園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2017年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年01月

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「さし芽」のトマト 現役続投

本日31日。もう一丁記事を書きます。

長生きなトマト(品種:Mr.浅野のけっさく/中玉)のもう一つの株がこちらです。

この株は、元は「さし芽」です。1月に種まきした株で、9月にそのわき芽を水に入れたら根がでた(=さし芽)のでそのまま継続しているというもの。エアレーションありで、スチロール箱による水耕栽培です。
さし芽のトマト:エアレーションあり水耕栽培

しかし、古い葉にはしもやけのような赤い斑点ができ、しだいに枯れ落ちていきます。まだ若い葉はしっかりしてるけど、全体の葉数がだいぶへりましたわなあ。

こんなさびしいなりですが、下の方の実はだいぶ赤くなってきました。
さし芽のトマトの実:エアレーションありの水耕栽培


上の方の実は、やっとうっすら赤みをさしてます。もうね、ほんとゆっくりゆっくりな進展っぷり。
さし芽のトマトの実:エアレーションあり水耕栽培

そして、根元には…。これまた「わき芽」登場、なのでありました。
さし芽のトマトからわき芽:エアレーションありの水耕栽培
どこまーでも、どこまでも、生き延びんとする植物。すげーなあ。

さてと、このさし芽の長生き株をば今後、いかように扱ってまいりましょうかねえ。
まずは、葉っぱがあまりないので、なるべく実の数をへらして負担を少なくしたほうがいいかもしれません。

では、さっそく赤き実を収穫しよう。
収穫したトマトのMr.浅野のけっさく

ついでだから身長測定をしてみる。一番大きいので4センチほど。
収穫したトマトのMr.浅野のけっさく 直径4㎝

体重は、47グラム。
収穫したトマトのMr.浅野のけっさく 体重47グラム

へー、中玉の品種であればこれくらいは当然の大きさなのかもしれませんが、当ベランダの中玉トマト史上最高サイズです。でかしたぞ。

さ、せっかくめでたい収穫であります。ピザを作ってトマトパーチィーをばいたしましょうかいね。
張り切ってなんと前夜から仕込んだピザ生地。冷蔵庫で寝かしてましたのさ。
トッピングの野菜はベランダで調達じゃ。

ピーマンはないけど、トウガラシの甘とう美人があったなあ。
甘とう美人(さし芽)

いくつか実ができてました。
甘とう美人の実

まだ小さいけど収穫しちゃおう。
12/31 収穫した甘とう美人

ほいっ、できたあ!
ピザを作った

なになに、トウガラシはどこに入ってるかって? 虫眼鏡にてよーくご覧下されたし。ちいさ~~く切った破片がちらっと散らばっておりますですよ。
葉物は、ディルとイタリアンパセリ、ルッコラ。

ピザを作ったのは久しぶりです。おいしかったなあ。生地がパンじゃなくてちゃんとピザ味になってました。小麦粉をピザ用のもの(カプート サッコロッソ タイプ00)にしたのがよかったかも。

がんばりましたピザ作り。
珍しく、お正月を迎えるお仕事をした感がありますなあ。
とはいえ、大掃除はせず。ホウキは放棄しましたとさ。ハハハ

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| トマト | 19:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「脇芽」のトマトは、ひとまず引退。

当ベランダには今、たいそう長生きなトマト(品種:Mr.浅野のけっさく/中玉)が2株ありまして。その一つがこちら。ゴミ箱によるエアーなしの水耕栽培です。

1月に種まきし、夏に収穫したのち枝葉が痛んできたので、8月末に切り取って棒だけ残したら、その脇から芽がでてきました。(撮影:8/24)
8/24 根元にできたトマトの脇芽

その脇芽が大きくなったというがこれですわ。(12/30)
脇芽が伸びたトマトの株(Mr.浅野のけっさく)
てっぺんが欠けているのは、不注意で折れてしまったからです。

