のひらの左の大粒がエアー有り。その他の3個はエアー無しの株からとった実です。
ちなみに、手のひらの上の房はエアー無しのもの。
エアレーションなしの株の実

そして、こちらはエアー有りの房を背景にしています。なんかエアーありは全体に大粒が多いみたいです。
エアレーション有りの株の実
これぐらいの大粒でやっと中玉らしい感じなんでしょうねえ。

てなわけで、エアレーションの株は枝葉の繁り方もよろしいが、実も大きくなる、という結果となりました。
なーんかねえ、電気じかけの野菜栽培のほうができが良いってのもシャクですが、実験結果なのだからしかたがありませんなあ。

食べた感じは、どちらも甘くてすっぱくてじつに美味しい。私の鈍感な味覚ですと、ちがいはわかりませんわ。

収穫したトマトはみなつるつる丸いかというと、そうでもありません。

この前23日に収穫したのは、割れているのもありました。よくばって真っ赤になるのを待ちすぎちゃったからのかも。
11/23 Mr.浅野のけっさくの収穫した実

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| トマト | 20:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイコン祭り その2「紅くるり」お初収穫

当ベランダ、ただいまダイコン祭り開催中! といっても、小さな鉢で数本ずつ育っているだけではありますが。

本日(22日)、朝は春京赤長水ダイコンを頂やしたが、さらに昼過ぎ、今度は「紅くるりダイコン」でござい。(たったの1本ですけどぉ。)
まあ見てやってちょうだいませ、この勇姿を。あ、ごっつい手じゃないよ、ダイコンにご注目くだされたし。
11/22 紅くるりダイコンの初収穫

なになに、「春京赤長水ダイコンと同じもんじゃないかい」とな?
まあ、見てなって。切ったらちがいがわかっていただけますって。

ほらね。断面がすべて赤いんでござんすよ。ぐるり、ぜーんぶ赤いんでさぁ。
11/22 紅くるりダイコン 断面の赤色

ではでは、いざ、スライス!
スライサーでシャカシャカ調子よくやってたら、お皿いっぱいになっちまった。
11/22 紅くるりダイコン スライスした

個体がバラバラになると見ための体積が増えるんだなあ、を味わう。重量は変わっとらんのにねえ。なにやらもうけた気分ざます。ほくほく。
でも食べきれるんですかい、こんなにてんこ盛りしちゃってからに。食べる。ご飯のかわりに食べるも~ん。

葉っぱは、チ~ン♪
紅くるりダイコンの葉 チン♪

おかかをかけて食べるもよし。お味噌汁にいれるもよしでしょう。
この日はお浸しでいただくことに。固いかなあと思ったけど、だいじょうぶ。青菜の美味しい味がいたしました。にんまり。

残るはあと3本。こちらは、もうちょっと大きくしてからとりますぞい。(と、よくばっておるしだい。)
紅くるりダイコンの土栽培

種をお送りくださった、鳥取県岩美町のミーコ様。ごちそーさまです!

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| ダイコン | 16:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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春京赤長水ダイコンの初収穫

えーっと、ダイコンなんですけど、長いなまえですねえ。春京赤長水=しゅんきょうあかながみず、と読むのでしょうか。いったいどんなダイコンになんだろう? なにしろお初栽培なもんですからワクワク。

それが、ようやくふっくら大きくなってきたみたいなんで、おためしに一本ぬいてみました。
11/21 春京赤長水ダイコンの初収穫

水道で洗ってみましたらば、色鮮やか! 一緒にトマトのMr.浅野のけっさくも収穫。
春京赤長水ダイコンと一緒にトマトのMr.浅野のけっさく収穫

調理は、スライサーを使い、2種類に切り分けてみましした。葉っぱは、細かく切って塩もみに。
春京赤長水ダイコンを盛り付ける
いやん、ダイコンに「す」あり。収穫するのが遅かったか。

辛みがちょいとあり、おいしゅございました。切り方は、円形よりも千切り風にしたほうがポン酢のからみがよく美味い。へー、そうなんだ。
ともあれ、残りのダイコンもさっさと収穫してしまわねば、ですわ。

翌朝、次の一本を収穫。
11/22  春京赤長水ダイコンの収穫

あと3本なんだけど、まだ細いみたいなんだなあ。
11/22  春京赤長水ダイコンの残り株
もうちょっとおいとくか。
それとも、抜いてしまったほうがよろしいのか。どーなんだろう。たのしく悩んでおります。

