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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2017年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年02月

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夏野菜などなどの種をいただく

ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんからいろんな種をいただきました。
ミーママさんからいただいた種

・レタスの「ニュー赤サラダ」…赤紫の柔らかな葉色になるレタスだそうです。美人系ですな。
・レタスの「美味タス」…外側が濃い緑色のひらひら。内側が結球するタイプ。

みやこべかな…色が緑じゃなくて黄緑色なんですねえ。小ぶりなうちに収穫するので、何度も栽培できるそうです。
黒わかな…「夏の高温時にも生育はじっくり型で収穫期の幅が広く、栽培しやすい良質の小松菜。」(中原種苗さんより)
大晩成しろな…「トウ立ちが特に遅く、周年栽培可能!」(タキイ種苗さんより)

葉物類は、たいがい「周年栽培可能」だそうで、こりゃあありがたい。思い立ったが吉日。いつでもスタートできますもんね。


ピッコラカナリア…「橙色ミニトマト、高糖度(Brix9~11%)、濃厚でとろける食感。一般のオレンジ種よりもベータカロテンを2.5倍も多く含有(女子栄養大学調べ)。←マロウの地中海トマトさんより
なんかすごい栄養満点の感じでございます。元気ピンピンになりそ♪
栽培はむずかしいのかなあと思ったら「花粉の発生が良いので、実の付きが良いです。」とも紹介されていました。ほっ、よかったあ。

ベランダパプリカ コロル…「コンパクトな株で色の変化が楽しめるパプリカ。」←園芸ネットさんより
過日、ミーママさんより現物もお送りいただきました。肉厚で甘みありありだったです。こんなのが育てられたらうれしいなあ。が、がんばろう。コンパクトな株で色の変化が楽しめるパプリカだそうです。

さあて、蒔かぬ種は生えぬ、ですもんね。さっそくに種まきいたしました。

まずは、トマトとトウガラシ類から。ピッコラカナリアとMr.浅野のけっさく、コロルと甘とう美人。
1/16 ミニトマトとトウガラシ類の種まき

水でぬらしたキッチンに種をはさみ、ジップつきのビニールにいれ、タッパーへ。
タッパーは、机にいるときは足温器の上に、寝るときは布団の中にもちこんであっためてます。発芽してくれるといいがなあ。
ときに、私のお行儀がよすぎてけとばし、あらぬところに転がって、ひや~っと冷たくなっていたりしますがね…

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| 種と発芽 | 14:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマトひとまず終了

エアレーションありのおかげか、長持ちしているトマト(中玉:Mr.浅野のけっさく/種まき:昨年の1月)ですが、雲行きが怪しくなってきました。

葉っぱにビニール袋をかぶせてはいたんですがねえ。
エアレーションのトマト(Mr.浅野のけっさく)の株

下のほうに新しくはえてきたわき芽が、なんだかたら~っとしてるみたいなんですけど…
ビニールをかぶせていたけど、中の枝葉がへんなのだ

げっ、しおれてますがな。
ビニールの中でしおれているトマトの苗

てっぺんのあたりの葉はどうだろう? ビニール袋広げてのぞいてみる。
ビニールの中で葉が変色しているトマトの株
うーん、かろうじてしおれてはいないけど、紫色が進んでる感じ。

実が赤くなるまで、もうあとすこなんだけどなあ。
実がついているトマトの株

しかし、決定的にだめそうな症状を発見。

実にさわるとやわらかく、表面から液体が染み出ておるのさ。
実の表面から水がしみでている(凍傷か?)
しもやけ、みたいなもんかしらねえ、これ。

はーい、観念しました。おしまいにしましょ。全部とっちゃいます。
最後に収穫したトマトの実
赤みのあるを食べみましたが、甘みが薄くぼんやりしてました。往年の甘酸っぱい美味しさはありませんなあ。
残りの青いのは追熟させてソースにしますかね。

