園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2017年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年02月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

紅くるりダイコンおしまーい

土栽培の紅くるりダイコン。まだもう少し大きくしたいけど、寒いからなかなかです。凍ってもいかんしなあと思い、とうとう最後の1本を抜きました。(撮影:1/29)
紅くるりダイコン最後の収穫
あはは、やっぱ、ちょっと小さめでしたな。尻尾が長くて笑っちゃう。
だけど、だからおもしろいのかもダイコン。抜くのがたのしいねえ。

・種まき:8月31日
・初収穫11月22日
直径40センチの鉢に、全部で5本の収穫だったと思います。

スライサーで千切りにしました。レタスのハンサムグリーンもちぎって、ディルとイタリアンパセリもそえて、一皿になりましたぞ。
スライサーで千切りにし、レタス(ハンサムグリーン)といただく

茎をかじってみたら甘みがありました。葉っぱはお味噌汁の具にしたら、おいしいにちがいない。
紅くるりダイコンは小ぶりでも、ちゃんとダイコンの味がします。こんなこぶりな鉢でも育てられるのがありがたいなあ。
というわけで、また秋に種まきしましょうぞ~♪

なお、種は、鳥取県岩美町のミーコ様からいただきました。ごちそうさまですm(_ _)m

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| ダイコン | 20:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

期待してないけどトマト

去年の秋だったろうか、さし芽にしたトマト(中玉:Mr.浅野のけっさく)。ゆっくりゆっくり、じみ~に育ってるんですよね。
さし芽のトマト・Mr.浅野のけっさく

花芽なんかつけちゃってからに。
さし芽のトマト・Mr.浅野のけっさく 花が咲く

でも、根をのぞいてみると身長のわりにはさして伸びているわけでもないのだ。
さし芽のトマト・Mr.浅野のけっさく 水耕栽培の根

だからぜんぜん期待してませんのさ。実がなるとか、いっぱいできすぎちゃったらどうしようとか、そんな巨大大株をベランダのどこに配置しようとか思えんのだけど、ま、いちおう植え替えしておこうじゃないの。いくらなんでも、こんな4リットルのペットボトルじゃ根元がふらふらして安定しないし、支柱が1本だけなのでよく倒れてるし。

そこで、ゴミ箱にね、引っ越しさせて、支柱も1本ふやしたわけよ。
さし芽のトマト・Mr.浅野のけっさく 植え替えた
いやもうほんと期待してませんて。

…とまあここまでが昨日のことでありまして。

けさほど観察してましたらば、これ、実だよなあ、たぶん。
さし芽のトマト・Mr.浅野のけっさく 実ができた(1/30)

その気になっちゃうじゃないですか。
せっかくだから、ちょっと高級にエアレーションとか使いますかねぇ。オホホ

一方、先日種まきしたトマトは今、双葉をだし小さい本葉も製造中らしい。
種まきしたトマト2種 双葉になってます

トマトは元気だ。

なお、ピッコラカナリアはブログまりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんからいただいた種です。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トマト | 11:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トウガラシの掃除

しばらく前に読んだ新聞に、アブラムシについて書かれた記事があった。植物のどこにでもうろついているように見えるアブラムシだが、案外きれい好きだそうで、トイレとそれ以外の生活の場を分けているんだとか。トイレ用の葉っぱと居間用の葉っぱがあるらしいのだ。ふーん、そんなもんかねえ。

さて、きょうは晴れてじつにいい天気。朝は氷点下5度だそうだが、日中は20度くらいにはなるベランダである。せっかくだから、トウガラシの「甘とう美人」の世話をしようじゃないか。
トウガラシの甘とう美人の株

なにしろこのトウガラシときたら、ほうっておくとアブラムシだらけなんである。スプレーで水をかけ、葉っぱをきれいにお掃除してやらにゃあいかんのだよ。
時期が夏ならば、葉が固くしっかりしてくるとアブラムシはへってくるけど、今頃は大きくなれず、柔らかな黄緑色のままで推移しているもんだから増殖する一方なのだ。

鉢を広いあきスペースに移動させ、右手で水スプレーをかけながら、左手で葉をそっとなでこすり、アブラーと汚れを落としていく作業。水しずくと一緒に流れ落ちていくアブラーを見ると、ふっふっふ。征服した感がわいてくるぜぃ。
アブラムシを水スプレーで洗い流しているの図