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| ダイコン | 09:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬越しの甘トウガラシ目覚める

収穫を終えたトウガラシの甘とう美人の株。ひょっとして春になったら新芽をだしてくれるかもよ~てな軽い気持ちで、枝を切りつめゴミ箱容器に入れ、室内においといたのが10月の末。

こんな棒だけの姿になっておりました。(撮影:11/3)
11/3 枝葉を切って棒だけになった甘とう美人

それがそれが、いつのまにやら葉がもじゃもじゃになっちゃった。(11/20)
11/20 葉を出し枝をだした甘とう美人

おまけに花芽までつけてしまっておるという。
11/20 花芽がついた甘とう美人

なんてこった。これから真冬になろうってときに。
どーすんのさ、これ。
いや、どーにもならんでしょう。こうなったらもはや止めようもなし。なるようにしかなりますまい。

根を見ると、色はほぼ真っ黒。だ、だいじょうぶかあ?
水耕栽培の甘とう美人 根は黒く傷んでいる

これ、じつは剪定した数日後はもっと真っ黒だったんです。根はドロドロとけていくし。
いかん、このままではただただ腐っていくばかり。
とりあえず、液肥は使わず水だけを容器にいれておいたけど、翌日にはその水が濁り怪しい匂いを放ってくる始末。
しかたがないから、とけて痛んだ根はちぎり取り、水で洗い落とし、栽培容器には新しく水を張るという処置を毎日くりかえしていました。

するとそのうち、水の濁りはだんだんなくなってきたたので液肥に交換。それが1週間くらい前だったかなあ。

今は、こんな感じなわけです。
水耕栽培の甘とう美人 液肥は濁っているわけでもないようだ
とろけたような根はなくなり、色も黒からいくぶん薄茶色になったってところでしょうか。液肥もにごってはいないみたいです。

それにしても、びっくりな育ちっぷり。うちはマンションなので、室内の温度は真冬でも20度ぐらいを保ちます。株を冬越しをさせるには暖かすぎたんでしょうね。

とはいえ、今のところなんとか生存はしていても、おそらくじき日照不足になり病気になっておしまい、ってところじゃないでしょうか。
とてもうまく育っていくとは思えませんなあ。
てなわけで、このトウガラシは、しばらくの間だだけのオブジェとしてたのしむことになりそうであります。

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| トウガラシ | 19:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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種から水耕栽培のトマト:じわじわの収穫

今朝はベランダの気温が2度。冬将軍のジャブが一発、きたなーって感じです。ブルブル~
そんななか、トマト(中玉/Mr.浅野のけっさく)はじわじわ赤みをましてきました。

11月10日。こちら、わき芽の苗でエアレーションありの株です。ぼちぼちいけるかも。
11/10 Mr.浅野のけっさく(わき芽苗)

11月12日。4個収穫。珍しくデカッ! こちらは、ご近所さんにさしあげちゃったのでお味は不明。
11/12 Mr.浅野のけっさく(さし芽苗)の収穫

11月15日。6個収穫。表面にブラックジャック並の点線が入ってるものもありましたけど、とても美味しい。うれしいですぞ♪
11/15 Mr.浅野のけっさく(さし芽苗)の収穫

ところでこの株ですが、上にばかり伸ばしていたので天井につっかえてしまいそうなので、ただいま強制ギブス作戦中なんであります。
全体像はこんな感じ。(撮影:11/15)
Mr.浅野のけっさく(さし芽苗/エアレーションあり)

上からと下から紐で引っ張り、株の向きが横移動するようにお願いしているところですが、うまくいくかなあ。
Mr.浅野のけっさく(さし芽苗/エアレーションあり)

たいそう元気な株で、あちこちにわき芽を出し、茎もずいぶん太くなってきました。エアレーションの恩恵かしらねえ。(電気代が100円/月ぐらいだそうです。)


一方、こちらエアレーションなしで、種から栽培し、その後枝葉を落とし棒だけになり、その棒からでた「わき芽が伸びた株」です。
Mr.浅野のけっさく(わき芽苗/エアなし)

ほんとは先端がもうちょっとあったんだけど、私の不注意で折れてしまったのでした。でも、その下に新しくわき芽ができています。
Mr.浅野のけっさく(わき芽苗/エアなし)

