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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2018年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年03月

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たま~の収穫 トウガラシ(甘とう美人)

トウガラシの甘とう美人。2017年の1月に種まきし、その年の秋には収穫も終わった株なんですが、その後もまだご生存中でございます。秋に枝葉を切り詰めて棒だけにしたんだけど、この冬、なにゆえか新しい葉っぱがでてきてしまったのでした。

そして、たま~にだけど、実もならせておるという、なかなかの元気者・長生き者のようです。(撮影:2/24)
2/24 収穫した甘とう美人

寒さのせいでしょうか。株の身長は40センチくらいの小ぶりのままですが。
これからじわじわ大きくなっていただき、引き続き収穫をお願いしたいもんであります。

さて、今年のトウガラシ(甘とう美人)はこの一株だけ、というのも心配なので、保険用にと1月に種まきをしました。
今、ちょうど本葉が出ようかってところなんだけど、これがまあ弱っちいのなんの。暖かい日の昼間に外にだしてやるとシオシオになるので、もっぱら室内管理ばかりなのだ。

こうして日の当たる窓辺に置いておくぶんにはピンとしてるんですがねえ。
1月に種まきした甘とう美人は、昼、外に出すとしおれる。


一方、パプリカのコロル(種は、まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんから頂戴したお品)は、日中のベランダOKなんざます。

トマトやレタス苗と一緒に、日がな一日ガンガンお日様にあたっても大丈夫なコロル。
外で日光浴の野菜(トマト、パプリカ、レタス)

甘とう美人もコロルも、同じナス科トウガラシ属だと思うんだけど。
パプリカのコロルは昼間、ベランダに出しても元気。

ひょっとして、種まきした甘とう美人の苗は、個体差によるもので、たまたまお弱い体質なのかもしれません。
だいじにお育て申し上げねばなければなりますまい。やれやれお手間なことで…

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| トウガラシ | 16:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レタスの切り取りあと

レタスとチコリが今、わりによくとれてます。(撮影:2/24)
レタスのハンサムグリーンとチコリのパラロッサを収穫

レタスはハンサムグリーンという品種だそうで、これがまあなかなかによろしいんですわ。
なにがって、葉が一枚ずつ簡単にはがせるのがよろしい。いわゆる玉になってるレタスは、ともすると入り組んでいてバリバリにちぎってはずすはめになるけど、これは葉が放射状についているので、茎の根元をプチッと切り取っておしまい。かんたんだあ。
レタスのハンサムグリーンの収穫したあとの

こうやって、切り取ったあとが上へ上へと伸びていくんだなあ。なんかね、きちんと収穫して食べきってるって感じがして、すがすがしいです。

調理は毎度同じ。レタスは縦に裂き、チコリは千切りにしてまぜまぜ~。
チコリとレタスのサラダ

どうしてもチコリがいっぱいあるのでチコリの分量が多めになるけど、苦みはあまりありません。チコリはチコリでも、このパラロッサという品種がそういうタイプなんですかねえ。

こちら、日がよく当たる場所のチコリ(パラロッサ)。緑色多し。
日向のチコリ・パラロッサ

やや日陰のところにあるチコリ(パラロッサ)。紫色が入ってます。
やや日陰のチコリ・パラロッサ

同じく、やや日陰のチコリ(パラロッサ)ですが、葉が整然と巻いてる株もありました。なかなかに美しい。
やや日陰のちこり・パラロッサ 葉が巻いてます。

それにしても、このパラロッサの種袋にある紫キャベツ風には、ならんもんですなあ。
チコリのパラロッサの種袋

それもそのはず、種袋の裏面をよーく読んだら、こう書いてありましたがな。(オレンジ色の線のとこ。)
チコリのパラロッサの種袋 裏面の解説

……「絵姿のような美しいチコリーを育てるのには技術が必要です」……って括弧書きになってる。
な~んだ、そうだったんですかい。理想と現実。
あはは、じつによい勉強になりましたわ。

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| レタス | 16:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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種まき用の“新型器具”