やれやれ、これでよかろう。さっぱりとした枝葉を眺めるのは、じつに気持ちがよろしい。

日向に鉢をもどして日光浴。
しばらくのち、「そろそろ、葉もかわいたころじゃろう」と眺めにいったら。

葉の上に、またもやあの黒や茶色の点々がウロウロしておるではないか。
キ、キサマ、どっから来た! どこに隠れておったんじゃい!
洗う前よりは少ないものの、ちゃーんといやがるんである。

ひょっとして私、アブラムシのトイレ掃除おばさんをしただけかあ。
きれいになったトウガラシの葉にアブラムシがきた

トイレでよくみかける張り紙の文言がよぎる。

「いつもきれいに使っていただいてありがとうございます。」

ピカピカ磨き上げた葉っぱに群がるアブラムシ。たいそう喜んでいるに相違あるまい。
もうね、敗北&無力感いっぱいっすよ…

ま、それでも、実ができてはいるわけで。
トウガラシの甘とう美人の実

この実は、私のもんじゃ。ぜったいにわたさん! よーく覚えとけ、アブラムシっ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| トウガラシ | 20:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ルッコラに花芽

いやあ、けさも、寒かったですなあ。住んでいるマンションの階下では、水道管が凍結したお宅も何軒かあったそうな。トランクルールにある水道管のほとんどは発泡スチロールでかこってあるけど、ちょっと複雑なカーブであるためうまく覆えてなくて管が露出しているところがあり、どうもそこが凍ったみたいです。
わがやも作りは同じなので、管の角のところに古タオルとウレタンフォームを巻いて養生しておきました。

それにしても、こんなことは東京都・青梅市に15年ほど住んでいますが初めて。もっとも、実家の岩手に住んでいた子どもの頃、水道が凍るのはふつうのことだったですが。
でも、寒いのは苦手だなあ。毎朝、ベランダの戸を開けるのにびびってますから。

ルッコラがたいそう元気です。
ルッコラ

元気すぎて、花芽までできちゃってましたがな。
ルッコラの花芽

調べてみたら、ルッコラは花も実も食べられるんだそうな。
でもねえ、こうなったあとはたしか、茎が固くなって残念な感じになったような気がするなあ。

はい、んじゃ、おしまいにしましょう。全部収穫。
収穫したルッコラ

9月1日に種まきして、きょうまで5ヶ月ほどになりますか。お世話になりました。

おっと、根っこをのぞいてみなくちゃね。

なにげなく引っ張り出してみたら、白いもんが…
ルッコラ 水耕栽培の根

ギョエー く、くさってる?!

よくよく見たら、細かい根だったようです。もー、なにかいな、と思いましたがな。
怪物が吐き出した気持ち悪いもんかと。うー、ドキドキ…
ルッコラの根ってこんなだったのねえ。

さ、気分をかえて、調理調理。

昨日収穫したレタスがいっぱいあったので、それにルッコラをまぜ、山盛りサラダに。
ルッコラとレタス「みずさわ」のサラダ

ピリッと辛みあり、ごま風の旨味あり。お皿にこんなにあっても食べるのはあっちゅうま。食欲、おそるべし。

ルッコラは、あと数回分くらいはありそうかしら。貴重な緑黄色野菜(草?)としていただくことにしますぞい。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| ルッコラとクレソン | 19:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

玉になるレタス:収穫のしかた

マイナス7度ってこんな感じになりますか、と知る朝であった。

カチーン。のらぼう菜が凍ってます。(撮影:1/25)
1/25 のらぼう菜が凍ってる

にもかかわらず、昼にはとけて、なにごともなかったようにしなやかな葉にもどってましたけどね。強いなあ。

一方、レタスやイチゴなどの水耕栽培ものは、室内に避難。せっせと鉢類を運びましたぜ。中身の液体をこぼさぬようにね。
でも、昼には20度をこえるベランダなので、朝にはまた運び出して日光浴させねば。せっせ、せっせ。

ところで、玉になるタイプのレタス「みずさわ」についてであります。
外側の葉からちょびっとずつ収穫をしてますが、どうやって葉をはずしたもんだか、これがじつにむずかしい。

