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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2018年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年04月

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夏と秋野菜の種をちょっぴり買いました

種をネットにて注文。このたびは、当ベランダだけでなく、実家の母へのプレゼント用でもあります。
ダイコンとニンジン、シソの種

・二十日大根の「ビットリア」

じつは、二十日大根を育てるのがとっても苦手です。収穫期がわからなくて待ちすぎ、実割れするパターンにおちいるんであります。
その点このビットリアは、「…食味は4~5センチまで肥大しても保たれるので、二十日大根としては非常に珍しい」品種とのこと。
おお、これなら少々大きくなりすぎても大丈夫そうです。ありがたいなあ。

また、種袋には「食味は歯切れが非常によく非常に美味しい」とも書かれていました。「非常に」の言葉が2度も使われているところが妙に気になるのですが、ま、美味しいのであろうと、軽く期待することにしたします。

「ラブリーキャロット」
ミニサイズのニンジンというと、わりあいほっそりしているのを見かけますが、こちらはゴルフボールくらいの大きさになるのだそうです。これなら大きめだからちょいと育て甲斐があるかなあと思いまして。

…以上の2つは、小ぶりなプランターでも育てられるそうな。施設にいる母の小さな部屋の窓辺にもいいかなあと思いまして。

「大葉シソ」
これまで、当ベランダで育てたシソの中で最もしっかりした大株になり、収穫が長持ちしたのが、この国華園さんの大葉シソでした。
シソなんてどこにでもありそうなんだけど、灼熱地獄の当ベランダに耐えるとなると、大株になっていただけそうな品種が向いているのかなあと思います。期待してますぞ。

「紅くるりダイコン」
鳥取県岩美町のミーコ様から種をいただいて以来、くり返したのしんでいる秋野菜です。今年はとうとう種がなくなってしまったので、買い足しました。小ぶりな姿にもかかわらず、ちゃんとダイコンの風格あり。芯のところまで赤く、甘みがあって美味しいのがうれしいです。今年もよろしく、なのだ。

なお、写真下側の小松菜は種屋さんからのプレゼント。そういえば、小松菜って育てたことがありません。こちらもたのしみだなあ。

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| 種と発芽 | 21:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネギぼうぼう

ペットボトルで水耕栽培をしているネギが、元気に育っております。ずいぶんと太くもなりましたぞ。(撮影:3/15)
ネギ育つ

すごいなあ、うれしいなあと感心して眺めてましたらば。

とんがり坊主あらわる!
ネギ坊主あらわる
この一本だけかと思いきや、

あっちにもこっちにも。
ネギ坊主次々あらわる

いかん。早く食べなくちゃ。

こ、これ全部をかあ。いちどきにかあ。
ちゃんこネギとふつうネギの水耕栽培

よく見れば、ネギ坊主じゃなくて普通の葉っぱの新芽がでる株もありそうじゃないか。
ほら、ほらあ。
新しいわき芽もあらわる

ということは、だ。ネギ坊主ができてしまった株は切り取って食べることにして、そのほかのはまだこのまま温存しておいてもいいんじゃなかろうか? うん、そうしようそうしよう。

坊主付きネギのみ収穫。うどんに投入。
ネギ坊主入りうどん
いくらなんでもこれ、ネギいれすぎだろう。

丼(ラーメン用だけど)の中央にそびえ立つネギ坊主。湯気に煙る。
ネギ坊主がそそり立つうどん

ネギは、じつはこればかりではないのだ。ヤグラネギというのもニョキニョキ育っておるのです。
ヤグラネギのヤグラ部分を想像する
このネギはじきに、葉のてっぺんに小さなネギが密集したようなものをヤグラのように構築して増殖するタイプなんであります。

ここにもヤグラネギが2ポットありよ。
ヤグラネギ育つ

1ポットからネギのとんがりが何本も出現してるんだけど、これにみんなヤグラができるんだろうか。凄い眺めになりそう。壮観。
って、感心している場合かあ。


まだあるです。ワケギもぼうぼう。もう食べられるサイズですわなあ。
ワケギぼうぼう

苗は、昨年、まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんからいただきました。とっても旺盛な育ちっぷりです。