一段目の房。10個ぐらいでしょうか。
Mr.浅野のけっさく(わき芽苗/エアなし)1段目の実

2段目の房。数えたら20個ありました。
Mr.浅野のけっさく(わき芽苗/エアなし)2段目の実

へー、やるもんだねえ。エアレーションなしにもかかわらず。
そうか、エアーなしの水耕栽培、なかなかどうして、すてたもんじゃないかも。じつに喜ばしいことでございます。

とはいえ、これからはぐーんと寒くなることでしょう。明日の最低気温は4度ですってさ。
こりゃあ早々に、ビニールでおおいをしなくっちゃね。

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| トマト | 16:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初 水耕栽培でスティッキオ

こちら、そのスティッキオなるもの。(種まきは9月21日。)
スティッキオの水耕栽培
なんかニンジンみたいです。

葉は柔らか。ふんわり甘い香りがします。
スティッキオの葉

可憐な葉っぱですが、なかなか悩ましいんですわ。ゆらゆらしてお隣同士どうし絡み合っちゃってこんがらがっちゃって、ほどくのに一苦労します。きっと株と株の間が近すぎるんでしょうね。

今はペットボトル容器で栽培してるので、ちょっとお隣りとの間に余裕があるけど、その前は直径6センチのポットに種まきして、キッチントレーにきっちきちに並べていたもんだから、そりゃあもう混み合うわ倒れるわでおうじょうしました。

そのポット生活時代は、こんなでした。透明のプラスチックの板を巻いてなんとか支えてはいましたけど。(撮影:11/8)
11/8 スティッキオと右はレタスの「みずさわ」

まあそんなんでポットからペットボトルに引っ越しさせたわけなんですが、この移動に手間取りました。ポットから苗を抜き取るときにバーミキュライトがこぼれてめんどくさいったらありゃしない。あ~あ、最初の種まきのときからペットボトルで栽培すりゃあよかったなあと思ったことでした。

あ、先ほど調べて知ったのですが、このスティッキオ(セリ科多年草)というのは直根で、移植をきらう植物だったみたいです。あらら

イカンじゃないか。根は大丈夫だろか?
スティッキオの水耕栽培の根

おっ、新しそうな白い根がでてます。
移植して数日たってますが、特に弱ってるふうでもないので、このままなんとかいけるかもしれません。ははは、やれやれ。お初栽培は危険がいっぱいだあ。

さて、収穫はいつ頃になるのでしょう。種袋には種まきから60日くらいとあるから、11月の末あたりでしょうか。もうあとちょいですな。

スティッキオは、葉も実も食べられ、さらに根元のところがふくらんできて、セロリみたいになったところをはがして食べることもできるんですって。
種まきから25日程度のスティッキオ

といっても、セロリほど大きなかたまりになるわけではないようです。なんでも、同じ仲間のフィノッキオ(=フェンネル)というものがそんな感じに育ち、その改良版であるスティッキオはせいぜい指の太さ程度とか。

なあんだ、大騒ぎして育ててるけど、食べるところの分量はほんのちびっとかもねえ。
また「10℃以下の低温で生育が鈍り、4℃以下で停滞」とも書かれていました。いやん、こりゃあペットボトルを夜は室内に移動させなくちゃだわ。なんじゃかじゃと手間のかかるもんで。

さて、スティッキオとはどんなお味なんでしょう。そもそも見たこともない野菜です。ただそれを知りたい一心でおりますのさ。

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| フェンネル | 14:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「駅伝栽培」をまねて

10月25日に種まきした小カブ(あまうま)。根元が土の表面からでてしまっているので、バーミキュライトを追加しました。
小カブ(あまうま)に増し土をする

小カブは、キッチン用の水切りトレーに並べて水耕栽培しており、他にもチコリやルッコラと同居しています。
これらのなかには、あまり育ちがよろしくないのもあったので、ポットごと取り出して省くことにしました。それが写真の左上。(撮影:11/13)
ルッコラセルバチカと小カブ、チコリの苗

そうすると、水切りかごの中には空きスペースができますなあ。
で、そのスペースなんですが、このままほおっておいたらもったいないんですわ。はて、どうしましょう?
はいっ!
こういうこともあろうかと、新しい転居苗をすでに養成してございますのさ。それが、上の写真にありますピンク色の容器のルッコラお茶パック入り4個です。

こうして空きスペースに、新しい苗を投入すれば、用地がむだにならず長らく楽しめるってわけなんですなあ。
この方法は、私の発案ではありませんで、ブログ「ぽたぽたもんばたけ」の もんさん の記事「菜物駅伝栽培」を拝見して知りました。
もんさんは、こうした栽培の仕方を「駅伝栽培」と命名なさっていらっしゃいました。苗を駅伝の走者に見立てていらっしゃる。
なんだかたのしいネーミングです。私もまねしてやってみたくなったのでした。