この葉っぱの入り組みようをごらんくださいましな。こんがらがっちゃって…
玉になるタイプのレタス・みずさわ

外側は簡単だったけど、内側になるにつれ、横からはみ出すやら、葉と葉の隙間がほとんどなくなっていくやら、難易度がましていく。かようなパズルを解くのはなかなかじゃ。

ええい、めんどくさい。株ごと切り取って洗ってしまえ~。(1/23)
1/23 収穫したレタスのみずさわ
はあ、らくちん。

残り5株も、いずれ劣らぬ難解パズル型レタス状態。どーすっかなあ。(1/24)
レタスのみずさわ 水きりかごによる水耕栽培

一晩考え、本日25日。どうせじゃ、これもみなやっちまえ~。
レタスのみずさわ 5株収穫
これにて玉レタス終了。

ほぐして洗ったら、けっこうな分量になりました。
ほぐして洗ったレタス・みずさわ
水きりし、ポリエチレンの袋に入れて冷蔵庫へ。数回は食べられるわい、ワイワイワイ♪

玉になる(はずの)レタスは、収穫姿がどうも美しくありませんなあ。ちまちまはがさずに、外側の葉がついたまま丸ごと一株とってしまうほうかよかったかも、と思う。
それに、栽培時期もむずかしい感じ。当ベランダでは、春先だと花芽をつけたがって徒長するし、夏はとけるし。このたびのような、秋から冬がよろしいのかも。
玉レタスはむずかしいけど、リーフレタスにはない、シャキッとパリパリの食感はすてがたいので、この点を気にしつつ、ぜひまた次回もやってみようーっと。種、いっぱいあるし。

なお、このレタス「みずさわ」の種まきは、9月21日。約4ヶ月にて栽培終了となりました。こんな、玉になりかけになるまで栽培できたのは初めてです。たいがいは、何枚か収穫できたあたりでとうだち。終わってましたもん。


ところでこちら、葉が玉にならないリーフタイプの「ハンサムグリーン」。水きりかごで水耕栽培しています。
レタスのハンサムグリーン 水きりかごによる水耕栽培

すべての葉が放射状に広がるから一枚ずつはがして収穫するのに、ぴったりなんだなあ。
これだと、摘み取っても株姿が崩れません。なるほど、“ハンサム”。

ハンサムグリーンに、変わりもんの葉、発見。

ほとんどの葉は、葉が手の指みたいに先のほうが枝分かれしてるんだけど。
葉が分かれているレタスのハンサムグリーン

この、ザルで栽培している一団の中。
リーフタイプのレタス「ハンサムグリーン」

3株あるうちの右側の株。
リーフタイプのレタス「ハンサムグリーン」

この一株だけ、分かれてなくてつながったまま。団扇というかミトンのような葉になっているのでした。
葉がつながっているレタスのハンサムグリーン

ま、いずれにしてもレタスは、このハンサムグリーンだけになっちゃたわけで。
貴重な葉物ゆえ、こちらはじわじわとはがしつつたのしんでいきたいですなあ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| レタス | 15:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

風邪の効用

ベランダからの風景。

あっちも
雪の朝その1

こっちも
雪の朝その2
まんべんなく雪。美しいのう~♪

おかげさまで、このあたりでは珍しい積雪風景をたのしむことができました。

はい、そのあとはもちろん雪かきいたしましたですよ。マンションまわりの歩道と駐車場などなど。
その際に、なくてはならんお道具=スコップですが、4年前の大雪で即刻壊れたプラスチックの緑色スコップを教訓とし、苦労して探し当てた軽くて丈夫なアルミ製が役に立ちました。なにしろ当時、売り切れとか入荷不明とかでなかなか売ってなくて、翌年になってようやく入手した(雪がないから売れ残ってた)秘蔵の逸品。じつに3年越しのご活躍でございましたぜ。

いや、スコップのことはともかく、あたり一面真っ白風景になりますとですねえ、気がかりなのがベランダでございます。

緑色がきわだってしまうのだ。
雪の朝 ベランダの野菜

ほどなくヒヨドリが嗅ぎつけるにそういない。たとえこんなちっぽけなベランダでも、ヤツらは見逃さんのである。
となれば、野菜にネットをかけておおいつくさねばならんでしょう。
となれば、夜、水耕栽培のおおかたの鉢は室内に運びこむわけで。それにはまず、ネットをどけてから鉢を運び、朝は鉢を運びだして並べて上からネットをかける作業。
ああ、めんどくさ、めんど草、草、草、草がいっぱいはえそうです。
雪、はやくとけてくれんかなあ。