この房の実は、あとすこしで全部赤くなりそうだなあ。
実が赤くなりつつある。

けれども、葉っぱが、だらり。どれもこれもくにゃくにゃしているのだ。
脇芽の葉がぐったり
このところ最低気温が-2度とか-3度とかですからなあ。葉が霜枯れてしまったのでしょう。しかたありません。

茎を落として始末しようと思ったら、根元に新しく脇芽ができてましたがな。
根元には新たに脇芽ができておる
どーしましょ。ボツにするにはもったいないような元気な脇芽です。花芽もできてるし。

根はどうじゃな?のぞいてみる。
脇芽の株の根(水耕栽培)
茶色になってない。お元気そのものですなあ。

よしっ。とりあえず、痛んだ本体の茎は切り落としましょう。
2本目の脇芽を切り取る。さらに3本目が育っている。

この株はひとまず現役引退ってことで、今後はご隠居さんとして、昼はベランダの片隅、夜は室内でお暮らしいただこうと思います。お元気であれば、花が咲いて実もつくかもしれませんしな。

そういえば、この脇芽の株はですね、てっぺんが欠けていると申し上げましたが、そのてっぺん部分もいまだご健在なのです。
折れたてっぺん部分を水にさしたら根がでて、今花芽をつけているのですわ。
折れた枝を水にさしたら根がでたトマト(Mr.浅野のけっさく)

なんともはや、クローンな株ですこと。いつまで生きておいでになるのやら。もしや来夏まで持ち越し、てなこともあり?
まさかねえ。でもトマトは多年草だそうですから、可能性はゼロともいえないだろうし。
ま、いかがなりますかおたのしみに~ってことですかね。

さてさて、収穫したトマト。
収穫したトマト(Mr.浅野のけっさく)

赤いのはこのまま食べることにして、青いのはほっといて追熟しましょう。
青い実と赤い実にわけた(Mr.浅野のけっさく)

丸ごとポイとお口に。完熟とはいえない色味にもかかわらず、あまい、あまい。最高のごちそうです。

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| トマト | 09:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルッコラ 夜もベランダ育ち VS 夜は室内育ち

10月末に種まきしたルッコラ。栽培の仕方が異なる2タイプがございます。

下のどちらが「夜は室内育ち」で、どちらが「夜もベランダ育ち」でしょうか? なーんて、ね。
ルッコラ 夜だけ室内育ち(右)夜もベランダ育ち(左)

はい、こちらが夜は室内育ちでございます。
夜は室内育ちのルッコラ
葉っぱがびろびろり~ん。たれさがってますなあ。

一方、夜もベランダで最低気温-2度にさらされているルッコラがこちらでございます。
夜もベランダ育ちのルッコラ
背丈は低く、ギュウギュウつまった株姿。

並べてみると、いっそうくっきり。左が夜は外タイプの葉。右が夜は室内タイプの葉。
ルッコラ 夜だけ室内育ち(左)夜もベランダ育ち(右)

下のお外育ちは、色合いも濃く、キュッと引きしまった体型ですこと。
ルッコラ 夜だけ室内育ち(上)夜もベランダ育ち(下)

なお、夜もベランダタイプの栽培容器はペットボトルですが、夜は室内タイプは、黒いポットに入れ、キッチンの水きりかごに並べてます。このかごは、他の苗も一緒の混浴状態。
ルッコラを育てている容器(キッチン用の水切りかごセット)

その水切りかごの中は、キッチンネットを敷いてバーミキュライトをばらまき、液肥を満たしてあります。
ポットの下には液肥

とまあ、それぞれ栽培容器も異なるので、これも生育具合に関係があるのかもしれません。


さてと、ルッコラを収穫したけど、これだけサラダにするのはちとさびしいので、もう一品なにか追加したいんだが…。

お、そうそう、小カブ(商品名:あまうまこかぶ「あやめ雪」)がそろそろ食べ頃になっているんでした。小カブもポットで水耕栽培してます。今だけ、撮影用にお盆にのせました。
あまうま小カブ

ポットから抜いてみよう。
あまうま小カブの収穫
ほう、こうなってますか。根がもっとぐるぐる巻きになってるかと思いきや、そうでもなかった。

小カブと2タイプのルッコラを洗って切ってサラダ。小カブの葉はべつに塩もみして小皿に。
あまウマ小カブとルッコラのサラダ

小カブ、すごくあま~いです。いやびっくり。お名前の「あまうま」にまちがいないなあ。実も固くなっておらず食べ頃だったみたい。いいですねえ、あまうま小カブさん。

では、ルッコラはどんなだろう。

●夜は室内ルッコラ→葉はやわらかく、ゴマ風味の味とピリッとした辛みがあります。
○夜もベランダルッコラ→葉も茎も固くモサモサします。香りが強く、味濃く、ピリッとしたところもうわて。雑草のおもむきですかね。

そうじて、「夜は室内ルッコラ」は食べやすいです。お客様におだしするときはこっちだろうなあ。無難だし。
でも、お遊びで食べていただくなら「夜もベランダルッコラ」でしょう。「ゲッ、なにこれ。固いじゃん。味キョーレツ!」とかいってもらえそうですから。
ルッコラは、使い分けてたのしめそうです。

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| ルッコラとケイトウ | 09:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小カブのあまうま「あやめ雪」:ポットで水耕栽培中

小カブが育っていました。直径3~4センチはありそうです。いつのまに。(撮影:12/26)
小カブの大きさ

なにしろ、この小カブ。背景の背が高い葉っぱのチコリが入っている容器の片隅に置いてあったもんですからちっとも気がつかなくて、可食部分が紫色になったところでようやく目についたしだい。
小カブ育つ

へー、ちゃんと育ってたんだ。すみませんねえ、こんな狭苦しいところにもかかわらず。

ときに、これはもう収穫してもいいのかしら、どうなんでしょう。調べてみなくっちゃ。

えーっと、種をまいたときの札を見ると、10月25日とありますから62日たったことになります。
種を販売しているサイト(サカタのタネ)さんには「春・秋まきで50日、冬まきで100日前後が収穫の目安」とありました。ということは、うちのは秋まき?冬まき?
まてまて、「直径2センチメートルほどでも収穫でき」という文章もついてるから、 とにかくもう収穫OKにはなってるってことかしらねえ。まあ、なんてうれしい。
でも、せっかくだからもうちょい、5センチくらいまでふっくらさせてからいただこうじゃないの。
いやいや、欲ばっちゃあいけません、ス入りになっちゃうぞい。…とかなんとか、ニヤけてますわ。

なお、小カブの種はかなたの日記のかなたさんからいただきました。

【業務連絡】かなたさーん、おかげさまです。紫色が美味しそうですぞ。

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| カブ | 15:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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トウガラシの甘とう美人:冬の実

トウガラシの甘とう美人。秋に収穫して枝葉を落として棒だけにして冬越しさせるつもりが、葉を出し花も咲きました。
甘とう美人の水耕栽培の株
株の背丈は40センチくらいでしょうか。夏頃の勢いがよかった頃は1メートルくらいありましたので、ぐっと小さい姿です。

そんな小ぶりな株にも関わらず、実がけっこうついていて、大きいもので10センチほどになりました。
種を販売しているサイトさんによれば、15センチくらいが収穫適期だそうです。
甘とう美人の水耕栽培:実はどれくらいの大きさに?

でも、こんなちびっ子株で15センチもの実をつけるとは思えませんなあ。ま、しばし様子をみて、今以上大きくならんようなら収穫しようと思ってます。

それにしても、大株だった夏や秋頃よりも花がびっしり咲いているといいますか、花と花の距離が近い感じがいたします。気のせいかなあ。
甘とう美人の水耕栽培:花と実

昼は曇り空でもベランダに出し、夜は室内に。(たまに忘れて出しっぱなしあり。)
トウガラシの冬越しを成功させたことはなく、どんなふうになるんかいな、と眺めてます。

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| トウガラシ | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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後編:色どりだけはXmas緑色収穫

ブログ記事が長くなるので2編に分けました。

前回にひきつづき、ベランダの野菜を収穫します。サラダにする緑色のものを探そうとぞんずる。

レタス2種(みずさわ/ハンサムグリーン)とチコリ2種(プンタレッラ/パラロッソ)がこのあたりに。
レタスとチコリ(水耕栽培)

イタリアンパセリ(左)とディル(右)。
ディルとイタリアンパセリ

ルッコラも。
ルッコラ(水耕栽培)

こうしてちょびっとずつ集めた青物と赤い実物野菜を、お盆の上にならべてみたよ。
収穫した野菜あれこれ

よしっ、この野菜だけでサラダにしちゃうぞ。ハムとか買い足してる時間がないんだもん。

左のお皿は、なるべくそれぞれ単独で味わえるように盛り付けてみた。
右のは、刻んだレタスやチコリなどを混ぜた感じをたのしもうと思う。
パンと収穫した野菜でサラダを2品作る

イチゴもね、てっぺんにのっけました。小さすぎてよーく見ないとわからんけど。
四季なりイチゴと紅くるりダイコン

トマトのまわりは、バターピーナッツなのだ。冷蔵庫の残りもん。葉っぱもんばかりじゃさすがにさびしいと思いましてな。
ピーナツとトマト(Mr.浅野のけっさく)

傷んだトマトも飾っておこう。
お顔が凸凹のトマト(Mr.浅野のけっさく)

いや~、紅くるりダイコンが美味しい。トマトもめっちゃあまでした。傷んだトマトさえもうまし。冬だからこそ、なんですかねえ。
レタスはお初収穫です。パリッパリでござんした。ルッコラはピリ辛。ディルは、うーん、ちょい苦かったですな。同じ科の野菜のスティッキオのほうが旨味があります。もしかすると、ディルはサラダよりも香草としてほんの少しだけ使うものなのかもしれません。

なお、パンは刻んだオレンジやレーズンをラム酒漬けにしたものを加えています。バター入りでちょいと甘め。ケーキよりですな。
パンのマリネの断面

Xmasといっても、いつもはケーキとかプレゼントとかなし。通常モードですごしてます。
ま、こういう日があってもいいかなあ。
明日は遠出なので3時25分起床。今、6時です。いかん、早寝しなくっちゃ。ではでは。

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| レタス | 17:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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前編:色どりだけはXmasな赤色収穫

この時期、例年出張で家でゆっくりできないことが多いのですが、きょうは珍しく在宅ざます。
せっかくの休日ゆえ、張り切って朝からパン焼きにとりかかる。
ドイツのパン・シュトーレンの簡略バージョンだという「マリネ」っちゅうもんに挑戦じゃ。

シュトーレンは、なんでも「その昔、シュトーレンという名前の王様が貧しい人々にクリスマスにパンを味わってほしいと作らせたとか。」(出典『パン作り12か月』/七沢なおみ・谷上正幸著/文化出版局)

…とまあ能書きはともかく、このレシピ本と首っ引きで作業開始。

はい、できました! わりに早い仕上がりです。スタートから焼き上がりまで1時間30分くらい。
12/24 シュトーレンの簡単バーション「マリネ」が焼ける

ありゃま、お腹割れてますけどぉ。
いいの、いいの。腹筋鍛えるとお腹って割れるもんなんです。(なんだか意味不明)

さ、ベランダ行ってサラダ用の野菜、見繕ってこようじゃないの。

まずは、トマト(Mr.浅野のけっさく/さし芽の株)。エアレーション付きで栽培してるおかげか、わりと大きい実になってます。
水耕栽培(エアレーションあり)のさし芽トマト・Mr.浅野のけっさく

エアーなしの株(Mr.浅野のけっさく/脇芽の株)でも、そこそこ実はついてます。
脇芽のトマト(Mr.浅野のけっさく)の実

さらにこちら。折れてしまった枝を水に入れたら根がでちゃったというものも実がつき赤くなりました。
さし芽のトマト(Mr.浅野のけっさく)

そのうちの一個は、お顔がブツブツしたユニークタイプになっとります。
さし芽にできたトマトの実

この小さな2個も合わせて、トマト軍団勢揃い。
収穫したトマト(Mr.浅野のけっさく)

右端のは、2個がくっついたまま育った双子ちゃんでした。おもろいなあ。
双子のトマト(Mr.浅野のけっさく)

紅くるりダイコンも1本いただこう。残りあと一本。(タネは、鳥取県岩美町のミーコ様から頂戴いたしました。)
紅くるりダイコン

まだ小ぶりなのに、抜いちゃったなあ。祭り気分で気がせいたみたい。
収穫した紅くるりダイコン

さあて、赤いもんはもうこれくらいでおしまいでしょう、と思ったら、もう一個だけ小さい赤をみつけました。

四季なりイチゴ(品種は不明)の一粒。
12/24 四季なりイチゴ

よしっ、このあとは緑色のもんを集めよう。(次回の記事につづく)

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| トマト | 17:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レタスの結球

レタスとチコリ、カブなどを水耕栽培しています。日中はベランダにだし、夜は寒いので室内に。(撮影:12/22)
12/22 レタスとチコリの水耕栽培

こちらは、レタスの「みずさわ」。お初栽培で、ふつうのパリッとしたレタスになるらしいです。
12/22 レタスのみずさわ
全部で7株。ぎゅうぎゅうになってきたなあ。

「みずさわ」の一株はこんな感じ。
12/22 みずさわのポットによる水耕栽培
直径6センチのポットにいれ、結球してもらいたくて、とちゅうをひもでしばりました。だって~、ほっといたらびろびろに広がるんだもん。

こちら「ハンサムグリーン」。
ハンサムグリーンのポットによる水耕栽培
「みずさわ」みたいなふつうのレタスより成長が遅いのが特徴だそうですので、まあこんなもんかしらね。

黒いポットの下は、キッチンでつかう水きり用のザル。側面には遮光用にアルミホイルを貼った。底面にキッチンネットを敷き、バーミキュライトを薄く入れてます。こちらも遮光が目的。
レタスの水耕栽培(キッチンの水きりザルと桶を使う)

そのザルの下の桶には、液肥(OATハウス肥料の1号と2号を使用)を満たしました。
レタスの水耕栽培(桶に液肥を満たす)

ありゃ、容器のあちこちに藻がはえて緑色になってますがな。遮光が不完全だからでしょう。ま、これくらいは許容範囲ってことで。


一方、同じ品種ですが、ペットボトルで育てている株もあります。

「みずさわ」のペットボトルによる水耕栽培の株。
ペットボトルによるみずさわの水耕栽培

まん中をのぞいてみたら、すこーし葉が巻いてきていました。いいですねえ、その調子!
すこーし葉が巻いてきたレタスの「みずさわ」

「ハンサムグリーン」のペットボトル版の株。
青虫に食べられたレタスのハンサムグリーン
なーんか近頃葉のところどころが欠落してるなあと思ったら、青虫に食されていたようです。

こりゃいかん。鉢や容器を室内に取り込むや、まず青虫探しをする日々。一日に2~3匹ぐらいを捕獲。なんとまあたくさんいるもんだ。

ところが近頃、ちっとも見かけなくなりました。ああ、こう寒くなっては青虫も活動できないのでしょうな、と思ったら…。

こんなところにいましたぜ。葉っぱの横でさなぎに変身。どーりでお見かけしないわけだ。
レタスのハンサムグリーンの葉にさなぎ

こうなればもう葉を食べられることはないのでしょうが、蝶になって卵でも生まれたら、ご家族総出で生まれ故郷のこのレタス山へハイキングにやってくるやもしれません。いかんいかん。さなぎには即刻退場願いましたぞ。

まあそれでも、徒長もせずになんとか育っておるようでまずまずです。
このうえは、黒いポットではさすがに狭いだろうから、ペットボトルがあき次第移し替えていこうかと思ってますです。

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| レタス | 18:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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似たものどうし:スティッキオとディル

左がスティッキオ(フェンネルの改良小型版)で、右がディル。9月に種まきしました。(撮影:12/17)
スティッキオとディルの株

がしかし、どちらもお初栽培で、なにがどうやらわからんまま育てています。それだけに興味津々。

葉っぱに近づいてみる。

スティッキオの葉。
スティッキオの葉

ディルの葉。
ディルの葉

針みたいなところはそっくり。色は、若干濃い緑なのがディルだろうか。

あ、根元付近がだいぶちがってる。

スティッキオは、茎が重なって入り組んだようになってる。
スティッキオの株元あたりの姿

ディルは、茎がくっついてる部分が少なくて、1本ずつ分かれているようにも見える。
ディルの株元あたり

ほほう、ここがちょっとちがうんだ。どちらもセリ科の植物だそうです。おっと、ニンジンもセリ科だそうだから、根っこも食べられるんじゃなかろうか。

というわけで、このスティッキオの根をば洗って食べてみましたぞ。
スティッキオの根

ニンジンほどじゃないがほんの~り甘みあり。茎の味と同じかも。茎よりちょい固いけど。
ディルは、まだ根はもちろん、初収穫もしてません。根の味は、最後の収穫が終わったときにためしてみよーっと。

そして、スティッキオはこの日で全7株、すべて収穫おしまいとなりました。

最後のメニューは、またもやサラダ。とはいえ、わが家にしては、4種盛り合わせの超豪華版である。
収穫したスティッキオをサラダに

でもねえ、スティッキオはこうしてお皿にのせてみると、どうしても刺身のツマに思えて仕方がない。この針のような葉の食感もあの海藻のツマににてるんだもん。

なお、茎の一部は、スープにしてみました。加熱して食べるのはめてです。
スティッキオのスープ

ほう、なんか爽やかな味ですな。すこし固くなってしまっていた茎が食べやすくなりました。ほほほ、これはこれで楽しめそうです。
スティッキオは、ほぼ周年栽培可能 だそうです。よーし、春になったら種まきしよーっと。葉がバサバサと広がるのが困りもんではありますがね…。

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| フェンネル | 15:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬:四季なりイチゴのちょびっと花と実

四季なりイチゴの「めちゃウマ!」(苗:デルモンテ社)。それがまあ、いかにも〝四季なり〟にふさわしくこの季節でも花と実ができてました。(撮影:12/18)
12/18 四季なりイチゴのめちゃウマ 花と実 

この株は秋にも実をたくさんつけてます。そういう品種なのかなあ。(ゴミ箱で水耕栽培してます。)
12/18 四季なりイチゴのめちゃウマの株姿

でも、それなら他の株も花やら実をつけるのか、というとそうではないみたいで、実をつけている右下の株以外は葉っぱがしげるのみ。
12/18 四季なりイチゴのめちゃウマの株いろいろ

もう一丁、同じく四季なりのイチゴ(土栽培)があり、こちらは品種が不明な株です。めちゃウマより小さいけど、こちらも花と実ができてました。
12/18 四季なりイチゴ(品種不明)の花と実

四季なりのイチゴは春と秋に実をつけるらしいですが、冬にもあるんですねえ、こういうことが。

この日の昼2時頃。ベランダの温度計をみたら、約24度。
12/18 ベランダの温度計
なーんだ、あったかいじゃん。どうりでねえ。

まだこんな気温の日があるから花が咲いたりするのかもしれません。ま、さすがにランナーまでは出さないでしょうが。
せっかくの狂い咲きだから、ケーキでも作って、できたイチゴを飾っちゃおうかしらと妄想。
あ、でもそのケーキって、どうやって作るんだろ? (ホットケーキは作ったことある。)
まず、そっからスタートかい、という…。ハハハ

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| 四季なりイチゴ | 15:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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