さて、さっそく次なる走者のルッコラ苗を空いたスペースに移動させようと思ったんですが…、とんだ誤算発生。
苗って大きくなるんですねえ。

小カブが入っていた水切りトレーは、増し土をした分、ポットがふっくらしたせいもあり、すでに満員御礼。
小カブとチコリ(プンタレッラ)の苗


なあに、栽培している水きりトレーは他に3個もあるんです。そちらにもきっと空きスペースぐらいあるも~ん。

レタスが植わっているトレーをみる。(おもに右がハンサムグリーン、左がみずさわ)。どこにそんな空き地があるんでしょう、な状態。
レタス(ハンサムグリーン、みずさわ)の苗

レタスは最初、苗がふにゃふにゃで、支柱用に透明のプラスチック板を巻き付けていたのですが、
11/8 スティッキオと右はレタスの「みずさわ」

成長が進んできゅうくつになり、プラスチック板を取り外したら上記にあるような爆発写真姿になってしまったってわけですわ。

それじゃあ、チコリ(パラロッサ)が入ってるトレーはどうかしらね。
チコリ(パラロッソ)の苗
どこにもそんな隙間はなし。

しまったあ。うっかりぽん。

ま、しょうがありません。新しい容器で栽培するしかありますまい。といってもお店に買いにいくわけではありませんぜ。
わがやの資材置き場(通称:ゴミ置き場)からみつくろってきましたのが、プラスチックのゴミ箱とザルです。

ゴミ箱に液肥をみたし。
ザルの下は液肥を満たしたゴミ箱による水耕栽培

ザルにキッチン用の不織布をのせて、バーミキュライトを少々敷き詰め、その上にくだんのルッコラお茶パック苗をならべました。
ルッコラ(セルバチカ)の苗 お茶パックとザルで栽培

やれやれ、急ごしらえの別荘だけど、なんとかおさまったからしらねえ。
駅伝栽培をする際は、新しい苗を準備しておくのと同時に、もしものときの予備の栽培容器もあるといいんだなあと実感したしだいであります。テヘヘ

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| レタス | 16:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レタス類に支柱

レタスみたいな丸まった野菜に支柱をするなんどうなの、てなもんですが。

うちのレタスは栽培主に似てるのか、だらけた体質なんでしょうな、みなかように寝そべってしまいますのさ。(撮影:10/29)
レタス(みずさわ)の葉がだらりと伸びる

そこで支柱をご用意。といっても、棒ではなくて、透明の薄いプラスチック板を丸めてつっこんだだけですが。(11/3)
11/3 スティッキオと右はレタスの「みずさわ」
こんなもんで大丈夫でしょうか。ま、やってみるしかないでしょう。
なお、左のニンジンみたいなやつは「スティッキオ」というお初栽培もん。右がレタスの「みずさわ」です。

5日後。おっ、苗はたおれてません。なんとかなりそうかも。
11/8 スティッキオと右はレタスの「みずさわ」

ただちょっと気になるのは、プラスチックの中で葉が混み合ってきてしまったことです。
11/8 レタスの「みずさわ」 中で葉が混み合ってきました
あっ、アブラムシがいるじゃん! さては、風よけ付きの南国ハウスだと思っておるなあ。

うーむ、葉がギュウギュウになる前に、このプラスチック板ははずしたほうがいいのかもしれません。

なお、同じレタスでも、左の「ハンサムグリーン」というパセリみたいに育つタイプの葉は、さほど広がらないようです。
11/8 レタスの左「ハンサムグリーン」と右「みずさわ」
これなら支柱はいらんでしょう。

でもなんだかふつうのレタス「みずさわ」より成長が遅いような気がしますなあ。
そう思って、ハンサムグリーンの種袋をみましたら「生育は既存のリーフレタスよりも遅い」と明記されていました。なーんだ、どうも失礼いたしました。やれ安心。ゆっくり待つとしましょうぞ。

支柱がわりのプラスチック板ですが、さらに他の葉物野菜にも取り付けました。

チコリの「プンタレッラ」にも装着。
チコリのプンタレッラは長身になるのでプラ板を取り付けた
プンタレッラはタンポポの葉みたいな形で、背丈が30センチくらいの長身に育つんですが、今はまだ小さくて茎が細いです。このプラ板でなんとかしのいでもらいましょう。

おなじチコリでも、キャベツみたいになるパラロッサは今のところ倒れてないみたい。茎が短いですもんね。ああ、よかった。
チコリの紫キャベツみたいになるパラロッソは葉が広がらない

あ、そうそう、プラスチックの板はネギにも使ってます。
ネギにプラスチック板をとりつけて増し土
こちらは、倒れにくさだけでなく、根元にいれたバーミキュライトを増量してネギの白い部分をいくぶんなりとも増やそうというもくろみもありまして。へへっ。

【ちょいとおまけの一言】
今朝はお寒うございました。このあたり(東京都青梅市)は4度だったそうで。冬がちらっと顔をだしたなあって感じですかね。
このところ夜明け前に出立することが多く、着込んでいく服がじわじわと分厚くなってますし。

でも、空には月あり星ありのいい眺めでしてねえ。いつもは星なんてあまり見えないのですが、冬の空のときにはわりとくっきり。
車に乗り込むまでの15分ほどなんですが、ご近所散歩がてら眺めるこの夜空観察がなかなかにたのしいです。
…とかいいながら、じつはお腹が冷えすぎてパーキングエリアに駆け込むこともありまして。せっかくのロマンチックがだいなしですがな。

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| レタス | 20:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイコンをいただく

このダイコン(西洋赤ダイコン)、たぶんお隣同士が近すぎなんだよなあ。(撮影:10/23)
10/23 隣同士近すぎる西洋赤ダイコン

そう思いながらも、なんとなく抜き取ることをせず日が過ぎておりました。

そして、ようやく右の細い方を1本収穫したのが1週間もあと。(10/31)
10/31 西洋赤ダイコンの初収穫
お初栽培のお初収穫です。小ぶりなダイコンになるそうですが、うちのはこれ、さらに小さいかもしれん。

スライスしてサラダにしてみましたぞ。
10/31 西洋赤ダイコンをサラダに
なんか、切り口が小カブ風ですね。ちょい辛。若々しい味。シャキシャキしてます。葉っぱはオクチの中でイガイガでした。そりゃあダイコンだもんなあ。ワハハ。

5日後。つづいて2本目を収穫。(11/5)
西洋赤ダイコンの2本目の収穫
おっ、ちょっと大きいかも。

うやうやしくお盆の上にのせてみましたよ。
西洋赤ダイコン 

おりしも、畑をやっている友人から同じ西洋赤ダイコンの種袋入りから収穫したブツを頂戴いたしました。その映像がありますゆえ、合わせてご覧くださいまし。(11/1)

畑育ちの「西洋赤ダイコン」。大きめでしょ。白いのは「おいばね」(現在当方のベランダでも栽培中。もうじき収穫予定。)
11/1 畑育ちの西洋赤ダイコン
さすが、畑出身は風格もちがいますなあ。葉もがっちりしてるって感じ。

なお、その畑出身のダイコンですが、辛みも格段に上物のようで、お刺身の付け合わせなどに向いていそうです。

さてと、西洋赤ダイコンは、残り2本となりました。さみしいのう。
残り2本の西洋赤ダイコン

それと、ダイコンはあと3種類(3鉢)。左から「春京赤長水ダイコン」、「おいばね」、「紅くるり」。
ダイコン(春京赤長水ダイコン、おいばね、紅くるり)

どれどれ、次なる収穫ターゲットは、紅くるりかなあ? 直径4センチくらいでしょうか。
紅くるりダイコン
太くて短くなるタイプなので、まだまだ大きくなるに違いないと期待してるんであります。

ところで、このお方。手にのせているからといって可愛がってるわけではございませんのじゃ。
ダイコンの葉を食べる幼虫

ダイコンの葉にとりついて日々お召し上がり。これからまだまだ丸々とおふとりになろうというところなんでしょうけれど、この後、即刻退場願いました。
虫が苦手な私ですが、珍しく素手に乗せている貴重な記念写真です。小さいし、ヨトウムシみたいに色柄がおぞましくないですし。でも、アゲハの幼虫は平気なんだよなあ、大きくても。どうしてだろう。ヘンなの~。

なお、ダイコンの種はいただいたお品です。
・西洋赤ダイコン、春京赤長水ダイコン、おいばね→ブログ「かなたの日記」のかなたさん。
・紅くるりダイコン→鳥取県岩美町のミーコさん。

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| ダイコン | 10:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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