ヨーグルトメーカーなるものを買いました。パック入りの牛乳でヨーグルトを作ろうってのがおもな目的です。
ヨーグルトメーカー

じつはこれまで、かような保温器具を使わずとも室内に放置しておけばパックの中でヨーグルトはできていたのですが、この冬は寒いせいか24時間たっても固まらずゆるゆるのまま。しかも長い留守の間室内に放置していたら、不気味な生物が発生してボツに。
あ~あ、ヨーグルトの種菌をいただいてから5年くらいはたのしんでたのになあ。もったいなあ…

てなことで、新しくヨーグルト作りをはじめるにあたり、寒い冬でも発酵に必要な温度に保てるよう、思い切ってこの器具をポチったわけです。

ところで、届いたヨーグルトメーカーの温度設定のところをながめていたら、一番下の温度が「25度」ってなっていたんですわ。
ん? 25度?
25度といえば、たしか、トマトとかの発芽も25度ぐらいじゃなかったっけ? 
調べてみましたらトマト・ナス・ピーマンの発芽最適温度は、「20~30℃」だそうです。
おお、種の発芽にも、これ使えるかもよ~。にやりにやり

ま、種の発芽だってこれまでも器具なしでしたけどね。昼は窓のそば、夜は布団の中に入れて発芽させていたわけだから、わざわざかような器具を使う必要もないのですが、〈種を入れっぱなしにしたまま何もしなくていい〉、という点では楽できそうです。

それにしても、温度によって発酵するものが異なるんですねえ。なんか面白いです。
以下は、温度別に発酵させるお品を書き並べてみました。

-----------------------------------
20~30℃…トマトの発芽最適温度
27℃………カスピ海ヨーグルト
28℃………パンの天然酵母(ホシノ天然酵母)
40℃………自家製ヨーグルト(ケフィア菌など)
40℃………納豆
60℃………塩麹、甘酒
-----------------------------------

こうしてみると、酵母はそれぞれ温度によって棲み分けているのかなあ、なんて思ったり。

さてさてこちら、手前が夏野菜で、奥がレタスの苗。みな保温装置なしで発芽したものです。
トマト、トウガラシ、パプリカ、レタスの苗

ミニトマトのピッコラカナリアは本葉が2枚になりました。パプリカのコロルは本葉がちょろっと顔をだしたところ。(この種は、まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんからいただきました。)
トマトのピッコラカナリアの苗

どちらもお初栽培でございます。ワクワクしますぜ~

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| 栽培用具 | 15:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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じわり、ネギの進展。

日々、薬味につかっているネギ。分けつするタイプ(品種:ちゃんこネギ)なので、青いところを切っても切っても、またはえてくるんだなあ、これが。ネギってありがたい。
分けつするネギ
この分けつするタイプのネギは、ネギ坊主ができる春までたぶんいただけるはず。まだもうしばらくは収穫できるかな。

一方、去年の9月にブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんから苗をいただいたワケギ。
何度か収穫して、1月31日にはこんな感じで葉が短めになったあとは、ほとんど育たなくなりました。(下に液肥を満たしている水耕栽培。)
1/31 ワケギ

このまま冬はじっとしているのかなあと思っていたら。

約20日後(2/21)。なんとなーく背丈が伸びてきて、新芽もでているような?
ワケギ
どうやら、じわじわと育っているようです。

ワケギは他に、のらぼう菜が植わっている鉢にも苗をばらまいてますのさ。のらぼうの影になってるけど。(こちら土栽培)
かき菜の鉢で一緒に育っているワケギ


ワケギは、これからゴールデンウイークあたりまで再び収穫できるようになるんだろうか。だとしたら、ほほっ、うれしいなあ。
そしてそのあとは、球根みたいなところを掘り起こして保管しておくのかな。
で、秋になったら再び植え付けるっていう寸法。いいですねえ、これ。

そしてもう一種類。こちら、ヤグラネギです。ペットボトルによる水耕栽培中。
地上部が枯れているヤグラネギ
といっても、どこがネギなんだ、影も形もありゃせんぞ、てな哀れな姿ですが。

ヤグラネギは冬場、地上部が枯れてしまうけど、春になったら新芽がでてくるのだそうです。
ほんとかなあ。うちの場合でも大丈夫かしらねえ。

のぞいてみる。
新芽が出始めたヤグラネギ

あららん、それらしきものがはえているではありませんか。

根はどうなってるんだろう。株が入ってる穴あきのポットを引っ張りだしてみる。
水耕栽培をしているヤグラネギの根

うーん、白くなくてやや黄色みがかってしまってるだろうか。とはいえ、枯れたわけでもないらしい。とりあえず、液肥を新しくしておこうかね。
この新芽からやがて、その二階部分にもう一つネギができ、それがぽろっと取れて株分けができるというわけ。こうして「ふえるわかめちゃん」ならぬ、「ふえるおネギちゃん」になるのさっ。
てなわけでして、真夏以外はとぎれることがないネギありの日々がやってくるかも~、なのであります。

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| ネギ | 16:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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留守後のベランダ風景

前回に引き続きまとまった仕事をすませ、約1週間ぶりに帰宅。ベランダの野菜は今度こそ枯れ果てているかもと、ドキドキしつつのぞいてみる。

こちら、その出かける前のトマト(品種:Mr.浅野のけっさく)2株。(撮影:2/11)
2/11 Mr.浅野のけっさく

帰宅後のトマト。(撮影:2/18)
2/18 Mr.浅野のけっさく

おお、生きておる。ひとまず、ホッ。
なんかこう、徒長しつつも背丈が伸びているような。

出かける前のトマト。花咲いてるなあ。(2/11)
2/11 Mr.浅野のけっさく

帰宅後のトマト。ジャーン、実がついてましたあ!(2/18)
2/18 Mr.浅野のけっさく

それなら、トウガラシ(品種:甘とう美人)はどうだろう。

出かける前のトウガラシ。(2/11)
2/11 甘とう美人

帰宅後のトウガラシ。(2/18)
2/18 甘とう美人
なんとなーく、葉っぱが茂ったような気がするぞい。

ゲゲッ、アブラムシもどっさり増えてました…
2/18 甘とう美人の実

イチゴのめちゃウマ。出かける前。鳥に食べられてしまわないかと気になんだが。(2/11)
2/11 イチゴのめちゃウマ

帰宅後のイチゴ。へへっ、無事でした。甘さは少ないけど、歯応えあり、すっぱさもあり。おいしい。
2/17 収穫したイチゴのめちゃウマ


一方こちらは、春先に葉を摘んで食べる「のらぼう菜」なんだが。例年、ヒヨドリにねらわれるので、ひやひやもんなのです。

出かける前の、のらぼう菜。(2/11)
180211_norabou_0279.jpg

帰宅後の、のらぼう菜。無事! 鉢から葉先がだいぶはみでておる。
180218_norabou_0292.jpg

今年、こうしてヒヨドリに見つかっていないのは、ネットをたらしておいたからだろうか。
180218_netto_0306.jpg
といっても、ネットで全部囲んでしまってるわけではなく、上も横もがらあきなのよね。まあ、なんとか今のところはセーフなようで、しめしめである。

他には、ネギとチコリのプンタレッラも変わらず元気だったし。
ネギとチコリのプンタレッラ

チコリ(紫色のキャベツみたいなやつ:パラロッサ)なんか外に置きっぱなしだけど、大丈夫なんだねえ。
チコリのパラロッサとレタスのハンサムグリーン

思うに、チコリって苦いんだけど、ゴーヤみたいにもっとポピュラーな野菜として人気がでれば、育てやすいし、収穫後も傷みにくいから、生産者さんも楽ができる野菜になれそうな気がしておるのですがねえ。どんなもんでがしょ。

ハンサムグリーンというレタス。こちらは留守中、室内に置きっぱなしにしてました。
レタスのハンサムグリーン

羽虫がうろついてるかと思ってたけど、大丈夫だったみたいで。
レタスのハンサムグリーン

どの鉢も、くるくると外側に葉を広げてました。

唯一枯れてしまっていたのは、野菜ではなく、ゼラニウム。白い花が咲く株だったんですがねえ…
ゼラニウムがお亡くなりに
秋のイチョウの葉色にお変わりになられてましたです。アーメン

このゼラニウムは苗から栽培して、10年くらいになる、私としては長持ちな花でした。
花を育てるのは、なんかどうも苦手。野菜がボツになる以上に残念感があるんだよなあ、なぜか。それで、花はあまり育てたくないのですわ。

1月26日に種まきした夏野菜類は、本葉がでてきたようです。
室内で育っている、トマトやパプリカのコロル、甘とう美人、レタスなど。

トマトのMr.浅野のけっさく。それと、パプリカのコロルとレタスなどで、これらの種は、まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんにいただきました。

小さい苗なので、こちらも室内においたままでしたが、徒長もほとんどないみたいでようございました。
ふ~っ。ひとまず、一件落着。
あ、問題あり。旅行中に蓄えた山盛りの洗濯物がドーーン。は~~~あ、ですな。

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| ベランダ・室内風景 | 15:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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チコリのパラロッサ もっさもさ

家をあけることが多く、ベランダ観察があまりできていません。そんなんで、久しぶりに眺めるとびっくりします。

なかでも、ザルで水耕栽培しているチコリ(パラロッサ)がいやに茂ってるじゃ~ありませんか。(撮影:2/11)
ザルで水耕栽培のチコリ・パラロッサ

じつは、この2株の裏側にも、もう1株植わってまして。

ザルをくるっと回すと裏側に、ほらね。ちょっとハクサイ風?
大株になりつつあるチコリ・パラロッサ

これの横に張り出してる葉が、歩くときにぶつかってしまうのだなあ。よしっ、出っ張り分を収穫しよう。
収穫したチコリ・パラロッサ

ちょっとスッキリ。
外側の葉を収穫したチコリ・パラロッサ

裏側の株もまわりの葉を取りました。
チコリ・パラロッサ
ほ~、これは赤い色が多いんだねえ。

もう一株のほうは、赤色が点々のまだら模様。
チコリ・パラロッサ

同じ品種のチコリでも、お顔つきはいろいろなんだなあ。

ときに、レタスのハンサムグリーンもなんだかもっさもさ。
レタスのハンサムグリーン

こちらも収穫しよう。ついでだ、イタリアンパセリとディルも少し。
レタスのハンサムグリーンとイタリアンパセリとディル

とにかくみんな洗って切ってお皿にのせる。
チコリとレタスのハンサムグリーンなどでサラダ

おお、いつになくてんこ盛り野菜がいただけるではないか。きょうび野菜はお高い貴重品ですからねえ。うれしいですぞ。
あ、でもチコリがいっぱいあるからといって全部入れちまったら苦すぎますからな。ほどほどに。

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| チコリ | 14:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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春近いかも イチゴ

なんじゃかじゃで家をあけるので、鉢を室内にとりこんだままにしてました。そのせいか、四季なりイチゴ(めちゃウマ)の花スイッチが入ってしまったみたいです。

最初はこの一鉢だけだったんですが。
四季なりイチゴのめちゃウマ 2月4日の花と実

他の鉢も咲きだしました。どちらもゴミ箱による水耕栽培です。
四季なりイチゴのめちゃウマ ゴミ箱の水耕栽培 花と実

さらに、ペットボトルの鉢のほうにも花あり。
四季なりイチゴのめちゃウマ ペットボトルの花と実

花の茎が短いもんだから、葉っぱのあいだにめりこんでしまってて見つけられなかったんだなあ。

いやあこれは、春が近いってことですかねえ。
日々、寒い寒いとばかり思ってましたけど。

このあたり(東京都青梅市)に雪が降っていた2日。電車があちこちでゆっくり運転するような案配の日。京都へ行きましたらば、雪なんかなーんにもなくてびっくり。いろんなことがあるもんだなあ、と思ったことでした。

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| ベランダ・室内風景 | 20:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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