ワケギ軍団は、水耕栽培の鉢だけでなく、土栽培している「のらぼう菜」の鉢にも寄せ植えしてまして。
ワケギとのらぼう菜の寄せ植え

そもそも茂っているのらぼうの間から、葉をかき分けて伸びだしてますのじゃ。
ワケギとのらぼう菜の寄せ植え
ものみな芽吹く春ですのう。
今宵は、ニョキニョキうねる密林ネギの夢、みそう。

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| ネギ | 16:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チコリの赤と白

のらぼう菜を初収穫したのと同じ日(3/14)のこと。どうも傷んでいるらしいチコリを見つけました。(品種:パラロッサ/種まき:2017年9/16)

この水耕栽培をしているケースに入ってる左下の株なんですがね。
チコリのパラロッサ 水耕栽培

中央部分が、なんかこう茶色というかなんというか。
チコリのパラロッサ

これ、く、くさってますよねえ。やだなあもう。
でもさわってみると、カサカサ乾いた感じ。びちゃーってなるかと思ったんだけど。

いったいどうなってるんだあ? 乾いた皮のような葉をめくってみた。
チコリのパラロッサの葉をめくる
ん? なんかタマネギの皮みたいかも。

さらにめくる。
チコリのパラロッサの葉をさらにめくる
ありゃー、美人さんあらわる。かぐや姫のおでまし~。

どんどんめくる。どんどんならべる。
紫色になってるチコリのパラロッサの葉を一枚ずつにする
なかなかに美しい。

いやあ、チコリがこんなふうに紫キャベツみたいになるのって、当ベランダではたいへん珍しいです。
「種袋のグラビア写真ってさあ、憧れでしかなかったよなあ」と、しばし感慨にふけるのでありました。

そうか、チコリが紫キャベツ風になる条件というのは、まず葉が巻いて玉のようになり、さらにタマネギの皮みたいな何かで覆われるようになって初めて変身できるのかもしれない。

一方こちら、その美しいキャベツを覆っていた外側の葉。傷んでるじゃん。
傷んでいるチコリのパラロッサの葉
でも、これは捨てませんよ。傷んだところを切り取れば、食べられるんだも~ん。

いざ調理! 一緒に収穫したレタスのハンサムグリーンと合わせてお皿に盛り付けました。
お皿に盛り付けたチコリのパラロッサとレタスのハンサムグリーン

うーむ、なんかさびしいなあ。彩りっちゅうもんがたりんような…

といっても、冷蔵庫の野菜室にはニンジンとタマネギぐらいしかはいっとらんし。

そこで、考えましたぜ。そのニンジンとタマネギをスライスし、ドレッシングを作ってあえてのっけるのだ。てっぺんには、ベランダ出身のイタリアンパセリをちらっと。
ニンジンとタマネギのスライスをのせたチコリ・レタスサラダ
ホホッ、ちょっと格好がついたかも。

というわけで、この日(3/13)の夕食は、先回の記事にあります「のらぼう菜」のお浸しと、このチコリ&レタスなどなどサラダとあいなりました。あ、主菜も作らなくっちゃね。豚肉の生姜焼きをパパッとつくってパセリのせ。
生姜焼きとのらぼう菜のお浸し。チコリとレタスのサラダ。

チコリの葉とレタスの葉で巻くようにしてお肉とかニンジンをいただく。
要は葉っぱだらけにすぎないのだが、うまいぜ。いろんな味が渾然一体ってやつだな。
う~ん、余は満足じゃ。ごちそうさまでした。

ところで、後日(3/15)もパラロッサを1株収穫。葉を手にとってしげしげと眺めていたら、ちょいとした発見あり。

葉の中心部に向いている側は、例の赤紫なわけだが。
チコリのパラロッサの葉の表

ひっくりかえすと、

白というかグレーというか。日光に向いてる側には色がついてないんだねえ。
チコリのパラロッサの葉の裏

それにしても、色があるのとないのとでは、だいぶ感動がちがってきますなあ。白じゃあ食欲も萎えちゃいそうです。
チコリのパラロッサの葉の表と裏

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| チコリ | 14:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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困ったときのベランダ頼み(のらぼう菜編)

さて夕食の準備でも、と思い冷蔵庫の野菜室をのぞいてみたら。
ニンジン数本とタマネギ少々、ジャガイモ一個のみ。(撮影:3/13)
からっぽの冷蔵庫野菜室
な~んにもありゃあせん。どーするよ、こういう場合。

そうだ、ベランダに行ったら何かあるかも。といっても、今はレタスが少しとネギとチコリぐらいのもんだと思うが。

ドアをあけると、うっそうとしたのらぼう菜軍団が。
のらぼう菜がしげってる

でもこれは、花芽が上に伸びてないし。収穫にはまだ早いんじゃなかろうか。
のらぼう菜の花芽

青々としてうまそうだけどなあ。
のらぼう菜のどの位置を折るべきか

ええい、背に腹は代えられぬ。

ポキッ。
とりあえず折り取ってみたのらぼう菜

どの位置で折ったもんだか迷ったけど、なんとなく指で探りながら、折れそうかも、というところで「えいやっ」とやってみたわけだ。
そんなんでよかったみたい。弾力があって中途半端に折れる位置だったらもったいないもんなあ。

調子づいて、全部の株の中心部分をポキポキ。
収穫したのらぼう菜

机の上に広げてみた。全部で11本。ついでにチコリとレタスも少々収穫。
収穫したのらぼう菜

イエーイ、これでなんとか夕食の一品になりますぞい。

さっそく、チ~ン♪ 切るぞ、切るぞ。
チンしたのらぼう菜

盛り付け完了。
お皿に盛ったのらぼう菜

お醤油をたらり。やわらか、甘やか、そりゃあもう美味しゅうございましたとも。じつにシヤワセな時間でした。

そして翌日。久しぶりにおつかいにまいりましたらば、JAさんでも売ってましたですよ、のらぼう菜が。一袋180円ですと。。
思わず本数点検。うちと同じ11本入りと判明。(←買わないのに手に取ってるがな。)

そうかい。夕べ食べたのらぼう菜は、180円のもんちゅうわけね、と複雑感いっぱいでござんした。
…と申しましても、苗はご近所さんからのいただきもの。
私はというと、ときどき液肥をかけるくらいで、草とり一本するわけでなし。なんの苦労もしてませんでした、はい。

さあて、次なる問題は、この折り取ったあとの株ですわ。次なる新しいわき芽がちゃんとでてきてくれるんでしょうか。
折り取ったあとののらぼう菜
このまま朽ち果てて終わったりして。いやん

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| かき菜・菜花・のらぼう菜など | 15:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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タケノコみたいなチコリのプンタレッラ

前回、当方のブログ記事に、チコリのプンタレッラに花芽ができたという話をのせました。これについて、ブログ「Kの鉱物採集+α」のkasugai90さんから「美味しいうちに食べていきたいですよね~」とのコメントをいただき、そうだそうだ気にしておこうと思ったその翌朝(10日)。のぞいてみると、ドンピシャリ。昨日よりもぐぐっと背が伸びてるんである。

株の全身はこんなふうなんだが。これじゃ、よくわからんなあ。
チコリのプンタレッラ(水耕栽培)

まん中の「バベルの塔」みたいなところが、きのうより上にせり上がってる感じなんである。
チコリのプンタレッラ(水耕栽培)の花芽

こりゃあ急がねば。

収穫! 花芽がぽってりしてます。
収穫したチコリのプンタレッラ

さらに、その花芽を半分に割ってみた。
チコリのプンタレッラ(水耕栽培)花芽の断面

根元付近をさわると、ちょい固くなりかけてました。やれやれ、ぎりぎり間に合ったみたいです。
へ~、花芽って、大きくなりだしたらあっというまなんですねえ。まるでタケノコみたい。

調理は、薄くスライス。オリーブオイルと酢、七味唐辛子のドレッシングをかける。
チコリのプンタレッラの花芽 薄切りにしてオリーブオイルとお酢のサラダ
シャッキシャキ。なぜかちっとも苦みがない。さっぱりした味わいでよろしいんだが、ほろ苦感を期待していたもんだから、なんだか肩すかし。

葉のほうは細かくきざみました。
チコリのプンタレッラの葉 きざんでサラダに混ぜる

キャベツの千切りにまぜたり、サラダにいれたりしようというわけなんだが、まずはそのままかじってみた。
おや、苦みもあるけど甘さもあるのです。なんか、美味しいじゃん。
タンポポの葉っぱみたいな顔つきだから、だいぶ苦くて青臭いと思ったんだけど。
へー、こんなだったかしらねえ、プンタレッラって。

ま、これは今まで、同じチコリのパラロッサ=かなり苦み走った紫色の斑点がつく葉っぱばかりをずーっと食べていたせいかもしれんのですが。

こちら、チコリのパラロッサ。
チコリのパラロッサ

ま、これはこれで色合いがたのしめるのでよろしいんです、はい。

さてと。お次のプンタレッラは、まーだかな? 
チコリのプンタレッラの花芽を待つ
朝に夕に、せっせとのぞいておりまする。

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| チコリ | 16:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チコリが芽吹くとき

チコリの「プンタレッラ」というもんです。(撮影:3/9)
チコリのプンタレッラ
近頃だいぶ葉っぱが育ってあっち向きこっち向き暴れだしました。しかも、栽培容器が背の高いペットボトルなので、風が吹くと倒れてしまうのでしょう。葉を束ねて紐で結わえてみたりしてますが、取れてしまうこともしばしば。

ふと、葉をめくってみたら、花芽ができていました。
チコリのプンタレッラに花芽ができておる

まだ小さいけど、大きくなるとこーんな感じになるんであります。

はい、こちら、去年収穫したプンタレッラ。中心部がごっついかたまりみたいになるのだな。
収穫したチコリのプンタレッラ

でも中身は空洞だから、軽いんです。
チコリのプンタレッラの茎は空洞

こんなふうに、今年もふっくら大きく育ってくれたらうれしいんですけどねえ。
プンタレッラの味ですが、ほろ苦で、ウドににているように思います。酢味噌和えにすると、見た目そっくり。シャキシャキしてるし。

ああ、たのしみじゃわい。でも、花芽ができつつあるのは先の株だけのようです。

他の株は、まだこんなふう。ただの葉っぱしかみあたらん。
チコリのパラロッサ 花芽がみえてない株
残りの株もぜひぜひ。期待してますぞう。

チコリは、もう1種類、「パラロッサ」という紫キャベツみたいになる品種です。
が、どうみてもただの緑とか茶色の草ですな、これ。
チコリのパラロッサ
お味は、意外にも苦みがすくなく旨味があり、爽やかな香りもします。

あれま、これ、2株一緒に植えてしまったのかと思ったら、横からわき芽ができたようです。
チコリのパラロッサにわき芽ができておる

チコリは多年草だそうですので、こうして株を大きくしていくのかもしれません。

とはいえ、翌年まで育て続けたことはないのです。花が咲いたあとは、葉が腐ってしまったり、しょぼしょぼで元気がなくなるから、夏頃には終わらせてしまってる。広ーい畑だったら、根だけになった植物もおいておけるのでしょうけれど。

そうそう、チコリって花がなかなかに美しいのだった。
2016年6月に咲いたプンタレッラの花。
2016年6月に咲いたチコリの花

天ぷらにしても、食べられそうな気がするんだが、やってみたことはないです。どんなもんでしょうねえ。

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| チコリ | 20:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レタスからトマトへ

ただいま収穫真っ盛りの気分でいたレタスのハンサムグリーンであるが、ペットボトルで育てている株をみると、なんかどうも終末のような感じなんです。(撮影と作業:3/5)

こうしてみると、まだ葉はあるのだから、これからさらに大きくなっていくと思われるんだけど。
収穫後半になりほそりしたレタスのハンサムグリーン

葉の中心部あたりをのぞいてみると。花芽のようでもあり、葉っぱのようでもあり…。
花芽ができつつあるような、ないようなのレタスのハンサムグリーン

小さすぎてよくわからんのだが、たぶん、おしまいなんじゃないかなあ。ええいっ、終わりってことでしょうと決断。

全部プチプチ摘み取る。
全部摘み取ったレタスのハンサムグリーン

根を取りだしてみると、白くて長いのができてました。
レタスのハンサムグリーンの根(水耕栽培)
なんかまだもったいなかったような気もするけど。もう最後の収穫しちゃったしな。

さてと、せっかく空き家になったペットボトルです。
なにか、次なる野菜を植えましょうかね。

1月20日に種まきした、ミニトマトのピッコラカナリアが5センチくらいの背丈にお育ちです。(種は、まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんからいただきました。)
ミニトマトのピッコラカナリアの苗
よーし、これをペットボトルに植えよう。

黒いポットから苗を抜く。崩れそうなので、そーっと持ち上げてみた。白い根がちらほら。
ポットから取り出したミニトマトのピッコラカナリアの苗
おお、育ってる~♪

あ、いかん! その前に、苗を入れる準備しなくちゃだったわ。毎度、こんな「泥棒を捕らえて縄をなう」騒ぎをしてますなあ、わたし。

急げ!
大慌てで、穴あきの鉢を用意。鉢の底は、わざと切り取ってなくしてあります。底がない方が、根を張りやすいように思いまして。
けれどこのままでは、バーミキュライトを入れたキッチンネットが抜け落ちてしまう恐れがあるので、荷造り紐を十文字にかけました。
黄色のひもは、ポリエステルのフェルト布を切ったもの。液肥がバーミキュライトにしみこみやすいようにとの計らい。

こんなんでいいかしらねえ。
穴あきの鉢の底を取り去り、キッチンネットを入れて水耕栽培用にする

やっとこさトマトの苗を入れて、バーミキュライトを補充。

下の写真の中央が、くだんのピッコラカナリア。両端は、これも大きくなってきた中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」の苗です。
ペットボトルにトマトの苗を植え替えた

やれやれ、なんとかおさまりましたぜ。

あ、でもまだほかにも控えておる苗があるのでした。ピッコラカナリアがもう一株と、トウガラシの甘とう美人、パプリカのコロル(こちらも、ミーママさんから頂戴の種です)などなど。
トウガラシの甘とう美人、パプリカのコロルの苗

そうだ、次の種まきもしなくちゃ、だったわ。うーむ、春は(極小ベランダ栽培の当方でも)それなりに忙しいですぞぅ♪

【おまけ】
3月4日のこと。収穫したレタスをサラダにしたのはいいけれど、主食が…。

餅って、どうなんですかねえ。パンもご飯もなかったから、冷凍してあった餅をみつけ、水につけて一緒にチンしたんだけど。
餅+サラダ(ハンサムグリーンとパラロッサ)

うーん、ただの白い餅だけじゃあなあ。海苔を巻いてお皿もかえてみるか。
海苔餅+サラダ(ハンサムグリーンとパラロッサ)

ちょっとましになったような。これでタンパク質のもんがあったらいいんだけど、ま、いいか、ハハハ。
とまあ、じつにいいかげんなお昼ご飯でしたとさ。

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| レタス | 16:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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レタス(ハンサムグリーン)の葉の数

緑色の珊瑚みたいな姿をしております、レタスのハンサムグリーン。収穫していたら、だんだんほっそりな珊瑚になってきました。(撮影:3/4)
レタスのハンサムグリーン(水耕栽培)

収穫頻度は近頃、一日おきか、2~3日おきくらいでしょうか。

一度にこれくらいを摘み取っています。サラダにはレタスのほかにチコリ(パラロッサ)もいれるので、一緒に収穫。(撮影:3/1)
摘み取ったレタスのハンサムグリーンとチコリのパラロッサ

サラダは、お皿に盛るとこんな感じ。(撮影:3/4)
クルミ入りのサラダ(ハンサムグリーンとパラロッサ)

いつもは、じみーに野菜だけですが、この日は残りもののクルミがあったのでのっけました。なんか珍しく豪華ですぞい。


ところで、ふと、「このお皿に盛ったレタスやチコリって、いったい一度に何枚くらい収穫してるんだろう」というのが気になりました。いつも何気なく摘み取っているので、改めて数えてはいないような気がします。

よーし、ならば、ちょいと調べてみようじゃないの、というわけで机の上に広げてみると。
収穫したレタスのハンサムグリーンとチコリのパラロッサ

ほ~、チコリは2枚、レタスは10枚。ということは、レタスは全部で11株あるので、だいたい一株から1枚ずつ収穫してる勘定になります。それを盛り付けると、直径22センチのお皿一枚分ほどになるってわけですかねえ。

それなら、レタス一株から全部で何枚の葉が収穫できるんでしょう。数えてみたいもんだなあ。
…とまあ、そんな呑気なことを考えてほくそえんでしまうのだが、はたして、お得なんだか大損なんだか。

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| レタス | 16:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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四季なりイチゴ(水耕栽培)の株の「向き」

あったかくなりましたなあ。きょうのこのあたり・東京都青梅市の最低気温は2度で最高が20度の予定だとか。

おかげさんでだいぶイチゴ(品種:めちゃウマ!)が茂っております。去年ランナーから取り分けた株で、どれも1鉢に1株ずついれたもの。最初は葉っぱが3枚くらいだったのに、今やびっしり。(撮影:3/1)
四季なりイチゴのめちゃウマ(水耕栽培)

花も咲いてます。
四季なりイチゴのめちゃウマ 1株である

葉っぱをめくると、そこにも花が。
花が隠れている四季なりイチゴのめちゃウマ

花の茎が短いので、鉢のふちから垂れ下がるようなかっこいい姿にはなれず、葉に隠れてしまうのだ。葉をめくって花を表側にだしてみたりするが、いつのまにかまた埋もれてるんだよなあ。

根っこはどうなってるだろうか。のぞいてみる。
水耕栽培の四季なりイチゴのめちゃウマの根
わっ、なんか緑色っぽい。
藻がはえてしまった。取り替えてやらにゃあ。

こうしてベランダで花芽観察なんぞがゆっくりできるっていいなあ。頭にふりそそぐあったかい日差し。うとうとしそうです。

あらま、こちらの容器のイチゴにもいっぱい花芽がついてますなあ。
狭いところで花芽をつけている四季なりイチゴのめちゃウマ


でも、なんかへん。これは四角いゴミ箱で栽培してる株だが、箱の上の方にはだいぶ隙間があるのに、下側は葉と花芽がひしめいてきゅうくつそうじゃないか。
四角いゴミ箱栽培のイチゴ。花芽がきゅうくつになってしまった

原因は、つまりこういうことらしい。

写真では暗くてよく見えんのだが、人差し指のあたりに茶色のでっぱりみたいなもんがあるんです。これはかつて茎があったのでした。その茎は元は親株につながっていたはずです。たぶんだけど。
180304_metyauma_0372.jpg

で、この親株につながっていた茎のある側なんですが、こちら側からは『花芽はでない』んだそうです。
花芽というのは、親株側につながっていた茎ではなく、その反対側にできるランナーにできるんですってさ。

たしか、このことを最初に勉強して知っていたはずなんだけど、どうも株分けのときに間違えたらしい。
おかげで今、むだに空間のある鉢にしてしまったというわけですわ。んー、もう大失敗。

ま、やっちまったもんは仕方あるまい。きゅうくつさまですが、がまんしていただくこととし気を取り直しましょう。


花芽からさらに進んで実に変化しているものもございます。

ありゃ、なんだか真っ黒。たぶん失敗作だわ、これ。
実になるところが真っ黒の失敗作

こちらは、黒いところあり白いところもあり。微妙だ。
実になるところが白と黒の微妙な感じ

こいつは白いっ! 受粉がうまくいったかも。オホホ
実になるところが白っぽいから大丈夫そう

絵の具の筆による人工授粉作業は、いいかげんで、やったりやらなかったり。
そんないいかげんな栽培の仕方をしますとこうなります、というお見本がこちら。

おもいっきり不細工ちゃんなのだ。どうよ、これ。かわいいでございましょ。
不細工ちゃんなイチゴのめちゃウマ

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| 四季なりイチゴ | 14:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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のらぼう菜がぼうぼう

いやあ、ちょっと見ぬ間にのらぼう菜がだいぶしげっておりました。
のらぼう菜がいっぱいしげってきた

全部で4鉢。土栽培で育てています。
どんな案配になってるんだか、葉をかき分けてのぞいてみると。

一鉢に4株も植わってるのがありました。これって、たぶん多過ぎだよなあ。
一鉢に4株植わっているのらぼう菜

こちらの鉢には2株だけど、となりにワケギを同居させてるし。
一鉢に2株ののらぼう菜とワケギが植わっている

絶対混みすぎだと思う。こりゃあ間引きしなくちゃイカンだろう。一鉢に1j株ぐらい残すような感じだろうか。いや、そもそも今頃間引きして間に合うんだかなんだか。
ここまで育ってしまったもう手遅れで、もはやほおっておくしかないのかも。

株の中心あたりを見ると、まだ花芽はできていないようである。
まだ花芽はでていないのらぼう菜

……うーむ、思案中。
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| かき菜・菜花・のらぼう菜など | 19:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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