ところで、ここ数日風邪っぴきで布団生活だったわけですが、そのおかげで種の発芽が早まりました。
種はキッチンペーパーにはさみ、タッパーにいれてお布団の中にころがしといたもんですから、そりゃあもうほっかほか弁当状態であったかと。

こちら、最後の一粒が残っているタッパー。(種まきは、1/16。)
タッパーに入れて布団の中で発芽

中身を点検し、発根したらすぐさまバーミキュライトを入れたポットに移動させました。

トップバッターは、ベランダパプリカのコロル。トウガラシ類が一番だなんて、珍しいです。(2粒とも発根:1/19)
ベランダパプリカのコロル

2番めが、中玉トマト・Mr.浅野のけっさく。(1粒発根:1/19、もう1粒発根:1/21)
中玉トマトのMr.浅野のけっさく

3番めが、ミニトマトのピッコラカナリア。(2粒発根:1/20)
ミニトマトのピッコラカナリア

しんがりは、トウガラシの甘とう美人。(1粒発根:1/22)
トウガラシの甘とう美人

それぞれ2粒ずつ種まきして、甘とう美人の一粒を残し、すべて発芽しました。なんとまあいつになく早い、たいへん成績よろしいスタートであります。布団暖房力すごいわあ。(わたくしの39度2分もだいぶ加勢したかと。)

は~、きょうは晴れて雪かきもしましたし、風邪も退散したことですし、めでたしめでたし、芽、でたし!

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| 種と発芽 | 14:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

チコリの根

先日近所の友人が訪ねてきてくれ、ベランダのレタスはもらってくれたけど、チコリは…所望されませず。苦いからねえ、そりゃあそうだわねえ。チコリって人気ないなあとつくづく思ったことでありました。

そのかわいくないチコリですが、寒さに強いみたいでとても元気です。
ザルで水耕栽培をしているチコリのパラロッサ。全部で3株植わってます。(撮影:1/20)
ザルで水耕栽培をしているチコリ(パラロッサ)

根をのぞいてみる。
ザルで水耕栽培しているチコリのパラロッサの根
けっこう長いなあ。

りっぱなおひげみたい。
ザルで水耕栽培しているチコリ・パラロッサの根

それならペットボトルのチコリのパラロッサはどうだろう。こちらは、その株。
ペットボトルで水耕栽培のチコリ・パラロッサ

根っこ…ちょびっとしかはえてないじゃん。
ペットボトルで水耕栽培のチコリ・パラロッサの根

それなら、それなら、水切りかごで水耕栽培している株はどうだろう。

こちら、水きりかごで水耕栽培しているチコリのパラロッサ。全部で5株。
水きりかごで水耕栽培しているチコリ・パラロッサ

で、その根っこ。これまたちょっぴりでした。
水きりかごで水耕栽培しているチコリ・パラロッサの根

となると、ザルで栽培するのが一番結果がよろしいみたいですなあ。こんどから、チコリはザルで育てましょーっと。

パラロッサは、寒くなると葉が紫キャベツのようになる品種だそうですので、夜も室内にとりこまず、ベランダにずっと置きっぱなしにしてました。そのおかげでしょうか。

葉が少しずつ色づいてきたようです。
しだいに赤みができつつあるチコリ・パラロッサ

こちらは、中心部が巻きはじめましたかな。
巻き始めたチコリ・パラロッサ
ホホホ、たのしみたのしみ。
といっても、かわいくない、もらってもらえない野菜ではありますが。

ところで、きょうは雪です。おもいっきりつもってますなあ。(1/22)
1/22 ベランダからの雪景色

明日の人形劇の上演仕事が雪のため延期になりました。冬タイヤですし、近距離ゆえ現地に行くのは大丈夫なのですが、小学校が休校になれば園のお子様方も少ないだろうということがありまして。
20センチくらいの雪ですが、なかなかなものがあります。
北のほうにお住まいの方には笑われそうですが。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| チコリ | 21:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