根もいちおう点検してみよう。
エアレーション付きのトマトの根
薄く茶色がかってはいるけど、固い根なのでまだ元気はあるのかもしれません。

とりあえず枝葉を落とし、棒だけにして、液肥を満たしたゴミ箱容器にいれました。
棒だけにしたトマトの株
余生はこちらで送っていただくこととします。長生きなすって、新しいわき芽をだすかもしれませんしね。

とかいいながら、じつはすでにそんな余生組のトマト株がすでに2株、わりと元気にしておりまして。

こちらも昨年種まきしたトマトの株の分身で、左がさし芽、右がわき芽です。
わき芽とさし芽のトマトの株
この2株はエアレーションをしていた株とちがって、ずっとこぶりなもんですから、夜間は室内に取り込むことができます。そのおかげでしょうかね、長生きさんなのは。

わき芽の株には花芽ができていましたわ。
さし芽の株に花芽ができたトマト(Mr.浅野のけっさく)

ま、この寒さですもんねえ。ひょっとしてうまくいったらおなぐさみ~で、まいろうとぞんじます。

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| トマト | 20:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フリルタイプのレタスのよいところ

レタスにもいろんな種類があるそうで。葉の先がギザギザになるレタスを育てるのは初めて。

こちら、商品名は「ハンサムグリーン」。ポットで水耕栽培の苗。
レタスのハンサムグリーン ポットによる水耕栽培
結球はしないのだそうで、葉が広がってます。珊瑚みたいだなあ。

で、この手のポット苗が左の水きりトレーに5株、右に3株。右トレーには1株だけふつうのレタスも右奥に同居中。
レタスのハンサムグリーン ポットによる水耕栽培

だいぶきゅうくつ。葉が横広がりになるからか。
これでも株数をへらしたんだけど。他にあいてる栽培容器がないんだからしょうがないです。

あ、せっかくこれだけ広がってるんだから、収穫してもいいんじゃなかろうか。
おう、やってみよう。
収穫したレタスのハンサムグリーン

とはいえ、一度にとるのはもったいない気がして10枚程度にしておく。ケチケチだわね。
それでもフリルの弾力があるので、ボリュームがある(ように)みえます。なるほど、こういうところがフリルレタスの魅力であったか。

かじってみたら、シャッキシャキ。なかなかよいではありませんか。
しかも、フリルの先端には、ふつうのレタスみたいにチップバーン(カルシウム不足で薄茶色になる)がほとんどみあたらんのです。これは得点高いなあ。ボツになる葉がほとんどないんだもん。

なお、ハンサムグリーンは他に、ゴミ箱で栽培している株もありまして。

これなんですわ。横から見たところ。なんかこんもりしてます。
レタスのハンサムグリーン ゴミ箱による水耕栽培

じつは、ザルの中には1株だけじゃなくて3株が同居中なのでした。
レタスのハンサムグリーン ゴミ箱による水耕栽培


上から見ると、葉ボタンですな。
レタスのハンサムグリーン ゴミ箱による水耕栽培

これなんかも、ぼちぼち外側から数枚ずつぐらいは収穫OKなような。玉になるわけじゃないからいいよね。よく知らんけど。

ときに、ハンサムグリーンがこうなるまで、種まき(9/21)から約3か月半ほどになりますか。けっこうかかるもんなんだなあ。
ふつうのレタスも一緒に育ててますが、なんかどうも1週間ぐらい遅めの成長っぷりに感じます。

そうそう、当初はアオムシにかじられてました。ふつうのレタスよりも被害多し。アオムシ好きするタイプなのかもしれません。まめに虫取りさせられてました。もう今はおられませんが。

総収量はどんなもんでしょう。まだよくわかりません。たくさん、ながーーーく収穫できるってのがなによりなんざんすけどねえ、と欲ばっております。なにせ、野菜がお高いこのご時世なもんで。

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| レタス | 12:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユメとキボウの夏野菜タネ

そろそろ夏野菜の種まき時期であろうと、あれやこれや妄想しつつ、お財布をのぞきつつネット注文。
メモ用紙には夢と希望の品をたくさん書きだしてましたが、手にしたのはこの3袋だけ。

中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」。ミニキュウリの「ドカナリ千成(せんなり)」。葉を摘み取って食べる「モロヘイヤ」。(購入先:高木農園さん)
夏野菜の種。Mr.浅野のけっさく、ドカナリ千成り、モロヘイヤ。

【モロヘイヤ】
モロヘイヤはお初栽培の実験です。
なにしろ当方のベランダは南向きゆえ、夏はお日様が入りません。住人にはありがたいけど、夏野菜には乏しい直射日光です。
なお、日陰であっても気温は一丁前。コンクリートの照り返し満載で、30度を超える灼熱気温となりますのさ。

こんなベランダ環境でもどうにか育ってくれそうな野菜としてモロヘイヤを推薦・選択してみたんですがどんなもんでしょう。種袋によれば、丈夫だから栽培は容易だっていうし、秋に花芽ができるまで長ーくちまちま摘み取っていけるとありました。
でも、風通しをよくしないとハダニやうどん粉になるおそれありだとか。株数を少なくしたほうがよさそうです。

【ドカナリ千成】
キュウリは、キュウリだけはもう育てたくありません、と固く誓ったのですが、今年ももれなく手にしてしまいましたなあ。毎年できが思わしくないのは品種選びがよろしくないのだ。今度こそうまく育つキュウリに巡りあえるかもしれん。蒔かぬ種は生えぬのだし。と、思い直し、こりずに実のなるキュウリを求めてジプシーの旅をつづけることにしました。

ドカナリキュウリさんに期待しておりますのは、種袋解説の「着果は旺盛」と「主枝、側枝とも完全節成+房成りで、1節に1~3果以上着果する」でございます。(ちなみに去年は「なるなるキュウリ」。めったなにならないキュウリさんでしたなあ…)

そうそう、キュウリさんだけにお任せせず、わたしも栽培方法を改善してまりましょう。

その1.液肥をまめにとりかえます。これまで、根がとけて傷むことが多々ありましたので、新しく総入れ替えをしましょう。
その2.キュウリの根は短いので、うっかりすると液肥がへって足りなくなっていたりします。それゆえ、液肥の水位は高めに満たしておこう。
…思いつくのはこれくらいのもんですが。

【Mr.浅野のけっさく】
わりとよく実をつけ、寒暖や水やりの量にかかわらずおいしく育ってくれるのが魅力です。けれども、梅雨時はうどん粉やらサビダニにやられがちなので、株数を少なくして風通しよくするといいかなあと思ってますのさ。

ナスやトウガラシも気になりますが、ベランダに空き地が残ってますかどうですか。
こうして種を手にしたときだけは、未来は明るくたのしいのだな、毎度。取らぬ狸の皮算用はつづく。

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| 種と発芽 | 14:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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水耕栽培の甘とう美人をちょぴり収穫

辛みのないトウガラシの「甘とう美人」。秋になり、枝葉を落として棒だけの状態にして冬越しを、と思っていたらなぜか新しい枝葉をだしてしまったので、そのまま育てています。花が咲き実をつけましたが、10㎝ぐらいからなかなか大きくならんので収穫しました。たぶん寒いからこれ以上になるのはむずかしいのでしょう。
1月11日 甘とう美人の収穫

甘とう美人の株の背丈は、40センチくらい。栽培容器にしているゴミ箱よりちょいと大きいくらいです。
1/11 甘とう美人の株

まだ花や実もできつつあるけど、落下してしまうものがでてきました。
1月11日 甘とう美人の花と実

はは~ん、今度こそほんとに冬眠するのかもしれませんなあ。

根っこを取り調べしてみよう。(2018年1月11日)
水耕栽培をしている甘とう美人の根

下の方は茶色になっていて、上の方は白いのが生えているみたい。これって、どうなんですかねえ?

明るい未来なのか、下降してきているのか、以前の写真を探して見くらべてみることにします。

こちら、約一ヶ月前(2017年12月11日)。
2017年12月11日 甘とう美人の根

約一ヶ月半前(2017年11月20日)。
2017年11月20日 甘とう美人の根

一ヶ月半前よりは健康そうだけど、一ヶ月前と比べると、白い根の数がへったみたい、でしょうか。

さて、どうしましょ。
とりあえずこのまま様子をみて、葉も落ちてくるようなら全部落として棒だけにして冬越し体勢かなあ、と。

それにしても、そろそろ新しく種まきしようかというこの時期に、冬越しするんだかどうだか苗がおられるという、紛らわしい状況でございます。世代交代を決めるって決心がいるなあ、と思うのでありました。

ともあれ、きょうはこの季節外れの甘とう美人を網焼きしていただきましょうぞ♪ (激辛じゃないことを祈る)

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| トウガラシ類 | 14:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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食べようレタス

レタスの葉の痛みが、ちょっとなんだかつらいのだ。葉が茶色になっておる。

これはまあ葉の先端ぐらいのもんなんだが。
葉の先端が痛んだレタス

ど真ん中がこれではなあ。
レタスの外葉が枯れてきた

もれなく、どの株にもこの薄茶色(カルシウム不足でチップバーンというものらしい)ができている。
レタスの葉の先端が枯れてきた

せっかくまるい玉にしてから食べようと、広がる葉を中央に寄せて紐で結んで、玉が大きくなるのをたのしみに待っていたのに。
あ~あ、こうなるんだったら、さっさと外側の葉をちぎって食べたほうがよかったわと、ぐじぐじ悔やむ。

ま、痛んじまったもんはしょうがない。
はーい、作戦変更! 随時外側からちぎって食べていくことにしましょう。

ではまず紐をほどいて、痛んだ葉の始末。先端の茶色のところをハサミで切り落としたら、まだ食べられそう。

チョキチョキ。
痛んだ葉の先端を切り落とし、いいとこどりをするレタス

ほう、けっこう玉になってるのもあるんだねえ。紐で縛ったのは、少しは役にたったのかもよ。
茶色になった外側の葉を取り除いたレタス

散髪終了。スッキリ爽やか。
レタスのみずさわ 外側の葉をとりのぞいた

いいとこどりした葉。そしてボツになった葉。ううっ、あんまり見たくないなあ。
レタスの痛んだ葉と取り除いた葉

いいところの葉を水につけた。シャキッとしておくれ。
水につけているレタス

やれやれ、これで数回分くらいののサラダやスープの具にはなりそうである。残っている株も、こうして摘み取り収穫していけば、おいしくいただけるでしょう。

そうそう、トマトもようやく4個だけ赤くなっていたので収穫。
1/9 トマト(Mr.浅野のけっさく)の収穫
よしよし。めでたし、めでたし。
 

じつはこの日(9日)、スーパーに今年初のお使いに行ったのでした。年末年始は買い置いたものや、いただいた野菜があったので助かっていたのですが、とうとう底をつきましたもんでねえ。

で、その並んでいる野菜の価格の高いことよ。
このキャベツが400円。軽くてちっちゃいんですがね。ちなみに、ダイコンも400円でした。
キャベツ1個400円だった

まあねえ、冬ですもんね。寒さでお高いのもいたしかたないのでしょう。

食卓にならべたみずみずしいレタスをいただきつつ。
そういえば、ベランダで野菜を作っても作物ができた頃にはたいがいお店でお安く買えるわけで、得したな、やったぜーと思うことは概してないのですが、このたびは助かりましたなあと思ったことでした。ま、そんなこと、めったにないですがね。

なお、うちにレタスがあるのに高価なキャベツを買いました。だってー、レタスはキャベツより軽いんだもん。お腹は満たせないのでありました。ああ、ダイコンも買いたかったなあ…ハハハ

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| レタス | 19:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬にビート

ビート(品種名:デトロイトビート)は、これまでたしか去年とおととしの2回栽培しているので、こたびで3回目になります。他にダイコンも数種類育てたので、ビートは例年より小さめの鉢に植えています。種まきは、去年の8月31日でした。

2017年9月15日(種まきから15日後)。ちょろりちょろり、本葉が見えますなあ。
17年9/15 ビート

2017年10月2日(種まきから32日後)。両隣のダイコンと比べると、葉数が少なくてひょろ長ですわ。だいじょうぶかい。
17年10/2 ビート

2017年10月23日(種まきから53日後)。うーむ、1株、おなくなりになったようです。
17年10/23 ビート

なんかどうも思わしくありません。去年はけっこううまくいってたんだけどなあ…。

なんかねえ、すっかり気弱になり、その後はビートの鉢方面をあまり見ないようにしてました。

2017年12月24日(種まきから3ヶ月半。)おやあ、写真のすみあたりに葉っぱもじゃもじゃの物体あり。もしやあのひょろ長のビートかも。ビートだよねえ、うんまちがいない、ビート。いつのまにこんな。
17年12/24 ビート

ふふーん、もしかするとビートは、寒くならないと成長が進まないのかもしれませんなあ。
げんきんなもんで、それからはせっせと液肥をかけまくる、わたくし。

今年1月6日。ためしに、一本掘ってみる。こぶりだけど、たしかにビートではあるぞ。
1/6 初収穫のビート

残り3株もよろしく!
18年1/6 ビート初収穫後

洗ってビニール袋に入れましてチン♪ 皮は、指でこすったらするりとむけました。
1/6 初収穫のビート チンしたよ

そのままパクパク。甘いです。砂糖ほどではないけど、指先につけた粉砂糖をなめたくらいの甘さって感じ。
先日、新聞記事にあったのだが、ビートはピクルスにするとめっぽううまいという。よおし、もっとたくさん収穫したときにはぜひためしてみたいもんだ。
そういえば、ビートは生臭い味が苦手だと友人が言ってたっけ。今度ピクルスにしたときは試食してもらおうかしら。もしもおいしいと言ってもらえたら、より多くの人々にもうれしいレシピなわけで。
それにはまず、一瓶ぶんのビーツを収穫できてからの話ですけどね。(いつのこっちゃら…)

葉っぱもチン♪
1/6 初収穫のビート 葉をチンしました

茎は、ホウレンソウの根元のピンク色とお味がそっくり。
葉っぱは、生のときはぶあつくて、バッサバサでこんなの食べられるのかなあって感じですが、熱を加えるとふにゃ~。やわらかくなってしまうんですねえ。いくぶん歯にざらつく感じが残るのは、鉄分だろうか。

ビートは、血管のような葉脈にドキッとするし、赤紫の鮮やかな汁も強烈。こういう迫力のある野菜って、そういえばあんまりみかけないなあ。世界にはいろんな野菜があっておもしろいです。

ビートの種は、鳥取県岩美町のミーコ様からいただきました。今年も、ごちそうさまでーす!

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| ビート | 20:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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在庫一掃処分サラダ

ちょいとした寄せ植え。
葉物野菜などの寄せ植え

そんなつもりはなかったんですが、種類別の栽培容器にはいりきらなかったそれぞれの苗を入れていたら、いつのまにかこうりましてん。
早く大きくならんかなあ、山盛りにならんかなあ。
しかし、待てども待てどもさしたる進展はなし。きっと寒いからでしょうなあ。
ええいっ、ぜんぶ食べちまえーっ!

業を煮やし、一挙収穫。
収穫した葉物野菜など

小カブ、レタス2種、スティッキオ、ルッコラ、チコリ。それに青い実を追熟させてるトマト。全部で7種類。
あ、ちょうどいい、明日は七草がゆじゃあないですか。ベランダに草はないから、これでもいいじゃん。
…と、思ったけど、サラダに変更。
寒い日なら粥がいいけど、今日はあったかいお天気だもんね。こういう日は、冷たいサラダを食べるめったにないチャンスかもなのだ。ここはサラダでまいりましょう。

洗って皿にのせるだけのサラダ。かんたーん♪
サラダにしちゃう

わしわし食べました。いろんなお味が混ざってておいしい。
しかし野菜だけではいけません。タンパク質もとらなくちゃね。チーズと焼き豚、ミルクもいただきましたぞ。

主食のパンは焼きました。これはちょっとがんばった。
バケット焼く

焼き目がうまくいかんのだけど、味は以前よりずっとよろしい。

もうちょい、大きな気泡ができたらさらにふっくらするんだろうなあ。
焼いたバケットの断面

ところで、食べきってあいた水きりトレーですが、新しく種まきでもしたいけど、そうはいきませなんだ。
他のトレーの苗が大きくなって狭くなったので、その引っ越し先として活用するはめに。

おかげで、またまた寄せ植えトレーの誕生です。
あいた水きりトレーに、余った苗をいれる。

こうして、他のトレーにはゆとりができましたとさ。(じきに、また狭くなるとは思いますけどね。)
水きりトレーに並んだレタスとチコリ

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| レタス | 16:11 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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チコリの葉色と大きさ

きょうはお日様が見えず、ずいぶんと冷えます。ベランダにでるたびに、「よーしっ、いくぜいっ!」と気合をいれてました。

チコリも寒かろうと夜は室内にとりこんでいます。けれども、ふと見れば、苗が横倒し。
ポットが小さくてチコリの苗がころぶ

そりゃそうでした。こんなに背高のっぽにもかかわらず、直径6㎝の小さなポットに入れたままでしたもん。
でもね、チコリってこんなに背が高くなるんだったかいなあとも思うんですよ。こんなはずじゃなかったと…。

ま、ともあれ、もっと大きめの鉢に入れ替えねばなりますまい。

ポットから苗を引っ張り出したら、白い根がくるくる巻き~。
ポットから取り出したチコリの苗

新しく入れ替えた穴あきの鉢は、硬質で丈夫そうです。これでしばらくは倒れずにいてくれるでしょう。

ところで、このチコリは商品名が「PALLA ROSSA SEL AGENA 」というもんだそうで、長いからパラロッソとだけよんでるんですが、種袋によれば、将来は赤い玉になるんですと。
チコリのパラロッソ(赤い玉)なんだが、緑の葉色である

これ、どうみてもホウレンソウ、いやそこらの雑草ですな。いつになったら赤くなるんだろ。

あ、でも若干赤身をおびている株もあるのです。右のゴミ箱に入ってる株がちょっとそれらしい感じなんですわ。
ゴミ箱とトレー容器で水耕栽培のチコリ

ゴミ箱育ちの株を上から見るとこんな感じ。まだらですが赤い(茶色?)部分ができてます。
終日ベランダで育てているチコリの葉に斑点ができた

トレー育ちの株は、少々茶色はあるものの、ほぼ緑。
夜は室内のチコリ苗は葉に斑点がなく緑色

じつは、ゴミ箱育ちの株はふだんベランダにおきっぱなしでした。ゴミ箱は液肥がたくさんはいるので凍る心配が少ないから外でもOKだろうと。
一方、トレーのほうは深さがなく液肥が数㎝ほどしかはいりません。朝起きたら、アイススケート場になってましたあ、が恐ろしくて家の中にとりこんでいたのです。

はは~ん、チコリは寒さにあてないと赤い色にはならんというわけかあ?
それなら、トレーのチコリもこれからは終日ベランダですごしていただくことにしましょ。さ、さむいけど…。私なら3分ももたんけど。

もう一つ気になったことがあります。チコリはこれまで何度か育てたことがありますが、どうもこんどのはやけに大きいような気がするのだ。背丈も横幅も、これまで見たヤツの1.5倍以上はある感じ。

パラロッソってこんなだったかしらねえ。
チコリのゴミ箱栽培苗とトレーに入れたポット栽培のチコリ

種を扱っているサイトさん(ナチュラルハーベスト)に行って調べてみました。すると、
「晩生種、寒さに大変強い品種です。」の記述のあとに、
「大きな葉はしっかりと固く結球し、歯ごたえも風味も最高です!…」とありました。

「大きな葉」ってことは、大きな株になるってことだったんかい、と気がつく。いやあ、見落としてましたがな。どうりで株が横倒しになるわけだわ。
なになに「寒さに強い」とな。なんて頼もしい。ではでは、大玉の紫キャベツ風を夢見て心待ちにしていましょーっと♪

【おまけ】
調べ物ついでに、ミニ知識を仕入れました。
パラロッサは「パラ(PALLA)」=玉、ボールで、「ロッサ(ROSSA)」=赤いというお名前だそうです。
それなら、品種名「PALLA ROSSA SEL AGENA 」の後半「SEL AGENA」は、どんな意味なんだろう? (宿題ですな)

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| チコリ | 19:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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水きりトレーとゴミ箱とペットボトル栽培のレタス

レタスを育てています。ほんとはペットボトルで一株ずつペットボトル製の戸建住宅で育てたほうが大きくしっかり育つと思うのですが、あいにくただいま使用中で全部はまかないきれません。しかたなく残った株は水きりトレーで肩を寄せ合う長屋住まいになってます。

こちらそのペットボトル組とトレー組の株のレタス。「みずさわ」というふつうに玉になる品種です。
レタスのみずさわ ペットボトルと水きりトレーの栽培
トレーの中には6株はいってます。

上からのぞくとこんな感じ。
レタスのみずさわ ペットボトルと水きりトレーの栽培
なんか、トレー組はだいぶきゅうくつそうですが。

一株の大きさはどうなんでしょう。トレー育ちのほうが小さいとは思うけど。トレーから1株取り出して二つを並べてみました。
レタスのみずさわ ペットボトルと水きりトレーの栽培
右端のペットボトル育ちよりは小さいけど、中央の株とくらべると、そうちがいはないみたい、かなあ。

それなら、もう一種類のレタスの場合はどうだろう。

こちら、葉の先がギザギザになるハンサムグリーンという品種です。
左は隠れて見えないけどトレーに入ってる8株です。右のゴミ箱には、3株。
レタスのハンサムグリーン トレーとゴミ箱とペットボトル栽培

ハンサムグリーンのトレー育ちとペットボトル育ちを並べてみました。
レタスのハンサムグリーン トレーとペットボトル栽培
これはもうペットボトル育ちのほうがご立派と申し上げるべきでしょうなあ。

まあねえ、トレーに8株もつっこんでるから大きくなれんのかもしれません。早く戸建住宅に住み替えさせてやらにゃあ。

で、その戸建てのペットボトルがわりにとりあえず放り込んだのがゴミ箱でして。3株のハンサムグリーンがはいってます。
レタスのハンサムグリーン ゴミ箱栽培

こんなもんでも、トレーよりはましみたいで、わりに大きく育ってます。
レタスのハンサムグリーン ゴミ箱栽培

ザルにゴミ用のネットを敷き、バーミキュライトを培地にしてるんですが、ずぼらな装置なのです。本来なら液肥を培地に浸透させるためのフェルト布をつけるべきなのに、おサボりしちゃった。ザルの下は、いきなり液肥。
レタスのハンサムグリーン ゴミ箱栽培
液肥がザルに届かなくなったらアウト。つねに液肥の減り具合を見張ってなくちゃいかんという手に汗握るスリル満点栽培なのだった。なーんだ、結局サボれないんだなあ。

ペットボトルの株の根はどんなかしらねえ。のぞいてみました。
レタスのハンサムグリーン ペットボトル栽培
おっ、長い根ができておる。順調ってことかな。

そうそう、今気がついたんだけど、ハンサムグリーンには、葉のさきっちょが茶色になるチップバーンがみられません。ふつうのレタスのみずさわにはできているのにねえ。ハンサムグリーンて成長がやけにのろいけど、丈夫なのかもしれません。

レタスに希望します。しっかり巻いた大玉レタスにはなれんだろうけど、それなりぐらいには育ってほしいですぞ。

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| レタス | 16:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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