冬ですが満開の花「キリタ・タミアナ」

野菜ばかり育てておりますが、若干花もありまして。直径12センチ程度の小さな鉢で育っている「キリタ・タミアナ」です。
それがまあ今、花盛りでございまして。(撮影:1/19)
2018年キリタタミアナ

種まきは2008年6月だったようでなので、9年あまりたったことになります。長生きだなあ。これで食べられる植物だったらさらにうれしいんですけど、見るだけ~。
ふだんは室内の窓際においてるけど、撮影用にベランダにだしました。

なお、貴重な種は、ブログ「サルのメモ帖」のサルマタさんからいただきました。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| キリタ・タミアナ | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ちょびっとおやつのイチゴ

吊り鉢に四季なりのイチゴ(品種不明)が植わってます。

右は種から育てた親株で、そのとなりにちょびっと葉っぱをだしているのが、こぼれ種からでた芽。
四季なりイチゴの株(土栽培)

この新芽はなかなか育たなくて、ようやくこの大きさになりました。ずいぶんと長くかかるもんなんですねえ。

おやつ発見! 親株に、小さい実ありなのだ。
四季なりにできた実
すっぱくてあまくておいしい。へへっ、なんかもうけた気分。お肌ピカピカになれそう。

四季なりのイチゴはもう1種類ありまして。苗から育てた、めちゃウマ(デルモンテ社)という品種です。
こちらはすべて水耕栽培。容器はザルだったりペットボトルだったりいろいろ。みなランナーからとった株。
四季なりイチゴのめちゃウマ(水耕栽培)

おもしろいなあと思うのは、これらの株はフェンスの近くにあって外からの風があたりやすい寒い場所にありまして、そのせいかどうか、葉の茎が短いのばかり。茎の長い葉もあったけど、霜枯れて朽ちてしまいました。

一方、室内側の壁にくっつくように置いてある株は葉の茎が長いんです。
四季なりイチゴのめちゃウマ(水耕栽培)

冷たい風が直接あたりにくいぶん、茎の長い葉が生き残っているのかもしれません。

さてその短い茎の葉っぱだらけになっている株に、実がついているんだなあ。寒いところにある株なのにさ。
四季なりイチゴのめちゃウマにできた実

実にできている種がまばらだから、充分とはいえない受粉なのでしょうけど。ま、それなりのイチゴの形はできつつあるみたい。
四季なりイチゴのめちゃウマにできた実
おやつ、たのしみ。小さな一個だけですが。

それにしてもこのあたり、来週早々に雪も降るらしい予報です。さすがに部屋に取り込まにゃあならんかもですわなあ。
水耕栽培のイチゴの冬越しは初体験です。

ちょっと、根を見てみよう。
四季なりイチゴのめちゃウマ 水耕栽培の根
もっと細かい根かと思ったけど、わりに太めでした。イチゴって、雑草に近いのかも?

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| 四季なりイチゴ | 16:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

机畑のサラダ野菜

お寒うございます。なんだか風邪っぽい感じがするので、たいそうなものを作りたくないなあという気分。

で、目についたのが、夜はベランダから室内にとりこんでいる野菜あれこれ。
夜は室内にとりこんでいるレタスなどの野菜

そうだそうだ、これがあるじゃないか。

ルッコラと、収穫したけどまだ青いので追熟していたトマト、それにレタス2種類をちょいちょいとつまむ。簡単!
レタスとルッコラ、追熟中のトマト

水耕栽培なので土がついてるわけでもなし、水でちゃちゃっと洗ったらおしまい。らくちんよ。
収穫したレタス2種とルッコラとディル

お皿にのせる。もやもやっとした待つの葉っぱみたいなのはディルです。これもちぎりました。そうそう、残りもんのアーモンドもありましたぞ。
トマトも加えて一皿のサラダができた

追熟したトマトは、真っ赤じゃないけど、すっぱくもなく甘みもありおいしくいただく。ありがたや、机の上の野菜畑。

でもね、お鍋にいれられるホウレンソウとかシュンギクのほうがいいよなあ、あったまるし、と思ったり。
そうだ、レタスを鍋にいれる手もあったかも。スープにいれることはありますけどねえ、どうなんでしょう。


にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ

| レタス | 19:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT